« 京都芝3200m | Main | 天皇賞・春では長距離適性と多様性のある馬を狙え »

馬体に芯が入って完成レインボーライン:5つ☆

レインボーライン →馬体を見る
線の細さが目立っていたが、ここにきて馬体に芯が入って完成されてきた。
いかにもステイヤーらしい体型であり、3200mは願ってもない舞台となる。
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サトノクロニクル →馬体を見る
手脚が比較的短いため、重心が低く映るが、これも走るハーツクライ産駒の特徴。
毛艶が良く、前後のバランスも取れていて、この馬の力は十全に発揮できる。
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トーセンバジル →馬体を見る
鍛え上げられた前駆が異常に盛り上がっているが、中距離馬らしい体型に見える。
藤原英昭厩舎らしく、きっちりと仕上がってきたが、距離がどう出るか。
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シュヴァルグラン →馬体を見る
昨年あたりから馬体に力強さが出てきて、古馬らしい風格が出てきた。
とはいえ、ステイヤーとしては昔よりも今の筋肉量が多いことが気がかり。
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カレンミロティック →馬体を見る
ステイヤーとして走り続け、とても10歳馬とは思えない力強さを誇る。
それでも、長距離を走る以上、もう少し腹回りも絞れてくると良い。
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チェスナットコート →馬体を見る
こちらはきっちりと絞り込まれており、距離が延びる本番ではプラスが見込める。
幼さが残っている表情ではあるが、肉体的にはステイヤーそのものである。
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クリンチャー →馬体を見る
目立った長所も少ないが、短所もほとんどない、可もなく不可もない馬体。
それこそが長距離走者に求められる肉体であり、今回は最も力を発揮できる舞台。
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ミッキーロケット →馬体を見る
前述のステイヤーらしい馬体をしている馬たちに比べると、こちらは中距離か。
腹回りにも余裕があり、前駆には筋肉がつきすぎて、3200mの距離は長いか。
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スマートレイヤー →馬体を見る
白くなったが、牝馬が8歳になって天皇賞春に挑戦してくること自体が素晴らしい。
馬体にも長さがあって、体型的には決して距離が長くて悪いことはないだろう。
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アルバート →馬体を見る
絶好調時はもう少しシルエットが美しかったが、さすがに衰えを見せている。
とはいえ、前後にしっかりと実が入り、この馬なりには悪くない仕上がり。
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ソールインパクト →馬体を見る
細めの馬体は、母系の影響を受けているはずで、距離が延びて良さが出そう。
表情から見ても素直そうで、余計なところが削がれている馬体もステイヤーらしい。
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ガンコ →馬体を見る
スラリとした立ち姿で立てており、黒光りする毛艶の良さからも絶好調を思わせる。
やや尾の長さが短いのが気がかりだが、そこ以外のパーツは一流馬のそれ。
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Comments

やはり、天皇賞、春
面白いレースでしたね、
長距離でしか味わえない
駆け引きや、ドキドキがありました。
レインボーライン、岩田騎手
お見事でした。

Posted by: ライアン | April 30, 2018 at 09:49 AM

ライアンさん

面白いレースでしたし、レインボーラインと岩田騎手が勝って良かったです。

天皇賞春はやはりこうでなくてはいけませんね。

Posted by: 治郎丸敬之 | April 30, 2018 at 02:38 PM

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