父アドマイヤムーン似の馬体を誇るアルキメデス:5つ☆

■東京新聞杯
サダムパテック →馬体を見る
実が入ってきた時期もあったが、また線の細さが目につくようになってきた。
時期的に毛艶の悪さは仕方ないとしても、好調とはいいがたいのでは。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
絶好調だった昨年の同時期には及ばないが、毛艶も良く、この季節が合うのだろう。
馬体的にはもうひと絞り欲しく、最終追い切りでどこまで。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
全体のバランスが良く、いかにもマイラーといった力強い好馬体を誇る。
毛艶も良く、ゆったりと立てていて、ここにきて馬が充実している。
Pad4star

フミノイマージン →馬体を見る
胴部が拳一個分長くなったように見え、ここにきてさらに成長している。
ただ、今回は放牧明けということもあり、筋肉のメリハリが今ひとつに映る。
Pad3star

フレールジャック →馬体を見る
3歳秋の力強い馬体が失われ、線の細さを感じさせる馬体に変化してしまった。
ストレスが原因か分からないが、毛艶も良くなく、好調とはいいがたい。
Pad3star

マイネルラクリマ →馬体を見る
前走はさほど良く見せなかった割には、レースできちっと走ってみせた。
馬体の張りも増して、毛艶も良く、全体的に力強さが漲っている今回はどう出るか。
Pad4star

■きさらぎ賞
アルキメデス →馬体を見る
前後駆にしっかりと実が入った、父アドマイヤムーン似の馬体を誇る。
現状ではマイル前後がベストも、胴部が伸びてくれば距離はこなせるはず。
Pad5star

ジャスタウェイ →馬体を見る
胴部に伸びがあるが、まだ絞り切れていない段階であと一歩。
筋肉にメリハリが出てくれば、全体のシルエットもさらに磨かれていくだろう。
Pad3star

ベールドインパクト →馬体を見る
非常に意志の強そうな表情をしており、コンスタントに力を発揮するタイプか。
馬体的には未完成な部分も残しているが、各パーツは力強く、将来性が高い。
Pad4star

マイネルアトラクト →馬体を見る
毛艶が冴えず、後駆の実の入りも物足りない印象を受ける。
全体のバランスは良いので、大敗することはなさそうだが、インパクトに欠ける。
Pad3star

ローレルブレッド →馬体を見る
相変わらずの毛艶の良さで、暮れからの好調を維持している。
追われて前に進んでいくタイプだけに、あまり時計が速くなると心配がある。
Pad3star

ワールドエース →馬体を見る
コンパクトにまとまっているが、反面、インパクトに欠ける印象は否めない。
毛艶も物足りず、素質は高くとも、現時点では一枚割引して考えるべきか。
Pad3star

Kisaragis2012wt

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シルエットが美しいテスタマッタ:5つ☆

■京都牝馬S
アスカトップレディ
牝馬にしては造りの大きい立派な馬体だが、まとまり過ぎている感も否めない。
この時期だけに、毛艶も冴えず、今回狙うべき理由が見つからない。
Pad3star

エリンコート
古馬らしい馬体になってきたが、それに伴って、この馬らしい柔らかさが失われた。
毛艶も物足りず、決して仕上がり具合が良いとはいえない。
Pad3star

エイシンリターンズ
線の細さは残してはいるが、古馬になって付くべきところに筋肉が付いてきている。
立ち姿も立派であり、毛艶も良いので、いきなりの好走もあるか。
Pad3star

コスモネモシン
若駒の頃から馬体的な成長は見られないが、ゆったりと使われていて好感が持てる。
毛艶は今一歩であり、絶好調とはいえないが、コンスタントには走るはず。
Pad3star

ショウリュウムーン
若駒の頃に比べて、明らかに馬体がパワーアップしているのが見て取れる。
前走の方が馬体の張りや毛艶が良かったが、力を出せる出来にはある。
Pad4star

ダンスファンタジア
馬の表情を見ると、かつてあった闘争心が失われてしまっている感がある。
また、コンパクトにまとまった馬体は、悪く言えばインパクトに欠ける。
Pad3star

レディアルバローザ
休み明けにもかかわらず、毛艶は絶好であり、馬体もふっくらと張りを取り戻している。
いきなり好走できるかは微妙だが、春に向けて、良い雰囲気で初戦を迎えられそう。
Pad4star

■根岸S
シルクフォーチュン
ダート馬らしからぬ、線の細さというか、スマートな馬体を特徴としている。
それでもゴールドアリュール産駒らしく、ダートのレースには滅法強いのだから驚く。
Pad3star

セイクリムズン
昨年に比べるとやや立派に映るが、それを差し引くと、前後駆の実の入りは素晴らしい。
どちらかというと手脚の長い体型だけに、府中の広いコースも合うはず。
Pad4star

ダイショウジェット
やや背中が垂れて映るが、それ以外のシルエットは9歳馬とは思えない。
毛艶も良く、筋肉の張りも素晴らしく、この馬の力は十分に発揮できそう。
Pad4star

ダノンカモン
昨年の夏ぐらいから、胴部が伸びて、ゆったりとした造りになってきた。
距離や体調の心配はなく、あとはゴール前で気難しさを見せるのをどう防ぐか。
Pad4star

ティアップワイルド
後ろ肢が突っ張り気味で、腰高ということも加わって、どうしても立ち姿に硬さが残る。
表情からも気難しさが伝わってきて、乗り方が難しいタイプだろう。
Pad3star

テスタマッタ
ダート馬とは思えないバランスの良さで、シルエットも美しく、芝でも力を発揮できそう。
調教こそ動かなかったが、毛艶も良く、筋肉のメリハリもあって仕上がりは良い。
Pad5star

Negisis2012wt

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仕上がりの良いアドマイヤロイヤル、ルーラシップ:5つ☆

■平安S
アドマイヤロイヤル
ラインクラフトの弟だが、いかにもダート馬らしく筋骨隆々の好馬体を誇る。
斑点が浮かんでいるように、仕上がりも良く、パワーに溢れている。
Pad5star

インバルコ
前後駆の間隔がやや短く、寸詰まりに映り、立ち姿がやや硬い。
濡れたような毛艶は仕上がりの良さを示していて、体調自体は問題なし。
Pad4star

エスポワールシチー
年齢的なものか、良かった頃の馬体に比べると、迫力という点で劣る。
多少余裕のある馬体を含め、最高の出来にはまだ遠い印象を受ける。
Pad3star

スタッドジェルラン
やや前駆が勝っていて、後駆の実の入りに物足りなさを感じさせる。
大型馬とは思えない軽さがあり、ダートよりも芝馬のような馬体に映る。
Pad3star

タガノロックオン
前後駆にしっかりと筋肉がついたマッチョな馬体は松田博資厩舎の馬とは思えない。
全体のシルエットにはぎこちなさが残るが、体調に不安はない。
Pad3star

トウショウフリーク
一見するとダート馬とは思えない、すっきりとした馬体で軽さがある。
今回は逃げられるだろうが、気性的に抑えても競馬はできるはず。
Pad3star

ニホンピロアワーズ
ダート馬にしては線が細く、血統的にも芝の方が合いそうなだけに不思議だ。
砂を被ってもひるまない闘争心があるのだろうが、このメンバーでは厳しいか。
Pad2star

Heians2012wt_2

■AJCC
ゲシュタルト
幼さの残る馬体だったが、古馬になってから少しずつ成長してきた。
毛艶は良くはないが、筋肉のメリハリや全体のバランスは素晴らしい。
Pad4star

サンテミリオン
ふっくらとしているが、良かった頃の張り詰めた感じはない。
表情は良いので、精神的には問題がなく、あとは力関係のみか。
Pad3star

トーセンレーヴ
超がつく良血馬らしからぬ、どこにでも見られそうな平凡な馬体。
成長段階ではあるが、馬体としてはこれといって見るべきところはない。
Pad3star

ナカヤマナイト
共同通信杯のときが最高の仕上がりだったが、それに比べると良化途上か。
それでも、さすが海外遠征を経てきているだけに、貫禄を感じさせる立ち姿。
Pad3star

リッツィースター
馬体全体のアウトラインが美しく、胴部にも余裕があって距離は長い方が良い。
この時期にしては毛艶も良く、伏兵としてあっと言わせるシーンも。
Pad4star

ルーラーシップ
昨年の良かった頃の出来を上回る仕上がりにあって、文句なし。
前後駆にしっかりと実が入って、毛艶も良く、全体のラインも美しい。
Pad5star

Ajcc2012wt

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グッドルッキングホース、アドマイヤブルー:5つ☆

■京成杯
アドマイヤブルー
スラリと馬体が伸びて、全体のシルエットが美しいグッドルッキングホース。
前後駆にもしっかりと実が入って、筋肉のメリハリも素晴らしい。
Pad5star

アーデント
幼さを感じさせる馬体であり、完成はまだまだ先の印象を受ける。
まだ実が入っていない現状でもこれだけ走っているのだから、潜在能力は高い。
Pad3star

スノードン
朝日杯フューチュリティSの時もそうだったが、筋肉量が多い割に馬体が幼く映る。
顔つきは精悍さを増しており、気持ちの強さでどこまで食い下がるか。
Pad3star

ベストディール
平凡な馬体をしており、とても鳴り物入りのディープインパクト産駒とは思えない。
表情も冴えず、立ち姿にも力強さはなく、今のところ特筆すべきはない。
Pad3star

マイネルロブスト
毛艶は冴えないが、前走に比べて、馬体全体がまとまってきた感がある。
ゼンノロブロイ産駒にしては胴が詰まっているので、距離は2000mぐらいまで。
Pad3star

ロジメジャー
全体的にメリハリに乏しく、完成度が低い、これからの馬体といえる。
毛艶も冴えないので、体調が良いとも思えず、今回は期待薄か。
Pad2star

■日経新春杯
スマートギア
7歳馬にして、全体のバランスが取れてきて、力強さの漲るシルエットを誇る。
毛艶も悪くなく、調子は良さそうなので、乗り方次第では一発の可能性も秘めている。
Pad3star

スマートロビン
立ち姿に幼さを感じさせるが、さすが松田国英厩舎と思える筋骨隆々の馬体。
2400mを走るには多少馬体に余裕があり、もうひと絞りほしいところ。
Pad3star

ダノンバラード
黒光りする毛艶が、現在の体調の良さを物語っている。
早熟かと思いきや、馬体も充実してきて、3歳時に比べても力強さを増している。
Pad4star

トゥザグローリー
冬場に調子が上がってくるタイプで、立ち姿からも自信が溢れ出ている。
かつては力強さだけが目立った馬体も、今や全体のバランスも素晴らしく理想的。
Pad5star

ナムラクレセント
いかにもステイヤーらしく、線の細さが目立ち、力強さには欠ける馬体。
もちろん実力馬らしく、馬体に芯は通っているが、このメンバーと距離だと迫力不足か。
Pad3star

リベルタス
3歳時はコロンと映っていた馬体が、いやにスマートに見える。
まだ筋肉が戻り切っていないのか、それとも馬体が成長に伴って変化したのか。
Pad3star


Keiseihai2012wt

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非の打ち所がないアドマイヤコスモス

■中山金杯
アクシオン →馬体を見る
全体のバランスの取れた馬で良く見せるが、今回は今ひとつの仕上がり。
年齢的なこともあるが、毛艶もイマイチで、筋肉のメリハリも物足りない。
Pad3star

アドマイヤコスモス →馬体を見る
父の良さを受け継ぎ、馬体全体に伸びがあり、大物感に溢れている。
毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分で、非の打ち所がない。
Pad5star

エクスペディション →馬体を見る
筋肉がはち切れそうについて、この時期にしては毛艶も極めて良好。
もうひと絞りできそうな若さを残した馬体だが、パワーに溢れていて好感が持てる。
Pad4star

コスモファントム →馬体を見る
昨年よりもパワーアップした印象を受けるほど、前後駆の盛り上がりが凄い。
その分、重心が下がって、一瞬のスピードは失われてダートに適性が出てきたか。
Pad4star

ダイワファルコン →馬体を見る
全体的にバランスが良く、2000mの距離は十分にもちそう。
筋肉のメリハリが物足りず、成長途上の馬体だけに、活躍するのはもう少し先か。
Pad3star

フェデラリスト →馬体を見る
大物感はないが、全体的にまとまっていて、大きく崩れることはなさそう。
この時期にしては、毛艶も抜群で、体調は良く、好勝負は間違いない。
Pad4star

■京都金杯
サダムパテック →馬体を見る
ここに来て腰高の馬体が目立つようになり、明らかにマイラーの体型になった。
毛艶が悪く、完全な仕上がりではないが、筋肉量の多さは目を引く。
Pad3star

ショウリュウムーン →馬体を見る
3歳時は線の細さだけが目立ったが、年齢を重ねるにつれて逞しくなってきた。
牝馬のこの時期にしては珍しく毛艶も光り輝いて、絶好調間違いなし。
Pad4star

マイネルラクリマ →馬体を見る
夏場から使ってきている馬だけに、さすがに毛艶が落ちてきている。
立ち姿にもやや元気がないが、渋太いタイプだけにどこまで食い下がれるか。
Pad3star


Kinpai2012wt

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古馬としての風格が漂うヴィクトワールピサ

アーネストリー →馬体を見る
春のグランプリ馬だが、あの絶好調時と比べると馬体の張りから違う。
時期的に毛艶は仕方ないとして、筋肉のメリハリと柔らか味がほしい。
Pad3star

エイシンフラッシュ →馬体を見る
細く見せるのはいつものことで、日本の馬には珍しいほど各パーツが長い。
秋3戦目で仕上がりは申し分なく、あとは中山の小回りコースがどう出るか。
Pad4star

オルフェーヴル →馬体を見る
3冠のかかった前走の馬体と比較すると、落ちるという評価が正直なところ。
元々があまり良く見せる馬ではないので、それほど気にすることもないはず。
Pad3star

ジャガーメイル →馬体を見る
冬場なのでやや皮膚に厚みが残っているが、それでも仕上がりは良さそう。
全体のバランスも非常に良く、7歳馬とは思えない毛艶の良さもあって体調は万全。
Pad4star

トーセンジョーダン →馬体を見る
いつも腹回りが太く見せる馬で、今回は特に余裕残しの印象を受ける。
時期的に絞り切れないのだろうが、体調自体は下降線を辿っているはず。
Pad3star

ヒルノダムール →馬体を見る
天皇賞春を勝った時の柔らか味が失われ、馬体に寂しさを感じさせる。
海外遠征の影響が大きかったのだろうが、まだ疲れが癒えていないのではないか。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
前走で急激に馬体が良くなっていたが、今回もその出来を維持している。
牝馬とは思えないほど胴が長くてしかも力強く、さすが歴史的名牝である。
Pad4star

マイネルキッツ →馬体を見る
前走でようやく復活したが、ステイヤーは好調を持続しやすく、調子は良好。
やや立ち姿に硬さは残しているが、前後駆に実が入って、この馬の力は出し切れる。
Pad3star

レッドデイビス →馬体を見る
馬体が回復して、休み明けを快勝した後も、ふっくらとした柔らか味を維持している。
表情などからも幼さを感じさせるが、未知数な部分を残しているともいえる。
Pad3star

ヴィクトワールピサ →馬体を見る
昨年の有馬記念時に比べると、毛艶、筋肉の柔らかさという点では劣る。
ただ、どっしりとした立ち姿からは、精神的な成長と古馬としての風格が漂う。
Pad5star

Arima2011wt

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群を抜いて良く見せるアルフレード

■朝日杯フューチュリティS
アルフレード
キャリア2戦の2歳馬とは思えない立派な馬体で、群を抜いて良く見せる。
トモに実が入って力強いだけではなく、全体のバランスも理想的になってきた。
Pad5star

クラレント
前駆に比べてトモが弱そうだが、胴部に伸びがあってスタミナはありそう。
ただ、表情に幼さを覗かせるように、本格化はまだ先か。
Pad4star

サドンストーム
いかにもパワーがありそうな、実の詰まったコロンとした馬体を誇る。
距離には心配はあるが、気の強さでカバーしてくれるはず。
Pad3star

スノードン
尾離れの良さが目立つが、それに対して尾が短いのも気になる。
幼さを残した未完成の馬体だが、毛艶は良好で、体調自体は良い。
Pad3star

ダローネガ
ダイワメジャーの産駒は、馬体に伸びがあって全体のバランスが良い。
ゆえに距離が持つのだろうし、どんな展開になっても力を出し切れる。
Pad4star

トウケイヘイロー
やや間隔が開いたが、毛艶は良く、馬体の張りも素晴らしい。
気性の素直そうな表情だけに、1ハロンの距離延長にも十分に対応できる。
Pad4star

ネオヴァンクル
首はやや細いが、前後駆にしっかりと実が入って、パワーを感じさせる馬体。
気性が難しそうな顔つきをしているので、道中でスムーズに走れるかどうか。
Pad3star

マイネルロブスト
胴部には伸びがあって距離は持ちそうだが、脚がやや短いために、重心が低い。
もうひと絞りできそうな体つきだが、気性は素直そうで今回は引っ掛からないだろう。
Pad3star

マコトリヴァーサル
いかにも短距離馬らしく、全身に筋肉がつき、馬体を大きく見せている。
夏を越したことによって、馬体が成長したようで、今ならマイル戦も対応できる。
Pad3star

レオアクティブ
栗毛の馬体が輝いているように、この時期でも毛艶が抜群で体調はすこぶる良い。
もうひと絞りできそうな馬体だが、筋肉のメリハリも全体のバランスも良い。
Pad4star

ローレルブレッド
この馬も尾が短いこともあって、馬体は標準的であっても、あまり良く見せない。
胴部も完全に詰まっているわけではないので、マイル戦ならこなせる範囲だろう。
Pad3star


Asahihaifs2011wt

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柔らかい筋肉がたっぷりと付いているエピセアローム:5つ☆

■阪神ジュベナイルF
アイムユアーズ
ひと夏越してだいぶ逞しくなってきたが、それでもまだ線の細さが残る。
気が強そうな表情から、追い比べになれば、勝負根性でどこまで。
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アンチュラス
線の細さを感じさせる牝馬らしい馬体だが、しっかりと立っていて好感を持てる。
この馬もいかにも気が強そうで、食い下がるタイプであり、凡走は考えにくい。
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イチホクシン
未完成な部分はあるが、ふっくらとした馬体で成長の余地はたくさん残されている。
気性も素直そうなので、長距離輸送は問題なく、能力は十分に発揮できるはず。
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エイシンキンチェム
いかにも短距離馬らしい、胴が詰まって、前後駆の筋肉の盛り上がりが凄い。
父フジキセキ、母父ミスターグリーリーという血統からも、今回の舞台は厳しい。
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エピセアローム
馬体全体のバランスは非常に良く、柔らかい筋肉がたっぷりと付いている。
前走は1200m戦を使われたが、距離延長の心配はほとんどない。
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サウンドオブハート
素直に立てているが、筋肉のメリハリに欠け、成長途上にある馬体に映る。
馬体が成長して、もう少し力強さが増してくれば、バランスの良さが生かせそう。
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ジョワドヴィーヴル
やや腰高で、スピードは十分、しかも前後駆にはしっかりと実が入っている。
この馬の場合、パワー不足は否めず、成長して力強さが出てくると大きく化けそう。
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トーセンベニザクラ
ダイワメジャーの産駒には、ガッチリではなく、胴部と手脚の長い特徴がある。
現役時代とは違ったイメージで捉えておいたほうが良いはず。
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ファインチョイス
夏を越して力強さが出てきたが、それでもまだ子ども子どもしている馬体。
ひと叩きされて、ちょうど良い仕上がりにあり、巻き返しは必至。
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ラシンティランテ
肩とトモにバランス良く筋肉が付いて、かつ全体の馬体のバランスも素晴らしい。
中1週とは思えないほどに、毛艶も良く、柔らか味のある仕上げに不安はない。
Pad4star


Hansinjf2011wt

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緩急自在に走れそうなミラクルレジェンド:5つ☆

■JCダート
エスポワールシチー →馬体を見る
完璧に見えた南部杯がまさかの失速で、要は精神面の影響が大きい馬。
今回は馬体こそやや太めに映るが、気持ちは乗ってきているようなので望みはそこに。
Pad3star

ダイショウジェット →馬体を見る
8歳馬とは思えない雄大な馬体を誇るように、まだまだ衰えを感じさせない。
力強さは感じさせるものの、筋肉のメリハリという点ではあと一歩で、もうひと絞りほしい。
Pad3star

ダノンカモン →馬体を見る
夏を越して、馬体のバランスが良くなっており、距離延長には十分対応できそう。
使い詰めだが、毛艶は良く、仕上がりは申し分ないので、あとは気性の心配だけか。
Pad4star

トウショウフリーク →馬体を見る
いかにもダート馬らしい、筋骨隆々の力強さに溢れる好馬体を誇っている。
連勝は止まったが、馬体は維持しており、もう少しメリハリが出てくれば言うことなし。
Pad3star

トランセンド →馬体を見る
今年に入ってからの馬体はあまり感心できず、今回も昨年ほどの力感がない。
バランスの良さが特徴の馬体だけに仕方ないにしても、迫力不足は否めない。
Pad3star

ニホンピロアワーズ →馬体を見る
頭が大きく、前後駆には実が入りきっていないようで、完成途上の馬体に映る。
立ち姿も決まっておらず、気性的に不安な部分がある馬であることがうかがい知れる。
Pad2star

ミラクルレジェンド →馬体を見る
前後駆ともに実が入って、全体のバランスが素晴らしく、力強さにも溢れている。
大人しそうな表情からも、気性の良さが伝わってくるように、緩急自在に走れそう。
Pad5star

ヤマニンキングリー →馬体を見る
ダートに転向してすぐに結果を出したが、馬体もダート馬らしく変化している。
やや胴部が詰まってきているので、距離短縮はプラスに働くはず。
Pad4star

ワンダーアキュート →馬体を見る
全体のバランスは今一歩だが、後駆の盛り上がりは凄まじく、トモの大きさには圧倒される。
破壊力という点ではこのメンバーでも通用するはずで、あとは上手く流れに乗れるか。
Pad3star


Jcdirt2011wt

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今年はそうではないはずのブエナビスタ:5つ☆

■ジャパンカップ
ウインバリアシオン →馬体を見る
ステイヤー体型ということもあるが、このメンバーに入ると線が細い。
叩き3戦目で、余分な筋肉がなくなり、この馬の現時点では最高の仕上がり。
Pad3star

エイシンフラッシュ →馬体を見る
基本的に良く見せる馬で、今回も前後駆にしっかりと実が入った馬体を誇る。
この時期にしては毛艶も良く、3歳時のような鋭さはないが、仕上がりは良好。
Pad4star

オウケンブルースリ →馬体を見る
今年に入ってからの馬体写真の中では、最も伸びやかに映っている。
調整が上手く行っているのだろうか、まるで絶好調時のような雰囲気の馬体。
Pad3star

ジャガーメイル →馬体を見る
毛艶が良く、各パーツに伸びがあり、明らかに距離延長はプラスに働く。
筋肉のメリハリという点においては今ひとつで、最終追い切りでどこまで絞れるか。
Pad3star

トゥザグローリー →馬体を見る
休み明けの前走よりも、筋肉量が増えて、前後のバランスも良く、毛艶も良好。
表情にもゆとりが感じられて、前走に比べて、明らかに良化している。
Pad4star

トレイルブレイザー →馬体を見る
長距離に実績があるようには見えない、ガッチリした筋肉質の馬体を誇る。
尾離れしているように、後駆の筋肉が強く、このメンバーでも力負けしない。
Pad3star

トーセンジョーダン →馬体を見る
いつもコロンと映る体型であり、ふっくらと見えても太め残りと考えなくてよい。
表情を見てもいつも通りの落ち着きで、前走をレコードで勝ったダメージはなさそう。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
前走時よりもガッと筋肉が張って、体調がアップしているのは間違いなさそう。
昨年は天皇賞秋がピークだったが、今年はそうではないはず。
Pad5star

ペルーサ →馬体を見る
良かった頃はもう少し馬体に伸びがあったが、この秋はコロンと映る。
パワーアップしていることは確かだが、その分、距離延長に心配はある。
Pad3star

ローズキングダム →馬体を見る
細身の馬で決して良く見せるタイプではないが、今回は全体のバランスが良い。
古馬になってドッシリとしてきたようで、出来は安定している。
Pad3star

ヴィクトワールピサ →馬体を見る
ドバイワールドカップから間隔が開いた割には、昨年の方が馬体に力が漲っていた。
全体のまとまりや仕上がり自体は悪くないが、絶好調には及ばない。
Pad4star


Japancup2011wt

お知らせ
全国のターフィーショップにて「ROUNDERS」vol.2が好評発売中です!リアルタイムの状況が分かりませんが、もしかするともうすでになくなってしまっているターフィーショップもあるかもしれません。その際は、どうかご容赦ください。ターフィーショップでお買い求め予定の方は、なるべく早めに足を運んでみてください。

「ROUNDERS」を販売中のターフィーショップの全国マップ
Turfyshoproundersmap
*福島競馬場、ウインズ石和、ウインズ新白河、ウインズ新横浜を除く。

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リアルインパクト文句なし:5つ☆

■マイルCS
エイシンアポロン →馬体を見る
幼かった馬体が成長して、少しずつメリハリが出てきた。
各パーツに伸びはなく、胴が詰まっているのでマイル前後がベスト。
Pad3star

エーシンフォワード →馬体を見る
昨年も素晴らしい出来だったが、今年も遜色ないほどに仕上がった。
重心が低く、マイルが上限だが、力強さに溢れて重馬場は苦にしないはず。
Pad4star

グランプリボス →馬体を見る
あまり良く見せない馬だったが、海外遠征を経て、肉体的に大人になった。
全体のバランスも良く、毛艶も良好で、力を発揮できる仕上がりにある。
Pad3star

シルポート →馬体を見る
胴部は長いが、脚が短いため、距離はマイルがベストになってくる。
すんなり主導権を取れれば、気の強さを生かして、好走のチャンスはある。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
茄子に楊枝を挿したような馬体だったが、古馬になって変わってきた。
ただ、今回はやや太く映るように、もう少し筋肉のメリハリがほしい。
Pad3star

ダノンヨーヨー →馬体を見る
特に首周りが力強く、前後駆にもしっかりと筋肉が付いている。
立ち姿にも自信が漲っていて、前走で大敗した影響はなさそう。
Pad4star

フィフスペトル →馬体を見る
コロンとした体型からも分かるように、マイルの距離はギリギリなはず。
毛艶も良く、絶好の仕上がりだが、最後のスタミナ勝負になると不安あり。
Pad3star

マルセリーナ →馬体を見る
やや冬毛が出てきてしまっているように、体調は下降線を辿っている恐れ。
春当時のような筋肉のメリハリもなく、巻き返しは難しいか。
Pad2star

リアルインパクト →馬体を見る
前走は休み明けの馬体だったが、叩かれて臨戦態勢は整った。
全体のバランスも素晴らしく、毛艶も良く、文句なしの仕上がり。
Pad5star

リディル →馬体を見る
前後駆に申し分ないほどに実が入って、現在の好調を物語っている。
気の強そうな表情からも、一瞬の切れを活かすタイプだけに重馬場はどうか。
Pad3star


Milecs2011wt

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さすがの貫禄を示しているアパパネ:5つ☆

■エリザベス女王杯
アニメイトバイオ
年齢を重ねるごとに、体つきをスッキリと見せ、ステイヤーらしい体型に。
線は細く映るが、毛艶は良く、距離が伸びて良さを発揮しそう。
Pad4star

アパパネ
トモに強靭な筋肉がついて、ドッシリと立ち、さすがの貫禄を示している。
ふっくらと見えるのは年齢的に仕方ないが、全体のバランスは良い。
Pad5star

アヴェンチュラ
G1レースを勝った前走よりも明らかに良化していて、驚かされる。
力が付き切っていない箇所はあるが、馬体に伸びと毛艶があって仕上がり良好。
Pad4star

イタリアンレッド
現在重賞3連勝中と勢いがあり、馬体もそれに比例して逞しくなっている。
それでもまだ線の細さは残り、このメンバーに入るとパワー不足を感じさせる。
Pad3star

エリンコート
休み明けの2走は筋骨隆々の馬体を誇っていたが、結果は伴わなかった。
今回は造り方を変えてきたのか、筋肉が柔らかく、オークス時の姿に戻った。
Pad3star

キョウワジャンヌ
夏から使い詰めできて、調子落ちを心配したが、前走の出来を維持している。
毛艶も抜群で、皮膚も薄いが、牝馬らしい線の細さだけが心配。
Pad3star

サンテミリオン
1年以上の不調が続いていたが、ようやく本来の馬体が戻ってきつつある。
力強さが出てきて、表情からも気持ちに落ち着きがでてきた。
Pad3star

フミノイマージン
筋肉に弾力性があり、気が強い表情からも、いかにも切れ味が良さそう。
後駆のつくりにやや物足りなさを残すが、全体としては悪くない。
Pad3star

ホエールキャプチャ
クロフネ産駒らしからぬ、馬体全体の伸びは母系から来るものであろう。
線の細さはたしかにあるが、前走の馬体は維持しており、巻き返しも。
Pad4star

レディアルバローザ
若駒の頃は線の細い馬だったが、今はしっかりと筋肉がついて立派な馬体。
寸の詰まった胴部とトモ高の馬体から、距離延長はプラスに働かない。
Pad3star

レーヴディソール
休養を挟んで、胴部が伸びたように、距離延長はそれほど苦にしないだろう。
全身からバネを感じさせる馬体だが、今回はトモがやや物足りない。
Pad4star


Elizabeth2011wt

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粒ぞろいの馬体だが5つ☆はなし

■みやこS
エスポワールシチー →馬体を見る
前走が最高の仕上がりにあっただけに、やや落ちる印象は拭えない。
この馬の場合、馬体は隙がないので、あとは精神面が戻っているかどうか。
Pad4star

キングスエンブレム →馬体を見る
兄ヴァーミリアンに比べ、どうしても馬体の迫力という面では劣る。
その点は6歳になっても変わらないが、毛艶は良く、仕上がりは良好。
Pad3star

ゴルトブリッツ →馬体を見る
休み明けにもかかわらず、馬体は細部まで研ぎ澄まされて好感が持てる。
ただ、立ち姿に力みがあり、発汗も見られるように、気の焦りが気がかり。
Pad4star

ダイシンオレンジ →馬体を見る
筋肉に柔らか味が戻ってきてはいるが、今回はどう見ても太めに映る。
得意の条件だけに、適性を生かして、どこまで上位に食い込めるか。
Pad3star

ニホンピロアワーズ →馬体を見る
この馬もダート馬にしては、やや線が細く、馬体の迫力という点では劣る。
現時点でも器用さを生かして立ち回れるが、もっとパワーが付いてくると強くなる。
Pad3star

ワンダーアキュート →馬体を見る
幼さの抜けなかった若駒の頃に比べて、馬体は大幅にパワーアップした。
休み明けの分、太めに映るが、もうひと絞りできれば頂点を目指せる。
Pad4star

■アルゼンチン共和国杯
オウケンブルースリ →馬体を見る
相変わらずあまり良く見せないが、前駆が盛り上がって、力強さが戻ってきた。
展開に左右されがちだが、ようやくこの馬の末脚を発揮できる状態が整った。
Pad3star

カリバーン →馬体を見る
このメンバーに入ると、やや線の細さゆえのパワー不足は否めない。
距離をこなせるのはそれゆえだが、最後まで押し切れるかどうか疑問が残る。
Pad3star

カワキタコマンド →馬体を見る
前後のバランスが非常に良く、距離はこなせそうだが、ややパワー不足を感じさせる。
この時期にしては毛艶が輝き、皮膚の薄さも目立つように、出来は絶好といえる。
Pad4star

キングトップガン →馬体を見る
8歳馬とは思えない、重厚な馬体を誇っており、毛艶も良好で調子は良い。
もうひと絞りすれば完璧だが、年齢を考えると、このままでも十分な仕上がり。
Pad4star

コスモヘレノス →馬体を見る
前後駆に筋肉が付いて、父グラスワンダーの力強さが表に出てきた。
長距離馬の体型ではない分、距離はもう少し短い方が現時点では良いかも。
Pad3star

ナムラクレセント →馬体を見る
馬体だけを見ると、ほとんど天皇賞春の絶好調時と変わらない仕上がりにある。
この馬の場合は、気持ちが難しい馬なので、気分良く走れるかどうかが全て。
Pad3star

ビートブラック →馬体を見る
黒光りする見栄えのする好馬体を誇り、前走の出来を今回も維持している。
前後駆にもしっかりと実が入って、あとは身体に芯が入ってくれば完璧になる。
Pad4star

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理想的な馬体ダークシャドウ:5つ☆

■天皇賞秋
アクシオン →馬体を見る
いつも立派に見える馬だが、今回はやけに線が細く映る。
夏場を使ってきた影響なのか、引き締まってはいるが、トモが寂しくもある。
Pad3star

アーネストリー →馬体を見る
筋骨隆々の好馬体だが、宝塚記念に比べると、やや腹回りに余裕を残している。
前走はこのような感じの馬体で結果を出しているだけに問題ないか。
Pad4star

エイシンフラッシュ →馬体を見る
いつも通り、全体のアウトラインの美しい、理想的な馬体を誇る。
休み明けでもキッチリと仕上がっているので、あとは闘争心が戻ってきているかどうか。
Pad4star

ジャガーメイル →馬体を見る
久しぶりの前走を叩いたが、まだ腹回り余裕があるように完璧な仕上がりではない。
馬体の構造は中長距離向きだけに、2000mの距離はこなせるはず。
Pad3star

ダークシャドウ →馬体を見る
前々走、前走とやや余裕を残してつくっていたが、今回はさすがに仕上げてきた。
全体のバランス、筋肉のメリハリ、毛艶の良さ、どれを取っても理想的な馬体。
Pad5star

トゥザグローリー →馬体を見る
休み明けになるが、毛艶も良く、馬体に太め感は全くない。
ただ、細く映るので、馬体が回復していないのか、この馬らしい力強さはない。
Pad3star

トーセンジョーダン →馬体を見る
この馬の体型的なものだが、どうしても太く映るし、毛艶もあまり良くない。
夏場に比べると、仕上がりに不安はあるので、最終追い切りでどこまで。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
最近、力強く見せるようになってきたが、今回は全体のバランスが悪い。
冬毛が出始めているようにも映り、昨年秋のような出来にあるかどうか疑問。
Pad3star

ペルーサ →馬体を見る
ズングリとした体型になってきているように、パワー優先に変化してきた。
距離は2000mあたりがベストなので、仕上がりの良さを生かしてどこまで。
Pad3star

ミッキードリーム →馬体を見る
夏場から使い込まれているが、疲れも見せず、特に前駆が盛り上がって力強い。
好調を維持しているので、あとはこのメンバーに入ってどこまで通用するか。
Pad4star

ローズキングダム →馬体を見る
あまり良く見せない馬で、今回も変わり栄えなく、線の細さは否めない。
それでも気持ちで走る馬であり、2000mはベストであり、好条件は揃っている。
Pad3star


Tennosyoaki2011wt

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3頭が良く見えるも、決断は京都競馬場で。

■菊花賞
ウインバリアシオン →馬体を見る
やや余裕残しだった前走に比べ、馬体に張りが出てきて毛艶も良い。
全体のバランスが良く、胴部も長いので、距離延長にも不安は全くない。
Pad4star

オルフェーヴル →馬体を見る
休み明けであった前走に比べ、余計な部分が削られて馬体が良い意味で枯れてきた。
ダービー時に比べて、やや馬体が薄い印象はあるが、長距離仕様ということだろう。
Pad4star

サダムパテック →馬体を見る
パワー十分の馬体を誇り、春当時に比べても、柔らかい筋肉は増している。
決して長距離向きの馬体ではないので、距離延長に対して不安はある。
Pad3star

ショウナンマイティ →馬体を見る
毛艶は良く、全身に力が漲っているので、力を出せる仕上がりにある。
胴部にも余裕があって、手脚もが長く、距離が伸びて良さが生きそうな馬体。
Pad4star

ダノンマックイン →馬体を見る
筋肉量が多いが、どことなくメリハリがイマイチで、幼さを感じさせる馬体。
胴部が詰まっていることからも、母父の血が出ている印象で長距離はどうか。
Pad2star

トーセンラー →馬体を見る
春当時に比べて、馬体の張りという面では物足りなさを残している。
コンパクトにまとまっている馬体からは、なんとか長距離にも対応できそう。
Pad3star

フェイトフルウォー →馬体を見る
毛艶はもう一歩だが、夏を越して、全体的に筋肉の付き方のバランスが良くなってきた。
穏やかな表情からも、気性的にも成長の跡がうかがえ、このメンバーでも楽しみ。
Pad3star

フレールジャック →馬体を見る
いかにも切れそうな研ぎ澄まされた馬体で、夏を越して成長が著しい。
筋肉量の多い馬体だけに、前走よりもさらに距離が延長となる点には心配がある。
Pad3star

ベルシャザール →馬体を見る
腰高の馬体が目立った春当時に比べ、全体的な立ち姿のバランスは良化している。
パワー優先の馬体だけに、馬場が悪くなったとき、もしくは高速馬場でこそ。
Pad3star

ユニバーサルバンク →馬体を見る
春からの成長はそれほど見られないが、長距離には十分対応できる馬体。
前後駆にはきっちり実が入っているので、大きく崩れることはないだろう。
Pad2star

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馬体を併せれば抜かせないホエールキャプチャ:5つ☆

アヴェンチュラ →馬体を見る
やや腹回りが寂しい気もするが、実に堂々と立っていて成長を感じさせる。
あばらがうっすらと見えるように、クラシック最後の1冠に向けて仕上がり良し。
Pad4star

エリンコート →馬体を見る
前走ははち切れんばかりの筋肉だったが、今回はやや硬さが見られる。
前後のバランスや胴部の伸びはあるが、瞬発力勝負になると厳しいか。
Pad4star

カルマート →馬体を見る
幼さを残しているが、筋肉の付き方が変わってくればさらに強くなりそう。
胴部に比べてやや脚が短いので、距離は2000mがベストか。
Pad3star

キョウワジャンヌ →馬体を見る
いかにも牝馬らしい馬体で、パワーに物足りなさはあるが、切れ味を感じさせる。
上がり馬として体調は維持しているし、何よりも気持ちの強さがある。
Pad3star

スピードリッパー →馬体を見る
柔らかい筋肉に覆われているが、現状としては線が細くパワー不足は否めない。
将来的には成長するはずだが、このメンバーに入ってしまうとパンチ力不足か。
Pad2star

デルマドゥルガー →馬体を見る
牝馬らしい表情からも、繊細さが伝わってくるため、早めの栗東入りは正解か。
馬体はトモに寂しさを感じるが、骨格が大きいためパワー不足は感じない。
Pad3star

ピュアブリーゼ →馬体を見る
筋肉が付き切っていない現状だが、全体のラインは非常に美しい。
毛艶も良好なので、あとはメリハリが見えるようになってくることを期待。
Pad3star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
春当時よりも余計な部分が削ぎ落とされて、もはや完成形の姿と考えてよい。
顔つきからも、馬体を併せれば抜かせない気の強さを感じさせる。
Pad5star

マイネイサベル →馬体を見る
腰高の馬体が目立つように、スピード優先のタイプであることが分かる。
長くいい脚を使えないので、溜めた一瞬の脚をどこで爆発させるかが鍵。
Pad3star

マルセリーナ →馬体を見る
ひと叩きされた割には、もうひと絞りできそうなぐらいフックラしている。
精神的には春よりもゆったりしているので、良い方向に出れば。
Pad4star


Syukasyo2011wt

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自信を取り戻してきているエスポワールシチー:5つ☆

エスポワールシチー →馬体を見る
休み明けとは思えない筋肉のメリハリで、毛艶も抜群に良く見せている。
畏怖堂々とした立ち姿からは、馬が自信を取り戻してきていることが分かる。
Pad5star

オーロマイスター →馬体を見る
コロンと見せるが、これはこの馬の体型的な特徴であり問題はない。
ただ、スタミナが要求される府中のマイル戦はやや距離が長いか。
Pad3star

ダノンカモン →馬体を見る
春に比べて馬体に伸びが出て来ており、距離はマイルまで持ちそう。
抜群だった2走前には劣るが、前走のダメージもほとんどなく体調は良い。
Pad3star

トランセンド →馬体を見る
ダート馬らしからぬ、全体のバランスの取れた好馬体で、大きく崩れる感じはない。
今回は迫力を感じさせるまでは至っていないが、休み明けとしては及第点か。
Pad3star

ボレアス →馬体を見る
使い詰めできている割に、前走と同様に、馬体の張りを保っている。
やや胴部に短さがあるので、東京のマイル戦はギリギリだろう。
Pad4star

ランフォルセ →馬体を見る
シンボリクリスエス産駒らしい、手脚の長い、理想的なバランスの馬体を誇る。
少しトモが物足りないが、毛艶も良く、使ってきているだけに仕上がりは万全。
Pad3star


Nanbuhai2011wt

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休み明けの前哨戦のため5つ☆なし

■京都大賞典
オウケンブルースリ →馬体を見る
もともと良く見せないタイプだが、休み明けにしては馬体に柔らみがある。
絶好調だった菊花賞時には及ばないが、この馬の力を出せる出来にはある。
Pad3star_2

ジャガーメイル →馬体を見る
いつどんな時でもバランスの良い馬体を誇る馬で、今回も相変わらず健在。
ただ、やはり休み明けらしく、筋肉のメリハリは物足りなさを残している。
Pad3star_2

マイネルキッツ →馬体を見る
普段に比べて、年齢的なものもあるのか、やや馬体を細く見せている。
8歳馬とは思えない毛艶は良好なので、あとはもう少しフックラと見せてほしい。
Pad3star_2

ローズキングダム →馬体を見る
若駒の頃の頼りない馬体から、古馬になってずいぶんと成馬の形になってきた。
まだ線の細さは残っているが、この馬なりにはほぼ完成形に近い仕上がりにある。
Pad4star

■毎日王冠
アクシオン →馬体を見る
絶好調時の馬体にはないし、夏と比較してもあと一歩という仕上がり。
良く見せる馬だけに、ややトモが落ちて、毛艶も冴えないのが気がかりか。
Pad3star_2

ダークシャドウ →馬体を見る
休養前の馬体に比べて、どうしても筋肉のメリハリが弱いのは否めない。
しっかりと追い切りは出来ているので、8分の仕上がりでどこまで走れるか。
Pad3star_2

ミッキードリーム →馬体を見る
夏を使われてきているが、馬体を見る限りにおいて、疲れは全く感じない。
表情からも気持ちの強そうな馬なので、このメンバーに入っても格負けはしない。
Pad3star_2

リアルインパクト →馬体を見る
ダークシャドウと同じく、休養前の馬体と比べて、筋肉のメリハリが物足りない。
良く言うと、きっちり休養が出来たということであり、今回はどこまで走れるか。
Pad3star_2

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ダッシャーゴーゴー、充実一途:5つ☆

アーバニティ →馬体を見る
全体のバランスの良い馬だが、すっきりと映るように馬体が寂しい。
トモの実の入りが物足りない感があり、末脚勝負でどこまで。
Pad3star

エーシンリジル →馬体を見る
牝馬とは思えない筋肉の量の馬体からは、ゴツさを感じさせる。
前走時に比べると、馬体は盛り返しており、夏場を使ってきた疲れはない。
Pad3star

エーシンヴァーゴウ →馬体を見る
夏場を使い詰めで来ているにもかかわらず、前走時の好馬体を維持している。
胴部の長さがこの馬の特徴で、容易にはバテない渋太さにつながっている。
Pad4star

カレンチャン →馬体を見る
いつもあまり良く見せない馬だが、馬体のボリューム感は増している。
ただ、耳を絞っているように、やや神経質な面を覗かせてきているのかもしれない。
Pad3star

グリーンバーディー →馬体を見る
やや細身に映るが、付くべきところには筋肉がしっかり付いている。
ひと叩きされて、この馬自身の力を出し切れる仕上がりにはある。
Pad3star

サンカルロ →馬体を見る
昨年のこの時期に比べて、やや筋肉のメリハリが物足りない。
ひと叩きされたものの、それほど大きい変わり目はなさそう。
Pad3star

ダッシャーゴーゴー →馬体を見る
前走を叩いて、筋肉のメリハリがアップして好仕上がりは間違いなし。
大人しい表情からも精神面での成長も見て取れるように、充実一途といえる。
Pad5star

パドトロワ →馬体を見る
いかにもスプリンターらしい筋肉溢れる馬体を誇り、毛艶も素晴らしい。
やや太めに見えるのは体型的なものであり、この馬としては最高の仕上がり。
Pad4star

ビービーガルダン →馬体を見る
絶好調時に比べると、トモの肉付きが物足りないが、相変わらず毛艶は抜群。
年齢を重ねて、馬体に伸びも出て来て、柔軟なレースに対応できるはず。
Pad3star

フィフスペトル →馬体を見る
1200mの重賞を勝っているだけあって、スプリンター的な体型。
距離短縮は必ずしもマイナスにはならないはずで、あとはレース勘の問題か。
Pad3star

ラッキーナイン →馬体を見る
スプリンターとは違う、距離が伸びてさらに良さそうな体型をしている。
前走で減っていた馬体の影響もなく、筋肉のメリハリが素晴らしい。
Pad4star

ロケットマン →馬体を見る
思っていたよりもスマートな体型だが、前駆の実の入りは素晴らしい。
馬体減があるのか、馬がエキサイトしているのか、やや腹回りが寂しく映る。
Pad3star


Sprinterss2011wt

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馬体が大人びてきたフレールジャック:5つ☆

■オールカマー
アーネストリー →馬体を見る
宝塚記念時よりも筋肉量が増し、この馬らしい馬体といえばこの馬らしい。
すっきり映った前走が強かっただけに、今回はやや太めと見るのが正解か。
Pad4star

カリバーン →馬体を見る
毛艶は良く、前走で負けはしたものの、連勝時の好調を保っている。
馬体全体の伸びもあるが、このメンバーに入ってしまうと線の細さは否めない。Pad3star

ゲシュタルト →馬体を見る
古馬になって、夏を越したが、3歳時の頃からあまり馬体に成長を感じない。
つまりはあまり良く見せないタイプの馬だけに、今回も高い評価はできない。
Pad2star

シャドウゲイト →馬体を見る
毛艶も良く、黒鹿毛の馬体は9歳馬とは思えない若々しさを保っている。
表情からも闘争心も衰えておらず、58kgの斤量さえ克服できれば。
Pad3star

マイネルラクリマ →馬体を見る
前走から間隔は開いたが、毛艶も良好で、筋肉のメリハリも増し、仕上がりは抜群。
距離延長はプラスには働かないが、流れに乗れればこなせる範囲である。
Pad4star

■神戸新聞杯
ウインバリアシオン →馬体を見る
いかにも休み明けらしい、ふっくらとして、余裕を残した仕上がり。
全体のバランスも絶好で、ひと叩きされて次へつながりそう。
Pad4star

オルフェーヴル →馬体を見る
ダービー時の最高の仕上がりと比べると、まだまだ完調には至らない。
わずかに胴部に伸びが出てきたように、成長の跡が見られる。
Pad3star

ショウナンマイティ →馬体を見る
このメンバーに入ると、筋肉のメリハリという点では物足りない。
将来的に馬体が枯れてくれば強くなりそうな馬だが、現状ではあと一歩か。
Pad3star

スマートロビン →馬体を見る
いかにも松田国英厩舎の馬らしい、トモ高の筋骨隆々の馬体を誇る。
毛艶があと一歩であるように、大型馬だけに馬体ももうひと絞りほしいところ。
Pad3star

フレールジャック →馬体を見る
幼さを感じさせた前走に比べ、休養を挟んで、馬体が大人びてきた。
胴部にも伸びがあるので、距離延長も馬体的には心配ない。
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Koubesinbunhai2011wt

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成馬の姿に近づいてきたエリンコート:5つ☆

■セントライト記念
サダムパテック →馬体を見る
同じ休み明けでも弥生賞時の方がパワーに溢れていた。
線の細い馬だけに、これが本来の形なのだろうが、馬体からは強さを感じない。
Pad3star

ショウナンパルフェ →馬体を見る
胴部の長さに比べて、脚が短く、全体的なバランスはあまり良くない。
前駆には鍛え上げられた筋肉が付いていて、仕上がり自体は及第点。
Pad3star

トーセンラー →馬体を見る
いつも良く見せるように、きっちりと立てるし、毛艶も素晴らしい。
とはいえ、まだ休み明けの馬体であることは否めず、完璧な仕上がりとはいえない。
Pad4star

ハーキュリーズ →馬体を見る
見た目にも分かるように、線が細く、馬体には幼さが残っている現状。
それでもいざ走りだすと、体が柔らかく、首を使って走り、将来性は高い。
Pad2star

フェイトフルウォー →馬体を見る
休養をはさんで、疲労が取れたことが伝わってくる、ふっくらと回復した馬体。
平均点の高い馬体なので、力は出し切れる出来にあり、次にもつながりそう。
Pad3star

ベルシャザール →馬体を見る
腰高の馬体が目立った春に比べて、やや馬体全体が成長し余裕が出てきた。
欲を言えば、後駆に実が入るともっと良いが、前哨戦から好走を期待できそう。
Pad4star

ユニバーサルバンク →馬体を見る
馬体全体のバランスが取れていて、窮屈なところが一切ない。
やや腰が高く映るように、2000m前後が最も力を発揮できそうな舞台である。
Pad3star

ラヴェルソナタ →馬体を見る
もうひと絞りふた絞りできそうで、筋肉のメリハリに欠ける未完成の馬体。
顔つきを見ても幼さが残り、まだこれから先の馬であることが伝わってくる。
Pad2star

■ローズS
エリンコート →馬体を見る
オークス時とは見違えるほどに、馬体に力強さが満ちてきている。
胴部にも伸びがあり、夏を越して、成馬の姿に近づいてきた。
Pad5star

キョウワジャンヌ →馬体を見る
筋肉はメリハリがあり、研ぎ澄まされているものの、線の細さを感じさせる。
このメンバーに入ってしまうと、どうしてもパワー不足は否めない。
Pad2star

ドナウブルー →馬体を見る
筋肉のメリハリには乏しく、まだ競走馬としての筋肉が付き切っていない。
それでもこれだけ走るのだから、長い目で見て活躍する馬だろう。
Pad2star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
春当時に比べ、フックラ感は失せ、馬体全体に細さと薄さを感じさせる。
体型的な変化なのか、それとも少しガレているのか、判断が難しい。
Pad3star

マイネイサベル →馬体を見る
いかにもスピードがありそうな、腰高の馬体で、先行力に富んでいる。
筋肉のメリハリに物足りなさを感じるように、成長力には疑問がある。
Pad3star

マルセリーナ →馬体を見る
休み明けにしては、太め感はほとんどなく、細く見えるくらいに映る。
ただ、随所に緩さが残っていて、桜花賞当時の迫力にはあと一歩か。
Pad3star

リヴァーレ →馬体を見る
立ち姿や表情からも幼さを感じさせる馬だが、前後駆の肉付きは良い。
毛艶も良く、走れる仕上がりにあり、連勝中の勢いを生かせれば。
Pad3star


Roses2011wt

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全体的にレベルが高いも5つ☆は見送り

■セントウルS
エーシンホワイティ →馬体を見る
いつも良く見せる馬だが、今回はいつも以上に良く見せている。
毛艶も良く、筋肉のメリハリも素晴らしく、顔つきも走る気に満ちている。
Pad4star

エーシンリジル →馬体を見る
牡馬顔負けの体つきだが、前走の方がメリハリがあって良く見せていた。
相変わらず闘争心溢れる表情だが、前走がピークで、今回はややトーンダウンか。
Pad3star

エーシンヴァーゴウ →馬体を見る
下降線気味だった前走からひと息入れて、持ち直してきた印象を受ける。
馬体全体に伸びがあり、ゴール前のスタミナ勝負になっても負けないはず。
Pad4star

サンカルロ →馬体を見る
休み明けにしては毛艶も良好で、仕上がり自体は悪くない。
表情からも気性の難しさが伝わってくるように、スムーズに走れるかどうかがカギ。
Pad3star

ダッシャーゴーゴー →馬体を見る
相変わらずの前駆の盛り上がりで、胸が深いのが特徴的な馬体を誇っている。
その分、トモに物足りなさを感じるが、休み明けを考えると次へつながる仕上がりか。
Pad3star

テイエムオオタカ →馬体を見る
使い込まれている馬らしく、毛艶も冴えて、馬体も引き締まっている。
やや細身に映り、古馬に比べると物足りなさを感じるが、バネの強さは一級品。
Pad3star

トウカイミステリー →馬体を見る
前走は展開にも恵まれたが、馬体を見る限り、夏場の体調の良さが伝わってくる。
余計な筋肉が削ぎ落とされ、牝馬らしい切れ味が発揮できそうな仕上がりにある。
Pad4star

■京成杯オータムH
アプリコットフィズ →馬体を見る
古馬になって、馬体を大きく見せるようになってきたが、
筋肉のメリハリに乏しく、絶好調時に比べて馬体が研ぎ澄まされていない。
Pad2star

エアラフォン →馬体を見る
まとまりのある安定した馬体だが、その分、大物感は伝わってこない。
前走は少し太目が残っていたが、馬体を見る限りにおいては重め残りはない。
Pad3star

タマモナイスプレイ →馬体を見る
夏場が合うのか、立ち姿に柔らか味があり、全体のバランスが良い。
前後駆に筋肉がしっかりとついて、この馬としては絶好調の出来にある。
Pad4star

フィフスぺトル →馬体を見る
古馬になって背が伸びた分、雄大さを感じさせるようになってきた。
立ち姿は首が高くてもう一歩だが、骨折を乗り越えてようやく復活した。
Pad3star

マイネルファルケ →馬体を見る
マイルCSで2着した時ほどの勢いを感じさせないが、馬体自体は悪くない。
あとは気持ちの問題だけで、どれだけスムーズに型に持ち込めるかどうか。
Pad3star

レインボーペガサス →馬体を見る
前走を速い時計で快勝しても、馬体は全く傷んでおらず、出来を維持している。
全体のバランスが良く、表情も落ち着いており、前でレースが出来るようになってきた。。
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古馬のような威圧感ダローネガ:5つ☆

■小倉2歳S
キンシツーストン →馬体を見る
2歳馬にしては、ごく平均的な馬体で、良い意味で可もなく不可もない。
全体のバランスが良いので、初芝の距離延長でも克服可能か。
Pad3star

ゴーイングパワー →馬体を見る
もうひと絞りもふた絞りもできそうな馬体で、稽古量が足りない。
前後駆にシッカリと筋肉がついているので、パワーに不足はないだろう。
Pad3star

マコトリヴァーサル →馬体を見る
短距離馬にしては線の細さは感じさせるが、バネの強そうな馬体を誇る。
気性的にも前向きであることが表情から伝わってきて好勝負必至。
Pad4star

ヴェアデイロス →馬体を見る
やや前傾姿勢ではあるが、前後駆ともに実がしっかりと入って、力強い。
短距離戦を走る上では欠点らしい欠点は見当たらず、凡走は考えにくい。
Pad3star

■新潟2歳S
アドマイヤリリーフ →馬体を見る
子供っぽさを感じさせる立ち姿で、表情にも落ち着きを欠いている。
筋肉のメリハリは良いが、首周りが薄く、もう少し力強さが欲しい。
Pad3star

クリッピングエリア →馬体を見る
まだこの時期だけに、完成手前の馬体は仕方ないが、やや太めが残っている。
もうひと絞りできれば、筋肉のメリハリも出てくるはずで、もう一歩の出来にある。
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ジャスタウェイ →馬体を見る
胴部には長さがあるのに比べ、脚はやや短く、適距離はマイルまでという印象。
表情からは大人しそうな馬に映り、安定して力を発揮することができるはず。
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ダローネガ →馬体を見る
2歳馬離れした、まるで古馬のような威圧感のある好馬体を誇っている。
休み明けではあるが、毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分あり、好仕上がり。
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ニンジャ →馬体を見る
腹回りがもうひと絞りできそうな、余裕のある馬体をどこまで絞れるか。
顔つきは落ち着いているので、この馬も素直に競馬が出来て力を出し切れそう。
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モンストール →馬体を見る
全体的に伸びのある馬体で、距離がもっと延びてさらに良さが出そう。
筋肉のメリハリもあり、毛艶も良好で、力を出し切れる仕上がりにある。
Pad4star

ラフレーズカフェ →馬体を見る
牝馬らしい顕著な印象の馬体で、ともするとパワー不足を感じさせる。
全体のバランスは良いので、もう少しパワーアップしてくると怖い存在になる。
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Niigata2sais2011wt

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スッキリと映るパドトロワ:5つ☆

■新潟記念
オペラブラーボ →馬体を見る
ギスギスしたところのないフックラとした馬体は、現在の好調を物語る。
もうひと絞りできれば文句なしだが、年齢的にはこれで問題なし。
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サンライズベガ →馬体を見る
手脚が長く、小回りよりも、広々としたコースでこそ本領を発揮できる。
筋肉のメリハリに物足りなさを感じるが、及第点の仕上がりにある。
Pad3star

セイクリッドバレー →馬体を見る
皮膚が乾いて毛艶がイマイチだが、前走の体調はなんとか維持している。
力を出せる仕上がりにはあるので、あとは展開に恵まれるかどうかがカギ。
Pad3star

タッチミーノット →馬体を見る
脚と胴部が長く、いかにも長い距離でこそ力を発揮できるタイプ。
広々としたコースは向いているので、体調も良く、展開次第では勝ち負けになる。
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ナリタクリスタル →馬体を見る
馬体を絞るのに苦労する馬だが、今回は夏場ということもあり、絶好の仕上がり。
太く見えるのは体型的なものであり、穏やかな表情からも条件さえ合えば堅実に走る。
Pad4star

ヤマニンキングリー →馬体を見る
良く見せる馬だが、今回もまたバランスの良い立派な馬体を誇示するように立っている。
毛艶も良く、夏負けしているようにも映らないので、乗り方次第では上位も可能。
Pad3star

■キーンランドC
アンシェルブルー →馬体を見る
牝馬らしくフックラとしており、前後駆にシッカリと実が入っている。
もうひと絞りできそうな体つきだが、顔つきを見ても調子の良さは間違いない。
Pad3star

カレンチャン →馬体を見る
それほど良く見せる馬ではないが、前走よりもやや力強さが増している。
まだ首周りは細さが残るが、前後駆のバランスが良く、特にトモは力強い。
Pad4star

ジョーカプチーノ →馬体を見る
この馬も良く見せるタイプではないが、それにしても筋肉のメリハリが不足している。
芦毛だけに分かりにくい部分を差し引いても、完調にはあと一息か。
Pad3star

パドトロワ →馬体を見る
前駆の盛り上がりが特に凄く、いかにもパワー溢れる短距離馬といった馬体。
前々走よりもスッキリと映り、毛艶も良く、これ以上の仕上がりは要求できない。
Pad5star

ビービーガルダン →馬体を見る
7歳馬とは思えない、筋肉の鎧に包まれた立派な馬体を誇っている。
首が高い立ち姿はやや気になるが、筋肉のメリハリがあり、仕上がりは良い。
Pad3star

レジェトウショウ →馬体を見る
牝馬らしい幼さを残しているものの、トモの盛り上がりは抜群で力強い。
顔つきからも気の強さが窺われ、一瞬の速い脚を武器にできそう。
Pad3star

Keenlandc2011wt

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父ディープインパクトとは似ても似つかないボレアス:5つ☆

■札幌記念
アクシオン →馬体を見る
8歳馬にして、相変わらずの理想的な馬体のバランスを誇る。
顔つきも凛々しいが、絶好調時に比べて、やや馬体が薄く見えるのが気がかり。
Pad4star

カリバーン →馬体を見る
毛艶も良く、3連勝中の勢いをそのまま維持しているようで、体調は問題なし。
ただ、馬体や表情に幼さが残っているだけに、このメンバーで通用するか不安は残る。
Pad3star

キングトップガン →馬体を見る
前駆には力強さが漲っているが、その分、後駆がやや物足りない。
もうひと絞りできそうな体つきだが、連勝中の集中力は維持している。
Pad3star

トーセンジョーダン →馬体を見る
相変わらず筋肉の絶対量が多い、パワーに溢れた好馬体を誇っている。
今回はやや太め残りで、完調とまでは言えないが、力は出せる出来にある。
Pad4star

マイネルスターリー →馬体を見る
前駆に実が入り、尾が離れているように、後駆の筋肉も盛り上がっている。
顔つきから、気性の激しさが伺われるので、あとはスムーズに走れるかどうか。
Pad3star

レッドディザイア →馬体を見る
好調時に比べると、馬体が薄く映るように、この馬本来の出来には遠い。
はちきれんばかりに筋肉が漲ってくるには、もう少し時間が掛かるかも。
Pad3star

■レパードS
カラフルデイズ →馬体を見る
とても430kg台の馬とは思えない、全体のバランスと力強さを誇る。
ただ、今回はやや間隔が開いたこともあり、筋肉のメリハリが物足りない。
Pad3star

コスタパルメーラ →馬体を見る
胴部の割に脚が長く、やや芝向きのスピードタイプという印象を受ける。
毛艶は良く、立ち姿も凛としていて、好調は間違いない。
Pad3star

タガノロックオン →馬体を見る
松田博資厩舎特有のダート馬の造りではあるが、筋肉のメリハリが少ない。
強い筋肉がないので、持久力勝負には強いが、パワー勝負になったときにどうか。
Pad3star

ボレアス →馬体を見る
父ディープインパクトとは似ても似つかない、筋肉質のマッチョな馬体を誇る。
連戦の疲れが出ていないか心配だが、馬体面や顔つきからは以前好調を維持している。
Pad5star

Leopards2011wt_2

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牡馬と見間違うほどのエーシンリジル:5つ☆

■クイーンS
アニメイトバイオ →馬体を見る
休養明けが最も立派な馬体をしていたが、良くも悪くも馬体が細く映る。
パワー不足は否めず、スムーズに先行できなければ、巻き返しは厳しいか。
Pad2star

アプリコットフィズ →馬体を見る
勝った昨年に比べると、筋肉のメリハリに乏しく、立ち姿のバランスも今一歩。
毛艶は良く、体調自体は良さそうだが、普通に力を出しただけでは厳しそう。
Pad3star

アヴェンチュラ →馬体を見る
前走時のプラス28kgを感じさせない、引き締まった馬体を誇示している。
特に前駆に力強さがあるが、欲を言えば、皮膚がまだ一枚厚い気がする。
Pad4star

カウアイレーン →馬体を見る
毛艶は悪くないが、馬体全体にメリハリが少なく、線の細さは否めない。
先行できる馬ではないので、後駆の肉付きが物足りない以上、好勝負はまだ先か。
Pad2star

サンテミリオン →馬体を見る
復帰戦となるが、馬体に斑点が出ているように、体調自体は良さそう。
ただ、好調時と比べて物足りなさは残り、あともう少し筋肉のメリハリが出てくるとベスト。
Pad3star

ショウリュウムーン →馬体を見る
いつも線の細さが目立つ馬だが、リラックスしているのか、フックラとして好感。
馬もレースに気持ちが向いてきているようで、今回の仕上がりが合えば好走を期待できる。
Pad4star

ブロードストリート →馬体を見る
安定して良く見せる馬だが、今回もしっかり立てていて悪くはない。
反面、馬体に大幅な成長がないのも事実で、相変わらずの線の細さ。
Pad3star

レディアルバローザ →馬体を見る
さすがキングカメハメハの産駒ということで、前後駆共に素晴らしい肉付き。
現時点ではやや余裕があることを含め、当日、どこまで走れる体つきに仕上げられるか。
Pad3star

■北九州記念
エーシンリジル →馬体を見る
牡馬と見間違うほどに、ガッシリとして、筋肉とパワーに溢れる好馬体を誇る。
毛艶も良く、馬の表情からも闘争心が溢れていて、夏場も合うのだろう。
Pad5star

エーシンヴァーゴウ →馬体を見る
前走の方が力感に溢れる立ち姿であったが、今回も馬体だけを見ると大きな差はない。
胴部が長いので、距離の延長は全く心配なく、あとは揉まれた時の精神面のみ。
Pad3star

シゲルキョクチョウ →馬体を見る
いかにも3歳馬らしく、まだ付くべきところに筋肉が付いていない。
ただその状態でも走ってきているのだから、天性のバネと素質があるのだろう。
Pad3star

スカイノダン →馬体を見る
毛艶は良く、表情も落ち着いていて、夏場に強いことがうかがい知れる。
ただ、昨年の同時期に比べると、どうしても筋肉のメリハリが乏しく、あと一歩の仕上がり。
Pad2star

スズカコーズウェイ →馬体を見る
7歳馬とは思えない立派な馬体を誇り、年齢を経るにつけ短距離馬らしい馬体に。
腹回りは若干余裕があるが、前後駆にシッカリと筋肉が付き、抜群の仕上がり。
Pad4star

テイエムオオタカ →馬体を見る
筋肉のメリハリという点では物足りないが、前後のバランスはさすが重賞2着馬といえる。
今回もスムーズに逃げられれば、この馬の持つスピードを十全に発揮できるはず。
Pad3star

ヘッドライナー →馬体を見る
前2走に比べて、随分と馬体に厚みが増して、本来の馬体に力強さが加わってきた。
あえてそうしているのか、それとも太め残りなのか微妙だが、前走から一変も考えられる。
Pad3star


Kitakyusyukinen2011wt

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アドマイヤムーン似のファインチョイス:5つ☆

■関屋記念
エアラフォン →馬体を見る
まだ幼さは残すが、全体のバランスは良く、大崩がなさそうな好馬体。
ここまで3連勝で来ているが、馬体からは体調の変動はないように映る。
Pad4star

スズジュピター →馬体を見る
馬体に斑点が出来ているように、毛艶は良好で、体調は非常に良さそう。
コロッと映るのは体型的なもので、乗り方次第では新潟のマイル戦も対応できる。
Pad4star

スペシャルハート →馬体を見る
前駆が力強く、とにかく前に行って、どこまで粘れるかというタイプ。
表情も素直そうで、スムーズに先手を取れたら、勝ち負けまで期待できそう。
Pad3star

セイクリッドバレー →馬体を見る
立ち姿における首の位置が高めで、まだレースに向けて集中していない感がある。
もうひと絞りできそうだが、ギリギリまで溜められる新潟コースは合っている。
Pad3star

レインボーペガサス →馬体を見る
欠点らしい欠点のない馬体だが、これといって強調すべきもない。
もう少し迫力とメリハリはほしいところだが、能力を出し切れる仕上がりにあることは確か。
Pad3star

■函館2歳S
アイムユアーズ →馬体を見る
いかにも牝馬という線の細い馬体で、まだ子供っぽさが抜けていない。
全体のバランスは悪くないので、筋肉がさらに付いてくることを望む。
Pad2star

エクスクライム →馬体を見る
きちんと立てていないように、気性面での若さが残っているのが現状か。
馬体自体は仕上がっているので、スムーズに走ることができるかがポイント。
Pad2star

エクセルシオール →馬体を見る
若駒にしては、筋肉のメリハリも良く、パワーに溢れて完成度は高い。
やや胴部が詰まっているため、スタミナに心配は残す。
Pad3star

コスモメガトロン →馬体を見る
全体的にしっかりとしていて、鍛え上げられていることが伝わってくる。
やや後駆に物足りなさを残しているが、自身の力は発揮できる仕上がりにある。
Pad3star

ニシノカチヅクシ →馬体を見る
筋肉が付ききっておらず、牡馬としてはいかにも線の細い体つき。
毛艶は良好で、バランスも良く、体調は問題ないので、現時点での力は出せる。
Pad2star

パチャママ →馬体を見る
全体的に薄さを感じさせ、パワー不足は否めず、幼さを残している。
体型的にももう少し距離が延びて良いタイプであり、勝ち負けまでは厳しいか。
Pad2star

ファインチョイス →馬体を見る
父アドマイヤムーンに似て、力強さとスピードを兼備する馬体を誇る。
胴部や脚にも伸びがあって、距離は長くても十分に対応できそう。
Pad5star

Hakodate2sais2011wt

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夏に強いアドマイヤメジャー:5つ☆

アドマイヤメジャー →馬体を見る
小柄な馬だが、前後駆にふっくらと筋肉が付き、力強さが戻ってきた。
夏に強いのか、表情も冴えていて、毛艶も素晴らしく、絶好調といえる。
Pad5star

イタリアンレッド →馬体を見る
勝った前走時よりも、胸前にガッシリと筋肉が付き、力強さが増してきた。
とはいえ、後駆の肉付きは物足りなく、牝馬らしい線の細さは残している。
Pad4star

コスモファントム →馬体を見る
良かった頃の馬体のメリハリに欠けて、太めと物足りなさが残り、迫力を感じさせない。
表情から気性は素直な馬であることが伺えるので、すんなり先行できてどこまで。
Pad2star

サンライズマックス →馬体を見る
毛艶は良好であり、とても7歳馬とは思えない若々しい馬体を保っている。
その分、腹回りに太目が残っており、もうひと絞りは必要としたいところ。
Pad3star

ナリタクリスタル →馬体を見る
昨年のこの時期ほどの迫力は正直ないが、前駆にはシッカリと筋肉が付き力強い。
あとは肉体的に不器用な馬なので、小回りコースで上手く立ち回れるかどうか。
Pad3star

ホクトスルタン →馬体を見る
ますます白さを増して、年齢を感じるが、ふっくらとして体調は悪くはなさそう。
どうしても全盛期の迫力には欠けるが、マイペースで逃げられればチャンスはある。
Pad2star

ヤマニンキングリー →馬体を見る
いつも良く見せる馬だが、今回も休み明けとは思えない立派な立ち姿。
もう少し、全体の筋肉にメリハリがほしが、力は十分に発揮することができる。
Pad4star

リクエストソング →馬体を見る
ガッチリとした馬体を売りにしていたが、ここに来て全体のバランスが良くなった。
馬の表情から顔つきは従順そうで、この馬の調子自体は安定していることが分かる。
Pad4star


Kokurakinen2011wt_2

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アイビスサマーダッシュは5つ☆該当馬なし

アポロドルチェ →馬体を見る
使われつつ引き締まってきているし、毛艶も良く、夏負けはなさそう。
馬体全体に伸びがあるため、距離が伸びても問題ないが、ここもこなせる範囲。
Pad4star

アポロフェニックス →馬体を見る
この馬も年齢を感じさせない若々しい馬体で、毛艶も良く、仕上がりは良さそう。
全体的に力強さがあるので、パワーが問われる直線競馬が合うはず。
Pad4star

エーシンヴァーゴウ →馬体を見る
前後駆にきっちりと筋肉がついて、推進力の高い馬体を誇っている。
ただ、表情を見ると、気の難しさが感じられ、マークされる展開になったときにどうか。
Pad4star

シャウトライン →馬体を見る
7歳馬にしては、毛艶も良く、柔らかい筋肉に覆われて、まだ衰えは感じられない。
もうひとつメリハリがほしい気もするが、力を出し切れる体調にはある。
Pad4star

ジェイケイセラヴィ →馬体を見る
やや足が短いため重心が低く、ピッチ走法が問われる直線競馬は合っている。
夏バテは気になるが、見た目には前後のバランスも良く、走る態勢は整った。
Pad3star

ヘッドライナー →馬体を見る
スプリンターにしては、馬体のつくりがゆったりとしていて、バランスは良い。
その分、パワー勝負になりやすい、直線競馬が合うかどうか疑問はある。
Pad4star

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馬体が大きく変わってきたダノンカモン:5つ☆

■プロキオンS
アーリーロブスト →馬体を見る
いかにもダートの短距離馬らしい体つきで、舞台は適している。
ふっくらとはしているが、やや筋肉のメリハリが感じられず、仕上がりは今ひとつ。
Pad3star

ケイアイガーベラ →馬体を見る
使い詰めで馬体が枯れていた春当時に比べると、休養を入れたことで良くなってきた。
とはいえ、まだ完調とは言いがたく、全体的に筋肉のメリハリが出てきてほしい。
Pad3star

スーニー →馬体を見る
重心が低く、筋肉が豊富につき、ダートの短距離馬の典型的な馬体を誇る。
もうひと絞りできそうだが、筋肉のメリハリもあって、全体のバランスも良い。
Pad4star

ダノンカモン →馬体を見る
フェブラリーS後に休養を入れて、ここにきて馬体が大きく変わってきた。
全体に伸びを感じさせるようになり、今ならばマイルまで対応できるバランスの良さ。
Pad5star

ナムラタイタン →馬体を見る
前走で不調を脱したように、表情を見ても、馬に走る気力がようやく戻りつつある。
欲を言えば、毛艶と筋肉のメリハリに物足りなさを感じるように、肉体的には今一歩。
Pad3star

ワールドワイド →馬体を見る
芦毛ゆえの膨張感を割り引いても、柔らかい筋肉が豊富についていることが伝わってくる。
前後駆のバランスも良く、スピードで先行して、パワーでどこまで押し切れるか。
Pad4star

■七夕賞
アニメイトバイオ →馬体を見る
ヴィクトリアマイル時が最も力が漲って見えたように、使われて馬体が枯れてきている。
馬体全体に伸びはあるが、重心が低いことを考えると、2000mまでがベストだろう。
Pad3star

イタリアンレッド →馬体を見る
いかにも牝馬らしい線の細い体つきで、前駆に比べトモの肉付きがやや物足りない。
気持ちの強さで走るタイプであり、一瞬の切れ味を生かせるレースになれば。
Pad3star

キャプテントゥーレ →馬体を見る
白さを増しているように、高齢になって毛艶は冴えないが、その分安定感は増している。
前後駆にはしっかり筋肉がついて、これなら多少のオーバーペースでも簡単には崩れない。
Pad4star

ケイアイドウソジン →馬体を見る
毛艶は全体的に良く、付くべきところに筋肉がついて全体のバランスも良好。
ただ、表情からは、疲れがあるのか、それとも夏バテなのか前向きさを感じない。
Pad3star

コスモファントム →馬体を見る
今年の春当時に比べると、筋肉のメリハリから毛艶まで、あらゆる面で物足りない。
気持ちの勝ったタイプなので鉄砲は走るが、この仕上がりではどこまでか。
Pad2star

シャドウゲイト →馬体を見る
この馬も9歳となり、さすがに衰えは隠せないが、全体のバランスは悪くない。
顔つきからは夏バテの気もあるが、この馬の力は発揮できるだろう。
Pad3star

ダンツホウテイ →馬体を見る
胴部が短く、脚も長くないので、余計にコロンと映って、距離不安を感じさせる。
前駆に比べて、後駆の肉付きが今ひとつで、推進力に欠ける。
Pad2star

マッハヴェロシティ →馬体を見る
夏場は悪くないのか、毛艶も冴えて、馬体が絞れて全体のバランスが良くなってきた。
その分、パワーに不足する感は否めないが、この馬の力は出せる仕上がりにある。
Pad3star


Prokions2011wt

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フルアクセル、パドトロワ共にはち切れそうな馬体:5つ☆

■ラジオNIKKEI賞
カフナ →馬体を見る
前駆が勝っていて、キングカメハメハ産駒らしく、パワーに溢れている。
その分、トモの実の入りが物足りないが、全体的としては力強い立ち姿。
Pad3star

ショウナンパルフェ →馬体を見る
成長途上という感があり、まだ体に芯が入っておらず、線の細さが残る。
毛艶も冴えないように、日本ダービー後の体調は良くて平行線か。
Pad3star

フルアクセル →馬体を見る
全身の筋肉がはち切れそうなばかりで、毛艶も良好で、好調さが伝わってくる。
アバラも浮いているように、仕上がりも良く、馬体の完成度も高い。
Pad5star

フレールジャック →馬体を見る
キャリアは2戦と浅く、肉体的にも全体に幼さを残している。
全体のバランスは良く、素質は高いのは確かだが、初重賞挑戦でどこまで。
Pad3star

プランスデトワール →馬体を見る
スキーパラダイスの仔とは思えないほど、馬体全体がゆったりとした造り。
気性が落ち着いてくれば、中距離でこそ活躍できそうな馬体に映る。
Pad4star

マイネルラクリマ →馬体を見る
毛艶も良く、全身に筋肉がしっかり詰まって、好調さが伝わってくる。
いかにもマイラーの馬体なので、中山の1800mというスタミナを問われる舞台がどうか。
Pad4star

Radionikkeisyou2011wt

■函館スプリントS
アンシェルブルー →馬体を見る
重心が低く、牝馬らしからぬ力強さを感じさせるが、今回は少し太め残りか。
前走のヴィクトリアマイル後に馬体を緩めたのか、仕上がりは前走の方が上であった。
Pad3star

カレンチャン →馬体を見る
線の細い、いかにも牝馬らしい馬体で、オープンクラスではパンチ不足は否めない。
それでも、ここまで走っているのは、父から目に見えない形でパワーを受け継いでいるからか。
Pad3star

クリアンサス →馬体を見る
まだ3歳馬らしい、若さをうかがわせる馬体だが、いかにもバネがありそう。
しっかりと立てているし、馬体が成長してくれば、将来は楽しみが広がる。
Pad3star

ケイアイアストン →馬体を見る
馬体には伸びがあるが、筋肉のメリハリという点においては、あと一歩という感じ。
表情からも気性の激しさが伺えるので、スムーズにレースが運べることが好走の条件。
Pad3star

パドトロワ →馬体を見る
回避したCBC賞の時も素晴らしい馬体だったが、今回は同じかそれ以上の出来。
太く映るのは体型で、毛艶も良く、全身に筋肉がしっかりと付き、パワーが漲っている。
Pad5star

ヘニーハウンド →馬体を見る
天性のスピードがあるのだろうか、馬体だけを見ると、未完成で幼さを残している。
スピードを生かしつつも、馬体が成長してくれば、さらなる活躍が期待できる。
Pad3star

ベイリングボーイ →馬体を見る
首の長さが目立つように、全身において線の細さがあり、力強さに欠ける馬体。
筋肉のメリハリはあるが、まだ付くべきところに筋肉が付いていない状態。
Pad3star

マジカルポケット →馬体を見る
フックラとして、毛艶も良く、休養を挟んで、体調自体は回復してきている。
あとはもう少し、全体にメリハリが出てくれば、このクラスでも通用するはず。
Pad3star

Hakodatess2011wt

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ダービーの疲れも癒えてきたエイシンフラッシュ:5つ☆

アーネストリー →馬体を見る
ガチっとした筋肉質の馬体の印象があるが、今は全体のバランスが良い。
毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分で、昨年時よりも馬体は成長している。
Pad4star

エイシンフラッシュ →馬体を見る
馬体は研ぎ澄まされて、美しいシルエットの理想的な姿を誇る。
心配だったダービーの精神的な疲れも癒えてきたようで、表情も凛々しい。
Pad5star

トゥザグローリー →馬体を見る
ゴツさだけが目立った3歳時に比べ、馬体はスリムになり大きく成長した。
ただ、今年は年明けから使い詰めで、絶好調だった頃の張りが感じられない。
Pad3star

トーセンジョーダン →馬体を見る
筋肉量の豊富な馬体で、毛艶も抜群で、いつも良く見せている。
ただ、ふっくらとはしているが、1週間前の時点としてはやや太めに映る。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
筋肉のメリハリが少なく、絶好調だった頃の迫力には遠く及ばない。
休み明けにしては、この馬なりに順調に来ているが、舞台は合うだけにどこまで。
Pad3star

ナムラクレセント →馬体を見る
この馬体のどこにあれだけのスタミナが、と思わせるほど、ズングリと太めに映る。
馬体は凡百のそれであり、気持ちの強さがこの馬を支えているのだろう。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
前走に比べて、馬体が薄くなり、力強さが消えてしまっている。
牝馬らしいと言えばそうなのだが、どうしても物足りなさは残る。
Pad3star

ルーラーシップ →馬体を見る
きちっとポーズを決められなかったように、気性面でまだ若さを残しているのか。
毛艶や筋肉のメリハリを見る限りにおいては、ドバイ遠征の疲れは癒えている。
Pad3star

ローズキングダム →馬体を見る
牡馬にしては馬体が薄く、牝馬のようで、いつも良く見せない。
力強さに欠けるので、パワーが問われる宝塚記念では苦しい。
Pad3star


Takaraduka2011wt

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重厚さを感じさせるセラフィックロンプ:5つ☆

アスカトップレディ →馬体を見る
やや幼さは残るが、力強い筋肉が付き、メリハリもなかなか。
腰高の馬体からは、距離は2000mぐらいが上限か。
Pad3star

セラフィックロンプ →馬体を見る
牝馬にしては逞しく、重心が低くて、重厚さを感じさせる。
7歳馬とは思えないほど、毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分にある。
Pad5star

ディアアレトゥーサ →馬体を見る
ふっくらというよりは、筋肉の付き方に物足りなさを感じさせる。
全体のラインも不満があり、表情を見ても力を出し切れる状態にはない。
Pad2star

フミノイマージン →馬体を見る
前後駆にしっかりと実が入って、馬体全体から力強さを醸し出している。
やや立ち姿に力みがあり、その分、全体のシルエットが崩れているのが残念。
Pad3star

ブロードストリート →馬体を見る
ひと目で薄いと思わせる馬体は、絶好調からは遠く、もう少しふっくら感がほしい。
パーツは悪くないだけに、線の細さが解消されてくれば走る。
Pad3star

プロヴィナージュ →馬体を見る
やや腰高の馬体で、全体のラインを見ても力強さに溢れている。
ただ、絶好調だった昨年のエリザベス女王杯と比べてしまうと、あと一歩の出来に映る。
Pad4star

ラフォルジュルネ →馬体を見る
かつては線の細さが目立ったが、前駆が発達してきており、力強さがある馬体。
やや後駆は物足りないが、表情からも闘争心は伝わってきて好感触。
Pad4star


Marmaids2011wt

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バドトロワの回避で今週は5つ☆なし

アニメイトバイオ →馬体を見る
3歳時と比べると、明らかに馬体が成長して、柔らかな筋肉が付いてきた。
後駆にもの足りなさは残るが、母系にレインボーアンバーがいるので重馬場は歓迎か。
Pad4star

アロマカフェ →馬体を見る
馬体だけを見ると、昨年の方がゆったりとして、全体のバランスが良かった。
表情を見ても、完調には至っていないようで、復活にはもう少し時間がかかる。
Pad3star

セイクリッドバレー →馬体を見る
あまりきちんと立てたことのない馬で、今回もあまり感心しない立ち姿。
毛艶や筋肉のメリハリは良いが、成績にムラが出てしまうのはその辺りに原因がある。
Pad3star

ダンツホウテイ →馬体を見る
短距離馬のような筋骨隆々の馬体を誇り、力を要する馬場は得意なはず。
表情も凛々しく、距離に不安はあるが、この馬の力を出し切れる仕上がりにはある。
Pad4star

ダークシャドウ →馬体を見る
掘宣行厩舎の馬らしい、ゆったりとした美しいシルエットの体つき。
筋肉のメリハリという点においては、まだこれからの成長が望まれる。
Pad4star

マッハヴェロシティ →馬体を見る
あばらが浮いているように、馬体が絞れて、仕上がり自体は申し分ない。
ただ、全体のバランスは良いが、線の細さは否めず、パンチ力不足を感じさせる。
Pad3star

アーバニティ →馬体を見る
短距離馬らしく、少しずつ筋肉量が増えてきたが、その分、やや太めに映る。
7歳馬にしては、筋肉も柔らかくかつ全体のバランスも崩れていない。
Pad3star

エイシンタイガー →馬体を見る
コロンとした馬体は、いかにも短距離馬らしく、スピードとパワーに溢れている。
ただ、表情があまり冴えず、馬体としてもあとひと絞りできそうな体つき。
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エーシンホワイティ →馬体を見る
全身に力が溢れた立ち姿で、筋肉のメリハリや全体のバランスも素晴らしい。
ただ、いつも良く見せる馬だけに、逆に敢えて今回は割り引いて考えたい。
Pad4star

ダッシャーゴーゴー →馬体を見る
3歳時に比べると、幼さが少しずつ抜けてきて、ようやく成馬の馬体になりつつある。
この体で走ってきたのだから、よほど運動神経が良く、スピード能力が高いのだろう。
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ヘッドライナー →馬体を見る
この時期が合っているのだろうか、馬体に柔らか味が出て、毛艶も良好。
昨年時に比べるとパワーはもの足りないが、距離が伸びても良さそうな仕上がり。
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3歳馬とは思えない立ち姿のリアルインパクト:5つ☆

アパパネ →馬体を見る
前走に比べて、柔らかく充実した筋肉が増してきた印象を受ける。
ただ、絶好調時と比べるとあと一歩で、あとはこの馬の精神力に期待する。
Pad4star

エーシンフォワード →馬体を見る
昨年のマイルCS時の研ぎ澄まされた感はなく、全体的にボテッとして映る。
表情からも闘争心が伝わってこず、復活までにはもう少し時間が掛かりそう。
Pad3star

クレバートウショウ →馬体を見る
肉付きが良く、いかにも力を要する馬場を得意とするパワー型の馬体。
マイル戦がベストかどうかは微妙だが、流れに乗れればあなどれない存在。
Pad4star

コスモセンサー →馬体を見る
脚が短く、重心が低いため、どうしてもマイル以下の距離に適性を感じさせる。
全体的に筋肉のメリハリがしっかりと付いて、特に前駆の盛り上がりは凄い。
Pad4star

シルポート →馬体を見る
後駆にバネを感じさせる立ち姿で、馬体だけを見ると一介の逃げ馬には思えない。
逃げ馬にとって不利な府中のマイル戦だが、すんなり行ければ楽しみ。
Pad4star

ジョーカプチーノ →馬体を見る
春のシーズンは使い込まれているので、大きな上積みはないが、原点材料もない。
ややトモが薄いが、リラックスして立てているし、馬体全体のバランスも良い。
Pad3star

ストロングリターン →馬体を見る
立派な立ち姿で、馬体のバランスから全体のラインをとってもミスがない。
毛艶も良く、好調間違いなしで、マイル以上の距離にも十分に対応できる。
Pad4star

スマイルジャック →馬体を見る
黒光りする馬体は迫力満点で、毛艶も良く、調子落ちは感じられない。
ただ、わずかに立ち姿に力みが感じられて、全体のバランスが良くない。
Pad3star

ダノンヨーヨー →馬体を見る
休み明けの前走に比べても、全体的にメリハリのない、太め残りを感じさせる馬体。
重厚感が増したということもできるが、タフな府中のマイルを乗り切れるかどうか。
Pad3star

リアルインパクト →馬体を見る
3歳馬とは思えない立派な立ち姿で、一線級の古馬と混じっても何ら遜色ない。
全体のバランスや筋肉のメリハリも文句なしで、顔つきも凛々しく頼もしい。
Pad5star

Yasuda2011wt

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仕上がり万全サダムパテック:5つ☆

ウインバリアシオン →馬体を見る
未完成の馬体だが、ここに来て筋肉のメリハリも出てきて成長している。
穏やかな表情や胴部の長さを考えても、2400mはまさに適距離。
Pad4star

オルフェーヴル →馬体を見る
良く見せないタイプだったが、今回は馬体がガッと張って非常に大きく見せる。
筋肉量も十分で、特に前駆の力強さはもはや古馬のよう。
Pad4star

クレスコグランド →馬体を見る
血統的な影響もあるのだろうが、どうしても線が細く映ってしまう馬体で頼りない。
重い馬場であることを考えると、体が未完成のこの馬にとって条件は厳しい。
Pad2star

コティリオン →馬体を見る
中2週になるが、馬体に傷んだところはなく、どちらかというと成長している。
前走時よりも馬体を長く見せているので、距離延長も全く問題ないだろう。
Pad4star

サダムパテック →馬体を見る
前走時は弥生賞を太めで快勝した反動が少なからず馬体からも感じられた。
今回はこの馬なりにフックラと力強く見せており仕上がり万全、かつ胴部はゆったりとしている。
Pad5star

ショウナンパルフェ →馬体を見る
突っ立ち気味の立ち姿や顔つきからは、全体的に力みが感じられる。
毛艶は素晴らしく、本番に向けて、この馬なりにキッチリ仕上がった。
Pad3star

デボネア →馬体を見る
アグネスタキオン産駒とは思えないほど四肢がパワフルで、重馬場は歓迎か。
欲を言えば、もう少し筋肉のメリハリがついてくれば、さらに良くなるだろう。
Pad3star

トーセンラー →馬体を見る
休み明けの前走時がきっちり仕上がっていただけに、上積みは感じられない。
ただ、全体的なバランスは非常に良く、この馬の力を出し切ることができれば。
Pad3star

トーセンレーヴ →馬体を見る
前走で連闘して権利を取ったにもかかわらず、馬体はふっくらとして順調に来ている。
前後駆に筋肉がしっかりついているため、馬場が悪くなっても苦にしないはず。
Pad4star

ナカヤマナイト →馬体を見る
共同通信杯時の出来が1番良かったが、それに近い出来にまで持ってこられた。
前走に比べると大きく前進しており、前走以上の走りを見せてくれるはず。
Pad4star


Derby2011wt

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甲乙つけ難いがホエールキャプチャ:5つ☆

アカンサス →馬体を見る
フジキセキ産駒にしては、手脚が長く、馬体的には距離伸びて良いタイプ。
線の細さはあるが、全体のバランスが良く、筋肉のメリハリあって仕上がりは良好。
Pad3star_3

エリンコート →馬体を見る
柔らか味がある立ち姿に、幼さと将来性の高さが同居している。
表情も穏やかで、気性的には距離が伸びてもマイナスはなさそう。
Pad3star_3

グルヴェイグ →馬体を見る
皮膚は柔らかいが、兄弟に比べると、筋肉の付き方などに物足りなさは残る。
走らせてみると良いタイプで、馬体には無駄がなく、全体のバランスは良い。
Pad3star_3

ハブルバブル →馬体を見る
ディープインパクト産駒の牝馬らしからぬ、ガチっとした筋肉質の体型を誇る。
体型的には、あまり距離が伸びて良くはないだろうが、素質の高さでどこまで。
Pad3star_3

バウンシーチューン →馬体を見る
小柄な牝馬だが、馬体は研ぎ澄まされていて、いかにも切れ味が鋭そう。
毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分で、前走を快勝して、万全の状態で本番へ向かってくる。
Pad3star_3

ホエールキャプチャ →馬体を見る
2歳時に比べ、筋肉の付き方が変わってきおり、しっかり立っている。
前走に比べると、全体のバランスがさらに良くなり、力みのない素晴らしいシルエット。
Pad5star_2

マイネイサベル →馬体を見る
腰高の馬体が目立つように、距離が延びてプラス材料はない。
表情からは気性もきつそうで、マイル戦で切れ味を生かすタイプだろう。
Pad3star_3

マイネルソルシエール →馬体を見る
取り立てて強調材料のない馬体で、可もなく不可もないといったところか。
前後駆には実が入っており、全体のバランスからも、大きく崩れることはなさそう。
Pad3star_3

マルセリーナ →馬体を見る
桜花賞時よりもさらにパワーアップした馬体を誇り、力強さが漲っている。
ひと叩きされて、精神的にも落ち着いたのか、どっしりと構えていて良い雰囲気。
Pad4star_2

メデタシ →馬体を見る
幼さは残すが、毛艶も良く、皮膚も柔らかく、仕上がりは完璧といってよい。
あえて言えば、後駆の筋肉の実の入りが乏しいため、パワー勝負になるとどうだろう。
Pad3star_3


Oaks2011wt_2

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目移りするが決め手に欠ける:5つ☆なし

アニメイトバイオ →馬体を見る
休養を挟んで、柔らかい筋肉が付き、瞬く間にパワーアップした
表情もリラックスしており、休み明けとしては絶好の仕上がりにある。
Pad4star

アパパネ →馬体を見る
ひと叩きされたが、絶好調時ほどには毛艶が冴えず、少し上向いたという印象。
完調までは至らないが、気持ちで走る馬なので、好走を期待。
Pad4star

アプリコットフィズ →馬体を見る
線の細さばかりが目立っていたが、今回はふっくらとして良い仕上がり。
毛艶も素晴らしく、全体のラインもまずまずで、この馬なりに絶好調の出来にある。
Pad4star

アンジェルブルー →馬体を見る
毛艶は良好かつ前後駆にしっかりと実が入って、いかにも力強い。
表情からも素直な気性が伝わってくるようで、騎手も操縦がしやすそう。
Pad4star

オウケンサクラ →馬体を見る
この馬にしては細く映るくらいで、やや本来の力強さに欠ける。
血統的には長距離向きでも、腰高の馬体を見ると、マイルあたりが適距離だろう。
Pad3star

コスモネモシン →馬体を見る
力強い立ち姿だが、牝馬らしく、まだ全体的(特に首周り)の線が細い。
毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分なので、仕上がり自体は問題なし。
Pad3star

ショウリュウムーン →馬体を見る
3歳時に比べて、見違えるほどに全身に筋肉がつき、パワーアップしてきた。
もう少しリラックスして立てるといいが、気性は穏やかそうな顔つきをしている。
Pad4star

スプリングサンダー →馬体を見る
このメンバーに入ってしまうと、全体の筋肉量が足りず、どうしても華奢に映ってしまう。
手脚や胴部の長さなど、バランスは良いので、もう少し成長を待ちたい。
Pad2star

ブエナビスタ →馬体を見る
暮れの有馬記念時に比べ、明らかに毛艶は良く、調子は上向き。
ただ、馬体が長方形に見えることを、力強さと解釈するか、ふっくら感がないと解釈するか。
Pad3star

ブロードストリート →馬体を見る
牝馬らしく線の細さはあるが、この厩舎の特徴でもあり、馬を良く見せている。
馬体における欠点はないので、あとはパワー不足をどう補うことができるかどうか。
Pad3star

レディアルバローザ →馬体を見る
ここに来てグンとたくましくなり、筋肉量の豊富さが明らかに見てとれる。
馬体が詰まってきているので、距離短縮もプラスに働きそう。
Pad4star

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筋肉がついてきたエーシンジャッカル:5つ☆

エイシンオスマン →馬体を見る
皐月賞から間隔が短いが、レースの疲れはまったく感じさせない。
やや腰高でスピードの勝ったタイプだけに、距離短縮はプラスに働くはず。
Pad3star

エーシンジャッカル →馬体を見る
デビュー時(2歳時)に比べ、明らかに馬体全体のバランスが良くなってきた。
しっかり調教が出来るようになり、毛艶も良く、つくべきところに筋肉がついてきた印象。
Pad5star

キョウエイバサラ →馬体を見る
いかにもパワーがありそうな、筋肉量の多い馬体だけに、スタミナに不安も。
前後駆の肉付きのバランスは良いだけに、あとは気性的にも落ち着いて走れるかどうか。
Pad3star

クリアンサス →馬体を見る
馬体にはまだ幼さが残っているが、気性が勝っていて気持ちで走るタイプ。
血統的にはマイルは疑問も、すんなりと逃げられれば粘れるかも。
Pad2star

グランプリボス →馬体を見る
朝日杯フューチュリティSの時もそうだったが、あまり良く見せない馬で判断が難しい。
休み明けを2戦使って、体は引き締まってきているので、仕上がりは良好。
Pad3star

コティリオン →馬体を見る
小柄でインパクトの少ない馬体だが、さすがディープ産駒だけあって走る。
あばらが浮いているように、毎日杯以来ではあっても、絶好調を保っている。
Pad3star

ダンスファンタジア →馬体を見る
この馬はいつもパワフルに良く見せる馬だけに、前走から大幅な良化はないと見る。
中1週続きだが、表情を見る限りにおいては、馬にダメージはなさそう。
Pad3star

フォーエバーマーク →馬体を見る
馬の成長に合わせて作っているのか、今回もG1だというのに無理のない仕上げ。
牝馬らしく、馬体がゆっくりふっくらとしており、好印象を受ける。
Pad3star

プレイ →馬体を見る
皐月賞時の立ち姿の方が良く映ったように、巻き返しの可能性は低い。
距離短縮はプラスに働きそうだが、切れる脚がないだけにマイル戦はどうか。
Pad3star

へニーハウンド →馬体を見る
バリバリのアメリカ血統だが、幼い分もあってか、ゴツゴツした感じはない。
その分、距離は十分にこなせそうで、毛艶も良く、現時点では最高の仕上がりにある。
Pad3star

リアルインパクト →馬体を見る
やや胴部が長く映るため、エンジンの掛かりがどうしても遅くなりそう。
直線の長い府中に変わるのはプラスに働くし、今回の仕上がりは素晴らしい。
Pad4star

Nhkmilec2011wt

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バランスが良くなってきたトゥザグローリー:5つ☆

エイシンフラッシュ →馬体を見る
前走をひと叩きされて、全体のラインから筋肉のメリハリまで、ほぼ完璧な仕上がり。
あとはダービーを勝ったことによる精神面の反動が、完全に癒えているかどうか。
Pad4star

オウケンブルースリ →馬体を見る
あまり良く見せない馬だが、今回は馬体もスッキリと見せている。
トモに力も漲っているし、毛艶も良く、展開次第では一発あるかも。
Pad3star

コスモメドウ →馬体を見る
バリバリの長距離血統にもかかわらず、胴部が短く映るようにコロンとした馬体。
毛艶は良く、体調は万全だが、このメンバーに入ると完成度という点で物足りない。
Pad3star

トゥザグローリー →馬体を見る
3歳時はゴツい印象しかなかった馬だが、ここに来て馬体のバランスが良くなってきた。
余計な筋肉が削げて、馬体を長く見せているにもかかわらず、パワーに溢れている。
Pad5star

ナムラクレセント →馬体を見る
馬体だけを見ると、良くも悪くもない平均的なそれで、強調材料は少ない。
全体のバランスは悪くないので、ここに向けて極めて順調に調整が進んできている。
Pad3star

ヒルノダムール →馬体を見る
前走後、少しゆっくりさせたのか、やや余裕残しで、もうひと絞りできる馬体。
ただ、毛艶は素晴らしく、前走に比べて自信を取り戻した表情も良い。
Pad4star

ビートブラック →馬体を見る
むっちりと筋肉がついていて、とてもステイヤーの馬体とは思えない。
パワーに溢れていて、毛艶も素晴らしく、この馬自身の仕上がりは万全である。
Pad3star

ペルーサ →馬体を見る
前走に比べて、良くなった感はなく、どちらかというと筋肉が硬く映る。
コロンとした馬体からは、スタミナには一抹の不安があり、距離が伸びて良いとは思えない。
Pad3star

マイネルキッツ →馬体を見る
前走の方が立派な馬体に映ったが、今回もこの馬なりにキッチリと仕上がった。
このレースに最も実績と適性のある馬だけに、たとえ8歳馬でも侮れない。
Pad3star

メイショウベルーガ →馬体を見る
芦毛なので良く見せるタイプではないが、ふっくらと映って、体調は良さそう。
母父にサドラーズウェルズが入っているように、牝馬ながらに距離が伸びて良さが出る。
Pad3star

ローズキングダム →馬体を見る
今年に入って2戦を使い込まれつつ、体調が少しずつ上向いてきている。
毛艶も良好で、筋肉のメリハリもあり、この馬なりに順調に仕上がっている。
Pad3star


Tennosyoharu2011wt1

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父よりも上の馬体トーセンラー:5つ☆

オルフェーブル →馬体を見る
兄ドリームジャーニーの同時期に比べて、まだ馬体の造りや雰囲気に幼さを残す。
もう少し筋肉のメリハリが欲しく、あまり毛艶も冴えないため、見た目はパッとしない。
Pad3star

サダムパテック →馬体を見る
太め残りだった前走に比べて、ひと叩きされて、明らかに馬体にメリハリが出てきた。
首の位置からも前進意欲が高い馬なので、馬場が悪くなっても問題ないだろう。
Pad4star

ダノンバラード →馬体を見る
ふっくらと良い雰囲気だが、このメンバーに入ると、どうしても未完成に映ってしまう。
もう少し筋肉のメリハリが欲しく、パワーという点では物足りない。
Pad2star

ダノンミル →馬体を見る
鍛え上げられて、研ぎ澄まされた馬体だが、その分、遊びがなくギスギスしている。
もう少しリラックスして立てるとベストだが、馬場が重くなればチャンスはあるかも。
Pad4star

トーセンラー →馬体を見る
休養明けにはなるが、前走に比べて明らかにパワーアップして戻ってきている。
父ディープインパクト似だったが、今は馬体だけを見ると父よりも上。
Pad5star

ナカヤマナイト →馬体を見る
前走を勝った時のような張りが失われているが、全体的には毛艶も良く、体調は良さそう。
後駆のパワーが物足りず、筋肉のメリハリが出てくれば、もっと走られる状態になる。
Pad3star

ノーザンリバー →馬体を見る
全体的に筋肉のメリハリに乏しい、幼さを随所に残している馬体。
これで前走を楽勝しているのだから、潜在能力の高さが思い知れる。
Pad2star

フェイトフルウォー →馬体を見る
いかにもパワーに溢れる体型で、特に前駆は力強い。
やや太め残りがうかがえるので、もうひと絞りすれば最高の仕上がりになるだろう。
Pad2star

プレイ →馬体を見る
兄アドマイヤムーンと比べても遜色ないぐらいの、力強い好馬体を誇る。
やや脚が短く、重心が低いため、良い脚を長く使って勝負するタイプであろう。
Pad4star

ベルシャザール →馬体を見る
松田国英厩舎らしい、マッチョで筋肉質な雄大な馬体を誇示している。
鍛え上げられたのが伝わってくるようで、パワーだけならこのメンバーに入っても負けない。
Pad3star


Satuki2011wt

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力強さに満ちた立ち姿のダノンヨーヨー:5つ☆

アパパネ →馬体を見る
いかにも休み明けといった筋肉のメリハリで、もうひと絞り欲しい体つき。
毛艶もあと一歩なので、この馬の素質と気持ちの強さでどこまで。
Pad3star

ゴールスキー →馬体を見る
成長途上にあるため、やや後駆は弱いが、前走に比べても馬体に厚みを増してきた。
全体的にガッチリしてきたため、現時点ではマイルの距離がベスト。
Pad3star

ショウリュウムーン →馬体を見る
古馬の牡馬に混じると、どうしても線の細さは否めず、パワー不足に映る。
ただ、この馬なりに大きく成長しているし、気持ちで走るタイプだけにどう出るか。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
前走に比べるとやや落ちるが、それでも高いレベルで好馬体をキープしている。
毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分にあるので、あとはもうひと絞りするだけ。
Pad4star

ダノンヨーヨー →馬体を見る
前走時に比べて、大幅に馬体のラインや筋肉のメリハリがアップしている。
前後駆ともに盛り上がりが凄く、尾離れも良く、力強さに満ちた立ち姿を披露している。
Pad5star

リーチザクラウン →馬体を見る
腹回りが寂しく、ヒョロっと見せていた馬だが、馬体が厚くなり、モデルチェンジしてきた。
マイラーの血が出てきたのだろうか、この馬体ならマイル路線で戦える。
Pad3star


Milersc2011wt

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馬体がほとんど傷んでいないフレンチカクタス:5つ☆

エーシンハーバー →馬体を見る
すっきりした馬体に見せているが、このメンバーではややパワー不足を感じる。
表情からもやや気性的に難しい部分も秘めていそうで、恵まれなければ苦しい。
Pad2star

スピードリッパー →馬体を見る
取り立てて強調する材料のない、まとまった馬体だが、全体のバランスは悪くない。
この馬体で走るのだから、負けん気がよほど強いと見ていい。
Pad3star

ダンスファンタジア →馬体を見る
前後駆にもしっかりと筋肉がつき、やや硬さはあるが、パワー溢れる好馬体を誇る。
2歳時に比べて、表情も落ち着いてきたように、精神面でも成長している。
Pad4star

トレンドハンター →馬体を見る
手脚が長く、バランスの良い馬体のシルエットは美しく、距離短縮は心配なし。
やや立ち姿に力みが見られ、表情からもまだ精神的に幼さを残している。
Pad3star

ハブルバブル →馬体を見る
前駆には実が入って力強いが、それに比べるとやや後駆に物足りなさを覚える。
馬体全体のメリハリにも乏しく、現時点では素質だけで走っている印象。
Pad3star

フォーエバーマーク →馬体を見る
コロンと映るように、筋肉量が豊富で、いかにもスピード&パワー優先のタイプ。
その分、阪神のマイル戦でスタミナがもつのか心配はあり、あとは展開次第か。
Pad3star

フレンチカクタス →馬体を見る
勝利を飾ったフィリーズレビューから中2週だが、馬体がほとんど傷んでいない。
毛艶も良く、柔らかい筋肉も豊富で、緩さがあるためマイル戦も十分こなせるはず。
Pad5star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
2歳時に比べ、馬体重こそ変化はないが、つくべきところに筋肉がついてきている。
全体的にパワーアップして、2ヶ月ぶりの出走にもかかわらず、仕上がりも文句なし。
Pad4star

マルセリーナ →馬体を見る
馬体重は減り続けているが、ふっくらと見せていて、全く問題ないだろう。
表情から煩さが伝わってくるように、乗り方次第で好走も凡走もありうる。
Pad3star

ライステラス →馬体を見る
小じんまりとした馬体は相変わらずで、どちらかというと気持ちで走るタイプだろう。
従順そうな顔つきからはレースの流れに乗りやすく、どんな流れでも力は発揮できるはず。
Pad2star


Okasyo2011wt

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パワーが漲っているペルーサ:5つ☆

■産経大阪杯
エイシンフラッシュ →馬体を見る
絶好調時の馬体にはないが、かといって、どこか悪いわけでもない。
バランスが良く、走られる体ではあるので、あとは気持ちの問題だけか。
Pad3star

キャプテントゥーレ →馬体を見る
前走時のほうが、やや馬体に柔らか味がありフックラしていた。
それを絞れたと取るか、それともエネルギーが失われたと取るか。
Pad3star

ダノンシャンティ →馬体を見る
フジキセキの血が現れてきたのか、3歳時に比べ、胴部が詰まってコロンと見せる。
怪我を克服して、筋肉量はようやく戻ってきたので、あとはメリハリだけ。
Pad4star

ドリームジャーニー →馬体を見る
今年初戦となるが、良い時のガっと張ったような迫力が感じられない。
胴部が詰まった体型だけに、2000mの距離に関してはベストだろう。
Pad2star

ヒルノダムール →馬体を見る
なかなか勝ち切れずに、馬が自信をなくしているように映る。
毛艶や筋肉のメリハリは悪くないだけに、あとは最後のひと踏ん張りが問われる。
Pad3star

リディル →馬体を見る
胴部にも余裕があって、スピードがあるのは確かだが、距離も十分もちそう。
特に前駆が驚くほど研ぎ澄まされていて、いかにもパワーがありそう。
Pad4star

■日経賞
トゥザグローリー →馬体を見る
転厩の影響ではないと思うが、前走に比べると、大きい馬が小さく映る。
究極の仕上げにあった前走後、少し楽をさせたのか、わずかに緩さが目につく。
Pad3star

ビッグウィーク →馬体を見る
ふっくらしていた前走を叩かれて、アバラが浮くほど絞れてきた。
ステイヤーらしく線が細く、このメンバーではややパンチ力不足を感じる。
Pad3star

マイネルキッツ →馬体を見る
昨年の覇者であり、8歳となった今も馬体の衰えを感じさせない。
全体のバランスも良く、毛艶も良好、初戦から動ける仕上がりにある。
Pad4star

ローズキングダム →馬体を見る
いつも良く見せない馬だが、今回は輪をかけて良く見えない。
もう少しパワーアップがほしいところだし、先を見据えた8分程度の仕上がり。
Pad2star

ペルーサ →馬体を見る
休養をはさみ、ジックリ充電できたようで、馬体にはパワーが漲っている。
休み明けにもかかわらず、前走よりも筋肉が柔らかく、メリハリが増している。
Pad5star

ミヤビランベリ →馬体を見る
ごく平凡な立ち姿であり、これといって特筆すべきはない。
その分、逃げ、先行して、安定して力を発揮できるだけの仕上がりにある。
Pad3star

Nikkeisyo2011wt

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昨年と比べても遜色ないキンシャサノキセキ:5つ☆

エーシンフォワード →馬体を見る
海外遠征帰り、そして休み明けと条件は悪いが、仕上がりはなかなか良さそう。
さすがに昨年のマイルCS時ほどの出来にはないが、力は出せるはず。
Pad3star

キンシャサノキセキ →馬体を見る
余分な筋肉がそぎ落とされ、馬体に柔らか味もあり、毛艶も良い。
昨年と比べても遜色ない出来にあり、とても8歳馬とは思えない。
Pad5star

サマーウインド →馬体を見る
全体のバランスが良く、手脚もスラリと長く、決してダート馬の馬体ではない。
ただ、いつも良く見せる馬だけに、さすがに休み明けの今回はメリハリが物足りない。
Pad3star

サンダルフォン →馬体を見る
いかにも大型馬らしいゴツイ馬体で、パワー勝負には滅法強そう。
この馬も8歳馬とは思えない肉体を誇っていて、力は出せる出来にある。
Pad3star

ジョーカプチーノ →馬体を見る
スプリント適性が不安だが、重心が低く、いかにもスピードがありそうな馬体に映る。
耳の向きを見てもリラックスしており、黒味がかっているように毛艶も良好。
Pad3star

スプリングソング →馬体を見る
馬体全体がゆったりとした造りで、どう見ても、スプリンターの体型には見えない。
前走に比べ、明らかに馬体のメリハリも良化しており、調子は最高潮。
Pad4star

ダッシャーゴーゴー →馬体を見る
3歳時の幼さが抜けて、重心の低い、力強さを感じさせる馬体に成長した。
いかにもスプリンターらしい体型で、スピードとパワーを兼備している。
Pad4star

ビービーガルダン →馬体を見る
立ち姿のバランスが悪いように、ここにきて調子が下降線を辿っている。
気持ちで走ってきた馬だけに、このメンバーでは正直不安の方が大きい。
Pad2star

ワンカラット →馬体を見る
前走に比べ、馬体にメリハリがつき、力を出せる状態になってきている。
ただ、昨夏の絶好調時のうなるような気迫は感じられないのは確か。
Pad3star

Takamatumiya2011wt

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フレンチカクタスが瑞々しい:5つ☆

エーシンハーバー →馬体を見る
短距離馬らしい血統だが、馬体には伸びがあって距離は伸びても問題ない。
筋肉量が増えればもっと良くなるが、現時点でも全体のバランスは良い。
Pad4star

クリアンサス →馬体を見る
ずんぐりした体型と前駆の強靭さは、いかにも短距離馬のそれである。
表情からも気性が勝っており、負けん気は強そうだが、スムーズに流れに乗れるかどうか。
Pad3star

ドナウブルー →馬体を見る
現時点では素質だけで走っており、馬体は幼く、完成度という点では低い。
気性は素直そうな表情をしており、毛艶も良いので体調は万全だろう。
Pad3star

フォーエバーマーク →馬体を見る
重厚感に溢れる体型で、上がりの掛かるパワー勝負には滅法強そう。
ただ、もう少し筋肉のメリハリが付くように、ひと絞り欲しいところ。
Pad3star

フレンチカクタス →馬体を見る
やや緩さは残るものの、瑞々しい毛艶、しかも柔らかい筋肉が豊富に付いている。
澄んだ瞳からも気性の素直さが伝わってくるように、気持ちの上でも安定している。
Pad5star

マイネショコラーデ →馬体を見る
休み明けということもあり、まだ冬毛が出ていて、毛艶が優れない。
全体的なバランスは良いが、ここを叩いてからだろう。
Pad3star

モアグレイス →馬体を見る
重心が低く、ずんぐりとしていて、短距離馬らしいパワーに溢れた馬体に映る。
表情も良く、気性が前向きなことが分かるように、人間の指示に素直に従えそう。
Pad4star


Filliesreview2011wt


追伸
大震災の夜からTwitter上で書いている連載「好きな馬はいますか?」の前半部分をやえやえ00さんがまとめてくれました。Twitterは情報が流れていってしまうから、Togetter(トゥゲッター)というまとめサイトがあるんですね。ありがとうございます。この馬、いや場を借りて、御礼を申し上げます。ようやく競馬は始まりましたが、これからも少しずつ書いてゆくつもりですので、お楽しみください。

「好きな馬がいますか?」のTogetter(トゥゲッター)はこちら
Togetter_2

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仕上がりは極めて良好なオールアズワン:5つ☆

ウインバリアシオン →馬体を見る
前走を叩かれて、毛艶や筋肉のメリハリは大幅にアップしてきた。
ただ、血統的なものか、線の細さは相変わらずで、パワーが物足りない。
Pad4star

オールアズワン →馬体を見る
休み明けにもかかわらず、筋肉量やメリハリから毛艶に至るまで、仕上がりは極めて良好。
馬体に伸びがないので、距離伸びて不安はあるも、2000mまでなら十分こなせる。
Pad5star

サダムパテック →馬体を見る
細さが目だっていた2歳時に比べ、筋肉量が増し、力強い馬体に変わってきた。
もうひと絞りできそうだが、成長分も大きく、中山の今の馬場には合っている。
Pad4star

ショウナンマイティ →馬体を見る
馬体のバランスは良いが、表情や筋肉の付き方に幼さを残している。
将来性は認めても、現時点での完成度という点では他のメンバーにやや劣る。
Pad3star

ターゲットマシーン →馬体を見る
馬体が薄く、距離が伸びて良さそうなタイプだけに、連勝は素質の証明だろう。
この馬も線の細さが残っていて、完成度という点では他のメンバーに劣る。
Pad3star

デボネア →馬体を見る
アグネスタキオン産駒らしからぬ、コロンとして垢抜けない馬体。
表情からは利発そうで、力を出し切れる状態にはある。
Pad3star


Yayoi2011wt

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負けん気の強さが伝わってくるレッドシューター:5つ☆

■中山記念
アロマカフェ →馬体を見る
菊花賞以来、十分な充電期間を取り、馬体がフックラと回復している。
バランスの良い馬体は相変わらずだが、休み明けの分、シャープさに欠ける。
Pad4star

キャプテントゥーレ →馬体を見る
重心が低く、切れ味を感じさせる馬体ではないので、1800mはベストの距離か。
馬体はフックラとして好印象で、気性的にも鉄砲は利きそう。
Pad4star

キョウエイストーム →馬体を見る
小じんまりとまとまった馬体だが、母父サンデーの影響か、全体のバランスは良い。
大きな欠点もないが、これといった強調材料はない。
Pad3star

リーチザクラウン →馬体を見る
良い意味でも悪い意味でも、2歳時から変わらない線の細い馬体。
ゆったりとした造りから、馬体だけを見ると、マイルよりも中距離がベストとなる。
Pad3star

レッドシューター →馬体を見る
この時期にもかかわらず毛艶が良く、前後駆の筋肉が鍛え上げられメリハリがある。
凛とした表情からも、負けん気の強さが伝わってくるようで期待は大きい。
Pad5star

ヴィクトワールピサ →馬体を見る
素晴らしい馬体に映った帰国後の2戦に比べると、どうしても物足りない。
いかにもステップレース仕様の仕上げで、あとは能力でカバーできるかどうか。
Pad3star

■阪急杯
ガルボ →馬体を見る
もうひと絞りできる馬体ではあるが、多少余裕残しでゆったりして好印象。
窮屈なところがなく、マイル以上の距離でも走れそうな馬体でスタミナもある。
Pad4star

サワノパンサー →馬体を見る
いかにも短距離馬らしいガッチリとした体型で、パワーとスピードを感じさせる。
連勝中だが、立ち姿も力強く、良い出来と勢いをそのまま維持している。
Pad4star

サンカルロ →馬体を見る
前後駆にムッチリと筋肉が付き、爆発力がありそうな馬体に変化してきた。
舌を出していることからも分かるように、レースに行ってからのコントロールが難しい。
Pad3star

スプリングソング →馬体を見る
各パーツに長さがあり、サクラバクシンオー産駒ではあるが、一介の短距離馬ではない。
立ち姿にやや硬さを感じることから、休み明けの連勝の反動が癒えていない。
Pad2star

ビービーガルダン →馬体を見る
雄大な馬体を誇り、特に上半身の筋肉は7歳という年齢を感じさせない。
一昨年の覇者でもあり、いかにも1400mという距離が合いそう。
Pad4star

ワンカラット →馬体を見る
昨年夏の絶好調時に比べると、毛艶も冴えず、馬体全体から覇気を感じない。
頭が小さく、馬体全体のバランスはいかにも走る牝馬だが、物足りなさは否めない。
Pad2star


Nakayamakinen2011wt

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今までにない筋肉量のコスモファントム:5つ☆

オーロマイスター →馬体を見る
前後駆にムッチリと筋肉が付いていて、調子はすこぶる良さそう。
胴部に伸びがない分、ラスト1ハロンが微妙だが、一瞬の脚を生かせれば。
Pad4star

コスモファントム →馬体を見る
今年に入って3戦目となるが、馬体は傷むどころか良くなってきている。
ダート競馬に合わせたのか、今までにない筋肉量の多い馬体に仕上げてきた。
Pad5star

シルクメビウス →馬体を見る
この時期にしては毛艶が良く、筋肉のメリハリも十分にある。
あえて言えば、馬体全体がこじんまりとして、特にトモに強さを感じさせない。
Pad3star

セイクリムズン →馬体を見る
馬体の迫力や張りが抜群だった前走に比べると、やや調子は落ちてきている印象。
さすがに2度の輸送は厳しかったのか、表情も冴えない。
Pad3star

ダイショウジェット →馬体を見る
バランスの取れた馬体で、1ハロンの距離延長はそれほど気にならない。
やや後駆に力がないため、前に行けず、好走には展開の助けが必要か。
Pad3star

ダイシンオレンジ →馬体を見る
ふっくらと良く映った前走に比べ、各パーツまで緩みがあって力強さに欠ける。
表情や立ち姿からも覇気を感じられず、物足りなさは否めない。
Pad3star

ダノンカモン →馬体を見る
長きにわたって好調を維持してきたが、今回は少し翳りが見えてきた。
腹がやや巻き上がり、毛艶も落ちてきているように、前走からの上積みはない。
Pad3star

トランセンド →馬体を見る
絶好調だった昨秋の2戦に比べると、休み明けの分を差し引いても物足りない。
筋肉のメリハリに乏しく、馬体全体から発する雰囲気に覇気が感じられない。
Pad3star

バーディバーディ →馬体を見る
やや前傾姿勢を保っているように、まだに生粋のダート馬という体型である。
馬体全体に伸びはないが、前駆が強く、トモにも筋肉がついてパワーは十分。
Pad4star

フリオーソ →馬体を見る
歴戦の古馬らしく、余分な筋肉は全てそぎ落とされ、スッキリとした馬体を誇る。
幾層にも筋肉が割れて、力強さだけではなく、一瞬の切れ味を活かせる仕上がり。
Pad4star


Febs2011wt

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雄大かつバランスの良さが目立つトゥザグローリー:5つ☆

■京都記念
オウケンブルースリ →馬体を見る
いつもあまり良く見せない馬だが、前走時の迫力が失せている。
毛艶も良く見せず、皮膚が厚く、好調時と比べて物足りない。
Pad3star

ダノンシャンティ →馬体を見る
久々を叩かれ、馬体全体にゆとりが出てきて、リラックスして立てている。
鍛えればまだ上積みはありそうだが、表情も良く、現時点での仕上がりは良好。
Pad3star

トゥザグローリー →馬体を見る
使い込まれたことによって、余計な筋肉が削がれ、スッキリと見せている。
3歳時は馬体を持て余していたが、今は雄大かつバランスの良さが目立つ。
Pad5star

ヒルノダムール →馬体を見る
皮一枚厚い仕上がりで、馬体だけを見ると、あとひと絞り欲しいところ。
強調材料はないが、マイナス材料もない隙のない馬体を誇る。
Pad3star

ビッグウィーク →馬体を見る
あとひと絞りできそうだが、休み明けにしては毛艶も良く、バランスも素晴らしい。
筋肉のメリハリもあって、古馬になって馬体が成長している。
Pad4star_2

プロヴィナージュ →馬体を見る
取り消したエリザベス女王杯時が最高潮であったので、物足りなさが残る。
筋肉のメリハリも少なく、毛艶も冴えず、この馬のパワーが全く伝わってこない。
Pad2star

メイショウベルーガ →馬体を見る
コンスタントに使われ続けているが、馬体はいつもフックラで使い減りしない。
もうひと絞りできる余裕のある馬体だが、今の時期はこれぐらいで良いだろう。
Pad3star

■共同通信杯
サトノオー →馬体を見る
兄キャプテントゥーレに似て、胴部は長く、四肢がやや短いアンバランスさがある。
いかにもスピードがありそうな馬体だが、2000mまでの距離なら持つだろう。
Pad3star

ダノンバラード →馬体を見る
いかにも休み明けらしく、各部分に余裕を残している仕上がり。
全体的に幼さも残している現状だけに、潜在能力の高さは確かである。
Pad3star

ディープサウンド →馬体を見る
前後駆の筋肉が盛り上がり、パワーに溢れた4輪駆動型の馬体を誇る。
ただ、全体的に鋭さがないため、一瞬のスピードや切れに欠ける一面もある。
Pad3star

ナカヤマナイト →馬体を見る
ひ腹が巻き上がり気味で、かなり絞り込んで絶好の仕上がりであることが分かる。
ステイゴールド産駒らしく、気持ちの強い部分が良い方向に向けばチャンスはある。
Pad4star_2

ビッグロマンス →馬体を見る
季節的にも絞り切れないという現状があって、やや太めに映る。
首が太くて、パワーがありそうだが、まだ能力をフルに発揮できる仕上がりにはない。
Pad3star

ベルシャザール →馬体を見る
さすが松田国英調教師の管理馬らしく、筋骨粒々で、腰高の馬体を誇る。
やや前駆が強い立ち姿をしており、トモの筋肉がついてくれば完成品となる。
Pad3star

ロビンフット →馬体を見る
各パーツに伸びがあり、全体のバランスも良い、スマートな馬体をしている。
パワーという観点では物足りないが、毛艶も良く、仕上がりも良好である。
Pad3star


Kyotokinen2011wt

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スッキリと仕上がったスマイルジャック:5つ☆

■きさらぎ賞
ウインバリアシオン →馬体を見る
ハーツクライの産駒らしく、手脚が長く、胴部も長く、全体のバランスが良い。
ただ、筋肉のメリハリという点では成長の余地を残している。
Pad4star

オルフェーブル →馬体を見る
ドリームジャーニーの全弟とは思えないほど、馬体はスリムでコンパクト。
表情からも気性面で幼さを残すところがあり、ムラ駆けの傾向がある。
Pad3star_2

カーマイン →馬体を見る
全体的に幼さを感じさせる馬体だが、良血馬だけあって筋肉の質は良い。
手脚が長いので、芝向きに作っていけば芝も走るはず。
Pad3star_2

トーセンラー →馬体を見る
ディープインパクトに似ていると武豊騎手が言うように、まさに生き写しである。
あまり良く見せる馬体ではないが、父譲りのバネの良さに期待か。
Pad3star_2

マーベラスカイザー →馬体を見る
皮膚が厚く、力強さを感じさせる反面、切れ味と軽さに欠けるのは否めない。
鍛え上げられて、筋肉にメリハリがあり、仕上がり自体は悪くない。
Pad3star_2

メイショウナルト →馬体を見る
やや余裕残しではあるが、リラックスして立っていて好感が持てる。
胴部には長さがあり、前後駆には実が入って、仕上がりは良好。
Pad4star

■東京新聞杯
ゴールスキー →馬体を見る
前走後に一旦緩めたのか、まだ全体的に余裕残しの仕上がり。
手脚は長く、馬体はしなやかで、いかにもマイラーという印象を受ける。
Pad3star_2

ショウワモダン →馬体を見る
不調を脱しつつあるが、まだ良かった頃の闘争心が表情から伝わってこない。
筋肉のメリハリは十分で、キッチリと仕上がってきている。
Pad3star_2

シルポート →馬体を見る
トモの筋肉の容積が大きく、重心が低く、いかにも粘り腰が強そう。
ただ、さすがに毛艶は落ちてきているように、体調は良くて平行線か。
Pad3star_2

スマイルジャック →馬体を見る
いつもはナスに楊枝を挿したような体型だが、今回は随分とスッキリ仕上がっている。
長い首を低く使って走る馬だけに、一瞬の切れ味が生かせるマイルがベストか。
Pad5star

ダノンヨーヨー →馬体を見る
マイルCS後にひと息入り、時期的なこともあって、モサっとした印象は否めない。
ただ、前駆は相変わらず研ぎ澄まされていて、立ち姿は力強い。
Pad4star

ファイアーフロート →馬体を見る
1週間前の時点で、かなり太めが残っており、正直に言って仕上がりは悪い。
能力は高い馬だけに、最終追い切りでどこまで絞れるかがポイント。
Pad2star


Tokyosinbunhai2011wt

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パワー溢れる馬体を誇るダノンカモン:5つ☆

■京都牝馬S
アグネスワルツ →馬体を見る
3歳時からの成長が感じられず、相変わらず線の細さを残している。
トモの筋肉量も物足りなく、毛艶もくすんで映るように、完調には遠い。
Pad2star

アプリコットフィズ →馬体を見る
休み明けは走るタイプだが、クイーンS時に比べると物足りない。
時期的に毛艶が冴えないのは仕方ないとして、線が細くて成長を感じられない。
Pad3star

コスモネモシン →馬体を見る
この時期にしては毛艶も良く、皮膚の張りがあるように、体調は良好。
馬体全体もゆったりした造りで、フックラ感があって好感触。
Pad4star

ヒカルアマランサス →馬体を見る
馬体全体はバランス良く、距離適性の守備範囲は広そう。
素直そうな表情は好感を持てるが、冬毛が生えていて、完調まであと一歩か。
Pad3star

ブロードストリート →馬体を見る
この馬も相変わらずの線の細い馬体で、パワー不足を感じざるを得ない。
筋肉のメリハリに乏しく、毛艶も冴えず、本調子には至っていない。
Pad3star

プリンセスメモリー →馬体を見る
いかにも牝馬らしいスリムな馬体だが、トモにはシッカリ実が入ってきた。
毛艶も悪くなく、この馬なりに筋肉のメリハリもあって、均整が取れている
Pad3star

■根岸S
ケイアイガーベラ →馬体を見る
線が細く、トモの肉付きも物足りなく、ダートであれだけのスピードを見せる馬とは思えない。
時期的に毛艶も悪く、正直なところ、馬体からは走る気持ちが伝わってこない。
Pad3star

サクセスブロッケン →馬体を見る
さすがG1馬というべきか、各パーツに伸びがあり、馬体のスケールが大きい。
休み明けにしてはスッキリしているし、毛艶もこの時期にしては悪くない。
Pad4star

スターボード →馬体を見る
ダートで強さを見せるが、筋肉が付くべきところに付き切っていない印象を受ける。
その分、成長が見込めるのは確かだが、現時点ではパンチ不足か。
Pad3star

セイクリムゾン →馬体を見る
やや姿勢は高いが、黒光りした馬体からは調子の良さが伝わってくる。
尾離れが良いのは、後駆に力強い筋肉がしっかりと付いている証拠である。
Pad4star

ダノンカモン →馬体を見る
重心が低く、いかにもダートの短距離馬らしいパワー溢れる馬体を誇る。
皮膚の張りも十分で、レースの間隔が詰まっていることを微塵も感じさせない。
Pad5star

ティアップワイルド →馬体を見る
やや腰高の馬体やトモの良さからも、短距離がベストの馬であることが分かる。
胴部が短いマッチョな体型を見ると、距離延長はプラスには働かない。
Pad3star


Negisis2011wt

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グッと馬体が張ってきたコスモファントム:5つ☆

■AJCC
コスモファントム →馬体を見る
前走は細身に映ったが、使われつつグッと馬体が張ってきた。
レース間隔は詰まっているが、逆に前走よりも調子が上がっている。
Pad5star

サンライズベガ →馬体を見る
この時期にしては毛艶が良く、休み明けの割には筋肉のメリハリもある。
ただ、立ち姿にどうしても力みがあって、筋肉に伸びがない。
Pad3star

ダンスインザモア →馬体を見る
ゆったりとしていて、全体のバランスが良く、欠点らしき欠点はない。
欲を言えば力強さが欲しいが、9歳馬とは思えない若々しい馬体を誇る。
Pad4star

トーセンジョーダン →馬体を見る
柔らかい筋肉に覆われていて、いかにもパワーがありそう。
わずかに斑点が出ているように毛艶も良く、昨年の好調を維持している。
Pad4star

ネヴァブション →馬体を見る
絶好調時の迫力は薄れ、さすがに冬毛が生えて毛艶も悪くなってきている。
今の時期の馬場は得意とするところだが、昨年秋ほどの出来にはない。
Pad3star

ミヤビランベリ →馬体を見る
やや太く見せるが、前走を叩かれて、筋肉のメリハリが戻ってきた。
特に前駆部分が力強く、冬枯れのする馬場は合っているはず。
Pad4star

■平安S
インバルコ →馬体を見る
ダート馬にしては馬体が薄く、筋肉量も少なく、体が出来上がっていない。
表情を見ても、幼さを残しているように、スムーズにレースが運べるかどうか。
Pad3star

サクラロミオ →馬体を見る
首が細く、ひ弱さは隠せないが、それでも走っているのはダート適性の高さか。
筋肉のメリハリは十分なように、この馬なりに仕上がりは万全。
Pad3star

ダイシンオレンジ →馬体を見る
ふっくらしていて、筋肉のメリハリに乏しいが、余裕残しの馬体は好感が持てる。
最終追い切りで、もうひと絞りできれば、昨年同様に力を出せるはず。
Pad4star

ピイラニハイウェイ →馬体を見る
ダート馬とは思えない線の細さで、このメンバーに入ると寂しく映る。
顔つきからは気性の素直さが見て取れ、レースでは力を出し切れそう。
Pad2star

ピースキーパー →馬体を見る
使われつつ、研ぎ澄まされた馬体は、このメンバーに入っても引けを取らない。
気の強そうな馬だけに、この馬のリズムでスムーズに走れるかが鍵となる。
Pad4star

マチカネニホンバレ →馬体を見る
重心が低く、前駆の筋肉量も素晴らしく、いかにもパワー型のダート馬である。
もう少し筋肉のメリハリは欲しいが、前々で攻める競馬ができれば勝負になる。
Pad3star


Ajcc2011wt

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幼さが抜けてきたルーラーシップ:5つ☆

■日経新春杯
ビートブラック →馬体を見る
付くべきところに筋肉がつき、馬体全体のバランスも良くなってきている。
菊花賞でも好走したが、胴部がそれほど長いわけではないので今回は適距離か。
Pad4star

ゲシュタルト →馬体を見る
力強さという点では物足りないが、一時期の不調から立ち直ってきている。
表情にも覇気が戻ってきていて、現時点でのこの馬の力は出せそうな仕上がり。
Pad3star

コスモヘレノス →馬体を見る
腹袋の大きい体型だが、馬体に力みがなく距離延長にも対応している。
穏やかな表情がいかにもステイヤーで、光る毛艶は調子の良さを物語っている。
Pad4star

ナムラクレセント →馬体を見る
筋肉のメリハリも良く、毛艶もこの時期を考えると良好で、調子自体は良さそう。
あとは顔つきからも分かる気性の難しさがレースに行ってでなければ。
Pad3star

ルーラーシップ →馬体を見る
前走時に比べても、さらに絞り込まれて、馬体から少しずつ幼さが抜けてきた。
毛艶も抜群で、叩き3戦目でようやく完全に仕上がった。
Pad5star

ローズキングダム →馬体を見る
取り消しをした前走が抜群の毛艶の良さだっただけに、今回はややトーンが落ちる。
パワーアップは確かだが、昨秋からレースを使われてきており、さすがに上積みはない。
Pad3star

ヒルノダムール →馬体を見る
絞り切れないのか、古馬になって馬体が大きくなったのか、いつもより大きく見せる。
さすがに時期的に毛艶はくすんできたが、調子落ちはなさそう。
Pad3star

■京成杯
ヌーベルバーグ →馬体を見る
いかにも牝馬らしい、ディープインパクトの仔らしい、線の細い繊細な馬体。
今の時期の馬場に必要なパワーは感じないが、素直そうな表情には好感を持てる。
Pad3star

コウヨウレジェンド →馬体を見る
前駆の勝ったタイプで、体型的にも距離は2000mぐらいがベストか。
気の強そうな表情で、すんなりと先行できればチャンスはありそう。
Pad3star

ショウナンパルフェ →馬体を見る
アグネスタキオン産駒らしい、ごく平均的な馬体で強調材料はない。
闘争心が強そうで、馬体に欠点がないことがこの馬の美点である。
Pad3star

ユウセン →馬体を見る
線の細さを感じさせる馬体は、いかにも成長途上であることを示している。
距離が伸びて良さそうだし、現時点でどこまでやれるかで将来も楽しみになる。
Pad3star


Nikkeisinshunhai11wt

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シッカリと筋肉が詰まったサンディエゴシチー

アクシオン →馬体を見る
明けて8歳馬とは思えない、若々しく、バランスの取れた馬体を誇る。
昨年の金杯ほどの迫力はないが、毛艶も良く、力は出せる出来にある。
Pad4star

コスモファントム →馬体を見る
馬体に伸びがあって、外国産馬にありがちなマッチョさはない。
いかにも素直そうな表情からも、大崩れはなく、距離は2000がベストか。
Pad3star

セイクリッドバレー →馬体を見る
使い詰めで来ているが、昨年秋から冬に比べて、馬体に張りが戻ってきた。
この時期にしては毛艶も良好で、もうひと絞りできれば完璧に仕上がる。
Pad3star

ナリタクリスタル →馬体を見る
新潟記念以来とは思えないほど、太め感もなく、きっちり仕上がっている。
毛艶も良く、素軽さも出てきたので、小回りコースも対応できそう。
Pad5star

マッハヴェロシティ →馬体を見る
前後駆のバランスは取れているが、首さしが細く、パワー不足は否めない。
顔つきからも気性は素直そうなので、思い切って逃げたら面白そうではある。
Pad3star

ミステリアスライト →馬体を見る
陽に当たって輝いて見えるが、この時期の栗毛にしては毛艶は普通だろう。
もう少し筋肉のメリハリが欲しいところで、このメンバーではワンパンチ足りない。
Pad2star

ガルボ →馬体を見る
昨年、シンザン記念を勝った時と比べても、大きな肉体的成長は感じられない。
気性は素直そうで力は出し切れるだろうが、首さしの細さが物足りない。
Pad3star

サンディエゴシチー →馬体を見る
前走でようやく復活したが、今回も非常にリラックスして立って、バランスが良い。
胴部の長さは平均的だが、シッカリと筋肉が詰まった馬体はマイル戦向きである。
Pad5star

ショウリュウムーン →馬体を見る
時期的なものはあるが、毛艶は冴えず、肉体面でも大きな成長は感じられない。
筋肉のメリハリも少なく、ここはあくまでも叩き台か。
Pad2star

ライブコンサート →馬体を見る
昨年の覇者であり、やや胴の詰まった体型からもマイル戦が最も合っているはず。
もうひと絞りできそうな馬体だが、毛艶も良く、筋肉量も多く、充実している。
Pad4star

リクエストソング →馬体を見る
力強い立ち姿で、前走を叩かれて、さらに良化していることが分かる。
いかにもパワータイプだけに、スピード勝負になった時が課題だろう。
Pad4star

リーチザクラウン →馬体を見る
手脚が長く、馬体だけを見ると、もっと長い距離でこそ力が発揮できそう。
ただ、気性的に燃えやすいタイプだけに、レースでどれだけスムーズに走られるかがカギ。
Pad3star


Kyotokinpaiwt2011_2

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良化が著しいオーケンブルースリ:5つ☆

エイシンフラッシュ →馬体を見る
筋肉のメリハリがあり、馬体全体にも伸びがあってバランスも良い。
体は出来上がっているので、表情からも、あとは気持ちの面だけが不安材料か。
Pad3star

オウケンブルースリ →馬体を見る
前走時に比べて、馬の肉体面、精神面における良化が著しい。
胴部が長く、不器用な面があるのは否めないが、スタミナ勝負になればチャンスあり。
Pad5star

ダノンシャンティ →馬体を見る
休み明けとは思えないほど、筋肉量があり、メリハリもしっかりしている。
やや寸が詰まった体型になってきたので、距離延長には正直不安が残る。
Pad3star

トーセンジョーダン →馬体を見る
前走時とそう変わらないが、冬場ということもあり、毛艶がやや落ちていることも確か。
少し楽をさせたのか、腹回りにもうひと絞りできそうな余裕が残っている。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
小柄な馬だけに、意外と仕上がりが早く、昨年の優勝時に近い仕上がりにある。
闘争心も失せていないようで、あとはこの馬向きの流れになるかどうか。
Pad4star

ブエナビスタ →馬体を見る
いつもあまり良く見せない馬だが、今回はドッシリとして力強さが表に出ている。
気がかりなことといえば、時期的に仕方ない部分もあるが、冬毛が少し出てきていることか。
Pad4star

ペルーサ →馬体を見る
秋3戦使ってきたが、直線だけしか競馬していないためか、調子落ちはなさそう。
全体的にパワーアップした印象を受けるが、2500mを走る身体という点では疑問も。
Pad3star

ルーラーシップ →馬体を見る
ダービー後、ゆっくりと静養したことで、馬体に少しずつ実が入って、毛艶も素晴らしい。
まだトモには物足りなさが残るが、このメンバーに入っても見劣りしない馬体に成長した。
Pad3star

レッドディザイア →馬体を見る
絶好調時の筋肉量には遥かに及ばず、時期的なものあるが毛艶も冴えない。
表情も不調を訴えており、能力は高くともさすがに今回は厳しいか。
Pad3star

ヴィクトワールピサ →馬体を見る
前走同様に、毛艶も良く、メリハリもあり、馬体からは海外遠征の疲れを全く感じさせない。
顔つきや立ち姿からもやや力みが感じられるので、もう少し精神的にリラックスできれば。
Pad4star

Arimawt10

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研ぎ澄まされてきたリフトザウイングス:5つ☆

アドマイヤサガス →馬体を見る
坂路で抜群の時計が出るように、走る素質には高いものがある。
ただ、馬体や表情を見ると幼さが残り、もうひと絞りできそうな仕上がり。
Pad3star

エーシンブラン →馬体を見る
前後駆の肉付きも良く、全体のバランスも悪くない。
一介のスピード馬はない馬体は、母父トニービンの血が出ているからか。
Pad4star

オースミイージー →馬体を見る
コロンと映る馬体は、ダート短距離馬のそれに近い。
いかにもパワーがありそうなので、今の中山の馬場は悪くないだろう。
Pad3star

グランプリボス →馬体を見る
前走で重賞を勝っているが、まだ皮膚が厚く、ボテっと映るように未完成。
胴部に伸びがないので、距離的にはマイルまでがベストか。
Pad3star

サダムパテック →馬体を見る
意外にスマートな馬体で、前走の強さは馬体からは感じられない。
毛艶が少し落ちてきているように、前走の調子を維持して精一杯という状態。
Pad3star

ブラウンワイルド →馬体を見る
いかにもワイルドラッシュ産駒らしい、筋肉量の豊富な馬体を誇る。
欲を言えば、もうひと絞りしてこないと、マイルの激流では苦しいだろう。
Pad3star

マイネルラクリマ →馬体を見る
光のせいで毛艶が良く見えるし、前後駆の盛り上がりはなかなかのもの。
馬体全体のバランスも良く、この馬の能力は安定して発揮できそう。
Pad3star

マジカルポケット →馬体を見る
休み明けにしては、筋肉のメリハリもあり、順調な仕上がりで臨める。
1200mを勝ってきた馬だが、馬体には伸びがあり、マイルの距離も心配なし。
Pad4star

リアルインパクト →馬体を見る
力強さが漲る好馬体だが、首が高く、やや重鈍さを感じさせるのも事実。
父ディープインパクトよりも、母父メドウレイクの影響が大きい。
Pad3star

リフトザウイングス →馬体を見る
重心が低いが、馬体全体にゆとりがあり、絞れてさらに研ぎ澄まされてきた。
毛艶も良く、表情も精悍で、現時点での完成度は高い。
Pad5star

ロビンフット →馬体を見る
キャリアの多い馬だが、馬体だけを見ると、ボテッとして幼さを残す。
表情からも不安定な部分を抱えていて、スムーズにレースが運べれば。
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Asahihaifswt10

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体に芯が入っているレーヴディソール:5つ☆

アヴェンチュラ →馬体を見る
ジャングルポケット産駒らしく胴部が長く、この時期にしては毛艶も良好。
前駆は立派だが、トモの肉付きにやや不満が残る。
Pad4star

ダンスファンタジア →馬体を見る
大物感はないが、全体のバランスが良く、完成度の高さが伝わってくる。
目つきが鋭く、闘争心が旺盛な反面、燃えすぎてしまい力を出し切れないケースも。
Pad4star

ツルマルワンピース →馬体を見る
トモ高でスピードはありそうだが、切れるという馬体ではない。
前駆の筋肉量は豊富で、キングカメハメハ譲りの勝負強さを生かせるか。
Pad3star

ピュアオパール →馬体を見る
手脚が長く、全体的にスマートな体型だが、前後駆の筋肉のメリハリも良い。
ただ、輸送が控えていることもあり、もう少し絞れそうな馬体ではある。
Pad3star

フォーエバーマーク →馬体を見る
幼さを残す顔つきや体のメリハリだが、毛艶の良さはこのメンバーでも目立つ。
柔らかな筋肉を持ち合わせているので、もう少し成長していけば楽しみ。
Pad3star

ホエールキャプチャー →馬体を見る
クロフネ産駒らしからぬスラリとした馬体で、距離は2000mまでは持つだろう。
気性も素直そうで、どんな競馬でも出来るが、このメンバーに入るとパンチ不足か。
Pad3star

マイネイサベル →馬体を見る
トニービン直系のテレグノシスが父だけに、さすがに胴部には伸びがある。
全体のバランスは悪くないが、線の細さは否めず、トモにもう少し筋肉が欲しい。
Pad3star

マルモセーラ →馬体を見る
完成度が高く、全体のバランスが優れているので大崩はなさそう。
表情も非常に良く、毛艶が落ちてきていることだけが不安材料。
Pad4star

ライステラス →馬体を見る
ギュッと詰まった馬体で、コンパクトにまとまっている。
ただ、このメンバーに入ると、現時点ではパンチ力不足は否めない。
Pad3star

レーヴディソール →馬体を見る
一見、線が細く映るが、体に芯が入っていて、立ち姿には力強さが漂う。
涼しげな表情からも気性の良さが伝わってきて、いかにも乗りやすそう。
Pad5star

Hansinjfwt10_2

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ウオッカが最も仕上がった:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
元々良く見せる馬ではあるが、前走から引き続き体調は良い。
前後のバランスも良く、馬体としては非の打ち所がない。
Pad4star

ウオッカ →馬体を見る
毛艶も艶やかで、この秋3走の中では最も仕上がりが良い。
気持ち細く見えるが、この馬に限っては案外こういう時の方が走ったりする。
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オウケンブルースリ →馬体を見る
スラっとした馬体は、いかにもステイヤーのそれらしい。
まだ幼さを残す印象を受けるが、距離延長は大歓迎だろう。
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スクリーンヒーロー →馬体を見る
前走も好仕上がりだったが、今回はそれにも増して筋肉のメリハリが凄い。
馬体だけであれば、昨年のジャパンカップ時よりも明らかに上。
Pad4star

マイネルキッツ →馬体を見る
ステイヤーらしく、手脚の長く、スラっとした馬体。
ただ、このメンバーに入ると、パワー不足は否めない。
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リーチザクラウン →馬体を見る
時期的なこともあるが、前走に比べ皮膚が厚くなって映る。
元々、細身の馬だけに、前走の反動は感じられない。
Pad3star

レッドディザイア →馬体を見る
牝馬離れした筋骨隆々の馬体を誇る馬だが、今回はやや細く映る。
万全とは言いがたいが、3歳馬の勢いと斤量差を生かしてどこまで。
Pad3star

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音無勢の2騎が好仕上がり:5つ☆

アブソリュート →馬体を見る
いかにもスピード馬らしい、筋骨隆々の四角形に近い体型を誇る。
毛艶も良く、体調は文句なしだが、切れを感じさせないことだけがネック。
Pad4star

カンパニー →馬体を見る
引退レースにして、最も威風堂々として貫禄のある馬体に成長した。
萎んでいるように見えた前走が圧勝だけに、良く映ることがかえって心配なだけ。
Pad5star

キャプテントゥーレ →馬体を見る
リラックスして立てているので、あとは闘争心が出てくればなお良し。
3歳時に比べ、馬体に力強さを感じさせず、柔らか味はあっても印象が薄い。
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サンカルロ →馬体を見る
母父の影響が出ているのか、典型的なマイラー体型で距離は合う。
ひと叩きされて、全体のバランスが良く、順調に仕上がっている。
Pad4star

ザレマ →馬体を見る
すっきりとして、力強さと柔らかさを兼備した、牝馬らしからぬ好馬体。
前走は少し太かったが、今回はここを照準になかなかの仕上がりにある。
Pad5star

スズカコーズウェイ →馬体を見る
前後に素晴らしい筋肉がついていて、いかにもパワーに溢れている。
少し首が高い立ち方からは、ワンペースで走る馬であることが分かる。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
ナスに楊枝を刺したような馬体であったが、前後のバランスが少しずつ取れてきた。
体型や筋肉量からも、現状ではマイル戦がベストの条件になる。
Pad3star

トライアンフマーチ →馬体を見る
体型的に太く映る馬だが、2回叩かれてメリハリが出てきている。
まだまだ成長の余地を残す馬体だけに、素質の良さでどこまで食い込めるか。
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マルカシェンク →馬体を見る
前後にしっかりと筋肉がついて、安定して力を出せそう。
これと言って悪い箇所はないが、また逆に取り立てるべきもない。
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成長が窺えるクィーンスプマンテ:5つ☆

カワカミプリンセス →馬体を見る
ひと叩きした効果が出て、リラックスした立ち姿になっている。
ただ往年の迫力と比べると、今は伝わってくるものがほとんどない。
Pad3star

クィーンスプマンテ →馬体を見る
夏から使っているとは思えない、成長が窺えるふっくらとした好馬体。
全体のバランスも抜群で、もうひと絞りされれば万全か。
Pad5star

ジェルミナル →馬体を見る
最高に映った前走だが、レースでは外を回らされて失速してしまった。
それに比べると、毛艶も落ち、全体的な力感にも欠ける。
Pad3star

ニシノブルームーン →馬体を見る
時期的なものはあるが、冬毛が伸びて毛艶が冴えない。
ただ、柔らかい筋肉は維持しているので、能力は発揮できそう。
Pad3star

ピエナビーナス →馬体を見る
後肢の筋肉の盛り上がりが凄く、力強さを感じさせる。
全体として腰高に見えるので、距離延長はプラスには働かない。
Pad4star

ブエナビスタ →馬体を見る
馬体だけを見ると、超一流馬のそれとは到底思えない。
春シーズンに比べると、細く頼りなく映るのも気掛かり。
Pad3star

ブロードストリート →馬体を見る
前走は馬体が萎んでいただけに、好走には驚かされた。
前走と比べると、馬体の張りが増し、全体としても大きく見せて好印象。
Pad4star

ムードインディゴ →馬体を見る
取り立てて強調するところのない、牝馬として平均的な馬体。
悪い部分は見当たらないので、今回も前走同様の体調で出走できるはず。
Pad3star

リトルアマポーラ →馬体を見る
昨年度に比べ馬体に幅が出て、ガッシリとしてきた。
ただ、マイラー色が濃くなってきただけに、昨年と違って距離延長がどうか。
Pad3star

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闘争心が伝わってくるシンゲン:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
いつも良く見せる馬だが、今回も休み明けを感じさせない毛艶の良さ。
頭がやや高いことを除けば、筋肉のメリハリや馬体の伸びなど文句なし。
Pad4star

ウオッカ →馬体を見る
ひと叩きされて、馬体自体は力強さを取り戻している。
ただ、昨年時(天皇賞秋)に比べると、毛艶が物足りなく映る。
Pad4star

オウケンブルースリ →馬体を見る
休み明けを激走した反動は、馬体からはおよそ感じられない。
腰高に映る馬体からも、距離短縮は問題ないだろう。
Pad4star

カンパニー →馬体を見る
年齢を重ねることによって、良い意味で馬体が枯れてきている。
ただ前走に比べると、馬体が少し萎み、立ち姿から力強さが失われている。
Pad3star

キャプテントゥーレ →馬体を見る
芦毛の馬だけに、毛艶や筋肉の張りはぼやけて映るのは仕方ない。
3歳時に比べると、全体の前後のバランスが取れてきている。
Pad3star

サクラメガワンダー →馬体を見る
立ち姿から覇気が感じられず、トモの肉付きもまだ薄い。
表情からも、宝塚記念までの激走の反動を引きずっているように映る。
Pad2star

シンゲン →馬体を見る
とにかく毛艶が良く、表情からも闘争心が伝わってくる。
筋肉のメリハリだけではなく、全体のバランスも素晴らしい。
Pad5star

スクリーンヒーロー →馬体を見る
あまり良く見せない馬はあるが、休み明けにしては悪くない仕上がり。
筋肉量が多くなってきているように、2000m前後はベストではないか。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
休み明けを一度叩かれたが、全体的にはまだ余裕が見られる。
研ぎ澄まされていた宝塚記念時よりも、筋肉のメリハリが物足りない。
Pad3star

マツリダゴッホ →馬体を見る
6歳になっても、馬体自体は安定して大きな変化はない。
伸びがあって距離延長にも対応できるが、気性的にはこのぐらいが合っている。
Pad3star

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研ぎ澄まされてきたリーチザクラウン:5つ☆

アンライバルド →馬体を見る
しっかりとした馬体の造りで、決して長距離向きのそれではない。
ひと叩きされた割には、馬体のメリハリに欠け、表情からやる気が伝わって来ない。
Pad3star

イコピコ →馬体を見る
首がスラっとして、頭部が軽い分、スタミナのロスは少なそう。
馬体には特筆するものはないが、安定した力を発揮できるだろう。
Pad3star

シェーンバルト →馬体を見る
2歳時から大きな成長はなく、距離延長は決して歓迎とはいえない。
毛艶が良く、体調は上向いているので、どこまで勝負できるか。
Pad3star

セイウンワンダー →馬体を見る
ひと夏越して、春当時より馬体に伸びが出てきて成長が窺える。
ステイヤーではないが、乗り方次第で距離はこなせそうな印象。
Pad4star

セイクリッドバレー →馬体を見る
いかにもタニノギムレット産駒らしい、筋骨隆々のパワー溢れる馬体を誇る。
馬体のメリハリも素晴らしいが、果たして3000mが合うかどうか。
Pad3star

トライアンフマーチ →馬体を見る
春当時から大きく成長はなく、馬体に幼さを残している現状。
その分、距離はこなせるだろうが、勝ち切るまでのパワーは感じられない。
Pad2star

ナカヤマフェスタ →馬体を見る
ひと夏を越して、少しずつ馬体のバランスが整ってきている。
長距離向きの馬体ではないが、成長と体調の良さを生かしてどこまで。
Pad3star

フォゲッタブル →馬体を見る
各パーツに伸びやかさがある馬体からも、距離延長は大歓迎だろう。
まだ立ち姿に幼さを感じるので、現時点での完成度でどこまで通用するか。
Pad3star

ブレイクランアウト →馬体を見る
ギュッと筋肉が詰まった馬体は、2歳時から際立っていた。
血統イメージよりも、馬体全体に伸びがあるので距離はこなせるはず。
Pad4star

リーチザクラウン →馬体を見る
これまではどこかモサッとしていたが、ようやく研ぎ澄まされた馬体になってきた。
少し細く見えるが、各パーツは伸びが十分にあり、毛艶も表情も良い。
Pad5star

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藤原勢では1番のジェルミナル:5つ☆

クーデグレイス →馬体を見る
ゆとりのある馬体や血統からも、距離延長はプラスに働くはず。
ただ、馬体や表情には幼さを残し、まだ芯が入っていない印象を受ける。
Pad3star

ジェルミナル →馬体を見る
ひと叩きされ、落ち着きを取り戻してきていることが表情から分かる。
力強さには欠けるが、馬体全体の柔らか味やバランスは藤原勢では1番。
Pad5star

ダイアナバローズ →馬体を見る
骨量が豊かで、時計の掛かる馬場で本領発揮しそう。
ただ、このレベルの争いになると、スケールの小ささは否めない。
Pad3star

デリキットピース →馬体を見る
首から肩周辺にかけて、かなり鍛え上げられた上半身を誇る。
それに比べて後肢が弱い感もあり、ワンペースで行ってどこまで粘れるか。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
頭が小さく、首もスッと長く、馬体の伸びも文句なし。
これで天性のバネを内臓しているのだから、敵は己自身のみか。
Pad4star_2

ブロードストリート →馬体を見る
マイナス材料も上積みもなく、よくも悪くも、大きな変化はない。
まだひ弱さを残す馬体であり、G1レースを勝ち切れるかどうかは疑問。
Pad3star

ミクロコスモス →馬体を見る
ボリューム感のあった春に比べ、馬体から漲る(みなぎる)ものがない。
胴部が詰まった体型でもあり、距離延長はプラスには働かない。
Pad3star

モルガナイト →馬体を見る
小粒な印象を受けるが、全体のバランスは良い。
もうひと皮むけてくれば、G1レベルのレースでも勝負になるだろう。
Pad3star

レッドディザイア →馬体を見る
オークス時が最高だったが、明らかに前走よりも走れる体つきになっている。
胴部が詰まって、筋肉量が多い馬体は典型的なマイラー。
Pad4star

ワイドサファイア →馬体を見る
スッとした立ち姿にはいつも好感が持てる。
同厩舎の2頭と比べると、マイラー体型であり、今回の距離は不安あり。
Pad3star

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一発まで期待できそうなアーバニティ:5つ☆

アルティマトゥーレ →馬体を見る
素晴らしくバランスの取れた馬体からは、一介のスピード馬ではないことが窺える。
表情がわずかに優れない分、最高潮だった前走を100点満点とすると、今回は95点くらいか。
Pad4star

アーバニティ →馬体を見る
いつも良く見せる馬だが、久々にしては仕上がりが良さそう。
表情や立ち姿にも力みがなく、一発まで期待できる雰囲気を醸し出している。
Pad5star

カノヤザクラ →馬体を見る
最高潮だった昨年に比べて、今年は夏場もあまり良くは見せなかった。
ここに来てさらに毛艶がくすんでいるように、絶好とは言いがたい。
Pad3star

キンシャサノキセキ →馬体を見る
年齢を重ねるにつれ、短距離馬の体型に変化している。
折り合いがカギではあるが、ラストの坂を登り切れるかどうか。
Pad3star

グランプリエンゼル →馬体を見る
いかにも3歳牝馬らしい、幼さを残した未完成の馬体。
表情からも、気持ちの強さだけで走ってきたことが窺える。
Pad2star

ビービーガルダン →馬体を見る
全体のバランスは一流馬のそれではないが、パワーに溢れている。
尾離れが良いように、特に後肢の筋肉の付き方は素晴らしい。
Pad4star

プレミアムボックス →馬体を見る
少し太目に映るが、筋肉の張りや毛艶は良好。
気性が激しそうなタイプだけに、スムーズにいければという条件がつく。
Pad3star

マルカフェニックス →馬体を見る
馬体のバランスから言うと、前が強く後ろが弱い。
雰囲気はゆったりとしていて、体調自体は悪くない。
Pad3star

ローレルゲレイロ →馬体を見る
腰高の馬体は相変わらずだが、夏を越して馬体を柔らかく見せている。
ただ、筋肉量が豊富だった時に結果を出していた馬だけにどうか。
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ドリームジャーニーが究極の仕上がり:5つ☆

アルナスライン →馬体を見る
長距離馬らしくないコロンとした体型なので、距離短縮はマイナス材料にはならない。
リラックスして立てているが、馬体全体からどこか重苦しさを感じる。
Pad3star

インティライミ →馬体を見る
スカッとコンパクトにまとまった馬体は、とても7歳馬とは思えない。
スペシャルウィーク産駒だけに、絞れやすい時期は大歓迎だろう。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
良く見せない馬だったが、年齢を重ねるごとに全体のシルエットが良くなってきた。
前走に比べても、さらに上昇していて、この馬自身のピークといえる出来。
Pad4star

サクラメガワンダー →馬体を見る
栗毛ということもあり毛艶は良く見えるが、欲を言えば馬体に丸みが欲しい。
目の周りの表情を見ると、少し夏負けしているのかも。
Pad3star

スクリーンヒーロー →馬体を見る
普段は全く良く見せない馬だが、少しずつバランスは良くなっている。
ただ、腹が巻き上がって映り、力感には欠ける馬体。
Pad3star

ディープスカイ →馬体を見る
前走時よりもトモの張りが増し、臨戦態勢は整った。
究極の仕上がりということではないが、力を出し切れる及第点の出来にある。
Pad4star

ドリームジャーニー →馬体を見る
腰高でアンバランスだった2歳時に比べ、付くべきところに筋肉がついた。
毛艶、メリハリ、バランス等、文句なしで、まさに究極の仕上がり。
Pad5star

マイネルキッツ →馬体を見る
いかにもステイヤーらしい馬体で、距離短縮はプラスには働かない。
前走の好調を維持しているようで、この馬の力を出し切れることは可能。
Pad3star

モンテクリスエス →馬体を見る
突っ張って立っており、腰が高い立ち姿もバランスが悪い。
パワーには溢れるが、スピード勝負になってどこまで対応できるか。
Pad2star

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パワー漲るローレルゲレイロ:5つ☆

アブソリュート →馬体を見る
まさに筋骨隆々の、正四角形に近いシルエット。
毛艶も良く、前走の輸送で減った馬体も回復している。
Pad4star

ウオッカ →馬体を見る
前走時はドバイ遠征帰りにもかかわらず、かなり仕上がっていた。
そこから比べると、馬体全体に力感が欠けているように映る。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
この歳にして、ようやく馬体が枯れてきて良い雰囲気。
馬体のシルエットが伸びて、府中のマイル戦はベストの条件か。
Pad3star

スーパーホーネット →馬体を見る
いつも良く見えない馬で、走って良さの出るタイプだろう。
表情からは気迫が伝わってきて、ひと叩きされて完全に仕上がった。
Pad4star

ディープスカイ →馬体を見る
どこと言って欠点のない、非常にバランスの取れた好馬体。
欲を言えば、後肢(特にトモの部分)の肉付きが物足りないか。
Pad4star

スマイルジャック →馬体を見る
茄子に楊枝を刺したような馬体だったが、ここにきて少し成長が見られる。
余分な部分が削ぎ落とされて、ゴール前での粘りが期待できる。
Pad3star

ローレルゲレイロ →馬体を見る
前走時も良かったが、今回はさらに筋肉が盛り上がりパワーが漲っている。
最高潮は間違いなく、あとは腰高の馬体ゆえの距離の心配のみ。
Pad5star

ファリダット →馬体を見る
バランスの良い馬体だけを見ると、スプリント戦よりもマイルが適鞍だろう。
ただ、精神的に真面目すぎるため、現時点では少し長いか。
Pad3star

トウショウカレッジ →馬体を見る
胴部に長さがあって、短距離路線で活躍している馬とは思えない。
後ろ肢の筋肉の付き方に不満はあるが、年齢を感じさせない好馬体。
Pad3star

スズカコーズウェイ →馬体を見る
いかにもパワータイプといった、力感に溢れる立ち姿。
闘争心に溢れる表情からも、現在の勢いが伝わってくる。
Pad3star

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ダービーなのに5つ☆該当なし

アイアンルック →馬体を見る
前走時に比べ、体調的にはほぼ変化なし。
胴詰まりの体型ではないし、距離延長自体に不安はない。
Pad4star

アプレザンレーヴ →馬体を見る
幼さを残す馬体だが、大物感は伝わってくる。
雰囲気は似ているが、まだ父のダービー時の域には達していない。
Pad3star

アンライバルド →馬体を見る
全身に力が漲り、頑丈そうな馬体を相変わらずキープしている。
気になるのは、一戦ごとに疲れた表情を見せるようになってきていることのみ。
Pad4star

ケイアイライジン →馬体を見る
アバラも浮き上がり、筋肉のメリハリも良く、仕上がりは申し分ない。
ただ、全体のバランスが良すぎて、かえって迫力不足に映る。
Pad3star

シェーンヴァルト →馬体を見る
2歳時から大きな成長がなく、メリハリに欠ける馬体。
前走は展開に恵まれたが、このメンバーに入ってはさすがに苦戦を強いられそう。
Pad2star

ジョーカプチーノ →馬体を見る
コロンと映った前走に比べ、馬体全体に少し伸びが出てきている。
見た限りでは、前走の反動はなく、距離延長もなんとかこなせそう。
Pad4star

セイウンワンダー →馬体を見る
この馬も2歳時から大きな変化はなく、元々の好馬体を維持している。
マイルのG1を勝っているが、チャンピンディスタンスでも心配はない。
Pad3star

トライアンフマーチ →馬体を見る
使い込まれて調子が上がってきたのか、ここに来て活力に溢れている。
幼さを随所に残すが、はちきれんばかりの好馬体は将来性を大いに感じさせる。
Pad4star

フィフスペトル →馬体を見る
前走の疲れが残っているのか、いつもの筋骨隆々の馬体が薄く見える。
そのことがかえって距離延長に対する希望にも繋がるのだが。
Pad3star

ブレイクランアウト →馬体を見る
鍛え上げられた、まさに鎧をまとったかのような好馬体を誇る。
パワー勝負なら臨むところだが、距離延長は微妙か。
Pad3star

リーチザクラウン →馬体を見る
実際に走ると良く見せるが、立ち姿から未完成さは否めない。
もう少し後肢に筋肉が付いてくると、さらに強くなるだろう。
Pad3star

ロジユニヴァース →馬体を見る
僅かにトモに物足りなさはあっても、前走と変わらないバランスの良い馬体。
皐月賞で下降線を辿ってしまった体調が、なんとか回復してきている様子。
Pad4star

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大きく成長してきているワイドサファイア:5つ☆

サクラローズマリー →馬体を見る
栗毛の牝馬で見栄えもするが、とにかく全体のバランスが良い。
前後肢ともにたっぷりと筋肉が付き、爆発力の高さが伝わってくる。
Pad4star

ジェルミナル →馬体を見る
2歳時に比べ、胸部に筋肉が付いたため、力強さは増した。
ただ、伸びやかさは失われ、胴が詰まってマイラー体型になっている。
Pad3star

ダノンベルベール →馬体を見る
まだ線の細い印象を受けるが、それでも少しずつ逞しさを増している。
余裕のある腹構えもよく、ここからひと絞りして巻き返しを狙っている。
Pad3star

ディアジーナ →馬体を見る
少しメリハリに欠ける馬体からは、大きなインパクトは感じさせない。
反面、スタミナに富んでいて、天性のスピードがあるということだろう。
Pad3star

デリキットピース →馬体を見る
ホワイトマズル産駒らしい、少し首の高い立ち姿が印象的。
いかにもパワー型らしい筋肉の付き方で、瞬発力勝負になると分が悪い。
Pad3star

ハシッテホシーノ →馬体を見る
このメンバーに入ると、現状において線の細さは否めない。
この体で牡馬相手に2400mを勝っているということは、気持ちが相当強いはず。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
体全体を使って走るために余計な部分が削ぎ落とされ、毛艶も良い。
胴部が他馬よりも拳2つ分ぐらい長いことからも、距離延長は明らかにプラス。
Pad4star

ブロードストリート →馬体を見る
使われるたびに、少しずつ大人の馬体へと成長してきている。
まだ伸びシロはありそうだが、現時点では力を発揮できる状態に仕上がった。
Pad4star

レッドディザイア →馬体を見る
前走をひと叩きされて、筋肉の付き方やメリハリが大きく変わってきた。
反面、マッチョになりすぎた嫌いもあり、距離延長を考えると怖い。
Pad3star

ワイドサファイア →馬体を見る
2歳時は素質だけで走ってきたが、この馬も馬体面で大きく成長してきている。
馬体全体のバランスやメリハリも申し分なく、距離延長も不安なし。
Pad5star

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ウオッカ、仕上がりは良好:5つ☆

ウオッカ →馬体を見る
昨年のヴィクトリアマイル時と比べると、仕上がりは良好で力強い。
馬体としてはほぼ万全なだけに、心配は精神面での消耗だけか。
Pad5star

カワカミプリンセス →馬体を見る
相変わらず良く見せないが、良い意味で平行線の出来を保っている。
3歳時の迫力はないものの、安定した力を発揮してくれそう。
Pad3star

ザレマ →馬体を見る
大型馬の割に、各パーツが長いからか線が細く映る。
それゆえに、伸び伸びと走られる広い東京コースは合っているはず。
Pad3star

ジョリーダンス →馬体を見る
8歳馬とは思えない若々しさで、少なくとも前走の状態は保っている。
全体のバランスも良く、脚を溜められれば好勝負になるだろう。
Pad4star

チェレブリタ →馬体を見る
このメンバーに入ると、パンチ力不足の感は否めない。
腰高の切れで勝負する馬体だが、スローに流れれば好走も。
Pad3star

ピンクカメオ →馬体を見る
腹回りが多少緩く映るが、これはこの血統の特徴でもある。
古馬になって逞しさは増したので、あとは気持ちが戻ってくれば。
Pad4star

ブラボーデイジー →馬体を見る
芦毛だけに毛艶が分かりにくいが、フレッシュな馬体からはスピードを感じさせる。
筋肉が柔らかいので、前走の疲れも抜けているはず。
Pad4star

ムードインディゴ →馬体を見る
昨年度よりも筋肉量が増えて、逞しく成長した。
毛艶も良好で、前走を叩かれて体調は上向き。
Pad4star

リトルアマポーラ →馬体を見る
休養を挟んで、中距離から短距離馬の馬体へとシフトした。
後肢の筋肉には物足りなさを残すが、胸前は立派に成長している。
Pad4star

レジネッタ →馬体を見る
独特の立ち姿で、全体のバランスの中で首の細さが目立つ。
もう少し成長が欲しいが、この馬も前走を叩かれて体調は上向き。
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アイアンルックが大物感たっぷり:5つ☆

アイアンルック →馬体を見る
胴長のゆったりした馬体で、全体のバランスも申し分なく、大物感たっぷり。
穏やかな表情からも、初コースや初輸送も心配ないだろう。
Pad5star

ジョーカプチーノ →馬体を見る
寸が詰まった馬体は、いかにも短距離馬のそれ。
府中のマイル戦では、ゴール前でのスタミナ切れが心配される。
Pad3star

ティアップゴールド →馬体を見る
幼さを残す馬体だが、将来的には馬体に伸びも出てきそう。
現時点では、素質とパワーだけで走っている印象を受ける。
Pad3star

フィフスペトル →馬体を見る
いつも良く見せる、筋骨隆々のガッシリした馬体を誇る。
ただ、府中のマイル戦を考えると、若干距離が長い。
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ブレイクランアウト →馬体を見る
地にしっかりと脚のついた、メリハリのある筋肉質の好馬体。
胴部に伸びがあるので、府中のマイル戦は絶好の舞台。
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マイネルエルフ →馬体を見る
短距離馬らしい寸の詰まった馬体は、母系の影響が強く出ている。
府中のマイル戦をこなすには、もう少し馬体に余裕が欲しい。
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ミッキーパンプキン →馬体を見る
薄手で手肢が長い特徴的な馬体だが、全体的に幼さを感じさせる。
気性面に遊びが出てくれば、距離が長くなって良さが出るかも。
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ラインブラッド →馬体を見る
連勝中らしく、馬が自信を持って立っている。
全体のラインは悪くないが、ヒ腹が巻き上がっているのが減点材料。
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レッドスパーダ →馬体を見る
現時点ではメリハリに欠けるが、身体全体からパワーを感じさせる。
将来的には、中距離のレースで走ってきそうな大物感がある。
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ワンカラット →馬体を見る
ファルブラブ産駒らしく、筋肉質のパワー溢れる好馬体。
距離に一抹の不安はあるが、気の強そうな表情から、牡馬に混じっても好勝負になるだろう。
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アサクサキングスが恐ろしいほどの出来:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
前走時も凄かったが、今回の馬体も恐ろしいほどの出来にある。
筋肉のメリハリ、立ち姿のバランス等、どこを取っても今の充実振りが伝わってくる。
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アルナスライン →馬体を見る
ここにきて少しずつピリッとしてきたが、それでもまだ絞り込める馬体。
筋肉量は十分なので、パワー勝負になればチャンスがあるか。
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サンライズマックス →馬体を見る
この馬の良さは、首回りの太さからくるパワーだろう。
ただ、全体のシルエットを見る限り、距離延長はプラスには働かない。
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ジャガーメイル →馬体を見る
スッと立って、香港遠征による疲れは完全に癒えている印象を受ける。
まだ少し余裕のある馬体だが、毛艶も良く映り、仕上がり自体は悪くない。
Pad3star

スクリーンヒーロー →馬体を見る
いつも良く見せない(見えない)馬なので、評価が非常に難しい。
ただ、昨年に比べても、馬体が拳ひとつ分伸びて、全体のバランスは良くなった。
Pad3star

ゼンノグッドウッド →馬体を見る
母父のホワイトマズルの血が色濃く出ている、胴長で絞り込まれた好馬体。
隠れたステイヤーという印象を受け、長距離戦でこそ本領発揮。
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ドリームジャーニー →馬体を見る
G1レースを勝った2歳時に比べても、馬体全体に逞しさを増している。
ただ、胴部には伸びがなく、長距離向きの馬体ではないことは確か。
Pad3star

ネヴァブション →馬体を見る
歴戦の古馬らしく、良い意味で馬体が枯れてきている。
リラックスした立ち姿や表情からも、この馬としては好調を保っている。
Pad3star

ヒカルカザブエ →馬体を見る
立ち姿や馬体のバランスからも、まだ随所に幼さを残している。
それでいてこれだけ走るのだから、元来の素質が高いということだろう。
Pad2star

マイネルキッツ →馬体を見る
線が細いが、距離延長を考えるとかえってプラスに働くかも。
母父サッカーボーイの血が出ていて、長距離が合いそう。
Pad3star

モンテクリスエス →馬体を見る
筋骨隆々の馬体を見る限り、この馬がダイアモンドSを勝ったのは不思議。
持ち前の折り合いの良さを生かしても、このメンバーでどこまで。
Pad3star

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欠点らしい欠点は見当たらないロジユニヴァース:5つ☆

アーリーロブスト →馬体を見る
いかにもスピード馬という腰高の馬体だが、スラリとしている分、距離は持ちそう。
ただ、このメンバーに入ると、パワー不足の印象を受ける。
Pad3star

アンライバルド →馬体を見る
最高に映った前走よりも、わずかに霞んで見える。
立派な馬体はこの血統の特徴だが、幼さを残しているのも確か。
Pad4star

シェーンヴァルト →馬体を見る
全体のバランスが悪くないが、
2歳時からの成長を感じさせず、パンチ力に欠ける。
Pad3star

セイウンワンダー →馬体を見る
手脚が長く、胴も詰まっていないので、2000mの距離自体は問題なし。
欲を言えば、もう少し後肢に筋肉がついてくれば物足りなさが解消する。
Pad3star

トライアンフマーチ →馬体を見る
キョウエイマーチの仔らしく、パワーに溢れた好馬体を誇る。
現時点では余計な部分が多いが、幼さが抜けてくればもっと良くなる。
Pad3star

ナカヤマフェスタ →馬体を見る
間隔が空いたので、馬体はふっくらしてやや余裕残しか。
小柄な馬だけに、休み明け等はマイナス材料にはならないだろう。
Pad3star

フィフスペトル →馬体を見る
しっかりと鍛えられて、ギュッと引き締まった好馬体。
筋肉のメリハリも素晴らしいが、胴部が短く、この距離は少し長いか。
Pad4star

ベストメンバー →馬体を見る
ズングリムックリしていて、もう少し絞り込めそうな馬体。
母系の影響か力強さはあるが、まだ幼さを残す現状。
Pad3star

リーチザクラウン →馬体を見る
スペシャルウィーク産駒らしく、手脚や胴部の長い伸びのある馬体。
ただ、まだ完成途上の感もあり、現時点では素質だけで走っている。
Pad4star

ロジユニヴァース →馬体を見る
全体のバランス、筋肉のメリハリも良く、欠点らしい欠点は見当たらない。
利発そうな表情からも、騎手の指示に従えるレースセンスの良さも窺える。
Pad5star

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サクラミモザが絶好調:5つ☆

アイアムカミノマゴ →馬体を見る
全体のバランスも良く、距離が伸びても対応できそう。
首から上に力が付き切っていないが、豊富なパワーを感じさせる。
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ヴィーヴァヴォドカ →馬体を見る
上体のバランスは素晴らしいが、トモの筋肉が付き切っていない。
瞬発力勝負となると、一気にトップスピードに乗られないかも。
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カツヨトワイニング →馬体を見る
小ぶりな馬体からは、およそ大物感は伝わってこない。
ただ、前後のバランスは良く、仕上がり自体は悪くない。
Pad2star

サクラミモザ →馬体を見る
体全体に豊富に筋肉が付き、前後のバランスも文句なし。
力みのない立ち姿や表情からも、精神的にも絶好調を窺わせる。
Pad5star

ジェルミナル →馬体を見る
線の細さは相変わらずで、もう少し筋肉が付いてきて欲しい。
ただ、各パーツの伸びはさすがで、これから走ってきそうな雰囲気。
Pad3star

ダノンベルベール →馬体を見る
この馬も相変わらず線が細く、現時点ではパワー不足の印象を受ける。
栗東に早めに入厩していることと、レースセンスの高さに期待。
Pad3star

ツーデイズノーチス →馬体を見る
いかにもミスタープロスペクター系らしい、がっしりとした馬体を誇る。
切れ味勝負では分が悪そうだが、時計の掛かる馬場になれば。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
阪神ジュべナイルF時に比べると、格段に良くなっている。
無駄が削ぎ落とされて、この馬としてはほぼ完成形に近づいた。
Pad5star

レッドディザイア →馬体を見る
まとまりの良さが印象的で、現時点ではマイルがベストの距離か。
前走後に間は開いたが、それを感じさせない好仕上がり。
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ワンカラット →馬体を見る
筋肉のメリハリもあって、前走の好調をそのまま維持している。
距離はもう少し短い方が良いが、体調の良さでどこまで克服できるか。
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非の打ち所がないアーバニティ:5つ☆

アーバニティ →馬体を見る
とても短距離馬とは思えない、各部に伸びとゆとりのある馬体。
全体のバランスや筋肉のメリハリ、表情、どれをとっても非の打ち所がない。
Pad5star

アーバンストリート →馬体を見る
芦毛のため評価が難しいが、馬体全体のバランスは申し分ない。
あえて挙げるとすれば、筋肉のメリハリに欠けるため迫力不足という点か。
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キンシャサノキセキ →馬体を見る
馬体だけを見れば、もう少し長めの距離にも対応出来そうな伸びがある。
ただ、年を重ねても、筋肉の付き方に若干の物足りなさがあるのは確か。
Pad3star

スループレスナイト →馬体を見る
牝馬とは思えない、力強さに溢れたパワー型の馬体。
休み明けになるが、表面的な仕上がりはスプリンターS時と遜色ない。
Pad4star

トウショウカレッジ →馬体を見る
おやっと思わせられたのがこの馬で、ここに来て良い方向での変化が見られる。
力強さを残したまま、馬体に素軽さが増し、絶好調の出来にある。
Pad4star

ドラゴンファング →馬体を見る
小ぢんまりとまとまった馬体には、力強さが感じられない。
さらなる成長は見込めるが、現時点でこのメンバーに入ると苦しいだろう。
Pad2star

ビービーガルダン →馬体を見る
雰囲気のある青鹿毛馬で、鎧をまとっているかのような筋骨隆々の好馬体を誇る。
物足りなさを感じるとすれば、トモの筋肉が全体の中で見ると薄いか。
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ファイングレイン →馬体を見る
休み明けを叩いて体調は上がってきているはずだが、今いちピンとこない。
年齢的なものなのか、絶好調だった昨年時のシャープさに欠ける。
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ファリダット →馬体を見る
いかにも勝気な気性であることが表情から伝わってくる。
馬体には幼さを残しているので、もう少しメリハリがついてくるとベター。
Pad3star

ローレルゲレイロ →馬体を見る
鍛え抜かれた上半身や毛艶の良さからも、調子の良さが伝わってくる。
ただ、誰の目にも腰高に映るように、全体の馬体のバランスがあまり良くない。
Pad3star

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アストンマーチャンを彷彿させるミクロコスモス

先週のチューリップ賞では、ブエナビスタが危なげない勝利を収め、桜花賞に王手をかけた。ブエナビスタの力が一枚も二枚も抜けているのは明らかだが、それでも敢えて逆転候補、いや対抗馬を探すとすれば、フィリーズレビューに出走するミクロコスモスとなるだろうか。

そもそも阪神ジュべナイルFは、いくら新馬戦の上がりが速かった(33秒台)とはいえ、はっきり言って人気になり過ぎていた(4番人気)。とてもマイルのG1レースを走り切れるだけの肉体(馬体)ではないと私は思っていた。それでも、展開とポジションに恵まれて、なんとか3着を確保することが出来たが、ブエナビスタとの力差は歴然で、実力よりも常に人気が先行している印象をミクロコスモスに対し私は抱いていた。

しかし、ここに来てミクロコスモスの馬体が成長してきているのだ。阪神ジュべナイルFに出走した当時は、コロンとした寸詰まりの馬体で、随所に幼さも残していたが、今回の立ち写真を見る限り、だいぶ競走馬らしい伸びやかさが出てきている。レースを使われつつ、余計な部分が削げ落とされ、走るためだけに必要な筋肉が残されたのであろう。500万条件→クイーンSを経て、ミクロコスモスの馬体がようやく前評判に追いついてきたとも言える。

阪神ジュべナイルF時
Microcosmos01 photo by 競馬ブック

今回(フィリーズレビュー)
Microcosmos02 photo by 競馬ブック

その馬体や顔つきは、あのアストンマーチャンを彷彿させる。柔らかい筋肉に覆われ、スピードがギュッと凝縮された好馬体。黒く澄んだ瞳からは、気の良さと精神力の強さが伝わってくる。桜花賞から始まるクラシック路線では、かつてアストンマーチャンがダイワスカーレットやウオッカに対してそうだったように、ミクロコスモスはブエナビスタのスタミナと底力の前にひれ伏すことになるだろう。それでも、そのスピードが生かせるスプリント路線に照準を絞った時、ミクロコスモスの真価が発揮されるに違いない。未来のチャンピオンスプリンターの走りを見守りたい。

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サクセスブロッケンが成長している:5つ☆

キクノサリーレ →馬体を見る
パッと目を引く、馬体のメリハリとバランスの良さ。
欲を言えば、筋肉の質がやや硬いが、それ以上の迫力がある。
Pad4star

サクセスブロッケン →馬体を見る
大型馬には見えないほど、全体的にしなやかでバランスが良い。
この時期にしては、毛艶も申し分なく、最高の出来でレースに臨める。
Pad5star

エスポワールシチー →馬体を見る
前走時に比べて、立ち姿に力感がないのが気掛かり。
このクラスに混じると、馬体的には見劣りするのは否めない。
Pad3star

カジノドライヴ →馬体を見る
およそダート馬らしくない、スッキリと見せるスマートな馬体。
成長の余地を残しつつ、フレッシュさに溢れている。
Pad4star

フェラーリピサ →馬体を見る
腰高の馬体からも、スピード競馬に対する適性が窺える。
ただ、今回も出来は悪くないが、どちらかというと前走時の方が良く映った。
Pad4star

ヒシカツリーダー →馬体を見る
重苦しさを感じさせる、いかにもダート馬という馬体。
筋肉量は豊富だが、ことフェブラリーSに関してはマイナスに作用する。
Pad3star

バンブーエール →馬体を見る
とりたてて強調することのない、ごく平均的なオープン馬の体つき。
拳1つ分、胴が短いので、東京のマイル戦は距離が少し長いか。
Pad3star

サンライズバッカス →馬体を見る
7歳を迎えても、相変わらず幼さを感じさせる立ち姿と体つき。
いかに展開が向くかだが、馬体だけを見ると、マイルの距離は少し長い。
Pad3star

カネヒキリ →馬体を見る
古馬になって、馬体だけではなく、精神的にも余裕が出てきた。
もうひと絞り出来そうだが、筋肉の柔らかさは十分に伝わってくる。
Pad4star

ヴァーミリアン →馬体を見る
四肢のきちんと揃った立ち姿は相変わらずで、馬体の迫力も十分。
ただ、昨年のフェブラリーS時と比べると、やや馬体に翳りが見える。
Pad3star


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力強さが蘇ってきたメイショウサムソン:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
毎回良く見せる馬だが、今回も見栄えがする立派な馬体。
表情からも闘争心がピークに達しており、良い方向に出るかそれとも。
Pad4star

エアシェイディ →馬体を見る
7歳馬とは思えない毛艶とフレッシュな馬体を誇る。
全体のバランスも申し分なく、あとは距離に対する乗り方次第だろう。
Pad4star

カワカミプリンセス →馬体を見る
全体のシルエットはこの馬本来のものだが、毛艶の悪さが目立つ。
表情からもかつての負けん気が伝わってこないのも気掛かり。
Pad3star

スクリーンヒーロー →馬体を見る
馬体だけを見れば、とてもこの馬がジャパンカップを制したとは思えない。
迫力を感じさせない細身の馬体は、典型的なステイヤーのそれである。
Pad3star

ダイワスカーレット →馬体を見る
激戦の後だけに心配していたが、馬体を見る限り疲労は感じられない。
腹が巻き上がって腰高に見えるのはいつものことだが、
それ以外はまるで牡馬のような迫力の好馬体。
Pad4star

ドリームジャーニー →馬体を見る
ひと息入ったからなのか、この夏にあったようなシャープさが感じられない。
ここからどれぐらい絞れてくるかがポイントになるだろう。
Pad3star

フローテーション →馬体を見る
全体的に伸びのある、いかにも長距離を得意とする馬体。
もう少し余分な肉が削げて、馬体が枯れてくると完成するのだろう。
Pad3star

マツリダゴッホ →馬体を見る
スラリと手肢が長いが、体全体からもしなやかなパワーを感じさせる。
欲を言えば、もう少し首回りの筋肉が付いてくれば体全体を使って走られる。
Pad4star

メイショウサムソン →馬体を見る
ジャパンカップは体重こそ増えていたものの、遠征による消耗が残っていたようだ。
今回は明らかに回復しており、この馬らしい力強さが蘇ってきている。
Pad5star

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いかにも運動神経が良さそうなフィフスペトル:5つ☆

オメガシリウス →馬体を見る
柔らか味のある筋肉と抜群の毛艶が、好調さを物語っている。
ただ、胴部が拳ひとつ分短く、距離延長はプラスには働かないか。
Pad4star

ゲットフルマークス →馬体を見る
雄大な馬体を誇り、いかにもパワーとスピードに溢れていそう。
気性に激しさを感じるのが気掛かりだが、スムーズに行ければ再び好走も。
Pad3star

シェーンヴァルト →馬体を見る
全体のシルエットにも長さがあり、それでいて研ぎ澄まされている。
首がわずかに高いのが気掛かりな程度で、現時点での完成度は高い。
Pad4star

セイウンワンダー →馬体を見る
休み明けになるが、以前に比べて筋肉のメリハリに欠ける印象を受ける。
締まったと見るか、筋肉が落ちたと見るか、判断が難しい。
Pad3star

フィフスペトル →馬体を見る
小柄だが、敏捷性が高く、いかにも運動神経が良さそう。
腹回りに余裕はあるが、肩から胸にかけての筋肉の盛り上がりは凄い。
Pad5star

ブレイクランアウト →馬体を見る
表情には幼さを残すが、馬体全体の完成度は高い。
前後肢にしっかり筋肉がついて、これが強靭な末脚を支えている。
Pad4star

ホッコータキオン →馬体を見る
平均的に優れた、バランスの良さが目立つ好馬体。
皮膚に厚さを感じるが、コンスタントに力を出し切れるだろう。
Pad3star

ミッキーパンプキン →馬体を見る
胴部と脚の長さのアンバランスが特徴的な馬体。
毛艶も冴え、堂々と立てていて、現在の好調さが伝わってくる。
Pad3star


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素質馬が4つ☆で揃い踏み:5つ☆なし

アディアフォーン →馬体を見る
母母父ストームキャットの影響が出ているのか、胴の詰まったパワー優先の体型。
もうひと絞り出来る印象も受けるし、阪神マイル戦ではスタミナ面でも不安あり。
Pad3star

イナズマアイリス →馬体を見る
小粒でピリリと辛いという、いかにも切れそうな牝馬の馬体。
全体的な線の細さは否めないが、これがこの馬の特徴だろう。
Pad3star

カツヨトワイニング →馬体を見る
小柄な馬とは思わせないほど、全体にボリューム溢れる馬体。
ただ、頭の大きさや位置が一流馬のそれではない。
Pad3star

ジェルミナル →馬体を見る
成長の余地を残した馬体だが、スケールの大きさが伝わってくる。
後肢に若干の緩さを残すので、ゆったりと走れる阪神マイル戦は歓迎か。
Pad4star

ショウナンカッサイ →馬体を見る
いかにもショウナンカンプ産駒らしい、スピードが前面に出た馬体。
気性も素直そうなので、スンナリ先行出来ればそこそこ粘れる。
Pad3star

ダノンベルベール →馬体を見る
ひ腹が細い分、胴長に映り、後肢の物足りなさが強調される。
それでも、全体的な雰囲気は走る馬のそれで、将来性は高い。
Pad4star

デグラーティア →馬体を見る
さすがにスプリント戦を3連勝しているだけあって、スピードに富んだ好馬体。
ここに来て馬体に伸びも出てきており、マイル戦にもなんとか対応できるはず。
Pad4star

パドブレ →馬体を見る
スムーズに立てているが、これといった強調材料もない。
ホワイトマズル産駒だが、腰高の馬体からはマイル以下の距離が合うだろう。
Pad3star

ブエナビスタ →馬体を見る
全体のラインが細く映るため、パッと見た目の印象は良くないが、
スペシャルウィーク産駒だけに、これぐらいの軽さでちょうど良い。
頭が非常に小さく、全身からはバネの強さを感じさせる。
Pad4star

ミクロコスモス →馬体を見る
この時期にしては毛艶も良好で、体調の良さが伝わってくる。
幼さを所々に残してはいるが、パワーに富んだ好馬体である。
Pad4star

ワンカラット →馬体を見る
スッと前に伸びた首さしからは、この馬の本来持つ前進意欲を感じさせる。
時期的に冬毛が生えてきているのは仕方ない。
Pad3star

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ワイルドワンダーの筋肉が凄い:5つ☆

ヴァーミリアン →馬体を見る
今年のフェブラリーSよりは下がるが、
昨年のJCダートと同レベルの馬体を維持している。
調子にほとんど波のないタイプで、体調については及第点。
Pad4star

カネヒキリ →馬体を見る
全盛期のイメージと比べると、いくらか落ちるというのが正直な印象。
長いブランクは感じさせないが、もうひと絞りできる馬体。
Pad3star

サクセスブロッケン →馬体を見る
大型馬の割に、成長分を含めても意外に力強さを感じさせない。
長く軽い手脚からは中央の広いコース、軽いダートはプラス材料となる。
Pad4star

サンライズバッカス →馬体を見る
前走あたりから調子を戻してきて、今回もすんなりと立てている。
この馬なりに好調を維持していて、あとはレースに行っての力関係だけ。
Pad3star

フリーオーソ →馬体を見る
いかにもダート馬らしい、筋肉量の豊かなマッチョ体型を誇る。
中央競馬の軽いダートでは、この馬のパワーが生きるかは疑問。
Pad4star

ブルーコンコルド →馬体を見る
相変わらず筋骨隆々な馬体だが、余分な筋肉が付いてきていることは否めない。
百戦錬磨の雰囲気を漂わせ、この馬自身の力を出し切れる仕上がりにはある。
Pad3star

ボンネビルレコード →馬体を見る
ダート馬としては力感に欠ける立ち姿だが、毛艶も合格点で体調は良さそう。
全体的なバランスは悪くなく、中央の軽いダートに変わるのは好材料。
Pad3star

メイショウトウコン →馬体を見る
いつも良く見せるタイプで、今回も好調を維持している。
馬体からは、パワー勝負よりも瞬発力勝負が望ましい。
Pad3star

ワイルドワンダー →馬体を見る
筋肉のメリハリがしっかりと付いていて、力感に溢れている。
リラックスして立てていて、この時期にしては毛艶も良好。Pad5star

ワンダースピード →馬体を見る
この馬の特徴なのだろうが、胴の割に脚が細くヒョロっと映る。
典型的なダート馬の血統だが、体型的にはパワーを感じさせない。
Pad3star

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ディープスカイの臨戦態勢が整った:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
ひと叩きされて前後肢にもしっかりと筋肉がついてきた。
毛艶も冴えて、凛々しい表情からも体調の良さが伝わる。
Pad4star

ウオッカ →馬体を見る
毛艶の悪さは牝馬だけに仕方ないとしても、
前走の天皇賞秋時に比べ、馬体の張りという面では劣化を感じざるを得ない。
Pad3star

オーケンブルースリ →馬体を見る
畏怖堂々とした立ち姿からは、菊花賞の疲れは一切感じられない。
腰高なのが気になるくらいで、全体的にはバランスの良い合格点の馬体。
Pad3star

オースミグラスワン →馬体を見る
毛艶も良く、筋肉の張りも申し分ないが、全体のバランスは今ひとつ。
もう少し馬体を削いでくると、さらに切れ味が増すはず。
Pad3star

スクリーンヒーロー →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体の完成度という点で見劣りする。
胴部がひと拳分短いので、G1での底力勝負では分が悪いか。
Pad2star

ディープスカイ →馬体を見る
前走時に比べ、明らかに絞られて、臨戦態勢の馬体に仕上がった。
リラックスして立てていて、馬体からは前走の反動も感じられない。
Pad5star

トーホーアラン →馬体を見る
前走時に比べると見劣りするが、相変わらず良い雰囲気を保っている。
時期的に冬毛は仕方ないとして、伸びと軽さを兼備した好馬体を誇る。
Pad4star

ポップロック →馬体を見る
全盛期の黒光りした馬体に比べると、明らかに衰えが目立つ。
ただ全体のバランスは悪くなく、走られる体調にはある。
Pad2star

マツリダゴッホ →馬体を見る
時期的には仕方ないが、皮膚を少し厚くしている印象を受ける。
ただ、馬体全体から醸し出すパワーは、さすがグランプリホース。
Pad3star

メイショウサムソン →馬体を見る
いつも良く見せない馬だけに、細く軽く映る馬体の判断が難しい。
海外遠征による疲れか、それとも究極に絞ってきたのか。後者とみる。
Pad4star

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ブルーメンブラットが絶好調:5つ☆

エイシンドーバー →馬体を見る
バランスの良い筋肉の付き方と立ち姿だが、もうワンパンチ欲しい。
極端に胴が詰まった馬体ではないので、マイルの距離は心配ない。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
あまり良く見せない馬だが、年を取るにつれ馬体に伸びが出てきた。
距離短縮にも問題はなく、この馬の力を発揮することは出来るだろう。
Pad3star

キストゥへヴン →馬体を見る
3歳時に比べて、少しばかりは馬体から幼さが抜けてきた。
そうは言っても、まだ線の細さは否めず、このメンバーではパンチ不足か。

サイレントプライド →馬体を見る
上半身にやや硬さがあるが、それでも力感溢れる立ち姿で好印象。
この時期にしては毛艶も良く、ひと叩きされて絶好調の出来に仕上がった。
Pad4star

スーパーホーネット →馬体を見る
見映えのしない馬体はこの馬の特徴であるが、それにしても良くは映らない。
毛艶も悪く、筋肉のメリハリにも欠け、前走以上を期待するのは酷か。
Pad3star

スズカフェニックス →馬体を見る
高松宮記念を勝った時と比較すると、どうしても柔らか味に欠ける。
体調自体は悪くないので、この馬自身の力は出し切れるはず。
Pad3star

ファイングレイン →馬体を見る
春当時の迫力にはもう一歩足りない印象を受ける。
馬体を見る限りは、マイルの距離は十分にこなせる。
Pad3star

ブルーメンブラット →馬体を見る
牝馬がこの時期にこれだけ毛艶が良いのも珍しく、よほど体調が良いのだろう。
ゴツさを感じさせた馬だが、ここにきて柔らか味も出てきている。Pad5star

マイネルレーニア →馬体を見る
表情からはムラ駆けの傾向が見て取れるが、毛艶は良く出来は最高の状態に近い。
ただ、ギュッと詰まった馬体からは、距離短縮は決してプラスには働かない。Pad4star

マルカシェンク →馬体を見る
夏場を使ってきた馬だけに、さすがにこの時期になると毛艶が冴えない。
リラックスしていると言えばそうだが、少し力感に欠ける立ち姿。
Pad2star

ローレルゲレイロ →馬体を見る
腰高の馬体からは、この馬も距離延長がプラスには働かないだろう。
もともと見栄えのする馬ではないが、ピカピカの毛艶からは、体調の良さは伝わってくる。
Pad3star

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ふっくらとした好馬体が戻ってきたベッラレイア:5つ☆

エフティマイア →馬体を見る
全体的に線を細く見せ、幼さも隠せない。
極限まで絞れて力を発揮するタイプだけに、仕上がりは悪くない。
Pad3star

カワカミプリンセス →馬体を見る
3歳時から良く見せないが、腰高の立ち姿はこの馬としては自然。
時期的なことを考えても毛艶も冴えず、かつての迫力には欠ける。
Pad3star

ビエンナーレ →馬体を見る
まだ成長の余地を残す馬体だが、全体のバランスは悪くはない。
このメンバーで勝ち負けするには、多少パワー不足を感じさせる。
Pad3star

ベッラレイア →馬体を見る
この馬らしい、ふっくらとした好馬体が戻ってきた。
黒目がちな表情からも、素直な気性と賢さが窺える。
Pad5star

ポルトフィーノ →馬体を見る
牝馬らしからぬ豊かな筋肉量を誇るガッチリとした好馬体。
それだけに、距離の延長はプラスとは決して言い切れない。
Pad4star

ムードインディゴ →馬体を見る
この馬も全体的な線の細さは拭えず、もうワンパンチ力に欠ける。
時期的なものもあるが、毛艶もさほど冴えない。
Pad3star

リトルアマポーラ →馬体を見る
頭部が大きくて、脚が短いため、どうしても全体的なバランスが悪く映る。
胴部に伸びがあるので、距離が伸びるのは好材料となる。
Pad3star

レインダンス →馬体を見る
3歳時に比べ、全体的にパワーアップしてきた印象を受ける。
その分、柔らか味も失われていて、毛艶も決して良くはない。
Pad3star

レジネッタ →馬体を見る
腰高の馬体はスピード馬のそれで、距離延長はプラスにはならない。
幼さは残すが、この馬なりに走られる状態は維持している。
Pad3star

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牡馬顔負けの迫力のウオッカ:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
休み明けながらもスッとした立ち姿には好感が持てる。
首の位置が高いのは、ホワイトマズル産駒の特徴だけに仕方なし。
Pad3star

アドマイヤフジ →馬体を見る
毛艶や筋肉の柔らか味はとても6歳馬とは思えない。
全体的な迫力には欠けるが、好調さが伝わってくる。
Pad3star

ウオッカ →馬体を見る
前走を叩いたことで、一気に体調はアップしている。
特に胸前から肩にかけての筋肉の盛り上がりは凄まじい。
Pad5star

エアシェイディ →馬体を見る
前肢にくらべ後肢部が弱いため、全体のバランスが悪く映る。
ただ、この馬なりに好調は維持しているので力は発揮できる。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体の伸びを欠いているのが目立つ。
最後のスタミナ勝負になった時に、やはり苦戦は必至か。
Pad3star

キングストレイル →馬体を見る
スプリント戦を走ったりしていたが、馬体には中距離馬の伸びがある。
毛艶も良く、この馬としては非の打ち所のない仕上がり。
Pad3star

ダイワスカーレット →馬体を見る
休み明けにもかかわらず、ひ腹が上がり気味に映るのが気掛かり。
余裕のあった産経大阪杯よりも仕上がっていると解釈すべきか。
Pad4star

タスカータソルテ →馬体を見る
3歳時に比べ、筋肉のボリュームが増してゴツさを感じさせる。
それで前走で結果を出したのだから、大きく成長したと言ってよいだろう。
Pad4star

ディープスカイ →馬体を見る
きっちり仕上がっていた前走時に比べ、今回はやや余裕を感じさせる。
メリハリが失われているので、もうひと絞り必要か。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
馬体重こそ変わっていないが、2歳時に比べ大きく成長している。
筋肉の盛り上がりが凄く、とても410kg台の馬とは思えない。
Pad4star

ポップロック →馬体を見る
この馬も毛艶や筋肉の柔らか味は7歳馬のものとは思えない。
ただ、全盛期に比べ、馬体の迫力そのものが物足りないのも確か。
Pad3star

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押し出される形でロードアリエス:5つ☆

アグネススターチ →馬体を見る
非力さは隠せないが、ゆえに距離は問題なくもつだろう。
とはいえ、全体的なラインには幼さを残す。
Pad3star

オウケンブルースリ →馬体を見る
毛艶は目立たないが、全体的なバランスは問題ない。
太い流星からも、気の強さと激しさが伝わってくる。
Pad3star

シゲルフセルト →馬体を見る
母は短距離馬だが、馬体を見る限りはギリギリ対応できそう。
ステイゴールド産駒らしいスカッとした軽さがある。
Pad3star

スマートギア →馬体を見る
こちらは逆に、馬体を見る限りは距離が若干長そう。
馬体のメリハリは悪くないが、強調材料もなし。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
毛艶が悪いのは時期的なものかもしれないが、印象が良くない。
全体のバランスも優れず、なんとも評価しづらい馬体。
Pad3star

ダイシンプラン →馬体を見る
各パートに伸びがあって、馬体からは長距離でも問題なさそう。
前肢後肢にもしっかり筋肉がついた好馬体。
Pad4star

ダイワワイルドボア →馬体を見る
夏から使ってきているが、毛艶も依然良好に保たれている。
肉付きに物足りなさはあるが、距離延長は問題なし。
Pad4star

ノットアローン →馬体を見る
少し高いが、首スラリと伸びて美しい。
非力さは否めないが、長距離戦だけにかえってプラスになるか。
Pad4star

ベンチャーナイン →馬体を見る
わずかに後肢に物足りなさがあるが、全体的なバランスは良い。
胴部分にも伸びがあるので、距離延長も問題ないだろう。
Pad3star

マイネルチャールズ →馬体を見る
春当時に比べ、馬体のバランスやメリハリが失われている。
毛艶も冴えず、体調面に問題があるのか表情も優れない。
Pad2star

ヤマニンキングリー →馬体を見る
夏を越して全体的にパワーアップした好馬体。
ただ、長距離戦ということを考えると、少し立派過ぎる感も。
Pad3star

ロードアリエス →馬体を見る
もうひと絞り出来る馬体だが、全体的なシルエットは悪くない。
馬体からもパワーと豊富なスタミナを感じさせる。
Pad5star

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5つ☆該当馬なし(ソーマジックとレジネッタが4つ☆)

エフティマイア →馬体を見る
ふっくらとした馬体を維持して、春にあった非力さは感じさせない。
ただ、ギリギリに絞り込まれて走っていた馬だけに、体を持て余さないかの心配は残る。
Pad3star

オディール →馬体を見る
胴が詰まって、マイラーらしい馬体は相変わらず。
大きく成長した感はないが、内回りの2000mまでならこなせそう。
Pad3star

ソーマジック →馬体を見る
春は馬体に硬さがあったが、夏を経て柔らか味が出てきたのは好材料。
いくらか余裕は感じさせる馬体だが、全体的な評価は高い。
Pad4star

トールポピー →馬体を見る
ひと叩きされたものの、毛艶もイマイチで、大きく良化した感じはしない。
全体的な雰囲気がもうひとつで、オークス時のような覇気がない。
Pad3star

ブラックエンブレム →馬体を見る
どこといって悪い点はないのだが、強調材料にも欠ける。
全体的なバランスは申し分ないので、あとは輸送がないことがどれだけプラスに出るか。
Pad3star

マイネレーツェル →馬体を見る
父ステイゴールドと同様、馬体だけを見るとなぜ走るのか分からない。
ごく平均的な牝馬らしい馬体であり、強いて言えば軽さを感じさせる。
Pad3star

ムードインディゴ →馬体を見る
筋肉のメリハリもあり、マイナス体重を感じさせない。
ただ、この馬に関しても、いつもこれといった強調材料に欠ける。
Pad3star

リトルアマポーラ →馬体を見る
胴部が長く、距離は伸びれば伸びるほど良さそう。
今回は距離短縮になるが、仕上がりも悪くなく、展開次第では勝負になる。
Pad3star

レジネッタ →馬体を見る
フレンチデピュティ産駒らしい、前後肢に実の詰まったパワー溢れる馬体。
休養明けを2度叩かれて、体調自体は安定してきている。
Pad4star

レッドアゲート →馬体を見る
ゆったりとした造りの馬体だが、まだ緩いパーツが見受けられる。
ひと叩きされたものの、もうひと絞り欲しいのが実状か。
Pad3star

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カノヤザクラの充実、スズカフェニックスは絶好:5つ☆

アポロドルチェ →馬体を見る
首が太く、低重心の馬体にはパワーが溢れている。
ただ、素軽いスピードは感じさせないように、良馬場ではつらい。
Pad3star

ウエスタンビーナス →馬体を見る
このメンバーに入ると、非力な感は否めない。
精神的に追い詰められているのか、余裕の無さが窺える。
Pad2star

カヤノザクラ →馬体を見る
各パーツのバランスが良く、全体的なシルエットは申し分ない。
凛とした立ち姿からも、今の充実振りが伝わってくる。
Pad5star

キンシャサノキセキ →馬体を見る
スプリンターらしい体型になってきて、毛艶も良好。
ただ、どうしても顔つきや筋肉のメリハリに幼さを残している。
Pad3star

ジョリーダンス →馬体を見る
伸びのある馬体は、スプリントG1でこそ真価を発揮しそう。
体調に関しては、可もなく不可もないといった安定した状態。Pad3star

シンボリグラン →馬体を見る
スピードとパワーのバランスの取れた好馬体を誇る。
この馬の場合、表情からも分かるように、精神面でのムラが気掛かり。
Pad3star

スズカフェニックス →馬体を見る
一昨年の高松宮記念を勝った時に比べ、年齢的なこともあって、硬さは否めないが、
この馬としては最高の出来の部類に入る。
Pad5star

スリープレスナイト →馬体を見る
前後肢にしっかりと筋肉がついて、いかにも短距離馬という馬体。
楽勝したCBC賞時と比べても、さらにパワーアップしている。
Pad4star_2

タニノマティーニ →馬体を見る
いかにもパワーがありそうな、筋肉量豊富な馬体。
欲を言えば、もう少し素軽さが欲しい。
Pad3star

ビービーガルダン →馬体を見る
アバラが浮いているように、夏場を使い込まれ研ぎ澄まされている。
ただ、首が高く、頭の比重バランスも悪いので、どこまで粘れるか。
Pad3star

ファイングレイン →馬体を見る
馬体から受ける迫力は、高松宮記念とさほど変わらない。
ただ、表情から察すると、どうもレースに気が向いていないように映る。Pad3star


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文句のつけようがないロックドゥカンブ:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
全体的に窮屈さのない、いかにもステイヤーという馬体。
首に非力さを残すが、馬体にメリハリも出て、この春一番の出来だろう。
Pad4star

アドマイヤオーラ →馬体を見る
今年に入って成長した馬体を見せてくれたが、
海外遠征の疲れが抜け切っていないのか、全体的なバランスが崩れている。
Pad2star

アルナスライン →馬体を見る
コロンと見えるのは体型だろうが、意外に太く映る。
重厚感がある一方で、重苦しさを感じさせるのも確か。
Pad3star

インティライミ →馬体を見る
体が絞れてシルエットは悪くないが、このメンバーではパワー不足か。
Pad3star

エアシェイディ →馬体を見る
年齢的なこともあってか、出来自体は安定している。
大きな上積みは感じさせないが、力は発揮できそう。
Pad3star

エイシンデピュティ →馬体を見る
筋骨隆々の馬体からは、パワーが溢れている。
距離延長は不安材料だが、絶好調を維持している。
Pad4star

カワカミプリンセス →馬体を見る
腰高であまり良く見せないタイプだが、それにしても強調材料はない。
ひと叩きされて、力を発揮できる状態にはある。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
一頓挫あった影響も含め、このメンバーで勝ち負けになる馬体にはない。
Pad2star

サクラメガワンダー →馬体を見る
伸びのある馬体から、距離延長にも十分に対応できる。
ただ、後肢に力がなく、体全体からも覇気が伝わってこない。
Pad3star

ドリームパスポート →馬体を見る
首が高くパワータイプだが、脚がスラリと伸び、胴部もゆったりとした好馬体。
馬体は申し分ないが、うつろな表情が夏負けなのかそれ以外の理由か気になる。
Pad3star

メイショウサムソン →馬体を見る
いつも良く見せない馬だが、前走同様、毛艶、馬体の張りともに良好。
ただ個人的には、前走の方が力が漲っていた印象がある。
Pad4star

ロックドゥカンブ →馬体を見る
全体のバランスや毛艶、筋肉のメリハリなど文句のつけようがない。
また表情にも闘争心が漲っていて、前走とは全く違う走りを見せてくれるだろう。
Pad5star

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超回復しているウオッカ:☆5つ

ウオッカ →馬体を見る
前走に比べ、馬体に柔らか味が戻り、毛艶も素晴らしい。
肉体的には超回復しているので、あとは精神面のみか。
Pad5star

エアシェイディ →馬体を見る
スッキリとした無駄のない馬体で、全体的なバランスがよい。
もうワンパンチ足りない印象があるので、G1レースでどうか。
Pad3star

エイシンドーバー →馬体を見る
メリハリに欠け、正直、全体のバランスも褒められたものではない。
気持ちの強さがこの馬の武器だが、馬体面では特筆すべきはない。
Pad2star

オーシャンエイプス →馬体を見る
3歳時に比べても、全体的なパワーアップが著しい。
切れ味で勝負する馬だけに、距離短縮は好材料になるだろう。
Pad4star

キストゥへヴン →馬体を見る
いかにも牝馬といった線の細い馬体だが、3歳時に比べ成長している。
Pad3star

ジョリーダンス →馬体を見る
芦毛馬だけに判断が難しいが、毛艶があまり良くない印象を受ける。
表情からも、集中力を欠いている様子が窺われる。
Pad2star

スーパーホーネット →馬体を見る
ここに来て、ようやく馬体が競走馬らしいラインになってきた。
決して見かけは良くないが、走り出すと良いタイプ。
Pad3star

スズカフェニックス →馬体を見る
絶好調時と比べてしまうと、どうしても馬体の柔らか味が足りない。
といっても仕上がりが悪いわけではなく、またコンスタントに走ってきそう。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
まだ完成途上の幼さを残す馬体で、このメンバーでは見劣りする。
斑点は浮かび上がっているが、もうひと絞りできそうな馬体。
Pad2star

ニシノマナムスメ →馬体を見る
馬体に伸びがあり、毛艶も良好だが、後肢の肉付きが物足りない。
このメンバーに入ると、パワー不足を感じさせる馬体。
Pad2star

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反動は感じられないディープスカイ:5つ☆

クリスタルウイング →馬体を見る
良血馬らしい、将来性を感じさせる器の大きな馬体。
ただ、現状では未完成の感は否めず、このメンバーでは苦しいか。
Pad3star

サクセスブロッケン →馬体を見る
とてもダートを連勝してきた馬とは思えない、明らかに芝向きの馬体。
若干ギスギスした感はあるが、伸びのある馬体で距離延長も問題なし。
Pad4star

ショウナンアルバ →馬体を見る
首が高いので、追って伸びるタイプではなさそう。
手脚が長く、パーツの大きな馬体にもかかわらず、全体のバランスは良い。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
コロンとした胴部からは、距離延長には一抹の不安を覚える。
前走に比べ、毛艶も落ちてきている印象でプラス材料はない。
Pad2star

タケミカヅチ →馬体を見る
前後肢にもしっかりと筋肉がついて、メリハリのある馬体。
ただ、皮膚が厚く、それゆえに良い脚が長くは続かないはず。
Pad3star

ディープスカイ →馬体を見る
前走の好馬体を維持しており、見た目には反動は感じられない。
表情が温厚になっており、ここに来て精神的な成長も遂げている。
Pad5star

ブラックシェル →馬体を見る
使いつつ良くなってきており、この春シーズンで一番の状態に仕上がった。
腰高の馬体も解消されつつあり、距離延長にも十分対応できそう。
Pad4star

マイネルチャールズ →馬体を見る
前走に比べ、馬体にメリハリを欠いているし、体のラインも崩れている。
馬体を見る限り、かなり危険な人気馬に思える。
Pad2star

メイショウクオリア →馬体を見る
各パーツは素晴らしいが、パワーが分散してしまい、推進力へ変わらない。
Pad3star

モンテクリスエス →馬体を見る
いかにも松田国厩舎の馬らしい、筋骨隆々の馬体を誇る。
道悪になれば浮上する可能性はあるが、良馬場での決着では苦しい。
Pad3star

レインボーペガサス →馬体を見る
腰高の馬体からも、スピードが勝っている印象を受け、距離延長は不安材料。
また、まだ幼さを残す、ダービー馬になるには未完成の馬体に映る。
Pad3star

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ふっくらとして柔らか味もあるトールポピー:5つ☆

アロマキャンドル →馬体を見る
フレンチデピュティ産駒にしては、全体的のバランスの良い馬体を誇る。
折り合いさえつけば、距離延長は心配ない伸びのある馬体。
Pad3star

エアパスカル →馬体を見る
立ち姿に力感がないが、リラックスした雰囲気は悪くない。
420kgには見えず、馬体全体を大きく見せている。
Pad4star

エフティマイヤ →馬体を見る
メリハリに欠ける馬体で、とてもG1レベルの馬体には見えない。
まとまりはある馬体なので、安定して力は出し切れるはず。
Pad2star

オディール →馬体を見る
3歳時よりも馬体に伸びが出たが、それでも距離延長は歓迎できない。
Pad3star

カレイジャスミン →馬体を見る
全体にふっくらとした好印象の馬体だが、成長を感じないのも確か。
Pad2star

ソーマジック →馬体を見る
特に前脚が力強く、全体的にパワーを感じさせる好馬体。
胴にもゆとりがあるので、距離延長にも全く心配はない。
Pad3star

トールポピー →馬体を見る
前走よりもふっくらとして、さらに良く見せている。
毛艶も良く、柔らか味もあり、文句の付けようのない好馬体。
Pad5star

ムーンインディゴ →馬体を見る
メリハリに欠け、幼さが残る未完成の馬体。
ここまで素質だけで走ってきているのだろう。
Pad3star

リトルアマポーラ →馬体を見る
キ甲がしっかりと抜けて、ますます馬体に力強さが増した。
脚も長く、胴部もゆったりとしており、距離伸びてさらに良さが出るはず。
Pad4star

レジネッタ →馬体を見る
いかにもマイラーといった、筋肉量のあるパワー型の馬体。
たとえ折り合いが付いたとしても、距離面での心配は少なくない。
Pad3star

レッドアゲート →馬体を見る
重賞を勝っているが、まだ幼さの残る発展途上の馬体。
距離の心配は皆無だが、完成度という点では桜花賞組に劣るか。
Pad3star

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パワーに満ち溢れたエイジアンウイングス:5つ☆

ウオッカ →馬体を見る
牝馬らしからぬ力強さがある反面、全体的な硬さ(ゴツさ)も感じさせる。
ただ、こういった馬体の時の方が走ってきたのもまた事実である。
Pad3star

エイジアンウイングス →馬体を見る
いかにも短距離馬といった寸詰まりの体型だが、パワーに満ち溢れている。
スタミナの若干の心配はあるが、闘志満々の表情が好印象。
Pad5star

ジョリーダンス →馬体を見る
全体的にまとまった好馬体で、年齢を全く感じさせない。
毛艶も良く、リラックスしていて、能力は安定して発揮できそう。
Pad4star

ニシノマナムスメ →馬体を見る
馬体に力強さが増し、牝馬らしからぬ充実した馬体になってきた。
胴部にもゆとりがあるので、府中のマイル戦でも心配はいらない。
Pad4star

ピンクカメオ →馬体を見る
絶好の出来だった昨年は、なぜか結果が伴わなかった。
出来自体は変わりないが、後肢の肉付きが物足りない立ち姿が気掛かり。
Pad3star

ブルーメンブラッド →馬体を見る
全体的には牝馬らしいラインだが、前後肢部にはしっかりと筋肉が付いている。
もう少し絞れれば最高で、闘争心溢れる表情から臨戦態勢は整った。
Pad4star

ベッラレイア →馬体を見る
休み明けを感じさせる馬体だが、ギスギスした感じもなく悪くはない。
ただ、いきなりタフな府中のマイル戦だけに、正直に言ってもうひと絞り欲しい。
Pad3star

マイネカンナ →馬体を見る
取り立ててマイナス材料はないが、特筆すべきもないまとまった馬体。
Pad3star

ヤマニンアルベイユ →馬体を見る
力感のある好馬体で、全体的なバランスも良い。
立ち姿のバランスも理想的で、どんなレースになっても力は発揮できそう。
Pad4star

ローブデコルテ →馬体を見る
3歳時に比べ、全体的な筋肉量が増えている。
その分、しなやかさを欠くのも確かで、好結果に結びつくかどうかは疑問。
Pad3star

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バクシンオー産駒らしくないスプリングソング:5つ☆

エイシンフォーワード →馬体を見る
コロンとした体つきからも、府中のマイル戦では僅かに距離が長い。
メリハリに欠ける未完成の馬体で、もうひと絞り出来そう。
Pad2star

ゴスホークケン →馬体を見る
トモが高く、いかにもスピードとパワーに溢れる馬体。
その分、折り合いの心配と、追い比べになった時に不安が残る。
Pad3star

サトノプログレス →馬体を見る
国枝厩舎らしい、ふっくらとした重厚感のある体つきでパワーを感じさせる。
欲を言えば、もう少し皮膚に薄さが出てくればもっと切れるだろう。
Pad3star

スプリングソング →馬体を見る
バクシンオー産駒らしくない、全体的に伸びのある好馬体を誇る。
表情からものんびりした性格が窺え、マイル戦でも折り合いを欠く心配はなさそう。
Pad5star

ダノンゴーゴー →馬体を見る
いかにも短距離で切れそうな、トモ高で胴が詰まった馬体。
ただ、この馬にとっても、府中のマイル戦は僅かに距離が長いか。
Pad3star

ディープスカイ →馬体を見る
思っていたよりも皮膚が厚く、もうひと絞り出来そうな馬体に映る。
立ち姿よりも、走り出して良いタイプの馬なのだろう。
Pad3star

ドリームシグナル →馬体を見る
大きなマイナス点はないが、これといった強調材料もない。
手脚が長いので、府中のマイル戦は十分に対応できるだろう。
Pad3star

ファリダット →馬体を見る
ビロードのように薄い皮膚が美しいが、まだ後肢の筋肉が物足りない。
幼さを窺わせる表情からも、将来的にはもっと良くなる馬だろう。
Pad4star

ブラックシェル →馬体を見る
鍛え上げられた馬体は力強いが、ギスギスした感は否めない。
トモ高の馬体からは、ダービーの距離は明らかに長く、狙うならここか。
Pad3star

レッツゴーキリシマ →馬体を見る
しっかりと立てていないように幼さを残すが、全体的な雰囲気は悪くはない。
馬体的にも強調材料はないものの、平均的に脚を使う馬なのでこれで良し。
Pad3star

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サムソンの巻き返しがあっても不思議ではない

アイポッパー →馬体を見る
とても8歳馬とは思えない若々しい馬体を誇る。
全盛期のしなやかさこそないが、力強さは増している。
Pad3star

アサクサキングス →馬体を見る
いつも良く見せる馬なので、特に大きく変わったところはない。
全体のバランスは絶好で、立ち姿にも気品がある。
Pad4star


アドマイヤジュピタ →馬体を見る
コロンとした体型は幼さを残し、ステイヤーらしくはない。
それでも距離をこなすのは、表情から伝わってくる気性の良さゆえだろう。
Pad3star

アドマイヤフジ →馬体を見る
胴部が短く映るように、長距離戦に臨むにあたってはもうひと絞り欲しい体つき。
気迫溢れる表情は良いが、馬体のバランスに特筆すべきはない。
Pad2star

トウカイトリック →馬体を見る
440kg台の馬とは思わせない、パワー溢れる馬体を誇る。
ただ、いつも太く見せる馬だが、今回は特に絞りきれていないのが現状か。
Pad2star

トウショウナイト →馬体を見る
距離延長はプラスには働かないガッチリとした馬体だが、毛艶は冴えて体調自体は良好。
Pad3star

ドリームパスポート →馬体を見る
全体的にまとまった、バランスの取れた好馬体。
ただ、後ろ肢の肉付きが物足りないため、迫力に欠ける。
Pad3star

ホクトスルタン →馬体を見る
芦毛だけに見極めが難しいが、体のメリハリがもう少し欲しい馬体。
菊花賞時に比べると今ひとつの出来に映る。
Pad3star

ポップロック →馬体を見る
相変わらず、安定した馬体の出来を維持している。
ただ、有馬記念以降の走りからも、目に見えない年齢的な衰えもあるかも。
Pad3star

メイショウサムソン →馬体を見る
いつも良く見せない馬だが、今回は前走をひと叩きされて上向いている。
前走は惨敗したが、体調的には巻き返しがあっても不思議ではない。
Pad4star

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絞り込んだ馬体を維持しているスマイルジャック

キャプテントゥーレ →馬体を見る
背が少し高くなったようで、全体のバランスがだいぶましになった。
馬体からも距離は十分もちそうだが、2歳時からの大きな成長は見られない。
Pad2star

ショウナンアルバ →馬体を見る
前後肢の実の入りや、窮屈さのない各パーツは素晴らしい。
ただひとつだけ、表情からは気性の悪さに繋がりかねない激しさを感じられる。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
アバラも浮き出ており、前走時に絞り込んだ馬体を維持している。
胴部はやや短いが、毛艶・馬体の張り共に文句なし。
Pad5star

タケミカヅチ →馬体を見る
力強さを感じさせる馬体は、いかにもゴールドアリュール産駒らしい。
全体のバランスにも優れているのだが、皮膚が厚く映るのが唯一の気掛かり。
Pad3star

ドリームシグナル →馬体を見る
馬体だけの評価でいえば、2000mの距離は十分に守備範囲だろう。
柔らか味のある筋肉からも、調子を上げて来ていることが窺われる。
Pad4star

ノットアローン →馬体を見る
手足が長く、いかにも芝馬という全体のシルエットを示している。
首が高いのが気になるが、中山の荒れ馬場であれば問題ないか。
Pad3star

フサイチアソート →馬体を見る
他のメンバーに比べ、馬体には幼さを残している。
逆に言えば、まだ成長の余地があるということだが、今回のレースは疑問。
Pad2star

ブラックシェル →馬体を見る
筋肉量が豊富で、パワーを感じさせるマッチョな馬体を誇る。
ただ、全体のシルエットとしては、トモ高の馬体がアンバランスさを感じさせる。
Pad3star

フロテーション →馬体を見る
しっかりとした立ち姿で、全体のバランスも非常に良い。
欲を言えばもうひと絞り欲しいが、現状としては最高に仕上がっている。
Pad4star

マイネルチャールズ →馬体を見る
2歳時から馬体はほぼ完成されており、それを維持している。
前走時よりもメリハリがあり、最も良く映った京成杯時の馬体に近づいてきている。
Pad4star

レインボーペガサス →馬体を見る
ダートで連勝した割には、馬体からは力強さを全く感じさせない。
芝の方が合っていることは確かで、あとは直線の坂をどうこなすか。
Pad3star

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トールポピーが前走以上の出来:5つ☆

エアパスカル →馬体を見る
全体的にスッキリとまとまった馬体だが、
このメンバーに入ると力強さには欠ける印象。
Pad3star

エイムアットビップ →馬体を見る
首は高いが、しっかりとした立ち姿には好感が持てる。
毛艶や皮膚の張りも良く、体調自体は悪くない。
Pad3star

オディール →馬体を見る
2歳時に比べ、胴部が若干長くなってきた。
気性も素直だし、この馬体であればマイル戦まではドンと来い。
Pad4star

シャランジュ →馬体を見る
皮膚に厚さが残る馬体で、柔らか味を感じさせない。
馬体中の割に力強さはあるが、このメンバーに入ると力不足か。
Pad2star

ソーマジック →馬体を見る
特に弱点のない馬体だが、これといった強調材料もなく、大物感に乏しい。
Pad2star

デヴェロッペ →馬体を見る
前後のバランスの良い馬体で、顔つきからも素直な気性が窺える。
パンチ力不足は否めないが、馬体面からの減点材料はない。
Pad2star

トールポピー →馬体を見る
毛艶・馬体の張り、全体のバランス共に前走以上の出来。
伸びのある馬体からも、十分なスタミナを備えていることが窺い知れる。
Pad5star

ブラックエンブレム →馬体を見る
ギリギリの馬体に映るように、既にキッチリ仕上がっている。
前走は引っ掛かったが、穏やかな表情を見る限り、今回折り合いは問題なさそう。
Pad4star

ポルトフィーノ →馬体を見る
ポテッとして見えるように、まだ馬体に余裕を感じさせる。
パワーには溢れているが、現時点では切れ味を感じさせない。
Pad3star

マイネレーツェル →馬体を見る
バネはありそうな馬体だが、馬体・表情ともにまだ幼さを残している。
Pad3star

リトルアマポーラ →馬体を見る
前が若干勝った馬体で、牝馬らしい切れ味につながっている。
前走で大幅に減った馬体重の影響は感じさせない。
Pad4star

ルルパンブルー →馬体を見る
前後肢ともに、パンパンに筋肉が詰まっている。
その分、マイルの距離に不安は残すが、乗り方次第では上位も期待できる。
Pad3star

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重量感溢れるファイングレイン:5つ☆

エムオーウイナー →馬体を見る
7歳とは思えない、力強く、迫力のある馬体を誇る。
切れ味は感じさせない分、どこまで粘りこめるかが鍵となる。
Pad3star

キンシャサノキセキ →馬体を見る
ここにきての馬体の成長が意外に感じられない。
全体のバランスは悪くないが、若干物足りなさを残す馬体。
Pad3star

スーパーホーネット →馬体を見る
まだ馬体に余裕を感じさせるが、力を出せないほどではない。
2歳時と比べ、全体のバランスも改善され、充実期に入っている。
Pad4star

スズカフェニックス →馬体を見る
馬体も若々しく、リラックスして立っている姿も良い。
柔らか味を感じさせた昨年時よりは劣るが、特にマイナス材料は全くない。
Pad4star

ファイングレイン →馬体を見る
体全体からパワーが溢れていて、重量感を感じさせる好馬体。
胴部にもゆとりがあり、スタミナが十分にあることを示している。

プレミアムボックス →馬体を見る
若干メリハリに欠ける馬体で、パワーは感じさせない。
かといって悪い部分もなく、可も不可もない馬体。
Pad3star

ペールギュント →馬体を見る
スラリと伸びた脚は、短距離馬のそれではないが、
気性的にスプリント戦が合っているのだろう。
Pad3star

マイネルシーガル →馬体を見る
もうひと絞り出来そうな馬体に映り、
2歳時の頃に比べて、迫力やメリハリに欠ける。
Pad2star

マルカフェニックス →馬体を見る
前後肢の実の入りが良く、4連勝したのも頷ける好馬体。
外見からは、連勝が途切れた疲れも感じさせない。
Pad4star

ローレルゲレイロ →馬体を見る
毛艶も非常に良く、良い頃のローレルゲレイロに戻ってきた。
スピードも十分にある体型なので、スプリント戦でも十分に通用するはず。
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ヴァーミリアン、メイショウトウコン共に5つ☆

ヴァーミリアン →馬体を見る
脚元のバンテ-ジは気になるが、全体的なバランスや立ち姿は問題なし。
JCダート時は馬が長く見えたが、今回はシッカリ造ってきていて、マイル戦にも対応できそう。
Pad5star

ヴィクトリー →馬体を見る
兄リンカーンがそうだったように、体つき、表情ともにまだ幼さを残す。
ダート適性よりも、現在は精神的な部分が走る方に向いているかどうかが全て。
Pad3star

クワイエットデイ →馬体を見る
ダート馬らしくない、全体的に緩やかで伸びのある馬体。
肉体的な衰えは感じられず、ここも好走を期待しても良いだろう。
Pad4star

フィールドルージュ →馬体を見る
全体のバランスが良く、全く無駄のない馬体で、これが高齢まで走られる理由のひとつ。
体型から距離短縮はプラスに働かないが、今の勢いなら克服可能。
Pad4star

ブルーコンコルド →馬体を見る
昨年のJCダート時よりは良くなったが、全盛期に比べ、筋肉量が落ちている。
それに伴って、漲っていた気迫も失われたように感じる。
Pad3star

ボンネビルレコード →馬体を見る
これといって特徴のない馬体で、いつも強調材料に欠ける。
Pad3star

メイショウトウコン →馬体を見る
昨夏から使い込んでいるが、馬体の張り、気迫ともに翳りは見せない。
今回も力強い立ち姿で、脚の長い体型は府中コースにピッタリ。
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ロングプライド →馬体を見る
ほぼ完成された馬体を誇るが、逆にこれといった強調材料もない。
パンチ力不足は否めないが、この馬も府中コースは合うだろう。
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ワイルドワンダー →馬体を見る
中間楽をさせたのか、前走時に比べ、メリハリに欠ける印象を受ける。
コロンとした体型からも、マイルは適距離であるが、ギリギリでもある。
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日経新春杯:トウカイワイルドのバランスが良い

アドマイヤジュピタ →馬体を見る
5歳馬にしては、数を使っていない分、馬体に若さと幼さが同居している。
この時期にもかかわらず、毛艶は良好で、体調自体に何ら不安はない。
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オースミグラスワン →馬体を見る
馬体だけを見ると、好調時と遜色ないほどに仕上がってきている。
ただ、パワータイプだけに、京都の平坦コースで良さが出るかは疑問。
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ダークメッセージ →馬体を見る
ダンスインザダーク産駒の中距離馬特有の、切れ味を感じさせる馬体で、距離短縮は歓迎だろう。
時期的に仕方ないのだが、冬毛が伸び始めていて、絶好調とは言いがたい。
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トウカイエリート →馬体を見る
トウカイテイオーを兄にもつだけあって、まさに雄大な馬体を誇る。
8歳になっても昨年からの衰えはないが、それほど大きなインパクトも感じさせない。
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トウカイワイルド →馬体を見る
上のエリートと同じタイプだが、こちらの方がさらに手脚が長くバランスが良い。
毛艶も良く映るし、落ち着いた表情もこの馬にとっては好材料。
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マキハタサイボーグ →馬体を見る
ステイヤーらしくない、全体的に丸みを帯びた馬体を誇る。
本番までに絞れてくるのだろうし、何と言ってもその穏やかな顔つきが良い。
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アドマイヤオーラの成長が著しい。

ダービーまでのアドマイオーラは、他馬と比べても一目瞭然の幼い馬体であり、牝馬のウオッカと比べても明らかに見劣りするものであった。それでも、シンザン記念ではあのダイワスカーレットを差し切り、返す刀で弥生賞まで勝ったのは、この馬の素質の高さを示している。さすがにダービーは使い詰めの疲れがピークに達していたのか、直線ではフラつき、最後まで伸び切ることは出来なかった。それでも、成長途上であった段階でよく頑張ったと思う。

ダービー当時
Admireaura01

アドマイヤオーラの馬体の成長には驚かされた。骨折休養明けの鳴尾記念では3着に敗れてしまったものの、その馬体はダービー当時のそれとは比べものにならない、まるで別馬と言ってもよいほどの素晴らしさであった。ようやく古馬らしい、この馬としての完成された姿に成長していたのである。さらに馬体だけではなく、その表情からも幼さは消え、大人びた顔つきに変わっていた。

鳴尾記念時
Admireaura02

アドマイヤオーラの距離適性については、マイル~2000mに落ち着くのではないかと見ている。私がダービーでアドマイヤオーラに本命を打ったのは、母系がドイツのSラインで豊富なスタミナが背景にあるだろうということだけでなく、逆説的ではあるが、アドマイヤオーラの馬体が未完成であったからである。馬体が緩いために、その馬の本質的なスタミナ以上に距離が持つという馬は多いのだ。

サラブレッドは古馬になると馬体が完成されてくるため、距離適性は狭くなる傾向にある。スプリンターはスプリンターに、ステイヤーはステイヤーになるということである。アドマイヤオーラの筋肉の付き方のバランスや、前走の鳴尾記念で少し行きたがっていたところを考慮すると、豊富なスタミナに支えられた、終いの切れ味を生かすマイラーというがこの馬の本質ではないかと思う。

今回の好走はもちろん、今年一年、マイルから中距離路線を支える、ダイワメジャーの後を継ぐ存在として大車輪の活躍してくれることを願いつつ、金杯での走りを見守りたい。

お知らせ
本日より、私の田舎である岡山に帰省しております。来週の土曜日(12日)ぐらいまで、周りにネットがない環境での生活になるはずですので、頂戴したメールやコメントへの返信が遅くなってしまうことをお許しください。また、それにともない、今回のメールマガジンの配信もお休みさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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臨戦態勢が整ったポップロック:5つ☆

インティライミ →馬体を見る
前走と馬体自体の印象は変わらないが、表情から覇気が伝わってこない。
体のラインの細い馬で、暮れのやや力の要る中山の馬場がどうか
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ウオッカ →馬体を見る
今回のようにガッチリと見せた時の方が、この馬は走っている。
ジャパンカップ時は薄く見えただけに、体調のアップは必至か。
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ダイワスカーレット →馬体を見る
立ち姿だけで言うと、この秋で最も良く映らない。
時期的なものもあるだろうが、馬体全体からも迫力が失われている。
Pad3star

ダイワメジャー →馬体を見る
いつも安定して良く見せる馬だが、今回は馬体全体が迫力に欠ける。
前走時がピークだったこともあって、調子落ちは避けられない。
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デルタブルース →馬体を見る
年齢的なものもあって、最近は馬体からも以前の迫力を感じさせない。
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ドリームパスポート →馬体を見る
昨年の全盛期と比べて、外見上はあまり大きな違いは見られない。
前走の休み明けもそうだったが、かえって細く映るのは心配である。
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ポップロック →馬体を見る
前後のバランスも良く、立ち姿にも力強さがある。
キリっと引き締まった表情も良く、臨戦態勢は整った。
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メイショウサムソン →馬体を見る
いつも良く見えない馬だが、この秋の3戦中では最も良い。
胸前からキ甲までの幅が広く力強いが、穿った見方をすれば距離が若干の不安か。
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ロックドゥカンブ →馬体を見る
菊花賞時に比べて、メリハリに欠け、仕上がり途上の馬体。
前走の疲れが、わずかに尾を引いている感じを受ける。
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スズジュピター文句なしの好馬体:5つ☆

アポロドルチェ →馬体を見る
特に肩の部分の筋肉が発達していて、いかにもパワータイプといった馬体。
馬体に伸びを感じさせないため、距離はマイルまでが限界か。
Pad3star

ウイントリガー →馬体を見る
力感はあるものの、メリハリに欠け、幼さを残している。
表情からも窺えるように、少し気難しさを抱えているのではないだろうか。
Pad3star

エイシンフォワード →馬体を見る
いかにも外国産馬らしい、前後肢に筋肉のついたガッチリとした馬体。
胴部は詰まって見えるため、距離延長はプラスにはならないだろう。
Pad3star

キャプテントゥーレ →馬体を見る
思っていたよりも胴部にはゆとりがあって、ただの短距離馬ではない。
精神的にも落ち着いてきているようで、安定して力は出せそう。
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サブジェクト →馬体を見る
力強い立ち姿は、この時期にして完成の域に達している。
全体のバランスも良く、マイルへの距離短縮はむしろ好材料か。
Pad4star

スズジュピター →馬体を見る
全体のバランスが絶妙で、とても2歳馬の立ち姿とは思えない。
パワー、スピード、スタミナ兼備の文句なしの好馬体。
Pad5star

スマートギャング →馬体を見る
前後肢の実の入りは良いが、全体的な馬体の伸びに欠ける。
短い距離でパワーを生かすレースの方が合っているはず。
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ドリームシグナル →馬体を見る
もうひと絞りふた絞り出来そうな、未完成な印象を受ける馬体。
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フォーチュンワード →馬体を見る
窮屈なところが全くなく、全体のバランスはとても良い。
若干力強さに欠けるが、牝馬だけに仕方ないか。
Pad3star

ヤマニンキングリー →馬体を見る
本格化はまだ先の気がするが、立ち姿にも力感があってよい。
柔らかい筋肉に覆われた好馬体で、距離にも柔軟性がありそう。
Pad4star

レッツゴーキリシマ →馬体を見る
やや腰高で、スピードの勝った馬体。
距離の延長は必ずしもプラス材料にはならないだろう。
Pad3star

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見映えがするカレイジャスミン:☆5つ

アロマキャンドル →馬体を見る
牝馬にしては逞しい、骨太な骨格の馬体をしている。
距離が伸びて良いタイプではないが、マイルまでならなんとか持ちそう。
Pad4star

エイシンパンサー →馬体を見る
体型的には短距離馬だが、おっとりとした表情からは、距離が伸びた方が良さそうな印象を受ける。
毛艶や体のメリハリがパッとしないのは季節的なものだろう。
Pad3star

エイムアットビップ →馬体を見る
全体のバランスが良く、立ち姿にも力みを感じさせない。
従順そうな表情からは、レースであれだけ引っ掛かる姿が想像できない。
Pad4star

エフティマイア →馬体を見る
全体的なバランスは悪くないが、このメンバーに入るとパワー不足を感じさせる馬体。
Pad3star

オディール →馬体を見る
いかにもクロフネ産駒らしい、柔らかい筋肉の詰まった好馬体。
距離延長はプラス材料にはならないが、マイル戦までなら心配ないだろう。
Pad4star

カレイジャスミン →馬体を見る
四肢がスラリと長く、見映えのする好馬体。
距離が伸びても良さそうで、あとは輸送の問題だけか。
Pad5star

トールポピー →馬体を見る
全兄フサイチホウオーに比べ、線は細いが、余裕のある造り。
前肢が勝っている馬だけに、坂のある阪神コースの方が合う。
Pad4star

トラストパープル →馬体を見る
もうひと絞りできそうな、立派すぎる腹袋。
正直、シャープさを感じることが出来ず、このメンバーでは苦しいか。
Pad2star

ヤマカツオーキッド →馬体を見る
いかにもバネのありそうな、小さくまとまっている馬体。
毛艶も良くは見せず、このメンバーではパンチ力不足に映る。
Pad3star

ラルケット →馬体を見る
前肢後肢にしっかりと筋肉がついて、いかにもパワーに溢れている。
胴部も長く出ているので、マイル戦はベストの条件だろう。
Pad4star

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アドマイヤムーンとメイショウトウコンが5つ☆

アドマイヤムーン →馬体を見る
3歳時に比べ、拳ひとつ分ほど胴が伸び、全体的なバランスが良くなっている。
表情からも闘争心が窺え、前走時よりは迫力が戻ってきた。
Pad5star

インティライミ →馬体を見る
この写真ではもうひと絞り欲しい感じだが、レースまでには絞れてくるだろう。
自信に満ちた表情からも、ここにきて完全復活したことが窺い知れる。
Pad4star

ウオッカ →馬体を見る
エリザベス女王杯時に比べ、馬体が薄くなった感は否めない。
こういう馬体に映った時は、走らない傾向がこの馬にはある。
Pad3star

チョウサン →馬体を見る
このメンバーに入ると、胴が短く、幼さを残した馬体。
毛艶は悪くないが、距離が伸びることがプラスに出るとは思えない。
Pad3star

ドリームパスポート →馬体を見る
休み明けにしては、馬体の張りや艶もあって悪くない。
ただ、細く見えた時に走っているだけに、今回は割り引きが必要か。
Pad3star

ポップロック →馬体を見る
冬場に調子を上げる馬なのか、絶好調だった昨年の有馬記念に近づいている。
馬体面だけを見る限り、非の打ち所はない。
Pad4star

メイショウサムソン →馬体を見る
この馬が良く見えないのはいつものことで、今回も例に漏れず良く見せない。
ただ、キ甲の盛り上がりは凄まじく、パワー勝負ならどの馬にも負けない。
Pad3star

ヴァーミリアン →馬体を見る
大型馬の割に、決して大きく見せないのはバランスの良さからだろう。
ひと叩きされた効果か、アバラも浮いて、申し分のない仕上がり。
Pad4star

サンライズバッカス →馬体を見る
この時期にしては毛艶も悪くなく、体調は申し分ない。
ただ、腰高の馬体は相変わらずで、距離延長には不安が残る。
Pad3star

ドラゴンファイアー →馬体を見る
今後の成長が見込めそうな馬体だが、距離の延長は必ずしも歓迎とはいえない。
気性面では安定している様子が窺える。
Pad4star

ブルーコンコルド →馬体を見る
最盛期のマッチョさが少し薄れ、この馬らしい迫力に欠ける。
距離が延長される今回、それが良い方向に出るかどうかは微妙。
Pad3star

メイショウトウコン →馬体を見る
今年のフェブラリーS時は精神的に参っていたが、今はいかにも充実している。
黒光りする馬体からは体調面での好調も伝わってくる。
Pad5star

ワイルドワンダー →馬体を見る
いかにもダート馬といった、パワー溢れる馬体を誇る。
それゆえに、府中の2100mという距離には不安が残る。
Pad3star

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フックラとして好感触:カンパニー5つ☆

アグネスアーク →馬体を見る
前走時よりもフックラしたが、逆にメリハリに欠ける感も。
馬体だけに限れば、G1レースを勝つ馬のそれには見えない。
Pad3star

エイシンドーバー →馬体を見る
仕上がりは、良くも悪くもないといったところ。
胴が短く、若干腰高の馬体からはマイル適性には疑問。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
中2週とは思えない、フックラとした馬体は好印象。
馬体面での大きな成長はないが、精神面が落ち着いてきた。
Pad5star

キングストレイル →馬体を見る
頭の高さは少し気になるが、前、後肢ともに実が入った好馬体。
光の加減もあるが、この時期にしては毛艶も良く映る。
Pad4star

スーパーホーネット →馬体を見る
いかにも短距離の差し馬という馬体で、距離の延長には疑問。
ただ、銭型の斑点が浮かんでいるように、体調はすこぶる良い。
Pad4star

スズカフェニックス →馬体を見る
前走時に比べると、立ち姿、馬体ともに大幅に良化している。
同時に精神面も回復してきたようで、リラックスした表情がいい。
Pad4star

ダイワメジャー →馬体を見る
いつものように、全体のバランスが良く、馬体面の衰えは感じられない。
この馬に関しては、好不調が馬体に表れにくいため、前走と変わりないとしかいえない。
Pad4star

ピンクカメオ →馬体を見る
夏の成長分をそのまま維持した、柔らか味のある馬体。
しっかりとした馬体の造りは、いかにもマイラーという印象を受ける。
Pad4star

フサイチリシャール →馬体を見る
寒い時期で毛艶が悪くなってきているのか、いつもより白く映る。
立ち姿は普段どおりだが、ここにきて馬体が枯れて大人になってきた。
Pad3star

マイネルシーガル →馬体を見る
トモの筋肉が少し落ちているのが気になるが、馬体は引き締まり、依然好調を維持している。
Pad3star

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レインダンス回避で5つ☆該当馬なし。

アサヒライジング →馬体を見る
立ち姿、集中力のある表情から、完成期に達したことが窺われる。
ゆったりとした造りの馬体で、距離延長も問題なし。
Pad4star

アドマイヤキッス →馬体を見る
冬毛が伸びてきているのか、毛艶はあまり良く見せない。
どこも悪い部分はないが、全体的にはまだ幼さを残す馬体。

ウオッカ →馬体を見る
後ろ肢の筋肉が盛り上がって、パワーアップは明らか。
個人的には前走時の方が良く見えたが、この馬はこういう形の時の方が走る。
Pad4star

ダイワスカーレット →馬体を見る
前走時に比べると、馬体全体にややふっくら感がある。
絞った反動とも考えられなくないが、後肢の筋肉の盛り上がりはキープしている。
Pad4star

デアリングハート馬体を見る
気持ちで走る馬だが、馬体だけを見るとパワー不足に映る。
細身の馬体だけに、距離延長には対応できそう。
Pad3star

ディアデラノビア →馬体を見る
大きな変わり身はないが、体調は安定している。
精神的にも成長して、距離延長に不安はない。
Pad3star

フサイチパンドラ →馬体を見る
まだ少し太目に映るが、最終追い切りでビッシリとやれば仕上がりそう。
まるで牡馬のような肉体を誇り、あとは精神面だけか。
Pad4star

ローブデコルテ →馬体を見る
春当時に比べると、全体的な力感がなく、馬体のメリハリも少ない。
良くなってくるには、もう少し時間が掛かりそうな印象を受ける。
Pad3star

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ダイワメジャーとチョウサンどちらも文句なし。

アグネスアーク →馬体を見る
まだまだ体つきや表情が幼く、未完成の馬体。
G1レースで勝ち負けするには、馬体的には物足りない。
Pad3star

アドマイヤムーン →馬体を見る
宝塚記念時に比べると、明らかに雰囲気が物足りない。
毛艶もあまり良く映らないように、決して完調ではない。
Pad3star

コスモバルク →馬体を見る
馬体の雰囲気は、特にいつもと変わらない。
逆に言うと、力落ちは感じない。
Pad3star

シルクネクサス →馬体を見る
夏を使い込んだことにより、少し線が細くなってきている。
毛艶も悪く映り、体調は下降線を辿っている。
Pad2star

ダイワメジャー →馬体を見る
いつもよく見せる馬だが、今回も非の打ち所がない。
とても6歳馬とは思えないバランスの良さ。
Pad5star

チョウサン →馬体を見る
前肢後肢にしっかりと筋肉が付き、馬体の伸びも申し分ない。
毛艶も良く、前走レコード駆けの反動は微塵も感じられない。
Pad5star

デルタブルース →馬体を見る
かつての力強さが影を潜め、凡庸な馬体に映る。
メルボルンカップ以降、自身のピークが過ぎた感も。
Pad3star

ポップロック →馬体を見る
この馬に関しては、昨年の有馬記念時の馬体が最高であった。
現時点では、もうひと絞り出来るが、雰囲気は悪くない。
Pad4star

マツリダゴッホ →馬体を見る
馬体のバランスの良さは相変わらずだが、前走時に比べ、表情が優れない。
Pad4star

メイショウサムソン →馬体を見る
コロンとした体型的なものだが、この馬が良く見えた時はない。
毛艶も悪く、トータルでの評価が非常に難しい。
Pad3star

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アサクサ好調維持、ロック万全:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
筋肉の付き方、全体のライン共に非の打ち所がない。
前走でもキッチリ仕上がっていたが、好調を維持している。
Pad5star

アルナスライン →馬体を見る
重厚さを感じさせる馬体だが、その分、シャープさには欠ける。
Pad3star

ヴィクトリー →馬体を見る
春当時と比べ、馬体の成長が著しい。
ステイヤー体型ではないが、ここにきて晩成の血が開花してきた。
Pad4star

サンツェッペリン →馬体を見る
夏に緩めた影響か、まだ春当時の張り詰めた馬体にはまだ遠い。
この馬も体型的にはステイヤーではない。
Pad3star

タスカータソルテ →馬体を見る
この馬なりに少しずつ成長しているが、まだまだ馬体は力強さに欠け、若さを残す。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
2歳時は腰高が目立つ馬体であったが、夏を挟んだことによって伸びが出てきた。
切れすぎる馬だけに距離は心配だが、なんとかこなせそう。
Pad3star

ヒラボクロイヤル →馬体を見る
春当時から、馬体の成長はほとんど感じられない。
少しノッペリしたようにも映り、使い込まれて良くなるタイプか。
Pad2star

フサイチホウオー →馬体を見る
力強さは相変わらずだが、全体的に絶好調時の覇気が感じられない。
背中のラインから見ても、距離延長には不安が残る。
Pad3star

ホクトスルタン →馬体を見る
このメンバーに混じっては、平凡でほとんど目立たない馬体。
芦毛だけに毛艶も良く見せず、馬体からその調子を見極めるのは難しい。
Pad3star

ロックドゥカンブ →馬体を見る
遅生まれもあってか、もう少し成長の余地を残した馬体。
それでも、つくべきところに筋肉が付き、全体のラインも理想的。
Pad5star

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ラブカーナが大きく見せる:☆5つ

アルコセニョーラ →馬体を見る
馬体重以上に大きく見せて好感が持てる。
ただ、ダート馬のような硬さがあり、切れ味という点では見劣りがする。
Pad3star

ウオッカ →馬体を見る
無駄な肉がそぎ落とされ、毛艶も良く、個人的には好印象の馬体。
こういう感じの馬体であった桜花賞で凡走したことだけが唯一の気掛かり。
Pad4star

ザレマ →馬体を見る
完成にはもう少し時間が掛かりそうだが、全体的には柔らか味がある馬体。
Pad3star

ダイワスカーレット →馬体を見る
少し細く映るが、タフな調教を中間にこなしてのものだけに問題ないだろう。
兄のダイワメジャー同様、基本的には体調に大きなブレのない馬である。
Pad4star

タガノプリミエール →馬体を見る
馬体だけの印象では、どう見てもG1レースでは物足りない。
Pad3star

ピンクカメオ →馬体を見る
前走(ローズS時)はゆったりと映ったが、今回はきっちりと絞ってきている。
あとは、パワータイプの体型だけに、瞬発力勝負にならなければ好走可能だろう。
Pad4star

ベッラレイア →馬体を見る
前走同様、春当時と比べ、明らかに馬体がフックラしてきた。
成長分も大きいが、本番までにはもうひと絞り必要か。
Pad4star

ラブカーナ →馬体を見る
この馬も馬体を大きくみせて、連戦の疲れを微塵も感じさせない。
手脚の長さは、この馬の長距離適性を物語っている。
Pad5star

レインダンス →馬体を見る
夏の間に使ってきた疲れが、表情からは幾分感じられる。
全体的なバランスは良く、この距離はピッタリの印象。
Pad3star

ローブデコルテ →馬体を見る
薄い馬体からも、この馬も距離が伸びて良さが出るタイプ。
ただ、春のクラシック時に比べて、毛艶と馬体の張りが今日ひとつ良く映らない。
Pad3star

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クーヴェルチュール絶品:☆5つ

アイルラヴァゲイン →馬体を見る
3歳時に比べ、馬体に柔らか味があり、精神的にも安定してきている。
取り立てて強調する馬体ではないが、バランス自体は悪くない。
Pad4star

アグネスラズベリ →馬体を見る
前走の大幅な馬体減の影響は見られないが、
夏の絶好調期に比べると、今ひとつ馬体から迫力が伝ってこない。
Pad3star

アストンマーチャン →馬体を見る
筋肉量はさらに増えたが、2歳時の連勝時にあった柔らか味が戻り切っていない。
気性的にカッカしている様子が窺われ、これが良い方向に出るかは疑問。
Pad3star

キングストレイル →馬体を見る
このメンバーの中では最も馬体に伸びがあり、スタミナがあることは確か。
あとはG1スプリント戦のペースに対応できるかどうか。
Pad4star

クーヴェルチュール →馬体を見る
スリムでスマートな牝馬らしい体型で力感はないが、全体のバランスは素晴らしい。
気性的にも安定しているため、力を発揮できることは間違いなし。
Pad5star

コイウタ →馬体を見る
元来、硬くなりがちな馬体だが、フックラとして、柔らか味も取り戻している。
ただ、これまで良く見せる時に限って、走っていないのも事実。
Pad4star

サンアディユ →馬体を見る
いかにもスプリンターらしい、マッチョな体型で力強い。
腹が巻き上がり気味に映るが、これはこの馬の体型的なものだろう。
Pad4star

スズカフェニックス →馬体を見る
入厩が遅れた影響か、絶好調時に比べ、馬体の柔らか味が失われている。
表情もぼんやりしていて、現段階では覇気に欠けることは否めない。
Pad2star

プリサイスマシーン →馬体を見る
ドラム缶のような力強い馬体で、年齢的な衰えは微塵も感じさせない。
毛艶も良く、休み明けの不安はなさそう。
Pad4star

ペールギュント →馬体を見る
元々、馬体を良く見せる馬だけに、絶好好調時に比べると若干物足りない。
闘志は失っておらず、あとは休み明けがどう響くか。
Pad3star

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ウオッカはダービー時よりも良くなっている!?:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
皐月賞、ダービー時の迫力は影を潜め、一旦緩めた感じのする馬体。
落ち着きのなさも窺えて、春の連戦は精神面でも少しこたえているか。
Pad2star_20

アドマイヤムーン →馬体を見る
3歳時と比べ、馬体にも伸びが出て、バランスが良くなってきている。
気合が漲っていて、海外遠征明けの疲れは見た目には感じられない。
Pad3star_51

ウオッカ →馬体を見る
ダービーでもそうだったように、この馬は少し立派に見えるぐらいが走る。
見た目には反動は感じられず、むしろダービー時よりも良くなっているように映る。
Pad5star_25

カワカミプリンセス →馬体を見る
ヴィクトリアマイルの馬体は酷かったが、今回は少し太めに見えるぐらいに回復してきている。
あとは他の強豪との力関係だけか。
Pad4star_40

スウィフトカレント →馬体を見る
さすが夏馬だけあって、毛艶はピカピカに輝いている。
昨年よりも重厚感を増しており、馬体面の成長は確か。
Pad4star_40

ダイワメジャー →馬体を見る
もうこの馬に関しては、昨年の秋からほぼ同じ馬体を維持している。
もちろん大きな変わり身はないが、高いレベルで体調は安定している。
Pad4star_40

ポップロック →馬体を見る
フレッシュに映った昨年の有馬記念の印象が強いからか、今回は若干疲れが出ているように感じる。
ドバイ明けの前走を快勝した反動が出ているのだろうか。
Pad3star_51

メイショウサムソン →馬体を見る
太めに映るのは体型的なものだが、前走時の方が、いい意味で余裕があった印象。
いかにもパワーのありそうな馬体で、コース替わり、距離短縮共にプラス材料だろう。
Pad3star_51

ローエングリン →馬体を見る
仕上がりは悪くないが、相変わらず立派に映る馬体で、立ち姿も少し硬い。
Pad2star_20


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闘志を秘めた表情のコンゴウリキシオー:5つ☆

エアシェイディ →馬体を見る
サンデー産駒らしく、手脚がスラリと伸びて、馬体のバランスは良好。
精神的に優れない部分があるのかと思わせられるが、体調自体は回復している。
Pad4star_39

エイシンドーバー →馬体を見る
拳ひとつ分だけ胴体が短く映るが、さほど筋肉量が多くない馬だけに、距離は十分にもつだろう。
リラックスした立ち姿で、道中もスムーズに運べそうで、安定して力を発揮するはず。
Pad3star_50

オレハマッテルゼ →馬体を見る
全盛期の頃と比べると、どうしても馬体の張り、毛艶ともに悪く映るのは仕方ないか。
Pad2star_19

キストゥヘヴン →馬体を見る
2歳時に比べ、馬体がフックラとしてきたのは悪くないが、その分シャープさに欠ける。
Pad2star_19

コンゴウリキシオー →馬体を見る
イメージしていたよりも、手脚が長く、胴体にも伸びがある好馬体。
しっかりと立っていて、闘志を秘めた表情がいい。
Pad5star_24

サクラメガワンダー →馬体を見る
馬体のメリハリに乏しく、疲れを感じさせ、表情からも覇気のなさが伝わってくる。
Pad2star_19

シンボリエスケープ →馬体を見る
サクラバクシンオー産駒らしくないゆとりのある馬体は、母系の影響によるものか。
耳を絞っているように、少しご機嫌ナナメ。
Pad2star_19

スズカフェニックス →馬体を見る
トータルバランスの良い馬体の持ち主で、いつも良く見せる馬である。
ただ、前回の高松宮記念時と比べると、柔らか味に欠け、伝わってくるものが少ない。
Pad3star_50

ダイワメジャー →馬体を見る
昨年から体調は安定していて、好不調の波が極めて少ない。
全体的なバランスも相変わらず良く、馬体を見る限り、衰えも感じられない。
Pad4star_39

マイネルスケルツィ →馬体を見る
いかにもパワータイプといった、骨量豊かな馬体を誇る。
仕上がり自体は悪くないのだが、筋肉・皮膚の柔らか味が感じられず、あと一歩か。
Pad3star_50

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堂々とした立ち姿のサンツェッペリン:5つ☆

アドマイヤオーラ →馬体を見る
皐月賞時よりも良化しているが、それでも未発達の馬体。
毛艶や馬体の張りは良く、体調は申し分ない。
Pad3star_49

ヴィクトリー →馬体を見る
皐月賞時にも指摘したが、コロンとした幼い馬体が目立つ。
それでも勝利したのは、素質の高さがあってこそ。
Pad3star_49

ウオッカ →馬体を見る
スッキリしていた前走時の方が良く映るが、仕上がり過ぎていたのだろう。
全体の輪郭としては阪神ジュべナイルF時に近く、こういう時の方が走るのかもしれない。
Pad4star_38

ゴールデンダリア →馬体を見る
フジキセキ産駒にしては胴に伸びがあり、2400mの距離は問題ない。
欲を言えば、もう少し馬体にメリハリが欲しい。
Pad3star_49

サンツェッペリン →馬体を見る
堂々とした立ち姿で、精神的にも強靭さを感じさせる。
良く見せなかった前走で好走しただけに掴みどころがないが、馬体だけを見ると非の打ちようがない。
Pad5star_23

タスカータソルテ →馬体を見る
もう少し筋肉が付いてほしいが、全体的にはバランスの取れた好馬体。
Pad4star_38

トーセンマーチ →馬体を見る
いかにもフレンチデピュティ産駒らしく、筋骨隆々といった馬体でかつ伸びもある。
Pad4star_38

ヒラボクロイヤル →馬体を見る
もっさりとしてあまり良く見せないが、レースに行けば走るタイプか。
Pad3star_49

フィニステール →馬体を見る
付くべきところに筋肉がつき、全体的なバランスも申し分ない。
馬体を見る限りでは、他の馬と遜色なく、未知の魅力を秘めている。
Pad4star_38

フサイチホウオー →馬体を見る
仕上がっていた前走時と、ほぼ変わらない馬体を維持している。
父ジャングルポケットと比べ、馬体に伸びはないが、その分パワーに溢れている。
Pad4star_38

フライングアップル →馬体を見る
欠点がないまとまった馬体だが、今回は多少馬体が緩く感じる。
Pad3star_49

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ディアデラノビアに力感溢れる

アサヒライジング →馬体を見る
全体のバランスは悪くないのだが、昨年からの疲れが残っているのか、毛艶、筋肉のメリハリともに伝わってくるものが少ない。
Pad3star_48

アドマイヤキッス →馬体を見る
筋肉の付き方が少しずつ大人っぽくなってきている。
毛艶も抜群だが、G1を勝ち切るにはもう少しパワーが欲しいか。
Pad4star_37

カワカミプリンセス →馬体を見る
毛艶も良く見せず、腹が巻き上がって、トモの肉付きも物足りない。
昨年の秋華賞は太めでも走っただけに、今回はどういう結果が出るか。
Pad3star_48

キストゥへヴン →馬体を見る
小さくて細い馬だけに、小さくて細く映ることはマイナス材料。
Pad2star_18

コイウタ →馬体を見る
3歳時に比べ体つきがずいぶん逞しくなったが、その分柔らかさが失われている。
力の要る馬場になった方が、今のこの馬には有利になるかもしれない。
Pad3star_48

ジョリーダンス →馬体を見る
斑点が浮かび上がってきていて、毛艶も良く、現在の勢いを持続している。
ただ、コロンとした馬体なので、距離の延長はプラスにならないか。
Pad3star_48

スイープトウショウ →馬体を見る
全盛期ほどの毛艶の良さはないが、ひと叩きされて体調は上向いている。
前駆の筋肉の盛り上がりはとても6歳馬とは思えず、馬体からは衰えは感じられない。
Pad4star_37

スプリングドリュ- →馬体を見る
もう少しメリハリが出てくれば尚良いが、全体のバランスは良く、リラックスした立ち姿。
Pad3star_48

デアリングハート →馬体を見る
5歳になって、気性面でも大きな成長が窺える。
フックラと見せ、毛艶も良く、ひと叩きされた今回は完調か。
Pad4star_37

ディアデラノビア →馬体を見る
ここにきて、見違えるほどに力強さが増してきた。
力感に溢れた立ち姿は、とても430kg台の馬とは思えず、調子は抜群に良い。
Pad5star_22

ビーナスライン →馬体を見る
前走から少し間隔が開いたが、引き続き体調は平行線といったところか。
Pad3star_48

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シャドウストライプ、トーホーレーサーは馬体に伸びがある

アサクサキングス →馬体を見る
皐月賞から中2週になるが、馬体を見る限り疲れは残っていない。
ただ、少し立派に映るので、あとひと絞り欲しい。
Pad4star_36

イクスキューズ →馬体を見る
長距離輸送がない競馬が合っているのか、桜花賞時よりもかえって良くなっているように映る。
欠点と無駄がなく、ふっくらとした牝馬らしい好馬体。
Pad4star_36

オースミダイドウ →馬体を見る
休み明けを感じさせない、ほぼ万全の仕上がり。
あとは、いきなりのG1の厳しさに内臓面が堪えられるかどうか。
Pad4star_36

ゴールドアグリ →馬体を見る
コロンとした馬体からはパワーを感じるが、距離に若干の不安を感じさせる。
Pad3star_47

シャドウストライプ →馬体を見る
血統からはイメージ出来ない、伸びのある馬体と手脚の長さ。
体型からは距離延長に問題はなく、かなりのポテンシャルを秘めている。
Pad4star_34

ダイレクトキャッチ →馬体を見る
前後肢ともに十分な肉付きで、力強さが伝わってくる。
気が強そうな顔をしているので、テッポウ駆けも利きそう。
Pad4star_36

トーホーレーサー →馬体を見る
大型馬にしては非常にバランスが良く、芝向きの馬体。
馬体重が減り続けているが、絞れてきていると解釈したい。
Pad4star_34

マイネルシーガル →馬体を見る
前走時(皐月賞)よりは良くなっているが、それでもメリハリに欠ける馬体。
Pad3star_47

マイネルフォーグ →馬体を見る
まだ全体的に馬体が幼く、力強さに欠ける。
気性は素直そうな顔つきで、道中のコントロールは利きそう。
Pad3star_47

マイネルレーニア →馬体を見る
重心の低い、ドッシリとしたパワータイプの馬体。
ピリッとした脚は使えないが、ジワジワと伸びるのでマイル戦は問題ない。
Pad3star_47

ローレルゲレイロ →馬体を見る
頭が高いのは父の産駒の特徴として、立ち姿は凛々しく力強い。
皐月賞から中2週となるが、使い込まれて馬体が研ぎ澄まされてきた印象。
Pad4star_36

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順調に来ているアイポッパー:5つ☆

マツリダゴッホ →馬体を見る
全体的なバランスの良い馬だが、反面、これといった強調材料もない。
馬体だけを見ると、G1レースではパンチ力不足に映る。
Pad3star_46

ダークメッセージ →馬体を見る
長距離馬らしくないコロンとした体型で、馬体はいかにも幼い。
ただ、柔らかい筋肉からは、バネの良さが伝わってくる。
Pad3star_46

トウカイエリート →馬体を見る
ゆったりとした胴に、手脚がスラっと伸びた、理想的な馬体。
ひとつだけ欲を言えば、もうひと絞りほしいところか。
Pad4star_35

ネヴァブション →馬体を見る
前後肢に実が入って、メリハリの利いた馬体。
穏やかな顔つきからも、レースにいって騎手の指示通りに動けそう。
Pad4star_35

トウショウナイト →馬体を見る
首の位置が高いのはいつものことで、立ち姿はあまりよく見せない。
特にマイナス材料はなく、力は十分に発揮できる体調にある。
Pad3star_46

アドマイヤタイトル →馬体を見る
筋肉は豊富に付いている分を差し引いても、あとひと絞りもふた絞りも出来そう。
Pad3star_46

デルタブルース →馬体を見る
筋肉量、骨量共に豊富な馬だが、今回は馬体が少し寂しく映る。
いつも立派に見せて走っていないので、寂しく映るのはかえって好材料なのかもしれない。
Pad3star_46

トウカイトリック →馬体を見る
ふっくらとしてゆとりのある馬体だが、幼い印象を受ける。
Pad3star_46

メイショウサムソン →馬体を見る
コロンとしているのはこの馬の特徴だが、昨年の秋よりは馬体が蘇ってきている。
ただ、距離の延長がプラスに働くかというと疑問が残る。
Pad3star_46

アイポッパー →馬体を見る
無駄な筋肉が一切ない、良い意味で枯れた馬体。
いかにもステイヤーらしいバランスで、ここまで順調に来ていることが窺われる。
Pad5star_20

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満点とはいかないがフサイチとココナッツの2頭が良化している

アサクサキングス →馬体を見る
手足が長く、少し細く見えるほどにスッキリ仕上がっている。
その分、線の細さは否めないが、全体のラインは美しい。
Pad4star_34

アドマイヤオーラ →馬体を見る
前走もそうであったが、まだまだ成長途上の幼い体つき。
それでいて、あれだけの走りが出来るのは素質の高さの証明している。
Pad3star_45

ヴィクトリー →馬体を見る
コロンとした馬体で、この馬も全体的に体つきが幼い。
Pad3star_45

エイシンピーシー →馬体を見る
力感のある立ち方をしているが、胴が詰まっていて距離適性には疑問が残る。
Pad3star_45

ココナッツパンチ →馬体を見る
全体的なバランスも抜群で、毛艶も申し分ない。
ひとつだけ言えば、前が勝っていて後ろが弱いため、スピードに乗るまでに時間が掛かりそう。
Pad4star_34

ドリームジャーニー →馬体を見る
小柄であることを感じさせない、力強い立ち方をしている。
2歳時と比べても、各部分に実が入ってきて成長を感じさせる。
Pad4star_34

ナムラマース →馬体を見る
大きな強調材料はないが、きさらぎ賞時と比べて、馬体に実が入って充実してきた。
Pad3star_45

フサイチホウオー →馬体を見る
馬体を見る限り、毛艶も良く、スッキリと仕上がっている。
ただ、個人的には共同通信杯時の馬体の方が、父譲りの迫力があったように感じる。
Pad4star_34

フライングアップル →馬体を見る
欠点のない馬体であるが、これといって特筆すべき点もない。
体調は安定しているようで、力は十分に出し切れそうな出来ばえ。
Pad4star_34

マイネルシーガル →馬体を見る
ゆったりとした造りに好感は持てるが、もう少しシャープさが欲しい。
Pad3star_45

ローレルゲレイロ →馬体を見る
2歳時よりも馬体のメリハリが増し、幼さが抜けてきた。
腰高の馬体からは、2000mの距離はギリギリに映る。
Pad3star_45

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ウオッカは競走馬として完成形

アストンマーチャン →馬体を見る
バランスの素晴らしさや筋肉の柔らかさは、2歳時のまま失われていない。
表情からも、ひと叩きされて精神的に楽になった様子が窺える。
Pad4star_33

アマノチェリーラン →馬体を見る
とりたてて強調できる点はないが、肉体の構造上も気性的にもスピードはありそう。
Pad2star_17

イクスキューズ →馬体を見る
ここまで走る理由を見つけるのが難しいほど、ごくごく平均的な馬体。
欠点がないことが、無駄がない走りにつながっているのだろう。
Pad3star_44

ウオッカ →馬体を見る
牝馬、そして競走馬としても、ほぼ完成形の馬体。
阪神ジュべナイルF時の馬体と比べても、数段、研ぎ澄まされてきている。
Pad5star_18

エミーズスマイル →馬体を見る
コロンとした体型で、これ以上の距離延長は苦しそう。
マイルまでならなんとか持つはずだが、馬体から大物感は感じられない。
Pad3star_44

カタマチボタン →馬体を見る
いかにもダンスインザダーク産駒らしい、枝葉の長い、ゆったりとした造り。
その分、少し距離が短い印象を受けるし、スピードとパワー不足を感じさせる。
Pad2star_17

ショウナンタレント →馬体を見る
全体の造りに窮屈さはないが、かといって強調すべき点もない平均的な馬体。
Pad3star_44

ダイワスカーレット →馬体を見る
腰高のスピードタイプに映るが、胴の長さにはゆとりがあり、2000mまでなら十分克服できそう。
前走時よりもリラックスして立てていて、さらに体調はアップして臨めそう。
Pad4star_33

ピンクカメオ →馬体を見る
牝馬にしては力強い馬体で、輸送減りもなさそう。
マイルまでが限界の体型なので、新阪神コースがどう出るか。
Pad3star_44

フローラルカーブ →馬体を見る
線は細いが、全体のラインが美しく、素質を感じさせる。
もう少し実が入ってくれば、さらなる成長を期待できるだろう。
Pad3star_44

ローブデコルテ →馬体を見る
無駄のないコンパクトな馬体だが、ワンパンチ足りない感は否めない。
Pad3star_44

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使い込んで柔らか味が出たスズカフェニックス

エムオーウィナー →馬体を見る
スピードとパワーに富んだ馬体のバランスで、毛艶も文句なし。
あえて言えば、前走時と比べると少しだけ力みが感じられる。
Pad4star_32

シーズトウショウ →馬体を見る
少し腹回りが寂しい気はするが、海外遠征帰りを感じさせない良好な仕上がり。
年齢的な衰えも、馬体からは感じられない。
Pad4star_32

タマモホットプレイ →馬体を見る
馬体からは特に強調材料はなく、本調子にはもう一歩か。
Pad3star_43

プリサイスマシーン →馬体を見る
コロンとした体型はこの馬の特徴で、とても8歳場とは思えない若々しい体つき。
しかし、前走に比べると、少しだけ筋肉のつき方が悪く、力感が失われている。
Pad3star_43

マイネルスケルツィ →馬体を見る
放牧明けらしく、少しふっくらした感はある。
そのことにより、かえってギスギスした面がなくなって、馬体に活気が蘇ってきた。
Pad4star_32

アンバージャック →馬体を見る
スケールの大きさは感じられないが、全体的に良くまとまった馬体を誇る。
前走の惨敗からか、一時期の勢いが感じられない。
Pad3star_43

ビーナスライン →馬体を見る
牝馬らしく、良くも悪くもコンパクトにまとまった馬体。
パワーがあるタイプではないので、平坦コースはプラス材料になる。
Pad3star_43

スピニングノアール →馬体を見る
ここにきて馬体が絞れ、全体のバランスも良く、馬体からは好調が伝わってくる。
あとは、この馬のスプリント能力が通用するかどうかだけ。
Pad4star_32

サチノスイーティー →馬体を見る
線の細い体型で、冬毛も残っていて、毛艶も良くは見せない。
Pad2star_16

オレハマッテルゼ →馬体を見る
馬体だけを見ると、昨年と遜色ない出来に仕上がっている。
前走のフェブラリーSよりも力感が出て、あとは力の比較だけか。
Pad4star_32

スズカフェニックス →馬体を見る
今年4戦目になるが、使い込んで馬体に柔らか味が出てきた。
落ち着いた表情からも、コンスタントに力を出し切れるはず。
Pad5star_17

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ビッググラスは距離延長がプラス:5つ☆

アジュディミツオー →馬体を見る
全体のバランスも申し分なく、非の打ち所のない完成形に近い馬体。
ひとつだけ欲を言えば、筋肉・骨量が多い分、素軽さに欠け、鈍重さを感じる。
Pad4star_31

オレハマッテルゼ →馬体を見る
この時期にしては毛艶も冴えて、体調は良さそう。
いつもに増してすっきり映るので、休み明けの割には仕上がりは良いが、ダートが合うかどうか。
Pad3star_42

サンライズバッカス →馬体を見る
5歳になって、腰高の馬体は幾分目立たなくなった。
マイルまでの距離で切れを生かす胴が詰まった馬体で、距離短縮は好材料となる。
Pad3star_42

シーキングザダイヤ →馬体を見る
昨年時と比べると、どうしても年齢を重ねた分、馬体が枯れている。
もちろん、この馬なりには順調に来ていて、力は出し切れる仕上がり。
Pad3star_42

シーキングザベスト →馬体を見る
ダートで実績を残しているとは思えないくらい、線の細さを残す馬体。
馬体を見る限りにおいては、マイルの距離には十分対応できるはず。
Pad3star_42

スリーアベニュー →馬体を見る
いかにもダートが得意そうな、力感に溢れる馬体を誇る。
取り立てて強調材料もないが、マイナス点もなし。
Pad3star_42

ビッググラス →馬体を見る
馬体のバランスに優れ、表情からは素直な気性が伺える。
伸びのある馬体からは、距離延長は明らかにプラス材料になる。
Pad5star_16

ブルーコンコルド →馬体を見る
脚が若干短いため、重心の低い、パワーに富んだ馬体。
距離はこなしているが、馬体だけを見るとマイルまでが適距離と見る。
Pad4star_31

メイショウトウコン →馬体を見る
コロン映る馬体で、意外とスタミナには欠けるのではないだろうか。
スピード優先の瞬発力勝負になれば、強さを発揮するはず。
Pad3star_42

リミットレスビッド →馬体を見る
昨年時と比べると、若干、力みが抜けた立ち姿になっている。
その分、今年の方が距離は持ちそう。
Pad3star_42

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デルタブルースとポップロックは馬が変わった:5つ☆

コスモバルク →馬体を見る
好不調の波のない安定した馬体を誇る馬だが、今回はお世辞にも良いとは言えない。
ジャパンカップが最高の仕上がりにあっただけに、下降線を辿っているように映る。
Pad2star_15

スウィープトウショウ →馬体を見る
前2走に比べると、メリハリがなくなり、馬体はやや寂しく映る。
気の強さは相変わらず失っていないようで、そこに期待か。
Pad3star_41

ダイワメジャー →馬体を見る
回復力が凄いのだろうが、3連勝してもほとんど馬体が変わらない。
力みなく立っていて、精神的にも最高の状態にあることが分かる。
Pad4star_30

ディープインパクト →馬体を見る
どこが悪いということはないのだが、敢えて言えば覇気が感じられない。
昨年の有馬記念よりは明らかに良いが、前走のジャパンカップからは少し評価を下げたい。
Pad3star_41

デルタブルース →馬体を見る
遠征の疲れを心配していたが、全くもって杞憂に終わった。
若馬の頃よりも、首回りがスッキリとして、肉体的には完成の域に達した感がある。
Pad5star_15

トウショウナイト →馬体を見る
馬体のバランスだけを見ると、とても長距離をこなせそうには見えない。
悪くはないのだが、このメンバーに入るとどうしても見劣りする。
Pad2star_15

ドリームパスポート →馬体を見る
全体的にまとまりのある馬体で、文句の付けどころがない。
多少前が勝っているところが、一瞬しか良い脚を使えない肉体的理由か。
Pad4star_30

ポップロック →馬体を見る
500kgもある馬とは思えない、バランスの良い馬体で無駄がない。
頭が高いイメージがあったが、ここに来て、肩の力が抜けてしなやかさが出てきた。
Pad5star_15

メイショウサムソン →馬体を見る
この馬の特徴ではあるのだが、どう見ても太く映る。
ダービーを勝った疲れが抜け切っていないのか、精神的にも不安定な状態にある。
Pad2star_15


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オースミダイドウは完成度が高い:5つ☆

アドマイヤヘッド →馬体を見る
毛艶も良く、父譲りの柔らか味は十分に感じられるが、まだまだ馬体に幼さを残す。
Pad3star_40

オースミダイドウ馬体を見る
顔つきも凛々しく、とても2歳馬とは思えない完成度の高い馬体。
タテガミが左に流れているので、首のラインが見えないのは残念。
Pad5star_14

ゴールドアグリ →馬体を見る
ボテッとした体型からは、あまり切れを感じさせず、もうひと絞り必要か。
Pad3star_40

ジャングルテクノ →馬体を見る
父ジャングルポケットに似ているが、父の方が拳1つ半だけ馬体に伸びがあった。
全体のバランスも良く、安定した力を発揮できそうな出来に仕上がっている。
Pad3star_40

ドリームジャーニー →馬体を見る
馬体の小ささは全く気にならないが、前が勝っている分、どうしてもトモが弱く映る。
Pad3star_40

フライングアップル →馬体を見る
素直な気性であることが伺われ、能力はコンスタントに発揮できるはず。
Pad3star_40
ただし、全体的に見ると、どうしてもワンパンチ足りない印象を受ける。

マイネルサニベル →馬体を見る
胴が長くバランスの良い馬体だが、線の細さが目立つ。
Pad2star_14

マイネルシーガル →馬体を見る
この時期にしては毛艶も良好で、良質の筋肉が付くべきところにしっかりと付いている。
もう少し馬体が伸びれば最高だが、醸し出す雰囲気の素晴らしい馬。
Pad4star_29

マイネルレーニア →馬体を見る
気持ちで走る馬なのだろうが、馬体に伸びがなく、G1レベルのマイル戦では厳しいか。
Pad3star_40

ローレルゲレイロ →馬体を見る
やや腰高の馬体からはスピードが伝わってくるが、とりたてて強調材料はない。
Pad3star_40


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アストンマーチャンは柔軟な筋肉に覆われている

アストンマーチャン →馬体を見る
柔軟な筋肉が、バランス良く全身を覆っている。
穏やかな表情からも、気性が素直で乗り易い馬であることが想像される。
Pad5star_13

イクスキューズ →馬体を見る
若干のパンチ力不足を感じるが、完成度は高い。
Pad4star_27

ウォッカ →馬体を見る
タニノギムレット産駒らしい四角形の体型で、牝馬とは思えない逞しさ。
毛艶も良好で、調子の良さがはっきりと見て取れる。
Pad4star_28

クラウンプリンセス →馬体を見る
手脚の枝が長く、距離延長は歓迎だが、まだまだ未完成の馬体。
Pad2star_13

ハギノルチェーレ →馬体を見る
この馬も距離延長は歓迎のクチだが、このレベルで戦うだけの迫力に欠ける。
Pad2star_13

ハロースピード →馬体を見る
ドッシリとした体型で、スピードだけではなく、相当なパワーを秘めていそう。
時期的に仕方ないのだが、毛艶が悪くなってあまり良くは映らない。
Pad3star_39

ピンクカメオ →馬体を見る
胴が詰まった短距離馬のような体型で、新阪神コースがどう出るか。
気性は素直そうなので、大崩れすることはないだろう。
Pad3star_39

マイネルーチェ →馬体を見る
走りそうな良いバランスをしているが、特筆すべきはない。
Pad2star_13

ルミナススーパー →馬体を見る
いかにも切れそうなシャープな体型だが、後肢部分の肉付きにパワー不足を感じる。
Pad3star_39


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ハーツクライ仕上がった:5つ☆

コスモバルク →馬体を見る
馬体のバランス、張り、艶ともに、ここ最近では一番良い状態に映る。
Pad4star_26

ディープインパクト →馬体を見る
いつもそれほど良く見せるタイプではないが、今回は悪い印象は全く受けない。
表面的には、遠征疲れを感じさせない。
Pad4star_26

ドリームパスポート →馬体を見る
前走の方が良く見えたが、この馬なりに高い次元で体調は安定している。
Pad3star_38

ハーツクライ →馬体を見る
外見的には、昨年の有馬記念時と遜色ないほど仕上がっている。
腰高に見えるのはこの馬の特徴で、いかにも末脚が切れそうな馬体。
Pad5star_12

メイショウサムソン →馬体を見る
前走よりも馬体にゆとりが生まれ、太目残りには見えない。
Pad3star_38


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アロンダイトに大物感が漂う:5つ☆

アロンダイト →馬体を見る
バランスの良い馬体で、とても530kg台の大型馬には見えない。
表情に幼さを残すが、柔らかい筋肉に包まれた馬体は非の打ち所がない。
Pad5star_11

シーキングザダイヤ →馬体を見る
全体的にまとまった馬体は、出来不出来の差が少ない。
この馬がコンスタントに走ることは、馬体も物語っている。
Pad3star_37

タイムパラドックス →馬体を見る
とても8歳馬とは思えない、まだまだ若々しい馬体に力が漲っている。
集中力を欠くところもなく、精神的にも成長してきている。
Pad4star_25

ハードクリスタル →馬体を見る
6歳馬らしい脂の抜けた馬体だが、とりたてて強調するべきはない。
Pad3star_37

フサイチリシャール馬体を見る
坂路で鍛えられて、2歳時と比べると筋肉の量が増している。
その分、距離延長には若干の不安を覚える。
Pad4star_25

メイショウバトラー →馬体を見る
コンスタントに使われてきているにもかかわらず、ポッチャリ感を残す馬体で、もう少し上積みがあるだろう。
Pad3star_37


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あえて挙げるとすればダイワとプリサイスか:5つ☆なし

キネティックス →馬体を見る
ボテッとした体型でシャープさに欠けるが、この馬なりに順調。
Pad3star_36

スーパーホーネット →馬体を見る
2歳時からあまり良く見せなかったが、相変わらず馬体は平凡に映る。
表情からは、気の強さで走っている馬であることが伝わってくる。
Pad3star_36

ステキシンスケクン →馬体を見る
体型からマイルへの延長は歓迎だが、馬体はG1クラスでは少し物足りなさを感じさせる。
Pad3star_36

ダイワメジャー →馬体を見る
柔軟な筋肉に身を包まれた、バランスの良い立ち姿。
いつもよく見せる馬なので、今回も良い意味で平行線の馬体。
Pad4star_24

ダンスインザムード →馬体を見る
秋3戦目にして、馬体がスッキリし過ぎているように映る。
毛艶は時期的なものとしても、毎日王冠時の迫力はない。
Pad3star_36

デアリングハート →馬体を見る
良く見せる馬ではないので、馬体的には強調材料はない。
とはいえ、年齢を重ねて落ち着いてきている表情が、最近の好成績を物語っている。
Pad3star_36

ハットトリック →馬体を見る
どうしても昨年と比べてしまうのだが、やはり物足りなさは否めない。
自信を失っている精神的な部分もあるのかもしれないが、立ち姿に迫力がない。
Pad3star_36

プリサイスマシーン →馬体を見る
とても7歳馬とは思えない、骨量豊富で、ハチ切れんばかりの馬体を誇る。
馬体に伸びはないが、その分の渋太さは感じさせる。
Pad4star_24

マルカシェンク →馬体を見る
迫力には欠けるが、いかにもマイラーらしい切れ上がった馬体で、終いは確実に切れそう。
Pad3star_36

ロジック →馬体を見る
絶好調時の柔らか味に欠け、馬体の張りも本調子には遠い。
Pad2star_12

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カワカミプリンセス文句なしの5つ☆

アサヒライジング →馬体を見る
毛艶が少し落ちてきているのは季節的に仕方ないが、牝馬とは思えない骨格や筋肉のバランスで、精神面も含め、ここにきて本格化している。
Pad4star_23

アドマイヤキッス →馬体を見る
馬体にはまだまだ幼さを残すが、前走と比べ闘争心を表情に出していることは、この馬としては好材料か。
Pad3star_35

ウイングレット →馬体を見る
ふっくら感があって、柔らかい筋肉には好感が持てるが、馬体からだけで判断すると距離延長は歓迎できない。
Pad3star_35

カワカミプリンセス →馬体を見る
前走とは打って変わって、毛艶、馬体のメリハリともに文句なし。
精神面でも落ち着きを感じさせ、現時点では最高の仕上がり。
Pad5star_10

キストゥへヴン →馬体を見る
前走時と大きくは変わらないが、トモが少し寂しく映り、迫力に欠ける。
Pad3star_35

サンレイジャスパー →馬体を見る
ごく平均的な馬体だが、研ぎ澄まされていて、ここに来て力を付けていることが分かる。
Pad3star_35

シェルズレイ →馬体を見る
前走よりスッキリ感が増し、さらにバランスが良くなった。
Pad4star_23

スウィープトウショウ →馬体を見る
天皇賞秋から中1週となるが、馬体面ではほとんど変化がなく、貫禄十分。
ダメージが少なかったのだろうが、あとは精神面と肉体面のバランスだけ。
Pad4star_23

ディアデラノビア →馬体を見る
コンパクトにまとまっていて迫力は感じさせないが、この馬なりに順調に仕上がった。
Pad3star_35

フサイチパンドラ →馬体を見る
レース振りには少しずつ成長は見られるが、肉体的資質に気持ちが付いてこないのが現状。
Pad3star_35

ヤマニンシュクル →馬体を見る
伸びのある好バランスの馬体で、この時期にしては毛艶も良く、年齢を感じさせない。
Pad4star_23


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スウィープトウショウとダンスインザムードは甲乙付け難い

アサクサデンエン →馬体を見る
精神面が馬体にも反映されているのか、まだ幼さを残す体つき。
走って良い馬なのだが、昨年安田記念を買った時ほどの出来にはない。
Pad3star_34

アドマイヤムーン →馬体を見る
集中力は出てきているが、古馬のG1レベルでは馬体の柔軟性とバランスに劣る。
Pad3star_34

カンパニー →馬体を見る
もう少しメリハリは欲しいが、馬体をすっきりと見せて、悪くない仕上がり。
Pad3star_34

コスモバルク →馬体を見る
精神的に強いのだろうが、いつも馬体にほとんど変動がない。
成長した感はないが、自分の力を出し切れる状態にはある。
Pad3star_34

スウィープトウショウ →馬体を見る
気の強そうな表情が戻ってきて、臨戦態勢は抜群か。
文句を付けようがない好馬体で、全体のバランスも最高。
Pad5star_9

スウィフトカレント →馬体を見る
使い込んで来た影響もあるのか、少し馬体が小じんまりと映る。
Pad3star_34

ダイワメジャー →馬体を見る
いつもどおりの雄大な馬体だが、前走時に比べると、わずかだが力感に欠ける。
Pad4star_22

ダンスインザムード →馬体を見る
まるでデビュー時に戻ったかのような、落ち着いた立ち姿。
これが闘争心を失ったものでなければ、デビュー以来最高の状態であることは間違いない。
Pad5star_9

トリリオンカット →馬体を見る
馬体の伸びには好感が持てるが、良くも悪くも印象に残らない。
Pad2star_11

ローゼンクロイツ →馬体を見る
線の細さが目立った馬だが、今回は古馬になっての成長がわずかに見て取れる。
Pad4star_22


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ドリームパスポートに力が漲ってきた:5つ☆

アクシオン →馬体を見る
サンデーサイレンス産駒らしくない、枝葉が短く、厚みのあるガッシリとした馬体。
可もなく不可もないが、もうひと絞りできる。
Pad3star_33

アドマイヤメイン →馬体を見る
春当時と比べて、まだまだ馬体に張りと輝きが足りない。
本来はもっと良く見せる馬である。
Pad3star_33

ソングオブウインド →馬体を見る
柔らかい筋肉がたっぷりと付いて、重厚感に溢れている。
ただし、もう少し絞れて来ないと、長距離戦を乗り切るのは厳しい。
Pad4star_21

トウショウシロッコ →馬体を見る
これといった欠点は見当たらないが、G1レベルの中ではどうしても見栄えはしない。
Pad3star_33

トーセンシャナオー →馬体を見る
コンパクトでまとまりのある馬体で、いかにも長距離馬らしい体つき。
力みのない立ち姿と毛艶の良さには好感が持てる。
Pad4star_21

トーホウアラン →馬体を見る
脚長に見せるステイヤー体型だが、まだまだ肉体的には未完成。
Pad2star_10

ドリームパスポート →馬体を見る
前走に比べて、筋肉量や馬体の張りが確実にアップしている。
骨折で休養を挟んで、春当時よりも馬体に力が漲ってきた。
Pad5star_8

ネヴァブション →馬体を見る
もう少し成長が見込めそうだが、バランスや馬体の張りなど、雰囲気は悪くない。
Pad3star_33

フサイチジャンク →馬体を見る
いつも良く見せる馬なのだが、春からの大きな変化は感じられない。
肉体的には相当な能力を持っているので、あとは精神的な面の成長を期待したい。
Pad3star_33

ミストラルクルーズ →馬体を見る
スタミナが豊富で、力強さも持ち合わせているが、欲を言えばもう少しシャープさが欲しい。
Pad3star_33

メイショウサムソン →馬体を見る
馬体の張りと毛艶は文句がないのだが、どうしても馬体がアンバランスに映る。
ダービーもこういう形の馬体で走っているので、これがこの馬の特徴なのだろう。
とはいえ、皐月賞時の馬体が一番良く見えたのもまた事実である。
Pad3star_33

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キストゥへヴン、アサヒライジング共に5つ☆

アサヒライジング →馬体を見る
春と比べると馬体の柔らか味が増し、前後のバランスも抜群に良い。
毛艶も極めて良好で、とてもアメリカ遠征帰りとは思えない。
Pad5star_7

アドマイヤキッス →馬体を見る
実績からは想像できないほど、馬体の造りは幼い。
走って良さの出るタイプだが、馬体だけを見るとG1レベルにはない。
Pad3star_32

カワカミプリンセス →馬体を見る
夏を越して、多少なりとも胴がゆったりと伸びたように映る。
ただ、オークス時と比べ、まだまだ体全体に余裕があり、走れる状態にはない。
Pad2star_9

キープユアスマイル →馬体を見る
まだまだ非力な印象を受けるが、仕上がり自体は悪くはない。
Pad3star_32

キストゥへヴン →馬体を見る
前走もまずまずの仕上がりに映ったが、今回はひと叩きされて抜群の仕上がり。
春の非力さは影をひそめ、馬体のバランスや肉付き、力強さなど、どれを取っても文句なし。
Pad5star_7

コイウタ →馬体を見る
あまり成長を感じないが、休み明けとしては悪くない仕上がり。
Pad4star_20

サンドリオン →馬体を見る
コマンダーインチーフ産駒らしい、骨太で前の勝った馬体だが、瞬発力勝負になると分が悪い。
Pad3star_32

シェルズレイ →馬体を見る
しなやかなシルエットを描き、休み明けの前走を上回る仕上がり。
精神的にも成長したのか、かつてのピリピリ感が伝わってこないのも良い。
Pad4star_20

ソリッドプラチナム →馬体を見る
大物感はないが、体はコンパクトにまとまっていてバネを感じさせる。
夏場を使ってきているので、体調も安定している。
Pad3star_32

ニシノフジムスメ →馬体を見る
相変わらず毛艶は抜群だが、春からの成長があまり見られない。
G1を勝ちきるには、パンチ不足の感は否めない。
Pad3star_32

フサイチパンドラ →馬体を見る
2歳時から馬体は大人びていたが、表情から伺えるように、精神的にはまだまだ幼い。
そのアンバランスさが解消してくれば、もう一皮剥けるはず。
Pad3star_32


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テイクオーバーターゲットは畏怖堂々:馬体評価5つ☆

オレハマッテルゼ →馬体を見る
休み明けとしては仕上がりは悪くないが、高松宮記念時の毛艶や全体の張りに比べるとあと一歩といったところか。 
Pad3star_28

ゴールデンキャスト →馬体を見る
長期間に渡って力を発揮してきたが、やはり若駒の頃の弾力性に欠け、特に強調材料はない
Pad3star_28

シーズトウショウ →馬体を見る
前走で激走した反動が心配されるが、馬体を見る限り、調子落ちはなさそう。
リラックスした表情も窺え、立ち姿にも力みがなくて好感が持てる。
Pad4star_18

シンボリエスケープ →馬体を見る
もう少し成長の余地が見込める、完成度の低い馬体。
表情からも、まだ幼い部分が見え隠れする。
Pad2star_8

ステキシンスケクン →馬体を見る
前走を速いタイムで快勝した疲れは見えず、全体のバランスも良い。
しかし、G1レースを勝ち切れるほどのパンチ力を感じさせないのが残念。
Pad3star_29  

タマモホットプレイ →馬体を見る
ムラ馬とは思えない大人しそうな表情。
立ち姿のバランスは良いが、馬体に強調すべき材料は見当たらない。
Pad3star_29

チアフルスマイル →馬体を見る
良血らしく、牝馬にしては立派な馬体を誇るが、少し硬さが見られる。
馬体に伸縮性が欠ける分、短い距離の方がこの馬には合っている。
Pad3star_29

テイクオーバーターゲット →馬体を見る
腹構えは立派に映るが、畏怖堂々とした立ち姿で貫禄すら伝わってくる。
イメージしていたよりも馬体にも柔らか味があり、体調の良さが毛艶にも表れている。
Pad5star_6

ビーナスライン →馬体を見る
短距離馬らしい詰まった馬体だが、バランスは悪くない。
ここ2戦で馬体重が減っているが、馬体から見ると細い感じは全くない。
Pad3star_30

ブルーショットガン →馬体を見る
首さしは短距離馬としてはスリムだが、これは母父スーパークリークの影響か。
前後肢ともに実が入って、スピード感に溢れる馬体を誇る。
Pad4star_19

リミットレスビッド →馬体を見る
腰高の馬体はこの馬の特徴であるが、全体的にもうひとつ迫力に欠ける。
Pad3star_31

いよいよ最後の直線へ!↓

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ガラスのパドック:宝塚記念2006

アイポッパー
以前よりもガッシリとしてきた分、距離短縮は好材料になるだろう。
筋肉量が増えたことが、この馬にとってプラスに出るか否か。
Pad3star_26

カンパニー
入れ込みがちで肩に力が入っているのが、この立ち写真からでも伝わってくる。
馬体はパワーアップしているが、あとは力の抜きどころだろう。
Pad3star_26

コスモバルク
尻が尖って見えるのが気がかりだが、それ以外の箇所は遠征前と変わりない。
Pad3star_26

ダイワメジャー
あばらがうっすら見えるように、少し絞れたか。
全体的なバランスは悪くはないが、前回から特に変わったところもない。
Pad4star_14

ディープインパクト
古馬になってからは、あまり立ち姿はあまりよく見せない。
走ると豹変するタイプだが、馬体自体は正直に言って平凡。
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ハットトリック
元々、馬体のバランスは抜群の馬だが、若干太めに映る。
本調子の頃と比べると、毛艶もあと一歩か。
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リンカーン
短期放牧を挟んだが、前走同様に馬体の張りは良好。
6歳になってようやく大人らしい馬体になってきた。
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