力が漲っているケイティブレイブ:5つ☆

サウンドトゥルー →馬体を見る
やや腹回りに余裕が残っているように、ひと息入れて、完調とは言い難い。
それでも全体のシルエットは大きく変わらず、力は出し切れる仕上がり。
Pad3star

ノンコノユメ →馬体を見る
若駒の頃と比べて、馬体重こそ変わらないが、馬体に重厚感が出てきた。
牝馬のような線の細い馬体であったが、ここにきてダート馬らしくなった。
Pad4star

ホワイトフーガ →馬体を見る
クロフネ×フジキセキという配合にしては、馬体に伸びがある。
牝馬としては立派な馬体を誇り、距離もやや短さを感じるぐらい。
Pad4star

カフジテイク →馬体を見る
筋肉のメリハリという点においては物足りないが、筋肉は柔らかそう。
脚質的には気性の難しい馬かと思っていたが、顔つきから素直さが分かる。
Pad4star

ゴールドドリーム →馬体を見る
3歳時は重心の低い、いかにもパワータイプの馬体を誇っていた。
ここに来て馬体に長さが出てきて、距離がさらに伸びても対応できそう。
Pad4star

ケイティブレイブ →馬体を見る
馬体全体に力が漲っていて、使い詰めの疲労は全く感じさせない。
胴部は実が詰まっているが、手脚は軽く、頭部もコンパクトで理想的。
Pad5star

モーニン →馬体を見る
スラリとした立ち姿を見ると、マイルまでならば今は通用するはず。
敢えて言うならば、筋肉のメリハリという点において不足していてもう1歩。
Pad3star

ベストウォーリア →馬体を見る
この馬は胴部が詰まっているように映るように、短距離を得意とするだろう。
毛艶は素晴らしく、筋肉の柔らかさもあるので、仕上がりはメンバー中でも随一。
Pad3star

コパノリッキー →馬体を見る
馬体全体がコンパクトにまとまっていて、馬体重の重さを感じさせない。
疲れは癒えているように、チャンピオンC後の休養が良い形で出ている。
Pad3star

アスカノロマン →馬体を見る
ここにきて馬体全体に大きく筋肉がついて、パワーアップが著しい。
その分、距離はマイルあたりがベストになってきて、距離短縮は良い。
Pad3star

ニシケンモノノフ →馬体を見る
父メイショウボーラ―よりも立派な馬体を誇り、いかにもダート馬らしい。
前後にバランス良く実が入って、大崩することは考えられない。
Pad4star

インカンテーション →馬体を見る
この時期にしては毛艶も良く、ここに照準を合わせて仕上がりは良い。
後躯に比べると、前駆がやや勝っているように、パワー優先の馬体。
Pad3star

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仕上がりの違いは明らかミッキーロケット:5つ☆

★共同通信杯
エアウィンザー →馬体を見る
全体的にふっくらとして、兄と比べると、馬体の完成度という点では劣る。
気性は良さそうだし、時間を掛けて良くなっていくタイプだから将来性は高い。
Pad3star

スワーヴリチャード →馬体を見る
走るハーツクライ産駒の特徴である後ろ肢の長さがあり、距離は延びて良い。
まだ体全体に筋肉が付き切っていないところはあるが、前後のバランスは良い。
Pad3star

ムーヴザワールド →馬体を見る
馬体の幅の薄さが伝わってくる体型であり、距離が延びて良さを発揮するタイプ。
前駆の力強さが勝っている反面、現時点ではトモの実の入りが物足りない。
Pad3star

タイセイストーリー →馬体を見る
表情を見ると、気の難しい面があるのが分かるが、筋肉のメリハリは素晴らしい。
特にトモの実の入りは力強く、今回も安定して末脚を使ってくるはず。
Pad3star

★クイーンC
フローレンスマジック →馬体を見る
いかにも牝馬らしい線の細い馬体で、筋肉のメリハリという点でも乏しい。
頑固な面があるのが顔つきから伝わってきて、スムーズにレースを運べるかどうか。
Pad3star

アエロリット →馬体を見る
立ち姿はやや力みを感じるが、前駆の盛り上がりが素晴らしくパワーは相当にありそう。
その分、後躯の実の入りに物足りなさを感じるが、将来的には解消されてくるだろう。
Pad3star

アドマイヤミヤビ →馬体を見る
厳寒期ということもあるが、毛艶も冴えず、毛色の関係もあって見栄えがしない。
馬体全体のシルエットは、各パーツに長さが十分にあって、距離が延びて良さそう。
Pad3star

レーヌミノル →馬体を見る
いかにもダイワメジャー産駒らしい胴部の詰まり具合で、マイルまでがベスト。
それほどガッチリと筋肉が付いているわけでもないので、府中マイル戦はギリギリ持つ。
Pad3star

★京都記念
マカヒキ →馬体を見る
相変わらずのグッドルッキングホースで、首差しの長さがさらに目立つようになった。
帰国初戦ということもあって全体のバランスはまだだが、ひと叩きされて良くなる。
Pad4star

ヤマカツライデン →馬体を見る
腹回りがしっかりとして、胴部は詰まっているように映り、2200mの距離はどうか。
前後躯にきっちりと実が入って、他の有力馬との仕上がりの違いでどこまで。
Pad3star

サトノクラウン →馬体を見る
腹回りには余裕があるが、それ以外はきっちりと作り込まれており、9割方は仕上がった。
この時期にしては毛艶も良く、香港を勝って帰ってきた反動は全く感じられない。
Pad4star

ミッキーロケット →馬体を見る
他の有力馬との仕上がりの違いは馬体からも明らかで、現時点での立ち姿は完璧。
キングカメハメハ産駒にしてはトモの力強さが目立たず、それが距離につながっている。
Pad5star

ガルバルディ →馬体を見る
仕上がり自体は悪くないが、前走に比べると今ひとつで、前走の惨敗が腑に落ちない。
良いときは四角形に映る馬だが、今回の馬体は線の細さを感じるほど力弱い。
Pad3star

スマートレイヤー →馬体を見る
牝馬とは思えない力強さを備えていて、ここまで長く使う厩舎の力に驚く。
馬体としてはほとんど隙がなく、今回もこの馬の力は出し切るのではないか。
Pad45star

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柔らかい筋肉で覆われているノボバカラ:5つ☆

★シルクロードS
ネロ →馬体を見る
前後のバランスが良く、休み明けにしてはきっちりと仕上がっている。
表情からも素直な気性が伝わってくるように、力は安定して発揮できる。
Pad45star

ブランボヌール →馬体を見る
古馬になって全体的に肉付きが良くなり、その分、短距離馬らしい体つき。
どっしりと重心が低く、パワーアップしたが、現時点では毛艶が今ひとつ。
Pad3star

アースソニック →馬体を見る
トモの肉付きが素晴らしいが、胴部にはやや余裕があって、もうひと絞りほしい。
毛艶は冴えずに体調は完璧ではないが、重心が低くてパワーに溢れている。
Pad3star

ダンスディレクター →馬体を見る
このメンバーに入ると、手脚が長くて、距離延長がプラスに働く馬体を誇る。
まだ全的的な筋肉のメリハリに乏しく、トモの肉付きが物足りない。
Pad3star

ソルヴェイグ →馬体を見る
ダイワメジャー産駒にしては馬体に細さを感じさせ、バネで走るタイプなのだろう。
顔つきからは素直な気性が伝わってきて、休み明けでも力は出せるはず。
Pad4star

セカンドテーブル →馬体を見る
胴部が長く、その分手脚が短く重心が低く映る体型だけに、この距離はベスト。
冬場のこの時期にしては毛艶が輝いていて、体調の良さが伝わってくる。
Pad4star

セイウンコウセイ →馬体を見る
前後躯の実の入りのバランスが良く、大崩れはしないであろう体型を誇る。
気性的に気持ちが小さいところがあり、スムーズにレースができるかどうか。
Pad3star

★根岸S
ノボバカラ →馬体を見る
柔らかい筋肉で全身が覆われていて、全体のシルエットからも距離もベスト。
素直な気性が現れている瞳と顔つきであり、安定して力を出し切れるはず。
Pad5star

ラストダンサー →馬体を見る
キングカメハメハ産駒らしい上体の強さはなく、ダート馬としては線が細い。
芝の方が走りそうなタイプだけに、2連勝中でも馬体からは本命視しづらい。
Pad3star

ベストウォーリア →馬体を見る
いかにもダート歴戦の古馬といった馬体を誇り、鍛え上げられているのが分かる。
トモ高に映るように、短い距離がベストで、距離適性には上限があるタイプ。
Pad3star

ニシケンモノノフ →馬体を見る
特に後ろ肢がスラリと長く伸びて、ダート短距離馬の馬体とは思えない。
肩は立っているので、前駆は力強く、前輪駆動で走るタイプなのだろう。
Pad3star

キングズガード →馬体を見る
ダート馬とは思えないスラリとした馬体で、筋肉も強いというよりも柔らかい。
ややトモ高に映るように、スピードと一瞬の切れ味を持ち味とする馬である。
Pad4star

カフジテイク →馬体を見る
腹回りがふっくらとして映るように、現時点では完全に絞り切れてはいない。
それでも馬体全体に力感があり、バランスも良く、マイルぐらいがベストだろう。
Pad3star


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気持ちの強さを感じる顔つきのピオネロ:5つ☆

★東海s
アスカノロマン →馬体を見る
ダート馬らしくないコンパクトにまとまった馬体は、運動神経の良さを物語る。
さすがにこの時期だけに毛艶は落ちているが、闘争心溢れる表情は素晴らしい。
Pad45star

グレンツェント →馬体を見る
古馬になって馬体が成長し、昨年時にあった幼さが抜けてきた。
やや皮膚が厚く、重苦しさのある馬体だけに、ダート適性は高いのだろう。
Pad4star

ロワジャルダン →馬体を見る
全体的に伸びのある馬体は、ダートというよりも芝でこそ。
それだけにダートではパワー不足が否めず、良馬場だと最後の詰めを欠く。
Pad3star

ピオネロ →馬体を見る
この馬もネオユニヴァース産駒で、皮膚に厚さがある分のダート適性なのだろう。
全体的にパワーあふれる馬体で、気持ちの強さを感じる顔つきで好走しそう。
Pad5star

インカンテーション →馬体を見る
ふっくらとして体調は良さそうだが、時期的にも絞り切れていない箇所がある。
顔つきは精悍そのもので、7歳馬にしては走る気を失っていない。
Pad3star

ラストインパクト →馬体を見る
松田博資厩舎にいたときは馬体に伸びが出ていたが、今は詰まっている。
母系のティンバーカントリーの血が出ているタイプで、ダートは適性あり。
Pad3star

★AJCC
リアファル →馬体を見る
絶好調時の張りはまだ取り戻せておらず、時期的なこともあり皮膚が厚い。
前駆が力強いパワータイプだけに、今の中山競馬場の馬場は合うだろう。
Pad3star

シングウィズジョイ →馬体を見る
厳寒期の牝馬だけに、毛艶が良く見えないのは仕方ないとして、細く見える。
付くべきところには筋肉はついているが、このメンバーに入ると物足りない。
Pad3star

クリールカイザー →馬体を見る
馬の適性的にはこのレースは合っているが、腹回りが太く、仕上がりがイマイチ。
8歳馬ではあるが、馬体の張りは失っておらず、まだ今年も力を発揮できるはず。
Pad3star

セーヴァント →馬体を見る
父ディープインパクトよりも母系のデイジュールの血が見え隠れしている馬体。
顔つきから気性の素直さが伝わってくるように、その分、距離は持つのだろう。
Pad3star

タンタアレグリア →馬体を見る
この時期にして毛艶が光り輝くように、皮膚の薄さを維持している。
立ち姿もいかにもゼンノロブロイ産駒らしく、この距離は絶好の舞台か。
Pad4star

ルミナスウォリアー →馬体を見る
筋肉のメリハリに欠けて、時期的にやや余裕残しの馬体であることは確か。
それでも表情からは闘争心が伝わってくるように、力を出し切れる。
Pad3star

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完成期に入ったレッドエルディスト:5つ☆

★日経新春杯
ミッキーロケット →馬体を見る
キングカメハメハ産駒らしく、前駆には力強さがあり、胴部にも実が入っている。
手脚の長さがやや短く、重心が低いため、距離短縮は望むところだろう。
Pad4star

モンドインテロ →馬体を見る
馬体は華奢に映るように、余計なところに肉が付かず、コンパクトな馬体。
毛艶は少し落ちてきているので、体調的には絶好調とは言えないところ。
Pad3star

レッドエルディスト →馬体を見る
厳寒期にもかかわらず、いつもと変わらない毛艶を誇っていて体調は良い。
古馬になって線の細さも解消されてきて、この馬としては完成期に入った。
Pad5star

ヤマカツライデン →馬体を見る
胴部に長さがある反面、手脚がやや短く、全体的にはアンバランスな馬体。
毛艶は冴えていて、表情からも闘争心が伝わってくる力は発揮できる仕上がり。
Pad3star

ダコール →馬体を見る
昨年の夏から秋にかけて、馬体が充実してみえたが結果が出なかったように難しい。
現時点では毛艶が悪く、馬体もメリハリが欠けていて、あまり良くは見えない。
Pad3star

★京成杯
サーベラージュ →馬体を見る
特に前駆の立派さや首差しの形が父ヴィクトワールピサに似ていて好感が持てる。
全体のバランスが良く、胴部にあと拳1個分伸びが出て来たら最高の馬体になる。
Pad4star

マイネルスフェーン →馬体を見る
馬体としての迫力はないが、バネを感じさせる体つきをしておりいかにも切れそう。
馬体はコンパクトにまとまっており、現時点での完成度としては高い。
Pad3star

コマノインパルス →馬体を見る
首差しがスラリと長く、古馬のように立派な前駆を誇るが、後ろが物足りない。
そのため、どうしても極端な競馬になり、レースの流れに左右されてしまう。
Pad3star

アサギリジョー →馬体を見る
コロンと映る馬体からは、パワーが伝わってきて、今の中山競馬場は合っている。
前後にしっかりと実が入って、距離に不安はあるが、大崩れはしないはず。
Pad3star

イブキ →馬体を見る
ルーラーシップ産駒の馬体はまだサンプルが少なく、分からないところが多い。
前駆から首差しのあたりは理想的だが、トモが弱く脚が流れてしまっている。
Pad3star

アダムバローズ →馬体を見る
パワータイプに属するハーツクライ産駒なので、距離は2000mぐ らいがベスト。
手脚が短く映り、バランスは良くないが、前後躯を含め胴部の充実は素晴らしい。
Pad3star


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古馬にも引けを取らない充実ぶりのサトノダイヤモンド:5つ☆

サトノダイヤモンド →馬体を見る
この夏を越して、馬体が成長して、古馬にも引けを取らない充実ぶり。
筋肉のメリハリという点でも素晴らしく、距離にも不安は全くない。
Pad5star

キタサンブラック →馬体を見る
スラリとして迫力に欠ける馬体を見るだけでは、530kg台の馬とは思えない。
この手脚の長い大きな馬体全体を使って走るのだから、そう簡単には止まらない。
Pad4star

ミッキークイーン →馬体を見る
3歳時に比べるとふっくらとして、馬体も成長して古馬らしくなってきた。
それでも、前記2頭に比べると、パワーや迫力という点では明らかに劣る。
Pad3star

サトノノブレス →馬体を見る
馬体全体としてはまとまっているが、このメンバーに入るとパワー不足は否めない。
毛艶もくすんできているように、やや体調が落ちてきているかもしれない。
Pad3star

シュヴァルグラン →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入り、腹回りも大きくなり、4歳秋で馬体はもう完成した。
表情からも気性の素直さが伝わってきて、あとはこの馬のスタミナを生かすだけ。
Pad4star

サウンズオブアース →馬体を見る
5歳暮れを迎えても、筋肉の柔らかさを維持していて、馬体は昨年と変わらない。
毛艶も良く、体調も申し分ないので、あとはレースの流れに乗れるかどうか。
Pad3star

アドマイヤデウス →馬体を見る
昨年時に比べると、明らかに馬体が良くなっており、現時点では絶好調といえる。
馬体を見ると、2500mぐらいまではこなせそうなので、あとは立ち回り次第。
Pad45star

ヤマカツエース →馬体を見る
ここに来て馬体に伸びが出てきており、今ならば2500mの距離もこなせそう。
金杯から走ってきており、疲れを心配したが、馬体を見る限りは杞憂に終わるだろう。
Pad4star

ゴールドアクター →馬体を見る
6歳を迎えようとしている今でも、柔らかい筋肉を誇っていて、力落ちはない。
むしろ若々しい馬体とも見え、欲を言うならば、もう少し筋肉のメリハリがほしい。
Pad3star

マリアライト →馬体を見る
叩かれて良くなるタイプであることは間違いなく、馬体も少しずつ仕上がった。
この時期の牝馬にしては毛艶も冴えていて、この馬の力は発揮できるはず。
Pad3star

アルバート →馬体を見る
昨年時と同じような馬体のつくりで、格好で立っていて、大きく変わらない。
胴部の長さを考えると距離は長い方が合っているが、2500mあれば問題ない。
Pad3star

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前駆と首差しの力強さは圧倒的なクリアザトラック:5つ☆

モンドキャンノ →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入り、いかにもスプリンターらしい馬体を誇る。
現時点での馬体の完成度は高く、あとは距離をこなせるかどうかだけだろう。
Pad45star

レヴァンテライオン →馬体を見る
やや背が垂れて映るように、トモの肉付きという点において成長の余地がある。
顔つきは聡明そうで、スラリとした首差しからも好不調の差の少ないタイプ。
Pad3star

ミスエルテ →馬体を見る
強烈な勝ちっぷりからは想像できない線の細い馬体で、いかにも牝馬らしい。
トモの肉づきは素晴らしいが、それでも非力な感は否めず、どこまで通用するか。
Pad3star

タガノアシュラ →馬体を見る
前後躯に筋肉が詰まっているが、全体的なシルエットは実に平凡である。
胴部がやや詰まって映るように、距離的には阪神のマイル戦はギリギリだろう。
Pad3star

トラスト →馬体を見る
まだ幼さを随所に残している馬体だが、筋肉は柔らかくて、将来性は高い。
筋肉のメリハリという点では、この先、さらに良くなっていく余地を残している。
Pad3star

ボンセルヴィーソ →馬体を見る
ダイワメジャーの産駒らしく、がっちりとした骨組みでスピードがありそう。
つくべきところに筋肉がついて、完成度が高く、力を発揮することは確か。
Pad4star

レッドアンシェル →馬体を見る
筋肉がしっかりとついた前駆が勝っているが、それに比べるとトモが物足りない。
手脚はスラリと伸びているので、筋肉のメリハリが出てくるとさらに走ってくる。
Pad3star

タンビュライト →馬体を見る
手足がスラリと長く、理想的なシルエットを描き、将来性を感じさせる馬体。
ただ、まだ全体に力がつき切っておらず、調教で動かないのはそういうわけ。
Pad4star

アメリカズカップ →馬体を見る
幼さが残っており、馬体全体のシルエットがアンバランスで物足りない。
具体的に言うと、前駆はしっかりしているがトモの肉付きが不十分に映る。
Pad3star

サトノアレス →馬体を見る
首差しはスラリとして、手脚も長く、距離がもう少し延びてこその馬体。
馬体全体に筋肉がしっかりとついてくれば、大きなところを狙える器。
Pad4star

クリアザトラック →馬体を見る
この時期の2歳馬としては、前駆の盛り上がりと首差しの強さは圧倒的。
先行するスピードとパワーを十分に感じさせ、どこまで直線で突き放せるか。
Pad5star

リンクスゼロ →馬体を見る
シルエットは短距離馬のそれでスピードはありそうだが、毛艶が冴えない。
筋肉のメリハリという点でも物足りず、現時点での完成度は高くない。
Pad3star

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完成度が高い ディーパワンサ:5つ☆

ジューヌエコール →馬体を見る
前駆が力強く、その分、トモが物足りなく思えるが、全体としては問題ない。
クロフネ産駒にしては手脚が長く、距離はマイルまでは十分守備範囲だろう。
Pad3star

ソウルスターリング →馬体を見る
フランケル産駒らしい、全体のシルエットが美しく、さらに成長が望まれる馬体。
2歳牝馬としては、現時点での完成度が高く、毛艶も冴えていて仕上がりは良い。
Pad4star

ブラックオニキス →馬体を見る
手足の長さのわりには胴部がコロンとしており、馬体全体のアンバランスが目立つ。
それでいて前駆は力強く、安定して先行することができ、どこまで粘れるか。

リスグラシュー →馬体を見る
ハーツクライ産駒に典型的な胴部の長さと手脚の長さで、やや重心が低く映る。
これから先の馬だが、現時点でこれだけ走っているのは、素質の高さの表れか。
Pad3star

サトノアリシア →馬体を見る
首がスラリと細く、長くて位置が高いが、前駆の盛り上がりは力強い。
シルエットからして、この先馬体が成長してきたときには強くなることが分かる。
Pad3star

クインズサリナ →馬体を見る
手脚が短く、重心が低く映るように、典型的な短距離馬の馬体を誇る。
顔つきから素直な気性が伝わってくるが、阪神のマイル戦は少し長いかも。
Pad3star

ヴィゼットジョリー →馬体を見る
ソウルスターリングよりも胴部が短いが、同じようなシルエットの美しさ。
マイルの距離までならば、仕上がりの良さと馬体のバランスの良さで克服できる。
Pad45star

ショーウェイ →馬体を見る
他のメンバーに比べて、馬体がコロンとして、筋肉量が多い短距離馬の馬体。
先々はスプリント戦で活躍してきそうな馬だが、今回ばかりは距離が長いだろう。
Pad3star

ゴールドケープ →馬体を見る
馬体を見る限りでは、幼さが抜けきっておらず、完成度という点ではいまひとつ。
表情を見ても、周囲を気にしている神経質な面があり、レースに集中できるか。
Pad3star

レーヌミノル →馬体を見る
昨年の覇者メジャーエンブレムに比べると、馬体全体のスケールは小さい。
表情を見ると、スイッチが入ってきており、走る気持ちが上がってきている。
Pad3star

ディーパワンサ →馬体を見る
手足が長くて背が高く、馬体全体のシルエットが美しく、完成度が高い。
毛艶も素晴らしく、筋肉のメリハリも十分で、現時点では申し分ない。
Pad5star

アリンナ →馬体を見る
くすんで見えるように、毛艶が生え始めてきて、時期的に仕上がりの悪さは否めない。
顔つきからは素直な気性が伝わってくるため、スムーズに力を出し切れるはず。
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すっきりと仕上がったロワジャルダン:5つ☆

アウォーディー →馬体を見る
各パーツが長く、伸びがあって、サラブレッドとしての美しさがある。
やや腰高に映るように、どちらかというとスピードタイプであり距離は合う。
Pad45star

ラニ →馬体を見る
兄弟のアウォーディーと比べて、手脚の長さ以外はまったく馬体は似ていない。
表情からは伝わってこないが、気性的に難しいところがあるのは確かなのだろう。
Pad3star

アスカロマン →馬体を見る
前駆が勝っていて、いかにもパワーとスピードで勝負するダート馬らしい体型。
表情は難しさが伝わってくるように、ギリギリまで仕上げられている。
Pad3star

コパノリッキー →馬体を見る
大型馬のわりには大きく見せないのは、全体のバランス(均整)が極めて良いから。
冬場になって、やや皮膚に厚みが出てきているが、それでも走るので問題ない。
Pad3star

モーニン →馬体を見る
前駆が力強く、腰高に映るように、典型的なダートのスピード馬の馬体である。
フェブラリーSは馬場が湿ったことに助けられたが、基本的には1400mがベスト。
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アポロケンタッキー →馬体を見る
手脚が短く、全体の重心が低いため、重厚感あふれる体つきになっている。
パワーだけで粘り込めるレースを得意とし、今回も同じような流れになるかどうか。
Pad3star

ゴールドドリーム →馬体を見る
馬体全体のシルエットが四角く角ばって映るように、やや硬さは感じさせる馬体。
それでも前後躯の力強さは3歳随一であり、推進力を確実に発揮できる理由である。
Pad4star

ノンコノユメ →馬体を見る
このメンバーの中に入ると、どうしても線の細さが目立ち、非力に映るのは仕方ない。
馬体重も含め、それでも第一線級で活躍しているのは、天性の木の強さがあるのだろう。
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サウンドトゥルー →馬体を見る
前後躯にふっくらとした良い筋肉がつき、叩かれつつ体調は上向きになっている。
胴部がコロンとして短く見えるように、距離短縮はプラス材料になるはず。
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ロワジャルダン →馬体を見る
腹が巻き上がっているように映るのはいつものことで、ダート馬らしくはない。
それでも、これまでで最もすっきりと仕上がっていて、体調は抜群に良いはず。
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馬体が変わってきたルージュバック:5つ☆

ゴールドアクター →馬体を見る
昨年時と比べて大きくは変わっていないが、それだけ馬が傷んでいないということ。
胴部や手脚にも十分な長さがあって、馬体全体のシルエットが美しい。
Pad4star

ディーマジェスティ →馬体を見る
腹周りに余裕があって、ややコロンとした体型に映るのはいつものこと。
血統的にはスタミナ豊富なはずだが、体型的には2400mがベストかも。
Pad4star

キタサンブラック →馬体を見る
530kg以上ある馬とは思えないほど、馬体が薄く華奢に見える体型。
正直に言うと良く見せないが、これが研ぎ澄まされたステイヤーの馬体である。
Pad4star

サウンズオブアース →馬体を見る
母父の影響があるのか、やや馬体が重く感じられたが、今回はすっきりしている。
この時期だけに毛艶は冴えないが、リラックスして立てており、体調は良さそう。
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ラストインパクト →馬体を見る
ドバイから戻ってきてからの中では、馬体が回復しつつ、今回が最も良く見せる。
迫力があるように見せるときは重いが、今回は余計な部分が絞れて仕上がった。
Pad45star

シュヴァルグラン →馬体を見る
胴部がコロンとして映るのは体型的なものもあるが、さすがに重苦しさは否めない。
調教で動かない馬だけに、この時期は絞れにくくなってきているのが現状か。
Pad3star

リアルスティール →馬体を見る
古馬になってから馬体の硬さが抜けてきて、今回もすっきりとして好仕上がり。
3歳時ほどのパワーは感じさせないが、この距離だとモデルチェンジして正解。
Pad3star

トーセンバジル →馬体を見る
時期的な理由で毛艶が冴えないのは仕方なく、どうしても新陳代謝が悪く映る。
前駆には力強さがあるが、トモの肉付きは物足りず、どこまで走れるか。
Pad3star

レインボーライン →馬体を見る
レースを重ねるごとに、馬体がふっくらとしてきて、疲れを微塵も感じさせない。
表情を観ても気持ちの強さが伝わってきて、いかにも走りそうなステイゴールド産駒。
Pad4star

ルージュバック →馬体を見る
今年に入ってからだけではなく、過去のレースの中でも最も今回が馬体を良く見せる。
線の細さや頼りなさ、そして幼さがあった馬だけに、馬体が変わってきた印象を受ける。
Pad5star

ビッシュ →馬体を見る
このメンバーに入ると、3歳牝馬らしい線の細さとパワー不足を感じさせる。
しかし、バネがあって、脚の速い馬だけに、馬体以上の走りを見せてくれるはず。
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シンプルな馬体に成熟したミッキーアイル:5つ☆

サトノアラジン →馬体を見る
身体を持て余していた印象だが、ここに来てようやく本格化してきて。
前後躯にしっかりと実が入って、筋肉のメリハリも素晴らしい。
Pad45star

フィエロ →馬体を見る
胴部が長いこともあり、重心が低く映り、重厚感をさらに増している。
腹回りに余裕が感じられるように、年齢を重ねて絞れにくくなっている。

ミッキーアイル →馬体を見る
前走もそれなりの仕上がりだったが、ひと叩きされて、さらに上向いている。
若駒の頃は腰高に映った馬体も成長して、シンプルな良い馬体に成熟した。
Pad5star

ロードクエスト →馬体を見る
鮫頭からも分かるように、気性的に難しい反面、それが爆発力につながっている。
馬体的にはごく標準的なシルエットだが、3歳馬らしい筋肉の弾力がある。
Pad4star

ダノンシャーク →馬体を見る
長らく一線級で走ってきたが、さすがに8歳になり馬体の張りが失われてきた。
顔つきからも闘争心が消えて、このメンバーでどこまで素質だけで走るか。
Pad3star

ウインプリメーラ →馬体を見る
冬の時期の牝馬にしては冬毛も少なく、皮膚に薄さがあって新陳代謝が良い。
このメンバーに入ると、どうしても線の細さが目立ってしまうようにパワー不足。
Pad3star

ヤングマンパワー →馬体を見る
胴部が長くて、馬体全体のシルエットとしては、ややバランスは良くはない。
首の高い立ち姿からも、先行して粘り通すタイプであり、京都競馬場は合わないかも。
Pad3star

ディサイファ →馬体を見る
ディープインパクト産駒ではあるが、どちらかというと母系の力強さが表に出ている。
ややトモが落ちていることもあり、一瞬の切れ味勝負になると分が悪いだろう。
Pad3star

スノードラゴン →馬体を見る
馬体はふっくらとして、胴部にも長さがあり、決してスプリンターの体型ではない。
さすがに筋肉のメリハリという点では今ひとつだが、今はマイル戦の方が合っている。
Pad3star

イスラボニータ →馬体を見る
つくべきところに筋肉がついて、最近の中では、最も仕上がりの良い馬体を誇る。
毛艶も素晴らしく、ようやく昨年のこの時期の出来を取り戻してきた。
Pad4star

ネオリアリズム →馬体を見る
前駆がふっくらとして力強く、いかにもパワーが溢れていそうな好馬体。
ただ、堀厩舎の管理馬にしては筋肉のメリハリに乏しく、もうひと絞りできそう。
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マジックタイム →馬体を見る
これと言ってアピールをしてくる馬体ではないが、前後とも平均的にまとまっている。
目つきや表情を見ると、気性的にとても素直な馬だということが伝わってくる。
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パワーアップ著しいマリアライト:5つ☆

クイーンズリング →馬体を見る
古馬になって少しずつ馬体に成長は見られるが、それでも幼さは否めない。
胴部には長さがなく、距離的には2000mまでが限界だろう。
Pad3star

シングウィズジョイ →馬体を見る
時期的に冬毛が出てきているのは仕方ないが、馬体が寂しい気がする。
立ち姿のバランスが悪く、筋肉のメリハリという点においても物足りない。
Pad3star

シャルール →馬体を見る
胴部はゆったりとした造りで、血統的にもいかにも距離が延びて良さそう。
それでも、筋肉のメリハリには乏しく、このメンバーに入るとやや力が劣るはず。
Pad3star

ミッキークイーン →馬体を見る
ふっくらとして休み明けらしい仕上がりだが、力は出し切れるのではないか。
体型的には2000mがベストだが、素直な気性ゆえに距離は問題ないだろう。
Pad3star

タッチングスピーチ →馬体を見る
絵にかいたようなステイヤー体型であり、エリザベス女王杯は待ち望んだ舞台。
馬体も研ぎ澄まされていて、ここに向けて仕上げてきたのが分かる仕上がり。
Pad45star

アスカビレン →馬体を見る
腹が巻き上がっているように、このメンバーに入るとパワーという点で劣る。
毛艶もくすんできているように、体調的にも下降線を辿っている。
Pad3star

ヒルノマテーラ →馬体を見る
同じマンハッタンカフェ産駒であるクイーンズリングに比べると胴部が長い。
毛艶は冴えないが、馬体全体にパワーが漲っていて、大崩れはしないだろう。
Pad3star

デンコウアンジュ →馬体を見る
3歳馬としては可もなく不可もない馬体だが、古馬に混じってしまうと見劣りする。
ただ、前駆の力強さと顔つきからも分かるように気の強さは健在でどこまで走るか。
Pad3star

パールコード →馬体を見る
馬格があり、立ち姿もいつも良く見せる馬だが、季節的にいつもの迫力はない。
それでも馬体全体のバランスの良さは維持しており、古馬に混じっても問題ない。
Pad3star

マリアライト →馬体を見る
パワーアップ著しいと言うべきか、歴戦の牡馬を負かしただけのことはある。
前後躯のバランスも素晴らしく、ひと叩きされて、完璧に仕上がった。
Pad5star

シュンドルボン →馬体を見る
ふっくらとして、もうひと絞りできそうな馬体だが、いつも通り良く見せる。
手足が長く、首差しから後躯にかけてのラインも理想的で、文句なしの好馬体。
Pad45star

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薄い皮膚を保っているモンドインテロ:5つ☆

★みやこS
アスカノロマン →馬体を見る
コロンとした体型に映ったが、ここにきて馬体全体に伸びが出てきている。
前駆が勝っていて、欲を言えば、トモの実の入りがさらに増してきてほしい。
Pad3star

インカンテーション →馬体を見る
胴部には十分な長さがあり、距離は延びた方が良さが出るタイプだろう。
筋肉量はさすがダート馬だが、筋肉のメリハリという点においてはあと一歩。
Pad3star

キョウエイギア →馬体を見る
3歳馬らしいフレッシュな馬体を誇り、休養して馬体に力が漲ってきた。
特に前駆の力強さは素晴らしく、この先成長と共にトモが充実してくれば。
Pad45star

グレンツェント →馬体を見る
こちらも3歳馬にしては実に力強さを感じさせ、休み明けでふっくらとしている。
顔つきからは気性面では素直なのだろうことが伝わってきて、今回も力を出せる。
Pad4star

ロワジャルダン →馬体を見る
このメンバーに入って他の出走馬と比べると、明らかに芝向きの体型である。
腹回りが巻き上がって映るように、仕上がりは万全なのかそれとも疲れがあるのか。
Pad3star

ラニ →馬体を見る
いかにも3歳馬らしい線の細さがあり、体型的にはこれから成長する馬だろう。
表情を見ても、幼さが随所に漂っていて、それでいて走るのだから末恐ろしい。
Pad3star

★アルゼンチン共和国杯
クリールカイザー →馬体を見る
胴部の長さに比べて、手脚が短く映り、そのため馬体全体の重心も低く感じさせる。
そういう意味で、距離が延びて心配があり、展開に恵まれないと厳しいか。
Pad3star

アルバート →馬体を見る
さすが堀厩舎の管理馬という立ち姿で、どの馬もきっちりと作り込まれている。
それでも、長距離を走る馬としてはやや余裕が残っていて、もうひと絞りほしい。
Pad4star

モンドインテロ →馬体を見る
皮膚がしっとりとして映るように、実に薄い皮膚を保っていて今のところ絶好調。
表情も凛々しく、鞍上の指示にきっちりと応えられる賢さが伝わってくる。
Pad5star

シュヴァルグラン →馬体を見る
春シーズンは究極の仕上げも施されて疲れがあったが、休養を入れて回復している。
ひと回り大きくなって、逆にやや太めが残っているように映り、叩かれて上昇する。
Pad45star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
これと言って強調材料はなく、ダービー馬とは思えないほど凡庸な馬体に映る。
仕上がりも体調自体も悪くはないため、この馬の力を出し切ってどこまで走るか。
Pad3star

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2000mがベストのアンビシャス:5つ☆

モーリス →馬体を見る
2着続きとなったここ2戦に比べると、馬体がふっくらとして活力が蘇ってきた。
とはいえ、連勝をしていた頃とは筋肉のメリハリという点でやや劣るのは否めない。
Pad4star

ルージュバック →馬体を見る
古馬になって、馬体が全体的にふっくらとして、力強さが増してきた。
ひ腹のやや巻き上がった感じは牝馬らしいが、それ以外の部分は実にパワフル。
Pad4star

エイシンヒカリ →馬体を見る
これと言って強調材料はない馬体であるが、コンパクトにまとまっていて良し。
どちらかというと前躯が勝っていて、馬体からも先行してパワーで押し切るタイプ。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る
相変わらずの素晴らしい馬体であり、とても6歳馬とは思えない筋肉量を誇る。
ピカピカに毛艶も冴えていて、目の表情からもひと叩きして、万全に仕上がった。
Pad45star

サトノクラウン →馬体を見る
3歳の皐月賞あたりが最も良く映ったように、古馬になってからの成長に欠ける。
そうは言っても馬体全体のシルエットは美しく、これといった欠点はない。
Pad3star

ラブリーデイ →馬体を見る
重戦車のような力強さに溢れた馬体で、ほんとうはパワー勝負で本領を発揮するタイプ。
全身が筋肉で覆われており、馬体だけで言うと、昨年の勝利時よりも上かもしれない。
Pad4star

サトノノブレス →馬体を見る
腹回りに余裕があるが、最終追い切りでひと叩きされれば万全の体調に仕上がる。
気性的に激しいところがあるのだろうから、一瞬の脚をどこで生かせるかどうか。
Pad3star

アドマイヤデウス →馬体を見る
前駆が勝っていて、この馬体で長距離まで走ってしまうのだから不思議。
気性的に素直なのだろうか、馬体的には距離が短縮されて力を発揮できるはず。
Pad3star

ステファノス →馬体を見る
手脚はスラリと長いが、前駆が極端に力強く、母系の影響が出ているのでは。
もうひと絞りできそうだが、前走をひと叩きされて、中身が伴ってくれば面白い。
Pad4star

リアルスティール →馬体を見る
前走の毎日王冠を回避して、ぶっつけで本番となったが、仕上がりは悪くない。
むしろ間隔を取って正解だろうし、その分、馬体がふっくらとして回復してきた。
Pad3star

アンビシャス →馬体を見る
父系の血の影響が出ている馬体で、付くべきところに筋肉がついて素晴らしい仕上がり。
表情も凛々しく、胴部が詰まっているため距離は2000mが現状ではベストだろう。
Pad5star

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甲乙つけがたいがサトノダイヤモンド:5つ☆

サトノダイヤモンド →馬体を見る
春シーズンは胴部が長くて、その分、手脚が短く感じさせ、重心が低く映った。
夏を越して、全体のバランスが良くなり、この仕上がりなら3000mは問題なし。
Pad5star

レインボーライン →馬体を見る
ややふっくらとして長距離戦には不安が残るが、この馬の場合、キリキリするよりまし。
顔つきからも順調に夏を越して、気性面で安定していることが伝わってくる。
Pad4star_2

ジュンヴァルカン →馬体を見る
毛艶は冴えているが、やや余裕残しに映るように、もうひと絞りほしいところ。
ネオユニヴァース産駒らしく、手脚が長く、体型的には長距離には合いそう。
Pad4star_2

ミッキーロケット →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体的には幼く映るが、潜在能力が高いのだろう。
前駆の力強さに比べて、トモの肉付きが物足りず、最後のひと伸びに欠けるかも。
Pad4star_2

カフジプリンス →馬体を見る
ハーツクライ産駒らしく、胴部が長くて、手脚が短く、重心が低く映る体型。
跳びが大きいはずで、瞬発力ではなく良い脚を長く使って勝負するタイプ。
Pad4star_2

シュペルミエール →馬体を見る
腹回りに余裕があり、胴部が詰まって見える体型で、やや幼さを感じさせる。
決して距離が延びて良いというタイプではなく、2000mぐらいがベストか。
Pad4star_2

レッドエルディスト →馬体を見る
実に堂々とした立ち姿で、背の高さや手脚の長さはゼンノロブロイ産駒の典型。
血統的にもそうだが、明らかに距離が延びてこそのタイプで、最大の惑星になるか。
Pad4star

エアスピネル →馬体を見る
いつ見ても惚れ惚れするような、筋骨隆々の馬体で、しかも隙がない仕上がり。
とはいえ、今回は距離が長く、仕上がりと完成度の高さでどこまで食い込めるか。
Pad4star

プロディガルサン →馬体を見る
前回の休み明けはとても良く見えたが、今回は馬体のメリハリという点で劣る。
逆に、ひと叩きされて、馬体が枯れてきたと考えれば、今回は極限の仕上がりか。
Pad4star_2

ディーマジェスティ →馬体を見る
典型的なステイヤーの体型ではないが、腹袋がしっかりとしてスタミナは豊富そう。
ひと叩きされて、筋肉のメリハリも十分で、クラシック3冠目に向けて順調な仕上がり。
Pad45star

ウムブルフ →馬体を見る
ディープインパクト産駒の中でも、手脚がスラリと長く、典型的なステイヤー体型。
筋肉のメリハリという点では物足りなさがあり、馬体の完成度では劣ってしまう。
Pad4star_2

マウントロブソン →馬体を見る
春シーズンよりも馬体が大人びてきたが、それでもこのメンバーに入ると幼い。
馬体はふっくらとして、リフレッシュされており、精神的にも落ち着いている。
Pad4star_2

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パワフルな馬体のパールコード:5つ☆

ジュエラー →馬体を見る
牝馬としては大柄で、実に力強く、各パーツに長さがあるシルエット。
ただ、やや毛艶がくすんできており、馬体に寂しさを感じさせる。
Pad3star

パールコード →馬体を見る
ひと叩きされて、ふっくらとしつつも、馬体の仕上がりはさらに良くなった。
筋肉の柔らかみもあり、パワフルな馬体には非の打ちどころがない。
Pad5star

クロコスミア →馬体を見る
いかにもステイゴールド産駒の牝馬らしい、線の細さを感じさせる馬体。
それでも、きっちりと仕上がって、この馬の力を出し切れる体調にある。
Pad3star

エンジェルフェイス →馬体を見る
前後躯にしっかりと筋肉がついてきたが、腹回りにはまだ余裕がある。
胴部が詰まって映るように、現時点ではスタミナにやや不安が残る。
Pad3star

ヴィブロス →馬体を見る
小柄なディープインパクト牝馬といった、とにかく線の細さが目に付く馬体。
将来性はともかくとして、現時点では(特に)トモの実の入りが物足りない。
Pad3star

デンコウアンジュ →馬体を見る
いかにも父メイショウサムソンの血を受け継いだ馬体といったパワフルさ。
もうひと絞りほしいところだが、先行してパワー勝負に持ち込めれば。
Pad3star

カイザーバル →馬体を見る
立ち姿に力感が乏しいように、現時点での完成度はそれほど高くない。
それでも毛艶は素晴らしく、皮膚の薄さがあり、仕上がり自体は問題なし。
Pad3star

ミエノサクシード →馬体を見る
つくべきところに筋肉がついて、この時期の牝馬としては実に力強い。
特に前駆の盛り上がりは素晴らしく、気性の難しさが出なければ楽しみ。
Pad3star

ビッシュ →馬体を見る
立ち姿に力強さはないが、付くべきところに筋肉がつき、まとまってきた。
馬体からは迫力を感じさせることはなく、よほど走りのバランスが良いのだろう。
Pad4star

フロンテアクイーン →馬体を見る
こちらは父メイショウサムソンではなく、母父サンデーが色濃く出た馬体。
馬体全体のシルエットは美しく、筋肉のメリハリもあって完璧に仕上がった。
Pad45star

ダイワドレッサー →馬体を見る
トモが少し落ちて映るように、まだ馬体全体に実が入っておらず力感に乏しい。
表情からは闘争心が感じられないが、しかしその反面、騎手の指示が伝わりやすそう。
Pad3star

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隅々まできっちりと作り込まれているステファノス:5つ☆

★毎日王冠
ロゴタイプ →馬体を見る
6歳馬になっても相変わらずの馬体の良さで、皮膚が薄くて、筋肉が柔らかい。
表情を見てもリラックスしており、安田記念を勝った後も順調に夏を越した。
Pad4star

ディサイファ →馬体を見る
年齢を重ねるごとに、馬体に力強さを増して、衰えを知らないとはこのこと。
皮一枚余裕があるので、レースを使い、もうひと絞りできれば完調に至るだろう。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
古馬になってからそれほど馬体が成長しなかったタイプで、今も変わらない。
コンスタントに走っていることで、安定して力を出し切れるが爆発力は疑問がある。
Pad3star

アンビシャス →馬体を見る
休み明けの分もあるのだろうが、馬体全体の筋肉量が増してパワーアップしている。
馬体のつくり方によっては長距離馬にもなれたが、気性的にやはり2000mまでか。
Pad3star

ステファノス →馬体を見る
藤原厩舎の管理馬らしく、休み明けでも、馬体の隅々まできっちりと作り込まれている。
中身は走ってみないと分からないが、外見上はすでに走れる臨戦態勢にある。
Pad5star

★京都大賞典
キタサンブラック →馬体を見る
手脚がスラリと長く、胴部にも十分な延びがあるステイヤー体型を誇っている。
ただ、今回は腹回りに余裕があり、トモの肉付きにも物足りなさが残る。
Pad3star

サウンズオブアース →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入っていて、はち切れんばかりの馬体は完成期にある。
長距離を走るためにはもうひと絞り必要になるが、2400mであれば問題ない。
Pad4star

アドマイヤデウス →馬体を見る
いかにも休み明けといった、ふっくらとして、馬体がリフレッシュされた感がある。
まだまだ馬体を絞り込む必要があるが、気性が素直なのだろう、力は出し切れる。
Pad3star

ラブリーデイ →馬体を見る
昨年秋シーズンの疲れが残って、今春は力を出せなかったが、馬体は回復した。
顔つきを見ると精神的に余裕がない面も残っているが、叩かれて落ち着けば。
Pad3star

ラストインパクト →馬体を見る
ドバイ遠征の疲れは完全に癒えて、実に自信に満ち溢れた立ち姿を誇っている。
まだ皮膚の厚さは残っているが、馬体は充実して、さすが角居厩舎というつくり。
Pad45star

ヤマカツライデン →馬体を見る
母父の影響だろうか、胴部に長さがあり、典型的なステイヤー体型の馬体である。
表情からは気性の難しさが伝わってくるようで、スムーズなレースができれば。
Pad3star


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どのようなレースでも対応できるシュウジ:5つ☆

ビッグアーサー →馬体を見る
実にスプリンターらしい体型であり、貫禄さえ感じさせる堂々とした立ち姿。
やや腹回りに余裕があるように映るが、体型的なものか、仕上がりは悪くない。
Pad45star

ダンスディレクター →馬体を見る
一度レースを使われて、全体的に馬体がすっきりとしてきて良化している。
やや腰高に映る馬体からは、一瞬の切れ味を武器とする馬であり、どう引き出すか。
Pad3star

ネロ →馬体を見る
前駆が勝っていて、力強さのある馬体だが、その反面、トモの肉付きが物足りない。
気持ちの激しい馬だけに、前に行ってこそ本来のスピードと良さが生きるはず。
Pad3star

シュウジ →馬体を見る
手脚が短く、重心が低い、典型的な短距離馬の体型であり、1200mはベスト。
顔つきからは気性の素直さが伝わってきて、どのようなレースでも対応できる。
Pad5star

ソルヴェイグ →馬体を見る
馬体のシルエットの美しい馬だが、このメンバーに入ると力強さに欠ける。
筋肉に柔らかみがあり、夏場を使ってきた疲れは微塵も感じさせない。
Pad3star

ブランボヌール →馬体を見る
2歳時に比べると、つくべきところに筋肉が付いてきて成長している。
それでも3歳牝馬らしい馬体の幼さは残しており、成長途上にある。
Pad3star

ミッキーアイル →馬体を見る
手脚がスラリと伸びている反面、胴部はぐっと詰まって短距離馬らしい体つき。
筋肉のメリハリも十分にあり、気性的にも休み明けでも力は出し切れるはず。
Pad4star

ベルカント →馬体を見る
古馬になって明らかに馬体から幼さが消えて、短距離馬らしくパワーアップした。
凛々しい表情を見ても、夏の疲れはほとんど感じさせず、仕上がりは悪くない。
Pad3star

レッツゴードンキ →馬体を見る
リラックスして立てており、一時期のスランプは脱したような精神状態にある。
馬体全体のバランスは良く、マイルまでなら走れる体型でスタミナは十分にある。
Pad4star

スノードラゴン →馬体を見る
8歳馬にして相変わらず筋肉が柔らかく、馬体が傷んでいないのが伝わってくる。
前駆の筋肉が盛り上がって、パワーは十分であり、時計が掛かる馬場が理想的か。
Pad3star

レッドファルクス →馬体を見る
前駆が力強い割にはトモが下がっているように映り、テンについていけるかどうか。
伸びがある馬体からは、1200m以上の距離でも走れるだけのスタミナがあるはず。
Pad3star

サクラゴスペル →馬体を見る
胸前の筋肉が付きすぎていて、もう少し削げてくると全体的に走りやすくなるはず。
やや太め感があるのは否めないが、毛艶は素晴らしく、悪くない仕上がりにある。
Pad3star

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注文をつけるところのないエアスピネル:5つ☆

★神戸新聞杯
サトノダイヤモンド →馬体を見る
春当時よりも、手脚が伸びて、馬体全体のバランスが良くなってきた。
それでも重心の低さは残っているが、2400mまでならば守備範囲だろう。
Pad4star

エアスピネル →馬体を見る
もはや注文をつけるところのない、素晴らしい馬体で、完璧な仕上がりにある。
この馬も馬体の完成度は高いが、筋肉のつき方から2000m前後がベストである。
Pad5star

レッドエルディスト →馬体を見る
前駆に力強さがあって、パワータイプに映るが、馬体全体のバランスもなかなか。
顔つきを見ると、やや気性的に激しいところがあり、自分の型に持ち込めれば。
Pad3star

ミッキーロケット →馬体を見る
ダービー2、3着の実績馬たちに比べると、馬体の完成度という点では程遠い。
筋肉のメリハリに乏しく、表情も幼く、闘争心があまり感じられない。
Pad3star

★オールカマー
マリアライト →馬体を見る
休み明けとしては、春当時と比べてもそん色ない仕上がりにあり、及第点である。
ややトモの肉付きに物足りなさはあるが、叩かれてパンとしてくるはず。
Pad4star

ゴールドアクター →馬体を見る
コロンとして映って、本来は2000mぐらいの距離が合っているはず。
ふっくらとして疲れは癒えており、あとはもう少し筋肉のメリハリがほしい。
Pad3star

クリールカイザー →馬体を見る
馬体全体に伸びがあって、夏場を使われているからか筋肉にも柔らかみがある。
ややトモが落ちているので、距離は延びて、道中ゆっくりと走れる方が合っている。
Pad4star

サトノノブレス →馬体を見る
さすが池江厩舎の管理馬だけあって、休み明けにして充実した馬体で登場している。
肉体的にも精神的にも疲れは回復しており、あとはレースを走ってどこまで。
Pad3star

カレンミロティック →馬体を見る
このメンバーに入ってしまうと、これと言って特筆すべき馬体の特徴はない。
それでもこれだけ走るのは、母系に流れている活力があるからだろう。
Pad3star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
夏を越して、馬体が最も大きく変わってきたのは、この馬ではないだろうか。
幼さを残していたが、つくべきところに筋肉が付き、古馬らしい馬体になった。
Pad45star

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惚れ惚れしてしまうプロディガルサン:5つ☆

★ローズS
シンハライト →馬体を見る
ひと夏を越して、馬体の成長が明らかで、ふっくらとして最高の仕上がり。
表情を見ると、気性的な難しさは相変わらずだが、とにかく体調が良さそう。
Pad45star

アットザシーサイド →馬体を見る
前駆に力強さがあって、筋肉が十分に発達しているように、馬体の完成度は高い。
パワーに溢れるタイプだけに、距離は2000mぐらいまでが限界だろう。
Pad3star

デンコウアンジュ →馬体を見る
休み明けにしては、きっちりと仕上がって、いきなりでも力を出し切れそう。
手足が長く、胴部にも長さがあるので、2000mまでの距離は全く問題ない。
Pad3star

ジュエラー →馬体を見る
もともと牝馬離れした大柄な馬体を誇示していたが、相変わらずの迫力に映る。
骨折の休み明けの分、腹回りには余裕があって、あとひと絞りできれば。
Pad4star

レッドアヴァンセ →馬体を見る
胴部の長さと全体のシルエットは、いかにも距離が延びて良さそうなタイプ。
顔つきからも気性の素直さが伝わってきて、将来性は高いだろう。
Pad4star

フロムマイハート →馬体を見る
このメンバーに入ると、幼さを感じさせる馬体で、完成度という点では劣る。
馬体全体に筋肉のメリハリがついてくれば、中距離のレースで走るかも。
Pad3star

★セントライト記念
ディーマジェスティ →馬体を見る
腹袋がしっかりとして、馬体からも母系の血統の重厚さが伝わってくる。
顔つきも精悍で、休み明けにも関わらず闘争心に溢れている。
Pad45star

マウントロブソン →馬体を見る
春当時は馬体に幼さが目立っていたが、その点はやや解消されてきている。
それでも、付くべきところに筋肉がついておらず、成長途上にある馬体。
Pad3star

プロフェット →馬体を見る
前後のバランスが良く、筋肉のメリハリという点でも申し分ない。
それでも物足りなく映るのは、馬体がまとまりすぎているからなのか。
Pad3star

セーヴァント →馬体を見る
ディーマジェスティに似た馬体のつくりで、いかにもパワーがありそうな印象。
トモの実の入りが物足りない分、馬体が完成するのはもう少し先だろう。
Pad3star

アルカサル →馬体を見る
いかにもパワーがありそうな好馬体だが、動かしてみると硬いタイプかも。
毛艶も冴えて体調は万全であり、あとはこの馬の良さを生かせるかどうか。
Pad3star

プロディガルサン →馬体を見る
惚れ惚れしてしまうような立ち姿で、サラブレッドとしての値段は高い。
全体のシルエットから、筋肉のつき方まで、これで走らなければ仕方ない。
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カルヴァリオ →馬体を見る
前駆に力強さはあるが、胴部からトモにかけて、やや筋肉が流れてしまっている。
顔つきを見ると、気性の激しさがあり、スムーズにレースができるかどうか。
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相変わらず迫力満点の馬体ビッグアーサー:5つ☆

★セントウルS
ビッグアーサー →馬体を見る
相変わらず、迫力満点で筋骨隆々の申し分ない馬体を誇っている。
筋肉のメリハリという点ではもう少しだが、休み明けとしては及第点。
Pad5star

エイシンブルズアイ →馬体を見る
スプリンターにしては手脚が長く、胴部にも長さがあって、スタミナも十分か。
全体的なバランスも良いが、もうひと絞りできると完璧な仕上がりになる。
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ウリウリ →馬体を見る
トモの肉付きが物足りなく、ひと叩きされて、筋肉量が増してくれば。
毛艶自体は問題なく、気持ちで走るタイプだけに、休み明けは心配ない。
Pad3star

ダンスディレクター →馬体を見る
絶好調時に比べると、馬体の迫力という点ではまだまだ物足りなさがある。
ふっくらとして疲れは完全に回復しているので、あとは叩かれてからか。
Pad3star

ネロ →馬体を見る
手脚が短く、いかにもスプリンターという体型であり、スピード感は抜群。
胴部には実が詰まって、重心が低く、坂路で好時計を出すはずのパワフルさ。
Pad3star

スノードラゴン →馬体を見る
高齢馬や芦毛の馬体ということもあり、正直、調子の良さの見極めは難しい。
さすが前駆の発達は素晴らしく、トモにも柔らかい実が入って、力は出せるはず。
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★京成杯AH
ロードクエスト →馬体を見る
夏を越して馬体に少しは成長が見られるが、それでも幼さを随所に残している。
この馬の特徴は気性面の幼さであり、その点では顔つきがやや大人びてきた。
Pad4star

トウショウドラフタ →馬体を見る
ゆっくりと体を休めることができたのか、春当時に比べると馬体がふっくら。
まだ走れる体つきには見えないが、休み明けを叩かれてどこまで変わるか。
Pad3star

カフェブリリアント →馬体を見る
6歳牝馬としては安定した馬体を誇っており、可もなく不可もなし。
付くべきところに筋肉がついて、このメンバーに入っても大崩することはない。
Pad3star

ダノンリバティ →馬体を見る
前脚が揃ってしまったが、立ち姿には力みがなく、好調を維持している。
馬体は鍛え上げられているが、筋肉はやや硬さが出てきている点が心配材料か。
Pad3star

ダノンプラチナ →馬体を見る
若駒の頃の馬体の方がふっくらとして、余裕があったが、今はやや力感に乏しい。
休み明けもあるのかもしれないが、叩かれて馬体が張ってくることを期待したい。
Pad3star

ダンスアミーガ →馬体を見る
前後躯に実が入って、馬体全体のバランスが良く、マイルの距離はベストであろう。
もう少し毛艶が冴えていると望ましいが、皮膚はこの馬の特徴なのだろう。
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パッと目を引く馬体を誇るメイソンジュニア:5つ☆

★新潟記念
マイネルミラノ →馬体を見る
ひと息入れたのか、前走ほどの完成度にはないが、全体のバランスは悪くない。
筋肉のメリハリという点であと一歩であり、最終追い切りでどこまで。
Pad4star

クランモンタナ →馬体を見る
リラックスして立てているように、前走を勝ったことで馬に自信がついたか。
全体的に馬体が黒く映っており、芦毛馬の毛艶が良い証拠である。
Pad4star

エキストラエンド →馬体を見る
7歳馬にして若々しい柔らかみのある筋肉を維持しているが、トモは今ひとつ。
前駆の力強さが目立つように、一瞬の切れ肢勝負のレースが最も合う。
Pad3star

アルバートドック →馬体を見る
全体的にガッチリしており、ディープインパクト産駒にしてはパワータイプか。
もう少し筋肉のメリハリがあればパーフェクトだが、前走激走の反動はなさそう。
Pad3star

ベルーフ →馬体を見る
父ハービンジャーよりも、母系の血が濃く出ているようで、気持ちで走るタイプ。
馬体からは力強さが伝わってきて、あとは気持ち良く走ることができるかどうか。
Pad4star

ダコール →馬体を見る
前走は馬体的には素晴らしかったが、レースに行くと弾けなかった。
今回はあまり良く見せないが、かえってこの位の方が走るのかもしれない。
Pad3star

★札幌2歳S
タガノアシュラ →馬体を見る
2歳馬らしく、線の細さが残っているが、馬体全体のラインは均整が取れている。
顔つきからは気持ちの弱さが伝わってくるようで、今回も逃げた方が良いかも。
Pad3star

コリエドール →馬体を見る
半兄のベルーフと比べても、胴部に長さがあって、馬体全体に長さがある。
筋肉のメリハリという点では成長の余地があるが、馬体のバランスは非常に良い。
Pad4star

アドマイヤウィナー →馬体を見る
首回りが太く、頭部にも大きさがあるため、前駆の力強さが目立つタイプ。
まだ馬体全体に幼さを残しており、これから先に活躍する馬であろう。
Pad3star

トリオンフ →馬体を見る
手脚が長く、胴部にも十分な長さがあって、距離が延びてこそのタイプ。
表情からも気性の素直さが伝わってきて、力はきっちりと出し切れそう。
Pad3star

★小倉2歳S
メイソンジュニア →馬体を見る
パッと目を引くほど、2歳馬にしては大人びた馬体でパワーに溢れている。
賢そうな顔つきからも、現時点での完成度の高さが伝わってくる。
Pad5star

レーヌミノル →馬体を見る
前駆には力強さがあるが、馬体全体としては2歳牝馬らしく線が細い。
馬体のシルエットは美しいので、あとは筋肉がしっかりとついてくれば。
Pad3star

クインズサリナ →馬体を見る
立ち方が悪いのか、後肢が極端な曲飛映るように、脚元に不安を残す。
顔つきからは気性面の素直さが窺えて、スムーズにレースができれば。
Pad3star

ドゥモワゼル →馬体を見る
特にこれといった強調材料のない、現時点ではごく平凡な馬体を誇る。
前後躯にバランスよくしっかりと実が入っており、スピードはありそう。
Pad3star

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馬体の良さが崩れていないレッツゴードンキ:5つ☆

★新潟2歳S
イブキ →馬体を見る
ルーラシップの初年度産駒にして、父の良いところを引き継いだ馬体。
全体のシルエットが美しく、トモに実が入ってくれば、将来は楽しみな馬。
Pad45star

マイネルバールマン →馬体を見る
トモの筋肉量が2歳馬離れしていて、いかにもスピードがありそうな馬体。
胴部にも十分な長さがあり、距離はマイル以上になっても全く問題ないはず。
Pad4star

ヴゼットジョリー →馬体を見る
表情や馬体を見ると、まだ幼さが残っていて、いかにも2歳の牝馬らしい。
馬体全体のバランスは良く、この先、しっかりと実が入ってくれば楽しみ。
Pad3star

アンジュシャルマン →馬体を見る
馬体が薄い馬かと思っていたら、前後の実の入りが素晴らしくパワータイプ。
胴部には長さがあるが、重心が低いため、マイルの距離は上限か。
Pad4star

モーヴサファイア →馬体を見る
賢そうな顔つきをしているが、馬体は完成しておらず幼さを残している。
筋肉のメリハリという点において、他のメンバーと比べると見劣りしてしまう。
Pad3star

キャスパリーグ →馬体を見る
ディープ産駒の牝馬で、この時期にこれだけ完成度が高い馬体も珍しい。
利発な表情からも操作性の良さが伝わってきて、高い確率で勝ち負けになる。
Pad45star

★キーンランドカップ
オメガヴァンデッタ →馬体を見る
昨年の絶好調時に比べると、馬体の迫力という点で今ひとつで完調手前か。
表情を見ると、気の強さが表に出てきたようで、それをレースでどう生かせるか。
Pad3star

アクティブミノル →馬体を見る
前駆が特に力強く、それに比べるとトモの実の入りが物足りなく感じてしまう。
今回は先行力を生かした競馬をしてくるだろうが、仕上がりは文句なし。
Pad3star

エポワス →馬体を見る
手脚が短く、重心が低い、典型的なスプリンター体型であり、距離はベスト。
目の周りがやや黒ずんできているように、もしかすると夏負けの可能性も。
Pad3star

ホッコーサラスター →馬体を見る
母系よりも父ヨハネスブルクの血が色濃く出ていて、いかにも短距離馬らしい。
筋肉のメリハリという点では今ひとつだが、気持ちの強さで走り切るタイプだろう。
Pad3star

ソルヴェイグ →馬体を見る
馬体だけを見ると、線が細くて、決してパワーに溢れるタイプではない。
それでも洋芝の函館競馬場で勝利したように、母系のスタミナの血の影響も大きい。
Pad3star

シュウジ →馬体を見る
2歳馬離れしていた昨年に比べて、筋肉のメリハリや量という点で劣っている。
頭がやや大きく、全体的なバランスはパーフェクトではないが、調子が戻れば。
Pad3star

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から完成度が高い馬体だが、古馬になっても馬体の良さが崩れていない。
むしろ全体のバランスがさらに良くなった感もあり、力は出し切れる仕上がり。
Pad5star

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牡馬と見違えてしまうプリンセスムーン:5つ☆

★札幌記念
モーリス →馬体を見る
ひと息入れて、安田記念時よりは良くなっているが、トモの肉付きがあと一歩か。
表情には凛々しさが戻ってきて、前躯の力強さはさすが現役最強馬だけある。
Pad4star

ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
牝馬らしくふっくらとして、海外遠征の疲れは全く感じさせない。
ただ、筋肉のメリハリという点では今ひとつで、このメンバーに入るとパワー不足。
Pad3star

ヤマカツエース →馬体を見る
古馬になってから、馬体全体のバランスや肉付きが良くなり、安定して走れる。
今年に入ってからの絶好調時と比べると、どうしても筋肉の張りが物足りない。
Pad3star

ヒットザターゲット →馬体を見る
線の細さを残している馬体はこの馬の特徴であり、相変わらずの安定した馬体。
立ち姿にやや集中力を欠くが、もう8歳馬だけに自身の力は発揮できるはず。
Pad3star

ハギノハイブリッド →馬体を見る
年齢を重ねるごとに、少しずつ馬体がごつくなり、筋肉の量が増えてきた。
父タニノギムレットを彷彿させる部分もあり、この馬としては完成形の馬体。
Pad3star

ネオリアリズム →馬体を見る
胴部や手足に伸びがあって、距離は2400mまでは守備範囲であろう。
実になめらかで理想的なシルエットであり、あとは気性的な問題が克服できるか。
Pad4star

マイネルフロスト →馬体を見る
ごく平均的な馬体で、父系と母系の良いところがシンプルに反映されている。
前駆が力強い割に後ろは軽くて、どんなレースでもできそうな馬体を誇る。
Pad3star

★北九州記念
ベルカント →馬体を見る
若駒の頃は牝馬らしく線の細い馬体であったが、ここに来て完成形に近づいた。
つくべきところに実が入って、パワーとスピードを兼ね備えた素晴らしい馬体。
Pad4star

ジャストドゥイング →馬体を見る
およそ短距離馬とは思えない胴部に伸びがある馬体で、2000mぐらいが合う。
気性的に短距離馬のそれなのだろうが、身体がどこまでついてくるか。
Pad3star

ラヴァーズポイント →馬体を見る
手脚が短く、馬体の重心が低い、いかにも短距離を得意としそうな馬体。
やや前肢が湾膝気味で肢勢に不安はあるが、毛艶は良く体調は問題ない。
Pad3star

プリンセスムーン →馬体を見る
牡馬と見違えてしまうほどの、素晴らしい胸前であり、前駆の力強さ。
トモがその分物足りなく映るが、それだけ前駆が充実しているということ。
Pad5star

ローズミラクル →馬体を見る
随所に余裕が残っている馬体で、もうひと絞りほしいが、筋肉は柔らかそう。
手脚の短さも手伝って、重心は短距離馬らしくどっしりと低い馬体。
Pad3star

オウノミチ →馬体を見る
コロンとして映るように、もうひと絞りできそうな仕上がりにある。
精悍な顔つきをしており、このレースに向けての集中力の高まりを感じる。
Pad3star

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黒光りする毛艶が素晴らしいピークトラム:5つ☆

★関屋記念
ピークトラム →馬体を見る
黒光りする毛艶は素晴らしく、夏負けせず、体調の良さを物語っている。
前後躯にきっちりと実が入ってバランスよく、胴部の長さは母父譲りか。
Pad5star

レッドアリオン →馬体を見る
胴部の長さに比べて手脚が短く、重心がやや低く見えるが、この馬の特徴か。
腹回りがもうひと絞りできればベストで、表情からは夏負けの兆候も見える。
Pad3star

ラングレー →馬体を見る
胴が詰まって映るように、距離適性でいえばマイル前後がベストになる。
前後躯にしっかりと実が入っているが、筋肉のメリハリという点ではイマイチ。
Pad3star

ケントオー →馬体を見る
オープンクラスに入ると、他馬と比べて、馬体的にこれといって特筆すべきはない。
良く言えばマイナスポイントのない馬体だが、勝ち切れるかは疑問が残る。
Pad3star

ヤングマンパワー →馬体を見る
3歳時よりも前駆に力強さが増して、トモにきっちりと実が入って充実した。
首の位置が高いのが欠点だが、胴部には長さがあり、しっかりと絞れている。
Pad4star

マジックタイム →馬体を見る
G1レースに出走した後ではあるが、馬体はしぼむことなく、ふっくらとしている。
十分に回復している様子が伝わってくるだけに、あとは力が通用するかどうか。
Pad45star

ロサギガンティア →馬体を見る
頭がやや大きい分、全体のバランスはあまり良くはないが、この馬の武器は負けん気。
筋肉のメリハリには欠けるが、太くはなく、毛艶も冴えているので、力は出し切れるはず。
Pad3star

ダノンリバティ →馬体を見る
腹回りに若干の余裕があるためか、胴部がコロンと詰まって映るマイラー体型。
筋肉量は豊富でパワーに溢れていて、表情からは闘争心の強さが伝わってくる。
Pad3star

★エルムS
モンドクラッセ →馬体を見る
ダート馬にして馬体を軽く見せているように、余分な筋肉が削ぎ落されている。
顔つきも凛々しく、道中は騎手の指示に従いながらも、前進気勢を見せるはず。
Pad45star

ショウナンアポロン →馬体を見る
胴部に長さがある分、やや背垂れ気味に映るが、この馬の体型的な特徴だろう。
筋肉のメリハリという点では今ひとつで、もうひと絞りほしい仕上がり。
Pad3star

ロワジャルダン →馬体を見る
芝馬のような馬体の伸びとシルエットの美しさだが、なぜ芝は走らないのだろう。
そう思わせるほどの美しく、きっちりとした仕上がりで、この馬自身の体調は良い。
Pad3star

クリノスターオー →馬体を見る
腹回りに余裕がある分、馬体全体もやや重苦しく映り、器用さに欠ける印象を受ける。
顔つきからはやや気難しい気性がうかがえ、スムーズにレースができるかどうか。
Pad3star

ブライトライン →馬体を見る
7歳馬とは思えない、筋肉の柔らかみと馬体の張りを誇っている。
やや胴部が詰まっているように、血統的にも馬体的にもマイルが上限か。
Pad3star

ジェベルムーサ →馬体を見る
この馬もどちらかというと芝でも走れそうなシルエットの馬体を誇示している。
手脚が長く、これで大型馬なのだから、外を回して止まらない競馬をした方がいい。
Pad4star

ヒラボクプリンス →馬体を見る
他のメンバーに比べると、どうしても平凡な馬体に映ってしまうのは仕方ない。
これと言った強調材料はながい、その分、安定して故障なく走ることができそう。
Pad3star

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柔らかい筋肉と馬体のシルエットが美しいダコール:5つ☆

★小倉記念
ダコール →馬体を見る
8歳馬とは思えない、柔らかい筋肉と馬体のシルエットが美しい。
暑さに強いのか、この時期に体調を上げるのが手に取るように分かる。
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プランスペスカ →馬体を見る
手脚がスラリと長く、ブラックタイド産駒らしいステイヤーの体型に近い。
前駆はしっかりと鍛え上げられており、あとはスピード競馬に対応できるか。
Pad3star

エキストラエンド →馬体を見る
絶好調時に比べると、馬体から力強さとバネが伝わって来なくなってきた感も。
それでも、怪我をすることもなく、毎レースでコンスタントに力を出し切っている。
Pad3star

サトノラ―ゼン →馬体を見る
ダービー2着時と馬体だけを見ると変わりはなく、むしろ成長している点もある。
凡走を繰り返しているのは、気持ちの問題だろうから、走る気になれば力はある。
Pad3star

ペルーフ →馬体を見る
耳をこちらに向けて、やや神経質な面をのぞかせるが、スムーズにレースができれば。
馬体はふっくらとして、筋肉量も増して、ここに来て充実していることは間違いない。
Pad4star

テイエムイナズマ →馬体を見る
こちらもブラックタイド産駒らしく、手脚が長く、長距離に向きそうな馬体を誇る。
うっすらとアバラ骨が浮いて見えるように、馬体の仕上がりも万全で力を出せる。
Pad4star

★レパードS
グレンツェント →馬体を見る
レースに行くと後ろからになるが、馬体のバランスは良く、前目でも競馬が出来るはず。
顔つきからも素直な気性の持ち主であることが伝わってきて、好走は間違いない。
Pad45star

マイネルバサラ →馬体を見る
毛艶は黒光りして良く、胴部には長さがあって、距離は延びて良さが出そう。
やや反抗的な目をしており、自分の型でレースができないと力を出せないかも。
Pad3star

レガーロ →馬体を見る
3歳馬離れした馬体の良さで、筋肉のメリハリがあり、研ぎ澄まされている。
表情も大人びており、あとは実戦で様々な経験を積めば強くはるはず。
Pad4star

ケイティブレイブ →馬体を見る
父アドマイヤマックスからはスピードを、母父からはダート適性を受け継いだ。
前後躯にしっかりと実が入っており、スピードだけの一介の逃げ馬ではない。
Pad45star

ネクストムーブ →馬体を見る
他のメンバーの馬体に比べると、線の細さを見せるが、ダート適性はあるのだろう。
顔つきからは気持ちの強さが伝わってきて、砂をかぶってもひるまない気性。
Pad3star

ピットボス →馬体を見る
重心が低くて、トモが充実していて尾離れが良い反面、尾の短さがやや気になる。
前駆の力強さは素晴らしく、この馬も馬体にバランスが出てくれば将来が楽しみ。
Pad3star


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完成期を迎えているアットウィル:5つ☆

★アイビスサマーダッシュ
ベルカント →馬体を見る
若駒の頃は牝馬らしい線の細さがあったが、古馬になって力強さが出てきた。
馬体的にはほぼ完成されており、この馬としてはこれ以上を望むべくはない。
Pad45star

ネロ →馬体を見る
全身の筋肉が張り詰めており、いかにも短距離馬らしい硬い筋肉の馬体を誇る。
毛艶も冴えていて、表情からも闘争心が伝わってきて、臨戦態勢は整った。
Pad4star

アースソニック →馬体を見る
胴部には長さがあるが、手脚が短い分、重心が低い短距離馬の馬体に映る。
他のメンバーに比べると、もうひと絞りできそうな馬体であと一歩の仕上がり。
Pad3star

プリンセスムーン →馬体を見る
牝馬らしからぬ力強く、堂々とした立ち姿からは貫禄すら漂っている。
調子が良いのだろう、表情からも凛々しさが伝わってきて、好走を期待できる。
Pad4star

フレイムへイロ― →馬体を見る
胴部が詰まって映るように、馬体だけを見ると、直線1000mは最適の舞台。
やや尾が短いのがバランス上で気になるが、8歳馬にしては筋肉が柔らかい。
Pad3star

ローズミラクル →馬体を見る
この馬も胴部が詰まって、手脚が短く、いかにも直線1000mを得意としそう。
若干湾膝気味に映るのは気にしなくてよいが、肢勢はあまり良く映らない。
Pad3star

アットウィル →馬体を見る
パシッと立ち姿を決められるのも、ここに来て完成期を迎えている証拠である。
筋肉のメリハリも申し分なく、トモの肉付きは目を見張るほど素晴らしい。
Pad5star

★クイーンS
マコトブリジャール →馬体を見る
ボリューム感のある馬体ではあるが、全体的には余裕が残っていてもうひと絞り。
顔つきからは気性的にとぼけたところがあるようで、ムラ駆けするタイプかも。
Pad3star

ウィンプリメーラ →馬体を見る
スラリとした立ち姿に好感は持てるが、力強さという点においてはあと一歩。
切れ味を問われるレースが最適で、力を要する洋芝の馬場はどうか。
Pad3star

リラヴァティ →馬体を見る
前走を快勝した後に少し楽をさせたのか、馬体の随所に余裕が残っている。
ふっくらとした馬体は悪くないが、本来はもうひと絞りできると粘りが増す。
Pad3star

メイショウスザンナ →馬体を見る
牝馬らしい線の細さを残しているように、これはこの馬の馬体の特徴なのだろう。
前駆のつくりは力強いが、腹が巻き上がっているようにカイバ食いに難があるか。
Pad3star

マイネグレヴィル →馬体を見る
ごく平均的なオープン馬の馬体で、これといった特筆すべき強調材料はない。
それでも毛艶も前後のバランスも良いので、この馬の力は出し切れる仕上がり。
Pad3star

ナムラアン →馬体を見る
ふっくらとして好印象だが、どこかに幼さを残しており、力強さに欠ける。
胴部がコロンとして映るように、もうひと絞りできるとさらに走れるようになる。
Pad3star


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はちきれんばかりの筋肉を誇るダッシングブレイズ:5つ☆

★函館2歳S
モンドキャンノ →馬体を見る
まだ幼さを残している馬体であり、筋肉のメリハリという点では物足りない。
そのため立ち姿に力感はないが、気性面は素直で力はストレートに発揮できる。
Pad3star_2

フクノクオリア →馬体を見る
筋肉量の多い、ボリュームのある馬体だが、メリハリは今一歩というところ。
顔つきを見ても、ピリッとしたところに欠け、力を発揮できるのは少し先か。
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ザベストエバー →馬体を見る
馬体全体のシルエットは美しく、将来性は高いが、現時点ではややパワー不足。
前駆にはある程度実が入っているが、それに対してのトモが物足りない。
Pad3star_2

レヴァンテライオン →馬体を見る
このメンバーに入ると、筋肉のメリハリがあり、細かい筋肉まで発達している。
胴部にも十分な長さがあり、もう少し長い距離の方がこの馬には合っているかも。
Pad4star

ロイヤルメジャー →馬体を見る
いかにも若駒といった立ち姿で、幼さは否めないが、フレッシュさは感じられる。
走ることに対して後ろ向きになっていないのが良いし、その意味で好走は可能だろう。
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ラ―ナアズーラ →馬体を見る
牝馬らしからぬガッチリとした体型で、特に前駆の力強さが素晴らしい。
もしかするとダートの方が良さを発揮できるかもしれない、と思わせるパワーがある。
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★中京記念
ダッシングブレイズ →馬体を見る
前後躯にバランス良く、きっちりと実が入って、はちきれんばかりの筋肉を誇る。
アクシデントはあったが、表情からも自信を取り戻しており、復活を期待できる。
Pad5star

ビークトラム →馬体を見る
黒光りする毛艶は冴えており、馬体全体からは筋肉の柔らかさが伝わってくる。
とはいえ、強調材料に欠ける馬体であることも確かで、良くも悪くもない。
Pad3star_2

ケントオー →馬体を見る
手脚が短いため、重心の低さが目立つが、血統的にはスタミナがないタイプではない。
耳をやや絞っているように、気性面での難しさがあり、スムーズに走れるかどうか。
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トウショウドラフタ →馬体を見る
古馬に混じっても遜色ないほどの力強さを誇り、ここに来て成長してきた。
コロンと映る馬体ではあるが、マイル戦までは十分にもつ程度のそれ。
Pad45star

スマートオリオン →馬体を見る
腹回りに余裕があるため、背中が垂れて力強さに欠ける馬体に映ってしまう。
昨年の絶好調時にはまだほど遠く、もう数戦叩かれてからになるのだろう。
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マイネルアウラート →馬体を見る
筋肉のメリハリに欠けて、馬体としては幼さを残している部類に入る。
首回りには太さがあり、全体的にはパワータイプで馬場が重くなれば。
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洋芝適性を物語る馬体マイネルミラノ:5つ☆

レッドレイヴン →馬体を見る
トモの肉付きが悪く見えるのは、遠征競馬滞在先の撮影の特徴で心配ない。
毛艶が冴えて、前駆の盛り上がりは素晴らしく、絶好調で臨んでこられそう。
Pad4star

マイネルミラノ →馬体を見る
やや手脚が短く重心が低いが、それが逆に洋芝適性を物語っている。
筋肉のメリハリも筋肉量もあって、パワーが馬体から満ち溢れている。
Pad5star

ダービーフィズ →馬体を見る
絶好調であった昨年時に比べるとだいぶ落ちるが、どこが悪いということではない。
首の位置が高い立ち姿からは、馬自身が集中力を欠いているのではと推察される。
Pad3star

ネオリアリズム →馬体を見る
胴部に長さがある分、手脚が短くなり、全体的にはパワータイプの馬体を誇る。
前後躯の筋肉の実の入りも申し分なく、洋芝の舞台でいかんなく力を発揮できる。
Pad45star

ファントムライト →馬体を見る
前駆には父オペラハウス譲りの力強さがあるが、馬体全体はスマートなタイプ。
決して筋骨隆々のパワー型の馬体ではなく、距離も2000mぐらいがベストか。
Pad3star

トーセンブレーヴ →馬体を見る
顔つきからは闘争心が窺え、良血馬ながらも、8歳馬にして衰えは感じさせない。
馬体の張りもあって、筋肉量は多く、どちらかというと洋芝向きのタイプだろう。
Pad3star

トゥインクル →馬体を見る
それほど馬体から力強さは感じさせないが、実は随所に強い筋肉をたずさえている。
耳を絞っているように、気難しい面があるのだろうから、スムーズに走れるかが鍵となる。
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距離は合いそうな馬体のノボバカラ:5つ☆

★プロキオンS
ニシケンモノノフ →馬体を見る
前後躯にきっちりと実が入り、胴部にも長さがあって、スタミナも豊富そう。
筋肉のメリハリだけではなく、馬体全体のシルエットが素晴らしく、申し分ない。
Pad4star

ワイドバッハ →馬体を見る →馬体を見る 
トモの肉付きが乏しくなったような印象を受け、その分、末脚の破壊力が失われた。
前駆の力強さは相変わらずだが、筋肉のメリハリに欠けるのは否めない。
Pad3star

グレープブランデー →馬体を見る
全盛期の馬体と比べるとやや落ちるが、それでも8歳馬とは思えない馬体を誇る。
顔つきも凛々しさを保っており、体調の良さが伝わってくる。
Pad45star

ノボバカラ →馬体を見る
手脚が短く、重心が低い、いかにも短距離馬らしい体型で距離は合いそう。
前後にバランス良く実が入り、しかも筋肉のメリハリと柔らかさがある。
Pad5star

ダノングッド →馬体を見る
胴部はコロンとして映るように、伸びがなく、スタミナに不安を残す。
筋肉量が多く、パワーに溢れる馬体であるが、やや腹回りに余裕が残っている。
Pad3star

キングスガード →馬体を見る
短距離の差し馬のような走りを続けているが、馬体を見ると距離延びてこそ。
気性面の成長があれば、もう少し前にポジショニングでき安定して力を出せる。
Pad3star

★七夕賞
シャイニープリンス →馬体を見る
毛艶は抜群で、青鹿毛の馬にしては夏負けもなく、体調はとても良さそう。
前後躯にバランス良く筋肉がついて、胴部には十分な長さがあって素晴らしい。
Pad45star

バーティーイーグル →馬体を見る
ブライアンズタイム産駒らしく、重心が低くて、福島競馬場の馬場は合いそう。
特に前駆の盛り上がりの凄さは特筆もので、ダートでも力を発揮できそうなタイプ。
Pad3star

マイネルラクリマ →馬体を見る
この馬も8歳馬とは思えない若々しい馬体で、昨年時と全く変わりがない。
あばら骨がうっすらと浮いているように、仕上がりも問題なし。
Pad45star

ダコール →馬体を見る
重賞の常連であり、この馬の馬体は毎年のように見続けているが、今回はやや太い。
ここを叩きつつ、もう少し筋肉のメリハリが出てくれば仕上がりが良くなるはず。
Pad3star

アルバートドック →馬体を見る
転厩してからやや調子を落としていたが、ここに来て馬体にも復活の兆しが。
表情はいま一つだが、毛艶も冴えて、筋肉のメリハリが出て来た。
Pad4star

マジェスティハーツ →馬体を見る
かつては手脚の長さに比べて胴部が長く、重心が低い馬体が目立った。
今年に入って、全体のバランスが良くなり、走る態勢は整っている。
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前駆の盛り上がりが素晴らしいエイシンブルズアイ:5つ☆

★CBC賞
サドンストーム →馬体を見る
腹回りにはかなり余裕があるが、高齢馬だけにこれぐらいでも良いだろう。
それよりも、前駆に力強さが増して、表情からも気合がほとばしっている。
Pad45star

エイシンブルズアイ →馬体を見る
き甲が高く、いかにも短距離馬といった前駆の盛り上がりの素晴らしさ。
毛艶も良く、筋肉も柔らかくて、夏バテの兆候は全く感じられない。
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シンデレラボーイ →馬体を見る
コロンとして映るように、腹回りに多少の余裕があり、あとひと絞り必要か。
馬体全体のシルエットは、このメンバーにしては平凡で強調材料はあまりない。
Pad3star

ベルカント →馬体を見る
線の細さだけが目立った若駒の頃に比べると、ふっくらとして、力強くなってきた。
それでも腹が巻き上がっているように映り、トモの肉付きも前駆に比べて寂しさがある。
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スノードラゴン →馬体を見る
ますます白くなってきたが、筋肉は柔らかく、とても8歳馬とは思えない。
前駆が特に力強く、スピードよりもパワー勝負のスプリント戦にめっぽう強いはず。
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レッドファルクス →馬体を見る
こちらはダート戦を使ってきているにもかかわらず、芝の方が合ってそうな馬体。
毛艶は申し分ないが、やや頭が大きくてアンバランスな印象を受ける。
Pad3star

★ラジオNIKKEI賞
ストーミーシー →馬体を見る
短距離馬らしい体型ではあるが、3歳馬とは思えないほどの筋肉量とメリハリの良さ。
特にトモの実の入りは素晴らしく、距離さえ克服できれば好走も期待できる。
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アーバンキッド →馬体を見る
ハーツクライ産駒らしい、線の細さがあり、それゆえの成長の余地を残している。
もう少し馬体に伸びが出て、絞れて、枯れてくれば、走る馬の身体になる。
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ゼ-ヴィント →馬体を見る
いかにも3歳馬らしい、若さを随所に残している馬体であるが、手脚の長さがある。
この馬ももう少し絞れて、筋肉にメリハリが出てくれば、さらに走るだろう。
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ブラックスピネル →馬体を見る
筋肉量が豊富で、特に前駆の盛り上がりは素晴らしく、力強さが溢れている。
腹回りに余裕が少しあるが、もうひと絞りできれば、最後の踏ん張りが期待できる。
Pad4star

ジョルジュサンク →馬体を見る
胴部にも手脚にも長さが十分にあり、馬体のシルエットは将来性が極めて高い。
現状としては、まだ馬体に幼さを残しているが、先々が楽しみな馬である。
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ピックミータッチ →馬体を見る
胴部には十分な長さがあるが、手脚が短く、重心が低いため、中距離が限界か。
馬体は完成度が高く、現時点でも力は出し切れるが、この馬も長く走ることができそう。
Pad45star

ダイワドレッサー →馬体を見る
牝馬と見紛うほどと書こうとしたが、実際に牝馬であったように、線の細さは否めない。
パワー不足は確かであるが、馬体のバランスは良く、力は確実に出し切れるタイプ。
Pad3star

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充実ぶりが伝わってくるサトノノブレス:5つ☆

ドゥラメンテ →馬体を見る
古馬になって、前駆がさらに発達し、馬体には力強さが増している。
思っていたよりもドバイ遠征の疲れはないようで、柔らかい筋肉を維持している。
Pad45star

サトノクラウン →馬体を見る
3歳時から完成度の高い馬体を誇っており、それをそのまま保っている印象。
前後にバランス良く実が入って、本来は安定して力を出し切れる馬である。
Pad4star

マリアライト →馬体を見る
手脚がスラリと長く、距離は延びて良いタイプだが、阪神2200mは合う。
このメンバーに入ると、若干パワー不足は否めないが、そこをどう補うか。
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アンビシャス →馬体を見る
3歳時は筋肉の付き方に物足りなさがあってが、今は太目残りに映るぐらい。
ここに来てパワーアップは著しく、あとは腹回りの肉が削げたら完璧になる。
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カレンミロティック →馬体を見る
長距離戦で本領を発揮しているが、馬体だけを見ると中距離馬のそれ。
スピードやパワーで劣るようには見えない馬体だけに、ここも勝負になる。
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シュヴァルグラン →馬体を見る
天皇賞春時よりもふっくらと筋肉がついて、少し楽をさせた印象を受ける。
前走が仕上げのピークだったかもしれないが、余裕を持たせたつくりは好感。
Pad4star

ラブリイデイ →馬体を見る
胴部には十分な長さがあるが、この馬は手脚が短いばかりに距離に上限がある。
馬体は絶好調時と遜色ないが、表情からはまだ疲れが残っているかもしれない。
Pad3star

サトノノブレス →馬体を見る
ここに来ての充実ぶりが伝わってくるほど、馬体に張りがあって素晴らしい。
ディープ×トニービンという血統も、この阪神2200mの舞台に合うだろう。
Pad5star

ラストインパクト →馬体を見る
ドバイ遠征帰りだけに疲れが心配されるが、馬体はふっくらとして問題なさそう。
その分、絞り切れていない感があり、筋肉のメリハリという点では今一歩。
Pad3star

キタサンブラック →馬体を見る
他の馬たちの馬体と比べると線が細いが、典型的なステイヤー体型を誇る。
ただ、表情には疲れが窺えるように、精神的にやや追い詰められているかもしれない。
Pad3star

トーホウジャッカル →馬体を見る
血統的には完璧なステイヤーではないが、胴部には長さがあって、スタミナは十分にある。
トモの肉付きは物足りないが、馬体はコンパクトで、いかにも切れそうな軽さがある。
Pad3star

ステファノス →馬体を見る
母父クロフネの影響が出ているのか、ここに来て馬体がいっそう力強くなってきた。
シーズンオフの時期にしては、馬体に張りがあり、体調と仕上がりは申し分ない。
Pad4star

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パワーが満ち溢れているグレンツェント:5つ☆

★ユニコーンS
ストロングバローズ →馬体を見る
顔つきが実に素晴らしく、利発的で賢い馬であることが伝わってくる。
筋肉のメリハリという点ではトモの肉付きが物足りないが、これからが楽しみ。
Pad4star

グレンツェント →馬体を見る
手足がやや短く、重心が低く映るが、その分、馬体にはパワーが満ち溢れている。
表情は素直そうで、どんなレースになっても、力を出し切れるタイプだろう。
Pad5star

イーグルフェザー →馬体を見る
尾離れが良く、トモの筋肉も幾層にも盛り上がっており、パワーは十分にありそう。
馬体全体のシルエットはまだ幼さが残り、顔つきをみるとやや神経質な面もある。
Pad3star

ゴールドドリーム →馬体を見る
いかにもダート馬といった体つきで、筋肉量が豊富で柔らかく、ほれぼれするほど。
胴部には長さがあり、フットワークも大きいはずで、東京競馬場のコースは合う。
Pad4star

クインズサターン →馬体を見る
黒光りする毛艶は体調の良さを物語っており、パイロ産駒らしいスピード溢れた体つき。
やや胴部が詰まり気味で、短距離は合うが、府中のマイル戦は少し長いかも。
Pad3star

ダノンフェイス →馬体を見る
キンカメ×アグネスタキオンというダート馬らしい血統で、馬体もまさに力強い。
筋肉のメリハリは今ひとつだが、もうひと絞りできれば完全に仕上がるはず。
Pad3star

★函館SS
アクティブミノル →馬体を見る
前後のバランスが良く筋肉がついて、ここに来て馬体が成長してきた。
パワーに溢れている体つきは文句なく、現時点では理想的な仕上がりにある。
Pad4star

オデュッセウス →馬体を見る
まだ全体的に馬体が幼く、付くべきところに筋肉が付き切っていない。
母父にスペシャルウィークが入っているので、距離はもう少し延びて良いのでは。
Pad3star

ソルヴェイグ →馬体を見る
ダイワメジャー産駒らしい、闘争心に溢れた表情だが、馬体には線の細さが残る。
腹が巻き上がっているように、カイバ食いに不安があるのが伝わってくる。
Pad3star

ローレルベローチェ →馬体を見る
筋肉のメリハリは素晴らしいのだが、ややゴツゴツして硬さがあるのが気がかり。
腹回りに余裕があるので、もうひと絞りできれば最後の踏ん張りが増すだろう。
Pad3star

ティーハーフ →馬体を見る
手脚が短く重心が低い馬体はいかにもスプリンターのそれで、スピードがありそう。
6歳馬とは思えない皮膚の柔らかさがあり、この馬自身の好調を維持している。
Pad3star

オメガヴェンデッタ →馬体を見る
手脚の長さや胴部の伸びからして、マイルまでの距離は十分にこなせそう。
それでも短距離が合うのは、気性的に燃えやすく、一瞬の脚を生かすのが良いから。
Pad3star

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から馬体の完成度の高かった馬だが、ここに来てやや萎んで映るのが心配。
成績が出ないのは、肉体的なボリュームの問題か、それとも気持ちの面からくるのか。
Pad3star

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どっしり感が出てきたルージュバック:5つ☆

★エプソムC
ルージュバック →馬体を見る
古馬になって体つきが大人っぽくなり、付くべきところに筋肉がついた。
どっしり感も出てきて、顔つきも素直そうで、この距離なら力を出し切れる。
Pad5star

ロジチャリス →馬体を見る
いかにもダイワメジャー産駒らしい、がっちりとした筋骨隆々の好馬体を誇る。
重心が低く、1800mの距離はギリギリだが、毛艶は良くて仕上がりは万全。
Pad4star

ナカヤマナイト →馬体を見る
あばら骨が浮いて見えるように、休み明けとしてはしっかりと仕上がっている。
あとは走る気持ちや勘が戻っているかどうかだが、ステイゴールド産駒だけに問題ない。
Pad3star

アルバートドック →馬体を見る
ディープインパクト産駒にしては、前駆に力強さがあり、胴部も詰まっている。
どう見てもパワータイプであり、府中1800はベストなコースではない。
Pad4star

ヒストリカル →馬体を見る
7歳馬にして幼さを残している馬体は、この馬の特徴であり個性なのであろう。
トモに物足りなさを残しているだけに、最後の詰めに甘さが出るかもしれない。
Pad3star

フルーキー →馬体を見る
この馬もうっすらとあばらが浮いているように、きっちりと仕上がっている。
トモの肉付きが物足りなく映るが、表情は闘争心に溢れており、仕上がりは良い。
Pad3star

★マーメイドS
シュンドルボン →馬体を見る
いつも飛び切り良く見せる馬だが、今回はG1の後だけあって疲れが残っている。
それでも牝馬離れした馬体であり、距離が延びるのもこの馬にとっては好材料。
Pad4star

ココロノアイ →馬体を見る
いかにもパワータイプであることが、馬体が成長して顕著になってきている。
腹回りに余裕はあるが、牝馬としてはふっくらとして体調は良さそう。
Pad4star

メイショウマンボ →馬体を見る
手脚がすらりと伸びて、距離が延びてこそ、この馬の良さは出るのだろう。
馬体全体のバランスは良く、走っていないのが不思議なぐらいで、巻き返しはある。
Pad3star

ハピネスダンサー →馬体を見る
やや頭が大きくてアンバランスに映るが、身体には余計な筋肉がつかず軽さがある。
血統的にはダートを得意としそうだが、馬体だけを見ると芝のスピードタイプ。
Pad3star

ナムラアン →馬体を見る
胴部は詰まってコロンとして映るように、短距離のパワータイプにありがちな馬体。
まだ馬体全体には若さが残っているが、距離はこれぐらいがベストだろう。
Pad3star

ウインリバティ →馬体を見る
立ち姿に力感が欠けていることは否めないが、筋肉が柔らかくていかにも走りそう。
顔つきも素直そうで、この馬の力を安定して出し切れるタイプであろう。
Pad3star

タガノエトワール →馬体を見る
実にパワフルな馬体だと思ったが、やはりキングカメハメハの産駒であったか。
欲をいえば、筋肉のメリハリが出てくれば最高だが、レースで叩かれつつか。
Pad3star

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完成形に近づいたイスラボニータ:5つ☆

モーリス →馬体を見る
このレベルの馬を云々言うのもどうかだが、海外遠征明けでも体調は問題ない。
きっちりと仕上がっているが、あえて言うならばトモの筋肉に寂しさを感じる。
Pad4star

イスラボニータ →馬体を見る
この馬自身の馬体としてはほぼ完成形に近づいており、文句をつけようがない。
ここ2戦、スタミナの要るレースを使ったからか、胴部に伸びが出てきた感も。
Pad5star

ロサギガンティア →馬体を見る
黒光りする毛艶は素晴らしく、皮膚も柔らかくて、体調は申し分ない。
このメンバーに入ると、筋肉のメリハリという点では劣り、ややパワー不足か。
Pad3star

ディサイファ →馬体を見る
馬体を見る限りは、マイルから2000mぐらいが適距離と思われる。
少しずつ成長を遂げて、7歳にしてこの馬の馬体としては完成期に入った。
Pad45star

ロゴタイプ →馬体を見る
最近はコロンと映ることが多かったが、ここに来て胴部が伸びてきた。
府中のマイル戦はピッタリであり、毛艶も冴えて、仕上がりも申し分ない。
Pad4star

リアルスティール →馬体を見る
この馬の特徴は前駆にあり、搭載しているエンジンが大きく、上半身の力が強い。
それに比べて、後躯には物足りなさがあり、最後の詰めの甘さにつながるかも。
Pad3star

フィエロ →馬体を見る
母父デインヒルの影響もあってか、馬体には重厚感があり、いかにも力強い。
腹回りにまだ余裕があるので、あとひと絞りできれば完璧な仕上がりになる。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
8歳馬にして若駒の頃と変わらない馬体を維持しているのは、無理使いしていないから。
コロンと映る馬体や胴部の短さは、府中のマイル戦ではやや長いかもしれない。
Pad3star

サトノアラジン →馬体を見る
手脚や首にも長さがあって、マイルに距離が延びるのはプラス材料になるはず。
細かい筋肉が鍛え上げられ、前走以上の仕上がりで本番に臨めそう。
Pad4star

クラレント →馬体を見る
厩舎が変わったからか、馬体にボリュームが増して、パワーアップが著しい。
そのことがプラスに出るかどうかは、G1を走ってみないと分からない。
Pad4star

レッドアリオン →馬体を見る
このメンバーに入ると平凡に映ってしまう馬体だが、全体のバランスは悪くない。
顔つきを見ると、気持ちが入りやすい馬だけに、スムーズにレースの流れに乗れれば。
Pad3star

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父ディープの生き写しマカヒキ:5つ☆

ディーマジェスティ →馬体を見る
腹袋がしっかりとして、ディープインパクト産駒というよりは、母系の影響が強い。
馬場が重ければ重いほど、上りが掛かれば掛かるほど、力を発揮するタイプ。
Pad4star

マウントロブソン →馬体を見る
このメンバーに入ると完成度が低く、幼さを随所に感じさせる馬体。
それでもここまで走るのだから、古馬になって馬体が成長してきたら恐ろしい。
Pad3star

アジュールローズ →馬体を見る
馬体には伸びがあって将来性は高いが、その分、現時点では力がつき切っていない。
黒光りする毛艶は良く、体調自体は申し分なく、この馬の力を発揮できる仕上がり。
Pad3star

マカヒキ →馬体を見る
馬体が枯れてきて、筋肉のメリハリも素晴らしく、本番に向けて完璧な仕上がり。
顔つきも聡明で、まさにディープインパクトをそのまま大きくしたような馬。
Pad5star

エアスピネル →馬体を見る
2歳時から馬体の完成度は高かった馬だが、ここに来て胴部に伸びが出てきている。
距離は心配なく、前後躯にしっかりと実が入って、この馬も完璧な仕上がり。
Pad4star

レッドエルディスト →馬体を見る
前駆から首にかけての伸びと実の入りが素晴らしく、いかにも距離が延びて良い。
手脚が長い分、スピードに乗るのに時間が掛かるかもしれないが、馬体は抜群。
Pad4star

サトノダイヤモンド →馬体を見る
胴部には十分な長さがあるのに対して、手脚がやや短く、重心が低く映る。
毛艶は素晴らしく、筋肉のメリハリもあって、本番に向けて仕上がりは良い。
Pad4star

プロフェット →馬体を見る
首回りが硬く、前駆に力が入り過ぎている立ち姿で、距離延長はマイナス材料か。
パワーがあるが、胴部も詰まっていて、母父タニノギムレットの血が出ているか。
Pad3star

ロードクエスト →馬体を見る
この馬もどこか幼さを感じさせる馬体で、素質とバネで走っている印象を受ける。
前後のバランスは良く、距離は問題ないが、気性面に難があるのが気がかり。
Pad3star

リオンディーズ →馬体を見る
2歳時に比べると、ずいぶんと馬体に幅が出てきて、パワーアップ著しい。
その分、距離が延びてプラスに出るかどうかは疑問だが、馬体は成長している。
Pad3star

ヴァンキッシュラン →馬体を見る
とにかく腹袋がしっかりとした馬で、一瞬の脚はないがスタミナは豊富そう。
やや重さを感じさせるので、もうひと絞りできれば、ワンランク上を目指せる。
Pad3star

スマートオーディン →馬体を見る
胴部に長さがあって、ダノンシャンティ産駒のイメージをくつがえす馬体のつくり。
表情の激しさからは、ダービーに向けて極限まで仕上げられてきたのが分かる。
Pad45star

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顔つきも変わってきたウインファビュラス:5つ☆

シンハライト →馬体を見る
前後のバランスは良く、まとまっている馬体だが、強調すべき箇所はない。
馬体の柔らかさからくるフットワークの軽さが、この馬の最大の長所なのだろう。
Pad3star

アットザシーサイド →馬体を見る
キ甲が高く、前駆の力強さが素晴らしく、ダートでも走れそう。
その分、距離が延びて良いタイプではなく、今回は2400mがポイントとなる。
Pad3star

デンコウアンジュ →馬体を見る
前後に筋肉がしっかり付いているが、胴部には長さがあまりなくマイラー的な体型。
気性は案外素直そうなので、折り合いは付くことで距離は持つだろう。
Pad3star

ロッテンマイヤー →馬体を見る
手脚がスラリと長く、まだ筋肉が付ききってはいないが、将来性の高い好馬体。
父の力強さよりも、母母父のカーリアンの血が濃く出ているような馬体の伸び。
Pad3star

フロムマイハート →馬体を見る
父系からは距離が延びて良さそうだが、馬体を見る限りはマイラーらしいそれ。
母父のアグネスデジタル譲りの力強さがあり、パワー勝負ならこの馬か。
Pad3star

フロンテアクイーン →馬体を見る
皮膚の柔らかさが伝わってくるような好馬体で、いかにも体調が良さそう。
マイル前後が距離適性だろうが、気性の素直そうな表情からは2400mもOK。
Pad3star

エンジェルフェイス →馬体を見る
さすが藤原厩舎という馬体のバランスと毛艶の良さで、本番に向けてきわめて順調。
筋肉のメリハリはあるが、欲を言えば、もうひと絞りできれば完成形になる。
Pad4star

アウェイク →馬体を見る
牝馬らしからぬ気の強そうな表情からは、一瞬の切れ味の鋭さが想像される。
馬体はコンパクトにまとまっているが、筋肉が詰まっていてパワーがあるタイプ。
Pad3star

ウインファビュラス →馬体を見る
幼さを感じさせていたが、ここに来て馬体が成長しているのが手に取るように分かる。
それに伴い、気性面も安定してきているのか、顔つきも変わってきた。
Pad5star

チェッキーノ →馬体を見る
胴部には十分な伸びがあるが、手脚がやや短く、重心は低い、体型はマイラー。
この時期の牝馬にしては筋肉が発達して、メリハリも素晴らしく、完璧な仕上がり。
Pad45star

ダイワドレッサー →馬体を見る
前駆の力強さが目立つ馬体で、ダートや時計の掛かる馬場に滅法強そう。
その分、トモの肉付きに物足りなさを感じるが、前に行ってどこまで粘れるか。
Pad3star

ジェラシー →馬体を見る
この馬も首から胸前にかけてのつくりが素晴らしく、ダートで走ってきそう。
気持ちが入ってしまう馬だけに連勝は難しいかもしれないが、体調は文句なし。
Pad4star

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使われつつ成長を遂げたスマートレイヤー:5つ☆

シュンドルボン →馬体を見る
相変わらず馬体のシルエットが素晴らしく、理想的なバランスにある。
距離は延びてこその馬体であり、どちらかと言うとエリザベス女王杯向きか。
Pad45star

ルージュバック →馬体を見る
若駒の頃から馬体を良く見せるタイプではなく、古馬になってもそれは変わらない。
筋肉には柔らか味があって、疲れは完全に抜けて、体調は申し分ない。
Pad3star

ショウナンアデラ →馬体を見る
ひと叩きされたものの筋肉のメリハリが物足りず、絶好調までは時間が掛かる。
胴部はやや詰まっており、重厚感のある馬体はいかにもマイラー。

マジックタイム →馬体を見る
首差しがスラリと伸びて、いかにもハーツクライ産駒らしい馬体の伸びがある。
この馬も手脚が長く、距離が延びて良いタイプであり、ややパワー不足の感も。
Pad3star

カフェブリリアント →馬体を見る
いかにもマイラーらしい、コンパクトにまとまって、筋肉が豊富な馬体を誇る。
腹構えも素晴らしく、道中がスローに流れたら、チャンスはあるはず。
Pad45star

ストレイトガール →馬体を見る
胴部に長さが出て、スプリント戦よりも今はマイルぐらいの距離の方が合っている。
表情からはやや難しさが伝わってくるように、精神面で不安がある。
Pad3star

スマートレイヤー →馬体を見る
コンスタントに使われつつ、馬体のシルエットに力強さが出てきて成長した。
前後のバランスも良く、リラックスして立てており、安定して力を出せるはず。
Pad5star

ウインプリメーラ →馬体を見る
他の牝馬たちと比べると、どうしても線の細さが目立つようにパワー不足。
顔つきからは気性面で穏やかになってきていることが分かり、力は出し切れる。
Pad3star

レッツゴードンキ →馬体を見る
若駒の頃からパワータイプの馬体を誇っていたが、さらに筋肉量が増してきた。
スローの瞬発力勝負になれば、この馬のパワーが生きてくるかもしれない。
Pad3star

ショウナンパンドラ →馬体を見る
手脚に長さがあるが、胴部はややつまり気味であり、マイル前後がベストだろう。
ひと叩きされて、馬体は仕上がっており、スピードと切れ味、パワーを兼ね備えている。
Pad4star_2

ミッキークイーン →馬体を見る
昨年の馬体と比べると、古馬になって、馬体にパワーがつき、重厚感が増してきた。
特に前駆の盛り上がりは素晴らしく、馬体の成長という点では申し分ない。
Pad4star_2

クイーンズリング →馬体を見る
胴部が詰まって映るように、この馬にとってのベストな距離はマイル以下になるだろう。
顔つきから気持ちで走るタイプであり、レース間隔が開いても問題はない。
Pad3star

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コース変わりはプラスに出るダンツプリウス:5つ☆

ティソーナ →馬体を見る
ダイワメジャー産駒らしい筋肉量の多い馬体だが、メリハリとい点ではあと一歩。
手脚がやや短く、重心は低いが、胴部には長さがあってマイルの距離に心配はない。
Pad4star

アーバンキッド →馬体を見る
特に前駆が力強く、筋肉質である分、トモの肉付きに物足りなさを感じる。
耳をやや絞っている仕草を見ると、気性的には難しいところを抱えているタイプか。
Pad3star

ストーミーシー →馬体を見る
胴部の長さの割には、手脚がスラリと長く、マイルの距離は問題ない。
前後のバランスも良く、筋肉にメリハリもあって完成度は高い。
Pad3star

メジャーエンブレム →馬体を見る
桜花賞のときよりもゆったりとつくってきており、その分、メリハリは今一歩。
牡馬に入っても見劣りしない好馬体で、特にトモの実の入りは群を抜いている。
Pad45star

トウショウドラフタ →馬体を見る
顔つきを見ると、気持ちの勝ったタイプらしく、スムーズにレースができれば。
馬体的には筋肉のメリハリに物足りなさを残しているが、仕上がりは良好。
Pad3star

ブレイズマッシュ →馬体を見る
手脚が短いため重心が低く映るのに対して、胴部には長さがあるアンバランスな体型。
府中のマイル戦がベストであり、筋肉量は豊富で、いかにもパワータイプ。
Pad3star

ダンツプリウス →馬体を見る
力強さはあるがそれ以上に、全体的に馬体に伸びがあって、コース替わりはプラスに出る。
馬体の完成度は高く、仕上がりも素晴らしく、前走以上の力を出せるはず。
Pad5star

レインボーライン →馬体を見る
コロンとして映る馬体からは、距離適性はマイル前後であることが分かる。
目つきからは、とぼけたタイプであり、はまれば思わぬ力を出してくるかも。
Pad3star

ロードクエスト →馬体を見る
馬体としては特筆すべき点はないが、胴部の長さからマイルの距離がベストか。
さめ頭が目立つように、気性的には激しいところがあり、それゆえの脚質であろう。
Pad3star

シャドウアプローチ →馬体を見る
ジャングルポケット産駒らしく胴部には伸びがあり、府中コースは合っている。
胴部には少し余裕があって、もうひと絞りほしい仕上がりにある。
Pad4star

イモ―タル →馬体を見る
馬体全体のバランスは良く、毛艶も冴えて、卵尻で距離は延びて良いタイプか。
顔つきを見ると、気性の激しさが伝わってきて、乗り方の難しい馬だろう。
Pad4star

シュウジ →馬体を見る
コロンとして映る馬体はいかにもスプリンターらしく、府中のマイルはやや長い。
前駆は力強くて、表情からも気性には落ち着きがあり、力は安定して出し切れるはず。
Pad3star

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胴部にさらに長さが出てきたシュヴァルグラン:5つ☆

ゴールドアクター →馬体を見る
黒光りする毛艶はピカピカで、ひと叩きされてさらに調子を上げている。
胸が深く、相当な大きさのエンジンを積んでいるし、トモの肉付きも良くなった。
Pad45star

アルバート →馬体を見る
さすが堀厩舎の管理馬だけあって、前後のバランス良く、筋肉にメリハリがある。
母父にダンスインザダークが入っている血統からも、この舞台は合っているはず。
Pad3star

フェイムゲーム →馬体を見る
海外遠征明けにもかかわらず、疲れをほとんど感じさせることなく仕上がっている。
前駆の盛り上がりは素晴らしく、それに比べてトモが弱いため追い込む競馬になる。
Pad4star

キタサンブラック →馬体を見る
休み明けの前走の方が、馬体は充実していたように、やや物足りなさを感じる。
しかし、それこそがステイヤーの証と言えばその通りで、距離延びてこその馬だろう。
Pad4star

レーヴミストラル →馬体を見る
厩舎が変われば、馬の体つきも大きく変わるという典型的なケースだろう。
トモが力強くなり、パワーアップしたことが、今回の3200mではどう出るか。
Pad3star

タンタアレグリア →馬体を見る
古馬になって馬体が枯れて、余計な部分が削ぎ落されて、ほぼ完成されてきた。
胴部も伸びて、いかにもステイヤーとい体型であり、この舞台は合うはず。
Pad45star

サウンズオブアース →馬体を見る
年齢を重ねるごとに馬体全体はパワーアップしているが、やや太め残りの感も。
叩かれて馬体全体のバランスは良くなっているが、もうひと絞りほしい。
Pad4star

トゥインクル →馬体を見る
手脚はスラリと長く、ステイヤーらしいシルエットだが、腹回りがやや寂しい。
気性的に難しいところがあるのか、カイバ食いがあまり良くないのだろうか。
Pad3star

アドマイヤデウス →馬体を見る
母父サンデーサイレンスという血統的にも、馬体的にもステイヤーのそれではない。
毛艶は良く、この馬自身は好調期に戻りつつあるが、距離適性は疑問が残る。
Pad3star

シュヴァルグラン →馬体を見る
ここに来てさらに胴部に長さが出てきているように、馬体的にも成長している。
姉ヴィルシーナとは真逆の馬体であり、母は父方の良さを引き出すタイプなのだろう。
Pad5star

トーホウジャッカル →馬体を見る
全体的に悪くはないが、全盛期の毛艶の良さや筋肉の張りという点ではひと息。
菊花賞の疲れが尾を引いていることはないだろうが、完調には一歩手前。
Pad3star

サトノノブレス →馬体を見る
他のステイヤーたちに比べると、手脚がやや短く、重心が低く、中距離馬だろう。
毛艶は素晴らしく、体調は問題ないが、馬体的には距離延びて良いタイプではない。
Pad3star

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美しささえ感じさせるマカヒキ:5つ☆

リオンディーズ →馬体を見る
昨年と比べるとずいぶんパワーアップして、成長のあとが伝わってくる馬体。
筋肉のメリハリは今一歩で、全体的にもうひと絞りできれば最高の仕上がりになる。
Pad4star

マカヒキ →馬体を見る
手脚がスラリと長く、特に前駆の筋肉が鍛え上げられて美しささえ感じさせる。
精悍な顔つきからは気性面の良さが伝わってくるようで、パーフェクトに近い馬。
Pad5star

サトノダイヤモンド →馬体を見る
上記2頭に比べると、手脚が短く、やや重心が低いが、パワータイプであることは確か。
皐月賞という舞台に限っていえば、3強の中では最も向いている馬体ではある。
Pad4star

プロフィット →馬体を見る
やや幼さを残してはいるが、いかにもハービンジャー産駒らしい力強さがある。
顔つきからは気性面の難しさが伝わってきて、スムーズにレースができるかどうか。
Pad3star

アドマイヤダイオウ →馬体を見る
立ち姿にやや不安定感はあるが、レースを使われつつ、馬体は仕上がっている。
毛艶は冴えて、前後のバランスが良く、安定して力を出し切れるだろう。
Pad3star

エアスピネル →馬体を見る
いつも良く見せる馬ではあるが、今回も前後のバランスが良く、パワーは抜群の馬体。
もうひと絞りできる余裕は残しているが、仕上がりは良く、力は出せる出来にある。
Pad4star

ナムラシングン →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体の幼さが目立つように、現時点での完成度は高くはない。
表情からも気性の難しさがあることが分かり、レースで気の強さとして出るかどうか。
Pad3star

ジョルジュサンク →馬体を見る
馬体の伸びはあるが、ヴィクトワールピサ産駒のこの馬も馬体としては完成度は低い。
付くべきところに筋肉がつき、筋肉のメリハリが出てくれば楽しみな馬。
Pad3star

ロードウエスト →馬体を見る
コンパクトにまとまった馬体に大物感はないが、コンスタントに力は出せるタイプ。
胴部には長さがないため、距離としては2000m前後がベストである。
Pad3star

マウントロブソン →馬体を見る
3歳春にしてこれだけ真っ白な芦毛を誇るが、馬体はコロンとして幼さが残る。
それでいて走っているのだから、馬体が成長した将来は最も楽しみな1頭である。
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ディーマジェスティ →馬体を見る
ディープインパクト産駒にしては、筋肉量が多く、重心が低いパワータイプ。
特に前駆の筋肉は力強く、東京よりも中山競馬場の方がこの馬には適している。
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毛艶の良さが目立つデンコウアンジュ:5つ☆

メジャーエンブレム →馬体を見る
首の細さには牝馬らしさがあるが、それ以外の馬体は牡馬顔負けの力強さ。
完全には仕上げていないが、筋肉は柔らかく、この馬の力を十分に出し切れるはず。
Pad4star

ウインファビラス →馬体を見る
ステイゴールド産駒の牝馬らしい、腹が巻き上がって、線の細さを残す馬体。
顔つきからは気性の強さが伝わってくるようで、気持ちで走る混戦待ちタイプ。
Pad3star

アッラサルーテ →馬体を見る
まだ馬体に幼さを残してはいるが、全体のバランスは悪くなく、安定感あり。
全姉エピセアロームに比べて筋肉量が少ない分、マイルの距離は合うのではないか。
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シンハライト →馬体を見る
馬体のシルエットは標準的で、筋肉のメリハリも悪くはないが、特筆すべきはない。
牝馬らしい線の細さがあり、表情からも繊細なところがあることが伝わってくる。
Pad3star

ラベンダーヴァレイ →馬体を見る
母父フレンチデピュティの影響か、馬体全体には牝馬らしからぬ力強さがある。
前後にしっかりと実が入っていて、ここに来て成長していることが窺える。
Pad3star

ビービーバレル →馬体を見る
いかにもスピード馬らしい軽さのある馬体で、トモにもしっかり実が入っている。
顔つきからは素直な気性が伝わってきて、逃げなくてもスムーズにレースができそう。
Pad3star

アットザシーサイド →馬体を見る
前駆に力強さが漲っているが、その分、後躯の肉付きに物足りなさが残る。
胴部がやや詰まっている体型だけに、距離延長はスタミナ面で微妙かもしれない。
Pad3star

デンコウアンジュ →馬体を見る
手脚がスラリと伸びて、馬体全体のシルエットにも伸びが出てきて好印象。
毛艶も光り輝いているように、前走をひと叩きされて調子は上昇中。
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キャンディバローズ →馬体を見る
トモの大きさが素晴らしく、いかにもスピードとパワー優先の馬体を誇る。
表情からは気性の激しさが伝わってきて、スムーズに先行できれば好走も。
Pad3star

ジュエラー →馬体を見る
牝馬としては大柄な馬体ではあるが、全体のシルエットをみればまとまっている。
表情から気持ちの激しさが分かり、スムーズに流れに乗れるかどうかで結果が決まる。
Pad3star

レッドアヴァンセ →馬体を見る
首の位置が低いことから分かるように、将来性は高いが、前駆に力がつき切っていない。
手脚が短く、やや重心が低く映るように、距離適性はマイル前後がベストか。
Pad3star

ソルヴェイグ →馬体を見る
ダイワメジャー産駒らしくなく馬体全体のラインには伸びがあり、距離は延びてもOK。
筋肉のメリハリに物足りなさを残しており、表情からも気性の激しさが伝わってくる。
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きっちりと仕上がったキタサンブラック:5つ☆

★産経大阪杯
ラブリーデイ →馬体を見る
昨年の絶好調時に比べると、明らかに筋肉のメリハリに欠け、回復途上の馬体。
それでも筋肉量の多さはさすがで、一瞬のパワー勝負には滅法強い。
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キタサンブラック →馬体を見る
手脚がスラリと長いのはこの馬の体型であり、いかにもステイヤー体型を誇る。
休み明けにしては、筋肉のメリハリも素晴らしく、きっちりと仕上がっている。
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アンビシャス →馬体を見る
胴がコロンと詰まって映るのは、この馬の体型とやや腹回りに余裕があるから。
もうひと絞りほしい気持ちはあるが、ひと叩きされて仕上がりは悪くない。
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ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
調教で良いタイムが出ている割には、馬体はモッサリとして仕上がり途上にある。
休み明けでもあり、牝馬としてはこれぐらいフックラとしている方が好感を持てる。
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ショウナンパンドラ →馬体を見る
腹回りに余裕があって、この馬の本来の体型であるコロンと見せる体型が残っている。
もうひと絞りできることで(ひと叩きされることで)切れ味が増してくるだろう。
Pad3star

タッチングスピーチ →馬体を見る
いかにもステイヤーといった薄手の馬体で、阪神の2000mは悪くないはず。
トモが薄いので、道中はゆっくりと行かせて、終いに賭ける競馬が合っている。
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イスラボニータ →馬体を見る
ひと叩きされたものの、いまだ腹回りには余裕があって、もうひと絞りほしい。
昨年のマイルCS時のような仕上がりにはなく、顔つきもゆったりしている。
Pad3star

★ダービー卿CT
サトノアラジン →馬体を見る
体型だけを見ると、距離が延びても良さそうだが、気性的にマイラーなのだろう。
全体のバランスが良く、休み明けとしてはなかなかの仕上がりにある。
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ダッシングブレイズ →馬体を見る
とにかく立ち姿のバランスが良く、筋肉のメリハリも素晴らしい。
外見上は前走のアクシデントの後遺症は感じられないが、内面はどうか。
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サンライズメジャー →馬体を見る
手脚が短いことで、馬体の重心が低く映るように、距離はマイルがギリギリか。
毛艶は冴えて、筋肉の柔らかみもあり、体調に申し分はない。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る
いつも立派に見せる馬だが、今回もやや余裕が残っていると思わせるほど。
毛艶も素晴らしく良く、6歳にしても衰えを感じさせない。
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キャンベルジュニア →馬体を見る
堀厩舎の管理馬としては、筋肉のメリハリに乏しく、これからの馬体。
顔つきを見ると、気持ちが強く、気持ちで走る馬であることが伝わってくる。
Pad3star

エキストラエンド →馬体を見る
相変わらずの毛艶の良さで、前走同様に体調自体は申し分ない。
7歳馬としては仕方ない部分もあるが、やや腹回りに余裕がある馬体。
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群を抜いているアルビアーノ:5つ☆

ミッキーアイル →馬体を見る
典型的な幼い体型であったが、昨年あたりからようやくドッシリしてきた。
手脚がスラリと伸びて、距離はマイルまでこなせそうだが、気性的に短い方がいい。
Pad4star

ハクサンムーン →馬体を見る
全体的にバランスの良い馬体を誇るが、さすがに皮膚の張りは年齢を物語っている。
とはいえ、前後の筋肉は鍛え上げられて、さすがにG1戦線で活躍してきた馬。
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エイシンブルズアイ →馬体を見る
手脚が長く、胴部にも長さがあって、マイル戦でも十分に走れる体型。
毛艶も素晴らしく、若さと勢いが伝わってくるようで、仕上がりは上々といえる。
Pad4star

ビッグアーサー →馬体を見る
筋肉量が豊富な馬体で、典型的なパワータイプのスプリンター体型。
絶好調時に比べるとややモッサリした感はあるが、表情は闘争心に溢れている。
Pad3star

ローレルベローチェ →馬体を見る
頭の位置が高い点が気になるが、前後のバランスも良く、筋肉のメリハリも素晴らしい。
柔らかい筋肉に覆われていて、顔つきから気性の素直さも伝わってくる。
Pad4star

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から完成度の高い馬であったが、ここに来てかつての筋肉のメリハリに欠ける。
このメンバーに入ると、パワーという点では、どうしても見劣りしてしまう。
Pad3star

ウリウリ →馬体を見る
腹回りに余裕がある馬体だが、前駆に力強さが増して、スプリント色が強くなった。
母系の力強さが出てきたのか、さすが藤原厩舎と言おうか、舞台と馬体は合っている。
Pad3star

アルビアーノ →馬体を見る
他の有力馬と比べると、馬体全体のシルエットに長さがあり、スプリンターらしくない。
それでも理知的な顔つきや、筋肉と皮膚の柔らかみは群を抜いている。
Pad5star

スノードラゴン →馬体を見る
一昨年に高松宮記念を勝ったときに比べて、さらに馬体が詰まって力強さが増した。
芦毛にもかかわらず、皮膚の薄さが伝わってくるように、年齢を感じさせない。
Pad3star

ウキヨノカゼ →馬体を見る
この馬も頭の位置が高くて、まだ気持ちの面ではレースに集中できていない。
腹回りにも余裕があるように、もうひと絞りほしい仕上がりで、あと一歩か。
Pad3star

サクラゴスペル →馬体を見る
さすが実績馬といった馬体で、前後のバランスも良く、安定して力は出し切れる。
付けている馬具を見ると、ハミ受けに問題があるはずで、騎手の腕が問われる馬。
Pad3star

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完成度が高いマイネルハニー:5つ☆

★スプリングS
ロードクエスト →馬体を見る
まだ子供っぽさが抜けきらない馬体ではあるが、全体のバランスは良い。
素直な気性が伝わってくる表情も良く、きっちりと能力を出し切るはず。
Pad4star

マイネルハニー →馬体を見る
この時期にしては、馬体の完成度が高く、前後にきっちり実が入っている。
尾離れもよく、顔つきからは闘争心が伝わってきて、仕上がりは良い。
Pad5star

アドマイヤモラール →馬体を見る
いつも良く見せる馬ではあるが、今回も毛艶が冴えて、筋肉に柔らかみがある。
やや腹回りに余裕があるため、もうひと絞りできれば仕上がりは完璧になる。
Pad4star

ドレッドノータス →馬体を見る
この馬も馬体全体に幼さが残っていて、まだこの先にかけて成長する馬だろう。
それでもこれだけ走っているのは良血ゆえだろうか、素質の高さは間違いない。
Pad3star

ハレルヤボーイ →馬体を見る
やや首が高い位置にあるのが気がかりだが、馬体はすっきりとして仕上がった。
顔つきや筋肉のメリハリは平均的であり、これと言った強調材料はない。
Pad3star

★阪神大賞典
シュヴァルグラン →馬体を見る
ふっくらとして馬体に生気が満ちているのは確かだが、やや太め残りの感も。
3000mの距離を考えると、天皇賞春に向けても、もうひと絞り必要になる。
Pad3star

トーホウジャッカル →馬体を見る
絶好調時の凛とした立ち姿にはまだないが、皮膚は柔らかく美しい馬体を誇る。
ひと叩きされて筋肉のメリハリが出てくれば最高だが、走れない仕上がりではない。
Pad3star

カレンミロティック →馬体を見る
胴部が長く、肩のラインが急であるため、どうにも長距離向きには見えない。
それでもスタミナがあるのは父の影響だろうか、先行してどこまで粘れるか。
Pad3star

アドマイヤデウス →馬体を見る
一時期は馬体的にも低迷していたが、トモにしっかりと実が入り、回復してきた。
距離的には3000mが限界だろうから、今回はきっちりと仕上げてくるはず。
Pad4star

タンタアレグリア →馬体を見る
古馬になって胴部にさらに長さが出て、いかにも長いところが合いそうな馬体。
筋肉のメリハリという点では物足りないが、ステイヤーはこれぐらいで問題なし。
Pad3star

マイネルメダリスト →馬体を見る
胴部にある程度の長さはあるが、手脚が短いため、重心が低くパワータイプに映る。
馬体の仕上がり自体は良く、気性的にも素直そうなので、この馬の力は出し切れる。
Pad3star


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シルエットが実に美しいシュンドルボン:5つ☆

★フィリーズレビュー
アットザシーサイド →馬体を見る
いかにも3歳牝馬らしい線の細さはあるが、馬体全体のシルエットは美しい。
この時期にしては毛艶が良くなっておらず、ひと叩きされて良くなるタイプか。
Pad4star

キャンディバローズ →馬体を見る
ディープインパクト産駒らしからぬ力強さが前駆に宿っており、パワータイプ。
母系の血が濃く出ているのだろう、ジュベナイルFの舞台はこの馬に合っている。
Pad4star

メイショウスイズキ →馬体を見る
前後にしっかりと実が入って、パイロ産駒らしいパワーとスピードに溢れている。
腹回りにはまだ余裕があり、もうひと絞りされてこそ粘りが増すのではないか。
Pad3star

クードラパン →馬体を見る
筋肉のメリハリという点では今一歩であり、トモの肉付きが物足りない。
前駆が勝っている馬体のつくりで、最後のひと踏ん張りのパワーがほしい。
Pad3star

ワンダフルラッシュ →馬体を見る
首が細くて線の細さは否めないが、それだけ先々の成長が望める馬体ともいえる。
このメンバーに入るとパワー不足で、筋肉のメリハリにも乏しい。
Pad3star

ボーダレス →馬体を見る
前駆は力強いが、その分、トモのつくりが物足りなく、パワー不足は否めない。
顔つきからは素直そうな気性が伝わってくるようで、安定して力は出せる。
Pad3star

★中山牝馬S
ルージュバック →馬体を見る
古馬になってやや胴部が伸びたように映るが、その分、重心が低く映る独特の体型。
幼さが目立っていた馬体も力強さが増して、天性のバネにパワーが加わってきた。
Pad4star

シュンドルボン →馬体を見る
各パーツに十分な長さがあり、胴部も長く、全体のシルエットは実に美しい。
毛艶も素晴らしく、血統的にも馬体的にもスタミナの豊富さが見て取れる。
Pad5star

レイヌドネージュ →馬体を見る
毛艶もそれほど良くなく、腹回りにも余裕があり、どう見ても完調には及ばない。
表情にも闘争心が見られず、レースまでにどこまで気持ちが向かっていくか。
Pad3star

アースライズ →馬体を見る
馬体全体のシルエットは牝馬らしくスマートだが、パワーという点で物足りない。
バランスは良いので、どんなレースでも安定して力が出せるのが良い点か。
Pad3star

ノボリディア―ナ →馬体を見る
前後躯にバランス良く実が入ってはいるが、胴部にはまだ余裕が残っている。
毛艶も冴えず、完調にはほど遠く、この馬が強くなるのはもう少し先か。
Pad3star

シングウィズジョイ →馬体を見る
3歳時に比べて、馬体が大きく成長し、全体に力が付きつつ皮膚は柔らかい。
重心が低く映る馬体であり、その分、距離は2000mぐらいまでがベストか。
Pad4star

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惚れ惚れしてしまうエアスピネル:5つ☆

★チューリップ賞
シンハライト →馬体を見る
牝馬特有の線の細さはあるが、ギスギスした感じはなく、ふっくらとしている。
全体のシルエットは美しく、気性面でも難しさではなく鋭さを感じさせる顔つき。
Pad4star

ブランボヌール →馬体を見る
ディープインパクト産駒にしては重心が低いように、典型的な短距離馬の体型。
前駆には力強さを感じさせるが、阪神の芝1600mはやや距離に不安がある。
Pad3star

デンコウアンジュ →馬体を見る
休み明けということもあってふっくらとして、昨年の疲労はほぼ回復している。
前後躯にしっかりと実が入って、尾離れも良く、このメンバーでも引けを取らない。
Pad4star

ジュエラー →馬体を見る
この馬も馬体が薄く、牝馬らしい線の細さを感じさせるが、毛艶は良く好調は間違いない。
表情を見ると、気持ちの強さと難しさが同居しているようで、好走も凡走もあり得る。
Pad3star

レッドアヴァンセ →馬体を見る
スタミナ寄りの母系から血を受け継いでいるのか、全体的に長さのあるシルエット。
力強さという点では物足りないが、手脚に伸びがあって、距離延びて良いはず。
Pad3star

ウィンファビラス →馬体を見る
コロンとして映るように、母父アドマイヤコジーンの体型が強く出ているのか。
表情も柔和で、馬体もふっくらと、ステイゴールド産駒の弱さが表に出ていない。
Pad3star

★弥生賞
リオンディーズ →馬体を見る
牡馬にしては線の細い馬体は相変わらずだが、手脚と胴部には伸びがある。
毛艶も素晴らしく、2歳時に比べると前後躯にも実が入ってきている。
Pad4star

エアスピネル →馬体を見る
惚れ惚れしてしまうような、筋肉量とメリハリのある馬体で仕上がりも良い。
顔つきからも聡明さが伝わってきて、3歳春とは思えない完成度の高さを誇る。
Pad5star

マカヒキ →馬体を見る
首に長さがあるが、頭の位置が高く映るように、首回りの発達がこれからの課題か。
馬体全体のシルエットは素晴らしいため、各パーツに実が入ってくれば楽しみ。
Pad4star

タイセイサミット →馬体を見る
他の馬たちと比べると、首の位置が水平に近く、まだ馬体に力が付き切っていない。
とはいえ、皮膚の薄さは特筆ものだけに、どんなレースでも柔軟に対応できそう。
Pad3star

ヴィガ―エッジ →馬体を見る
胴部には十分な長さがあって、馬体全体のシルエットは素晴らしく、将来性は高い。
顔つきからは素直そうな気性が伝わってきて、現時点での力は出し切れるはず。
Pad4star


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前駆の力強さは特筆ものサドンストーム:5つ☆

★阪急杯
ミッキーアイル →馬体を見る
手脚に伸びが出て、若駒の頃に比べると、馬体的な距離適性は延びてきた。
それでも、馬体に幼さが残っているのは相変わらずで、素質だけで走っている。
Pad3star

サドンストーム →馬体を見る
7歳馬とは思えない筋肉のメリハリの良さで、特に前駆の力強さは特筆もの。
顔つきからも闘争心が失われておらず、走れる体勢は整っている。
Pad5star

ティーハーフ →馬体を見る
兄と比べると、やや力強さに欠ける立ち姿ではあるが、筋肉のメリハリは良い。
胴部には長さがあるが、前後の筋肉の発達からやはり1200mがベストか。
Pad3star

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から馬体の完成度が高い馬であり、古馬になってもその点では成長はない。
1400mの距離はベストであろうが、時期的なものもあって毛艶が冴えない。
Pad3star

ミッキーラブソング →馬体を見る
よくこの馬体で走っているという、トモが弱い、力強さに欠ける馬体ではある。
天性のバネがあるのだろう、顔つきからも素直さが伝わってきて将来性は高い。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
無理をせずに使われてきていることもあり、馬体自体は8歳とは思えない若さがある。
毛艶はさすがに良くはなく、ここを叩かれて、暖かくなってからの良化待ちか。
Pad3star

★中山記念
リアルスティール →馬体を見る
この馬の体型的なものだろう、相変わらずコロンとして、距離は短い方が合っている。
休み明けということもあり、腹回りには余裕があって、ひと叩きされてからか。
Pad3star

フルーキー →馬体を見る
黒光りしている毛艶からは体調の良さが伝わってくるし、いかにもパワータイプ。
筋肉のメリハリという点では今一歩だが、馬体は回復して筋肉が柔らかい。
Pad4star

ラストインパクト →馬体を見る
転厩してから少しリフレッシュされたのだろう、休み明けの分も馬体には余裕がある。
コロンとして映るが、ひと叩きされて絞れてくれば、この馬の良さが出てくる。
Pad3star

ドゥラメンテ →馬体を見る
さすがに昨年の春クラシックシーズン時と比べると、明らかに筋肉のメリハリがない。
それでも馬体の伸びはさすがで、長期休み明けとしてはこれぐらいで問題ない。
Pad3star

イスラボニータ →馬体を見る
コロンとして映る馬体はいかにもマイラーのそれで、古馬になって父寄りになってきた。
暖かくなって、毛艶がもう少し良化してくれば、この馬の強さが発揮できるはず。
Pad4star

ロゴタイプ →馬体を見る
この馬もリフレッシュされたことが伝わってくるような、筋肉の柔らかみがある。
もうひと絞りされたら完璧な仕上がりになるが、この時期はこれぐらいで良い。
Pad3star

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全盛期の馬体を取り戻してきたグレープブランデー:5つ☆

モーニン →馬体を見る
幼さを残す部分もあるが、胴部には長さがあって、多少の距離延長は克服できそう。
筋肉のメリハリという点ではあと一歩で、顔つきもやや精悍さに欠ける印象。
Pad3star

ベストウォーリア →馬体を見る
前年に比べても、さらに前駆が盛り上がって、いかにもダート馬らしい馬体になった。
ただ、短距離ならいざしらず、府中のマイル戦でこの馬体では距離に不安が残る。
Pad3star

ローマンレジェンド →馬体を見る
馬体だけを見ると、絶好調時のシルエットと毛艶の良さを取り戻しつつある。
いつ走ってもおかしくない馬体だけに、この馬に関しては気持ちの問題なのだろう。
Pad4star

ノンコノユメ →馬体を見る
まだ先を見据えているのだろう、完璧には仕上げてきていない馬体であることが分かる。
逆にふっくらとしてリラックスしている点は、この馬にとってはプラスに働くのでは。
Pad4star

ロワジャルダン →馬体を見る
前駆の盛り上がりと鍛えられ方は素晴らしく、その分、トモの肉付きが物足りない。
ダート馬らしからぬ腰高で腹が巻き上がっているように見える馬体で、末脚は切れる。
Pad3star

モンドクラッセ →馬体を見る
前走よりもふっくらとして、身体全体に筋肉がついてきたことでパワーアップした。
胴部が詰まって見えるように、距離はマイルかそれ以下が合っているのではないか。
Pad3star

アスカノロマン →馬体を見る
ここに来て馬体全体に筋肉がついて、力強さが増して、ダート馬らしくなってきた。
立ち姿も顔つきもリラックスしていて、本番に向けて調子は万全だろう。
Pad4star

スーザンジョイ →馬体を見る
コロンとして映る馬体だけに、東京のマイル戦は少し長いが、毛艶は冴えて体調は良い。
筋肉がギュッと凝縮されているようで、この馬の持ち味のスピードをどう生かせるか。
Pad3star

ホワイトフーガ →馬体を見る
このメンバーに入ると牝馬らしい線の細さがあり、しかし各パーツに長さがある。
末脚もしっかりとしており、東京の1600m戦はこの馬にとっては最適な舞台だろう。
Pad4star

コパノリッキー →馬体を見る
大型馬に見えないバランスの取れた好馬体で、6歳の年齢を感じさせない。
ややトモの張りが寂しく映ることは確かだが、この馬にとっては展開が全てだろう。
Pad4star

グレープブランデー →馬体を見る
一時期不調に陥ったが、全盛期のような馬体を取り戻してきたことに驚かされる。
8歳馬とは思えない筋肉の柔らかさと、馬体の張りとバランスの良さで文句なし。
Pad5star

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衰えを全く感じさせないエキストラエンド:5つ☆

★きさらぎ賞
サトノダイヤモンド →馬体を見る
胴部には伸びがあって、距離が延びてこそ良さが出るタイプの馬体。
筋肉の付き方のバランスも素晴らしいが、硬さが残っている顔つきだけが心配。
Pad4star

ロイカバード →馬体を見る
やや腰高に映るほど、腹回りが絞れて、余裕のない状態だが、いかにも走りそう。
顔つきを見るだけで、アスリートらしいそれであり、超一流馬であることが分かる。
Pad4star

レプランシュ →馬体を見る
筋肉のメリハリに欠けて、腹回りに余裕がある分、胴部がコロンとして詰まって見える。
上記の2頭に比べると、明らかに完成度は劣り、この馬が良くなるのは先の話だろう。
Pad3star

ロワアブソリュー →馬体を見る
ゼンノロブロイ産駒にしても、胴部が詰まっていて、馬体全体にパワーが漲っている。
前後躯にしっかりと実が入っていて、この時期の3歳馬としては完成度が高い馬体。
Pad4star

ノガロ →馬体を見る
首差しがスラリと長く、馬体は未完成な分、全体のバランスが悪く映るのは仕方ない。
頭部から前駆にかけての盛り上がりは素晴らしく、それに比べて、後躯が物足りない。
Pad3star

★東京新聞杯
ダッシングブレイズ →馬体を見る
マイラーというよりはスプリンターに近い、筋肉量の多さであり、馬体から力が漲っている。
この時期にしては毛艶も良く、あとひと絞りできれば、完璧な仕上がりになる。
Pad4star

ト-センスターダム →馬体を見る
首差しに力強さが増して、前駆のつくりは実に見事だが、トモの肉付きに物足りなさ。
胴部には長さがあまり感じられないので、距離はマイルあたりがベストだろう。
Pad3star

エキストラエンド →馬体を見る
7歳馬にして馬体の衰えを全く感じさせないし、むしろ馬体の厚みという点では↑。
闘争心に溢れている表情をみても、ここに来て、気持ち的にもリフレッシュされた。
Pad5star

テイエムタイホ― →馬体を見る
線の細さばかりが目立つ馬体だが、その分、バネや癇性の強さで走ってきたのだろう。
馬体全体はスラっとして、余分な筋肉はそぎ落とされて、無駄なところはない。
Pad3star

ダノンプラチナ →馬体を見る
芦毛のため、毛艶の良さや皮膚の張りは判別がつきにくく、好不調が見分けにくい。
それにしても筋肉のメリハリに欠けており、この馬にとっては好調とは言えないのでは。
Pad3star

ダイワリベラル →馬体を見る
前駆の力強さが前面に押し出されていて、いかにもダイワメジャー産駒らしい馬体。
安定して先行することができる反面、東京の長い直線で切れ負けしてしまうかも。
Pad4star

グランシルク →馬体を見る
馬体の成長度という点においては、いまひとつで、3歳時とはあまり変わっていない。
迫力という点では物足りなさはあるが、馬体のパーツは長く、府中のマイル戦はOK.。
Pad3star

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前駆の力強さは相当なビッグアーサー:5つ☆

★シルクロードS
ビッグアーサー →馬体を見る
相変わらずの素晴らしい馬体で、短距離馬としては非の打ちどころがない。
特に前駆の力強さは相当なもので、気合の漲った表情も良い。
Pad5star

ローレルベローチェ →馬体を見る
首や胴部に長さがあって、距離はマイルぐらいまで延びても良さそう。
やや手脚が短く、重心が低いが、全体的にはバランスが良くて安定したタイプ。
Pad3star

ネロ →馬体を見る
胴が詰まって映る体型は典型的なスプリンターのそれで、1200mはベスト。
この時期にしては毛艶が良く、表情にも落ち着きが見られて絶好調にある。
Pad4star

サトノルパン →馬体を見る
前駆は力強いが、それに比べて後躯の肉付きに物足りなさを残している馬体。
ひと叩きされて、トモがパンとしてくれば、さらに良くなりそう。
Pad3star

ダンスディレクター →馬体を見る
鍛え上げられた前駆の筋肉は芸術品のようで、後躯もしっかりと実が入っている。
やや首の位置が高い立ち姿で、そのあたりが道中の折り合いと関係しているのかも。
Pad4star

アースソニック →馬体を見る
短距離馬としては線が細いというか、頼りない馬体で、力強さに欠ける。
毛艶は問題なく、顔つきも7歳馬とは思えない幼さを残し、衰えは感じさせない。
Pad3star

★根岸S
モーニン →馬体を見る
首差しはスラリと伸びて、馬体全体のバランスが良く、筋肉のメリハリも素晴らしい。
もうひと絞りできれば完璧な仕上がりで、現時点では本番前のやや余裕残し。
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プロトコル →馬体を見る
大型馬であるにもかかわらず、手脚がスラリと長く、比較的スマートな馬体。
とはいえ、前駆の盛り上がりは素晴らしく、ダートを得意とする馬であることは確か。
Pad3star

レーザーバレット →馬体を見る
首差しがスラリと伸びて、馬体全体からも線の細さが伝わってくる力感に欠ける馬体。
やや腹回りにも余裕が残っていて、毛艶も冴えず、強調材料は今のところない。
Pad3star

タガノトネール →馬体を見る
馬体はふっくらとしており、前走後にレース間隔を開けたことが吉と出ている。
前後躯ともにしっかりと実が入って、どんな展開になっても力は出し切れる馬体。
Pad3star

グレープブランデー →馬体を見る
調子を落としていたときは、馬体にも活力がなかったが、ここにきて復活の気配。
黒光りする毛艶は良く、胴部には伸びもあって、あとはもうひと絞りできれば。
Pad3star

マルカフリート →馬体を見る
胴部が短く映って、コロンとした馬体だが、前後のバランスは良く力強い。
距離は短ければ短いほど、良さが出るはずで、1400mには若干の不安はある。
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もうひと花咲かせたいローマンレジェンド:5つ☆

★AJCC
ディサイファ →馬体を見る
若駒の頃は幼かったが、年齢を重ねるにつれて、馬体に貫禄が出て来ている。
特に前駆は力強く、中山競馬場の力を要する馬場は得意とするところだろう。
Pad4star

マイネルフロスト →馬体を見る
ふっくらと映るが、太目残りかどうか、前走好走しているだけに判断が難しい。
芦毛ということも加わって、毛艶はあまり冴えず、出来は平行線か。
Pad3star

ライズトゥフェイム →馬体を見る
前駆に比べると、トモのつくりが物足りなく、どちらかと言うと距離延びてのタイプ。
胴部には長さがあるが、重心は低く、力の要る中山競馬場の馬場は合う。
Pad3star

サトノラ―ゼン →馬体を見る
コロンと映る馬体はこの馬の特徴で、それゆえに距離は2000m前後がベスト。
前後躯にしっかりと実が入って、パワーに溢れているし、仕上がりも良い。
Pad3star

ステラウインド →馬体を見る
この馬も胴部に長さがあるため、手脚が短く重心が低く見える典型的なステイヤー。
ゼンノロブロイ産駒が多く出走していきているように、AJCCスタミナとパワーを要求されるレースとなる。
Pad3star

スーパームーン →馬体を見る
頭の大きさはやや気になるが、この時期にしてこの年齢でこの毛艶は素晴らしい。
特に前駆の盛り上がりが力強く、この馬も力の要る馬場を得意とするタイプ。
Pad4star

★東海S
ロワジャルダン →馬体を見る
腰高に見せるように、ダート馬にしては珍しく腹が少し上がってスマートなタイプ。
それゆえ末脚の切れ味は芝馬並みであろうが、いつも右側撮影になる理由が気になる。
Pad3star

インカンテーション →馬体を見る
レース間隔が開いた割には、馬体はスッキリと仕上がっていて、体調は良さそう。
前後のバランスも良くなってきており、今ならばどんなレースにも対応できるはず。
Pad3star

ローマンレジェンド →馬体を見る
あいかわらずのグッドルッキングホースであり、毛艶も光り輝いている。
表情を見ても闘争心は決して失われておらず、きっかけがあればもうひと花。
Pad5star

アスカノロマン →馬体を見る
いかにもダート馬らしい、筋肉量の多い、力強さに溢れる好馬体を誇る。
ただしやはり冬毛が出てきており、毛艶はお世辞にも良いとは言えない。
Pad3star

モンドクラッセ →馬体を見る
とてもダートを得意とする馬の馬体には見えないが、やはり父の血だろうか。
馬体全体からはバネを感じさせる一方で、線の細さもありパワー不足は否めない。
Pad3star

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バネを感じさせるコパノマリーン:4つ☆半

★フェアリーS
アルジャンテ →馬体を見る
母系の影響が出ているのか、牝馬のディープインパクト産駒にしては力強い馬体。
前後のバランスも良く、もう少し毛艶が冴えてくれば、さらに走ってくるだろう。
Pad4star

ルミナスティアラ →馬体を見る
前が勝っているため、どうしても上体が起き上がり気味に映り、ややトモが甘い。
とはいえ、パワーの要るこの時期の中山競馬場は合っているはずで、チャンスはある。
Pad3star

シェリーズラブ →馬体を見る
母父サンデーサイレンスの影響か、馬体にスッキリしたところがありバランス良い。
毛艶はあと一歩だが、前後にしっかりと実が入って、安定して力を出し切れるタイプ。
Pad4star

クードラパン →馬体を見る
この馬も前が勝っていて、パワーにものを言わせた先行力を武器とするタイプである。
その反面、最後の直線での踏ん張りや伸びには欠けるはずで、もう少し成長がほしい。
Pad3star

コパノマリーン →馬体を見る
首回りが細くて、線の細さは否めないが、馬体全体からはバネが感じられる。
馬体を洗った直後だけに、毛艶の良さは分からないがの正直なところ。
Pad45star

ボーアムルーズ →馬体を見る
タニノギムレットとフジキセキの配合だけに、馬体はまさに牡馬のように力強い。
その分、馬体には硬さがあり、毛艶も冴えないので、良くなるのはもう少し先か。
Pad3star

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エイシンブルズアイ展開次第では前残りも:5つ☆

★中山金杯
ブライトエンブレム →馬体を見る
3歳時と大きく変わったところはないが、全体のバランスがさらに良くなってきた。
毛艶や筋肉のメリハリは抜群だが、表情から相変わらず気の難しさはある。
Pad4star

ライズトゥフェイム →馬体を見る
腹回りに若干の余裕はあるが、前後躯にはしっかりと実が入って力強い。
胴部には十分な長さがあって、中山の2000mはベストの距離ではないか。
Pad4star

フラアンジェリコ →馬体を見る
8歳馬とは思えない若々しい馬体だが、その分、前記2頭のような力強さには欠ける。
兄オレハマッテルゼに比べると胴部が長く、距離はマイル前後がベストだろう。
Pad3star

ヤマカツエース →馬体を見る
柔らかな筋肉の覆われていて、この時期にしては毛艶も冴えて、体調は良い。
ただ、もうひと絞りできそうな体つきではあるので、最終追い切りでどこまで。
Pad4star

フルーキー →馬体を見る
前走の1800m重賞は勝利したが、やや重心が低く、体型的にはマイル以下の馬。
筋肉のメリハリには欠けるが、標準的な毛艶であり、前走の調子は維持している。
Pad3star

ベルーフ →馬体を見る
いかにも池江厩舎の管理馬らしい、筋肉量の多い、パワフルな馬体を誇っている。
毛艶も良く体調は問題ないが、(この馬の体型的な特徴でもあるが)やや太め残り。
Pad4star

★京都金杯
ト-センスターダム →馬体を見る
腹回りに余裕があることもあるが、胴部がやや詰まって映り、マイラーの体型に。
ここにきて前駆がさらに発達している分、先行力が増してきるのではないか。
Pad3star

エキストラエンド →馬体を見る
もう7歳馬になったが、凛々しい表情を見る限り、闘争心の衰えは全く感じない。
むしろ前躯がしっかりとしてきて、これまでにない力強い立ち姿に映る。
Pad4star

マジェスティハーツ →馬体を見る
ハーツクライ産駒らしく、体長(胸前から臀端まで)が長く、重心が低く映る。
時期的なものもあるが、毛艶もいまひとつであり、絶好調とはいいがたい。
Pad3star

ミッキーラブソング →馬体を見る
厳寒期とは思えないほどの光り輝く毛艶の良さで、体調自体は申し分ないぐらい。
筋肉のメリハリという点では物足りないが、この馬の力は十分に発揮できるはず。
Pad4star

オメガヴァンデッタ →馬体を見る
肩甲骨が立って映るように、スプリンターらしい骨格でマイルの距離がどうか。
胴部には長さがあるので、マイル戦をこなせるだけのスタミナ自体はあるが。
Pad3star

エイシンブルズアイ →馬体を見る
やや腰高に映る馬体からは、軽いスピードのある、短距離馬であることが伝わる。
毛艶も申し分なく、馬の顔つきも良いので、展開次第では前残りもあり得る。
Pad5star

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表情が全てを物語るサウンズオブアース:5つ☆

ゴールドシップ →馬体を見る
少しだけ腹回りに余裕があるが、それでもラストランに向けてきちっとつくってきた。
手脚や胴部が長く、どこにも窮屈さのない理想的なサラブレッドでありステイヤー。
Pad4star

リアファル →馬体を見る
菊花賞時よりも筋肉のメリハリは増して、特に前駆の盛り上がりは素晴らしい。
ただ、耳を絞っているように、気性面で難しさがあり、スムーズなレースが望まれる。
Pad3star

マリアライト →馬体を見る
ショウナンパンドラほどではないが、やや毛艶はくすんでおり、体調はよくて平行線か。
それでも前駆には力強さがあり、トモは物足りないが、その分、距離が長い方が良い。
Pad3star

ルージュバック →馬体を見る
コロンとして映るように、体型的には2500mの距離が適しているとは思えない。
このメンバーに入ると馬体は幼く映り、あとはこの馬の資質でどこまで走れるか。
Pad3star

ラブリーデイ →馬体を見る
春から一貫してその馬体の力強さを維持しており、馬体からは調子落ちは感じられない。
手脚が短く、重心が低いため、あえて言うならば、距離はもう少し短い方が合っている。
Pad4star

アルバート →馬体を見る
胴部がスラリと長く、母父ダンスインザダークの影響か、典型的なステイヤーの馬体。
前後のバランスも素晴らしく、筋肉のメリハリもあって、ほぼ満点に近い仕上がり。
Pad4star

ゴールドアクター →馬体を見る
首から前駆にかけての力強さがあり、力を要する冬の馬場はこの馬には合っているはず。
ただトモのつくりはまだ物足りなさがあり、ここが良くなればもっと強くなる。
Pad3star

キタサンブラック→馬体を見る
前走時の馬体が素晴らしく、その状態を維持しつつ、前駆にはさらに成長の跡が。
トモが緩いことは距離が長い今回においてはプラスに働くはずで、心配はいらない。
Pad3star

ラストインパクト →馬体を見る
札幌記念から前走に至るまで、実に力強い馬体を誇ってきたが、今回は物足りない。
さすがに前走がピークの仕上がりであり、時期的にも体調は下降線をたどっている。
Pad3star

サウンズオブアース →馬体を見る
この時期にしてこの毛艶は素晴らしく、秋3戦の最大目標をここに決めてきたから。
前後躯にしっかりと実が入って、何よりも凛々しいその表情が全てを物語っている。
Pad5star

Arima2015wt

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凛とした立ち姿のアドマイヤモラール:5つ☆

エアスピネル →馬体を見る
気性的には幼い面も見せるが、馬体は前後のバランス良く、完成度が高い。
胴部がそれほど長くないため、距離はマイルぐらいがギリギリ守備範囲だろう。
Pad4star

シュウジ →馬体を見る
デビューから前走まではコロンとした体型であったが、胴部が少し伸びてきた。
レースを使ったからか、血統的なものか、いずれにせよマイル戦でもチャンスあり。
Pad4star

ボールドライトニング →馬体を見る
顔つきを見ると、幼さと気性のむずかしさが窺え、好走凡走の差が激しそう。
馬体は前駆が特に強く、パワータイプで先行力に富み、どこまで粘ることができるか。
Pad3star

イモ―タル →馬体を見る
首がスラリと細く、全体のアウトラインにも幼さが残り、完成度という点では劣る。
それでも走る素質は高く、全体的に筋肉がついて、メリハリがアップしてくると楽しみ。
Pad3star

シャドウアプローチ →馬体を見る
この馬も表情から気性面の激しさが伝わってきて、スムーズなレースが出来るかが鍵。
胴部には長さがあるが、重心は低く、母父フレンチデピュティの力強さが出ている。
Pad3star

リオンディーズ →馬体を見る
前駆は力強く、さすが血統馬という雰囲気はあるが、まだ馬体が薄く線の細さがある。
兄エピファネイアのこの時期に比べると完成度は低く、この先の成長に期待したい。
Pad3star

アドマイヤモラール →馬体を見る
この時期にもかかわらず抜群に毛艶が良く、立ち姿も凛としていて申し分ない。
馬体全体のバランスや筋肉のメリハリも素晴らしく、表情からも賢さが伝わってくる。
Pad5star

ショウナンライズ →馬体を見る
いかにも2歳馬といった未完成な馬体であり、表情からも幼さが伝わってくる。
前駆は力強いが、それに比べトモのつくりはまだまだで、良くなるのはもっと先か。
Pad3star

ハレルヤボーイ →馬体を見る
重心が低く、前駆は力強いタイプで、先行して良さが出るのではないだろうか。
後躯の実の入りが物足りず、このメンバーに入ると最後の詰めに甘さが出るかも。
Pad3star


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2歳牝馬とは思えない筋肉量メジャーエンブレム:5つ☆

デンコウアンジュ →馬体を見る
この時期にしては毛艶が良く、皮膚の薄さを感じさせる好馬体を誇る。
手脚が長いため、馬体全体としては細く映るが、要所にはしっかり実が入っている。
Pad4star

キャンディバローズ →馬体を見る
スピード系の母系の血が出ているのか、前駆が力強く、腰高でいかにもという馬体。
手脚が長くはなく、重心が低く、距離延長は決してプラスに働かないタイプである。
Pad3star

メジェルダ →馬体を見る
レースに行っての前進気勢が強い馬だが、馬体だけを見ると細身でパワーに欠ける。
それでも先行するスピードに富んでいるのは、尾離れの良いトモの強さゆえだろう。
Pad3star

ブランボヌール →馬体を見る
芦毛ということも含め、あまり馬体を良く見せないタイプであり、今回もそう。
前駆に力強さはあっても、トモの実の入りが物足りず、馬体に強調材料はない。
Pad3star

アットザシーサイド →馬体を見る
全体的に細く映るが、胴部には長さがあって、距離延長は全く問題ない。
顔つきからはまだ闘争心が足りず、暖かくなり毛艶も良くなる頃には走るはず。
Pad3star

ウインミレーユ →馬体を見る
胴部はコロンとして長さが足りないが、マイル戦までならば力を発揮できるだろう。
何よりも、この時期の牝馬にしては珍しく毛艶が良く、絶好調の出来で走れる。
Pad4star

クロコスミア →馬体を見る
黒光りしているように毛艶は良く、柔らかさと強さを兼ね備えた筋肉がついている。
それでも体つきにはまだ幼さが残っており、現時点での完成度は高くはない。
Pad3star

メイショウスイヅキ →馬体を見る
いかにもパイロ産駒らしく、筋肉量が豊富で、がっちりとした力強い体つき。
首が短く、位置がやや高いため、マイルの距離は決してプラスには働かない。
Pad3star

ジェンティルハート →馬体を見る
この時期だけに毛艶が良くないのは仕方ないが、トモの肉付きも物足りない。
いかにも2歳の牝馬といった体つきで、この先、馬体の成長が期待される。
Pad3star

メジャーエンブレム →馬体を見る
前後躯にきっちりと実が入って、筋肉量の豊富さはとても2歳牝馬とは思えない。
カイバ食いが良いのか、腹回りに余裕があるほどで、もうひと絞りで仕上がる。
Pad5star

メジャータイフーン →馬体を見る
きっちりと立てているように、気性が素直で、レースに行っても操作性の高いタイプ。
馬体全体を観ると、まだ筋肉が付ききっておらず、幼さを感じさせるのは否めない。
Pad3star

クードラパン →馬体を見る
尾が短いためか、馬体全体のバランスが悪く映るが、筋肉のメリハリはなかなか。
手脚には長さがあるが、胴部は平均的で、阪神のマイルコースはギリギリ持つ範囲。
Pad3star

Hansinjf2015wt

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バランスの良さが際立つコパノリッキー:5つ☆

コパノリッキー →馬体を見る
530kgもあるとは思えないシルエットで、バランスの良さがこの馬の特徴。
前駆の力強さは素晴らしく、胴部にも長さがあり、スタミナは十分で止まらない。
Pad5star

ホッコータルマエ →馬体を見る
トモ高に映る馬体からは、この馬の後躯の強さとスピードが十分に伝わってくる。
筋肉量は十分にあり、やや腹回りに余裕があるので、あとひと絞りほしいところ。
Pad45star

ノンコノユメ →馬体を見る
上の古馬2頭と比べると、力強さという点においては劣ってしまうのは否めない。
それでも顔つきからは気性の素直さが伝わってくるし、馬体全体のバランスは良い。
Pad3star

ロワジャルダン →馬体を見る
芝コースでも力を発揮できそうなスラリとした馬体で、胴部にも十分な長さがある。
前走は雨が降ったことで道悪馬場であったが、力が要る馬場になってどうか。
Pad3star

サウンドトゥルー →馬体を見る
馬体はコンパクトにまとまっていて力強く、安定して力を発揮できるタイプ。
胴部に長さがないため、距離短縮はこの馬にとってはプラスに働くはず。
Pad4star

ローマンレジェンド →馬体を見る
絶好調時に比べるとやや劣るが、それでもここにきて馬体が戻って復調気配
表情からは気持ちの強さも失われておらず、レースの流れ次第ではチャンスあり。
Pad4star

ワンダーアキュート →馬体を見る
このメンバーに入ると、さすがに年齢の衰えを感じさせる馬体は迫力に欠ける。
この馬は動くと柔軟な動きを示してくれるため、立ち写真では良くは見せない。

二ホンピロアワーズ →馬体を見る
この馬も絶好調期に比べるとどうしても見劣りがするが、体調は戻ってきている。
寒くなってきている時期でも、毛艶は悪くなく、筋肉にもメリハリがある。
Pad3star

ナムラビクター →馬体を見る
闘争心が溢れる表情や胴部にあばらが浮いているように、きっちりと仕上がった。
このレースに向けて調整してきたのが分かるほどで、一発があるとしたらこの馬か。
Pad4star

グレープブランデー →馬体を見る
ピーク期間が長いダート馬とはいえど、さすがにこの馬については迫力がなくなった。
それでもつくべきところには筋肉がついており、走れるだけの馬体は維持している。
Pad3star

サンビスタ →馬体を見る
とても牝馬とは思えないほどの胸前の素晴らしさで、これがこの馬の原動力となる。
それに比べるとどうしてもトモの薄さが目立ち、このメンバーに入るとパンチ力で劣る。
Pad3star


Championsc

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筋肉のメリハリが素晴らしいラブリーデイ:5つ☆

ラブリーデイ →馬体を見る
毛艶が良く、前後躯にしっかりと実が入って、筋肉のメリハリという点で素晴らしい。
ただ胴部には長さがないため、400mの距離延長はプラスにはならない。
Pad5star

ゴールドシップ →馬体を見る
胸前の筋肉の力強さは相変わらずだが、休み明けもあってかトモがやや寂しく映る。
顔つきから闘争心は失われていないが、若かりし頃の迫力は感じさせない。
Pad3star

ミッキークイーン →馬体を見る
馬体の幼さを残しながらも勝ち続けてきているように、素質の高さはダントツ。
それでも前走よりは馬体に実が入り、成長のあとが感じられ、ここでも好勝負になる。
Pad4star

カレンミロティック →馬体を見る
つい最近までは胴部がコロンと映り距離はもたない馬体であったが、胴が伸びてきた。
父ハーツクライの血が色濃く出てきた以上、2400mの距離自体はベストだろう。
Pad4star

ヒットザターゲット →馬体を見る
キングカメハメハ産駒にしては、線が細く映り、その分距離が長い方が合っている。
この時期にもかかわらず毛艶が良く、皮膚も薄く、体調の良さが表出している。
Pad3star

ショウナンパンドラ →馬体を見る
腹回りに余裕があるように映るほど、しっかりとカイバを食べて実が入っている。
昨年時とは別馬のような成長力であり、さらに負荷を掛けて、もうひと絞りほしい。
Pad4star

サウンズオブアース →馬体を見る
典型的なステイヤーの馬体であり、重さはあるが、無尽蔵のスタミナを感じさせる。
ひと叩きされて、筋肉のメリハリも出てきて、さらに表情に闘争心が戻って来た。
Pad4star

アドマイヤデウス →馬体を見る
筋肉量が多い馬体を見ると、長距離馬というよりは、中距離でこそ活躍できそう。
2400mの距離はベストであり、前走をひと叩きされて、この馬としては完調に近い。
Pad3star

ラストインパクト →馬体を見る
胴部がコロンとして詰まって映るように、現時点ではやや腹回りに余裕がある馬体。
前走が好仕上がりであっただけに、今回は距離が延びて、さらに絞られないと苦しい。
Pad3star

ダービーフィズ →馬体を見る
夏場の好調時に比べると、毛艶も冴えなくなっており、筋肉の盛り上がりも足りない。
とはいえ、調子が落ちているということではなく、良い意味で平行線の馬体。
Pad3star

ペルーサ →馬体を見る
さすがに8歳馬だけに、腹回りに余裕があるように、絞り切れないところもある。
それでも前駆の力強さは若駒の頃に比べると増しており、どこまで走れるか。
Pad3star

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完成形の馬体イスラボニータ:5つ☆

フィエロ →馬体を見る
胴部に長さがあり、距離は延びて良さそうな印象だが、どこか緩さが残る。
ワンパンチ足りないのはそのあたりが理由で、もうひと絞りほしいところ。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
昨年時に比べても馬体が細く映るように、迫力とパワーという点で下降線を辿る。
毛艶もあまり良くはなく、昨年の覇者とはいえ、このメンバーに入るとパンチ不足。
Pad3star

イスラボニータ →馬体を見る
若駒の頃に比べて、明らかに馬体にメリハリが出てきて、古馬らしい体つきになった。
毛艶も素晴らしく、前後にバランスよく実が入って、完成形の馬体を誇る。
Pad5star

モーリス →馬体を見る
堀厩舎の管理馬らしく、彫刻のような好馬体の馬だが、今回はややガレている。
特にトモの筋肉のづき方が物足りなく、春シーズンの疲れが抜け切っていない。
Pad3star

リアルインパクト →馬体を見る
7歳馬にして迫力のある好馬体を維持しており、まだまだ力は発揮できるだろう。
それでも全盛期の好馬体と比べると、腹回りに余裕がって、ひと絞り足りない。
Pad3star

サトノアラジン →馬体を見る
ディープインパクト×母父ストームキャットいう夢の配合だが、馬体は並の評価か。
手脚は長いが、馬体にはメリハリが足りず、ごく平均的な馬体の持ち主。
Pad3star

クラリティスカイ →馬体を見る
この馬も休み明けを叩いたが、まだ春シーズンの疲れから抜けきっていない様子。
もう少しがっちりした胴部が望ましく、物足りなさは否めない。
Pad3star

ヴァンセンヌ →馬体を見る
胴部が詰まって映るように、気性の激しさを含めマイル以下のレースで生きる。
腰高の馬体は相変わらずだが、今回は腹が薄く見えるほど絞り込んでいる。
Pad3star

アルビアーノ →馬体を見る
想像していたよりも胴部に長さがあって、単なるスプリンターの馬体ではない。
3歳牝馬ゆえの線の細さは否めないが、これから先の走りが楽しみなシルエット。
Pad3star

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時からかなり完成度が高かった馬であり、現時点でも力強さがある。
前駆がかなり勝っているため、その分、トモの肉付きが悪くみえる。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る
光り輝く黒鹿毛の馬体で、いつも良く見せるタイプだが、今回はすっきりした。
仕上がりの良さが伝わってくる立ち姿であり、この馬の力は出し切れる。
Pad45star


Milecs2015wt


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馬体はふっくらとしているルージュバック:5つ☆

ヌーヴォレコルト →馬体を見る
若駒のころからの線の細さは相変わらずで、これがこの馬の馬体の特徴だろう。
毛艶はそれほど良くはなく、筋肉のメリハリも乏しく、特に強調材料はない。
Pad3star

ルージュバック →馬体を見る
春シーズンの肉体的、精神的な疲れはほぼ回復して、馬体はふっくらとしている。
あとはぶっつけ本番になる分、肉体面よりは内面が仕上がっているかどうか。
Pad5star

マリアライト →馬体を見る
いかにもディープインパクト産駒らしく、バランスが取れて、筋肉が柔らかい馬体。
好馬体ではあるが、前駆に比べるとトモの肉付きが薄いところだけが物足りない。
Pad3star

ラキシス →馬体を見る
力強さが馬体に漲っていた昨年時に比べると、どうしても迫力に欠けるのは否めない。
とはいえ、どこが悪いという箇所もなく、この馬の力は発揮できる仕上がりにある。
Pad4star

タッチングスピーチ →馬体を見る
手脚が長く、胴部にも長さがある馬体を見る限り、距離が延びてこそ良さが出そう。
前走のようなハイペースだとトモの甘さが出るので、スローに流れたらチャンス。
Pad4star

クイーンズリング →馬体を見る
胴部は実が詰まっていて、ここに来て、馬体に力強さが前面に出てきた。
そういう意味では、2000mまでがギリギリで、距離が延びてプラスはない。
Pad3star

フーラブライド →馬体を見る
6歳馬ではあるが、馬体的な衰えは全く感じさせず、コンスタントに力は出せる。
顔つきを見ても、気の強さが伝わってきて、馬体を併せたら良さが出るだろう。
Pad3star

スマートレイヤー →馬体を見る
胴部にやや余裕があるように映るのは、馬体がマイラーにシフトしてきたから。
府中のマイル戦まではこなせても、この馬にとって京都の2200mはやや長い。
Pad3star

ノボリディア―ナ →馬体を見る
手脚が長く、首がスラリと伸びているように、2200mの距離は問題ない。
血統的にはマイル前後を得意としそうだが、表情も穏やかでこれぐらいがベスト。
Pad3star

シャトーブランシュ →馬体を見る
あばらが浮いて映るように、仕上がりは良く、力は出し切れる出来にある。
馬体だけを見ると、ここといって秀でている部分がなく、マイナスもない。
Pad3star

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前後躯にしっかりと実が入ったレーヴミストラル:5つ☆

★アルゼンチン共和国杯
ゴールドアクター →馬体を見る
馬体のシルエットはゆったりとしていて、長距離馬としての資質が伝わってくる。
まだ馬体が緩く、付くべきところに筋肉が付いていないが、将来性は高い。
Pad4star

マイネルフロスト →馬体を見る
胴部の長さは中距離馬のそれであり、2500mの距離は馬体的にはやや長い。
芦毛のため毛艶は分かりにくいが、筋肉には柔らかみがあり、仕上がりは良さそう。

ヒラボクディープ →馬体を見る
ディープインパクト×ストームキャットという理想的な配合であり、馬体にも長さがある。
筋肉が付き切っていないというよりは、やや線が細く映るのはこの馬の体型的な特徴か。
Pad3star

レーヴミストラル →馬体を見る
いかにもキングカメハメハ産駒らしい力強さが漲っていて、瞬発力もありそうな馬体。
やや腰高で2500mの距離はギリギリだが、前後躯にしっかりと実が入っている。
Pad5star

サトノノブレス →馬体を見る
腹回りに余裕があるように、もうひと絞りもふた絞りも必要な太目残りの馬体。
顔つきからも覇気が伝わってこず、最終追い切りでどこまで変わってくるか。
Pad3star

フラガラッハ →馬体を見る
ここに来て胴部に少しずつ伸びが出ているように、母父トニービンの影響が出ている。
それでも前後の筋肉の付き方をみると、2500mの距離はギリギリだろう。
Pad3star

★みやこS
ダノンリバティ →馬体を見る
いかにもパワータイプで、馬体がコロンとして映るように、距離は2000mが限界。
筋肉のメリハリが増して、前後躯にしっかりと実が入り、ダート馬らしくなってきた。
Pad4star

マイネルクロップ →馬体を見る
前駆が勝っているように、前輪駆動のパワーに任せた走りは、ダートには合っている。
顔つきからは気性の良さが伝わってきて、砂を被っても難しさを見せることはない。
Pad3star

モンドグラッセ →馬体を見る
さすが3連勝中の馬だけあって、馬体には張りがあり、毛艶も良く、パワーが漲っている。
手脚が長く、芝のレースでも走れそうだが、血統的にはダートに強い血が入っている。
Pad3star

クリノスターオー →馬体を見る
良かった頃の馬体と比べると、どうしても全体のシルエットがアンバランスに映る。
筋肉のメリハリはあるが、前駆の力強さに比べて、トモが薄いのが欠点だろう。
Pad3star

ローマンレジェンド →馬体を見る
ここ最近は肉体的にも精神的にも参っていたが、ようやく全盛期の馬体に近づいてきた。
あとはひと叩きされて、もう1枚皮膚が薄くなり、柔らかくなってくるとベストか。
Pad3star

ソロル →馬体を見る
腰高の馬体が象徴しているように、本来はパワーとスピードで押していくタイプ。
胴部には長さが十分にあってスタミナに心配はないが、表情から難しいところがあるかも。
Pad3star


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これ以上望めない仕上がりイスラボニータ:5つ☆

ラブリーデイ →馬体を見る
手脚が短く重心が低いため、距離は2000m前後がベストであろう。
前後に豊富な筋肉がつき、いかにもキングカメハメハ産駒の完成形らしい。
Pad4star

ラストインパクト →馬体を見る
前走は若干余裕があったが、今回は馬体が枯れて映るぐらいまで絞ってきた。
秋の3戦を見据えてというよりは、ここに照準を定めての仕上がりと言えるだろう。
Pad4star

スピルバーグ →馬体を見る
毛艶や筋肉の柔らかみは昨年の絶好調時と変わらないが、立ち姿のバランスが悪い。
首が高く、腹回りに余裕があるため、馬体全体のシルエットに美しさが欠ける。
Pad3star

サトノクラウン →馬体を見る
2歳時から全体的に伸びがあって、サラブレッドの理想的なシルエットを誇る。
とはいえ、やはり休み明けであることは否めず、もうひと絞りほしい仕上がり。
Pad4star

ディサイファ →馬体を見る
前駆の盛り上がりと鍛えられ方が素晴らしく、ここに来てパワーがついてきた。
馬体を見る限りにおいては、夏の疲れは感じられず、好調をキープしている。
Pad3star

イスラボニータ →馬体を見る
3歳時はトモに薄さと物足りなさがあったが、ようやく実が入って力強くなってきた。
この馬としては完璧な馬体で、表情も良く、これ以上は臨めない仕上がりにある。
Pad5star

ショウナンパンドラ →馬体を見る
このメンバーに入ると線の細さを感じざるを得ないが、末脚の破壊力は相当なもの。
昨年時は馬体の成長を期待していたが、この馬の体型であり、力は出し切れる仕上がり。
Pad3star

エイシンヒカリ →馬体を見る
牡馬としては力強さに欠ける馬体であり、それでここまで走るのだから資質は高い。
前駆に比べるとトモの薄さが目立つだけに、パワー勝負になると苦しいだろう。
Pad3star

カレンミロティック →馬体を見る
いつもふっくらとしていて、カイ葉食いの心配がない反面、絞り切るのが難しい。
今回もやや余裕を残している仕上がりで、最後の詰めの甘さにつながってしまうかも。
Pad3star

アンビシャス →馬体を見る
古馬になれば、さらに筋肉のメリハリが出て、素晴らしい馬体になりそうな馬。
腹回りに少し余裕があるが、現時点でも立派な立ち姿であり、力は出し切れるはず。
Pad3star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
ようやく良かったころの出来に回復しつつあり、ダービーの疲労から回復しつつある。
古馬としては幼さを残している馬体ではあるが、まとまりはあり大崩しない馬体である。
Pad3star

ヴァンセンヌ →馬体を見る
前走もそうであったように、腰が高くて、いかにもスピード優先といった馬体を誇る。
その点においては、距離延長はプラスには働かないが、叩かれて体調はアップしている。
Pad3star

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リアファルは長距離馬のシルエット:5つ☆

リアルスティール →馬体を見る
春シーズンに比べると、子供っぽかった馬体が少しだけ大人びてきた印象。
毛艶も筋肉のメリハリも素晴らしいが、胴部は短く、決して長距離向きではない。
Pad4star

サトノラ―ゼン →馬体を見る
この馬は春から大きな成長が見られず、良い意味で馬体そのものは変わっていない。
顔つきを見る限り、気性面で安定しており、距離が延びることに不安は全くない。
Pad3star

リアファル →馬体を見る
前駆が特に力強く、トモに実が入って腰高に映るように、パワー優先の馬体。
とはいえ、手脚や首はスラリと長く、馬体全体のシルエットは長距離馬のそれ。
Pad5star

アルバートドック →馬体を見る
前後躯にきっちりと実が入って力強さはあるが、それ以外の部分は未発達の印象。
顔つきを見ても幼さを残しており、もう少し成長を待ちたい、先々に期待の馬。
Pad3star

ペルーフ →馬体を見る
休み明けの2戦は腹回りにもかなり余裕が目立ったが、叩かれてだいぶ絞れてきた。
それでも、馬体全体の筋肉量の多さや首の太さを見ると、長距離向きとは言いがたい。
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キタサンブラック →馬体を見る
前走は休み明けの割にはギスギスしていたが、叩かれて毛艶も筋肉の張りも蘇った。
手脚や胴部には十分な長さがあり、血統的には疑問も、距離が延びても問題ない馬体。
Pad4star

タンタアレグリア →馬体を見る
馬体のシルエット自体は距離延長にたえられるが、それ以前に馬体に幼さが残っている。
筋肉のメリハリも今ひとつで、顔つきを見てもあどけなさがあり、素質だけで走っている。
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ブライトエンブレム →馬体を見る
2歳時から立派な馬体を誇っていて、夏を越してもシルエットの良さは相変わらず。
馬体に硬いところがあるのだろうか、走って今ひとつで、距離延長はマイナスだろう。
Pad3star

ミュゼエイリアン →馬体を見る
この馬はいつも馬体を良く見せるタイプだが、今回は毛艶が落ちて、下降線を辿っている。
背中が垂れているように見えるのはこの馬の特徴であり、気にする必要はないだろう。
Pad3star

ジュンツバサ →馬体を見る
いかにもステイゴールド産駒らしい、線が細くて、非力さを感じさせる馬体。
それでもつくべきところには筋肉がついて、スムーズに流れに乗れれば切れるかも。
Pad4star

マッサビエル →馬体を見る
馬体全体のシルエットは、どちらかというと距離が延びてこそのタイプに映る。
母父にサンデーサイレンスが入っており、表情を見ても気性的に長距離はどうか。
Pad3star

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前走の出来を維持しているタッチングスピーチ:4.5つ☆

タッチングスピーチ →馬体を見る
手脚や胴部に十分な長さがあり、距離は延びれば延びるほど良さが出そう。
飼葉食いの影響か牝馬らしく腹回りに寂しさがあるが、前走の出来を維持している。
Pad45star

ミッキークイーン →馬体を見る
オークスを制した馬とは思えないほど、幼さが残っていて未完成の馬体。
それでも気性の良さが手伝っているのか、今回も力は十全に出し切れるはず。
Pad3star

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から完成度が高く、それゆえに夏を越しても馬体の成長は感じられない。
いかにもマイラーといった筋肉の付き方と骨格であり、今回は距離をどうこなすか。
Pad4star

トーセンビクトリー →馬体を見る
美しいシルエットとバネを感じさせた母と比べると、幼さが残り未完成な馬体。
筋肉のメリハリにも乏しく、これで走っているのは母から受け継いだバネゆえか。
Pad3star

アンドリエッテ →馬体を見る
首がスラリと長く、馬体もすっきりとして、距離は2000mぐらいが丁度良さそう。
この馬も夏を越しての馬体の成長があまりなく、春勢力を逆転するのは難しい。
Pad3star

シングウィズジョイ →馬体を見る
前後躯ともにしっかりと実が入り、牝馬らしからぬ力強さを感じさせる好馬体。
黒光りする毛艶からは体調の良さが伝わってくるが、あとは距離が持つかどうか。
Pad4star

クイーンズリング →馬体を見る
腹回りに余裕があるので分かりにくいが、胴部に長さが出て、距離面での心配はない。
もうひと絞りほしい馬体が、レースまでにきちんと絞れてくるかどうか。
Pad3star

クインズミラーグロ →馬体を見る
特に前駆の盛り上がりが素晴らしく、マンハッタンカフェ産駒の中でもパワー寄り。
その分、トモの実の入りが物足りなく、腰が落ちているように映るが、問題はない。
Pad3star

ディープジュエリー →馬体を見る
馬体のアウトラインはさすがのディープインパクト産駒で、将来性は高い。
それでもまだ筋肉のメリハリは乏しく、付くべきところについていない現状は否めない。
Pad3star

ホワイトエレガンス →馬体を見る
いかにもクロフネ産駒らしい力強さと、重心の低さがあり、小回りコースは合う。
そうはいっても、ダート馬の馬体とはまた違い、芝のレースでこそ力強さが生きる。
Pad4star

ココロノアイ →馬体を見る
毛艶が冴えず、やはり休み明けという印象はぬぐえないが、表情は落ち着いている。
全体的に力強さが伝わってくる馬体で、距離は2000mぐらいまでが適性か。
Pad3star

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顔つきも精悍で文句なしアンビシャス:5つ☆

★毎日王冠
スピルバーグ →馬体を見る
昨年秋のように研ぎ澄まされた感じはないが、休み明けにしては仕上がりが良い。
前駆に比べてトモの肉付きが甘いのはこの馬の特徴で、今回も後ろからの競馬になるか。
Pad3star

イスラボニータ →馬体を見る
古馬になって成長を期待していたが、休み明けもあってか、筋肉のメリハリに乏しい。
それでもトモにボリュームは少し出てきたし、気性面は相変わらず素直そうで何より。
Pad3star

エイシンヒカリ →馬体を見る
前駆に力強さがあり、腰高でスピード感はあるが、このメンバーに入ると線が細い。
耳を後ろに絞っているように、気になるところがあるのか、煩さを見せている。
Pad3star

アンビシャス →馬体を見る
休養を挟んで、筋肉にメリハリが出て、さらに素晴らしい馬体になってきている。
母父エルコンドルパサーの成長力が生きているのか、顔つきも精悍で文句なし。
Pad5star

ヴァンセンヌ →馬体を見る
筋肉量が豊富で、いかにもマイラーといった力強さに溢れる馬体だが、やや余裕残し。
それでも、闘争心に溢れる表情を見ると、休み明け初戦から力を出せるタイプか。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
若駒の頃と比べると、見違えるほどに馬体にボリュームが出て、古馬らしい馬体。
後ろ脚をつく位置が後ろのため背中が垂れているように映るが、バランスは問題なし。
Pad4star

★京都大賞典
ラブリーデイ →馬体を見る
肩から胸にかけての筋肉の付き方はさすがG1ホースで、休み明けでも仕上がりは良好。
あとは春シーズンに激戦を走り続けてきた精神的な疲れが癒えているかどうか。
Pad4star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
3歳時と変わらないコンパクトな馬体であり、反面、成長が見られないことも確か。
休み明けとしては、筋肉が柔らかく、疲れが抜けて十分な回復が感じられる。
Pad3star

サウンズオブアース →馬体を見る
このメンバーに入っても他馬と比べて手脚が長く見えるように、典型的なステイヤー。
前後のバランスはあと一歩だが、毛艶も良く、初戦としては力を出し切れる仕上がり。
Pad3star

ラキシス →馬体を見る
昨年のエリザベス女王杯時に比べると、後躯の実の入りが物足りなく寂しい。
重馬場の産経大阪杯を勝った疲れが取れていないのか、もっとふっくらさがほしい。
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レコンダイト →馬体を見る
胴部には斑点が浮いているように、仕上がりは悪くないが、随所に余裕が残っている。
手脚が短く、重心が低いにもかかわらず、長距離適性があるのは、いかにもハーツクライ。
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カレンミロティック →馬体を見る
この馬もハーツクライ産駒であり、馬体的には中距離馬だが、豊富なスタミナを有している。
顔つきを見ると、体調や仕上がりは今ひとつで、今回はどこまで走れるか。
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古馬らしくなったミッキーアイル:5つ☆

ベルカント →馬体を見る
若駒の頃は線の細さばかりが目立ったが、ここに来て前駆に力強さが出てきた。
トモはまだ薄いが、これまで天性のスピードで走ってきた馬だけにこれで十分か。
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ハクサンムーン →馬体を見る
6歳馬ながらにして、バランスの良さが素晴らしく、衰えを感じさせない馬体。
表情からは闘争心が伝わってこないが、好走するかどうかは気持ちの問題。
Pad3star

ミッキーアイル →馬体を見る
3歳時は馬体に幼さを残していたが、ここに来てようやく古馬らしくなった。
休み明けにしては、筋肉に柔らかさとメリハリがあって、仕上がりは良好。
Pad5star

ウリウリ →馬体を見る
もともと線の細さを感じさせる牝馬だが、その中にも芯の強さを有している。
とはいえ、今回は立ち姿に覇気がなく、もしかすると調子落ちかもしれない。
Pad3star

ストレイトガール →馬体を見る
同厩舎のウリウリと比較して、こちらはふっくらとしているがやや余裕残し。
ひと叩きされたが、大きく変わった感はなく、年齢か目標は次走に置いているのか。
Pad3star

ティーハーフ →馬体を見る
典型的なスプリンターという馬体で、特に前駆の筋肉の盛り上がりは凄い。
その分、トモの肉付きが物足りないが、スピードよりパワーで制するタイプ。
Pad3star

アクティブミノル →馬体を見る
手脚がすらりと長く、今後、筋肉がついてくれば距離は延びても問題ない。
今は気持ちの前向きさと強さで走ってきているだけに、今回は展開がどうか。
Pad3star

コパノリチャード →馬体を見る
前後にバランス良く実が入って、スピードとパワーが馬体から伝わってくる。
馬体に伸びがないのは確かで、その分、一本調子の走りになるのは否めない。
Pad3star

ウキヨノカゼ →馬体を見る
前走もそうであったが、このメンバーに入ると線の細さがあり、力強さに欠ける。
表情からは気持ちの強さが伝わってくるように、今回も一気に捲くり切れれば。
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フラアンジェリコ →馬体を見る
胴部には長さがあるが、手脚が短く、重心が低い、短距離馬らしい馬体。
毛艶はイマイチだが、顔つきからは素直な気性がうかがえ、力は出し切れる。
Pad3star

サクラゴスペル →馬体を見る
7歳馬にして幼いところがあるように、もはやこの馬の体型的なものだろう。
前駆が勝ったタイプだけに、使える脚は短く、いかにタイミング良く仕掛けられるか。
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Sprinters2015wt

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馬体が充実しているロゴタイプ:5つ☆

★神戸新聞杯
リアルスティール →馬体を見る
春当時から成長しているかと問われると、否と答えざるをえない馬体。
力強さは相変わらずだが、表情には気性的に難しいところをのぞかせている。
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キロハナ →馬体を見る
ディープインパクト×キングカメハメハらしい、3歳馬離れした力強い馬体。
胴部には長さが欠けているため、2400mの距離はギリギリだろう。
Pad4star

マッサビエル →馬体を見る
やや幼さを残した体つきで、このメンバーの牡馬の中に入ると線の細さを感じる。
顔つきからは気性の素直さが伝わってきて、レースに行くと操縦しやすいタイプか。
Pad3star

アルバートドック →馬体を見る
使われつつきっちりと鍛え上げられているのが伝わってくる、筋肉のメリハリがある。
ややトモが薄いのが欠点だが、闘争心に溢れた表情で、この馬の力は発揮できる。
Pad4star

ティルナノーグ →馬体を見る
ふっくらとして、やや余裕残しの馬体だが、特に前駆には力強さが溢れている。
トモ高の馬体からは、スピードはあるがスタミナには若干の不安要素がある。
Pad3star

リアファル →馬体を見る
全体的に長さのあるシルエットで、距離が延びてこそ良さが出るのではないか。
顔つきを見ると、気持ちの面でも気合が乗ってきており、仕上がりは万全か。
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タガノエスプレッソ →馬体を見る
幼さを残している未完成の馬体で、胴部には長さが足りず、距離には不安あり。
気性的には激しい部分がありそうで、スムーズにレースを進めることができるかどうか。
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★オールカマー
ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
相変わらず牝馬らしいシルエットで、線の細さを残した、だが力強さには欠ける馬体。
おっとりとした気性が顔つきから伝わってきて、それゆえに距離は延びて力を出せる。
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ロゴタイプ →馬体を見る
2歳、3歳の絶好調時は別にして、ここ最近では最も馬体が充実して、盛り上がっている。
やや余裕があることは確かだが、馬体からは疲労が完全に抜けて、リフレッシュした。
Pad5star

マイネルミラノ →馬体を見る
流星の感じや表情から、この馬の気性の強さ(激しさ)と扱いの難しさが伝わってくる。
前駆に力強さはあるが、それに比べてトモが薄く、瞬発力勝負になると分が悪い。
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サトノノブレス →馬体を見る
この馬も馬体が完全に回復して、リフレッシュされたが、まだ馬体には余裕がある。
ひと叩きされて完調に至りそうだが、現時点でも筋肉の量が豊富で力強い。
Pad4star

ショウナンパンドラ →馬体を見る
前髪を横にしているため顔つきが分かりやすく、意外にも気性の難しさを秘める馬。
この馬も前駆に比べて後躯が弱いため、末脚勝負になると分が悪いかもしれない。
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ミトラ →馬体を見る
シンボリクリス産駒らしく、馬体全体にまとまりがあるが、尾の短さが気がかり。
全体的にやや余裕があるが、80%までは仕上がって、力は出し切れる出来にある。
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素直な気性が伝わってくるディープジュエリー:5つ☆

★ローズS
ミッキークイーン →馬体を見る
オークス以来の休み明けらしく、やや余裕残しで、ひと叩きされてこその馬体。
厳しいオークスを勝っただけに、疲労が心配だが、杞憂に終わるかも。
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クイーンズリング →馬体を見る
こちらも馬体がふっくらとして、春当時の疲れは抜けて、回復が著しい。
馬体のつくりには幼さが残り、距離適性が分からないが、短くなる分には良いはず。
Pad4star

アンドリエッテ →馬体を見る
手脚が長く、背も高くなり、これから先まだまだ成長しそうな美しいシルエット。
血統的には短いところでも力は出せるが、馬体的には距離が延びて良さが出そう。
Pad4star

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から完成度が高かったが、ここに来て成長度という点ではイマイチか。
休み明けを感じさせずに馬体は仕上がっていて、力は出し切れるはず。
Pad3star

ショウナンアデラ →馬体を見る
2歳時に比べて、馬体の成長分と休養明けの分が含まれて、まだ太目残り。
それでも毛艶は素晴らしく、さすがG1ホースという存在感を示している。
Pad3star

ディープジュエリー →馬体を見る
しっかりとした立ち姿で、後躯に比べて前駆が勝っていて牡馬のような力強さ。
顔つきから素直な気性が伝わってくるように、レースでも堅実に走るはず。
Pad5star

★セントライト記念
タンタアレグリア →馬体を見る
どことなく子どもっぽさを残しているが、馬体全体のバランスは素晴らしい。
手脚が長くスラリと延びて、2400m前後の距離でこそ、この馬の良さは出る。
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ブライトエンブレム →馬体を見る
前駆が力強く、パワータイプであるが、その分、つなぎや筋肉に硬さを感じる。
気の強そうな顔つきからは、休み明けからいきなり力を出せる気性が窺える。
Pad3star

ミュゼエイリアン →馬体を見る
いつも良く見せる馬であり、今回も休み明けにも関わらず、きっちり仕上がった。
トモの位置がやや低いため、血統の字ズラ以上に距離は長くても良いのかもしれない。
Pad3star

サトノラ―ゼン →馬体を見る
休み明けでふっくらしているのを差し引いても、余裕があって、脂肪分が残っている。
胴部がコロンとして映るように、実は2400m以下の方が距離は合うのではないか。
Pad4star

ベルーフ →馬体を見る
休み明けをひと叩きされて、前走よりも筋肉にメリハリが出てきた。
前駆の力強さに比べると、トモの肉付きが物足りない分、前半は置かれるだろう。
Pad4star

キタサンブラック →馬体を見る
他馬の馬体の成長に比べて、この馬は夏を越してまだ線の細さが残っている。
疲労から回復していないか、もしくは成長力に欠けるのか、今回は見送りたい。
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大きなエンジンを搭載しているリトルゲルダ:5つ☆

★セントウルS
ウリウリ →馬体を見る
牝馬らしい線の細い馬体で、ひと息入った様子を全く感じさせない仕上がり
トモの肉付きは物足りなさを残しているが、前駆は力強く、力を出し切れるはず。
Pad4star

ストレイトガール →馬体を見る
年齢的なものもあってか、さすがに全盛期のような迫力は感じさせない。
それでも、付くべきところには筋肉が付いて、パワーとスピードが伝わってくる。
Pad3star

リトルゲルダ →馬体を見る
牡馬と間違ってしまうほどの前駆の力強さがあり、大きなエンジンを搭載している。
毛艶や馬体のメリハリは芦毛のため分かりにくいが、ひと叩きされてアップしているはず。
Pad5star

ハクサンムーン →馬体を見る
良かった頃の立ち姿は首を水平に保っていたが、今回はやや集中力に欠ける気がする。
仕上がりは悪くはないが、筋肉のメリハリはあと一歩で、ここは本番に向けての叩き台か。
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アースソニック →馬体を見る
しっかり食わせ込んでから調教し、レースで走っているのだろう、使い減りしていない。
夏場を使われているにもかからず、むしろ太目に映るほどで、調子の良さが伝わってくる。
Pad3star

バーバラ →馬体を見る
やや手脚が短く重心が低い馬体ではあるが、全体のバランスや立ち姿は素晴らしい。
毛艶も良く、いかにも夏場に強い牝馬という仕上がりで、好走が期待できる。
Pad4star

★京成杯AH
アルビアーノ →馬体を見る
馬体に大きな成長は見られないが、休養をはさんで春当時の疲れは癒えている。
さすがにステップレースだけあって、万全の仕上がりではないが、力は出せる。
Pad3star

スマートオリオン →馬体を見る
前走に比べると力感が戻ってきたが、それでも立ち姿からは調子落ちが感じられる。
夏負けなのだろうか、顔つきにも冴えがなく、体調が良いとは思えない。
Pad3star

グランシルク →馬体を見る
いかにも3歳馬らしい、成長途上の馬体で、かつ休み明けで仕上がりも不十分。
能力は高い馬なので好走が期待できるが、勝ち負けを期待するのは難しいか。
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ヤングマンパワー →馬体を見る
この馬の良さは手脚が長く、胴部にも長さがあることだが、首の高さが気になる。
贅肉が付きにくいタイプなのか、太目感は全くなく、きっちり仕上がっている。
Pad3star

レッドアリオン →馬体を見る
前後のバランスが良く、勝った前走時よりも、馬体はパワーアップしている。
やや太く映るのはこの馬の体型であり、今回も好走が十分期待できる出来にある。
Pad45star

エキストラエンド →馬体を見る
夏場よりも冬場の方が良いタイプなのだろうか、馬体に張りと毛艶に冴えがない。
前後の実の入りも物足りず、勝ち切るだけの力強さを感じさせない。
Pad3star

アルマディヴァン →馬体を見る
牝馬らしい線の細さを残しているが、馬体の随所からバネの良さが伝わってくる。
顔つきを見ると素直な気性が分かるように、レースセンスが高い馬なのだろう。
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古馬相手でも遜色ないミュゼスルタン:5つ☆

★新潟記念
ミュゼスルタン →馬体を見る
この時期の3歳馬にしては筋肉の付き方が力強く、古馬相手でも遜色ない。
アバラが浮いているように、きっちりと仕上がって、力を出し切れる出来にある。
Pad5star

アヴニールマルシェ →馬体を見る
腹回りを始めとして全体的に余裕があるが、馬体から疲れは抜けて回復している。
春先は馬が苦しがっていたが、十分な休養を挟めたことで秋は期待できそう。
Pad3star

アルフレード →馬体を見る
3歳時に比べると胴部が拳ひとつ分ほど伸びたように、2000mの距離もこなせる。
つくべきところに筋肉が付いて、表情も良くて、この馬の力は発揮できる。
Pad4star

マイネルミラノ →馬体を見る
全体的に筋肉の量が豊富で、ごつい印象を受けるほどの力強さに溢れた馬体。
洋芝から野芝の新潟に変わって、軽さを問われるレースになると苦しいか。
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ダコール →馬体を見る
この馬は良い時の形が他馬と違って見極めが難しいが、全体のシルエットは悪くない。
毛艶は冴えて体調は良さそうなだけに、重心がやや浮ついた立ち姿をどう解釈するか。
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メドウラーク →馬体を見る
血統的には距離が短い方が良さが出そうだが、馬体だけを見ると長い距離が合いそう。
まだ成長過程にある馬体ゆえの線の細さがあり、現時点では2000mがベストか。
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マジェスティハーツ →馬体を見る
相変わらず力強さに溢れる胴部だが、前走の仕上がりに比べるとやや落ちる印象。
欲を言えば、もう少しトモに実が入って、筋肉のメリハリが出てくると良い。
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★小倉2歳S
シュウジ →馬体を見る
いかにも短距離馬らしい胴部の短さと筋肉量の豊富さで、距離短縮はプラスに働く。
パワーがあって、気性面も素直そうな顔つきなので、安定して力を出せるはず。
Pad3star

レッドカーペット →馬体を見る
馬体の将来性だけで言うと、この馬は群を抜いており、特に前駆が力強い。
手脚が長いため、この先の成長過程において、長い距離でも活躍できそう。
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コウエイテンマ →馬体を見る
コロンとした胴部から手脚が伸びて、ナスに楊枝を差したようなシルエット。
完成度は低い段階で勝ち上がってきている以上は、走る資質が高いのだろう。
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レッドラウダ →馬体を見る
この馬も馬体全体のシルエットが幼く、他馬と比べると完成度が低い。
毛艶も冴えず、それでも好走すれば、この先が楽しみになること間違いない。
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非の打ちどころがない好馬体のペルソナリテ:5つ☆

★キーランドC
ティーハーフ →馬体を見る
前駆が勝っていて、その分、トモの肉付きに物足りなさを残している。
レース間隔は開いた影響はなさそうだが、前半ダッシュがつかない可能性がある。
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スギノエンデバー →馬体を見る
前走よりも筋肉のメリハリがついてきて、体調はアップしていることは間違いない。
あばらが浮いているように、7歳馬にしては研ぎ澄まされた馬体で、力は出せる仕上がり。
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エポワス →馬体を見る
凛々しい表情が伝わってくるように、気性の前向きさがあり、体調も良さそう。
胴部には長さがあり、血統的なイメージよりもスタミナは豊富にあるはず。
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オメガヴェンデッタ →馬体を見る
前後躯に実の入った筋骨隆々のスプリンター体型で、十分なパワーが伝わってくる。
あとひと絞りできれば万全だが、表情からは気性の難しさがうかがえるのが心配材料。
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レッドオーヴァル →馬体を見る
毛艶も素晴らしく、筋肉のメリハリも目立ち、全体のバランスも良い。
前走に比べて、仕上がりの面では雲泥の差があり、今回は力を出し切れる。
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ローブティサージュ →馬体を見る
牝馬らしい線の細さが残っているが、大切な部分にはしっかりと実が入っている
精神的にどこまで回復したのか表情からは見えにくく、走ってみなければ分からない。
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★新潟2歳S
ロードクエスト →馬体を見る
手脚が長く、スラリとした体型で、いかにも2歳馬らしく線の細さを残している。
顔つきからは素直な気性が伝わってくるように、レースでも安定して走ることができる。
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ヒプノティスト →馬体を見る
手脚がやや短いことを除けば、馬体全体のバランスが良く、新潟のマイル戦は合うはず。
この馬も表情に素直さがあり、鞍上の指示にしっかりと従って走ることができそう。
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キャプテンペリー →馬体を見る
キャリア1戦の2歳馬とは思えない好馬体で、力強さが前面に出ている。
もうひと絞りできるが、毛艶も筋肉の柔らかみも良く、馬体が実にフレッシュ。
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ルグランフリソン →馬体を見る
重厚感はあるが、鈍さが残っているように、現時点での馬体の完成度が低い。
血統的にも馬体的にもパワーに溢れており、一瞬のスピード感はないが逃げてどこまで。
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ウインミレーユ →馬体を見る
ステイゴールド産駒の牝馬にしてはふっくらとして、好感の持てる仕上がり。
気性の激しさは顔つきからも窺えるように、スムーズに走れるかどうか。
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ペルソナリテ →馬体を見る
ステイゴールドと母父アドマイヤコジーンの良い面が出ている印象を受ける馬体。
2歳馬にしては完成度が高く、現時点では非の打ちどころがない好馬体。
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ダービーフィズとビッグアーサーが文句なしの5つ☆

★札幌記念
トーホウジャッカル →馬体を見る
あまり贅肉がつかないタイプなのだろう、アバラが浮いたように見えて仕上がり良好。
線の細さは少し残してはいるが、全体的な筋肉のメリハリは実に素晴らしい。
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ラストインパクト →馬体を見る
全体的に余裕残しの仕上がりには映るが、天皇賞春を激走した疲れは癒えている。
筋骨隆々の力強さに溢れる馬体には、距離短縮が必ずやプラスに働くはず。
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ダービーフィズ →馬体を見る
前走とほとんど変わらないメリハリの利いた馬体で、全体のバランスも素晴らしい。
胴部が拳ひとつ分ほど伸びたように映るのは、きっちりと絞れたからだろうか。
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ラキシス →馬体を見る
滞在競馬が合っているからか、腹回りにはまだ余裕があり、仕上がりは物足りない。
前走の宝塚記念が太かっただけに、今回は仕上げてくるだろうが心配は残る。
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ヒットザターゲット →馬体を見る
華奢なイメージは相変わらずで、このメンバーに入るとパワーという点で見劣りする。
前走は走ったポジションが良かったが、さすがに今回勝ち切るだけの力は疑問。
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ディサイファ →馬体を見る
昨年に比べてパワーアップはしているが、その分、馬体から軽快さが消えている。
まだ腹回りに余裕があり、もうひと絞りほしい馬体だけに本番までにどこまで。
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ハギノハイブリッド →馬体を見る
前駆の盛り上がりは凄いものがあり、力の要る洋芝のコースは合っているのかも。
前に比べるとトモの実の入りも物足りないが、力は出し切れる仕上がりにある。
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★北九州記念
ビッグアーサー →馬体を見る
どこからどう見ても典型的な短距離馬であり、全身から伝わるパワーがすごい。
顔つきを見ても闘争心にあふれて、さらに上を目指せる器であること間違いなし。
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ベルカント →馬体を見る
若駒のころから馬体は細く、重賞クラスのメンバーに入ると線が細く感じてしまう。
それでもこれだけの成績を残せているということは、持って生まれたバネだろう。
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ベルルミエール →馬体を見る
スプリンターらしい体型ではあるが、どこかに牝馬らしい線の細さも感じさせる。
表情を見ると、気性的に繊細な部分があるようで、スムーズに走られるかどうか。
Pad3star

サドンストーム →馬体を見る
年齢を重ねて、さらに馬体に逞しさをまし、つくべきところに筋肉が付いて来た。
闘争心満々な表情からも、体調は優れていて、勝ち負けになる仕上がりの良さ。
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マヤノリュウジン →馬体を見る
筋肉のメリハリという点では物足りないが、レースを重ねてきた経験はある。
腹回りに少し余裕があるので、本番までにあとひと絞りできれば。
Pad3star

バーバラ →馬体を見る
以前にも増して実が入ってきて、短距離馬としての筋肉がついてきた。
筋肉の柔らかみと毛艶の良さが示すように、夏場に入って体調がピークを迎える。
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マイルあたりがベストかもしれないマジェスティハーツ:5つ☆

★エルムS
ソロル →馬体を見る
手脚が短く、全体的に重心の低さが目立ち、スタミナに若干の不安を感じさせる。
毛艶の良さはそれほどではなく、筋肉のメリハリもあと一歩で、仕上がりは今一歩。
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ジェベルムーサ →馬体を見る
やや腰高に映るように、牡馬にしては腹回りに物足りなさがあり、パワー不足か。
斑点が浮かんでいるように、皮膚の薄さは十分であり、表情も涼しげで体調は万全。
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エーシンモアオーバー →馬体を見る
9歳という年齢を感じさせる立ち姿であり、力強さやメリハリのなさは否めない。
それでも首回りから前駆にかけてのボリュームは良く、ダートなら力を出し切れる。
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カチューシャ →馬体を見る
前駆の盛り上がりは素晴らしく、力感はあるが、全体のバランスはイマイチ。
トモ高に映るように、スピードタイプなのだろうが、それにしても後躯が薄い。
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グレープブランデー →馬体を見る
馬体だけを見ると、G1レースを制した絶好調時と遜色なく、体調は万全といえる。
7歳馬にしては黒光りする毛艶も素晴らしく、この馬の力は出し切れるはず。
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★関屋記念
カフェブリリアント →馬体を見る
ここに来て胴部に伸びが出てきているように、さすが堀厩舎の管理馬という雰囲気。
腹回りに少し余裕があるので、本番までにあとひと絞りできれば。
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スマートオリオン →馬体を見る
前駆が力強い体型はいかにもグラスワンダー産駒だが、毛艶が冴えないのが気になる。
表情からも元気のなさが伝わってくるようで、やや夏負け気味かもしれない。
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アルマディヴァン →馬体を見る
メジロ牧場の血が色濃く、スタミナ色が強いかと思いきや、そうではない体型。
手脚は長いが、胴部はやや詰まっていて、マイル戦がこの馬にとってはベストか。
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レッドアリオン →馬体を見る
胴部には十分な長さがあり、スタミナを要する新潟競馬場のマイル戦は合いそう。
とはいえ、腹回りには余裕があり、あとひと絞りされないとスタミナ切れしそう。
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マジェスティハーツ →馬体を見る
腰高の馬体からはスピード感が伝わってくるように、マイルあたりがベストかも。
全体的に筋肉のメリハリが素晴らしく、しっかりとした末脚を繰り出せるはず。
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エキストラエンド →馬体を見る
前駆がやや勝っていて、直線が平坦な競馬場の方がよりこの馬の末脚が生きる。
絶好調時の柔らかみはないが、毛艶は良く、この時期でも体調は問題なし。
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ここに来て絶好調のノボリディア―ナ:5つ☆

★レパードS
ゴールデンバローズ →馬体を見る
よくぞここまでバランス良くつくると思わせられるほど、申し分ない立ち姿。
海外遠征明けをひと叩きされ、馬体は問題なく、中身が良化してきたら走るはず。
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ノボバカラ →馬体を見る
父の馬体からはイメージできないほど、前駆が力強く、ダートは走りそう。
トモの肉付きは物足りないが、母系のフレンチデピュティの血が出ているのだろう。
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アルタイル →馬体を見る
立ち姿や顔つきを見る限りにおいて、相当に気性が難しいタイプだろう。
馬体には力強さがあるが、全体的に幼さも残っていて、これから先良くなる馬か。
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ディアドムス →馬体を見る
他の出走馬と比べると線の細さが目立つように、ダート戦にしては力強さに欠ける。
それでも手脚には長さがあり、馬体に実が入ってくれば、走ってくるはず。
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クロスクリーガー →馬体を見る
こちらも父というよりは、母父のブライアンズタイムの血が出ている。
それでも、トモ高に映るあたりは、アドマイヤオーラの面影もあり好感が持てる。
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ライトオンウインド →馬体を見る
胴部にしっかりと実がついている分、詰まって見えるが、力強さに溢れている。
前駆も盛り上がって、トモのボリュームもあり、前後のバランスも素晴らしい。
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ダノンリバティ →馬体を見る
決してパワーがないわけではないが、腰高の馬体からはスピードを感じさせる。
その点においては芝の方が合いそうだが、毛艶は冴えて体調は良さそう。
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★小倉記念
ベルーフ →馬体を見る
休み明けにしては余分な肉がついておらず、ほぼ問題なく仕上がって出走してくる。
3歳馬らしく筋肉に柔らかみがあるが、前駆と比べてトモの容積に物足りなさがある。
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メイショウナルト →馬体を見る
ハーツクライ産駒らしく、派手さはないが、薄くて長距離が合いそうな馬体。
表情からは気性面で激しさがあるのだろう、スムーズに走ることができれば。
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タガノグランパ →馬体を見る
手脚が短く、重心が低いにもかかわらず、胴部には長さがあるアンバランスさ。
そのためか距離適性が定まらないが、中距離線が現状としてはベストだろう。
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ウインプリメーラ →馬体を見る
ステイゴールド産駒の牝馬らしからぬ、ふっくらとしてフレッシュな馬体を誇る
胴部はコロンとして、2000mの距離は微妙だが、前後の筋肉のメリハリは良い。
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パッションダンス →馬体を見る
トモの肉付きが物足りなく、全体的に馬体の薄さを感じさせ、パワーが足りない。
首から前駆は鍛え上げられていて、車で言うと前輪駆動で走るタイプか。
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ノボリディア―ナ →馬体を見る
胴部には余裕があるが、前後躯にしっかり実が入って力強さを前面に出した馬体。
筋肉には柔らかみがあって、毛艶も良く、ここに来て絶好調と言ってもよい。
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磨き込まれた素晴らしい馬体のアースソニック:5つ☆

★アイビスサマーダッシュ
セイコーライコウ →馬体を見る
8歳馬にしては若々しさが馬体にあり、昨年時のそれとほとんど変化ない。
胴部が詰まった典型的な短距離馬の馬体ではなく、スタミナも感じさせる。
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サフィロス →馬体を見る
いかにも短距離馬といったコロンとした馬体で、1000m戦は得意としそう。
まだ表情にも馬体にも幼さは残しているが、勝ち切れるスピードは十分にある。
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フレイムへイロ― →馬体を見る
首が短くて位置が高いため、距離は短い方が良さは出るが、最後の詰めに疑問。
筋肉のメリハリもあり、毛艶は十分で、体調は最高の状態にあるはず。
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アースソニック →馬体を見る
こちらも胴部が詰まって、筋骨隆々のいかにも短距離馬といった好馬体。
毛艶もよく、筋肉のメリハリも素晴らしく、磨き込まれた素晴らしい馬体。
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レンイングランド →馬体を見る
腰高の馬体から伝わってくるように、距離は短ければ短いほど良いタイプ。
毛艶の良し悪しは見分けにくいが、目の輝きからは体調はすこぶる良さそう。
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ヘニーハウンド →馬体を見る
鍛え上げられた筋肉が見て取れ、特に前駆の盛り上がりとメリハリは素晴らしい。
それに対して、やや後ろのトモの部分に物足りなさがあり、あと一歩という馬体。
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★クイーンS
ブランネージュ →馬体を見る
前後のバランスが取れていて、全体的なシルエットが美しい馬体を誇っている。
斑点が馬体に浮いているように、夏場に強く、体調は現在のところ絶好調と言ってよい。
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フーラブライド →馬体を見る
とても牝馬とは思えない、筋肉量とメリハリの素晴らしさでパワーが漲っている。
洋芝が合うかどうかは微妙だが、6歳になっても衰えを知らない好馬体。
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レッドリヴェール →馬体を見る
皮膚が薄く、毛艶も素晴らしく、夏場に調子を上げるタイプの馬かもしれない。
それでも、腹回りに寂しさがあるのは相変わらずで、飼葉食いが悪いのだろう。
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フレイムコード →馬体を見る
この馬も牝馬らしからぬ筋肉量の多い馬体で、いかにもダートに適性がありそう。
その分、鈍重さは否めず、小回りコースで上手く立ち回れるのか心配はある。
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柔軟性のある馬体のブランボヌール:5つ☆

★函館2歳S
アルマククナ →馬体を見る
小柄な牝馬らしくコンパクトにまとまった馬体だが、スピードはありそう。
やや腰高に映るが、トモにも実が入って、完成度は高く、好走が期待できる。
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オデュッセウス →馬体を見る
胴部には長さがあって、このあたりは母父スペシャルウィークの血が出ているか。
前後躯のバランスも良く、スタミナもあるため、簡単にはバテそうにない。
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シャドウアプローチ →馬体を見る
馬体重の割には全体的に線が細く映るように、実が付き切っていないのが現状。
全体的に筋肉のメリハリがもう少し増してくれば、素晴らしい馬体になりそう。
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ブランボヌール →馬体を見る
筋肉の柔らかさが伝わってくるように、柔軟性があって、体調も万全で臨んでくる。
胴部には長さがないため、ディープインパクト産駒ではあっても短距離が合っている。
Pad5star

メジャータイフーン →馬体を見る
手脚や胴部に長さがあるように、枝葉が長い馬体だが、全体的には力がついていない。
前駆は力強いが、後躯の肉付きが物足りなく、最後の詰めが甘くなるのでは。
Pad3star

ラッキーボックス →馬体を見る
全体的にメリハリに欠ける馬体で、いかにも若駒らしい幼さを残している。
手脚が長く、馬体が成長していけば、距離はもっと長い方が合っているのではないか。
Pad3star

★中京記念
オリービン →馬体を見る
いかにも短距離馬らしく、前後にがっちりと筋肉がついて、パワーとスピードがありそう。
その分、腹回りにも余裕があり、スタミナを要求されるような展開になれば苦しいか。
Pad4star

スマートオリオン →馬体を見る
この馬も手脚が短く、筋肉がしっかりとついていて、距離はマイルよりも短い方がいい。
馬体全体に余裕を残している仕上げであり、体調としてはあと一歩という出来だろう。
Pad3star

ダローネガ →馬体を見る
古馬になるとダイワメジャー産駒は、さらにガッチリとして、胴部が詰まって見える。
この馬も腹回りに余裕があって、距離の壁がありそうだが、乗り方次第で克服できる。
Pad3star

トーセンレーヴ →馬体を見る
他のメンバーと比べると、胴部に伸びがあって、さすがビワハイジの仔だけある。
筋肉がしっかりとついて、メリハリもあるだけに、マイル戦がこの馬にはベストだろう。
Pad4star

レッドアリオン →馬体を見る
一息入れて、馬体全体にはまだ余裕がある仕上がりであり、完調とは言い難い。
とはいえ、パワー全開の馬体に磨きがかかっているだけに、先行力はあなどれない。
Pad3star

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柔らかい筋肉がついたダービーフィズ:5つ☆

★函館記念
デウスウルト →馬体を見る
前駆は盛り上がり、力強さに溢れているが、その分、後躯が物足りなく映る。
毛艶は良く、体調自体は悪くなさそうだが、馬体的には一抹の寂しさがある。
Pad3star

ラブイズブーシェ →馬体を見る
血統的にはステイヤーだが、重心の低い馬体を見ると、中距離がベストか。
表情からは素直さが伝わってきて、昨年と同じく力は出し切れるはず。
Pad3star

マイネルミラノ →馬体を見る
前後のバランスが良く、アバラ骨も浮いているように、仕上がりは良い。
表情からもステイゴールド産駒特有の気難しさはなさそうで、安定して走る。
Pad4star

エアソミュール →馬体を見る
ふっくらと馬体を回復させて臨んでくるが、さすがに腹回りには余裕がある。
トモの筋肉量が素晴らしく、ひと叩きされて筋肉のメリハリが出てくれば。
Pad4star

レッドレイヴン →馬体を見る
馬体には薄さを残しているように、距離は延びてこそ良さが出るはず。
パワーを感じさせない馬体からは、洋芝が合うかどうか疑問が浮かぶ。
Pad3star

ダービーフィズ →馬体を見る
実に柔らかい筋肉が十分について、馬体を見る限り体調は良好であろう。
気持ちが勝っている面はあるが、胴部には長さがあって距離は延びて良いタイプ。
Pad5star

ヤマカツエース →馬体を見る
胴部にはある程度の長さがあるので、マイル以上の距離もこなせないことはない。
前駆には力強さがあるが、筋肉が硬い分、2000mの距離はギリギリか。
Pad3star

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バランスが良くなってきたレッドアルヴィス:5つ☆

★プロキオンS
レッドアルヴィス →馬体を見る
安田厩舎の管理馬らしいというか、古馬になり全体的にバランスが良くなってきた。
前後躯にきっちりと実が入り、筋肉のメリハリも素晴らしく、安定して力を出せる。
Pad5star

グレープブランデー →馬体を見る
全盛期の黒光りする馬体には劣るが、ここ最近では最も調子の良さが伝わってくる。
表情からは闘争心が伝わってこないが、馬体からは衰えは感じられない。
Pad3star

エアハリファ →馬体を見る
休み明けとは思えないメリハリの利いた馬体で、根岸Sの時と同じく力を出せる。
胴部の短さからは、マイル戦よりもこれぐらいの短い距離の方が合っている。
Pad3star

コーンベリー →馬体を見る
他のダートの鬼たちと比べると馬体が薄く映るが、かえってバランスが取れていて好感。
闘争心を持ちながらも素直さもある顔つきで、レースに行って操作性が高そう。
Pad45star

ワイドバッハ →馬体を見る
コロンと映る体型はこの馬の特徴であり、その分、距離は短い方が切れ味が増す。
腰が高く映るように、スピードタイプであり、使える脚が短く、仕掛けが難しい。
Pad3star

ベストウォーリア →馬体を見る
最高に仕上がっていたフェブラリーS時と比べると、筋肉のメリハリが物足りない。
顔つきからも連戦の疲れが伝わってくるように、決して万全の体調ではない。
Pad3star

★七夕賞
ステラウインド →馬体を見る
首がスラリと長く映るように、距離が延びて良さが出そうな伸びのある馬体を誇る。
腹回りに余裕があるからか、やや胴部が詰まっているように映り、もうひと絞りほしい。
Pad3star

アルフレード →馬体を見る
2歳時に比べると別馬のような馬体に変化していて、父系の力強さが前面に出ている。
毛艶も良く、全体のバランスも良くなっているので、安定して力を出せるはず。
Pad4star

マイネルディーン →馬体を見る
胴部に実が詰まって力強さがあるが、その割に首が細くて、全体的にアンバランス。
血統的にもステイヤーであり、2000mの距離はこの馬にとっては短いかも。
Pad3star

グランデッツア →馬体を見る
胴部だけではなく手脚にも長さがあって、マイル以上の距離でも力は出せる。
若駒の頃に比べて、馬体のバランスの良さは変わらずだが、柔らみが失われた。
Pad3star

レコンダイト →馬体を見る
トモの薄さからはステイヤーの馬体だが、それにしては腹回りに余裕がある。
斑点が浮いているように毛艶は良いのだが、あとはもうひと絞りできれば。
Pad3star

トウケイへイロ― →馬体を見る
コロンとした体型はこの馬の特徴であり、2000mの距離までならば心配ない。
長期休養明けをひと叩きされて、この馬としては走れる仕上がりにある。
Pad4star

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今回はどちらのレースも5つ☆はなし

★CBC賞
ウリウリ →馬体を見る
牝馬らしいシルエットの中にも力強さが伴い、筋肉のメリハリも素晴らしい。
重心がやや低い馬体なので、距離は短い方がよりこの馬の良さが出るはず。
Pad45star

サドンストーム →馬体を見る
いかにも短距離馬といった胴が詰まった馬体で、力強さにも溢れている。
目の周りが黒く、もしかすると夏負けしているかもしれないが、毛艶は良好。
Pad3star

トーホウアマポーラ →馬体を見る
馬体だけを見ると、特に腹回りに余裕があり、もうひと絞りほしいところ。
馬体全体には力感があって、さすがG1ホースの姉といった貫禄がある。
Pad3star

フレイムへイロ― →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入って、筋肉のメリハリがあり、パワー勝負を得意とする。
顔つきからは気性の激しさがうかがえ、それが上手くスピードに変わるかどうか。
Pad3star

ベルルミエール →馬体を見る
胴部には十分な長さがあり、手脚もスラリと伸びて、一介の短距離馬の馬体ではない。
欲を言えば、もう少し馬体全体にメリハリがあれば良いが、及第点の仕上がり。
Pad3star

レッドオーヴァル →馬体を見る
短距離馬としてはほぼ完成された馬体で、馬場が良ければ安定して力を出せるはず。
ただ、今回は表情から気持ちの難しさが伝わってきて、精神面でやや不安あり。
Pad3star

★ラジオNIKKEI賞
アッシュゴールド →馬体を見る
ゴムまりのような柔らかい筋肉は素晴らしいが、胴部に伸びが足りないのが不満。
精神的に不安材料があるからか、気持ちの難しさが顔つきにも現れている。
Pad3star

アンビシャス →馬体を見る
成長段階にある馬体であり、まだ馬体に薄さが目立つように、線が細くパワー不足。
それでも立ち姿は凛としていて、シルエットも素晴らしく、この先の成長に期待したい。
Pad3star

キャンベルジュニア →馬体を見る
胴部に十分な伸びがあるように、距離が延びてこそ良さを発揮できるタイプの馬体。
まだ腹回りに余裕が残っていて、完璧に仕上げてはいない8分の出来にある。
Pad3star

ナヴィオン →馬体を見る
血統的には距離が延びてこそのステイヤーかと見えるが、馬体には伸びを欠く。
前駆の力強さに比べると、どうしてもトモに肉付きの物足りなさが残る。
Pad3star

マイネルシュバリエ →馬体を見る
この時期だとしても毛艶がとても素晴らしく、体全体から調子の良さが漲っている。
筋肉のメリハリが物足りなく、完成には至らない馬体ではあるが、将来性は高い。
Pad4star

レアリスタ →馬体を見る
3歳馬らしい幼さを残しているが、筋肉も柔らかく、手脚もスッと伸びて素晴らしい。
胴部が詰まったように映るが、この先、馬体が成長して伸びが出て来ると面白い。
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大きく変わったカレンミロティック:5つ☆

カレンミロティック →馬体を見る
かつては胴部の長さと手脚の短さのアンバランスが目立ったが、大きく変わった。
全体的に伸びが出て、筋肉のメリハリも素晴らしく、毛艶も良く、仕上がりは万全。
Pad5star

ゴールドシップ →馬体を見る
正直に言うと、芦毛ということもあって、毎回、ほとんど変動がなく映る馬体。
それでも敢えて言うならば、前走に比べるとややトモが薄く、力強さには欠ける。
Pad3star

ショウナンパンドラ →馬体を見る
古馬になって、つくべきところに筋肉がついて、力強さが増してきた。
特に前駆の筋肉の盛り上がりは素晴らしく、母系のパワーが表に出てきた印象。
Pad3star

ディアデラマドレ →馬体を見る
このメンバーに入ると、重心が低く映り、馬体的にはマイル戦が最適か。
やや腹回りには余裕があるが、前後躯にしっかり実が入って力強い。
Pad3star

デニムアンドルビー →馬体を見る
ふっくらと映るように、前走で長距離のG1レースを走った反動は感じられない。
前駆が勝って映るように、馬体的には中距離が合っており、距離短縮は良い。
Pad3star

ト-センスターダム →馬体を見る
トモがやや落ちて見えるように、推進力に欠ける馬体で、序盤は置かれそう。
それでもパワーは十分にあるだけに、今の阪神競馬場の馬場はきっと合うはず。
Pad3star

トーホウジャッカル →馬体を見る
特にトモにしっかりと実が入り、前後躯共に力強く、馬体は成長している。
距離自体もこれぐらいが合っているが、まだ腹回りに余裕があるのが現状。
Pad3star

ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
すらりとした立ち姿で、余分なところに筋肉がついていない、スマートな馬体。
パワーは前面に出てこないが、牡馬相手のG1でもスタミナでは引けをとらない。
Pad3star

ラキシス →馬体を見る
間隔が開いたことで、ふっくらはしているが、もう少し筋肉のメリハリがほしい。
昨年のエリザベス女王杯時と比べると、仕上がり度という点では劣るように映る。
Pad3star

ラブリーデイ →馬体を見る
今年は厳寒期から使い詰めできているにもかかわらず、体調は下降線を辿っていない。
皮膚は柔らかく、毛艶も素晴らしく、筋肉のメリハリも十分で走れる体調にある。
Pad4star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
日本ダービーを勝ったときほどの仕上がりにはないが、海外遠征帰りを感じさせない。
昨年後半は疲れが馬体にも出ていたが、ここに来て少しずつ回復の兆しが見える。
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バランスも良くなってきたティーハーフ:5つ☆

★ユニコーンS
ゴールデンバローズ →馬体を見る
いかにも堀厩舎の管理馬といった、メリハリの利いた理想的な馬体を誇る。
ドバイ遠征明けを感じさせない毛艶と筋肉の柔らかさで、走れる態勢にある。
Pad4star

タップザット →馬体を見る
ゴールデンバローズと同じ父だが、こちらは胴部が詰まって距離はベストか。
前駆は力強く、ダート適性は高いが、トモの実の入りには物足りなさを感じる。
Pad3star

アキトクレッセント →馬体を見る
前後躯にきっちりと実が入った力強い馬体だが、背中が短く、距離はギリギリか。
顔つきを見る限りにおいては、気性の激しさがあり、スムーズなレースが希望。
Pad3star

ノンコノユメ →馬体を見る
前駆の筋肉が盛り上がって力強い分、トモの小ささが目についてアンバランス。
成長の余地を残した馬体でこれだけ走るのだから、ダート適性は抜群なのだろう。
Pad3star

アルタイル →馬体を見る
父カネヒキリを彷彿させる毛色だが、馬体はトモに薄さがあり父には及ばない。
全体のシルエットには長さがあるので、もう少し筋肉がついてくれば走るだろう。
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タンジブル →馬体を見る
父ディープスカイがそのまま出たような馬体で、芝でこそ良さが出そうな馬。
それでもダートを走るのは、母系から脈々と流れるアメリカ血統の影響だろうか。
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★函館スプリントS
コパノリチャード →馬体を見る
いかにも短距離馬といった筋肉量の多さで、パワー勝負ならどの馬にも負けない。
前走に比べると、全体的に余裕のある馬体であり、もうひと絞りできれば。
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ローヴティサージュ →馬体を見る
薄く見えるのは撮影している角度のせいで、馬体全体のシルエットは素晴らしい。
耳を後ろに絞り気味であることから、この馬の繊細さが伝わってくる。
Pad3star

セイコーライコウ →馬体を見る
胴部には長さがある割には、手脚が短く重心が低く、アンバランスさを感じる。
胴部にはアバラが浮いているように、仕上がりは万全で、距離はギリギリ持つ。
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スギノエンデバー →馬体を見る
7歳とは思えない筋肉の張りと柔らかさで、夏場になると調子を上げるのだろう。
随所に余裕があるのは高齢馬ゆえに仕方なく、それを差し引くと良い状態で臨める。
Pad3star

アンバルブライベン →馬体を見る
高松宮記念のときはさすがにピークが過ぎていたが、ここに来て回復気配にある。
前駆が力強く、馬体がふっくらとしてきた今ならば、そう簡単には止まらない。
Pad3star

ティーハーフ →馬体を見る
5歳を迎えて馬体がさらにたくましくなり、全体のバランスも良くなってきた。
筋肉のメリハリもあり、胴部に長さがあるため、距離はもう少し長くても良い。
Pad5star

マジンプロスパー →馬体を見る
とても良く見せる馬であるが、さすがに8歳を迎えて、馬体に衰えは見られる。
それでも前駆の盛り上がりは素晴らしく、展開に恵まれれば好走のチャンスもある。
Pad3star

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完成されたシルエットのバウンスシャッセ:5つ☆

★マーメイドS
ウインプリメーラ →馬体を見る
馬体の小ささが伝わってくるようだが、各パーツには力強さが漲る。
父ステイゴールド産駒らしいメリハリのある馬体で、この先良くなりそう。
Pad4star

アースライズ →馬体を見る
胴部には十分な長さがあるが、手脚が短く、重心が低いアンバランスな馬体。
表情はおっとりしており、安定して走るが、距離は長い方が合っているはず。
Pad3star

メイショウスザンナ →馬体を見る
筋肉のメリハリは合格点を与えられるが、馬体全体としては線の細さが残る。
父から受け継いだのか、筋肉には力強さがあるが硬さもあり、力の要る馬場なら。
Pad3star

パワースポット →馬体を見る
ふっくらとして好感が持てるが、それにしてもまだひと絞りふた絞りほしいところ。
力の要る馬場を得意とするが、今の阪神競馬場の馬場が合うかどうか。
Pad3star

バウンスシャッセ →馬体を見る
3歳時から力強さはあったが、古馬になって、見違えるようにパワーアップした。
馬体全体のシルエットやリラックスした立ち姿も含め、馬体に関しては言うことはない。
Pad5star

マリアライト →馬体を見る
兄は典型的なダート馬であるが、この馬は父ディープインパクトの血が濃く出ている。
筋肉のメリハリという点では物足りなさが残り、将来的に馬体が成長してくれば。
Pad3star

リラヴァティ →馬体を見る
体調に不安があるのか毛艶が今ひとつで、筋肉のメリハリに乏しくパワー不足は否めない。
これからの成長の余地を残して馬体であり、現段階ではこのメンバーでは厳しい。
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★エプソムC
エイシンヒカリ →馬体を見る
まだ幼さを随所に残している馬体だが、それゆえにこの馬の走る資質はバネにある。
前駆は力強い割に後躯に物足りなさがあり、トモが成長してくればさらに走る。
Pad3star

サトノアラジン →馬体を見る
手脚が長いのが特徴的な馬体で、同じ血統構成のキズナに馬体のつくりが似ている。
毛艶は素晴らしいが、前半に置かれてしまうのはトモに緩さが残っているからか。
Pad3star

サンレイレーザー →馬体を見る
くっきりとアバラが見えるように、コンスタントに調教が施され、馬体は仕上がった。
年齢的にこれ以上の上積みは望めないが、この馬としては力を出せる出来にある。
Pad3star

フルーキー →馬体を見る
手脚が短く、重心が低い馬体からは、距離の延長はプラスにはならないはず。
良かった頃に比べると、筋肉のメリハリという点で劣り、体調は万全とは言えない。
Pad3star

ディサイファ →馬体を見る
昨年時と同じぐらいにきっちり仕上がって、馬体にも柔らかみと十分な伸びがある。
ひとつだけ、表情に険しさが出ており、間隔が開いたことが精神的にどう出るか。
Pad4star

アーデント →馬体を見る
芦毛にもかかわらず全体的に黒く映るように、毛艶は良く、体調は万全である。
背中が垂れて映るように、前躯の盛り上がりに比べると、トモの肉付きが物足りない。
Pad3star

ヒラボクディープ →馬体を見る
3歳時にはそれほどでもなかったが、古馬になって馬体が成長してきている。
全体のシルエットは美しく、前後のバランスも良く、2000m前後がベストの距離。
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3歳時と比べても遜色ないリアルインパクト:5つ☆

モーリス →馬体を見る
3歳時から立派なシルエットであったが、前駆の力強さには惚れ惚れしてしまう。
顔つきを見ても、気性面で難しさがあるとは思えず、安定して力を出し切れるはず。
Pad4star

サクラゴスペル →馬体を見る
斑点が見えるように、毛艶は素晴らしく、ここに来て調子がさらに上がってきた。
メンコと目つきを見る限り、短距離馬特有の難しさがあり、そこをどう克服するか。
Pad3star

サンライズメジャー →馬体を見る
コロンと映る体型であり、やや胴部も短く、マイル戦よりも短い距離を得意とする。
筋肉のメリハリという点においても物足りず、もうひと絞り必要な馬体。
Pad3star

カレンブラックヒル →馬体を見る
ダートに挑戦したのも頷けるほど、馬体全体が力強く、パワーに溢れている。
胴部が詰まっているので、府中のマイル戦は距離が微妙だが、体調は抜群に良い。
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ヴィンセンヌ →馬体を見る
前駆が勝って、腰高に映るように、典型的なスプリンター(短距離馬)の馬体。
母系の血が前面に出ているを、ディープインパクトの万能さでカバーしている。
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ダノンシャーク →馬体を見る
レース間隔が開いているにもかかわらず、筋肉が柔らかく、メリハリが十分な馬体。
7歳馬とは思えないほどの力強さがあり、昨年時よりもさらにパワーアップしている。
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ダイワマッジョーレ →馬体を見る
胴部が詰まっていて、コロンと映るように、1400mがベストでマイルは少し長い。
それでも前後のバランスが良いため、乗り方次第では上位に食い込むことも可能。
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フィエロ →馬体を見る
母父デインヒルの血が出てきているのか、胴部に伸びが出てスタミナがアップしている。
その分、腹回りには余裕があるように、もうひと絞りできそうな仕上がり。
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レッドアリオン →馬体を見る
全体的に力強い馬体で、トモにも実が入ってきて、前後のバランスも良くなってきた。
筋肉に硬いところがあるため、スタミナを問われる流れになると不安だが、体調は良好。
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ミッキーアイル →馬体を見る
このメンバーに入ると馬体が全体的に幼く映るように、まだ成長の余地を残している。
それでもここまで走るということは、天性のスピードとバネの良さがあるということ。
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リアルインパクト →馬体を見る
3歳時と比べても遜色ない馬体を保持しており、海外遠征の疲れも癒えている。
腹回りに多少余裕があるが、最終追い切りでしっかり追われて仕上がってくるはず。
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Yasuda2015wt

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これ以上ない仕上がりレーヴミストラル:5つ☆

ドゥラメンテ →馬体を見る
前走、皐月賞時もそうだったが、馬体には薄さが目立ち、決して完成形ではない。
シルエットには長さがあって、筋肉がついてくれば、将来はさらに良くなる。
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タンタアレグリア →馬体を見る
幼さを残している馬体だが、全体的にはまとまりがあり、今のところ課題は少ない。
栗毛の馬体が映えるように、毛艶は良く、仕上がりは万全である。
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コメート →馬体を見る
アバラが浮いているように、ここに向けて馬体は万全に仕上がってきて文句なし。
顔つきからは、気性面での難しさが伝わってきて、スムーズにレースが出来るかどうか。
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リアルスティール →馬体を見る
馬体がコロンと映るように、皐月賞から間隔が開いたことで、胴部には少し余裕あり。
前後躯にしっかりと実が入って、パワフルな馬体かつ胴部の長さもギリギリ範囲内か。
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キタサンブラック →馬体を見る
トモの肉付きなど、まだ良化の余地を残しているが、よくここまで走っている。
気性の良さが操縦性に結びついていて、前駆の力強さはさすがである。
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ベルラップ →馬体を見る
尾離れが良いことからも分かるが、後躯(特にお尻)の部分の実の入りが素晴らしい。
胴部にはもう少し長さがほしいが、前駆の力強さもあり、筋肉のメリハリは十分。
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サトノクラウン →馬体を見る
前後のバランスも良く、背中が少し垂れているように映るほど胴部には長さがある。
距離延長はむしろ歓迎であり、この馬の良さが生きるのは2400mの舞台であろう。
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ミュゼエイリアン →馬体を見る
毛艶が良く、馬体のシルエットもしっかりとまとまりがあり、見栄えのする好馬体。
筋肉の質が硬いため、一瞬の切れ味という点では劣るが、持続力で勝負するタイプ。
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ミュゼスルタン →馬体を見る
NHKマイルC組ではあるが、馬体だけを見ると、中距離でこそ力を発揮しそうな馬。
血統的にパワーがあるため、馬場が重くなると、この馬にもチャンスが回ってくるかも。
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レーヴミストラル →馬体を見る
手脚や胴部には適度な長さがあって、距離は2400mぐらいがベストだろう。
筋肉のメリハリが抜群で、本番に向けて、これ以上ないぐらいの仕上がりにある。
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サトノラ―ゼン →馬体を見る
コロンとした馬体に映るように、まだ筋肉のメリハリに乏しく、幼さを残している。
前後躯には筋肉がついているが、もうひと絞りほしく、未完成の馬体。
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ポルトドートウィユ →馬体を見る
手脚や首には十分な長さがあり、馬体のシルエットだけを見るとステイヤーらしい。
各パーツに実が入り切っておらず、力強さに欠けるところがあり、良くなるのは先か。
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ふっくらと力強さも出てきたルージュバック:5つ☆

レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から馬体の完成度は高く、牡馬顔負けのアウトラインと筋肉の入り方。
前走に比べると、筋肉のメリハリという点が今ひとつで平行線というところか。
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クルミナル →馬体を見る
桜花賞時に比べて、胴部に長さが出てきて、この感じだと距離はこなせる。
とはいえ、前駆に力強さが漲っているように、パワータイプでマイル向きではある。
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ルージュバック →馬体を見る
馬体だけを見ると、桜花賞時に比べてふっくらとして、力強さも出てきた。
前走は陣営の気持ちが入り過ぎ、それが馬に伝わって細くなっていたのだろう。
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キャットコイン →馬体を見る
馬体重もさほどない馬であり、馬体全体のシルエットからも線の細さは否めない。
それでも、付くべきところには筋肉がついて、現時点では最高の仕上がりにある。
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ノットフォーマル →馬体を見る
背中が垂れているように映るのは、トモの肉付きが物足りないからである。
前駆の力強さに比べて、後躯に実が入っておらず推進力という点ではあと一歩。
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ココロノアイ →馬体を見る
休み明けのチューリップ賞時の方が、ふっくらとして、筋肉に柔らかさがあった。
それでも前走の桜花賞よりは体調は上がっており、力強さも出てきている。
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ディアマイダーリン →馬体を見る
このメンバーに入ると、特筆すべき点のない平均的な馬体であり、安定はしている。
筋肉が硬い分、パワーはこのメンバーでも上位であり、馬場が重くなれば面白い。
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ミッキークイーン →馬体を見る
420kg台の馬体重の割には、馬体を大きく見せて、線の細さは感じられない。
もう少し筋肉のメリハリが出てくればなお良いが、現時点でも完成度は十分に高い。
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シングウィズジョイ →馬体を見る
背中のラインが腰高に映るように、スピードの勝ったタイプの馬だろう。
血統的にもそうだが、馬体を見ても、距離延長は決してプラス材料ではない。
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コンテッサトゥーレ →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体にまだ幼さが残っていて、完成度の低さが目立つ。
賢そうな顔つきからは、操作性の高さが見て取れて、この馬の力は発揮できるはず。
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クイーンズリング →馬体を見る
450kgそこそこの馬体の馬とは思えない力強さがあり、重馬場は大歓迎のくち。
とはいえ、800mの距離延長がプラスに働くとは思えず、今回は距離が課題か。
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シルエットが大人びてきたディアデラマドレ:5つ☆

ディアデラマドレ →馬体を見る
昨年は幼さが残っていたが、ここにきて馬体全体のシルエットが大人びてきた。
特に前駆には力強さが出て、スラリとバランス良く伸びる首にも好感が持てる。
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メイショウマンボ →馬体を見る
3歳時は線の細さばかりが目立つ中で活躍したが、馬体的には成長をしている。
線の細さは残るが、付くべきところに筋肉がついて、毛艶が冴えて体調は良い。
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レッドリヴェール →馬体を見る
2歳時に比べると全体的にしっかりとしてきた印象を受け、馬体にも伸びが出た。
毛艶は良く、体調は申し分ないが、表情からは気性の激しさが伝わってくる。
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カフェブリリアント →馬体を見る
いかにも晩年のブライアンズタイム産駒といった馬体で、最高潮の出来にある。
馬体にも伸びがあるように、距離が延びることはプラスに働くし、マイルがベスト。
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スマートレイヤー →馬体を見る
古馬になって、馬体はたくましく成長し、この馬にとっては完成期か。
前後のバランスは良いが、手脚がやや短く、府中のマイル戦は若干長いかも。
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リトルゲルダ →馬体を見る
前駆が勝っていて、いかにもパワーがありそうなスプリンター体型を誇る。
その分、距離が延長されることはプラスではないが、ペースがスローになれば。
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スイートサルサ →馬体を見る
古馬になっても線の細さは変わらず、これがこの馬の特徴なのだろう。
距離は長めでも対応できるが、この体型であれば府中のマイル戦はちょうど良い。
Pad3star

ストレイトガール →馬体を見る
絶好調時のような迫力やメリハリはないが、かといって衰えも感じられない。
海外遠征の疲れを引きずっていた前走よりも、今回の方が体調自体は良い。
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ケイアイエレガント →馬体を見る
手脚がスッと伸びて、いかにも中距離でじわじわと脚を使うタイプの馬体。
府中の長い直線をどう生かすかだが、決して大崩はせず、安定して力は出せる。
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ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
胴部には十分な伸びがありスタミナ豊富な馬体だが、脚がやや短く重心は低い。
表情からは気性の素直さが伝わってきて、どんなレースでもできる器用さがある。
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ショウナンパンドラ →馬体を見る
こちらは前後躯に筋肉がガッチリとついて、筋骨隆々な典型的なマイラー体型。
もうひと絞り必要だが、前走を叩いて体調はアップしていることは確か。
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Victoriam2015wt

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典型的なマイラーの馬体アヴニールマルシェ:5つ☆

ヤマカツエース →馬体を見る
手脚が長く、胴部にも十分な長さがあり、府中のマイル戦でも対応できそう。
父キングカメハメハと母父グラスワンダーから力強さを受け継いでいる馬体を誇る。
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クラリティスカイ →馬体を見る
前駆の盛り上がりが素晴らしく、いかにもパワータイプといった好馬体。
父から力強さを受け継いでおり、距離はマイルがベストで路線変更して正解だろう。
Pad4star

タガノアガザル →馬体を見る
胴部には長さがあるが、手脚が短く、重心が低いため、マイル以下の距離が合う。
毛艶は良く、筋肉のメリハリもあるので、この馬の力は出し切れる出来にある。
Pad3star

アルマワイオリ →馬体を見る
走っている姿からは想像できない、肩から首回りへの太さと力強さがある。
成長してきている分もあるが、前駆の強さがこの馬の末脚の源になるのだろう。
Pad3star

フミノムーン →馬体を見る
母父サンダーガルチの力強さが加わり、前後にしっかり実が入ってパワー十分。
気性の激しさが顔つきから伝わってくるように、難しいところがある。
Pad3star

マテンロウハピネス →馬体を見る
胴部と手脚には伸びがあり、父ダイワメジャーよりも母系の影響を受けている馬体。
その分、東京のマイル戦は合うはずで、この馬の力を出し切れる舞台ではある。
Pad3star

グランシルク →馬体を見る
立ち姿にやや硬さが残っているように、付くべきところに筋肉がついていない。
馬体のシルエットを見ると、ゆくゆくはマイル以上の距離を得意とする馬になるはず。
Pad3star

アルビアーノ →馬体を見る
前後に豊富な筋肉量があり、牝馬らしからぬ、いかにも外国産馬らしいパワーがある。
筋肉の質も素晴らしく、これからさらに成長してメリハリが良くなれば楽しみ。
Pad3star

グランチャーレ →馬体を見る
このメンバーに入ると線が細く、パワーには物足りなさがあるが、距離は持つはず。
馬体のシルエットが美しく、ゆっくり成長していけば将来的には楽しみな馬。
Pad3star

ヤングマンパワー →馬体を見る
首の位置が高いのは気になるが、胴部にはアバラが浮いており究極の仕上がり。
この時期の3歳馬としては平均的な馬体で、現時点での完成度は高い。
Pad3star

アヴニールマルシェ →馬体を見る
レース間隔を開けたのが吉と出て、馬体がふっくらと、疲れは完全に抜けた。
前後にしっかりと筋肉がつき、詰まった胴部からも典型的なマイラーの馬体。
Pad5star

ニシノラッシュ →馬体を見る
トモの部分に物足りなさは残るが、前駆は力強く、ほぼ完成されている。
顔つきからも素直さが伝わってきて、レースに行って力を出し切れるタイプ。
Pad3star

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自信に満ち溢れた表情のサウンズオブアース:5つ☆

アドマイヤデウス →馬体を見る
筋肉のメリハリという点では物足りなさは残るが、柔らかみがあって好感。
全体のバランスが良く、穏やかな表情からも操作性の高さが見て取れる。
Pad4star

キズナ →馬体を見る
馬体全体ががっしりと力強さが増したが、やや姿勢が高めなのが気になる。
立ち姿に力みがあるだけではなく、顔つきにも少しだけ難しさが混じっている。
Pad4star

ウインバリアシオン →馬体を見る
手脚がスラっと長く、胴部も長く、典型的なハーツクライ産駒のステイヤータイプ。
トモの実の入りの物足りなさはあるが、前駆には力強さがあって衰えはない。
Pad3star

ゴールドシップ →馬体を見る
芦毛ということも手伝って、毛艶の良さや筋肉のメリハリの良し悪しの幅が少ない。
黒みがかっていた全盛期よりも白く映るように、決してパーフェクトとは言えない。
Pad4star

デニムアンドルビー →馬体を見る
このメンバーに入ると、手脚も胴部も短く、馬体的にはステイヤーには及ばない。
それでも、ふっくらとして、柔らかい筋肉は素晴らしく、体調の良さは間違いない。
Pad4star

ラストインパクト →馬体を見る
年齢を重ねるごとに、前後にしっかりと筋肉が付き、力強さを増している。
その分、長距離レースにおけるスタミナ勝負となると、さすがに厳しいか。
Pad3star

サウンズオブアース →馬体を見る
胸が深くて肺活量がありそうな前駆は、スタミナが豊富なステイヤーらしい。
ひと叩きされたことで、毛艶は良く、筋肉には張りが出て、自信に満ち溢れた表情。
Pad5star

カレンミロティック →馬体を見る
胴部には長さがあるが、手脚が短く、ハーツクライ産駒でも長距離タイプではない。
パワーは十分にありそうな体型だけに、中距離でこその馬体で今回は厳しい。
Pad3star

ラブリーデイ →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入っているため、馬体だけを見ると中距離タイプか。
胴部には伸びがあり、血統的にも長距離はこなせそうなので、このあたりに期待。
Pad3star

ホッコーブレーヴ →馬体を見る
血統的にはステイヤーであり、長距離でこそ末脚を発揮できるタイプの馬。
とはいえ年齢的なものもあってか腹回りに余裕があり、さすがに絞れてこないと。
Pad3star

フェイムゲーム →馬体を見る
実に柔らかい筋肉に覆われていて、リラックスして立てている姿には好感が持てる。
胴部や手脚がステイヤーとしては短く、体型的には疑問だが、気性が合っているのだろう。
Pad4star


Tennosyo15wt

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昨年と比べても力強さが増したディアデラマドレ:5つ☆

★マイラーズC
フィエロ →馬体を見る
海外遠征の疲れを全く感じさせない、ふっくらとした仕上がりで、疲れは癒えた。
やや腹回りに余裕があり、ひと叩きされて良くなるが、現時点でも力は出し切れる。
Pad4star

フルーキー →馬体を見る
まだどことなく幼さを残した馬体で、筋肉のメリハリという点では物足りない。
前駆の力強さに比べて、トモの実の入りが今一歩で、良くなるのはもう少し先か。
Pad3star

ディアデラマドレ →馬体を見る
十分な休養が取れたことで、昨年と比べても力強さが増し、毛艶も良くなった。
精神的にもリフレッシュされたようで、顔つきも精悍になり、ここでも期待できる。
Pad5star

サンライズメジャー →馬体を見る
手脚がスラリと長い割には、胴部には実がしっかりと詰まって、ベストはマイルか。
馬体的にも血統的にもダートが合いそうで、芝でも力の要る馬場になれば。
Pad3star

★フローラS
ディアマイダーリン →馬体を見る
まだ皮膚に厚みが残っているが、いかにもパワーがありそうな重厚な馬体を誇る。
顔つきを見ると、素直な気性の持ち主であることが伝わってきて、距離に不安はない。
Pad3star

リアンドジュエリー →馬体を見る
毛艶も冴えていて、馬体全体のシルエットも素晴らしく、前後のバランスが非常に良い。
胴部がやや詰まっているので、2000mの距離が疑問だが、体調自体は文句なし。
Pad4star

シングウィズジョイ →馬体を見る
前駆が勝っていて、パワーがありそうだが、馬体全体としては未完成なところがある。
やや腰高でもあり、どちらかというとスピードタイプで、距離延長がプラスに働くかどうか。
Pad3star

アスカビレン →馬体を見る
やや頭が高い立ち姿であり、前駆に力強さがあることからも、スピードタイプの馬体。
気性的には大人しいのだろうか、闘争心に欠けるのか、何とも言えない表情をしている。
Pad3star

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重さの中に軽さが同居するサトノクラウン:5つ☆

サトノクラウン →馬体を見る
前走時は馬体に余裕があったが、本番に向けてきっちり仕上がってきた。
重さの中に軽さが同居し、筋肉のメリハリも素晴らしく、文句をつけようがない。
Pad5star

リアルスティール →馬体を見る
共同通信杯時はコロンとして、幼さを残していたが、ここに来て大きく成長してきた。
筋肉量も豊富で、毛艶も素晴らしく、5つ☆に限りなく近い仕上がりにある。
Pad45star

ドゥラメンテ →馬体を見る
同厩のサトノクラウンに比べると、首の位置がやや高く、トモの肉付きが物足りない。
それでもさすが素質馬らしく、筋肉には柔らかみがあって、久々を感じさせない。
Pad3star

ダノンプラチナ →馬体を見る
芦毛ということを差し引いても、筋肉のメリハリが感じられず、成長に乏しい。
2歳時の方が筋肉に弾力感があったし、表情もやや自信を失っているように見える。
Pad3star

ブライトエンブレム →馬体を見る
やや重くごつさが目立つ馬体だが、筋肉に力強さがあって、いかにもパワータイプ。
表情から気性の難しさが伝わってくるように、この馬はスムーズに走れるかどうか。
Pad3star

キタサンブラック →馬体を見る
スマートといえばスマートだが、線の細さが残っていて、やや幼さを感じさせる馬体。
気性の大人しい馬なのだろうが、闘争心が表情から伝わってこないのが気がかり。
Pad3star

グァンチャーレ →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入って、スピードがありそうなマイラータイプの馬体。
毛艶も良く、筋肉のメリハリもあるが、パワーという点ではあと一歩か。
Pad3star

ミュゼエイリアン →馬体を見る
腰が低く映るように、トップスピードに乗るのに時間が掛かるタイプの馬だろう。
それでも筋肉のメリハリや毛艶は素晴らしく、力強さはこのメンバーでも上位の存在。
Pad4star

ベルーフ →馬体を見る
しっかりと立てているが、馬体全体のシルエットには幼さが残り、成長途上の馬体。
顔つきからは賢さと素直さが伝わってくるように、この先が楽しみな1頭になる。
Pad3star

タガノエスプレッソ →馬体を見る
筋肉に十分なメリハリがあり、全体的によく鍛えられていることが伝わってくる。
腹周りはやや寂しいが、胴部には長さがあり、このぐらいの距離に適性があるはず。
Pad3star

クラリティスカイ →馬体を見る
父クロフネの影響が出てきているのか、2歳時に比べると、馬体全体が大きくなってきた。
パワーが増してはいるが、その分、芝の軽さを問われるレースでは不安を残す。
Pad3star


Satsuki05wt

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前走の大敗を引きずっていないクルミナル:5つ☆

ルージュバック →馬体を見る
前走時よりも少し大人びてきたが、それでも幼さを残している馬体。
良く見せないタイプであり、この馬は走り出しての動きが素晴らしい。
Pad3star

テンダリ―ヴォイス →馬体を見る
首は細くスラっと長いが、胸前の筋肉の付き方は素晴らしくパワーがある。
それに比べるとトモの肉付きが物足りないが、ここに成長の余地を残している。
Pad3star

メイショウメイゲツ →馬体を見る
ふっくらとして、脚が短く、重心が低い馬体であり、距離はマイルが上限だろう。
筋肉のメリハリはあり、前駆が力強いため、前に行けば簡単には止まらない。
Pad3star

ムーンエクスプレス →馬体を見る
このメンバーに入ると、全体的に線が細く、パワーという面で見劣ってしまう。
毛艶は黒光りして、体調の良さは確かなので、あとは馬体にパワーがついてくれば。
Pad3star

アンドリエッテ →馬体を見る
この馬も幼さを残している馬体で、これで良く前走は道悪を最後まで伸びた。
筋肉のメリハリがほしいし、特に後躯に実が入ってくると末脚が生きるだろう。
Pad3star

キャットコイン →馬体を見る
前駆はしっかりと実が入って、立ち姿も堂々としているため、それほど小さく見せない。
それでも後躯には物足りなさがあり、実が入ってくれば、素晴らしいシルエットになる。
Pad3star

クイーンズリング →馬体を見る
胴部には十分な長さがある反面、手脚が短く、重心が低いため道悪は得意とする。
腹回りにやや余裕はあるが、毛艶も良く、筋肉の柔らかみがあって体調は良い。
Pad4star

ベルフィカ →馬体を見る
表情にもあどけなさを残しているように、未完成の馬体で良くなるのはもう少し先か。
馬体全体のシルエットには長さがあるため、あとは全身に実が入ってくれば。
Pad3star

クルミナル →馬体を見る
いかにもパワータイプの力強い馬体で、3歳牝馬のそれとは思えない。
凛とした表情も好感が持て、前走の大敗を馬自身は引きずっているようには見えない。
Pad5star

レッツゴードンキ →馬体を見る
前後のバランスの良さは2歳時からのもので、今回もしっかりと仕上がっている。
2歳時と比べると、手脚に若干の長さが出たようで、阪神のマイル戦がベストだろう。
Pad4star

ココロノアイ →馬体を見る
前走は筋肉に柔らかみがあって最高だったが、今回は胴部が詰まって見える。
一息入れたのか、腹回りに余裕があり、もうひと絞りしなければ好勝負は期待薄。
Pad3star

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馬体がふっくらと成長したレッドオーヴァル:5つ☆

ハクサンムーン →馬体を見る
ロードカナロアと鎬を削った頃のシンプルな馬体は失われ、余分な肉がついた。
それでも力強さは増したように、パワー勝負に持ち込めれば好走も期待できる。
Pad3star

コパノリチャード →馬体を見る
前後躯ともにしっかりと実が入って、昨年同様に力強さは健在である。
やや腹回りに余裕はあるが、鋭い目つきからは闘争心が伝わってくる。
Pad4star

ミッキーアイル →馬体を見る
3歳時に比べると、格段に馬体が大人びてきて、成長の跡がうかがえる。
それに伴い、胴が詰まって映るように、スプリンターらしい体型になってきた。
Pad45star

ダイワマッジョーレ →馬体を見る
前走時の方が筋肉にメリハリがあり、リラックスして立てていた。
表情の硬さからも分かるように、前走を快勝した反動が本番で出てしまったか。
Pad3star

リトルゲルダ →馬体を見る
牝馬とは思えない前駆の力強さには目を見張るが、トモがやや物足りない。
とはいえ、ひと叩きされて、この馬の力を出し切れるだけの仕上がりにある。
Pad4star

ストレイトガール →馬体を見る
休み明けであることは仕方ないとして、年齢的なものか、腹回りに随分と余裕がある。
走る気持ちは前向きになってきているが、これまでのぶっつけに比べても劣る仕上がり。
Pad3star

アンバルブライベン →馬体を見る
首は細いが、前駆は力強く、腹は巻き上がり気味という、アンバランスな体型。
それでも毛艶は冴えていて、使い込まれてきたことによる疲れの心配はなさそう。
Pad4star

ローブティサージュ →馬体を見る
黒光りする馬体は力強く、全体のシルエットも素晴らしく、パーフェクトな仕上がり。
撮影者の方に耳を向けていることから分かるように、神経質な気性がこの馬の特徴。
Pad45star

サクラゴスペル →馬体を見る
手脚も長くはなく、胴部が詰まって映るように、典型的なスプリンターの体型。
馬体全体にはこれといった特徴や迫力がなく、このメンバーでは苦戦するはず。
Pad3star

ショウナンアチーヴ →馬体を見る
この馬の最も良かったときの立ち写真は、2歳暮れの朝日杯フューチュリティS時。
毛艶こそ同じく素晴らしいが、今は腹回りに余裕があり、馬体から迫力が失われた。
Pad3star

レッドオーヴァル →馬体を見る
休養をはさんだ効果があったのか、馬体がふっくらと成長し、古馬のシルエットに。
ひと叩きされて筋肉のメリハリが増し、この馬としては完成形に近い出来にある。
Pad5star

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黒光りする毛艶が良いブラックバゴ:5つ☆

★スプリングS
ダノンプラチナ →馬体を見る
3歳になって脚がスラっと伸びて、柔らかみのある筋肉はそのまま保たれている。
休み明けということもあり、余裕を残した仕上がりで、筋肉のメリハリはあと一歩。
Pad4star

ブラックバゴ →馬体を見る
黒光りする毛艶が良く、使われてきている分、他の有力馬よりも仕上がりは良い。
やや腰高なところがあるため、距離は短い方が良く、中山の1800mはベストか。
Pad5star

ミュゼスルタン →馬体を見る
休み明けの分、ふっくらとして余裕残しの仕上げだが、馬はリフレッシュされた様子。
前駆に比べると、後躯の力強さが物足りず、ひと叩きされての成長を期待したい。
Pad3star

リアルスティール →馬体を見る
前後躯にはしっかりと実が入って、筋肉も多く、馬体全体からパワーが伝わってくる。
やや重心が低く、距離が延びて良いタイプではなく、2000m前後が適距離だろう。
Pad4star

ペルーフ →馬体を見る
一見して幼さを感じさせる馬体で、筋肉にメリハリが乏しく、これから良くなる馬体。
それでいて連勝しているのは、この馬の資質の高さゆえであり、将来が楽しみ。
Pad3star

キタサンブラック →馬体を見る
この馬も成長の余地を多分に残している、幼さを感じさせる馬体で力不足か。
馬体全体のシルエットは美しいので、筋肉がついてくれば走ってくる馬である。
Pad3star

★阪神大賞典
ラブリイデイ →馬体を見る
快勝した前2走に比べると、ひと息入れたこともあって、仕上がりは良くない。
それでも全身のパワーアップは明らかで、あとはレースまでにどれだけ絞れるか。
Pad3star

ゴールドシップ →馬体を見る
腹袋が大きく映るからだろうか、いつもよりも脚が短く、重心が低い馬体に見える。
ステイヤーのゴールドシップらしからぬ馬体で、今回は調子自体に疑問が残る。
Pad4star

デニムアンドルビー →馬体を見る
休み明けらしく、馬体はふっくらとして、この馬にとっては理想的な状態にある。
筋肉のメリハリに欠けるため、レースに行くまでに、どこまで負荷を掛けられるか。
Pad3star

ラストインパクト →馬体を見る
有馬記念はさすがに距離が長かったのではないか、馬体を見ると中距離馬のそれ。
いくら松田博資厩舎の馬とはいえ、この馬体で3000mの重賞を勝ち切るのは難しい。
Pad3star

カレンミロティック →馬体を見る
柔らかい筋肉がしっかり付いているが、手脚が短く重心が低く、パワータイプの馬体。
距離が延びていいハーツクライ産駒ではあるが、馬体的には2000m以下が良いだろう。
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筋肉に柔らか味があるコートシャルマン:5つ☆

★フィリーズレビュー
ムーンエクスプレス →馬体を見る
3歳牝馬らしいアウトラインで、線が細く、発展途上の馬体。
筋肉は柔らかく質が良いため、馬体的な成長が伴えば強くなる。
Pad3star

コートシャルマン →馬体を見る
胴部には長さがあるにもかかわらず、重心の低く、距離適性が読みづらい。
筋肉に柔らか味があり、後躯のキック力は力強いため、溜めれば弾ける。
Pad5star

ダノングラシアス →馬体を見る
暮れの阪神ジュベナイルF時の方が、馬体に柔らかみがあって体調は良かった。
顔つきを見ても、精神的な疲れが少し出てきているのが伝わってくる。
Pad4star

クイーンズリング →馬体を見る
マンハッタンカフェ産駒らしく、前駆は力強いが、後ろが未発達の馬体。
トモに筋肉がついてくれば、推進力がさらに増し、もっと走るはず。
Pad3star

クールホタルビ →馬体を見る
寒さが残るためか、毛艶が冴えず、まだ冬場を引きずっているような馬体。
筋肉のメリハリにも欠け、馬の表情からも自信のなさが伝わってくる。
Pad3star

オースミアリス →馬体を見る
馬体全体には長さがあって、距離が延びて良さそうだが、現時点では細い。
力強さに欠けるため、阪神の1400mではパワー不足の感は否めない。
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ベルフィカ →馬体を見る
姿勢よく立てており、おそらく素直な気性で、レースでも操縦しやすい馬だろう。
あとはトモの肉付きが増してくると、馬体としてはバランスが良くなる。
Pad3star

★中山牝馬S
スイートサルサ →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入って、馬体全体のバランスは素晴らしい。
あとは暖かくなって毛艶が良くなってくると、力を出し切れるはず。
Pad4star

ケイアイエレガント →馬体を見る
筋肉のメリハリという点では不十分で、幼ささえ感じさせる馬体。
筋肉の柔らかみは抜群で、毛艶も良く、素直な気性が分かる表情ではある。
Pad3star

オメガハートロック →馬体を見る
堀厩舎の管理馬らしい均整の取れた好馬体で、特に前駆の力強さはGOOD。
欲を言えば、トモにさらに実が入ってくると、大きな舞台でも活躍できる。
Pad3star

ブランネージュ →馬体を見る
幼さを感じさせる馬体だが、力みなく、リラックスして立てており、好感が持てる。
尾が短いため、全体のバランスが悪く映るが、顔つきから賢い馬であることが分かる。
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グレイスフラワー →馬体を見る
胴部には余裕があり、脚が短く、重心が低いため、距離は短い方が合っている。
そういった意味では、中山1800mは条件が厳しく、スタミナ切れするかも。
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パワースポット →馬体を見る
前駆が非常に力強くて、その分、どうしても後躯が薄く見えてしまう。
顔つきからは、肉体面と精神面におけるコンディションの良さが伝わってくる。
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きちんと仕上がったクラリティスカイ:5つ☆

ブライトエンブレム →馬体を見る
朝日杯FS時に比べると、筋肉のメリハリも戻ってきて、素晴らしい体つきに。
ただ、表情や耳の動きを見ると、気性の難しさが伝わってきて、そこがネック。
Pad4star

サトノクラウン →馬体を見る
重厚感がある中にも軽さを感じさせる、何とも表現しがたい奥深い馬体を誇る。
顔つきからは気性の素直さがあり、ジョッキーにとっても乗りやすいタイプだろう。
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コメート →馬体を見る
馬体全体としては、筋肉のメリハリに乏しく、幼さが抜けきらない馬体。
手脚は長く、将来的には成長が期待できるが、トモの実の入りなど物足りない。
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シャイニングレイ →馬体を見る
前後躯には豊富な筋肉がついており、特に肩周りの力強さは母系譲りのそれか。
その分、筋肉に硬さがあり、中山コースは合うが、将来性という点では疑問が残る。
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グァンチャーレ →馬体を見る
これと言って特筆すべき点はないが、マイラーとしては馬体に薄さと緩さがある。
余分な筋肉がないからこそ、現時点ではスムーズに走れるので、この馬はこれでいい。
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クラリティスカイ →馬体を見る
休み明けにしてはきちんと仕上がっていて、毛艶は良く、筋肉も柔らかくて張りがある。
賢そうな表情から力は出し切れるタイプで、腰高の馬体から距離は2000mがギリギリ。
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ベルラップ →馬体を見る
この馬の性格かもしれないが、顔つきが冴えず、あまり調子自体が良くなさそう。
胴部には長さがあるが、脚がやや短く、この馬も2000mぐらいが適距離だろう。
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1400がベストの体型ダイワマッジョーレ:5つ☆

★中山記念
イスラボニータ →馬体を見る
各所に緩さが残っている馬体は相変わらずだが、ひと回り成長している。
毛艶は良く、ふっくらとして体調は素晴らしいので、前哨戦としてはベスト。
Pad4star

ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
牝馬らしく線の細さは残っているが、筋肉は柔らかくて馬体はリフレッシュ。
筋肉のメリハリに欠けるように、レースを使いつつ良くなっていくはず。
Pad3star

マイネルフロスト →馬体を見る
胴部がやや詰まっていて、中山の1800mは若干長く、スタミナが心配。
前駆が勝っている馬体は母の父グラスワンダー譲りで、いかにもパワータイプ。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る
使われつつも筋肉の柔らかみは失われておらず、体調の良さは文句なしだろう。
あとは筋肉のメリハリが出てくれば最高だが、あくまでもここは叩き台か。
Pad4star

ステファノス →馬体を見る
気の強そうな表情が印象的で、気性的には休み明けでも力を出し切れそう。
馬体もしっかりと鍛えられており、もう1皮むけたら、最高の仕上がりになる。
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タガノグランパ →馬体を見る
陣営がどう育てて良いのか迷っているのが伝わってくる、馬体のアンバランスさ。
中山1800mはスタミナが必要なので、意外と条件がマッチするかもしれない。
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★阪急杯
ダノンシャーク →馬体を見る
勝ってすぐに休ませたのが良かったのか、馬体はふっくらとして疲れは癒えている。
馬体全体のバランスも良く、もう少しパワーアップしてくれば短距離でも力を出せる。
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コパノリチャード →馬体を見る
前後躯ともにしっかりと実が入って、馬体全体のバランスがさらに良くなってきている。
筋肉のメリハリもあり、表情から闘争心が伝わってくるように、鉄砲がけもOK.
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レッドオーヴァル →馬体を見る
馬体はふっくらとして休み明けとしてはちょうど良いが、あとはトモの実の入りだけ。
顔つきからは気の強さがうかがえるように、いきなりでも力は出し切れる。
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ミッキーアイル →馬体を見る
3歳時に比べると、腰高の馬体がやや解消されつつあるが、あと一歩か。
胴部は詰まって映るように、母父ロックオブジブラルタル譲りのパワー優先の馬体。
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ダイワマッジョーレ →馬体を見る
こちらはさらに胴部が詰まっており、1600mは長く思える体型で1400がベスト。
前後躯にしっかりと実が入っており、筋肉のメリハリも良く、明らかに体調は上向き。
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完成期に近づいたベストウォーリア:5つ☆

コパノリッキー →馬体を見る
前走時の方が全体的なシルエットは良かったが、今回も柔らかい筋肉は健在。
大型馬であることを感じさせない馬体で、マイル以上のスタミナがある。
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ローマンレジェンド →馬体を見る
馬体全体に伸びはあるが、線の細さも感じさせ、全盛期の迫力に欠ける。
毛艶は良く体調は万全だけに、スムーズなレースが出来れば好勝負まで。
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インカンテーション →馬体を見る
馬体全体に筋肉が漲っていて、ひと言で言うと、ド迫力の馬体を誇る。
それゆえの鈍重さも伴っており、スピードに乗るまでに時間が掛かるタイプ。
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ワンダーアキュート →馬体を見る
9歳馬とは思えない若々しい馬体で、馬体全体のバランスは良くなっている。
とはいえ、トモの肉付きは衰えており、かつてほどの一瞬のスピードはない。
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グレープブランデー →馬体を見る
一昨年の覇者であり、それ以降スランプに陥っているが、馬体からは復活の兆し。
もう少し筋肉のメリハリはほしいが、馬体はフックラとして毛艶も良くなってきた。
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ワイドバッハ →馬体を見る
前走を叩いて良くなってくるかと思ったが、毛艶は冴えず、それほどでもない。
年齢的なものもあるが、筋肉の質が硬く、馬体にまだ余裕があり、ひと絞りほしい。
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サンビスタ →馬体を見る
特に前駆の盛り上がりは素晴らしく、さすがダートの一線級で活躍する牝馬だけある。
顔つきからも気性の素直さが伝わってくるように、レースで力を出し切れるはず。
Pad4star

ベストウォーリア →馬体を見る
コロンとした体型に見せていたが、ここに来て胴部にも伸びが出てきている。
前後にバランス良く筋肉がついて、この馬としてはようやく完成期に近づいた。
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カゼノコ →馬体を見る
トモの肉付きが物足りなく映るように、スピードに乗るのに時間が掛かるタイプ。
馬体全体からはパワーが伝わってくるが、もう少し筋肉のメリハリがあれば。
Pad3star

キョウワダッフィー →馬体を見る
コロンとして映るように、胴部が詰まっていて、距離はマイルがギリギリか。
毛艶は良く、筋肉にも柔らかみがあり、この馬自身の力は発揮できる調子の良さ。
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Febs2015wt

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堂々とした立ち姿のソールインパクト:5つ☆

★京都記念
キズナ →馬体を見る
骨折による休養を挟んで、馬体が素晴らしく成長し、パワーアップした。
休み明けの分、やや余裕があるのは確かだが、今年の活躍を期待できる仕上がり。
Pad5star

ラブリーデイ →馬体を見る
前走時も毛艶が良く、仕上がりは良かったが、反動もなく状態は維持している。
脚が短く、重心が低い馬体であり、距離は2000mがベストだろう。
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トウシンモンステラ →馬体を見る
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという血統からはイメージできない馬体。
筋肉の盛り上がりには欠けるが、胴部には十分な長さがありスタミナは十分。
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ハープスター →馬体を見る
前後躯の筋肉に実が入ったこともあって、胴部が短く、コロンとした体型になった。
パワーと瞬発力が増し、距離適性はやや短く、2000m前後がベストだろう。
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ハギノハイブリッド →馬体を見る
筋骨隆々のパワフルな馬体だが、このメンバーに入ると前後のバランスが良くない。
トップスピードの閾値が低いため、瞬発力勝負になると分が悪い。
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スズカデヴィアス →馬体を見る
オープン馬にしてはこれと言って特筆すべき点のない、平均的な馬体をしている。
だからこそ無駄のない走りができ、距離は長いほど良いが、底力勝負になると疑問。
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★共同通信杯
ソールインパクト →馬体を見る
この時期の3歳馬にしては堂々とした立ち姿で、将来性の高さが伝わってくる。
筋肉のメリハリという点ではもう一歩だが、手脚が長く、東京コースは合うはず。
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アヴニールマルシェ →馬体を見る
馬体全体のシルエットには伸びがあるが、まだ全身に筋肉が付き切っていない。
それでいてこれだけ走るのだから素質は高く、肉体的に成長してくれば勝ち切れる。
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ドゥラメンテ →馬体を見る
堀厩舎の馬らしく伸びのある馬体を誇るが、体つきが未完成で幼さを残す。
特にトモの実の入りが物足りなく、後ろ脚が流れたように映るのはそのせいも。
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リアルスティール →馬体を見る
ふっくらとして良い筋肉をまとっているが、メリハリに乏しく幼い馬体。
顔つきを見ると、気持ちの難しさが伝わってくるようで、凡走もありうる。
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ティルナノーグ →馬体を見る
この時期の3歳馬にしてはパーツが力強いが、全体的には成長途上の馬体。
やや腰高に映るように、腹回りが寂しく、もう少しトモの実の入りもほしい。
Pad3star

アンビシャス →馬体を見る
馬体全体から幼さが伝わってくるように、調教で時計が出ないのもうなずける。
今は資質だけで走っているが、毛艶は良く、体調自体は申し分ない。
Pad3star

ダノンメジャー →馬体を見る
ふっくらとして、前後躯にしっかりと実が入り、マイラーとしては良い馬体。
距離がやや長いのと、表情からは自信を失っている気持ちが伝わってくる。
Pad3star

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バランスの良い馬体を誇るマイネルメリエンダ:5つ☆

★きさらぎ賞
レガッタ →馬体を見る
良血に違わず、馬体全体に伸びがあって、将来性の高いシルエット。
ただ現時点では、トモの肉付きに物足りなさを残し、さらなる成長を期待。
Pad4star

アッシュゴールド →馬体を見る
寒い時期にもかかわらず、筋肉は柔らかみがあり、実が詰まっている。
馬体は素晴らしいが、表情や耳の向きからは、気難しさが伝わってくる。
Pad3star

ネオスターダム →馬体を見る
3歳春のこの時点にしては力強い馬体を誇り、パワー勝負は望むところ。
顔つきから気持ちの強さも伺えて、馬体が併されば簡単にはバテないだろう。
Pad4star

ルージュバック →馬体を見る
コンパクトにまとまった馬体だが、牝馬のこの時期だけに毛艶は冴えない。
肉体的には未完成だが、この馬は走るフォームが素晴らしく、動かしてこそ。
Pad3star

ポルトドートウィユ →馬体を見る
母の面影を感じさせるフックラとした馬体だが、もっと筋肉がついてきても良い。
繊細なところがありそうな表情だけに、負荷を掛け過ぎずに育てていくことが大切か。
Pad4star

ダノンリバティ →馬体を見る
胴部には長さがあって一見中距離タイプだが、脚が短く、やや重心が低い。
馬体は力強さがあって、気持ちの強さもあるので、スムーズに走ることができれば。
Pad3star

★東京新聞杯
マイネルメリエンダ →馬体を見る
非常にバランスの良い馬体で、前走時もそうだったが、今回も文句なしのシルエット。
この時期にしては毛艶も良く、筋肉のメリハリも十分で、仕上がりは万全。
Pad5star

シャイニープリンス →馬体を見る
黒光りしているように毛艶は素晴らしく、体調は万全で、この馬の力を出し切れるはず。
やや首から頭にかけてのパーツに重さがあり、一瞬の脚しか使えないのはそれゆえか。
Pad4star

サトノギャラント →馬体を見る
いつも良く見せる馬ではあるが、今回は時期的なこともあって、完成手前の仕上がり。
筋肉のメリハリがもう少しで、トモの肉付きが戻ってくると、この馬の切れが生きる。
Pad3star

フルーキー →馬体を見る
胴部が詰まっていて、筋肉量の多いパワータイプで、距離的にはマイルまでがベスト。
どっしりとした立ち姿からは、安定した走りが期待できるが、勝ち切るまではどうか。
Pad4star

エキストラエンド →馬体を見る
前走時は素晴らしい仕上がりだっただけに、今回は馬体のボリュームという点で劣る。
それでもこの馬の力を出し切れるだけの仕上がりにあり、瞬発力が生きる流れになれば。
Pad4star

タガノグランパ →馬体を見る
胴部の長さと手脚の短さのアンバランスが特徴で、それゆえ距離適性を計りかねる。
毛艶が冴え、力強さも備えていて、この馬の走りはできる仕上がりにある。
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シンプルな体つきのエアハリファ:5つ☆

★根岸S
ワイルドバッハ →馬体を見る
腹回りに余裕が残ってもうひと絞りほしいが、体型的なものだろう。
毛艶は良く、筋肉には柔らかみがあって、いかにもパワーを感じさせる。
Pad4star

キョウワダッフィー →馬体を見る
どちらかというと前駆の筋肉量が多く、前輪駆動であるがゆえに末脚があと一歩。
この時期にしては毛艶が冴えて、体調自体は悪くはなさそう。
Pad3star

エアハリファ →馬体を見る
ダート馬らしからぬシンプルな体つきだが、筋肉に強さがあるのだろう。
筋肉に柔らさもあり、顔つきからも素直さが伝わってきて、好勝負間違いなし。
Pad5star

ロゴタイプ →馬体を見る
ややコロンと映るように、この時期ゆえにまだ余裕を持たせた仕上がりにある。
それでも毛艶は黒光りして、ダートが合えば、ここを叩いて本番で仕上がるはず。
Pad4star

グレープブランデー →馬体を見る
さすがに往年の迫力は失われてしまっているが、前駆には力強い筋肉がついている。
トモの肉付きが物足りないため、ひと叩きされての上昇に期待したい。
Pad3star

シルクフォーチュン →馬体を見る
若い頃は筋肉の硬さが目立ったが、ここに来て柔らかい筋肉に変わりつつある。
その分、パワーが失われてしまう可能性もあるが、馬体的には衰えていない。
Pad3star

★シルクロードS
エイシンブルズアイ →馬体を見る
幼さが残っている馬体だが、リラックスして立てていて、馬体のバランスも良い。
表情からも素直さが伝わってくるように、現時点での力は出し切れるはず。
Pad3star

ベルカント →馬体を見る
少しずつ馬体の細さが解消されてきているが、もう少しパワーアップしてほしい。
それでも、気持ちで走るタイプだけに、今回も休み明けも苦にしないはず。
Pad3star

セイコーライコウ →馬体を見る
夏場に活躍しただけあって、絞り切れない冬場はやはり腹回りが太く映る。
毛艶も馬体全体のシルエットも良いので、あとはどこまで絞り切れるかどうか。
Pad4star

アンバルブライベン →馬体を見る
筋肉のメリハリがほしいところだが、馬体はふっくらとしており体調は良い。
気持ちの強さで走る牝馬だけに、これぐらいの仕上げで丁度良いのかもしれない。
Pad3star

マジンプロスパー →馬体を見る
全盛期は目を見張るような馬体だったが、さすがにシルエットが崩れてきた。
それでもパワーは健在であり、スムーズに走ることができれば見せ場も。
Pad3star

スギノエンデバー →馬体を見る
この馬も夏場に強いタイプにもかかわらず、毛艶は良く、馬体もふっくら。
時期を考慮に入れるとしっかりと仕上がっており、力は発揮できるだろう。
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生涯最高の仕上がりで挑むエアソミュール:5つ☆

★AJCC
フェイムゲーム →馬体を見る
ふっくらとしており、毛艶も素晴らしく、馬体全体のシルエットも美しい。
あえて言うならば、筋肉のメリハリがもう少し出てくれば完成に近づくだろう。
Pad4star

ディサイファ →馬体を見る
昨年時に比べると、特に胴部に長さが出てきて、今ならばこの距離ももちそう。
前後のバランスも取れて、メリハリも増し、馬体が成長してきたのが見て取れる。
Pad4star

ミトラ →馬体を見る
線が細いため、力強さという点でこのメンバーに入ると見劣りする。
手脚と胴部には長さがあるため、2000mを超える距離自体は問題ない。
Pad3star

ゴールドシップ →馬体を見る
芦毛の馬体は毛艶が掴みづらく、馬体の出来も安定している馬だけに評価は難しい。
とはいえ、弾力のある筋肉がついて、凱旋門賞遠征の疲れは全く感じられない。
Pad45star

エアソミュール →馬体を見る
この時期のものとは思えない毛艶の良さで、内臓面での調子の良さが伝わってくる。
前後躯にきっちりと実が入って、この馬としては生涯最高の仕上がりで挑む。
Pad5star

ダークシャドウ →馬体を見る
良く見せるタイプの馬ではあるが、さすがに8歳にもなると勢いという点では劣る。
腹回りにやや余裕があるが、この馬としては力を出し切れる仕上がり。
Pad3star

★東海S
コパノリッキー →馬体を見る
圧勝したJBCクラシックを含めても、ここ最近では最も良いシルエットを誇る。
線の細さがあった馬だが、ようやく馬体に芯が入ってきて、今年の活躍が期待できる。
Pad45star

二ホンピロアワーズ →馬体を見る
年齢的にも時期的にも、さすがに毛艶は冴えず、体調が良くは見えない。
いつものことながら、馬体のシルエットにも問題があるが、それでも力は出せる。
Pad3star

ソロル→馬体を見る
血統的にはダートの申し子であり、馬体も筋肉量が多く、いかにもパワータイプ。
顔つきからも、砂を被ってもひるまない闘争心が伝わってくる。
Pad3star

インカンテーション →馬体を見る
チャンピオンCは凡走してしまったが、相変わらず筋肉が盛り上がり、力強い。
表情を見ると、気持ちの強さがあって、巻き返しは十分に考えられる。
Pad3star

ナムラビクター →馬体を見る
好走した前走の反動も見られず、毛艶と筋肉のメリハリは維持している。
胴部が詰まっている馬体だけに、距離は1800mぐらいまでがベストか。
Pad3star

マイネルクロップ →馬体を見る
手脚が長く、馬体に軽さがあるシルエットだけに、芝の方が走りそうな印象。
馬体はふっくらとしており、立ち姿にも自信がみなぎって絶好調。
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さらに研ぎ澄まされたコスモナインボール:5つ☆

★日経新春杯
サトノノブレス →馬体を見る
やや余裕を残しているが、筋骨隆々の馬体で毛艶も素晴らしい。
もうひと絞りされてくれば、この馬のスタミナが生きてくるはず。
Pad4star

ダコール →馬体を見る
馬体全体から手脚の長さに至るまで伸びはあるが、ややパワー不足に映る。
前躯に比べてトモの肉付きが物足りず、持ち味の末脚が不発に終わるかも。
Pad3star

アドマイヤデウス →馬体を見る
血統的には短距離が合いそうなイメージだが、手脚が長く、馬体は中距離向き。
後躯の実の入りが発展途上にあり、これから成長してくれば強くなりそう。
Pad3star

ハギノハイブリッド →馬体を見る
胸の深さがあり、特に前駆が力強く、パワー勝負には滅法強そうな好馬体。
力強さが前面に出ている分、瞬発力勝負になるとやや分が悪い。
Pad3star

フーラブライド →馬体を見る
6歳馬らしくふっくらとしているが、牝馬らしからぬ力強さがある。
前後のバランスも良く、毛艶もこの時期にしては良く、力は出し切れる仕上がり。
Pad4star

タマモベストプレイ →馬体を見る
腹回りには余裕があり、コロンとした馬体に映るが、距離延びた方が走る馬。
胴部には長さが出てきており、母系に流れているスタミナの血が開花しつつある。
Pad3star

ホーカーテンペスト →馬体を見る
首が高いのがネックだが、長くスラリと伸びて、馬体全体には十分な長さがある。
時期的なものはあるにしても毛艶はややくすんでおり、絶好調とは言いがたい。
Pad3star

★京成杯
コスモナインボール →馬体を見る
朝日杯フューチュリティS時も良かったが、今回はさらに研ぎ澄まされた馬体。
筋肉のメリハリも良く、表情からも素直な気性が伝わってきて、好レースを期待できる。
Pad5star

マイネルシュバリエ →馬体を見る
胴部の長さに比べて手脚がやや短く、重心が低いため、距離は2000mが限界か。
毛艶も今一歩で、胴部には余裕があり、この馬が良くなるのはもう少し先か。
Pad3star

バルビエール →馬体を見る
腹回りがしっかりしていて、3歳馬らしからぬ重厚感があるが、やや太めに映る。
顔つきにも幼さがあり、肉体的にも精神的にももう少し研ぎ澄まされてくれば。
Pad3star

ベルーフ →馬体を見る
この時期にしては毛艶が素晴らしく、柔らかい筋肉がついて、仕上がりは良好。
前駆に比べると後躯の実の入りが物足りなく、全体のバランスはあと一歩か。
Pad4star

ブラックバゴ →馬体を見る
やや腰高の馬体からは、スピードは伝わってくるが、距離は2000mぐらいまでか。
筋肉のメリハリもなかなかで、前後のバランスが良いので、安定して力を発揮できる。
Pad3star

イーデンホール →馬体を見る
これと言って特筆すべき点はないが、逆に言うと全体的には良くまとまっている馬体。
筋肉が硬くパワーがあるので、冬場の力を要する馬場のレースは向いているだろう。
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ハーツクライ産駒らしいナヴィオンとコートシャルマン:4つ☆半

★シンザン記念
ダッシングブレイズ →馬体を見る
前後躯にバランス良く筋肉がついて、全体的なシルエットもまとまっている。
胴部に伸びはないため、マイルがベストだろうが、スタミナには不安あり。
Pad4star

ナヴィオン →馬体を見る
胴部には長さはあるが、脚が短いため重心が低いというハーツクライ産駒らしい体型。
毛艶は良く、つくべきところに筋肉がついており、現時点では完成度は高い。
Pad45star

グァンチャーレ →馬体を見る
筋肉のメリハリに乏しく、馬体全体のシルエットを見ても幼さが残っている。
この時期にしては毛艶が良いので、この馬の力を出し切れるだけの体調にはある。
Pad3star

メイショウマサカゼ →馬体を見る
手脚が短く、前駆が勝っているマッチョな体型で、いかにも短距離馬らしい。
前でレースを進められればチャンスはあるが、距離自体はやはり長いだろう。
Pad3star

★フェアリーS
テンダリーヴォイス →馬体を見る
まだ馬体には幼さを残している、ディープインパクト産駒らしいバネを感じさせる。
現時点では何とも言い難いが、馬体の成長と共にパワーとスピードが生きてくるはず。
Pad4star

トーセンラーク →馬体を見る
背中が落ちているように映るように、トモの実の入りが物足りなくパワー不足か。
手脚は短いが胴部には長さがあって、マイルの距離自体はぎりぎり守備範囲だろう。
Pad3star

コートシャルマン →馬体を見る
松永厩舎らしい毛艶の良さと筋肉の付き方をしていて、ハマれば切れるタイプ。
胴部の長さと対照的に手脚が短く重心が低いため、京都コースに替わるのはプラス。
Pad45star

オースミアリス →馬体を見る
スラっとした馬体で、決してスプリンターではなく、毛艶も冴えて体調は良い。
顔つきからは気性面で難しいところがあり、それが守備範囲を狭くしているかも。
Pad3star

クイーンズターフ →馬体を見る
ディープインパクト産駒だが、冬毛に覆われていて、走る体にはなっていない。
耳をこちらに向けているように、気性面でも繊細なところのある牝馬であろう。
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馬体全体のバランスが良化したウインフルブルーム:5つ☆

★京都金杯
シェルビー →馬体を見る
この時期としては抜群の毛艶で、体調の良さが全身から伝わってくる。
筋肉のメリハリという点ではあと一歩だが、今年は活躍が見込めそうな好馬体。
Pad4star

フルーキー →馬体を見る
父の力強さが前面に出ており、特に前駆の筋肉の盛り上がりが素晴らしい。
もうひと絞りできる体つきだが、毛艶は良く、力は発揮できる仕上がり。
Pad3star

グランデッツァ →馬体を見る
3歳時に比べると、筋肉の柔らかみが物足りず、トモの肉付きもあと一歩か。
それでも馬体のシルエットには長さが出て、スタミナ豊富な馬体へ成長した。
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エキストラエンド →馬体を見る
腰角が垂直近くまで立っているように映るように、トモの実の入りが素晴らしい。
前駆にも力が漲っていて、ディープインパクト産駒にしてはパワータイプ。
Pad4star

ウインフルブルーム →馬体を見る
脚が短く、重心が低いように、母系のサクラユタカオーの血が濃く出ている。
3歳時に比べると、馬体全体のバランスが良くなってきて、安定して力を出せる。
Pad5star

マイネルメリエンダ →馬体を見る
全体的にスッキリとしており、いかにもスタミナがありそうな馬体を誇る。
冬場にしては毛艶も良く、柔らかい筋肉を保っており、この馬の力は発揮できる。
Pad4star

★中山金杯
ロゴタイプ →馬体を見る
絶好調時の迫力はないが、昨年からの数戦は馬体的にはほぼ復調している。
あとは気持ちの問題であり、外見上からは、闘争心は伝わってこない。
Pad3star

マイネルミラノ →馬体を見る
腹回りには余裕はあるが、この時期だけに絞り切れないのだろう。
毛艶は良いが、馬体全体からはパワーが伝わってこず、力感に乏しい仕上がり。
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マイネルフロスト →馬体を見る
いかにも4歳頭の馬らしい、筋肉の柔らかい、みずみずしさを残した馬体。
母父グラスワンダーの影響か、前駆のパワーは素晴らしく、中山コースは合う。
Pad3star

ラブイズブーシェ →馬体を見る
腹袋はあるが、全身のシルエットはすっきりしており、仕上がりは良い。
重心が低い馬体で、長い距離よりも、ミドルディスタンスがベストか。
Pad4star

メイショウナルト →馬体を見る
夏場に強い馬らしく、寒い時期には毛艶が冴えず、トモの肉付きも薄い。
展開に恵まれてどこまで粘れるかだが、この馬の力を出し切れる出来にはない。
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ラブリーデイ →馬体を見る
時期的に絞り切れないこともあって、やや重厚感を残した仕上がりにある。
パワーは十分な馬なので、あとはどこで一瞬の脚を生かせるかどうかが鍵となる。
Pad4star

デウスウルト →馬体を見る
胴部や手足には十分な長さがあって、馬体的には距離は長い方が良さが出そう。
母系は気難しいタイプが多いだけに、顔つきをみるとこの馬も繊細そうな表情。
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ラストランに相応しい仕上がりジャスタウェイ:5つ☆

エピファネイア →馬体を見る
馬体全体のシルエットはジャパンカップ時と変わらないが、毛艶がくすんできた。
胴部には長さがあるので、距離延長は望むところだが、トモの実の入りが物足りない。
Pad4star

ラキシス →馬体を見る
勝った前走時の方が全身の筋肉が盛り上がり、明らかに力強く見せていた。
時期的なものもあってか、毛艶も冴えず、前走の反動からか馬体が少し萎んで映る。
Pad3star

ジャスタウェイ →馬体を見る
この時期とは思えない毛艶の良さで、前走を叩かれて、ラストランに相応しい仕上がり。
馬体全体のシルエットはステイヤーのそれであり、距離自体は全く問題ない。
Pad5star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
コロンとして見せるほど、馬体はふっくらとして、ここに来て毛艶も良化してきた。
日本ダービー激走の反動は癒えてきた印象を受け、来年に向けてここも期待できる。
Pad45star

トゥザワールド →馬体を見る
兄トゥザグローリーに比べて、脚が短く、重心が低い体型であり、この距離は長い。
馬体全体はパワフルで、いつも良く見せるタイプの馬で、今回も問題ない仕上がり。
Pad3star

ゴールドシップ →馬体を見る
全体的に長さのある馬体は、いかにも長距離馬のそれで、有馬記念の舞台は合っている。
海外遠征の疲れは、馬体を見る限りは微塵も感じられず、あとは気持ちの問題だろう。
Pad4star

ウインバリアシオン →馬体を見る
このメンバーに入ると線の細さを感じさせる馬体だが、その分、距離が延びて良さが出る。
とはいえ、昨年時に比べると、筋肉のメリハリにも乏しく、完調一歩手前の仕上がり。
Pad3star

フェノーメノ →馬体を見る
秋3戦の中では天皇賞秋が最も良く見せたが、今回も体調の良さは維持している。
結果が出ないのは、天皇賞春を勝ったことによる、目に見えない疲労が残っているか。
Pad3star

ジェンティルドンナ →馬体を見る
これまでの馬体とは少し変わって、良く言えば重厚感を、悪く言えば重苦しさを感じる。
時期的なものもあるだろうが、牝馬の引退レースらしいふっくらとした仕上げ。
Pad3star

メイショウマンボ →馬体を見る
古馬になってさらに長さが出てきたように、馬体のシルエットは長距離向き。
毛艶が冴えないのと、このメンバーに入ってしまうとパワー不足は否めない。
Pad3star

ヴィルシーナ →馬体を見る
いつも良く見せる馬だが、さすがにこの時期は毛艶も冴えず、メリハリにも乏しい。
それでも気性の素直さが伝わってきて、この馬の力は安定して出し切れそう。
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Arima2014wt

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活力に満ちた仕上がりのネオルミエール:5つ☆

クラリティスカイ →馬体を見る
父クロフネの力強さを受け継いで、胴部の長さはスペシャルウィーク譲りか。
表情からは素直な気性が伝わってきて、どんなレースでもでき、安定して走れる。
Pad45star

タガノエスプレッソ →馬体を見る
胴部には長さがないが、前駆が勝って、スピードよりもパワーを感じさせる馬体。
京都のマイル戦ならば押し切れたが、阪神に舞台が変わってスタミナにはやや不安。
Pad3star

アッシュゴールド →馬体を見る
ゴムまりのような柔らかい筋肉を誇り、小さい馬体ながらも大きく見せる。
毛艶も良く、偉大な兄たちの同時期と比べても馬体は引けを取らない。
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アクティブミノル →馬体を見る
前後のバランスが悪く、前駆に比べて特にトモの肉付きが物足りない。
胴部には長さがあり、休み明けをひと叩きされて、最後の踏ん張りが利くかどうか。
Pad3star

ナヴィオン →馬体を見る
ハーツクライ産駒らしく胴部が長いが、手脚が短く、マイルがベストなタイプか。
やや余裕残しだが、毛艶は良く、前後のバランスが良く好印象の馬体を誇る。
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ブライトエンブレム →馬体を見る
前駆が充実していて力強いが、その分、トモの肉付きが物足りなく踏ん張りが利くか。
顔つきを見ると、気性の激しさをのぞかせており、休み明けでやや気負いがあるかも。
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セカンドテーブル →馬体を見る
牡馬にしては線の細さが目立ち、このメンバーに入ると明らかにパワー不足の印象。
手脚がスラリと長く、胴部にも十分な長さがあるため、距離延長は問題なし。
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ネオルミエール →馬体を見る
兄も素晴らしい馬体だったが、この馬も全体のシルエットが美しく理想的。
藤沢厩舎の馬らしく、若干の余裕を残しながらも、活力に満ちた仕上げが施されている。
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コスモナインボール →馬体を見る
毛艶も良く、筋肉のメリハリはあるが、ややトモが落ちているのが気がかり。
それ以外の点では、顔つきも良く、スムーズに先行して力を出し切ることができそう。
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ダノンプラチナ →馬体を見る
柔らかい筋肉がギュッと詰まって、いかにも瞬発力がありそうな馬体。
やや幼さを残している馬体と表情ではあり、良くなるのはもう少し先か。
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ペイシャオブロー →馬体を見る
手脚が長く、胴部にもある程度の長さがあるので、マイルの距離は心配ない。
顔つきからも気の良さが伝わってきて、立ち回り次第では一発もある。
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Asahifs2014wt

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素直な気性が伝わってくるレッツゴードンキ:5つ☆

レッツゴードンキ →馬体を見る
手脚や胴部にも適度な長さがあって、阪神のマイル戦でもスタミナは心配ない。
毛艶はあまり良くないが、力強さがあり、何よりも顔つきから素直な気性が伝わってくる。
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クールホタルビ →馬体を見る
この時期の牝馬らしく、線の細さは否めず、筋肉のメリハリにも乏しい。
気性が激しそうな顔つきだが、プラスに出れば、この馬の力は発揮できる。
Pad3star

オースミアリス →馬体を見る
夏に活躍した馬だけに、全身を冬毛が覆い、毛艶はお世辞にも良いとは言えない。
馬体全体のシルエットは決して短距離馬のそれではなく、距離はこなせそう。
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ロカ →馬体を見る
血統的には長いところが合いそうだが、馬体を見るとコロンとして力強い。
やや腰高で、パワーを感じさせる大型の馬格を生かせれば勝ち負けになる。
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レオパルディナ →馬体を見る
冬毛が全身を覆い始めており、決して時期が合っているとはいいがたい。
暖かくなってくれば見栄えのする馬体だろうが、現時点では後躯がやや弱い。
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ムーンエクスプレス →馬体を見る
全体的に非力な印象を受ける馬体で、このメンバーに入るとパワー不足か。
毛艶も良く、柔らかい筋肉を維持しているので、体調自体はすこぶる良い。
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コートシャルマン →馬体を見る
胴部にはかなりの長さがあるのに対し、手脚が短く、全体的にはややアンバランス。
この時期の牝馬としては圧倒的に力強い馬体を誇り、気の強そうな表情も闘争心の表れ。
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ダノングラシアス →馬体を見る
この時期にしては毛艶が素晴らしく、全身の筋肉に柔らかみがあって好印象。
馬体に緩さが残っているのは確かだが、その分、距離延長がプラスに出るはず。
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トーセンクラーク →馬体を見る
腰が落ちて見えるように、前躯に比べると後躯の肉付きに物足りなさを感じる。
表情からは気の小ささと幼さが伝わってきて、良くなるのはもっと先の話か。
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ショウナンアデラ →馬体を見る
前後躯にゴムまりのような筋肉がきっちりとついていて、パワータイプの馬体。
毛艶が冴えず、胴部が詰まって映る馬体からは、マイル戦はギリギリかもしれない。
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ココロノアイ →馬体を見る
気持ちで走るタイプなのだろうか、馬体自体はこれと言って特筆すべき点はない。
敢えて言うならば、前後のバランスの良さで、安定して力を出し切れるはず。
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スマートプラネット →馬体を見る
この時期でも毛艶は良く、筋肉にも柔らかみがあって、体調の良さが伺える。
全体のバランスがやや悪いが、前後躯にしっかりと実が入り、パワー勝負なら負けない。
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Hansinjf2014wt

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理想的なシルエットを誇るホッコータルマエ:5つ☆

ホッコータルマエ →馬体を見る
この時期にしては毛艶が良く、ドバイ遠征の疲れは全く感じられない。
筋肉が柔らかく、胴部や手足に長さがあって、理想的なシルエット。
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ナムラビクター →馬体を見る
オープン馬としてはごく平均的な馬体をしており、特筆すべき点はあまりない。
あえて言えば、前後のバランスが良く、コンスタントに力を出し切れそう。
Pad3star

ワイルドバッハ →馬体を見る
顔つきからは気性の激しさが伺え、ハマれば爆発力として転換されそう。
トモの実の入りは素晴らしいが、詰まり気味の胴部を見ると、マイルがベストか。
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ワンダーアキュート →馬体を見る
この馬の腰高は若駒のころからであり、それで距離をこなしているのだから問題ない。
8歳馬にしては若々しい馬体を維持しており、ひと叩きされて体調も良さそう。
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ローマンレジェンド →馬体を見る
連勝をしていた頃の迫力こそ感じられないが、馬体だけを見ると全体的に長さがある。
やや腹回りに余裕はあるが、筋肉のメリハリは十分で、毛艶も良く、体調は文句なし。
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二ホンピロアワーズ →馬体を見る
湾膝はこの馬の特徴であり、それで走ってきているのだから、全く問題なし。
むしろ最近の中では最も筋肉が柔らかくて、斑点が浮かんでいるように毛艶も良い。
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インカンテーション →馬体を見る
胴部が詰まって映るように、馬体だけを見ると、距離適性はマイルがベストか。
実に利発そうな表情からは、レースで乗りやすそうで、この馬の力は出し切れるはず。
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クリノスターオー →馬体を見る
体つきは前走の方が明らかに良く、悪く言えば、使ってきた疲れが表面化しつつある。
トモの肉付きにも物足りなさを感じるが、気持ちで走るタイプだけに、ハマるかどうか。
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ベストウォーリアー →馬体を見る
全体的に筋肉量が多く、胴部が詰まっている馬体は明らかに短距離馬のそれ。
距離短縮は好材料だが、このメンバーの1800mではスタミナにやや不安がある。
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コパノリッキー →馬体を見る
大型馬にもかかわらず、大きさを感じさせず、いかにもダート馬という馬体ではない。
レースに行ってリラックスして走れる気性の良さとスピードがこの馬の持ち味か。
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クリソライト →馬体を見る
腹回りに若干の余裕を残しており、まだ幼さを感じさせる成長途上の馬体。
馬体はフックラとしており、調子落ちは感じられず、あとは相手関係だけ。
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Championc2014wt

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ひと叩きされて仕上がったエピファネイア:5つ☆

ジェンティルドンナ →馬体を見る
ひと叩きされて体調はアップしているはずだが、外見上はあまり伝わってこない。
毛艶もそうだが、筋肉のメリハリという点においても、昨年時には及ばない。
Pad3star

ジャスタウェイ →馬体を見る
馬体はふっくらとして、間隔を開けたことで海外遠征の疲れから回復してきている。
あとはもうひと絞りほしいところで、本番までにどこまで仕上げられるか。
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ハープスター →馬体を見る
立ち姿の全体的なシルエットは力強いが、いかんせん毛艶の悪さは否めない。
内臓面で馬体が休眠状態に入っている可能性もあり、決して体調が良いとは言えない。
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デニムアンドルビー →馬体を見る
昨年の2着馬であり、古馬になって成長し、馬体的にはさらに力強くなった。
腹回りにやや余裕を感じさせるように、この馬も本番までにもうひと絞りあれば。

ワンアンドオンリー →馬体を見る
全体的なシルエットは悪くはないが、日本ダービーを勝ったときの究極さはない。
その分、このメンバーに入ってしまうと、パンチ力不足を感じさせる。
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エピファネイア →馬体を見る
古馬になってさらに胴部に長さが出ているように、距離が延びて良さが出るはず。
この時期にしては毛艶も良く、ひと叩きされて、体調自体もアップしている。
Pad5star

イスラボニータ →馬体を見る
毛艶は素晴らしく、馬体もふっくらとして、体調の良さが伝わってくる好馬体。
やや幼さを残している完成途上の馬体ではあるが、体型的に距離は十分にもつ。
Pad4star

ヒットザターゲット →馬体を見る
さすがに6歳馬らしく枯れて硬さが出てきているが、好調はキープしている。
馬体が父譲りの力強さだけではないのは、母系の影響があるのだろう。
Pad3star

タマモベストプレイ →馬体を見る
この時期にしては毛艶も良く、馬体はふっくらとして筋肉量が豊富で力強い。
特に前駆が勝っているようにパワータイプで、切れ味勝負になると分が悪いか。
Pad3star

スピルバーグ →馬体を見る
腹回りに余裕を感じさせるのはこの馬の特徴なのだろう、今回もそう。
毛艶や馬体のメリハリという点では前走の方が上だが、好調を維持している。
Pad4star

フェノーメノ →馬体を見る
前走は素晴らしい馬体ではあったが、結果的には立派すぎたのだろう。
ひと叩きされた今回は、良い意味で馬体が枯れて、走れる状態に仕上がった。
Pad45star

Japancup2014wt

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筋肉のメリハリがアップしたグランプリボス:5つ☆

トーセンラー →馬体を見る
いつも良く見せる馬だが、今回は筋肉のメリハリに乏しく、毛艶も冴えない。
年齢的なものもあるのだろうが、全体のシルエットに力感がなく今ひとつ。
Pad3star

フィエロ →馬体を見る
黒光りする毛艶は体調の良さを物語っているが、全体的に線の細さが残っている。
顔つきを見ると、実に利発で素直そうであり、コンスタントに力を発揮できるはず。
Pad4star

サダムパテック →馬体を見る
年齢的なものか、冬毛が出てきて毛艶が冴えず、かつての勢いはない。
ただ、マイラーとしての姿かたちは保持しており、この馬の力は発揮できそう。
Pad3star

ミッキーアイル →馬体を見る
随所に幼さというか若さが見られる馬体で、これで走るのだから素質は高い。
父よりも母父ロックオブジブラルタルの力強さが前面に出ており、筋肉の塊。
Pad4star

グランプリボス →馬体を見る
冬場に強いタイプで、この時期にしては毛艶が素晴らしく、筋肉も柔らかい。
前走をひと叩きされて、筋肉のメリハリがアップし、文句なしの仕上がり。
Pad5star

ダイワマッジョーレ →馬体を見る
胴部がやや短く、コロンとした馬体で、マイルよりも下の距離がベストだろう。
前後のバランスは良く、表情からも気迫が伝わってきて、悪くはない状態で臨める。
Pad3star

サンライズメジャー →馬体を見る
同じダイワメジャー産駒でもダイワマッジョーレとは違い、マイル以上がベスト。
手脚が長く、スタミナのあるシルエットだが、ややトモの実の入りが物足りない。
Pad3star

ワールドエース →馬体を見る
血統的には長距離が向きそうだが、コロンとした馬体を見る限りはマイラーか。
前後に実がしっかりと入っており、見た目からはこの馬の力を出せる状態にある。
Pad4star

タガノグランパ →馬体を見る
胴部には十分な長さがあるが、手脚が短く重心が低いといったアンバランスさ。
それゆえに距離適性を計りかねるが、中間を取ってマイルはベストかも。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る
最も良かった皐月賞の頃の馬体には戻っていないが、ほぼ復調の兆しがある。
毛艶も良く、筋肉に柔らかみがあって、あとはメリハリがもう少し出てくれば。
Pad3star

クラレント →馬体を見る
夏場から使い込まれてきているが、毛艶も良く、意外にも調子落ちは感じない。
筋肉がやや硬いのはこの馬の特徴として、そろそろG1に手が届くところまできた。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
課題であった馬体のパワーアップがついぞ成しえぬまま、6歳を迎えてしまった。
立ち写真を見る限りにおいても、どうしても線の細さがありパワー不足は否めない。
Pad2star


Milecs2014wt

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今回のほうが力強いショウナンパンドラ:5つ☆

ラキシス →馬体を見る
昨年に比べても前駆に特に力強さが出て、トモの実の入りもなかなかのもの。
顔つきから気性の激しさがうかがえるので、スムーズに流れに乗り、闘争心を発揮できるか。
Pad4star

キャトルフィーユ →馬体を見る
同厩舎のラキシスに比べると、手脚が短く重心が低く、地脚の強さで勝負するタイプ。
晩成の血統らしく、馬体にも衰えは全くなく、むしろ少しずつ成長してきている。
Pad4star

ディアデラマドレ →馬体を見る
前駆の力強さと完成度はピカイチで、毛艶も素晴らしく、最高に仕上がった。
あえて言えば、後躯に物足りなさを感じさせ、良い脚が長く続かないかも。
Pad4star

スマートレイヤー →馬体を見る
芦毛で膨張して見えるため、どうしても筋肉にメリハリが乏しく映るのは仕方ない。
表情も素直そうで、リラックスして立てているように、堅実にこの馬の脚は使えそう。
Pad3star

ヴィルシーナ →馬体を見る
毛艶から、首の長さや細さ、そして肩周りに至るまで、前駆部分の造りは素晴らしい。
それに比べて、後躯には物足りなさが残っており、好調時よりも力強さに欠ける。
Pad3star

アロマティコ →馬体を見る
いかにもキングカメハメハ産駒らしく、胸前からキ甲にかけて盛り上がり、力強い。
顔つきからは非常に大人しそうな気性であり、そこが堅実に駆けるこの馬の強みか。
Pad3star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
3歳時からほとんど変わらない馬体を維持しているが、全体的なバランスは良くなった。
全盛期ほどのバネを感じさせないが、トータルとしては成長しており、力は発揮できる。
Pad3star

メイショウマンボ →馬体を見る
パッと目につくのは、利発そうな表情で、馬に走る気持ちが戻ってきているのが分かる。
ややトモに物足りなさはあるが、昨年に比べて、馬体全体がしっかりとしてパワーアップ。
Pad4star

レッドリヴェール →馬体を見る
血統的にはステイヤーであり、ここに来て、胴部が少し長さを帯びてきている。
毛艶も良く、体調自体は悪くないので、あとは激しい気性でスタミナを消耗しないように。
Pad3star

ショウナンパンドラ →馬体を見る
勝った前走は平凡な馬体に映ったが、疲れを見せるどころか、今回の方が力強い。
母系のパワーが出てきているようで、古馬との対戦も苦にしないだろう。
Pad5star

ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
ハーツクライ産駒にしては手脚がやや短く、距離延長がプラスに働く馬体ではない。
表情からも気性の素直さが伝わってくるように、乗りやすく、安定して走るはず。
Pad3star

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スタミナも十分にあるクリノスターオー:5つ☆

★アルゼンチン共和国杯
フェイムゲーム →馬体を見る
この時期にしては毛艶が良いが、筋肉のメリハリという点で物足りない。
4歳馬にしては、全体的に幼さを残している馬体で、勝ち切れるかどうか疑問。
Pad3star

クリールカイザー →馬体を見る
背中が下がって見えるように、後躯が流れてしまっており、パワー不足を感じる。
スピードに乗るのに時間が掛かるタイプだが、距離が長い分カバーできるか。
Pad3star

ホッコーブレーヴ →馬体を見る
天皇賞春と宝塚記念は見事な馬体を誇示していた分、今回は大分落ちる印象。
毛艶も良いとは言えず、筋肉のメリハリも物足りず、馬の表情も冴えない。
Pad3star

ラブリーデイ →馬体を見る
池江厩舎の管理馬らしく、全体に筋肉量が豊富で、力強さを前面に出している。
もう一皮むければかなり走りそうだが、現時点ではまだ皮膚に厚さが残る。
Pad4star

デスペラード →馬体を見る
前駆に筋肉が豊富に付いて、長距離馬というより、いかにもパワータイプとい印象。
その分、トモの肉付きが物足りないが、パワーを生かしてどこまで。
Pad3star

マイネルメダリスト →馬体を見る
冬毛が出てきて毛艶が冴えず、全体的なメリハリに欠けるため、もっさりと映る。
表情には凛々しさがあり、もうひと絞りできれば好走も期待できる。
Pad3star

★みやこS
クリノスターオー →馬体を見る
前走を快勝後も、体調を落とすことなく、毛艶と全体的なシルエットを保っている。
前後のバランスも素晴らしく、スピードだけではなくスタミナも十分にある。
Pad5star

二ホンピロアワーズ →馬体を見る
どうにも見栄えがしないのはこの馬の特徴であり、馬体だけでは判断するのは難しい。
とはいえ、いつもに比べて線が細く映るだけではなく、毛艶も目に見えて悪い。
Pad2star

ブライトライン →馬体を見る
休み明けではあるが、毛艶は素晴らしく、ドバイの疲れが癒えたことが伝わってくる。
重心が低い体型だけに、距離は1800mぐらいが上限で、クラスが上がると苦しい。
Pad4star

ナムラビクター →馬体を見る
手脚がスラっと長く、筋肉も硬くて、いかにもダートを走りそうな馬体。
腹回りに少し余裕があるので、もうひと絞りできれば勝ち負けになるだろう。
Pad3star

インカンテーション →馬体を見る
この馬もいつも良く見せないように、馬体が薄くて、腰高で、見栄えがしない。
胴部には長さがあるので、距離が延びても不安はなく、スタミナ勝負にも十分対応できる。
Pad3star

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完成の域に入ったフェノーメノ:5つ☆

マーティンボロ →馬体を見る
夏場を使ってきており、毛艶は黒光りして、体調はすこぶる良い。
トモの肉付きに物足りなさを感じるように、パワーという点ではあと一歩。
Pad3star

エピファネイア →馬体を見る
どの休み明けよりも腹回りには余裕があり、良い意味でリフレッシュされた。
前駆は力強く、筋肉のメリハリもあって、初戦から力を出し切れる仕上がり。
Pad4star

デニムアンドルビー →馬体を見る
夏を越してさらにどっしり感が増し、筋肉量もアップして力強い。
とはいえ、やや腰高の馬体であり、トモにもっと実が入ってくるとベストか。
Pad3star

ジェンティルドンナ →馬体を見る
今回の写真はあまり好感が持てないが、いつもは牝馬らしからぬ堂々とした姿を誇る。
尾離れが良く、トモに実がしっかりと入ってきているが、顔つきがどこか自信なさげ。
Pad3star

ヒットザターゲット →馬体を見る
キングカメハメハ産駒らしく、6歳馬にしてなお前駆の筋肉の付き方は素晴らしい。
その分、後躯の肉付きが物足りなく、前半部分でどこまで遅れずに追走できるか。
Pad3star

ラブイズブーシェ →馬体を見る
夏に使い込んできた割にはすっきりとして、筋肉が柔らかく、疲れは感じられない。
後躯の筋肉が盛り上がればもっと良くなるが、現時点では文句なしの仕上がり。
Pad4star

イスラボニータ →馬体を見る
とてもフジキセキの産駒とは思えないほど、馬体全体に長さと伸びがある。
ふっくらとして筋肉の質が良く、前後のバランスも素晴らしく、好走間違いなし。
Pad4star

スピルバーグ →馬体を見る
毛艶は素晴らしいが、背中が反って映るように、やや腹回りには余裕がある。
筋肉のメリハリは十分なだけに、もうひと絞りできれば、仕上がりは万全に。
Pad3star

ディサイファ →馬体を見る
大人しいタイプの馬だが、今回は目つきが鋭く、気持ちの激しさが出てきている。
このメンバーに入ると、馬体には強調材料はなく、可もなく不可もない。
Pad3star

フェノーメノ →馬体を見る
古馬になってから迫力を増し続けて、馬体に関しては今回が最高の部類に入る。
バランスの良いシルエットから筋肉のメリハリまで、完成の域に達した。
Pad5star

マイネルラクリマ →馬体を見る
やや筋肉が硬いタイプで、見た目には分からないが、前走の反動があるかも。
6歳になってもパワー十分の馬体は迫力満点で、疲れさえなければ好勝負になる。
Pad3star

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父譲りの脚の長さがあるサウンズオブアース:5つ☆

ワンアンドオンリー →馬体を見る
日本ダービー時には到底及ばないが、休み明けを叩かれて少し上向いてきた。
腹回りに余裕があるのは気になるが、顔つきは凛々しくて、目に見える疲れはない。
Pad4star

ワールドインパクト →馬体を見る
どっしりとした立ち姿で、パワー優先のタイプで距離延長がどう出るか未知数。
筋肉には柔らかみがあり、前後躯にはしっかりと実が入って仕上がりは良い。
Pad3star

ヴォルシェーブ →馬体を見る
胴部と脚に長さがあって、その割には前駆が発達しており、全体的にアンバランス。
もう少し馬体が成長してくると、全体のシルエットが整ってくるが、現状は若い。
Pad3star

トゥザワールド →馬体を見る
毛艶も素晴らしく、前後躯にしっかりと実が入って、本番に向けてきっちりと仕上がった。
筋肉のメリハリも申し分ないが、重心が低い馬体だけに、距離延長がプラスか疑問がある。
Pad4star

ト-センスターダム →馬体を見る
夏を越して、馬体全体に力強さが増してきているのは、母父エンドスウィープの影響か。
馬体的にはもうひと絞りできそうで、皮膚も厚く、表情もあと一歩で完調に近づく。
Pad3star

ハギノハイブリッド →馬体を見る
筋肉量が多く、腰高に映る馬体だけに、3000mの長距離がこの馬には合わないはず。
母父トニービンよりは、サンデーと父タニノギムレットが出ている馬体。
Pad3star

サウンズオブアース →馬体を見る
前後躯に実が詰まっているパワーもあるが、胴部には十分な長さがあり距離はもつ。
父譲りの脚の長さがあり、また尾離れが見えるように、特にトモの筋肉が素晴らしい。
Pad5star

トーホウジャッカル →馬体を見る
脚がヒョロッと長く、馬体も薄そうで、いかにもステイヤーといった馬体を誇る。
距離が延びて良さが出るはずで、顔つきも大人しそうでコントロールが利くタイプ。
Pad4star

タガノグランパ →馬体を見る
夏を越して胴部には長さが出てきたが、今回は前駆に筋肉が付きすぎてゴツさが目立つ。
さらに距離が延長される今回は、馬体的にはもう少し研ぎ澄まされていてもらいたい。
Pad3star

マイネルフロスト →馬体を見る
これと言って特筆すべき点のない平均的な馬体をしているが、仕上がりは悪くない。
表情からも気持ちの強さが伝わってくるように、簡単にはバテないタイプだろう。
Pad3star

ゴールドアクター →馬体を見る
胴部は厚く、中距離向きのパワーを感じさせるが、全体のシルエットには長さがある。
顔つきも精悍で、折り合いもつきそうなタイプなので、将来性は高い立ち姿を誇る。
Pad4star

ショウナンラグーン →馬体を見る
胴部には実が詰まっていて、重心は低く、どっしりと見せる馬体は父譲りか。
その分、距離延長はマイナスで、調子の良さを生かしてどこまで走れるか。
Pad3star


Kikka2014wt

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惨敗のショックはないバウンスシャッセ:5つ☆

ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
春当時から良く見せるタイプではなく、夏を越してもそれは変わらない。
トモが薄く、いかにも長距離向きで、明らかに心臓の強さで走る馬である。
Pad3star

レッドリヴェール →馬体を見る
3歳になってから今回が最も良く見せているように、休養をはさんで復調した。
毛艶や筋肉のメリハリも素晴らしく、あとは気持ちの強さをどう扱うかだけ。
Pad4star

リラヴァティ →馬体を見る
どう見ても、まだ成長途上の馬体で、これから実が入って強くなってきそうな馬。
線が細く、パワー不足は否めないが、スタミナは十分にありそう。
Pad3star

ブランネージュ →馬体を見る
シンボリクリスエス産駒らしく、前駆が勝っていて力強い馬体を誇っている。
その分、トモの実の入りが不十分に映り、勝ち切るだけの完成度がない。
Pad3star

アドマイヤビジン →馬体を見る
この馬はいつも良く見せる馬だが、今回は逆に馬体がしぼんで、張りに欠ける印象。
血統的には短い距離が合いそうだが、馬体を見ると2000m前後がベストか。
Pad3star

サングレアル →馬体を見る
ブエナビスタの妹らしく、馬体のアウトラインはそっくりで、素質の高さを感じる。
とはいえ、このメンバーに入ると線の細さは否めず、勝ち切るだけのパワーはない。
Pad3star

ショウナンパンドラ →馬体を見る
実に平均的な馬体で、ディープインパクト産駒でなければ、見逃してしまいそうな平凡さ。
母父のフレンチデピュティの血が出ているのか、前駆が勝って、力の要る馬場でも。
Pad3star

オメガハートロック →馬体を見る
馬体全体のシルエットや顔つきは素晴らしく、この先、いかにも走ってきそうな馬。
ただ、現時点では、各パーツに実の入りが物足りなく、パンチ力不足を感じさせる。
Pad3star

マイネグレヴィル →馬体を見る
なるほど、馬体を先に見て、血統を見るとうなずけるほどの、パワー優先の馬体を誇る。
顔つきからも気性は素直そうで、馬体もふっくらとして好感が持てる。
Pad4star

マーブルカテドラル →馬体を見る
実に美しい馬体を誇る馬で、皮膚が柔らかく、春当時から安定して良く見せる。
表情を見ると、やや難しいところが出てきているが、距離はこれぐらいがベスト。
Pad3star

バウンスシャッセ →馬体を見る
脚が短いため重心が低く、オークスで3着していても、距離は短い方が合っている。
牝馬離れした筋骨隆々の馬体で、毛艶も良く、前々走と前走の惨敗のショックはない。
Pad5star

Syukasyo2014wt_2

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これでもかというくらいに実が入ったワールドエース:5つ☆

★京都大賞典
トーセンラー →馬体を見る
若駒の頃から良く見せる馬だが、今回は休み明けらしい余裕のある馬体。
マイルのG1を勝っているが、胴部にも長さがあって2400mぐらいまでなら。
Pad4star

メイショウマンボ →馬体を見る
この馬は逆に良く見せないタイプだが、古馬になって馬体がしっかりしてきた。
腹回りに少し余裕があるが、決して太くはなく、休み明けでも力を出し切れる。
Pad3star

ラストインパクト →馬体を見る
松田博資厩舎の馬らしく、いかにもバネがありそうな体型と筋肉の質を誇る。
全体的にはややアンバランスな面もあるが、毛艶は良く、仕上がり自体は絶好。
Pad4star

デスペラード →馬体を見る
太目に映るぐらいに筋肉量が豊富で、ダートでも走れそうなパワー優先の馬体。
顔つきから気持ちの繊細さがありそうだが、立ち姿自体は文句をつけようがない。
Pad3star

ヒットザターゲット →馬体を見る
キングカメハメハ産駒にしては力感がなく、それゆえに距離が延びて瞬発力が生きる。
表情からは気持ちの難しさが伝わってきて、スムーズに走れて展開がこの馬に向けば。
Pad3star

フーラブライド →馬体を見る
もうひと絞りできそうだが、牝馬とは思えない力強さで、このメンバーでも見劣りしない。
休養の効果があったらしく、表情は凛々しく、立ち姿もリラックスしていて好感。
Pad4star

★毎日王冠
ロサギガンティア →馬体を見る
フジキセキ産駒らしく首回りが太くなってきて、春シーズンに比べ力強さが増してきた。
黒光りする毛艶の良さはそのままだが、筋肉のメリハリという点ではあと一歩か。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る
前走の馬体は素晴らしかったが、今回はトモにもう少し盛り上がりがほしい。
ただ、馬体全体には柔らかみがあって、この馬の自身は完全に復調している。
Pad4star

ディサイファ →馬体を見る
エプソムC時は完璧だったが、今回は筋肉のメリハリと張りが物足りない。
とはいえ、休み明けにしては太め感は全くなく、仕上がり自体は悪くない。
Pad3star

ワールドエース →馬体を見る
前後躯ともに、これでもかと言うぐらいに実が入って、パワーに溢れている。
毛艶も良く、筋肉のメリハリもあって、休み明けとしては非の打ちどころがない。
Pad5star_2

エアソミュール →馬体を見る
それほど間隔は開いていないが、一旦緩めたのか、筋肉のメリハリが物足りない。
馬の表情もリラックスしているように、ここを叩かれて次が狙い目だろう
Pad3star

スピルバーグ →馬体を見る
夏場を使ってきた馬らしく、毛艶は冴えて、筋肉にも柔らかみがあって良い。
腹周りに余裕があるのはこの馬の体型だろうが、あとひと絞りできれば最高。
Pad3star

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細かい筋肉まで鍛え上げられたストレイトガール:5つ☆

ストレイトガール →馬体を見る
手脚や胴部にも十分な長さがあり、単なるスプリンターの体型ではない。
細かい筋肉まで鍛え上げられており、休み明けを感じさせない仕上がり。
Pad5star

コパノリチャード →馬体を見る
ふっくらとしてリフレッシュされたが、腹回りに余裕があるように太い。
その分、トモの肉付きに物足りなさを感じさせ、ゴールまで息が持つかどうか。
Pad3star

ハクサンムーン →馬体を見る
春シーズンにあった疲れが抜けて、前走の時点でも体調は戻ってきた。
いかにも短距離馬らしく重心は低く、前後のバランスも良く、文句なしの馬体
Pad45star

グランプリボス →馬体を見る
レース間隔を開けても問題なく仕上がっており、今回も走れる状態にある。
とはいえ、表情を見る限り、気持ちの難しさが出ており、そこが気がかり。
Pad3star

マジンプロスパー →馬体を見る
いつも良く見せるタイプの馬体の馬だが、今回は腹回りに余裕があって太い。
体調自体は良いが、高齢になってきて、絞り切れない部分が出てきている。
Pad3star

ローブティサージュ →馬体を見る
夏場に使い込まれても、筋肉には柔らかさがあり、黒光りする毛艶も素晴らしい。
トモにもう少し実が入ってくれば完璧だが、スプリント戦なら力は発揮できる。
Pad4star

マヤノリュウジン →馬体を見る
胴部には長さがあるが、絞り切れていないため、全体としてはバランスが悪い。
それ以外の部分は平均的で、良くも悪くもなく、これといった強調材料はない。
Pad3star

ハナズゴール →馬体を見る
相変わらずというか、馬体には線の細さが残っており、いかにも牝馬らしい造り。
海外遠征明けになるためか、気持ちの難しさを感じさせる表情は心配材料のひとつ。
Pad3star

ガルボ →馬体を見る
いつも同じように見せる馬であり、それだけ体調が安定しているタイプということ。
7歳になった今回も普段通りの仕上がりで、この馬の力は発揮できるはず。
Pad3star

スノードラゴン →馬体を見る
前走の方が全体的な張りが感じられたが、パワーを感じさせる馬体はそのまま。
各パーツにも長さがあり、スタミナを生かした追い込みがどこまで届くか。
Pad3star

セイコーライコウ →馬体を見る
脚が短いため、重心が低く、いかにもスプリンターという体型でスピードは豊富。
7歳馬とは思えない馬体のメリハリだが、距離が延びることはマイナス材料。
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現在絶好調のクランモンタナ:5つ☆

★神戸新聞杯
ワンアンドオンリー →馬体を見る
良くも悪くも春シーズンと変わらぬ立ち姿で、臨戦態勢は整っている。
馬から覇気が伝わってこないのは、休み明けのせいか、それとも反動か。
Pad4star

ハギノハイブリッド →馬体を見る
やや太めだが、休み明けでリフレッシュされ、筋肉に柔らかみが戻ってきている。
前駆が勝っていて、腰高に映るように、2400mの距離は体型的に少し長い。
Pad4star

ウインフルブルーム →馬体を見る
前後にバランス良く筋肉がついて、各パーツにもそれなりに長さがある。
本質はスピードタイプだが、自分の型に持ち込めれば、こなせない距離ではない。
Pad4star

サトノアラジン →馬体を見る
夏場を使ってきた割に、馬体はふっくらとして、フレッシュな感じは保っている。
前後に均等に実が入って、春当時よりもパワーアップしているが距離がどうか。
Pad4star

ト-センスターダム →馬体を見る
休み明けにしては筋肉に硬さが残っており、本調子にはひと叩き必要か。
表情からは気の強さが伺え、大崩はしないだろうが、本格化はまだ先。
Pad3star

サウンドオブアース →馬体を見る
他のメンバーに比べると、脚が短く、重心が低く、スパッと切れる馬体ではない。
ジワジワと脚を使う鈍足タイプだから、距離はこれぐらいがベストだろう。
Pad3star

★オールカマー
マイネルラクリマ →馬体を見る
使い込んできているが、毎回、良く見せるため、正直走りどころが分かりにくい。
今回も研ぎ澄まされた馬体を誇っており、疲れは微塵も感じさせない。
Pad4star

マイネルメダリスト →馬体を見る
コロンとした体型だが、ステイゴールド産駒らしく、距離に関わらず気持ちで走る。
もうひと絞りできそうな余裕のある仕上がりで、今回はどこまで走るか。
Pad3star

フェイムゲーム →馬体を見る
この馬はいかにも休み明けといった馬体で、腹回りにかなりの余裕を残している。
リフレッシュされたことは確かで、今回のレースを叩かれて、次以降が狙い目か。
Pad3star

サトノノブレス →馬体を見る
休み明けだった前走の方が迫力という点では上だが、絞れて安定して走れる馬体。
尾がやや短いのがバランス上気になるが、いかにも距離延びて良さそう。
Pad4star

クランモンタナ →馬体を見る
馬体全体の中で首のラインが細く、長いため、距離が延びて良さが出るタイプか。
毛艶は分かりにくいが、黒く見えるように、現在絶好調の出来にあるはず。
Pad5star

カレンブラックヒル →馬体を見る
腰高に映る馬体のアウトラインはそれほど変わらないが、リフレッシュされている。
筋肉に柔らかみがあり、ボリュームも増しているように、秋シーズンは復活あるかも。
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休み明けとしては完璧イスラボニータ:5つ☆

★ローズS
レッドリヴェール →馬体を見る
ふっくらとしてきて復調気味だが、まだ線の細さがあり物足りない。
気持ちの強さで走るタイプだけに休み明けは問題ないが、大きな成長はない。
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ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
成長が感じられないという点ではこの馬も同じで、春の疲れがまだ残っている。
夏負けがあったかもと思わせる表情で、休み明けにしてはリフレッシュされていない。
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ブランネージュ →馬体を見る
脚がやや短く、重心が低いため、距離はこのぐらいが上限となるだろう。
馬体全体を見ても、これといって強調材料はなく、尾が短いのが逆に気がかり。
Pad3star

サングレアル →馬体を見る
この馬も春当時と変わらず、馬体の線が細く、パワー不足を感じさせられる。
手脚や胴部が長く、将来性は非常に高い馬体のラインだが、肉付きが物足りない。
Pad3star

ディルガ →馬体を見る
特に前駆に筋肉がぎゅっと詰まっており、馬体全体のメリハリもなかなかのもの。
顔つきを見ると、幼い表情をしており、あまり揉まれるレースになると苦しいか。
Pad3star

アドマイヤビジン →馬体を見る
貼る当時から馬体を良く見せるタイプの馬で、夏を越してもその形は崩れていない。
馬体全体に伸びがあって、筋肉も十分について力強く、あとひと絞りで完璧な仕上がり。
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★セントライト記念
イスラボニータ →馬体を見る
夏を越してリフレッシュされた馬体は生気に満ちていて、筋肉の柔らかみが素晴らしい。
毛艶も良く、トモには十分に実が入っており、休み明けとしては完璧な仕上がりにある。
Pad5star

マイネルフロスト →馬体を見る
ごく平凡な馬体であり、欠点は見当たらないが、ややトモの筋肉が乏しいのが残念。
芦毛ながら黒光りしている部分も見えるように、毛艶は良く、体調は万全である。
Pad3star

トゥザワールド →馬体を見る
春にも指摘してきたが、馬体全体と比べると脚が短く、全体のバランスとしては良くない。
休み明けで馬体自体はフレッシュしているので、この馬の力は出し切れるはず。
Pad4star

ショウナンラグーン →馬体を見る
力強い立ち姿で、春当時と比べて、パワータイプにシフトしてきた印象。
特に前駆のつくりは中距離馬のそれで、2200mの距離はギリギリか。
Pad3star

ステファノス →馬体を見る
春シーズンに無理をしなかったことが吉と出たか、実に柔らかい筋肉を誇る。
前駆に比べてトモが物足りないが、とても休み明けとは思えない仕上がり。
Pad45star

タガノグランパ →馬体を見る
胴部は十分に伸びがあって、母父スペシャルウィークの影響が出てきている。
1400m戦を勝ってはいるが、実は隠れたステイヤーとなる可能性も。
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良血がようやく開花したサトノギャラント:5つ☆

★セントウルS
ハクサンムーン →馬体を見る
春シーズンは明らかに馬体が枯れていたが、ようやく復調気配を見せている。
毛艶は抜群に良く、前駆も力強く、トモにさらに実が入ってくれば万全。
Pad45star

マヤノリュウジン →馬体を見る
7歳馬とは思えない毛艶の良さで、使われつつ体調がアップしてきている。
手脚が短く、重心が低いにもかかわらず、胴部が長いため、ややアンバランス。
Pad3star

ダッシャーゴーゴー →馬体を見る
全体的な力強さは増しているが、全盛期の筋肉の柔らみが失われている。
表情を見る限り、気の難しいところが出てきているようで、どこまで走るか。
Pad3star

リトルゲルダ →馬体を見る
アメリカ血統らしく、前駆の盛り上がりが素晴らしく、ダートも走りそうな力強さ。
先行してパワーで押し切るようなレースができる今回の舞台も合いそう。
Pad4star

エピセアローム →馬体を見る
もともと良く見せる馬であり、今回もふっくらとして、全体のバランスも良い。
手脚が長く、本来はもう少し長い距離の方が良さが出る馬であることは確か。
Pad4star

トーホウアマポーラ →馬体を見る
この馬は手脚がやや短く、重心が低く、距離は短い方が合っているはず。
前走時に比べると、筋肉のメリハリという点で劣るように、少し楽をさせたか。
Pad3star

★京成杯AH
サトノギャラント →馬体を見る
無理をせずに使われてきた甲斐もあって、力強さと自信にあふれた馬体を誇る。
表情も凛々しく、藤沢ブランドの良血がようやく開花したといえる。
Pad5star

エクセレントカーヴ →馬体を見る
牝馬らしい線の細さは見られるが、少しずつ一時期の不振を脱しつつある。
トモに実が入ってくれば完璧で、顔つきからは気性の激しさが伝わってくる。
Pad3star

ショウナンアチーヴ →馬体を見る
最高の出来にあった朝日杯フューチュリティSの馬体を取り戻しつつある。
もう少し筋肉のメリハリが出てくれば、G1クラスでも勝ち負けになる馬体。
Pad4star

サダムパテック →馬体を見る
普段は馬体を良く見せないタイプの馬だが、今回は毛艶も良く、馬体も映えている。
いかにも新潟コースが合いそうな、手脚の長い馬体で、舞台は整ったといえる。
Pad4star

クラレント →馬体を見る
前々走から少しずつ筋肉のメリハリが乏しくなり、馬体に迫力が失われてきている。
それでも表情は素直そうなので、今回もレースに行けば器用に立ち回れるだろう。
Pad3star

エキストラエンド →馬体を見る
黒光りしているように毛艶は素晴らしく、筋肉量も増えて、馬体は良くなっている。
表情を見ると、気性面で難しいところもある馬なのだろう、出遅れさえなければ。
Pad45star

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前後のバランスが良くなったユールシンギング:5つ☆

★新潟記念
ユールシンギング →馬体を見る
前後のバランスが良くなり、前駆の筋肉のメリハリ、尾離れが特に素晴らしい。
凛とした表情からも、落ち着いた気性が窺い知れるように、安定して走りそう。
Pad5star

アロマカフェ →馬体を見る
前駆の力強さは特筆もので、父というより母父ハートレイクの影響が出ているのだろう。
それに比べ、トモの肉付きが物足りなく、それが最後の詰めの甘さにつながっている。
Pad4star

アドマイヤタイシ →馬体を見る
いつも安定して良く見せる馬ではあるが、今回は腹回りが寂しくパワー不足。
毛艶も良く、表情は落ち着きがあるので、この馬の力は発揮できそう。
Pad3star

ラストインパクト →馬体を見る
長距離を使っていたときは、もっと薄く見えたが、今回は筋肉量が豊富で力強い。
やや立ち姿に力みを感じさせるが、距離に合わせた身体づくりはさすが。
Pad4star

メイショウナルト →馬体を見る
コンパクトにまとまった馬体は、軽さが目立ち、今回もすんなり先行できそう。
顔つきに気性面での難しさを感じるので、スムーズに逃げられないと苦しい。
Pad3star

マーティンボロ →馬体を見る
前走から間隔が開いていないにもかかわらず、腹回りに余裕があり、やや太め残り。
馬体重を増やすことを念頭に置いているのだろうから、パワーとしてプラスに出れば。
Pad4star

★小倉2歳S
レオパルディナ →馬体を見る
2歳牝馬らしく、全体的な線の細さはあるが、細かい筋肉は鍛え上げられている。
特に前駆の盛り上がりは特筆すべきで、現時点での完成度が高く、仕上がりは良い。
Pad4star

タガノヴェルリー →馬体を見る
随処に余裕があり、まだまだ絞り込めるが、全体としてはふっくらとして力強い。
各パーツにも伸びがあり、単なる短距離馬ではない、将来性の高い馬体。
Pad4star

スノーエンジェル →馬体を見る
線の細さが目立つように、いかにも2歳牝馬らしい、バネだけで走っている馬体。
顔つきから気持ちの強さと幼さが同居しており、スムーズに走れるかどうか。
Pad3star

デイドリーム →馬体を見る
ふっくらとした栗毛の馬体は見栄えがして、いかにも走りそうな感触を受ける。
腰高の馬体はスピード優先であり、余裕残しではあるが、好レースを期待できる。
Pad4star

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貫禄のある立ち姿スノードラゴン:5つ☆

★キーンランドC
レッドオーヴァル →馬体を見る
相変わらず馬体重は450kg以上に増えないが、ふっくらと映って良い感触。
尾離れもよく、筋肉のメリハリは十分で、調子は申し分ない。
Pad4star

ローブティサージュ →馬体を見る
黒光りしているように毛艶は素晴らしく、いかにも夏に強い牝馬らしい。
重心はやや低いが、胴部には長さがあって、スタミナ面での心配は全くない。
Pad3star

マジンプロスパー →馬体を見る
本来良く見せる馬体をしている馬だが、年齢的なものかいつもの迫力はない。
全体的に付くべきところに筋肉は付いているが、若干の余裕も感じさせる仕上がり。
Pad3star

スマートオリオン →馬体を見る
高松宮記念時のフレッシュさに比べて、やはり見劣りがするし、メリハリに欠ける。
表情を見ても、目がボーっとして黒くなっているように、夏負けしているかも。
Pad3star

スノードラゴン →馬体を見る
芦毛のため毛艶や筋肉のメリハリは分かりづらいが、それでも貫禄のある立ち姿に映る。
欲を言えばトモにもう少し筋肉がほしいが、全体的なシルエットは素晴らしい。
Pad5star

フォーエバーマーク →馬体を見る
夏がピークになるように仕上げられているのが伝わってくるようで、毛艶も抜群。
腹回りに寂しさは感じさせるが、それだけキッチリと仕上がっていると解釈も。
Pad3star

★新潟2歳S
アヴニールマルシェ →馬体を見る
母父フレンチデピュティの影響が強いのか、全体的にパワータイプの馬体を誇る。
顔つきは実に賢そうで、レースに行って騎手の指示にしっかりと反応しそう。
Pad3star

ニシノラッシュ →馬体を見る
平均的な馬体の馬で、大きなマイナス材料はないが強みも見当たらない。
ややスプリンター寄りの詰まった馬体だけに、マイルの距離には若干の不安も。
Pad3star

ミュゼスルタン →馬体を見る
筋骨隆々のパワータイプであり、前後躯にしっかりと実が入っている。
腹回りに余裕があり、もうひと絞りできそうだが、この馬の力は出せる仕上がり。
Pad3star

ナヴィオン →馬体を見る
父ハーツクライ産駒にしては、脚が短く、重心が低い短距離馬の体型に映る。
その分、距離はマイルが上限かもしれないが、若駒にしてはトモの実の入りも良い。
Pad3star

ワキノヒビキ →馬体を見る
手脚が長く、将来的には中距離以上で活躍しそうな馬だが、まだ馬体に余裕がある。
顔つきを見る限りにおいては、幼さが残っており、精神面での成長が望まれる。
Pad3star

プリクスト →馬体を見る
全体のバランスということでいえば、このメンバーの中では群を抜いている。
各パーツに実が入ってくればさらに良くなるが、現状ではパワー不足は否めない。
Pad4star

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ロゴタイプとバーバラが絶好の出来:5つ☆

★札幌記念
エアソミュール →馬体を見る
父ジャングルポケット譲りの胴部の長さで、器用さはないが、いかにも走りそう。
毛艶も素晴らしく、前後躯の実の入りもパーフェクトで好勝負間違いなし。
Pad4star

ゴールドシップ →馬体を見る
立ち姿における前後の脚の幅が狭く映るのは、後躯にやや物足りなさがあるからか。
宝塚記念を勝って馬体を緩めたのだろう、完調に一歩も二歩も手前の仕上がり。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る
ドバイ遠征帰りではあるが、十分な間隔を開けて、完全に疲れは癒えて戻ってきた。
むしろ皐月賞を勝った絶好調時と遜色ない皮膚の薄さで、顔つきにも活気がある。
Pad5star

ハープスター →馬体を見る
このメンバーに入ると、3歳牝馬らしく、どうしても幼さを感じさせる馬体。
前駆は力強さが増してきたが、トモが未完成で、いかにも休み明けといった仕上がり。
Pad3star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
年を増すごとに胴部に長さが出てきているように、母系の血が色濃くなっている。
府中のマイル戦が得意な舞台だが、今ならは2000mの距離も全く問題ない。
Pad3star

ラブイズブーシェ →馬体を見る
前走からの好調をそのまま維持しており、この馬の力は出し切れる仕上がりにある。
後躯がややパワー不足だが、ステイヤーの馬体と考えれば及第点である。
Pad4star

トウケイへイロ― →馬体を見る
腰高の馬体バランスはいかにもスピード馬であり、2000mは上限距離だろう。
馬体全体に緩さが残っていて、勝った昨年よりも、余裕を残した仕上がりにある。
Pad3star

★北九州記念
エピセアローム →馬体を見る
相変わらず牝馬離れした骨格の馬体で、全くと言ってよいほど衰えはない。
父ダイワメジャーはそうだったように、古馬になってもうひと成長があるのかも。
Pad4star

メイショウスザンナ →馬体を見る
こちらも競走馬としてよく鍛え上げられた馬体で、筋肉のメリハリも十分にある。
顔つきから気性も素直そうで、レースに行って安定してこの馬の力を発揮できる。
Pad4star

バーバラ →馬体を見る
いかにもスプリンターといった好馬体で、1200mがギリギリだが力強い。
毛艶も筋肉の柔らかさも文句なく、顔つきからも気合が乗って絶好の出来にある。
Pad5star

ベルカント →馬体を見る
3歳牝馬らしく線が細く、パワーが必要な馬場や古馬スプリント戦では苦戦するか。
毛艶は良く、体調は問題ないだけに、どこまでスピード勝負に持ち込めるか。
Pad3star

ニンジャ →馬体を見る
短距離馬らしく胴が詰まって、筋肉量が豊富で、特に前駆には力強さがある。
とはいえ、表情にとぼけたところがあり、もしかしたら夏負けしているかも。
Pad3star

スギノエンデバー →馬体を見る
腰高でスピードが豊富であることが伝わってくる馬体だが、スタミナには不安。
毛艶は良く、仕上がりも悪くないので、この馬の力は発揮できそう。
Pad3star

ツルマルレオン →馬体を見る
6歳馬にして胴部が少しずつ伸びて、馬体全体にゆとりが出て来た。
もう少し距離が長くなっても対応できそうで、1200mは忙しいかも。
Pad3star

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鋭い末脚が期待できるマジェスティハーツ:5つ☆

マジェスティハーツ →馬体を見る
前後躯にしっかり実が入り、筋肉のメリハリも素晴らしい。
トモの肉付きに心配があったが、この仕上がりであれば鋭い末脚が期待できる。
Pad5star

ダノンシャーク →馬体を見る
小柄な馬であり、6歳馬になっても、馬体には幼さを残している。
コンパクトな分、走り続けられるのだろうが、もう少し馬体重が増えてくれば。
Pad4star

エキストラエンド →馬体を見る
馬体は薄く、マイラーというよりは、中長距離を得意とするタイプに映る。
トモの実の入りが物足りないところがあり、あまりペースが速くなると苦しい。
Pad3star

ショウナンアチーヴ →馬体を見る
腹回りに余裕があり、前後躯の肉付きも物足りず、立ち姿のバランスは今ひとつ。
昨年の朝日杯フューチュリティS時が最も良く見えたように、完調には今一歩。
Pad3star

クラレント →馬体を見る
前走時に比べると、皮膚がやや硬く、全体の筋肉のメリハリも落ちている。
相変わらず力強さは十分だが、仕上がりは前走の方が上。
Pad4star

タガノブルグ →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体の線も細く、筋肉の付き方も物足りなさが目立つ。
顔つきからは気性の激しさが伝わってくるように、現時点では気持ちで走っている。
Pad3star

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パワーアップしているサトノノブレス:5つ☆

★小倉記念
メイショウナルト →馬体を見る
前走快勝後に緩めたのか、全体的に余裕があり、もうひと絞りほしいところ。
毛艶は良く、ふっくらとして疲れは皆無なので、連勝も期待できそう。
Pad3star

ニューダイナスティ →馬体を見る
目つきが鋭く、いかにも気性が難しそうな馬だが、その分、ハマると切れそう。
トモがやや薄いが、馬体は全体的にバランスが良く、小回りコースも苦にしない。
Pad3star

マーティンボロ →馬体を見る
黒光りしているように毛艶が素晴らしく、休養を入れて、馬体は完全に回復した。
腹回りにまだ余裕があるが、全体的な仕上がりは良く、休み明けとしては万全。
Pad4star

サトノノブレス →馬体を見る
血統的に長距離向きであるが、ここに来て明らかに馬体がパワーアップしている。
そのことがプラスに働くか分からないが、2000mの距離も対応できそう。
Pad5star

ラストインパクト →馬体を見る
馬体が薄いタイプでスタミナも十分にあるが、筋肉の付き方は物足りなさを感じる。
意図してそういう造りをしているのだろうし、スタミナを生かすレースがしたい。
Pad3star

ダコール →馬体を見る
年齢を重ねるごとに皮下脂肪がついて、よりふっくらと見せるようになってきた。
腰高の馬体は相変わらずで、最後の切れを生かせる展開にはまるかどうかがカギ。
Pad3star

★レパードS
ノースショアビーチ →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入り、3歳馬らしからぬ力強いほぼ完成形の馬体を誇る。
ややトモの位置が低く、スピードに乗るのに時間が掛かるが、さほど問題はない。
Pad4star

アジアエクスプレス →馬体を見る
首がやや高い点を除いては、全体的なバランスも良く、体調自体は悪くない。
顔つきから見て、夏負けしている可能性はあるが、それ以外は問題なし。
Pad3star

カラダレジェンド →馬体を見る
前躯は力強いパワータイプだが、欲を言えばトモの張りが物足りない。
ボーっとして映る表情からもまだ幼さを残しており、良くなるのはもう少し先か。
Pad3star

レッドアルヴィス →馬体を見る
兄よりも線が細い印象を受けるが、胴部や手脚は長く、距離は十分もちそう。
父譲りの気持ちの強さと筋肉の質の良さでダートでこそ走るタイプ。
Pad4star

アスカノロマン →馬体を見る
前走時の立ち写真の方が圧倒的良かったように、今回は全体のバランスが悪い。
もう少しリラックスして立ってほしく、顔つきからも前走の疲れが残っているかも。
Pad3star

ランウェイワルツ →馬体を見る
表情にも立ち姿にも幼さを残しているように、これから先良くなる成長途上の馬。
毛艶も良く、馬体全体のバランスは優れているため、力は出し切れる仕上がり。
Pad3star

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牝馬離れした筋骨隆々の好馬体ケイアイエレガント:5つ☆

★アイビスサマーダッシュ
セイコーライコウ →馬体を見る
力強さはないが、前後のバランスが良く、馬体もきちんと仕上がった。
クロフネのパワーよりも、母父サンデーサイレンスの軽さが出たタイプ。
Pad3star

フォーエバーマーク →馬体を見る
6歳馬ながらにして、相変わらず丸みのあるパワーに溢れた馬体を維持している。
年齢的なものもあり、腹回りにはやや余裕はあるが、トモの実の入りは素晴らしい。
Pad3star

アンゲネーム →馬体を見る
牡馬らしくないというか、セン馬らしいというか、無駄な肉のついていない馬体。
やや線の細さを感じさせるが、筋肉の質は良く、直線競馬向きのパワーはある。
Pad3star

リトルゲルダ →馬体を見る
前躯には力強さがあるが、反面、後躯の実の入りには物足りなさを感じさせる。
表情から気性の強さは伝わってくるが、スムーズなレースができるかどうか。
Pad3star

アースソニック →馬体を見る
ふっくらとしてリフレッシュされた馬体だが、まだ随処に余裕がある。
脚が短く、重心も低い、典型的なスプリンター体型だけに、距離はベストか。
Pad3star

シャイニーホーク →馬体を見る
こちらは短距離馬としては脚が長く、スピードに乗るまでに時間を要しそう。
馬体全体のバランスは良く、表情からも安定して走ることができそうな気性。
Pad3star

★クイーンS
ディアデラマドレ →馬体を見る
前走もまだ幼さが残っていたが、今回も成長途上にある馬体で完璧ではない。
腹がやや巻き上がって映るように、前走快勝の疲労が抜けていない可能性も。
Pad3star

スマートレイヤー →馬体を見る
すっとリラックスして立てており、非の打ちどころのないなだらかなシルエット。
芦毛のため毛艶や筋肉のメリハリは分かりにくいが、この馬としては完璧な仕上がり。
Pad4star

ケイアイエレガント →馬体を見る
牝馬離れした筋骨隆々の好馬体は、父キングカメハメハから受け継いだもの。
馬体に硬さはあるが、毛艶は良く、この馬としては絶好調の出来にある。
Pad5star

アロマティコ →馬体を見る
絶好調時に比べると、どうしても馬体が薄く、筋肉のメリハリに欠ける印象。
全体的な長さはあり、スタミナは十分だが、トモが薄いためパワーが感じられない。
Pad3star

オツウ →馬体を見る
少しずつ競走馬らしい肉体になってきているが、まだまだ線の細さは否めない。
パワータイプではない馬だけに、札幌競馬場の力を要する洋芝がどう影響するか。
Pad3star

マコトブリジャール →馬体を見る
腹目が巻き上がっているように、もう少しカイバ食いの太さがほしいところ。
絞れているかといえばそうでもなく、筋肉のメリハリという点でも今一歩。
Pad3star

キャトルフィーユ →馬体を見る
トモが流れているため、前躯が勝っているように映るが、トモにも実が入っている。
全体的に長さが出てきているため、スタミナも十分で簡単には崩れない。
Pad4star

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全体のバランスが素晴らしいジェベルムーサ:5つ☆

★中京記念
クラレント →馬体を見る
前後躯にバランス良く実が入っており、リラックスした立ち姿も申し分ない。
大敗後ではあるが、光り輝くような毛艶も素晴らしく、体調自体も問題なし。
Pad45star

ダイワマッジョーレ →馬体を見る
胴部が短く、コロンと映るように、距離はマイルがギリギリといったところ。
前後にバランス良く筋肉がついて、表情からも気持ちの前向きさが伝わってくる。
Pad4star

マジェスティハーツ →馬体を見る
しっかりとした前躯に比べて、後躯の筋肉量が物足りなく、完成はもう少し先か。
とはいえ、身体には丸みがあり、柔らかい筋肉を維持しており好調を示している。
Pad3star

フラガラッハ →馬体を見る
暑い夏が合うのだろうか、毎年、この時期の毛艶や仕上がりは素晴らしい。
一昨年よりも昨年、昨年よりも今年と少しずつ後躯の実の入りが落ちている。
Pad3star

サダムパテック →馬体を見る
腹回りに余裕があるように、この時期でも太目に映り、もうひと絞り必要な仕上がり。
年齢を重ねることで、力強さが出てきているので、ダートの方が走るかもしれない。
Pad3star

サトノギャラント →馬体を見る
シンボリクリスエス産駒らしい、全体的に長さがあって、バランスの良い好馬体。
やや腰高で、馬体に薄さがあるように、マイルぐらいの距離で切れ味を生かすタイプ。
Pad4star

★エルムS
ジェべルムーサ →馬体を見る
手脚がスラリと長く、芝でも十分に走れそうだが、これでダートを走るのは父の血。
胴部にも十分な長さがあり、馬体全体のバランスも素晴らしく、スタミナもありそう。
Pad5star

グレープブランデー →馬体を見る
良かったころの立ち姿のバランスの良さはなく、全体の形がやや崩れている。
毛艶は良く、筋肉にも柔らかみがあるので、近いうちに良くなってくるはず。
Pad3star

ソロル →馬体を見る
筋肉のメリハリはあと一歩だが、全体的な力感はあってダート馬らしい。
表情からは気持ちの強さも伝わってくるようで、砂を被ってもびくともしない。
Pad4star

エーシンモアオバー →馬体を見る
8歳馬とは思えない皮膚の柔らかさと毛艶で、体調自体は申し分ない。
余分な筋肉は残っているが、顔つきも素直そうで力は存分に出し切れるはず。
Pad4star

ローマンレジェンド →馬体を見る
全盛期のローマンレジェンドと同じ馬とは思えないほど、全体の形が変わっている。
能力は極めて高い馬なので、トモの肉付きが回復してくるのを待つしかない。
Pad3star

ブライトライン →馬体を見る
トモの実の入りが物足りず、ドバイ遠征帰りらしい、いかにも疲労が残っている馬体。
表情からもいつもの覇気が感じられないが、使いつつ良化していくはず。
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前駆の力強さは父譲りトウカイパラダイス:5つ☆

★函館記念
ダークシャドウ →馬体を見る
7歳馬とは思えない若々しさを保った馬体で、前走を叩いて体調はアップしている。
全盛期に比べてトモの肉付きが物足りないが、前躯は完全に戻ってきている。
Pad4star

バウンスシャッセ →馬体を見る
3歳牝馬らしく、このメンバーに入ると線の細さが目立ち、パワー不足は明らか。
立ち姿に力みはなく、気性も素直で、安定して能力を発揮するタイプであろう。
Pad3star

ナカヤマナイト →馬体を見る
休み明けとしては毛艶もよく、きっちり仕上がっていて、いきなりでも力を出せる。
前駆が勝っているタイプで、そういった意味では、平坦の洋芝は合うはず。
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アンコイルド →馬体を見る
特に前駆が強く、首から肩にかけて筋肉が盛り上がり、いかにもパワータイプ。
とはいえ、あばらが見えすぎているように、胴部はガレ気味で、ギスギスしている。
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トウカイパラダイス →馬体を見る
手脚が長く、ゴールドアリュール産駒らしからぬ、ステイヤータイプの馬体を誇る。
細身の馬体ではあるが、前駆の力強さは父譲りで、洋芝を苦にしないはず。
Pad5star

グランデッツァ →馬体を見る
前駆は相変わらず力強いが、それに比べて後躯の肉付きが物足りなく映る。
表情から気性の難しさが伝わってくるし、尾がやや短く、全体のバランスもあと一歩。
Pad3star

アドマイヤタイシ →馬体を見る
コンパクトにまとまっていて、胴部もコロンとして、距離は2000mがベスト。
毛艶は良いが、もうひと絞りできそうな馬体で、それが最後の詰めとしてどうでるか。
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ラブイズブーシェ →馬体を見る
このメンバーに入ると線が細く映るが、ステイヤーらしく、距離短縮はマイナス。
決してパワーがあるタイプではなく、力を要する洋芝に対する適性も疑問あり。
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完璧な仕上がりで臨むマイネルラクリマ:5つ☆

★プロキオンS
ベストウォリアー →馬体を見る
筋肉量が多く、胴部が詰まっているので、距離適性はマイル以下か。
表情からは気性の難しさが伝わってくるので、スムーズなレースができるかどうか。
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シルクフォーチュン →馬体を見る
8歳になっても、筋肉の強さは相変わらずで、量ではなく質の筋肉を誇る。
父ゴールドアリュールの産駒らしく、前駆が強いが、後躯には物足りなさも。
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ノーザンリバー →馬体を見る
胴部には十分な長さがあるが、巻き上がって見えるように、後躯には課題あり。
首から前駆にかけての造りは素晴らしく、いかにもダート向きの馬体。
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キョウワダッフィー →馬体を見る
リラックスした立ち姿ではあるが、やや背中が下がって見えるように力強さに欠ける。
毛艶は良く、表情からは素直さが伝わってくるので、安定して力を出し切れるはず。
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ゴールスキー →馬体を見る
池江厩舎の馬らしく、7歳になっても瑞々しい筋肉が豊富について、非常に力強い。
とはいえ、全体のバランスを考えると、トモの肉付きに若干の物足りなさがある。
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ダノンカモン →馬体を見る
この馬も8歳馬とは思えない若々しい馬体を誇るが、前駆が勝っている馬体。
耳をこちらに向けているように、集中できない面は若い頃から変わっていない。
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★七夕賞
コスモバルバラ →馬体を見る
毛艶も良く、あばら骨も見えるように、仕上がり自体はほぼ満点に近い。
牝馬らしくやや線の細さがあり、力の要る馬場でどこまで力を発揮できるか。
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マイネルラクリマ →馬体を見る
前後のバランスが良く、筋肉にもメリハリがあり、柔らかみも伝わってくる。
力強い中にもリラックスした立ち姿で、この馬としては完璧な仕上がりで臨む。
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ダイワファルコン →馬体を見る
背垂れに映るのは父ジャングルポケットからの遺伝であり、特に問題はない。
むしろ7歳馬にして皮膚の薄さが伝わってくる馬体には、衰えを全く感じない。
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ラブリーデイ →馬体を見る
あとひと絞りできそうな、余裕のある馬体だが、リフレッシュされた。
重厚な血統からくる重厚な馬体で、小回りの福島コースが合うかどうか。
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ダコール →馬体を見る
かつてほどの力強いトモのつくりがなくなり、今では線の細ささえ感じさせる。
好調時には遠く及ばない馬体で、良くなるのはもう少し時間がかかるはず。
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アドマイヤブルー →馬体を見る
ガレているのかと見まがうぐらい、馬体には細さが目立ち、力強さは感じない。
胴部には長さがあるので、スタミナ勝負になれば、この馬の台頭もあるか。
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パワー勝負も望むところミヤジジャスパー:5つ☆

★CBC賞
ルナフォンターナ →馬体を見る
立ち姿に力みがなく、前後のバランスも良く、コンパクトにまとまっている。
迫力という点ではあと一歩だが、顔つきからは気性の良さが伝わってくる。
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トーホウアマポーラ →馬体を見る
やや腹回りに余裕はあるが、毛艶は良く、特に前駆の盛り上がりが素晴らしい。
気性の激しそうな表情はスプリンターらしく、スムーズに走ることができれば。
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マヤノリュウジン →馬体を見る
胴部と手足が長く、距離はマイルぐらいまで延びても問題なさそう。
筋肉のメリハリという点では、年齢的なものもあってか、物足りなさが残る。
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ベルカント →馬体を見る
若駒らしく、他の古馬と比べると線の細さが目立つが、筋肉の質はフレッシュ。
顔つきから激しさが伝わってくるため、この馬も自分の型に持ち込めるかどうか。
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スギノエンデバー →馬体を見る
コロンとした体型はいかにもスプリンターらしく、パワー勝負も望むところ。
年齢的に腹回りに余分な肉が付いている分、完璧な仕上がりとは言えない。
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エピセアローム →馬体を見る
馬体だけを見ると、各パーツに伸びがあって、とても短距離馬とは思えない。
美しいシルエットは相変わらずだが、全盛期ほどのメリハリがないのも事実。
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★ラジオNIKKEI賞
クラリティシチ― →馬体を見る
キングカメハメハ産駒らしく、筋肉量が豊富で、パワータイプの馬体を誇る。
もうひと絞りできれば、全体的なメリハリも増して、仕上がってくるはず。
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ショウナンワダチ →馬体を見る
筋肉量は落ちていないが、立ち姿に力強さがなく、絶好調とまでは言えない。
全体的に黒っぽく見えるように、毛艶は素晴らしく、筋肉には柔らかみがある。
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ピオネロ →馬体を見る
特に前駆には筋肉が詰まっていて、馬体全体から力強さが伝わってくる。
胴部は短く詰まっているので、スタミナが心配であり、気性の難しさも抱えている。
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ミヤビジャスパー →馬体を見る
アドマイヤムーン産駒にしては胴部や手足が長く、母父の影響が出ているのだろう。
とはいえ、前後躯にはしっかり実が入っていて、パワー勝負も望むところ。
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かえって馬体が充実したウインバリアシオン:5つ☆

ゴールドシップ →馬体を見る
堂々とした立ち姿で、ゆったりとしたシルエットの中に力強さが溢れている。
いつも馬体に大きな変化がない馬だが、今回は白く映るように、やや物足りない。
Pad4star

ジェンティルドンナ →馬体を見る
ドバイ帰りだが、毛艶は素晴らしく、筋肉の柔らかさが伝わってくる出来にある。
トモの肉付きが物足りないため、立ち姿のバランスにやや欠けるきらいはある。
Pad3star

ウインバリアシオン →馬体を見る
典型的なステイヤーの馬体であり、筋肉のメリハリに乏しいのは仕方ないと見るべき。
尾離れの良さからも、怪我をして間隔が開いたことで、かえって馬体が充実したことが伝わってくる。
Pad5star

カレンミロティック →馬体を見る
ハーツクライ産駒にしては、胴部が短く、スタミナと距離に不安を抱える馬体。
前後躯にしっかり実が入って力強さはあり、パワー勝負になれば。
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トーセンジョーダン →馬体を見る
良かったころのはち切れそうな馬体に戻ってきており、調子はとても良いはず。
あとはこの馬を支えてきた気持ちの強さがレースに行って発揮できるかどうか。
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メイショウマンボ →馬体を見る
あまり良く見せないタイプではあるが、このメンバーに入ると馬体的には劣る。
トモのつくりが物足りなく、耳の動きも神経質になっており本調子にはないか。
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ヴィルシーナ →馬体を見る
古馬になって馬体はさらに成長し、ヴィクトリアマイルを連勝したのも頷ける造り。
堂々とした立ち姿からは貫禄すら感じ、要するにレースでの気持ちの問題が大きい。
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デニムアンドルビー →馬体を見る
ドバイ遠征後、ひと叩きされ、毛艶は良くなったが、トモの肉付きが物足りない。
ギュッと筋肉が凝縮された馬体ではあるが、あと少しボリューム&パワーアップがほしい。
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ホッコーブレーヴ →馬体を見る
前走時も素晴らしい仕上がりだったが、今回も毛艶も筋肉のメリハリも申し分ない。
特に前駆の盛り上がりと力強さは特筆もので、阪神の馬場は合うはず。
Pad4star

マイネルラクリマ →馬体を見る
細かい筋肉まで鍛え上げられているが、その分、硬さが目立ち、柔らかみに欠ける。
胴部には長さがあるので、これぐらいの距離がベストだろう。
Pad3star

ヴェルデグリーン →馬体を見る
首が充実して長いのが特徴的で、体型的にはステイヤーだが、首部がやや重いか。
その分、後躯に力強さが欠けており、このメンバーに入ると推進力が物足りない。
Pad3star


Takaraduka2014wt

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疲れは見られないストレイトガール:5つ☆

★ユニコーンS
アジアエクスプレス →馬体を見る
前後のバランスが良く、東京のマイル戦を走るために生まれてきたような馬体。
2歳時より筋肉に硬さが見られるが、ダートを走る分にはマイナスにならない。
Pad4star

アナザーバージョン →馬体を見る
胴部に長さがあるが、立ち姿を見ると、全体的にやや力感に欠ける。
毛艶は良く、前駆は盛り上がっており、ダートでは堅実に走ってきそう。

ニシケンモノノフ →馬体を見る
気性の激しさが伝わってくる顔つきで、砂を被ってもひるむことはなさそう。
やや硬いが、鍛え上げられた筋肉にはメリハリがあり、パワーは十分。
Pad3star

グレナディアーズ →馬体を見る
筋肉の柔らかさからは、ダートよりも、芝でこそ良さを発揮しそうな馬体。
幼さを随所に残しているが、筋肉量は豊富で好勝負を期待できる。
Pad3star

メイショウパワーズ →馬体を見る
全体的に馬体が幼く、筋肉のメリハリにも欠け、現時点での完成度は低い。
顔つきから気の強さが伝わってくるようで、気持ちで走るタイプだろう。
Pad3star

アスカノロマン →馬体を見る
線はやや細いが、馬体全体のシルエットは父アグネスデジタルに似ている。
頭の大きさが走りのスムーズさを邪魔するかもしれないが、馬体は悪くない。
Pad4star

★函館SS
ストレイトガール →馬体を見る
使い詰めで来ているにもかかわらず、馬体はふっくらとして、疲れは見られない。
付くべきところには筋肉がつき、力強く、力の要る馬場でも実力は発揮できる。
Pad5star

ローブティサージュ →馬体を見る
カイバ食いに問題を抱えているのか、線の細さは相変わらずで、パワー不足。
馬体全体のラインも崩れがちで、2歳時の輝きは見られないのが現状。
Pad3star

フォーエバーマーク →馬体を見る
短距離馬にしては胴部に十分な長さがあり、そのことがしぶとさを支えている。
筋肉のメリハリに物足りなさがあり、特に後躯の肉付きが絶好調時のそれではない。
Pad3star

スマートオリオン →馬体を見る
胴部が詰まっていて、典型的なスプリンター体型で、筋肉はしっかり付いている。
力の要る洋芝の方がこの馬のパワーが生きるはずで、好走を期待できる。
Pad3star

セイコーライコウ →馬体を見る
全体的なシルエットは申し分ないが、筋肉に硬さがあり、ギスギスした感は否めない。
前後のバランスは取れていて、大きく崩れる心配はなさそう。
Pad3star

ガルボ →馬体を見る
年齢を重ねても、良い意味でも悪い意味でも、変わらない馬体を維持している。
毛艶は素晴らしく、暑い時期ではあるが、体調自体は申し分ない。
Pad3star

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利発な表情にも好感が持てるディサイファ:5つ☆

★エプソムC
ディサイファ →馬体を見る
胴部や手脚には十分な長さがあり、毛艶も良く、リラックスして立っている。
前後躯にもきっちりと実が入り、利発な表情にも好感が持てる。
Pad5star

マイネルラクリマ →馬体を見る
余分なところに肉が付いているが、年齢的なものもあって仕方ないか。
よく鍛えられた筋肉は力強く、馬体全体のバランスも申し分ない。
Pad3star

ダークシャドウ →馬体を見る
全盛期の研ぎ澄まされた馬体と比べると、一枚も二枚も落ちる仕上がり。
特にトモの筋肉に物足りなさがあり、勝った条件ではあっても今回は厳しい。
Pad3star

マーティンボロ →馬体を見る
皮膚が柔らかく、馬体全体のシルエットも素晴らしく、走る素質は高い馬。
だが、表情から分かるように気難しさがあり、スムーズに走れるかどうか。
Pad4star

カルドブレッサ →馬体を見る
胴部にもゆとりがあって、細かい筋肉が目立つようも、立ち姿には力感がある。
顔つきや耳の向きからも気の強さが伝わってくるように、力は出し切るタイプ。
Pad4star

マジェスティハーツ →馬体を見る
やや頭が大きいが、休養をはさんだことで筋肉は柔らかく、毛艶も素晴らしい。
ハーツクライの産駒にしては珍しく、前後躯にしっかり実が入って力強い。
Pad45star

★マーメイドS
フーラブライド →馬体を見る
胸が深く、前駆の力強さは牝馬離れしており、パワーに溢れている。
表情からも気の強さが伝わってくるようで、多少体調が悪くても走るタイプ。
Pad3star

ディアデラマドレ →馬体を見る
母ほどのシャープさはなく、全体的に幼さを残した未完成の馬体。
やや腰高の馬体からは、切れ味勝負に強く、どれだけ脚を溜められるかが鍵。
Pad3star

アイスフォーリス →馬体を見る
ステイゴールド産駒の牝馬らしく、食が細いのか、全体的に線が細い。
白さが目立つ芦毛だけに分かりにくいが、もう少しフックラとするとベストか。
Pad3star

サトノジュピター →馬体を見る
こちらは全体的な馬体のメリハリに乏しく、特にトモの肉付きに物足りなさがある。
素直な表情からは闘争心のなさを感じ、馬群に入れるよりも、逃げてみると面白い。
Pad3star

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ドバイの肉体的疲れはなさそうなジャスタウェイ:5つ☆

ジャスタウェイ →馬体を見る
胴部はゆったりと長く、首の細さは父ハーツクライの現役時に良く似ている。
やや反抗心が出てきている表情だが、ドバイ遠征の肉体的疲れはなさそう。
Pad5star

トーセンラー →馬体を見る
毛艶も素晴らしく、マイラーとしては完成形に近い馬体全体のシルエット。
筋肉量も十分だが、今回は腹回りに余裕があって、もうひと絞りできそうな仕上がり。
Pad4star

ワールドエース →馬体を見る
馬体重が示すように、全体的にパワーアップして、マイラーとしての馬体に成長した。
とはいえ、前走よりも筋肉がやや硬く、トモの肉付きが少しだけ物足りない。
Pad4star

ダノンシャーク →馬体を見る
昨年は悔しい思いをした安田記念だが、1年経って、馬体面での成長は感じられない。
全体的に力感に欠ける立ち姿であり、前躯に比べて後躯に弱さが残っている。
Pad3star

カレンブラックヒル →馬体を見る
前走を久しぶりに勝利して、馬体面においても、良かった頃に戻ってきている。
胴が詰まっている体型のため、府中のマイル戦はペースが速くなってしまうと苦しい。
Pad4star

ミッキーアイル →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体的には幼さが目立ち、ここから先の成長が望まれる。
その段階でここまで走るのは、素質の高さとレースに行っての器用さがあるから。
Pad3star

グランプリボス →馬体を見る
休み明けにもかかわらず、筋肉にメリハリがあり、休養してリフレッシュされた。
前後躯にしっかりと実が入って、好調時と変わらないパワーを感じさせる。
Pad45star

ショウナンマイティ →馬体を見る
力感に欠ける立ち姿は変わらないが、手脚や胴部には長さがあってスタミナは十分。
黒光りする毛艶は良いが、調教でもう少し負荷を掛けて、筋肉にメリハリがほしい。
Pad3star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
手脚や胴部が長く、馬体のシルエットも美しく、6歳の年齢を感じさせず衰えはない。
芦毛なので毛艶の良さは見分けにくいが、春3戦目で仕上がりは良さそう。
Pad4star

レッドスパーダ →馬体を見る
年齢的なものもあるが、腹回りに肉が残っていて、もうひと絞りほしい余裕がある。
馬体が仕上がり過ぎて、腹が巻き上がっているよりは良いが、距離延長はマイナスか。
Pad4star

リアルインパクト →馬体を見る
3歳時に勝ったときと遜色ない馬体を保持しているが、あの時の唸るような感じはない。
とはいえ、馬体全体に長さがあって、筋肉のメリハリも素晴らしく、力は発揮できる仕上がり。
Pad4star

Yasuda2014wt

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輪郭がはっきりと良化してきているワンアンドオンリー:5つ☆

イスラボニータ →馬体を見る
ひと叩きされた分、前走よりも重厚感はなくなり、全体的な軽さは増した。
馬体には幼さを残していて、筋肉のメリハリも少ないが、走らせて良いタイプ。
Pad3star

トゥザワールド →馬体を見る
毛艶も良く、筋肉のメリハリもあり、トモにしっかりと実が入っている。
見た目は申し分なさそうだが、脚が短く、重心が低い分、距離延長はマイナスか。
Pad4star

ショウナンラグーン →馬体を見る
前後躯にしっかりと実が入って、前走を勝ったこともあり、自信満々な立ち姿。
気性が激しそうな表情だけに、道中スムーズに走ることができればチャンスあり。
Pad4star

マイネルフロスト →馬体を見る
前躯の肉付きに比べて、トモの実の入りが物足りなく、パワー不足に映る。
馬体全体のシルエットは中距離馬のそれであり、距離延長は望むところか。
Pad3star

ベルキャニオン →馬体を見る
前後躯共にキッチリと実が入って、馬体全体からパワーが伝わってくるのが分かる。
しかし、人目を引く好馬体である分、府中の2400mの距離はやや疑問が残る。
Pad3star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
年明けを2回叩いて、少しずつ馬体の輪郭がはっきりして、良くなってきている。
斑点が浮いているように、毛艶も申し分なく、前後躯の筋肉のメリハリも素晴らしい。
Pad5star

トーセンスターダム →馬体を見る
もうひと絞りできそうなぐらい余裕があり、馬体は完全なパワータイプ。
母父の影響が出ているとすれば、距離の延長はあまり歓迎できないのでは。
Pad3star

ハギノハイブリッド →馬体を見る
いかにもタニノギムレット産駒らしい、前躯の勝った、力強さあふれる馬体。
馬体から鍛え上げられていることが伝わってくるように、距離は持つはず。
Pad4star

レッドリヴェール →馬体を見る
前走はフックラと完璧に仕上がっていたが、今回はやや馬体がギスギスしている。
間隔を開けた方が良いタイプとはいえ、ここまで違いが出るのも珍しい。
Pad3star

ワールドインパクト →馬体を見る
まだ絞り込めそうな馬体で、ダービーに向けて完璧な仕上がりとはいえない。
前躯がやや勝っているが、全体のバランスは良く、距離適性は高いはず。
Pad3star

Derby2014wt

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牝馬、2歳馬離れしているハープスター:5つ☆

ハープスター →馬体を見る
特に前駆の発達が牝馬離れ、2歳馬離れしており、圧倒的なパワーを誇っている
毛艶が悪く見えるのは洗った直後だからで、胴部の短さからも心配材料は距離だろう。
Pad5star

ヌーヴォレコルト →馬体を見る
ステイヤーではないが、胴部には長さがあり、血統的にも距離延長は歓迎のくち。
筋肉のメリハリは今一歩だが、顔つきからは気持ちの強さが伝わってくる。
Pad3star

サングレアル →馬体を見る
半姉ブエナビスタと比べても細く映るように、まだ競走馬としては完成していない。
筋肉が未発達な部分があるので、どうしても全体のシルエットもアンバランスに映る。
Pad3star

シャイニーガール →馬体を見る
いかにも牝馬らしい細身のシルエットだが、つくべきところには筋肉がついている。
手脚などの各パーツや胴部に長さがあり、距離は延びても全く問題なし。
Pad3star

ブランネージュ →馬体を見る
前後躯に実がきっちり入って、シンボリクリスエス産駒らしく力強さが前面に出ている。
表情や耳の動きを見ると、周りを気にする気性的な難しさを秘めていることが分かる。
Pad3star

マジックタイム →馬体を見る
立ち姿のバランスは良くないが、馬体全体のシルエットや肉付きは素晴らしい。
毛艶も冴えていて、胴部には長さがあって距離は延びてこその馬である。
Pad3star

マーブルカテドラル →馬体を見る
前後躯ともにしっかりと実が入って、馬体全体のシルエットは非常に美しい。
この時期の牝馬にしては馬体の完成度は高く、折り合いがつけば距離も克服できそう。
Pad4star

ベッラジーナ →馬体を見る
気持ちは強そうだが、このメンバーに入ると、線が細く、幼さを残している馬体。
この馬体でG1レースに出走できたことが素質の現れで、馬が良くなるのはもっと先。
Pad3star

フォーエバーモア →馬体を見る
もう少しふっくらとしてほしいが、現時点では負荷を掛けつつギリギリの仕上げ。
若干のパワー不足を感じるが、気性の素直さは伝わってくるため力は出し切れる。
Pad3star

バウンスシャッセ →馬体を見る
馬体重も500kgを超える巨漢馬で、腹袋も立派で、牝馬らしからぬ好馬体。
その分、重さを感じさせるし、手脚が短いため重心が低く、距離延長は疑問。
Pad4star

パシフィックギャル →馬体を見る
これと言って特筆すべき点はないが、全体的にまとまっていて欠点もない。
腹回りに余裕を感じさせるように、もうひと絞りして筋肉のメリハリがほしい。
Pad3star

Oaks2014wt

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デニムアンドルビー遠征帰りの疲れなし:5つ☆

ケイアイエレガント →馬体を見る
これといった強調材料はないが、前後躯に実が入って牝馬としては力強い。
胴部に斑点が見えるように、毛艶も良好で、この馬の力を出し切れる体調にある。
Pad3star

エクセレントカーヴ →馬体を見る
ダイワメジャー産駒にしては胴部に伸びがあるため、府中のマイル戦はベストだろう。
馬体全体にもう少しパワーがほしいが、ひと叩きされて、体調自体はアップしている。
Pad3star

ヴィルシーナ →馬体を見る
良かった頃と比べて、明らかにどこがどう違っているという馬体のポイントはない。
とはいえ、毛艶や筋肉のメリハリひとつを取ってみて、昨年と比べてどこかパッとしない。
Pad3star

ウリウリ →馬体を見る
胴部が詰まっており、前駆の強さを見ても、スタミナよりもスピードで勝負するタイプ。
毛艶も良く体調は万全だが、速い脚が一瞬しか使えないため、乗り方が難しい。
Pad3star

ストレイトガール →馬体を見る
暖かくなってきたにもかかわらず、毛艶が冴えず、筋肉のメリハリという点でも今一歩。
胴部にはある程度の長さがあるので距離は心配なく、表情から闘争心は衰えていない。
Pad3star

メイショウマンボ →馬体を見る
あまり良く見せないタイプではあるが、ひと叩きされた今回もトモの実の入りが足りない。
心臓で走る馬なので馬体は気にしなくてもよいが、あとは気持ちが戻っているかどうか。
Pad3star

フーラブライド →馬体を見る
胴部が長方形に映るように、長さはあるが、やや柔軟性に欠けるところがある。
パワータイプであることは間違いなく、さらに気持ちの強さが表情からも伝わってくる。
Pad3star

ラキシス →馬体を見る
古馬になって成長はしているが、それでも全体的に線が細く、特にトモが物足りない。
筋肉が柔らかく、全体のシルエットも良いので、将来的にはもっと強くなるはず。
Pad3star

デニムアンドルビー →馬体を見る
ドバイ遠征帰りを感じさせない、筋肉の柔らかさと皮膚の張りを保っている。
表情も素直そうで、マイルの速い流れであれば、折り合いにも心配はないだろう。
Pad5star

スマートレイアー →馬体を見る
腰高の馬体からも、スピードを主体とした瞬発力で勝負するタイプ。
トモの実の入りにやや物足りなさを感じるが、馬体全体の柔らかみは素晴らしい。
Pad4star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
背中のラインが水平に見えるように、基本的には中距離馬のシルエットを誇る。
全体のラインは細く見えるほどで、古馬になってとにかく無駄な筋肉が削げている。
Pad3star

Victoriam2014wt

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5つ☆評価なしもベルルミエール◎

アトム →馬体を見る
母父ラーイの影響もあり、最近のディープインパクト産駒としては胴が短い。
その分、がっしりと筋肉が詰まっており、休み明けとしてはキッチリ仕上がった。
Pad4star

アドマイヤビジン →馬体を見る
胴部には十分な長さがあり、馬体全体のシルエットは中距離馬のそれ。
トモにも素晴らしい量の筋肉がついており、牡馬の一線級にも引けを取らない好馬体。
Pad4star

エイシンブルズアイ →馬体を見る
アバラ骨が浮いて、筋肉が幾層にも割れて、しっかりと鍛え上げられているのが分かる。
顔つきを見ると、幼さを残していて、精神面での完成度においては物足りない。
Pad3star

カラダレジェンド →馬体を見る
腰が垂れて映るように、前躯に比べて、トモに筋肉が付き切っていない。
その分、ダッシュ力や一瞬の切れ味という点で、このメンバーに入ると見劣りする。
Pad3star

サトノルパン →馬体を見る
胴部や手脚に長さがあって、馬体全体のシルエットは、距離が延びて良さが出るタイプ。
筋肉のメリハリに物足りなさがあり、鍛えられて将来的に伸びる馬であろう。
Pad3star

ショウナンアチーヴ →馬体を見る
完成度の高かった2歳時の馬体に比べて、筋肉が落ち、馬体全体のラインも見劣りする。
ニュージーランドTは勝ったが、体調に不安があって、完調に至るのはまだ先。
Pad3star

ショウナンワダチ →馬体を見る
血統的には明らかな短距離馬だが、馬体だけを見るとマイル戦でも十分に戦えそう。
筋肉のメリハリという点では物足りず、もう少し負荷を掛けられるようになれば。
Pad3star

タガノブルグ →馬体を見る
ふっくらとして体調は良さそうだが、胴周りには余裕があってもうひと絞りほしい。
全体的にパワータイプで、この馬にとって現時点ではマイル戦がベストか。
Pad3star

ホウライアキコ →馬体を見る
腹が巻き上がって映るように、今季3戦目でギリギリの仕上がりにある。
前駆は力強く牝馬離れしており、腰高の馬体はいかにもスピードがありそう。
Pad4star

ミッキーアイル →馬体を見る
良質の筋肉が全身についているが、筋肉のメリハリという点では未完成。
それでいてここまで走っているのは、卓越したスピード能力と高い資質の賜物。
Pad4star

ロサギガンティア →馬体を見る
全身のシルエットがぼんやりしているように、馬体全体がメリハリに欠ける。
重心が低く、前後駆にしっかりと実は入っており、距離はマイル前後がベストか。
Pad3star

Nhkmilec2014wt_2

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馬体が絞れてきたゴールドシップ:5つ☆

キズナ →馬体を見る
3歳時はトモの肉付きに物足りなさがあったが、ここにきて解消された。
ステイヤーらしいシルエットの馬体だけに、3200mの距離自体は問題ない。
Pad4star

デスペラード →馬体を見る
細身のステイヤーというよりは、力強さに溢れるパワータイプの馬体を誇る。
馬場が渋ったり、時計の掛かるレース向きだが、京都の天皇賞春はどうか。
Pad3star

サトノノブレス →馬体を見る
この馬もステイヤーらしいシルエットで、長距離で頭角を現してきたのも納得。
ディープ×トニービンという血統からも、距離延びてさらに良さが出るはず。
Pad3star

ゴールドシップ →馬体を見る
休み明けの前走は、腹回りに余裕があったが、それでもあの楽勝だけに恐ろしい。
今回は馬体が絞れてきて、仕上がりは万全かつ精神面でも走る気が戻ってきた。
Pad5star

アドマイヤラクティ →馬体を見る
脚が短いため重心は低いが、胴部には十分な長さがあるためスタミナは豊富。
前後駆ともにしっかりと鍛え上げられており、6歳馬という年齢は感じさせない。
Pad3star

アスカクリチャン →馬体を見る
香港から帰ってきてから、馬体がさらにたくましくなり、特に前駆の筋肉は素晴らしい。
闘争心に溢れる表情も良く、長距離戦でなければ、一押しにしたい1頭である。
Pad4star

ウインバリアシオン →馬体を見る
若駒のときと比べて、馬体に幅が出て、筋肉量も豊富になり、力強さを増した。
その分、ステイヤーらしくはなくなったが、自分で勝ち切れる馬体へと成長した。
Pad45star

ラストインパクト →馬体を見る
馬体全体のバランスは悪くはないが、このメンバーに入るとややパンチ不足の感も。
毛艶も良く、前後駆にも実が入っており、この馬なりに仕上がりは良い。
Pad3star

タニノエポレット →馬体を見る
スリムな馬体はステイヤーのそれで、距離は延びれば延びるほど良さが出そう。
反面、パワーの点では物足りなく、このメンバーに入るとパンチ力不足か。
Pad3star

ホッコーブレーヴ →馬体を見る
トモの肉付きはやや物足りないが、つくべきところに筋肉は付き、メリハリは十分。
6歳馬らしく、どっしりと立てており、安定してこの馬の力は発揮できるはず。
Pad4star

フェノーメノ →馬体を見る
究極の馬体にあった昨年の天皇賞春時に比べると、どうしても及ばない点は多い。
それでも、休み明けをひと叩きされて、馬が良くなってきているのは確か。
Pad4star

フェイムゲーム →馬体を見る
父ハーツクライ産駒にしてはコロンとした馬体で、母系の影響が出ているのだろう。
あばらが浮いて仕上がりは万全だが、決して長距離がベストではないはず。
Pad3star

Tennoshoharu2014wt

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フィエロが凄まじいほどの筋肉のメリハリ:5つ☆

★マイラーズC
エキストラエンド →馬体を見る
腹回りには余裕があり、その分もあってか、トモの肉付きにやや物足りなさを感じる。
皮膚が薄く、軽さを感じさせる馬体からは、切れ味の鋭さが伝わってくる。
Pad4star

オースミナイン →馬体を見る
レース間隔が開いたが、毛艶は冴えて、充実した筋肉のメリハリと柔らかみがある。
馬体全体のバランスからはマイルがベストで、この馬の力は十分に発揮できる。
Pad45star

ワールドエース →馬体を見る
長い休養期間を全く感じさせない好馬体で、肉体的には全盛期の出来に戻っている。
あとは気持ちの問題だけで、血統的にはもう少し距離は長い方が合っているはず。
Pad4star

フィエロ →馬体を見る
凄まじいほどの筋肉のメリハリで、どちらかというと母系の力強さが前面に出ている。
馬体的にはマイルの距離がベストで、今回の舞台はこの馬の力を最大限に発揮できる。
Pad5star

レッドアリオン →馬体を見る
重心が低く、このメンバーに入ってしまうと、筋肉のメリハリという点で物足りない。
胴部には十分な長さがあるので、スタミナが問われるような流になれば。
Pad3star

カオスモス →馬体を見る
坂路で好時計が出たように、腰高の馬体はいかにもスピードがありそう。
表情を見ると、気性の激しさが伝わってくるので、スムーズに走ることができれば。
Pad3star

★フローラS
マジックタイム →馬体を見る
まだ成長してきそうな馬体だが、現時点でもコンパクトにまとまっている。
毛艶も良く、欠点がない反面、これといった強調材料もない。
Pad3star

マイネオーラム →馬体を見る
ステイゴールド産駒の牝馬らしく、気性の激しさが顔つきから伝わってくる。
そのせいか、馬体のトモの部分に薄さがあり、もう少しフックラしてほしい。
Pad3star

ニシノアカツキ →馬体を見る
鍛えられているが、まだ随所に幼さを残している、いかにも3歳馬らしい馬体。
尾が短いため全体のバランスが悪く見えてしまうが、立ち姿は問題ない。
Pad3star

マイネグレヴィル →馬体を見る
前駆の力強さを誇っていて、いかにもダートで走りそうな馬体に映る。
全体の立ち姿のバランスは良く、安定して力を出し切れるだろう。
Pad3star

ハピネスダンサー →馬体を見る
筋肉のメリハリに乏しく、まだこれから成長していきそうな牝馬らしい馬体。
立ち姿や馬体全体には力強さあり、パワー勝負に持ち込めれば。
Pad3star

ブランネージュ →馬体を見る
前駆が勝っていて、現時点では芝よりもダートの方が安定して走りそう。
馬体全体のバランスとして、トモにもっと実が入ってくれば、芝でも切れるはず。
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仕上がり万全アジアエクスプレス:5つ☆

アジアエクスプレス →馬体を見る
ひと叩きされて前回よりも筋肉のメリハリは増し、胴部にも長さが出た。
筋肉の柔らかみは前走の方が上だが、毛艶は相変わらず良く、仕上がり万全。
Pad5star

イスラボニータ →馬体を見る
どっしりとして、馬体全体に重厚感が溢れて、いかにもパワーがありそう。
ややモッサリしている感はあり、欲を言えばもうひと絞りほしい。
Pad4star

ロサギガンティア →馬体を見る
馬体全体にバランスが良く筋肉が付いていて、とても大型馬には見えない。
この馬の特徴ではあるが、スプリングSに続き、筋肉のメリハリという点ではあと一歩。
Pad3star

クラリティシチ― →馬体を見る
いかにもキングカメハメハ産駒らしい、前駆にしっかりと実が入った力強い馬体。
ダートでも十分に走りそうだが、馬体全体のバランスが良く、芝でも力は出せる。
Pad3star

バウンスシャッセ →馬体を見る
腹回りに余裕があって、その分、重心が低く、仕上がり途上の馬体に映る。
とはいえ、いかにもパワーがありそうな馬体を誇っていて、今の中山は合うはず。
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トゥザワールド →馬体を見る
兄トゥザグローリーに比べて、脚がやや短く、胴部が詰まっていて重心が低い。
距離は2000mが上限だろうから、この馬にとってはここが最大目標になる。
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トーセンスターダム →馬体を見る
陣営の思惑通りに、レース間隔を開けたことで、馬体に逞しさが増してきた。
特に前駆は力強く、ディープインパクト産駒とは思えない迫力のある馬体。
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ワンアンドオンリー →馬体を見る
胴部には伸びがあって、いかにも距離延びて良さそうなステイヤー型の馬体。
前走よりも筋肉にメリハリが増してきているので、今回も末脚は切れるはず。
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ウインフルブルーム →馬体を見る
立ち姿も力強く、前後のバランスが取れていて、文句をつけようがない。
闘争心溢れる表情も好感が持て、この馬のレースができれば好走が期待できる。
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Satsukisyo2014

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牝馬離れした力強さハープスター:5つ☆

ハープスター →馬体を見る
特に前駆に力強さが漲っていて、3歳馬離れ、いや牝馬離れしている。
ひと叩きされて、毛艶も良くなり、表情にも闘争心が溢れ最高の仕上がり。
Pad5star

レッドリヴェール →馬体を見る
休み明けとは思えない、阪神ジュベナイルF時と同じかそれ以上の仕上がり。
筋肉には柔らかみがあり、毛艶も冴え、全体的にパワーアップしている。
Pad45star

ベルカント →馬体を見る
腹が巻き上がっていることもあり、典型的な腰高のスピードタイプの馬体。
距離延長はプラス材料にはならず、特に阪神のマイル戦はやや長いか。
Pad3star

リラヴァティ →馬体を見る
馬体の完成度はまだ低いが、これから成長して良くなりそうなシルエット。
毛艶は良く、胴長の馬体はスタミナを秘めているので大崩れはないだろう。
Pad3star

二ホンピロアンバー →馬体を見る
いかにも短距離のパワータイプという、がっちりとした筋肉のついた馬体。
前身意欲の豊富そうな立ち姿だけに、先行してどこまで粘れるか。
Pad3star

ホウライアキコ →馬体を見る
この馬も短距離のパワータイプで、阪神のマイル戦にはスタミナの不安がある。
気持ちの強さで走ってきた馬だけに、今回も根性でどこまで粘り通せるか。
Pad3star

マーブルカテドラル →馬体を見る
実に牝馬らしい美しい馬体を誇っているが、もう少し筋肉のメリハリがほしい。
顔つきからは気性の素直さがうかがえ、馬体のバランスの良さからも安定して走る。
Pad3star

ニシノミチシルベ →馬体を見る
まだ線が細く、体全体に力が付き切っておらず、このメンバーでは厳しいだろう。
顔つきを含め、幼さが抜けきっていない現状だけに大きな期待はできない。
Pad3star

ペイシャフェリス →馬体を見る
前後駆にバランス良く筋肉がついて、いかにも走りそうな雰囲気の好馬体。
額の流星が気の強さを物語っているように、スムーズにこの馬のレースができれば。
Pad3star

フォーエバーモア →馬体を見る
全体的な線が細く、力が付ききっていない馬体で走るのだから資質が高い。
現時点では最高の仕上げを施されているが、先々に力をつけてきそうな予感。
Pad3star

ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
ハーツクライ産駒らしく、胴部には十分な長さがあり、前後のバランスも良い。
やや線の細さは残しているが、毛艶は良く、現時点での力は出し切れる仕上がり。
Pad3star

Okasyo2014

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闘志満々のダイワファルコン:5つ☆

★神戸新聞杯
キズナ →馬体を見る
海外遠征を経て古馬になったが、それほど大きな馬体の成長は感じられない。
確かに毛艶は良く、全体的に力はついてきているが、まだ成長の余地は残している。
Pad4star

メイショウマンボ →馬体を見る
3歳時と比べてみると、ずいぶんとフックラとして線の細さが消えつつある。
表情から気性の素直さが伝わってきて、休み明け初戦から力は出し切れそう。
Pad4star

ショウナンマイティ →馬体を見る
トモの肉付きが物足りず、筋肉のメリハリに欠ける馬体は、この馬の特徴なのだろう。
ひと叩きされて、毛艶は良くなってきているように、臨戦態勢は整った。
Pad4star

カレンミロティック →馬体を見る
ハーツクライ産駒にしては重心が低く、2000mまでがベストな体型をしている。
ふっくらと映る馬体は毛艶も良く、休み明けとしては十分な仕上がりにある。
Pad3star

エピファネイア →馬体を見る
あばら骨がうっすらと見え、やや細く映るぐらいに、きっちりと仕上げられた馬体を誇る。
トモの実の入りがやや物足りず、顔つきも神経質になっているのは休み明けだからこそ。
Pad45star

★ダービー卿チャレンジT
コディーノ →馬体を見る
まだ腹回りに余裕があり、もうひと絞りできそうな馬体だが、筋肉の柔らかみは十分。
前後駆にしっかり実が入って、この春の活躍に向けて仕切り直しの一戦となる。
Pad4star

ダイワファルコン →馬体を見る
高齢馬だけに腹回りに余裕があるのは仕方ないとして、馬体全体のバランスは素晴らしい。
筋肉にはメリハリがあって、闘志満々の表情からもいつでも走れる態勢にある。
Pad5star

アユサン →馬体を見る
古馬になったが、馬体は3歳時と変わらず、牝馬らしい線の細さを感じさせる・
ふっくらとして休み明けとしては好感の持てる仕上がりだが、ひと叩きしてから。
Pad3star

レッドアリオン →馬体を見る
首の位置が高いのが弱点だが、前後駆にはバランス良く筋肉がついている。
首や手脚、胴部など、各パーツに長さがあるので、距離はマイルよりも長くても良い。
Pad4star

マウントシャスタ →馬体を見る
腹回りに余裕があることも手伝って、胴部が短く、ガス欠を起こしやすいタイプの馬体。
いかにもパワーがありそうな馬体は、今の中山競馬場の馬場には合いそう。
Pad3star

カレンブラックヒル →馬体を見る
昨年は肉体的にも精神的にも調子を落としていたが、馬体を見る限り復調気配。
トモの肉付きが物足りないが、前駆には全盛期の力強さが戻ってきた。
Pad3star

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前駆の強さを受け継いだスマートオリオン:5つ☆

ストレイトガール →馬体を見る
凛々しい顔立ちは、気が強く、前向きな気性を表していて好感が持てる。
ただ、前走に比べて、腹回りに余裕があり、毛艶が冴えないことだけが気がかり。
Pad4star

ハクサンムーン →馬体を見る
馬体の仕上がりはいつも安定している馬で、今回も走れる馬体になっている。
ややうつむき加減で表情に乏しいところを見ると、課題は精神面にあるのでは。
Pad3star

コパノリチャード →馬体を見る
前2頭に比べると、脚が長く、重心も高くて、決してスプリンターではない。
距離延びてもよいスタミナを持ち合わせているため、そう簡単には止まらない。
Pad4star

レディオブオペラ →馬体を見る
牝馬らしからぬ筋肉量の多い馬体で、スピードの塊という印象を受ける。
顔つきを見ると気性の激しさが伝わってきて、スムーズにレースができるかが鍵。
Pad3star

マジンプロスパー →馬体を見る
相変わらず見た目の素晴らしい馬体を誇り、胴部や手脚に長さがありバランスが良い。
さすがに全盛期の出来にはないのは否めず、年齢を重ねて筋肉が硬くなっている。
Pad3star

サンカルロ →馬体を見る
若駒の頃は馬体に長さがあったが、古馬になってゴツくなり、力強さが増した。
まだ絞り込める馬体だが、競走馬としてはベテランであり、これぐらいで丁度良い。
Pad4star

ガルボ →馬体を見る
この馬の特徴だが、他のメンバーに比べると線が細く、パワー勝負になると分が悪い。
とはいえ7歳馬とは思えない毛艶の良さで、力を出し切れるだけの仕上がりにある。
Pad3star

スノードラゴン →馬体を見る
胴部には長さがあり、前後駆にはしっかりと実が入り、全体のバランスも素晴らしい。
父アドマイヤコジーンを彷彿させる好馬体で、芝のレースも全く問題ない。
Pad45star

スマートオリオン →馬体を見る
尾が短いのが気になるが、父グラスワンダーの前駆の強さを馬体に受け継いでいる。
筋肉にはメリハリがあり、毛艶も素晴らしく、文句ない仕上がり。
Pad5star

リアルインパクト →馬体を見る
安田記念馬だけあって、馬体全体に十分な長さがあり、長い直線はプラス材料。
ただ、表情が険しく、腹回りに少し余裕があり、もうひと絞りできそう。
Pad3star

レッドスパーダ →馬体を見る
全体的に余分な脂肪が残っているのは、8歳馬としては仕方ない。
それでも毛艶は良く、体調の良さは確かで、この馬の力は出し切れるはず。
Pad3star

Takamatumiyakinen2014

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全体的に軽さがあるアジアエクスプレス:5つ☆

◆スプリングS
アジアエクスプレス →馬体を見る
休み明けとは思えないほどスッキリとした馬体で、全体的に軽さがある。
筋肉の質も柔らかく、皮膚も薄く、現時点では文句のつけようがない。
Pad5star

マイネルフロスト →馬体を見る
重心がやや低く、距離はあまり長くない方が良いが、筋肉の柔らかさはある。
前駆の力強さに比べてトモが物足りないのは確かで、もう少し成長が望まれる。
Pad3star

ロサギガンティア →馬体を見る
どっしりとした立ち姿に好感が持て、この時期としては毛艶もピカピカで好調。
腹回りに少し余裕があるので、もうひと絞りされてくればパーフェクトか。
Pad3star

ベルキャニオン →馬体を見る
全体的にラインが細く、力強さは感じないが、バランスの良い好馬体を誇る。
現時点でも完成度は高いが、もうひと回り馬体が大きく成長すればベスト。
Pad4star

サクラエール →馬体を見る
前後駆にしっかりと筋肉がついて、鍛え上げられてきた印象を受ける。
筋肉の硬さからダート向きかもしれないが、芝でも力を要する馬場は歓迎だろう。
Pad3star

クインズハリジャン →馬体を見る
腰高で腹回りがぽっこりとして映るように、まだ幼さを随所に残している馬体。
重厚感はあるが、毛艶は今一つで、本当に良くなっていくのはもう少し先か。

◆阪神大賞典
ゴールドシップ →馬体を見る
もうひと絞りできる体つきだが、立ち姿のバランスは良く、復調気配を感じさせる。
前後駆にはふっくらと実が入り、スタミナとパワーを兼ね備えている。
Pad4star

サトノノブレス →馬体を見る
ひと息入れたのか、京都記念の時と比べると、馬体に重苦しさを残している。
胴部も手脚もそれほど長くなく、長距離タイプの馬体ではないので、そこがどう出るか。
Pad3star

アドマイヤラクティ →馬体を見る
全体的に筋肉のメリハリが不十分であるが、ステイヤーはこれぐらいで良いのだろう。
表情からも素直な気性が伝わってきて、折り合いを欠くことはないのが強み。
Pad3star

ヒットザターゲット →馬体を見る
長距離で一瞬の末脚を生かすタイプの馬で、腰高の馬体がそれを物語っている。
この馬は好不調の波が少なく、安定して力は出し切れる仕上がりにある。
Pad3star

バンデ →馬体を見る
コロンと映る馬体はステイヤーのそれではなく、スピードとパワー優先の印象。
それでいて最後までバテないのは、気持ちの強さと厳しい調教の賜物だろう。
Pad3star

タマモベストプレイ →馬体を見る
ステイヤーの馬体ではなく、走り方(首の使い方)の上手さで距離を克服している。
腹回りに余裕があるように見えるのは体型的なもので、仕上がりは悪くない。
Pad3star

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凛とした表情が素晴らしいアドマイヤビジン:5つ☆

◆フィリーズレビュー
ホウライアキコ →馬体を見る
相変わらず胸前の筋肉はさすがで、それを支えるトモもなかなかのもの。
ただ今回は、休み明けと時期的なものもあって毛艶が冴えず、絶好調とは言い難い。
Pad3star

ベルカント →馬体を見る
牝馬らしい線の細さを残しており、気性の前向きさで先行するタイプか。
全体のバランスは良いが、まだ冬毛が残っていて、ひと叩きされた次走以降に期待。
Pad3star

ヤマノフェアリー →馬体を見る
軽さと力強さを備えていて、将来性の高い馬体を誇るが、現時点での完成度は低い。
前駆に比べて後駆の実の入りに物足りなさがあり、ややパワー不足。
Pad3star

アドマイヤビジン →馬体を見る
全体のシルエットが美しく、クロフネ産駒にしては胴部にも長さがある。
前後駆にバランス良く実が入っていて、凛とした表情も素晴らしい。
Pad5star

ホッコーサラスター →馬体を見る
胴部は詰まっているように典型的なスプリンターであり、馬体には力強さがある。
もうひと絞りできそうな腹回りで、毛艶も今一歩と仕上がりは不十分。
Pad3star

エスメラルディーナ →馬体を見る
ヒ腹が巻き上がっていて華奢な感じは否めないが、手脚に長さはある。
成長途上にある馬体で、後駆に実が入ってくればさらに走るようになるはず。
Pad3star

◆中山牝馬S
エクセレントカーヴ →馬体を見る
馬体全体に伸びがあって、立ち姿のシルエットが非常に牝馬らしく美しい。
休み明けということで筋肉のメリハリはあと一歩だが、力を出し切れる仕上がり。
Pad4star

エバーブロッサム →馬体を見る
まだ仕上がっていないこともあるが、筋肉のメリハリに乏しく、馬体に幼さを残している。
ふっくらとしてボリュームは出てきているので、どこまで負荷をかけられるか。
Pad3star

ノーブルジュエリー →馬体を見る
手足が長く、大型馬であることを全く感じさせない、バランスの良さがある。
毛艶も良くなってきているように、この馬の力を出し切れる仕上がりにはある。
Pad4star

フーラブライド →馬体を見る
ゴールドアリュール産駒らしく、典型的なパワータイプであり、特に胸前が力強い。
腹回りに余裕があるように、もうひと絞りされればパーフェクトな仕上がりになる。
Pad3star

キャトルフィーユ →馬体を見る
やや腰高に映るぐらいにトモが発達してきて、馬体にスピード感が出てきた。
その分、馬体全体からは線の細さが感じられ、パワーという面でやや物足りない。
Pad3star

アロマティコ →馬体を見る
誰が見ても分かるほどに毛艶が冴えず、牝馬らしくこの時期は仕上がりが悪い。
好調時に比べて、馬体のメリハリという点でも今一歩で、良くなるのは先か。
Pad3star

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ボリューム感満点のキングズオブザサン:5つ☆

アデイインザライフ →馬体を見る
四肢が揃ってしまったが、前後駆に実が入って仕上がりは上々。
耳をこちらに傾けているように、やや気難しい面があるので乗り方次第か。
Pad3star

エアアンセム →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体の完成度という点でどうしても見劣りする。
パワーは秘めているが、筋肉のメリハリに乏しく、良くなるのはもう少し先。
Pad3star

イタリアンネオ →馬体を見る
き甲が発達して前駆は力強く、それをトモのボリュームが支えている。
馬体面での発達は目立つが、顔つきは幼く、スムーズにレースができるかどうか。
Pad3star

キングズオブザサン →馬体を見る
筋肉のボリューム十分の好馬体で、パワー勝負になれば右に出る馬はいないだろう。
顔つきからも闘争心が溢れていて、馬体には柔らか味があり申し分なし。
Pad5star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
リラックスした立ち姿で、気性の素直さと環境に動じない性格が感じられる。
クラシック本番に向けて、もうひと絞りできそうな馬体だが、休み明けとしては良。
Pad4star

トゥザワールド →馬体を見る
脚が短くて重心が低い分、兄に比べると距離適性は意外と短めに出ているはず。
屈折した表情は気になるが、前後駆にはしっかりと実が入って力強く、完成度は高い。
Pad45star

アズマシャトル →馬体を見る
立ち方の関係もあるが、前駆に比べてトモの発達が不十分で前後のバランスが悪い。
馬体はきっちり絞られて仕上がりば万全なので、この馬の力は出し切れるはず。
Pad3star

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力は発揮できる状態まで仕上がったトウケイへイロ―:5つ☆

◆中山記念
ヴェルディグリーン →馬体を見る
前走を快走した反動があるのか、馬体から伝わってくる迫力が少ない。
具体的にいうと、筋肉のメリハリが乏しく、表情に覇気が感じられない。
Pad3star

ロゴタイプ →馬体を見る 
休み明けにしては馬体をつくってきた部類に入るが、良かったころには及ばない。
かつて穏やかだった表情も難しさが出てきており、今回は様子見が妥当か。
Pad3star

トウケイへイロー →馬体を見る
海外遠征の疲れは全く感じさせず、毛艶が良く、筋肉に柔らかさもある。
腹回りに若干余裕があるぐらいで、力は発揮できる状態まで仕上がった。
Pad5star

エアソミュール →馬体を見る
胴部や手脚が長く、距離が延びて良さそうな馬体だけに、中山コースがどう出るか。
一度使われているだけに、筋肉のメリハリも毛艶も問題なし。
Pad4star

ジャスタウェイ →馬体を見る
いかにも休み明けといった馬体で、全体的に余裕があり、ひと叩きしてからか。
とはいえ発達してきたトモの筋肉は変わりなく、この春も再びあの末脚を使えるはず。
Pad3star

アルキメデス →馬体を見る
他のメンバーに比べて、手脚そして胴部の長さが短く、スタミナ面では不安が残る。
中山1800mは意外にもスタミナが要求される以上、その点がどう出るか。
Pad3star

◆阪急杯
ダノンシャーク →馬体を見る
この馬の場合、馬体重が減らない(増える)ことが最優先課題となる。
今回の馬体を見る限り、筋肉の量も全体のボリュームも文句なしで好走間違いなし。
Pad45star

カレンブラックヒル →馬体を見る
ダイワメジャー産駒は気持ちで走るタイプが多く、この馬も精神的に回復できるか。
胴部に長さが出てスタミナが強化され、かつてのスピード一辺倒ではない。
Pad3star

レッドオーヴァル →馬体を見る
このメンバーに入ってしまうと線の細さは否めないが、牝馬の切れ味の代償と考えるべき。
毛艶が良くなりつつある時期でもあり、今回叩かれて、どこまで変われるか。
Pad3star

コパノリチャード →馬体を見る
立ち姿にはバランスが感じられて、精神面で落ち着いてきていることが分かる。
毛艶や仕上がり自体は今ひとつだが、気持ちが乗っているため凡走はしないはず。
Pad3star

ガルボ →馬体を見る
この時期にしては光沢のある毛艶を誇っていて、すでに7歳馬とは思えない。
ただ、筋肉のメリハリという点においてはあと1歩で、パワー不足は否めない。
Pad3star

サンカルロ →馬体を見る
立ち姿が立派で、いつも良く見せる馬で、休み明けの今回も問題なし。
毛艶もよく、付くべきところに筋肉もついて、この馬の走りはできるはず。
Pad4star

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凄みすら感じられるベルシャザール:5つ☆

ホッコータルマエ →馬体を見る
スマートな馬体だが、古馬になって付くべきところに筋肉が付いてきた。
気性の良さが伝わってくるような表情で、この時期でも毛艶は抜群で好調キープ。
Pad45star

ワンダーアキュート →馬体を見る
全盛期のスピードに溢れる馬体にはないが、この馬なりに安定した出来を誇る。
やや毛艶は落ちるが、全体のバランスも良く、力は出し切れるはず。
Pad3star

ベルシャザール →馬体を見る
いかにもパワータイプといった筋骨隆々の馬体からは凄みすら感じられる。
毛艶も筋肉のメリハリも、JCダート時と同じかそれ以上の仕上がりにある。
Pad5star

シルクフォーチュン →馬体を見る
気性の激しそうな顔つきからも、一瞬の切れ味に賭けるタイプであることが分かる。
筋肉の質は硬いが、8歳馬とは思えない強さもあって破壊力は健在。
Pad3star

アドマイヤロイヤル →馬体を見る
馬体全体のラインが美しく、毛艶も良く、とても7歳馬とは思えない瑞々しさ。
力強さという点では物足りないが、各パーツに長さがあり府中のマイル戦はベスト。
Pad4star

ニホンピロアワーズ →馬体を見る
湾膝していることで、どうしても立ち姿のバランスが悪く、評価は低くなる。
今回は毛艶も冴えず、筋肉のメリハリにも乏しいため、このメンバーでは苦しいか。
Pad3star

グランドシチー →馬体を見る
前後躯にはしっかりと実が入っており、安定して力は発揮できるだろう。
とはいえ、胴部がコロンとして長さはないので、一瞬の脚に賭けるしかない。
Pad3star

ノーザンリバー →馬体を見る
後ろ肢のつき方が悪いせいか、どうにも立ち姿がアンバランスに映る。
時期的に仕方ないが、皮膚がまだ厚ぼったく、毛艶も冴えない。
Pad3star

ブライトライン →馬体を見る
前走をひと叩きされて、毛艶がアップして、筋肉のメリハリが出てきた。
馬体は万全の仕上がりだが、表情から神経質な気性が伺えて心配材料もある。
Pad4star

ゴールスキー →馬体を見る
これまでで最も筋肉が柔らかく、毛艶も良く、7歳にして充実してきている。
前走も決してフロックではなく、体調はさらに良くなっており、再度好走も期待できる。
Pad4star

ベストウォーリアー →馬体を見る
筋肉量という点では、この古馬陣に混じってもトップクラスの好馬体を誇る。
筋肉の付き方に無駄は残しているが、気持ちの前向きさが出てきてあっと言わせるか。
Pad4star

Febs2014

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将来性の高さが伝わってくるサトノアラジン:5つ☆

■京都記念
トーセンラー →馬体を見る
最高に仕上がっていたマイルCSと比べると、まだ腹回りに余裕がある。
毛艶は相変わらず素晴らしいので、この時期の休み明けでも体調自体は良い。
Pad4star

ジェンティルドンナ →馬体を見る
厳寒期の牝馬にしては毛艶が良く、ドバイへ向けて良いステップになりそう。
表情からは闘争心が伝わってくるように、ジャパンカップ後も気持ちは保てている。
Pad4star

ラキシス →馬体を見る
いかにもディープインパクト産駒という切れ味を感じさせる好馬体を誇っている。
とはいえ、このメンバーに入ると線の細さが目立ち、有力馬の隙を突いてどこまで。
Pad3star

ヒットザターゲット →馬体を見る
6歳になっても筋肉に柔らか味があり、絞りにくい時期でもきっちりと仕上がった。
ややパワー不足を感じさせるが、だからこそこれぐらいの距離が合うのだろう。
Pad4star

アンコイルド →馬体を見る
腹回りに余裕があるように、仕上がり途上だが、筋骨隆々の好馬体は健在。
力で押すタイプだけに、このメンバーではスピード負けする可能性もあり。
Pad3star

デスペラード →馬体を見る
この馬もゴツさを感じさせるように、瞬発力勝負になると分が悪い。
ジワジワ伸びてゆくタイプがハマるような、上がりが掛かる展開になるか。
Pad3star

■共同通信杯
ピオネロ →馬体を見る
毛艶は素晴らしく、皮膚の張りも十分だが、体型的に幼さを残している。
前躯に力強さがある代わりに、トモ周辺の肉付きが物足りないのが現状。
Pad3star

サトノアラジン →馬体を見る
素晴らしいシルエットをした馬で、勝ち切れないのが不思議なほど。
前後のバランスも優れており、表情も精悍で将来性の高さが伝わってくる。
Pad5star

ガリバルディ →馬体を見る
3歳のこの時期とは思えないほど、隅々まで磨き上げられた好馬体を誇る。
その分、やや筋肉の硬さが残っており、距離が延びてゆくと心配材料はある。
Pad4star

イスラボニータ →馬体を見る
一旦緩めたのか、上記2頭と比べても、筋肉のメリハリが物足りない。
走る素質でカバーしているが、現時点での馬体の完成度は決して高くない。
Pad3star

ショウナンワダチ →馬体を見る
これといって特筆すべき点のない馬体で、良くも悪くも平均点でしかない。
本当に良くなるのはもっと先だろうし、このメンバーに入ると正直苦しいか。
Pad3star

マイネルフロスト →馬体を見る
牝馬かと見間違うほどの顕著な馬体で、パワー不足は否めない。
冬毛も残っていて、体調が良いとは言えないだけに、今回は厳しいだろう。
Pad2star

お詫び
先週に引き続き、延期されてしまったレースの出走馬に5つ☆を打つことになりました。
明日の馬券の参考にしていただくことができず、申し訳なく思います。

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活躍が見込まれるコディーノ:5つ☆

■きさらぎ賞
バンドワゴン →馬体を見る
手脚が長く、胴部にも長さがあるように、距離が伸びて良さが出る馬体。
全体的に筋肉が付き切っていないのも確かで、それでこれだけ走るのだから驚異。
Pad3star

トーセンスターダム →馬体を見る
腹回りに余裕があり、前躯に比べてトモの肉付きも物足りない現状。
顔つきは素直そうで、レースに行ってからの騎手の指示に正確に反応しそう。
Pad3star

エイシンエルヴィン →馬体を見る
もうひと絞りできそうな馬体ではあるが、3歳のこの時期にしては立派な輪郭。
表情からは気性の激しさが見て取れて、この馬のリズムでレースを運ぶことができれば。
Pad3star

サトノルパン →馬体を見る
いかにもディープインパクト産駒らしい、スピードとスタミナのバランスの良い馬体。
時期的に毛艶が冴えないのは仕方ないが、まとまりがあって完成度は高い。
Pad4star

■東京新聞杯
ダノンシャーク →馬体を見る
6歳馬にしてやはり馬体が完成し切らず、馬体の線の細さがこの馬のネック。
昨年のこの時期よりも毛艶が悪いが、走る能力自体は高いので好勝負にはなる。
Pad3star

クラレント →馬体を見る
昨年の秋シーズンを使われてきているにもかかわらず、毛艶が良く、体調は問題ない。
立ち姿も立派で、筋肉のメリハリも素晴らしく、好勝負間違いなし。
Pad4star

ヴィルシーナ →馬体を見る
絶好調時の張りのある馬体には及ばず、立ち姿からは力感が感じられない。
体調自体が下降線を辿っており、ヴィクトリアマイルを目指すならば休養が正解か。
Pad3star

ショウナンマイティ →馬体を見る
体質が弱く、高い素質を鍛え上げるのが難しい馬で、馬体には線の細さがあった。
今回は前後躯共に筋肉が盛り上がり、メリハリの利いた馬体はマイラーに近づいてきた。
Pad45star

エキストラエンド →馬体を見る
マイラーというよりは中距離馬の馬体だが、切れ味を備えている分のマイル寄りか。
立ち姿にも力みがなく、現在の好調と充実ぶりが伺えるように、好勝負必至。
Pad45star

コディーノ →馬体を見る
馬体に若干の厚ぼったさを残すが、この時期の仕上がりとしては文句なし。
顔つきにも落ち着きが感じられ、今年のマイル路線での活躍が見込まれる。
Pad5star

ホエールキャプチャ →馬体を見る
2歳時と体のライン自体はさほど変わらないが、迫力という点では下降線。
胴部も手脚にも長さがあるので、府中のマイル戦が最も適した舞台だろう。
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馬体に軽さがあるストレイトガール:5つ☆

■シルクロードS
レディオブオペラ →馬体を見る
腰高の馬体で、トモの肉付きも素晴らしく、いかにもスピードがありそう。
顔つきからは気持ちで走るタイプであろうから、スムーズに走れないと苦しいか。
Pad4star

マジンプロスパー →馬体を見る
筋肉の柔らか味はあるが、絶好調時ほどの皮膚の薄さはなく、それなりの出来。
いつもに比べても、腹回りに余裕が感じられ、まだ先を見据えた仕上がりにある。
Pad3star

アフォード →馬体を見る
胴部が詰まっていて、脚が短いため重心が低く、いかにも短距離馬という馬体を誇る。
首から前躯にかけては素晴らしい肉付きも、トモから下の部分に物足りなさがある。
Pad3star

ストレイトガール →馬体を見る
光り輝く毛艶が示しているとおり、この時期の牝馬としては体調を維持している。
表情にも凛々しさがあり、馬体に軽さがありつつも、母系から受け継いだパワーも十分。
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スギノエンデバー →馬体を見る
時期的に仕方ないとして、毛艶は良くなく、筋肉のメリハリも物足りなさが残る。
表情もボーっとしており、馬体にも夏に重賞を勝ったときのような張りがない。
Pad3star

プリンセスメモリー →馬体を見る
7歳牝馬とは思えない、自信に満ちた立ち姿で、四肢もスッと伸びて好印象を受ける。
このメンバーに入ってしまうと線の細さは否めないが、この馬なりに力は出し切れる。
Pad3star

■根岸S
ブライトライン →馬体を見る
厳寒期にもかかわらず黒光りして毛艶は冴え、筋肉のメリハリもあって仕上がりは良い。
胴部にも伸びが出てきており、府中のマイル戦までならば十分に対応できそうな体つき。
Pad45star

セイクリムズン →馬体を見る
陽の当たり方で馬体の良し悪しが見分けにくいが、全体のシルエットは短距離馬のそれ。
8歳馬とは思えない筋肉量の豊富さで、このレースを勝っているように適距離でもある。
Pad3star

ドリームバレンチノ →馬体を見る
ダート云々よりも、絶好調だった頃に比べて、馬体のシルエットが細く寂しい印象。
年齢的なものもあるかもしれないが、毛艶も昔ほど冴えず、やや下降線を辿っているか。
Pad3star

スノードラゴン →馬体を見る
がっちりとした馬体でパワーに溢れているが、筋肉は硬く、メリハリにやや欠ける。
腹回りにも余裕があるように、時期的にも年齢的にも絞るのが難しくなってきている。
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シルクフォーチュン →馬体を見る
8歳馬とは思えない肉体の若々しさを保っており、古豪はまだ健在をアピールしている。
表情を見ると、難しい一面も抱えているはずで、この馬のレースができれば一発も。
Pad3star

テスタマッタ →馬体を見る
かつてフェブラリーSを勝った年の前哨戦の馬体には到底及ばず、衰えは隠せない。
筋肉の量は落ちていないが、メリハリという点では物足りない。
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栗毛が輝いているヴェルデグリーン:5つ☆

■AJCC
ダノンバラード →馬体を見る
6歳になっても、筋肉の柔らか味は変わらず、毛艶も素晴らしい。
欲を言えば、ややふっくらとし過ぎて、もうひと絞りできそうな仕上がり。
Pad4star

サダムパテック →馬体を見る
首に少し冬毛が生えてきて、身体は冬眠時期に入ってきている印象を受ける。
筋肉のメリハリも好調時には遠く、線が細く映り、パワー不足を感じさせる馬体。
Pad3star

フェイムゲーム →馬体を見る
前躯の大きさと力強さは素晴らしいが、対してトモの肉付きが物足りない。
リラックスして立てているので、力は出し切れるが、どこまで粘りこめるか。
Pad3star

ヴェルデグリーン →馬体を見る
前後躯にきっちりと実が入り、力強さを増していると共に、胴部にも長さがある。
栗毛が輝いているように体調も良く、表情からは闘争心が伝わってくる。
Pad5star

ケイアイチョウサン →馬体を見る
胴部が短く詰まって映るように、この距離で一瞬の切れ味を活かすタイプ。
この時期にもかかわらず、皮膚が薄く、毛艶も冴えていて体調は万全だろう。
Pad3star

レッドレイヴン →馬体を見る
背中が反っているように見えるのは、やや腰が高いのと、腹周りに余裕があるから。
前と比べて後躯に実が入っておらず、トモの弱さがあり、完成するのはもう少し先か。
Pad3star

■東海S
ニホンピロアワーズ →馬体を見る
湾膝のため立ち姿のバランスが取れていないのは、この馬の特徴と考えるしかない。
馬体全体のシルエットは変わりないとして、毛艶が冴えず、好調とまではいかない。
Pad3star

ナムラタイタン →馬体を見る
昨年のこの時期に比べると、筋肉の柔らか味に劣り、腹回りにも随分と余裕がある。
ここを叩いて調子は上向くだろうが、顔つきを見ても走る態勢に入っていない。
Pad2star

トウショウフリーク(川崎記念に出走予定) →馬体を見る
とても7歳馬とは思えない、筋肉のメリハリと立ち姿の柔らかさがある。
前後躯ともにしっかりと実が入っていて、毛艶も良く、きっちり仕上がった。
Pad4star

ケイアイレオーネ →馬体を見る
パッと見て大型馬とは分からないほど、馬体全体のバランスは取れている馬。
馬体からは力強さが伝わってくるが、筋肉のメリハリという点ではあと1歩。
Pad3star

グレープブランデー →馬体を見る
ようやくこの馬の良かったときの姿に戻ってきており、復活の前兆が伺える。
手脚が長く、胴部にも伸びがあるので、マイル以上が適距離の馬だろう。
Pad4star

グランドシチー →馬体を見る
リラックスして立てているが、筋肉のメリハリという点では物足りない。
表情からは落ち着きがあるので、この馬の戦法に徹してどこまで追い込んでくるか。
Pad3star

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完成度が高いエアアンセム:5つ☆

■日経新春杯
ラブイズブーシェ →馬体を見る
筋肉のメリハリという点では物足りないが、柔らか味があって好印象。
この時期にしては毛艶も良く、使われつつ良化していくタイプではないか。
Pad3star

フーラブライド →馬体を見る
いかにもゴールドアリュール産駒らしい、前躯が勝っている力強い馬体。
その分、立ち姿にも筋肉にも硬さがあり、もっと暖かくなってから良くなる。
Pad3star

カワキタフウジン →馬体を見る
9歳馬とは思えない皮膚の薄さで、毛艶も良く、体調は文句なし。
とはいえ年齢的に仕方ない部分もあり、贅肉が落ちず、絞り切れていない面も。
Pad4star

サトノノブレス →馬体を見る
菊花賞を好走したのも頷ける、いかにもステイヤーらしい、ほっそりとした馬体。
付くべきところに筋肉が付き切っていない現状だが、休み明けとしては毛艶も良い。
Pad4star

アドマイヤフライト →馬体を見る
一旦調子を崩しかけたが、時間をかけて立て直され、馬体にも張りが戻ってきた。
顔つきからは気持ちに繊細さを抱えた馬であり、スムーズに競馬ができるかどうか。
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ラウンドワールド →馬体を見る
若駒の頃とそれほど大きく馬体に変化はなく、成長力という点で物足りない。
リラックスして立てており、気持ちは安定しているので、この馬の力は出し切れる。
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■京成杯
キングズオブザサン →馬体を見る
ふっくらとして見えるように、良く言えば、良質な筋肉がしっかりと付いている。
胴部が長くはないため、ベストはマイル戦であり、2000mはギリギリ許容範囲か。
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ピオネロ →馬体を見る
立ち姿や表情からは、幼さを残しており、本当に良くなるのはまだ先だろう。
父の産駒らしく、脚が非常に長いため、器用さが要求される中山コースは厳しいかも。
Pad3star

デリッツァリモーネ →馬体を見る
3歳のこの時期にしては、馬体に筋肉がしっかりと付いていて、いかにもパワー型。
気性も素直そうな表情をしていて、どんな条件でも力は出し切ってくるはず。
Pad4star

エアアンセム →馬体を見る
重心が低く、どっしりとしていて、スピードとパワーが良いバランスで伝わってくる。
毛艶も素晴らしく、筋肉も柔らかく、この時期の3歳馬としては完成度が高い。
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アデイインザライフ →馬体を見る
前向きな気性が顔つきから伝わってくるようで、先行力を生かせる中山は問題なし。
もう少しメリハリが出てくると完璧だが、馬体全体を見ると力強さがあり、毛艶も良い。
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ウインマーレライ →馬体を見る
いかにも幼い馬体であり、このメンバーに入ってしまうと迫力に乏しい。
筋肉や各パーツ自体は力強いものなので、もう少し馬体全体の成長が待たれる。
Pad3star

マイネグレヴィル →馬体を見る
ダート血統を絵に描いたような馬体でもあり、牝馬としては実に力強い。
芝向きではないが、今の時期の馬場であれば、パワーは生きてくるだろう。
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距離延びて良いモーリス:5つ☆

■シンザン記念
ミッキーアイル →馬体を見る
いかにもスピードの塊といったがっちりとした馬体で、マイルまでならもちそう。
表情からは気性も素直そうで、加えて類稀なスピードもあり、安定した走りを期待できる。
Pad4star

モーリス →馬体を見る
手脚が長く、胴部にも伸びがあって、こちらは前半にゆったりと行きたいタイプだろう。
その分、距離が延びても対応できるが、マイル戦で先行馬を捕らえられるかどうか。
Pad5star

ニシケンモノノフ →馬体を見る
3歳のこの時期としては全体的には完成度が高く、筋肉質でスピードに秀でた馬体。
ダート向きであることは確かだが、芝でもスピードを生かしてどこまで粘れるか。
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ウインフルブルーム →馬体を見る
母父のサクラユタカオーの影響が強いのだろう、ガッチリとしてスピード溢れる馬体。
毛艶が良くないので、本調子にはないが、G1レース3着の地力でどこまで。
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タガノグランパ →馬体を見る
馬体からも顔つきからも幼さを感じさせるように、いかにも3歳春らしく完成度は低い。
それでもレースに行って崩れないように、流れに乗ることができるセンスがある。
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シセイカスガ →馬体を見る
これといって強調材料のない馬体ではあるが、コンパクトにまとまっていることは確か。
顔つきから気性も強そうなので、ゴール前で競り合いになれば力を発揮できる。
Pad3star

■フェアリーS
ワイレアワヒネ →馬体を見る
この時期の牝馬としては、逞しく、力強くスピードに溢れた好馬体を誇る。
毛艶は冴えず、本調子はもう少し暖かくなってからだが、スピードでどこまで。
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リラヴァティ →馬体を見る
こちらは胴部や手脚が長く、いかにも距離が延びて良さが出そうな馬体。
トモの肉付きに物足りなさを感じるが、将来性の高さという点では評価したい。
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ムードスウィングス →馬体を見る
前躯と後躯にきっちりと実が入って、前後のバランスが良い好馬体。
表情は幼いが、毛艶もこの時期としては良く、体調と仕上がりは良さそう。
Pad4star

オメガハートロック →馬体を見る
堀厩舎の3歳牝馬らしく、全体のラインを崩さないように負荷が掛けられている。
線の細さが残る馬体は仕方ないが、顔つきから素直な気性で力は出し切れる。
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イントロダクション →馬体を見る
前躯が勝っている馬体で、力強さと推進力の強さはあるが、トモがまだ弱い。
毛艶が今ひとつで、この馬も季節的には春以降に調子を上げていくタイプだろう。
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エクセレントビュー →馬体を見る
付くべきところに柔らかい筋肉が付いて、今にもはち切れそうな好馬体を誇る。
顔つきからは気性面の難しさはありそうだが、上手くレースを運べればチャンスあり。
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生涯ピークの仕上がりユニヴァーサルバンク:5つ☆

■中山金杯
ディサイファ →馬体を見る
馬体全体のバランスは良いが、筋肉のメリハリという点では物足りない。
顔つきからも、気性面でやや難しいところがあり、ムラ駆けのタイプか。
Pad4star

ケイアイチョウサン →馬体を見る
胴が詰まっていて、重心も低い体型だけに、スタミナには心配がある。
前後躯にはしっかりと実が入っているので、一瞬のパワー勝負には強い。
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ユニヴァーサルバンク →馬体を見る
真冬とは思えない皮膚の薄さを保っており、毛艶も素晴らしく良い。
馬体のシルエットも美しく、この馬としては生涯ピークと言ってよい仕上がり。
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レインスティック →馬体を見る
前後躯にきっちりと筋肉がついて、馬体全体から力強さが溢れている。
7歳馬とは思えない若々しさで、負けず嫌いの気性が良い方向に出ている。
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■京都金杯
メイケイペガスター →馬体を見る
前躯の素晴らしいつくりに比べると、後躯が物足りないが決して悪くはない。
馬体も磨きこまれて、冬場とは思えないほどの毛艶の良さを示している。
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マイネルラクリマ →馬体を見る
前躯から後躯まで筋肉のボリュームが素晴らしく、力強さが伝わってくる。
欲を言えば、腹回りがもう少し絞れてくれば、最後の粘りにつながるはず。
Pad3star

オースミナイン →馬体を見る
はちきれんばかりの筋肉が前後躯に付いて、特にトモの実の入りは素晴らしい。
尾離れも良く、仕上がりは万全だが、気性の激しさがレースでどう出るか。
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トーセンレーヴ →馬体を見る
良かった時期に比べると、筋肉のメリハリという点で見劣りしてしまうのが実状。
耳を絞っているように、気持ちが不安定なのか、走ることに集中できていない。
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コスモセンサー →馬体を見る
相変わらず筋肉量が豊富で、まるでダート馬のようにゴツく、力強い馬体を誇る。
長期の休養を挟み、肉体的にも精神的にもリフレッシュした様子が伝わってくる。
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ラストランにして完成されたオルフェーヴル:5つ☆

オルフェーヴル →馬体を見る
それほど良く見せるタイプではなかったが、随分と馬体が立派になった。
ふっくらとして柔らかな筋肉に覆われており、ラストランにして完成された。
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ゴールドシップ →馬体を見る
調子の良し悪しが馬体には反映されないタイプで、今回もいつもどおりの馬体。
全体のバランスも良く、立ち姿も堂々としており、あとは気持ちの問題か。
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ウインバリアシオン →馬体を見る
父ハーツクライに似て、首が細く、いかにもステイヤーという馬体を誇る。
距離延長は望むところではあるが、今の馬場を考えるとパワー不足は否めない。
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カレンミロティック →馬体を見る
この馬は父には似ておらず、胴部が短く、どちらかというと短距離馬の馬体。
その分、筋肉量も多く力強い馬体で、パワー勝負になると良さが発揮されるはず。
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デスペラード →馬体を見る
ステイヤーズSを勝っているように、脚も長く、馬体のシルエットは長距離馬のそれ。
トモの肉付きが物足りない印象を受け、このメンバーに入るとややパワー不足か。
Pad3star

トーセンジョーダン →馬体を見る
徐々に良かったころの馬体の張りを取り戻してきつつあり、前走の好走も納得がゆく。
冬場にしては毛艶も良く、前走よりもさらに調子はアップしており侮れない仕上がり。
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トゥザグローリー →馬体を見る
馬体の大きさを全く感じさせない、全体的にバランスの取れた好馬体。
絶好調時と比べると、トモの筋肉の実の入りが物足りないが、少しずつ良くなっている。
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ダノンバラード →馬体を見る
馬体全体のバランスが優れていて、湾膝である以外は、理想的な馬体を誇る。
前走の敗因は分からないが、前後躯にしっかりと実が入り、この馬の力は出し切れる。
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アドマイヤラクティ →馬体を見る
毛艶が冴えないだけではなく、筋肉のメリハリに欠け、臨戦態勢が整ったとは言いがたい。
立ち姿のバランス自体は悪くないので、本番までにどこまで仕上げていけるか。
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ルルーシュ →馬体を見る
脚が短いため、どうしても重心が低く映ってしまうが、距離はこなせるタイプである。
間隔を開けて使ってきたので、昨年のこの時期よりも毛艶が良く、筋肉に疲れもない。
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ナカヤマナイト →馬体を見る
堂々とした立ち姿は、力強さに溢れ、今年の中では一番良い仕上がり。
毛艶も素晴らしく、筋肉のメリハリも十分で、この馬の本領を発揮できそう。
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2歳馬とは思えない立ち姿ショウナンアチーヴ:5つ☆

ツィンクルソード →馬体を見る
牡馬らしからぬ線の細さを残しているが、筋肉の質は柔らかそう。
表情からは気性の素直さが伺え、この馬の現時点での力は出し切れるはず。
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ベルカント →馬体を見る
2歳牝馬とは思えない力強い馬体を誇り、ここに出走してくるのも頷ける。
とはいえ、牝馬らしく、さすがに毛艶は悪くなってきており絶好調には至らない。
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ウインフルブルーム →馬体を見る
栗毛の2白流星と派手な馬体で、筋肉のメリハリも十分にあり力強い。
毛艶もこの時期にしては良く、前走の好調をそのまま保って出走できるはず。
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プレイアンドリアル →馬体を見る
首や胴部の長さから、マイルよりも距離はさらに延びた方が良いタイプか。
細かい筋肉まで鍛え上げられており、現時点での完成度は高い。
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ショウナンワダチ →馬体を見る
胴部が詰まって映るように、距離はマイルがベストで限界か。
筋肉のメリハリにやや欠けるように、馬体全体から幼さが伝わってくる。
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ショウナンアチーヴ →馬体を見る
この時期にしては毛艶が素晴らしく良く、新陳代謝の良さが伝わってくる。
馬体の完成度も高く、賢そうで、2歳馬とは思えない見事な立ち姿を誇っている。
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アポロスターズ →馬体を見る
胴部に長さがあるように、マイルの舞台でも距離の心配はないだろう。
毛艶も良く、筋肉の柔らか味もあって、この馬の能力は十分に発揮できる。
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アジアエクスプレス →馬体を見る
皮膚が柔らかく、そういった意味では、芝でも十分に走れそうな馬体。
筋肉にメリハリもある好馬体だが、気性が激しそうな表情だけは気がかり。
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マイネルディアベル →馬体を見る
手脚がスラっと伸びて、馬体全体にも伸びがあるように窮屈さはない。
前後躯にはしっかりと実が入って、現時点での馬体の完成度は高い。
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エルカミーノレアル →馬体を見る
時期的に毛艶が冴えないのは仕方なく、筋肉のメリハリという点でもあと1歩。
これといった強調材料はなく、将来的に実が入ってくればという馬体。
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アトム →馬体を見る
前後躯にしっかりと筋肉がついて、スピードというよりはパワーの勝った馬体。
気の強さが伝わってくる表情で、スムーズにレースが運べるかどうか。
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筋肉が柔らかいレッドリヴェール:5つ☆

ホウライアキコ →馬体を見る
前躯が発達していて、腰高に映るようにスピード感に溢れる馬体を誇る。
毛艶が冴えないのは仕方ないとして、牝馬らしからぬ馬体はこのメンバーでも上位。
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ハープスター →馬体を見る
同厩舎の先輩マルセリーナと立ち姿が似ていて、この時期にして完成度が高い。
冬毛が生えてきて毛艶は良くないが、どっしりしていて非の打ち所がない。
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レッドリヴェール →馬体を見る
線の細さは残しているが、筋肉が柔らかく、ほぼパーフェクトな仕上がり。
表情からは気性の激しさは伝わってこないが、このまま順調に行ってくれれば。
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マーブルカテドラル →馬体を見る
現時点では後躯の実の入りが物足りないが、馬体全体のシルエットは将来性が高い。
顔つきからは素直さが伝わってきて、レースに行っても力は出し切れるはず。
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グランジュエリー →馬体を見る
腹が巻き上がって映るように、典型的な短距離馬の馬体でスピードがありそう。
目につくのは筋肉の柔らかさと頭の小ささで、距離はギリギリもつのではないか。
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モズハツコイ →馬体を見る
重心が低く、いかにもクロフネ産駒という、スピードとパワーが優先された馬体。
特に胸前の筋肉の盛り上がりは素晴らしく、先行力を生かしてどこまで。
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ニホンピロアンバー →馬体を見る
き甲が発達して、胸が深く、馬体全体の線の細さをそれがカバーしている印象。
この時期にして毛艶が素晴らしく良く、体調の良さが見てとれる。
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フォーエバーモア →馬体を見る
この時期の牝馬らしい、全体的に線の細い、パワー不足が伝わってくる馬体。
後躯の肉付きも物足りなく、このメンバーで阪神のマイル戦では苦しいか。
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クリスマス →馬体を見る
馬体全体のシルエットは短距離馬のそれだが、かといって筋骨隆々でもない。
気持ちの強さで走っているのだろうか、スムーズにレースを運ぶことができれば。
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マジックタイム →馬体を見る
線の細さが前面に出ていて、いかにも2歳牝馬らしい成長の余地がある馬体。
現時点では、スピードにもパワーにも物足りなさがあって苦しい。
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雄大で迫力十分なベルシャザール:5つ☆

ホッコータルマエ →馬体を見る
馬体全体からは、ダート馬らしからぬ伸びやかさ、スマートさが伝わってくる。
筋肉のメリハリという点ではやや物足りないが、豊富なスタミナを感じさせる。
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エスポワールシチー →馬体を見る
全盛期の迫力には到底及ばないが、8歳馬とも思えない柔らか味のある馬体。
気持ちさえ戻ってくれば、卓越した能力を持っているのでチャンスはあるはず。
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ブライトライン →馬体を見る
茄子に楊枝を挿したような、いかにもマイラーといったコロンとした体型。
距離には不安は残るが、毛艶は良く、好調を維持しているのは確か。
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ニホンピロアワーズ →馬体を見る
立ち姿に力感がないは、膝が曲がっているのはこの馬の特徴で問題はない。
特に強調材料はない馬体だが、昨年とほとんど同じレベルの馬体に仕上がった。
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ベルシャザール →馬体を見る
若駒の頃から雄大で迫力十分な馬体を誇示していたが、さらにパワーアップした。
あばらが浮いて、前後躯にしっかり実が入り、仕上がり状態も非の打ち所がない。
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ワンダーアキュート →馬体を見る
腰高に映っていた馬体は影を潜め、余分な筋肉が削がれたコンパクトな馬体。
この時期、年齢にして、毛艶も良く、レースを使われつつ、安定した出来を誇っている。
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テスタマッタ →馬体を見る
筋肉のメリハリに欠け、フェブラリーSを勝ったときの馬体から衰えは隠せない。
気性的には落ち着いた部分もあるだろうが、このメンバーではさすがに苦しいか。
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ナイスミーチュー →馬体を見る
若駒の時に比べて、6歳になってずいぶんと馬体が立派になり成長してきた。
それに伴い表情も大人になり、この馬としては今が完成期か。
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ローマンレジェンド →馬体を見る
ややバランスが悪いのではと思わせるほどに、胴部に伸びがある体型。
ひと叩きされて毛艶も良くなり、前後躯にしっかりと実が入ってきて万全の出来。
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グレープブランデー →馬体を見る
冬場ということもあるが、毛艶が冴えずに、フェブラリーS時の迫力に欠ける。
もうひと絞りできそうな腹構えでもあり、レースまでにどこまで絞れるか。
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グランドシチー →馬体を見る
コロンと映る体型で、スタミナには不安があり、一瞬の脚を生かしたレースが合う。
陽の当たり方もあるが、毛艶が素晴らしく、このレースに向けて完璧に仕上がった。
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グッドルッキングホース、エイシンフラッシュ:5つ☆

エイシンフラッシュ →馬体を見る
グッドルッキングホースであり、良く見せないときは少ないが今回は抜群。
筋肉の柔らか味とメリハリがあり、表情が調子の良さを物語っている。
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ゴールドシップ →馬体を見る
馬体的には好不調の波の少ないタイプで、今回もふっくらして疲れはなさそう。
宝塚記念で目一杯の走りをしたメンタルの反動が癒えているかどうか。
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ジェンティルドンナ →馬体を見る
3歳時に比べて、馬体が薄くなってしまったように映り、力強さが感じられない。
昨年の激走や海外遠征の疲れは取れたはずで、もう少しふっくら見せても良い。
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アンコイルド →馬体を見る
夏場か