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派手な追い込み勝ち後は凡走する【超・馬券のヒントvol.11】


【超・馬券のヒントvol.11】「派手な追い込み勝ち後は凡走する」をテーマとして語りました。2000年と2001年に京王杯SCを連覇したスティンガーの例を出して解説しています。

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Comments

上がり33秒台がダメージとなり次走の凡走につながるとの見解ですが、マイル以下の芝戦ではテンに33秒台はよくあります。

それらの馬たちはダメージがあるようには見えないですが、レースの最初と最後のどちらで脚をつかうかでダメージが異なるものですか?

ラストで出した33秒台の方が助走?してから出しているので、テンの33秒台の方がキツそうですが?

Posted by: David | May 23, 2020 05:29 PM

Davidさん

返信が遅くなりまして申し訳ありません。

おっしゃるように、特にマイル戦以下のスプリント戦では33秒台の脚で上がるのが当然なので、今回の例からは除かれます。

そして、新潟競馬場のような1勝クラスでも33秒台が出るような馬場であれば、それも当然のことなので除かれます。

目安としてタイムを挙げましたが、基本的な考え方としては鮮やかに見える末脚+ラストの時計が他馬と比べて異常に速いことが条件になるという感覚ですね。

質問してくれてありがとうございます。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 25, 2020 09:56 AM

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