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菊花賞の疲れさえ取れていればアルアイン:5つ☆

☆共同通信杯
グレイル →馬体を見る
やや腹回りに余裕はあって完璧な仕上がりではないが、実に力強いアウトライン。
この時期にしては毛艶も良く、表情も賢そうで、将来性の高さを感じる。
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ステイフーリッシュ →馬体を見る
牡馬にしては小柄で線の細さがあり、馬体は完成途上の感は否めない。
ただ、筋肉の柔らかさと気持ちの強さは父ステイゴールド譲りで、この先楽しみ。
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カフジバンガード →馬体を見る
胴部には長さがあるが、コロンとして映るのはまだ太目残りであるからか。
これといって特筆すべき点はないが、平均的にまとまって欠点の少ない馬体。
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ゴーフォーザサミット →馬体を見る
いかにもハーツクライ産駒らしい、線の細さと後ろ肢の伸びがある。
将来は走ってくるはずだが、現時点での完成度という点では見劣りしてしまう。
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☆クイーンS
ツヅミモン →馬体を見る
全体的に3歳牝馬らしい線の細さが目立ち、パワーよりもスピードが勝っている。
胴部には長さがあるため、もしかすると距離が延びた方が良いタイプかも。
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ソシアルクラブ →馬体を見る
いかにも良血馬らしい非の打ち所のない好馬体で、走る馬であることは確か。
筋肉のメリハリはもう一歩で、レースを使われつつ絞れてくれば面白い。
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マウレア →馬体を見る
この馬も3歳牝馬らしい線の細さがあって、明らかにパワー不足の印象を受ける。
それでも走っているのは血統ゆえか、馬体からは特筆すべき材料はない。
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レッドベルローズ →馬体を見る
他の出走馬に比べると、前駆にしっかりと実が入って、力強さでは一枚上の存在。
パワー型の母系が出ているのか、走るディープインパクト産駒らしい馬体。
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☆京都記念
ディアドラ →馬体を見る
牝馬離れした骨格のしっかりとした馬体を誇るが、休み明けを感じる仕上がり。
毛艶が冴えないのは時期的に仕方ないとして、もう少し筋肉のメリハリがほしい。
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モズカッチャン →馬体を見る
古馬になってもそれほど馬体は変わらず、気持ちの強さで走っているタイプ。
とはいえ、馬体のバランスの良さは素晴らしく、大崩れすることはないだろう。
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クロコスミア →馬体を見る
休み明けに加えて厳寒期ということもあり、毛艶は悪く、体調は万全ではない。
やや腰が落ちているように映るのも、トモの実の入りが足りないから。
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クリンチャー →馬体を見る
菊花賞以来とは思えないほどリフレッシュされた馬体で、仕上がりも決して悪くない。
筋肉のメリハリも良く、パワーアップしている印象で、スタミナがより生きるはず。
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レイデオロ →馬体を見る
凛とした立ち姿で、いつも気持ちが前向きな様子が伝わってきて、賢い馬。
馬体も休み明けとしては良い仕上がりにあり、この馬の力は出し切れる。
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ミッキーロケット →馬体を見る
他の出走馬の仕上がり具合と比べると、どうしても力強さに欠け、仕上がりは疑問。
前駆に力強さはあるが、トモの肉付きが物足りず、どこまで粘れるか。
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アルアイン →馬体を見る
さすが池江厩舎という素晴らしい仕上がりで、休み明けにもかかわらず完璧な馬体。
距離は2000m前後がベストなはずで、菊花賞の疲れさえ取れていれば勝てる。
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