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【今週のWIN5】高松宮記念、マーチSなど

20190324

ざっと見渡してみると、中山10レースと阪神11レースが難解な感じだ。高松宮記念はすでに本命を決めているし、マーチステークスもある程度の予測は立つ。中京11レースは、有力馬が超一流のジョッキーに集まっているので硬く収まるだろう。全体としては、高松宮記念とマーチSは1頭ずつ、中京11レースは絞り込み、中山10レースと阪神11レースは手広く人気薄へと流してみたい。

美浦ステークスは、勢いのある昇級馬と1600万下で頭打ちになっているように見える馬との力差が難しい。最内枠のギブアンドテイクも含めて、クレッシェンドラヴ、サンティール、ジェシー、シンギュラリティ、レーツェルまで6頭に甲乙つけずに流してみる。

岡崎特別は力差がはっきりしているが、ジョッキーの乗り方次第で勝敗が分かれそうなので、勝率が2割を超えているルメール騎手と川田騎手の跨るズアーとスターリーステージの2頭に絞りたい。

六甲ステークスは難解すぎるためパスしたいところだが、そうはいかないのがWIN5である。目をつぶるようにして、アップクォーク、サトノフェイバー、プロディガルサン、ナイトオブナイツ、ソーグリッタリング、アドマイヤアルバ、クリノヤマトオーの7頭に流す。取捨選択にほとんど根拠はない。

マーチSはヒラボクラターシュに狙いを定める。名古屋大賞典からの連闘になるが、馬を大事に使う大久保龍志調教師が使ってきた以上は、何らかの意味があるのだろう。前走は太目残りだったのかもしれないし、太くなりやすいタイプで、間隔を詰めた方が走ると判断したのかもしれない。前走は勝ったのはグリムで、相手が悪かった。このメンバーで勝てる力は十分にある。

最終関門の高松宮記念は当初の予定どおりレッツゴードンキを狙う。ダノンスマッシュやモズスーパーフレアも抑えておきたいところだが、じっくり考えたレースの単勝を3頭も買うのは忍びない。勢いのある若い2頭の隙を突くことができるとすれば、歴戦の姫であるレッツゴードンキではないか。もちろん、単勝も買っておきたい。

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