文句のつけようがないロックドゥカンブ:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
全体的に窮屈さのない、いかにもステイヤーという馬体。
首に非力さを残すが、馬体にメリハリも出て、この春一番の出来だろう。
Pad4star

アドマイヤオーラ →馬体を見る
今年に入って成長した馬体を見せてくれたが、
海外遠征の疲れが抜け切っていないのか、全体的なバランスが崩れている。
Pad2star

アルナスライン →馬体を見る
コロンと見えるのは体型だろうが、意外に太く映る。
重厚感がある一方で、重苦しさを感じさせるのも確か。
Pad3star

インティライミ →馬体を見る
体が絞れてシルエットは悪くないが、このメンバーではパワー不足か。
Pad3star

エアシェイディ →馬体を見る
年齢的なこともあってか、出来自体は安定している。
大きな上積みは感じさせないが、力は発揮できそう。
Pad3star

エイシンデピュティ →馬体を見る
筋骨隆々の馬体からは、パワーが溢れている。
距離延長は不安材料だが、絶好調を維持している。
Pad4star

カワカミプリンセス →馬体を見る
腰高であまり良く見せないタイプだが、それにしても強調材料はない。
ひと叩きされて、力を発揮できる状態にはある。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
一頓挫あった影響も含め、このメンバーで勝ち負けになる馬体にはない。
Pad2star

サクラメガワンダー →馬体を見る
伸びのある馬体から、距離延長にも十分に対応できる。
ただ、後肢に力がなく、体全体からも覇気が伝わってこない。
Pad3star

ドリームパスポート →馬体を見る
首が高くパワータイプだが、脚がスラリと伸び、胴部もゆったりとした好馬体。
馬体は申し分ないが、うつろな表情が夏負けなのかそれ以外の理由か気になる。
Pad3star

メイショウサムソン →馬体を見る
いつも良く見せない馬だが、前走同様、毛艶、馬体の張りともに良好。
ただ個人的には、前走の方が力が漲っていた印象がある。
Pad4star

ロックドゥカンブ →馬体を見る
全体のバランスや毛艶、筋肉のメリハリなど文句のつけようがない。
また表情にも闘争心が漲っていて、前走とは全く違う走りを見せてくれるだろう。
Pad5star

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超回復しているウオッカ:☆5つ

ウオッカ →馬体を見る
前走に比べ、馬体に柔らか味が戻り、毛艶も素晴らしい。
肉体的には超回復しているので、あとは精神面のみか。
Pad5star

エアシェイディ →馬体を見る
スッキリとした無駄のない馬体で、全体的なバランスがよい。
もうワンパンチ足りない印象があるので、G1レースでどうか。
Pad3star

エイシンドーバー →馬体を見る
メリハリに欠け、正直、全体のバランスも褒められたものではない。
気持ちの強さがこの馬の武器だが、馬体面では特筆すべきはない。
Pad2star

オーシャンエイプス →馬体を見る
3歳時に比べても、全体的なパワーアップが著しい。
切れ味で勝負する馬だけに、距離短縮は好材料になるだろう。
Pad4star

キストゥへヴン →馬体を見る
いかにも牝馬といった線の細い馬体だが、3歳時に比べ成長している。
Pad3star

ジョリーダンス →馬体を見る
芦毛馬だけに判断が難しいが、毛艶があまり良くない印象を受ける。
表情からも、集中力を欠いている様子が窺われる。
Pad2star

スーパーホーネット →馬体を見る
ここに来て、ようやく馬体が競走馬らしいラインになってきた。
決して見かけは良くないが、走り出すと良いタイプ。
Pad3star

スズカフェニックス →馬体を見る
絶好調時と比べてしまうと、どうしても馬体の柔らか味が足りない。
といっても仕上がりが悪いわけではなく、またコンスタントに走ってきそう。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
まだ完成途上の幼さを残す馬体で、このメンバーでは見劣りする。
斑点は浮かび上がっているが、もうひと絞りできそうな馬体。
Pad2star

ニシノマナムスメ →馬体を見る
馬体に伸びがあり、毛艶も良好だが、後肢の肉付きが物足りない。
このメンバーに入ると、パワー不足を感じさせる馬体。
Pad2star

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反動は感じられないディープスカイ:5つ☆

クリスタルウイング →馬体を見る
良血馬らしい、将来性を感じさせる器の大きな馬体。
ただ、現状では未完成の感は否めず、このメンバーでは苦しいか。
Pad3star

サクセスブロッケン →馬体を見る
とてもダートを連勝してきた馬とは思えない、明らかに芝向きの馬体。
若干ギスギスした感はあるが、伸びのある馬体で距離延長も問題なし。
Pad4star

ショウナンアルバ →馬体を見る
首が高いので、追って伸びるタイプではなさそう。
手脚が長く、パーツの大きな馬体にもかかわらず、全体のバランスは良い。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
コロンとした胴部からは、距離延長には一抹の不安を覚える。
前走に比べ、毛艶も落ちてきている印象でプラス材料はない。
Pad2star

タケミカヅチ →馬体を見る
前後肢にもしっかりと筋肉がついて、メリハリのある馬体。
ただ、皮膚が厚く、それゆえに良い脚が長くは続かないはず。
Pad3star

ディープスカイ →馬体を見る
前走の好馬体を維持しており、見た目には反動は感じられない。
表情が温厚になっており、ここに来て精神的な成長も遂げている。
Pad5star

ブラックシェル →馬体を見る
使いつつ良くなってきており、この春シーズンで一番の状態に仕上がった。
腰高の馬体も解消されつつあり、距離延長にも十分対応できそう。
Pad4star

マイネルチャールズ →馬体を見る
前走に比べ、馬体にメリハリを欠いているし、体のラインも崩れている。
馬体を見る限り、かなり危険な人気馬に思える。
Pad2star

メイショウクオリア →馬体を見る
各パーツは素晴らしいが、パワーが分散してしまい、推進力へ変わらない。
Pad3star

モンテクリスエス →馬体を見る
いかにも松田国厩舎の馬らしい、筋骨隆々の馬体を誇る。
道悪になれば浮上する可能性はあるが、良馬場での決着では苦しい。
Pad3star

レインボーペガサス →馬体を見る
腰高の馬体からも、スピードが勝っている印象を受け、距離延長は不安材料。
また、まだ幼さを残す、ダービー馬になるには未完成の馬体に映る。
Pad3star

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ふっくらとして柔らか味もあるトールポピー:5つ☆

アロマキャンドル →馬体を見る
フレンチデピュティ産駒にしては、全体的のバランスの良い馬体を誇る。
折り合いさえつけば、距離延長は心配ない伸びのある馬体。
Pad3star

エアパスカル →馬体を見る
立ち姿に力感がないが、リラックスした雰囲気は悪くない。
420kgには見えず、馬体全体を大きく見せている。
Pad4star

エフティマイヤ →馬体を見る
メリハリに欠ける馬体で、とてもG1レベルの馬体には見えない。
まとまりはある馬体なので、安定して力は出し切れるはず。
Pad2star

オディール →馬体を見る
3歳時よりも馬体に伸びが出たが、それでも距離延長は歓迎できない。
Pad3star

カレイジャスミン →馬体を見る
全体にふっくらとした好印象の馬体だが、成長を感じないのも確か。
Pad2star

ソーマジック →馬体を見る
特に前脚が力強く、全体的にパワーを感じさせる好馬体。
胴にもゆとりがあるので、距離延長にも全く心配はない。
Pad3star

トールポピー →馬体を見る
前走よりもふっくらとして、さらに良く見せている。
毛艶も良く、柔らか味もあり、文句の付けようのない好馬体。
Pad5star

ムーンインディゴ →馬体を見る
メリハリに欠け、幼さが残る未完成の馬体。
ここまで素質だけで走ってきているのだろう。
Pad3star

リトルアマポーラ →馬体を見る
キ甲がしっかりと抜けて、ますます馬体に力強さが増した。
脚も長く、胴部もゆったりとしており、距離伸びてさらに良さが出るはず。
Pad4star

レジネッタ →馬体を見る
いかにもマイラーといった、筋肉量のあるパワー型の馬体。
たとえ折り合いが付いたとしても、距離面での心配は少なくない。
Pad3star

レッドアゲート →馬体を見る
重賞を勝っているが、まだ幼さの残る発展途上の馬体。
距離の心配は皆無だが、完成度という点では桜花賞組に劣るか。
Pad3star

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パワーに満ち溢れたエイジアンウイングス:5つ☆

ウオッカ →馬体を見る
牝馬らしからぬ力強さがある反面、全体的な硬さ(ゴツさ)も感じさせる。
ただ、こういった馬体の時の方が走ってきたのもまた事実である。
Pad3star

エイジアンウイングス →馬体を見る
いかにも短距離馬といった寸詰まりの体型だが、パワーに満ち溢れている。
スタミナの若干の心配はあるが、闘志満々の表情が好印象。
Pad5star

ジョリーダンス →馬体を見る
全体的にまとまった好馬体で、年齢を全く感じさせない。
毛艶も良く、リラックスしていて、能力は安定して発揮できそう。
Pad4star

ニシノマナムスメ →馬体を見る
馬体に力強さが増し、牝馬らしからぬ充実した馬体になってきた。
胴部にもゆとりがあるので、府中のマイル戦でも心配はいらない。
Pad4star

ピンクカメオ →馬体を見る
絶好の出来だった昨年は、なぜか結果が伴わなかった。
出来自体は変わりないが、後肢の肉付きが物足りない立ち姿が気掛かり。
Pad3star

ブルーメンブラッド →馬体を見る
全体的には牝馬らしいラインだが、前後肢部にはしっかりと筋肉が付いている。
もう少し絞れれば最高で、闘争心溢れる表情から臨戦態勢は整った。
Pad4star

ベッラレイア →馬体を見る
休み明けを感じさせる馬体だが、ギスギスした感じもなく悪くはない。
ただ、いきなりタフな府中のマイル戦だけに、正直に言ってもうひと絞り欲しい。
Pad3star

マイネカンナ →馬体を見る
取り立ててマイナス材料はないが、特筆すべきもないまとまった馬体。
Pad3star

ヤマニンアルベイユ →馬体を見る
力感のある好馬体で、全体的なバランスも良い。
立ち姿のバランスも理想的で、どんなレースになっても力は発揮できそう。
Pad4star

ローブデコルテ →馬体を見る
3歳時に比べ、全体的な筋肉量が増えている。
その分、しなやかさを欠くのも確かで、好結果に結びつくかどうかは疑問。
Pad3star

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バクシンオー産駒らしくないスプリングソング:5つ☆

エイシンフォーワード →馬体を見る
コロンとした体つきからも、府中のマイル戦では僅かに距離が長い。
メリハリに欠ける未完成の馬体で、もうひと絞り出来そう。
Pad2star

ゴスホークケン →馬体を見る
トモが高く、いかにもスピードとパワーに溢れる馬体。
その分、折り合いの心配と、追い比べになった時に不安が残る。
Pad3star

サトノプログレス →馬体を見る
国枝厩舎らしい、ふっくらとした重厚感のある体つきでパワーを感じさせる。
欲を言えば、もう少し皮膚に薄さが出てくればもっと切れるだろう。
Pad3star

スプリングソング →馬体を見る
バクシンオー産駒らしくない、全体的に伸びのある好馬体を誇る。
表情からものんびりした性格が窺え、マイル戦でも折り合いを欠く心配はなさそう。
Pad5star

ダノンゴーゴー →馬体を見る
いかにも短距離で切れそうな、トモ高で胴が詰まった馬体。
ただ、この馬にとっても、府中のマイル戦は僅かに距離が長いか。
Pad3star

ディープスカイ →馬体を見る
思っていたよりも皮膚が厚く、もうひと絞り出来そうな馬体に映る。
立ち姿よりも、走り出して良いタイプの馬なのだろう。
Pad3star

ドリームシグナル →馬体を見る
大きなマイナス点はないが、これといった強調材料もない。
手脚が長いので、府中のマイル戦は十分に対応できるだろう。
Pad3star

ファリダット →馬体を見る
ビロードのように薄い皮膚が美しいが、まだ後肢の筋肉が物足りない。
幼さを窺わせる表情からも、将来的にはもっと良くなる馬だろう。
Pad4star

ブラックシェル →馬体を見る
鍛え上げられた馬体は力強いが、ギスギスした感は否めない。
トモ高の馬体からは、ダービーの距離は明らかに長く、狙うならここか。
Pad3star

レッツゴーキリシマ →馬体を見る
しっかりと立てていないように幼さを残すが、全体的な雰囲気は悪くはない。
馬体的にも強調材料はないものの、平均的に脚を使う馬なのでこれで良し。
Pad3star

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サムソンの巻き返しがあっても不思議ではない

アイポッパー →馬体を見る
とても8歳馬とは思えない若々しい馬体を誇る。
全盛期のしなやかさこそないが、力強さは増している。
Pad3star

アサクサキングス →馬体を見る
いつも良く見せる馬なので、特に大きく変わったところはない。
全体のバランスは絶好で、立ち姿にも気品がある。
Pad4star


アドマイヤジュピタ →馬体を見る
コロンとした体型は幼さを残し、ステイヤーらしくはない。
それでも距離をこなすのは、表情から伝わってくる気性の良さゆえだろう。
Pad3star

アドマイヤフジ →馬体を見る
胴部が短く映るように、長距離戦に臨むにあたってはもうひと絞り欲しい体つき。
気迫溢れる表情は良いが、馬体のバランスに特筆すべきはない。
Pad2star

トウカイトリック →馬体を見る
440kg台の馬とは思わせない、パワー溢れる馬体を誇る。
ただ、いつも太く見せる馬だが、今回は特に絞りきれていないのが現状か。
Pad2star

トウショウナイト →馬体を見る
距離延長はプラスには働かないガッチリとした馬体だが、毛艶は冴えて体調自体は良好。
Pad3star

ドリームパスポート →馬体を見る
全体的にまとまった、バランスの取れた好馬体。
ただ、後ろ肢の肉付きが物足りないため、迫力に欠ける。
Pad3star

ホクトスルタン →馬体を見る
芦毛だけに見極めが難しいが、体のメリハリがもう少し欲しい馬体。
菊花賞時に比べると今ひとつの出来に映る。
Pad3star

ポップロック →馬体を見る
相変わらず、安定した馬体の出来を維持している。
ただ、有馬記念以降の走りからも、目に見えない年齢的な衰えもあるかも。
Pad3star

メイショウサムソン →馬体を見る
いつも良く見せない馬だが、今回は前走をひと叩きされて上向いている。
前走は惨敗したが、体調的には巻き返しがあっても不思議ではない。
Pad4star

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絞り込んだ馬体を維持しているスマイルジャック

キャプテントゥーレ →馬体を見る
背が少し高くなったようで、全体のバランスがだいぶましになった。
馬体からも距離は十分もちそうだが、2歳時からの大きな成長は見られない。
Pad2star

ショウナンアルバ →馬体を見る
前後肢の実の入りや、窮屈さのない各パーツは素晴らしい。
ただひとつだけ、表情からは気性の悪さに繋がりかねない激しさを感じられる。
Pad3star

スマイルジャック →馬体を見る
アバラも浮き出ており、前走時に絞り込んだ馬体を維持している。
胴部はやや短いが、毛艶・馬体の張り共に文句なし。
Pad5star

タケミカヅチ →馬体を見る
力強さを感じさせる馬体は、いかにもゴールドアリュール産駒らしい。
全体のバランスにも優れているのだが、皮膚が厚く映るのが唯一の気掛かり。
Pad3star

ドリームシグナル →馬体を見る
馬体だけの評価でいえば、2000mの距離は十分に守備範囲だろう。
柔らか味のある筋肉からも、調子を上げて来ていることが窺われる。
Pad4star

ノットアローン →馬体を見る
手足が長く、いかにも芝馬という全体のシルエットを示している。
首が高いのが気になるが、中山の荒れ馬場であれば問題ないか。
Pad3star

フサイチアソート →馬体を見る
他のメンバーに比べ、馬体には幼さを残している。
逆に言えば、まだ成長の余地があるということだが、今回のレースは疑問。
Pad2star

ブラックシェル →馬体を見る
筋肉量が豊富で、パワーを感じさせるマッチョな馬体を誇る。
ただ、全体のシルエットとしては、トモ高の馬体がアンバランスさを感じさせる。
Pad3star

フロテーション →馬体を見る
しっかりとした立ち姿で、全体のバランスも非常に良い。
欲を言えばもうひと絞り欲しいが、現状としては最高に仕上がっている。
Pad4star

マイネルチャールズ →馬体を見る
2歳時から馬体はほぼ完成されており、それを維持している。
前走時よりもメリハリがあり、最も良く映った京成杯時の馬体に近づいてきている。
Pad4star

レインボーペガサス →馬体を見る
ダートで連勝した割には、馬体からは力強さを全く感じさせない。
芝の方が合っていることは確かで、あとは直線の坂をどうこなすか。
Pad3star

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トールポピーが前走以上の出来:5つ☆

エアパスカル →馬体を見る
全体的にスッキリとまとまった馬体だが、
このメンバーに入ると力強さには欠ける印象。
Pad3star

エイムアットビップ →馬体を見る
首は高いが、しっかりとした立ち姿には好感が持てる。
毛艶や皮膚の張りも良く、体調自体は悪くない。
Pad3star

オディール →馬体を見る
2歳時に比べ、胴部が若干長くなってきた。
気性も素直だし、この馬体であればマイル戦まではドンと来い。
Pad4star

シャランジュ →馬体を見る
皮膚に厚さが残る馬体で、柔らか味を感じさせない。
馬体中の割に力強さはあるが、このメンバーに入ると力不足か。
Pad2star

ソーマジック →馬体を見る
特に弱点のない馬体だが、これといった強調材料もなく、大物感に乏しい。
Pad2star

デヴェロッペ →馬体を見る
前後のバランスの良い馬体で、顔つきからも素直な気性が窺える。
パンチ力不足は否めないが、馬体面からの減点材料はない。
Pad2star

トールポピー →馬体を見る
毛艶・馬体の張り、全体のバランス共に前走以上の出来。
伸びのある馬体からも、十分なスタミナを備えていることが窺い知れる。
Pad5star

ブラックエンブレム →馬体を見る
ギリギリの馬体に映るように、既にキッチリ仕上がっている。
前走は引っ掛かったが、穏やかな表情を見る限り、今回折り合いは問題なさそう。
Pad4star

ポルトフィーノ →馬体を見る
ポテッとして見えるように、まだ馬体に余裕を感じさせる。
パワーには溢れているが、現時点では切れ味を感じさせない。
Pad3star

マイネレーツェル →馬体を見る
バネはありそうな馬体だが、馬体・表情ともにまだ幼さを残している。
Pad3star

リトルアマポーラ →馬体を見る
前が若干勝った馬体で、牝馬らしい切れ味につながっている。
前走で大幅に減った馬体重の影響は感じさせない。
Pad4star

ルルパンブルー →馬体を見る
前後肢ともに、パンパンに筋肉が詰まっている。
その分、マイルの距離に不安は残すが、乗り方次第では上位も期待できる。
Pad3star

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重量感溢れるファイングレイン:5つ☆

エムオーウイナー →馬体を見る
7歳とは思えない、力強く、迫力のある馬体を誇る。
切れ味は感じさせない分、どこまで粘りこめるかが鍵となる。
Pad3star

キンシャサノキセキ →馬体を見る
ここにきての馬体の成長が意外に感じられない。
全体のバランスは悪くないが、若干物足りなさを残す馬体。
Pad3star

スーパーホーネット →馬体を見る
まだ馬体に余裕を感じさせるが、力を出せないほどではない。
2歳時と比べ、全体のバランスも改善され、充実期に入っている。
Pad4star

スズカフェニックス →馬体を見る
馬体も若々しく、リラックスして立っている姿も良い。
柔らか味を感じさせた昨年時よりは劣るが、特にマイナス材料は全くない。
Pad4star

ファイングレイン →馬体を見る
体全体からパワーが溢れていて、重量感を感じさせる好馬体。
胴部にもゆとりがあり、スタミナが十分にあることを示している。

プレミアムボックス →馬体を見る
若干メリハリに欠ける馬体で、パワーは感じさせない。
かといって悪い部分もなく、可も不可もない馬体。
Pad3star

ペールギュント →馬体を見る
スラリと伸びた脚は、短距離馬のそれではないが、
気性的にスプリント戦が合っているのだろう。
Pad3star

マイネルシーガル →馬体を見る
もうひと絞り出来そうな馬体に映り、
2歳時の頃に比べて、迫力やメリハリに欠ける。
Pad2star

マルカフェニックス →馬体を見る
前後肢の実の入りが良く、4連勝したのも頷ける好馬体。
外見からは、連勝が途切れた疲れも感じさせない。
Pad4star

ローレルゲレイロ →馬体を見る
毛艶も非常に良く、良い頃のローレルゲレイロに戻ってきた。
スピードも十分にある体型なので、スプリント戦でも十分に通用するはず。
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ヴァーミリアン、メイショウトウコン共に5つ☆

ヴァーミリアン →馬体を見る
脚元のバンテ-ジは気になるが、全体的なバランスや立ち姿は問題なし。
JCダート時は馬が長く見えたが、今回はシッカリ造ってきていて、マイル戦にも対応できそう。
Pad5star

ヴィクトリー →馬体を見る
兄リンカーンがそうだったように、体つき、表情ともにまだ幼さを残す。
ダート適性よりも、現在は精神的な部分が走る方に向いているかどうかが全て。
Pad3star

クワイエットデイ →馬体を見る
ダート馬らしくない、全体的に緩やかで伸びのある馬体。
肉体的な衰えは感じられず、ここも好走を期待しても良いだろう。
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フィールドルージュ →馬体を見る
全体のバランスが良く、全く無駄のない馬体で、これが高齢まで走られる理由のひとつ。
体型から距離短縮はプラスに働かないが、今の勢いなら克服可能。
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ブルーコンコルド →馬体を見る
昨年のJCダート時よりは良くなったが、全盛期に比べ、筋肉量が落ちている。
それに伴って、漲っていた気迫も失われたように感じる。
Pad3star

ボンネビルレコード →馬体を見る
これといって特徴のない馬体で、いつも強調材料に欠ける。
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メイショウトウコン →馬体を見る
昨夏から使い込んでいるが、馬体の張り、気迫ともに翳りは見せない。
今回も力強い立ち姿で、脚の長い体型は府中コースにピッタリ。
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ロングプライド →馬体を見る
ほぼ完成された馬体を誇るが、逆にこれといった強調材料もない。
パンチ力不足は否めないが、この馬も府中コースは合うだろう。
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ワイルドワンダー →馬体を見る
中間楽をさせたのか、前走時に比べ、メリハリに欠ける印象を受ける。
コロンとした体型からも、マイルは適距離であるが、ギリギリでもある。
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日経新春杯:トウカイワイルドのバランスが良い

アドマイヤジュピタ →馬体を見る
5歳馬にしては、数を使っていない分、馬体に若さと幼さが同居している。
この時期にもかかわらず、毛艶は良好で、体調自体に何ら不安はない。
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オースミグラスワン →馬体を見る
馬体だけを見ると、好調時と遜色ないほどに仕上がってきている。
ただ、パワータイプだけに、京都の平坦コースで良さが出るかは疑問。
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ダークメッセージ →馬体を見る
ダンスインザダーク産駒の中距離馬特有の、切れ味を感じさせる馬体で、距離短縮は歓迎だろう。
時期的に仕方ないのだが、冬毛が伸び始めていて、絶好調とは言いがたい。
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トウカイエリート →馬体を見る
トウカイテイオーを兄にもつだけあって、まさに雄大な馬体を誇る。
8歳になっても昨年からの衰えはないが、それほど大きなインパクトも感じさせない。
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トウカイワイルド →馬体を見る
上のエリートと同じタイプだが、こちらの方がさらに手脚が長くバランスが良い。
毛艶も良く映るし、落ち着いた表情もこの馬にとっては好材料。
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マキハタサイボーグ →馬体を見る
ステイヤーらしくない、全体的に丸みを帯びた馬体を誇る。
本番までに絞れてくるのだろうし、何と言ってもその穏やかな顔つきが良い。
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アドマイヤオーラの成長が著しい。

ダービーまでのアドマイオーラは、他馬と比べても一目瞭然の幼い馬体であり、牝馬のウオッカと比べても明らかに見劣りするものであった。それでも、シンザン記念ではあのダイワスカーレットを差し切り、返す刀で弥生賞まで勝ったのは、この馬の素質の高さを示している。さすがにダービーは使い詰めの疲れがピークに達していたのか、直線ではフラつき、最後まで伸び切ることは出来なかった。それでも、成長途上であった段階でよく頑張ったと思う。

ダービー当時
Admireaura01

アドマイヤオーラの馬体の成長には驚かされた。骨折休養明けの鳴尾記念では3着に敗れてしまったものの、その馬体はダービー当時のそれとは比べものにならない、まるで別馬と言ってもよいほどの素晴らしさであった。ようやく古馬らしい、この馬としての完成された姿に成長していたのである。さらに馬体だけではなく、その表情からも幼さは消え、大人びた顔つきに変わっていた。

鳴尾記念時
Admireaura02

アドマイヤオーラの距離適性については、マイル~2000mに落ち着くのではないかと見ている。私がダービーでアドマイヤオーラに本命を打ったのは、母系がドイツのSラインで豊富なスタミナが背景にあるだろうということだけでなく、逆説的ではあるが、アドマイヤオーラの馬体が未完成であったからである。馬体が緩いために、その馬の本質的なスタミナ以上に距離が持つという馬は多いのだ。

サラブレッドは古馬になると馬体が完成されてくるため、距離適性は狭くなる傾向にある。スプリンターはスプリンターに、ステイヤーはステイヤーになるということである。アドマイヤオーラの筋肉の付き方のバランスや、前走の鳴尾記念で少し行きたがっていたところを考慮すると、豊富なスタミナに支えられた、終いの切れ味を生かすマイラーというがこの馬の本質ではないかと思う。

今回の好走はもちろん、今年一年、マイルから中距離路線を支える、ダイワメジャーの後を継ぐ存在として大車輪の活躍してくれることを願いつつ、金杯での走りを見守りたい。

お知らせ
本日より、私の田舎である岡山に帰省しております。来週の土曜日(12日)ぐらいまで、周りにネットがない環境での生活になるはずですので、頂戴したメールやコメントへの返信が遅くなってしまうことをお許しください。また、それにともない、今回のメールマガジンの配信もお休みさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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臨戦態勢が整ったポップロック:5つ☆

インティライミ →馬体を見る
前走と馬体自体の印象は変わらないが、表情から覇気が伝わってこない。
体のラインの細い馬で、暮れのやや力の要る中山の馬場がどうか
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ウオッカ →馬体を見る
今回のようにガッチリと見せた時の方が、この馬は走っている。
ジャパンカップ時は薄く見えただけに、体調のアップは必至か。
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ダイワスカーレット →馬体を見る
立ち姿だけで言うと、この秋で最も良く映らない。
時期的なものもあるだろうが、馬体全体からも迫力が失われている。
Pad3star

ダイワメジャー →馬体を見る
いつも安定して良く見せる馬だが、今回は馬体全体が迫力に欠ける。
前走時がピークだったこともあって、調子落ちは避けられない。
Pad3star

デルタブルース →馬体を見る
年齢的なものもあって、最近は馬体からも以前の迫力を感じさせない。
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ドリームパスポート →馬体を見る
昨年の全盛期と比べて、外見上はあまり大きな違いは見られない。
前走の休み明けもそうだったが、かえって細く映るのは心配である。
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ポップロック →馬体を見る
前後のバランスも良く、立ち姿にも力強さがある。
キリっと引き締まった表情も良く、臨戦態勢は整った。
Pad5star

メイショウサムソン →馬体を見る
いつも良く見えない馬だが、この秋の3戦中では最も良い。
胸前からキ甲までの幅が広く力強いが、穿った見方をすれば距離が若干の不安か。
Pad4star

ロックドゥカンブ →馬体を見る
菊花賞時に比べて、メリハリに欠け、仕上がり途上の馬体。
前走の疲れが、わずかに尾を引いている感じを受ける。
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スズジュピター文句なしの好馬体:5つ☆

アポロドルチェ →馬体を見る
特に肩の部分の筋肉が発達していて、いかにもパワータイプといった馬体。
馬体に伸びを感じさせないため、距離はマイルまでが限界か。
Pad3star

ウイントリガー →馬体を見る
力感はあるものの、メリハリに欠け、幼さを残している。
表情からも窺えるように、少し気難しさを抱えているのではないだろうか。
Pad3star

エイシンフォワード →馬体を見る
いかにも外国産馬らしい、前後肢に筋肉のついたガッチリとした馬体。
胴部は詰まって見えるため、距離延長はプラスにはならないだろう。
Pad3star

キャプテントゥーレ →馬体を見る
思っていたよりも胴部にはゆとりがあって、ただの短距離馬ではない。
精神的にも落ち着いてきているようで、安定して力は出せそう。
Pad4star

サブジェクト →馬体を見る
力強い立ち姿は、この時期にして完成の域に達している。
全体のバランスも良く、マイルへの距離短縮はむしろ好材料か。
Pad4star

スズジュピター →馬体を見る
全体のバランスが絶妙で、とても2歳馬の立ち姿とは思えない。
パワー、スピード、スタミナ兼備の文句なしの好馬体。
Pad5star

スマートギャング →馬体を見る
前後肢の実の入りは良いが、全体的な馬体の伸びに欠ける。
短い距離でパワーを生かすレースの方が合っているはず。
Pad2star

ドリームシグナル →馬体を見る
もうひと絞りふた絞り出来そうな、未完成な印象を受ける馬体。
Pad2star

フォーチュンワード →馬体を見る
窮屈なところが全くなく、全体のバランスはとても良い。
若干力強さに欠けるが、牝馬だけに仕方ないか。
Pad3star

ヤマニンキングリー →馬体を見る
本格化はまだ先の気がするが、立ち姿にも力感があってよい。
柔らかい筋肉に覆われた好馬体で、距離にも柔軟性がありそう。
Pad4star

レッツゴーキリシマ →馬体を見る
やや腰高で、スピードの勝った馬体。
距離の延長は必ずしもプラス材料にはならないだろう。
Pad3star

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見映えがするカレイジャスミン:☆5つ

アロマキャンドル →馬体を見る
牝馬にしては逞しい、骨太な骨格の馬体をしている。
距離が伸びて良いタイプではないが、マイルまでならなんとか持ちそう。
Pad4star

エイシンパンサー →馬体を見る
体型的には短距離馬だが、おっとりとした表情からは、距離が伸びた方が良さそうな印象を受ける。
毛艶や体のメリハリがパッとしないのは季節的なものだろう。
Pad3star

エイムアットビップ →馬体を見る
全体のバランスが良く、立ち姿にも力みを感じさせない。
従順そうな表情からは、レースであれだけ引っ掛かる姿が想像できない。
Pad4star

エフティマイア →馬体を見る
全体的なバランスは悪くないが、このメンバーに入るとパワー不足を感じさせる馬体。
Pad3star

オディール →馬体を見る
いかにもクロフネ産駒らしい、柔らかい筋肉の詰まった好馬体。
距離延長はプラス材料にはならないが、マイル戦までなら心配ないだろう。
Pad4star

カレイジャスミン →馬体を見る
四肢がスラリと長く、見映えのする好馬体。
距離が伸びても良さそうで、あとは輸送の問題だけか。
Pad5star

トールポピー →馬体を見る
全兄フサイチホウオーに比べ、線は細いが、余裕のある造り。
前肢が勝っている馬だけに、坂のある阪神コースの方が合う。
Pad4star

トラストパープル →馬体を見る
もうひと絞りできそうな、立派すぎる腹袋。
正直、シャープさを感じることが出来ず、このメンバーでは苦しいか。
Pad2star

ヤマカツオーキッド →馬体を見る
いかにもバネのありそうな、小さくまとまっている馬体。
毛艶も良くは見せず、このメンバーではパンチ力不足に映る。
Pad3star

ラルケット →馬体を見る
前肢後肢にしっかりと筋肉がついて、いかにもパワーに溢れている。
胴部も長く出ているので、マイル戦はベストの条件だろう。
Pad4star

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アドマイヤムーンとメイショウトウコンが5つ☆

アドマイヤムーン →馬体を見る
3歳時に比べ、拳ひとつ分ほど胴が伸び、全体的なバランスが良くなっている。
表情からも闘争心が窺え、前走時よりは迫力が戻ってきた。
Pad5star

インティライミ →馬体を見る
この写真ではもうひと絞り欲しい感じだが、レースまでには絞れてくるだろう。
自信に満ちた表情からも、ここにきて完全復活したことが窺い知れる。
Pad4star

ウオッカ →馬体を見る
エリザベス女王杯時に比べ、馬体が薄くなった感は否めない。
こういう馬体に映った時は、走らない傾向がこの馬にはある。
Pad3star

チョウサン →馬体を見る
このメンバーに入ると、胴が短く、幼さを残した馬体。
毛艶は悪くないが、距離が伸びることがプラスに出るとは思えない。
Pad3star

ドリームパスポート →馬体を見る
休み明けにしては、馬体の張りや艶もあって悪くない。
ただ、細く見えた時に走っているだけに、今回は割り引きが必要か。
Pad3star

ポップロック →馬体を見る
冬場に調子を上げる馬なのか、絶好調だった昨年の有馬記念に近づいている。
馬体面だけを見る限り、非の打ち所はない。
Pad4star

メイショウサムソン →馬体を見る
この馬が良く見えないのはいつものことで、今回も例に漏れず良く見せない。
ただ、キ甲の盛り上がりは凄まじく、パワー勝負ならどの馬にも負けない。
Pad3star

ヴァーミリアン →馬体を見る
大型馬の割に、決して大きく見せないのはバランスの良さからだろう。
ひと叩きされた効果か、アバラも浮いて、申し分のない仕上がり。
Pad4star

サンライズバッカス →馬体を見る
この時期にしては毛艶も悪くなく、体調は申し分ない。
ただ、腰高の馬体は相変わらずで、距離延長には不安が残る。
Pad3star

ドラゴンファイアー →馬体を見る
今後の成長が見込めそうな馬体だが、距離の延長は必ずしも歓迎とはいえない。
気性面では安定している様子が窺える。
Pad4star

ブルーコンコルド →馬体を見る
最盛期のマッチョさが少し薄れ、この馬らしい迫力に欠ける。
距離が延長される今回、それが良い方向に出るかどうかは微妙。
Pad3star

メイショウトウコン →馬体を見る
今年のフェブラリーS時は精神的に参っていたが、今はいかにも充実している。
黒光りする馬体からは体調面での好調も伝わってくる。
Pad5star

ワイルドワンダー →馬体を見る
いかにもダート馬といった、パワー溢れる馬体を誇る。
それゆえに、府中の2100mという距離には不安が残る。
Pad3star

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フックラとして好感触:カンパニー5つ☆

アグネスアーク →馬体を見る
前走時よりもフックラしたが、逆にメリハリに欠ける感も。
馬体だけに限れば、G1レースを勝つ馬のそれには見えない。
Pad3star

エイシンドーバー →馬体を見る
仕上がりは、良くも悪くもないといったところ。
胴が短く、若干腰高の馬体からはマイル適性には疑問。
Pad3star

カンパニー →馬体を見る
中2週とは思えない、フックラとした馬体は好印象。
馬体面での大きな成長はないが、精神面が落ち着いてきた。
Pad5star

キングストレイル →馬体を見る
頭の高さは少し気になるが、前、後肢ともに実が入った好馬体。
光の加減もあるが、この時期にしては毛艶も良く映る。
Pad4star

スーパーホーネット →馬体を見る
いかにも短距離の差し馬という馬体で、距離の延長には疑問。
ただ、銭型の斑点が浮かんでいるように、体調はすこぶる良い。
Pad4star

スズカフェニックス →馬体を見る
前走時に比べると、立ち姿、馬体ともに大幅に良化している。
同時に精神面も回復してきたようで、リラックスした表情がいい。
Pad4star

ダイワメジャー →馬体を見る
いつものように、全体のバランスが良く、馬体面の衰えは感じられない。
この馬に関しては、好不調が馬体に表れにくいため、前走と変わりないとしかいえない。
Pad4star

ピンクカメオ →馬体を見る
夏の成長分をそのまま維持した、柔らか味のある馬体。
しっかりとした馬体の造りは、いかにもマイラーという印象を受ける。
Pad4star

フサイチリシャール →馬体を見る
寒い時期で毛艶が悪くなってきているのか、いつもより白く映る。
立ち姿は普段どおりだが、ここにきて馬体が枯れて大人になってきた。
Pad3star

マイネルシーガル →馬体を見る
トモの筋肉が少し落ちているのが気になるが、馬体は引き締まり、依然好調を維持している。
Pad3star

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レインダンス回避で5つ☆該当馬なし。

アサヒライジング →馬体を見る
立ち姿、集中力のある表情から、完成期に達したことが窺われる。
ゆったりとした造りの馬体で、距離延長も問題なし。
Pad4star

アドマイヤキッス →馬体を見る
冬毛が伸びてきているのか、毛艶はあまり良く見せない。
どこも悪い部分はないが、全体的にはまだ幼さを残す馬体。

ウオッカ →馬体を見る
後ろ肢の筋肉が盛り上がって、パワーアップは明らか。
個人的には前走時の方が良く見えたが、この馬はこういう形の時の方が走る。
Pad4star

ダイワスカーレット →馬体を見る
前走時に比べると、馬体全体にややふっくら感がある。
絞った反動とも考えられなくないが、後肢の筋肉の盛り上がりはキープしている。
Pad4star

デアリングハート馬体を見る
気持ちで走る馬だが、馬体だけを見るとパワー不足に映る。
細身の馬体だけに、距離延長には対応できそう。
Pad3star

ディアデラノビア →馬体を見る
大きな変わり身はないが、体調は安定している。
精神的にも成長して、距離延長に不安はない。
Pad3star

フサイチパンドラ →馬体を見る
まだ少し太目に映るが、最終追い切りでビッシリとやれば仕上がりそう。
まるで牡馬のような肉体を誇り、あとは精神面だけか。
Pad4star

ローブデコルテ →馬体を見る
春当時に比べると、全体的な力感がなく、馬体のメリハリも少ない。
良くなってくるには、もう少し時間が掛かりそうな印象を受ける。
Pad3star

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ダイワメジャーとチョウサンどちらも文句なし。

アグネスアーク →馬体を見る
まだまだ体つきや表情が幼く、未完成の馬体。
G1レースで勝ち負けするには、馬体的には物足りない。
Pad3star

アドマイヤムーン →馬体を見る
宝塚記念時に比べると、明らかに雰囲気が物足りない。
毛艶もあまり良く映らないように、決して完調ではない。
Pad3star

コスモバルク →馬体を見る
馬体の雰囲気は、特にいつもと変わらない。
逆に言うと、力落ちは感じない。
Pad3star

シルクネクサス →馬体を見る
夏を使い込んだことにより、少し線が細くなってきている。
毛艶も悪く映り、体調は下降線を辿っている。
Pad2star

ダイワメジャー →馬体を見る
いつもよく見せる馬だが、今回も非の打ち所がない。
とても6歳馬とは思えないバランスの良さ。
Pad5star

チョウサン →馬体を見る
前肢後肢にしっかりと筋肉が付き、馬体の伸びも申し分ない。
毛艶も良く、前走レコード駆けの反動は微塵も感じられない。
Pad5star

デルタブルース →馬体を見る
かつての力強さが影を潜め、凡庸な馬体に映る。
メルボルンカップ以降、自身のピークが過ぎた感も。
Pad3star

ポップロック →馬体を見る
この馬に関しては、昨年の有馬記念時の馬体が最高であった。
現時点では、もうひと絞り出来るが、雰囲気は悪くない。
Pad4star

マツリダゴッホ →馬体を見る
馬体のバランスの良さは相変わらずだが、前走時に比べ、表情が優れない。
Pad4star

メイショウサムソン →馬体を見る
コロンとした体型的なものだが、この馬が良く見えた時はない。
毛艶も悪く、トータルでの評価が非常に難しい。
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アサクサ好調維持、ロック万全:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
筋肉の付き方、全体のライン共に非の打ち所がない。
前走でもキッチリ仕上がっていたが、好調を維持している。
Pad5star

アルナスライン →馬体を見る
重厚さを感じさせる馬体だが、その分、シャープさには欠ける。
Pad3star

ヴィクトリー →馬体を見る
春当時と比べ、馬体の成長が著しい。
ステイヤー体型ではないが、ここにきて晩成の血が開花してきた。
Pad4star

サンツェッペリン →馬体を見る
夏に緩めた影響か、まだ春当時の張り詰めた馬体にはまだ遠い。
この馬も体型的にはステイヤーではない。
Pad3star

タスカータソルテ →馬体を見る
この馬なりに少しずつ成長しているが、まだまだ馬体は力強さに欠け、若さを残す。
Pad3star

ドリームジャーニー →馬体を見る
2歳時は腰高が目立つ馬体であったが、夏を挟んだことによって伸びが出てきた。
切れすぎる馬だけに距離は心配だが、なんとかこなせそう。
Pad3star

ヒラボクロイヤル →馬体を見る
春当時から、馬体の成長はほとんど感じられない。
少しノッペリしたようにも映り、使い込まれて良くなるタイプか。
Pad2star

フサイチホウオー →馬体を見る
力強さは相変わらずだが、全体的に絶好調時の覇気が感じられない。
背中のラインから見ても、距離延長には不安が残る。
Pad3star

ホクトスルタン →馬体を見る
このメンバーに混じっては、平凡でほとんど目立たない馬体。
芦毛だけに毛艶も良く見せず、馬体からその調子を見極めるのは難しい。
Pad3star

ロックドゥカンブ →馬体を見る
遅生まれもあってか、もう少し成長の余地を残した馬体。
それでも、つくべきところに筋肉が付き、全体のラインも理想的。
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ラブカーナが大きく見せる:☆5つ

アルコセニョーラ →馬体を見る
馬体重以上に大きく見せて好感が持てる。
ただ、ダート馬のような硬さがあり、切れ味という点では見劣りがする。
Pad3star

ウオッカ →馬体を見る
無駄な肉がそぎ落とされ、毛艶も良く、個人的には好印象の馬体。
こういう感じの馬体であった桜花賞で凡走したことだけが唯一の気掛かり。
Pad4star

ザレマ →馬体を見る
完成にはもう少し時間が掛かりそうだが、全体的には柔らか味がある馬体。
Pad3star

ダイワスカーレット →馬体を見る
少し細く映るが、タフな調教を中間にこなしてのものだけに問題ないだろう。
兄のダイワメジャー同様、基本的には体調に大きなブレのない馬である。
Pad4star

タガノプリミエール →馬体を見る
馬体だけの印象では、どう見てもG1レースでは物足りない。
Pad3star

ピンクカメオ →馬体を見る
前走(ローズS時)はゆったりと映ったが、今回はきっちりと絞ってきている。
あとは、パワータイプの体型だけに、瞬発力勝負にならなければ好走可能だろう。
Pad4star

ベッラレイア →馬体を見る
前走同様、春当時と比べ、明らかに馬体がフックラしてきた。
成長分も大きいが、本番までにはもうひと絞り必要か。
Pad4star

ラブカーナ →馬体を見る
この馬も馬体を大きくみせて、連戦の疲れを微塵も感じさせない。
手脚の長さは、この馬の長距離適性を物語っている。
Pad5star

レインダンス →馬体を見る
夏の間に使ってきた疲れが、表情からは幾分感じられる。
全体的なバランスは良く、この距離はピッタリの印象。
Pad3star

ローブデコルテ →馬体を見る
薄い馬体からも、この馬も距離が伸びて良さが出るタイプ。
ただ、春のクラシック時に比べて、毛艶と馬体の張りが今日ひとつ良く映らない。
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クーヴェルチュール絶品:☆5つ

アイルラヴァゲイン →馬体を見る
3歳時に比べ、馬体に柔らか味があり、精神的にも安定してきている。
取り立てて強調する馬体ではないが、バランス自体は悪くない。
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アグネスラズベリ →馬体を見る
前走の大幅な馬体減の影響は見られないが、
夏の絶好調期に比べると、今ひとつ馬体から迫力が伝ってこない。
Pad3star

アストンマーチャン →馬体を見る
筋肉量はさらに増えたが、2歳時の連勝時にあった柔らか味が戻り切っていない。
気性的にカッカしている様子が窺われ、これが良い方向に出るかは疑問。
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キングストレイル →馬体を見る
このメンバーの中では最も馬体に伸びがあり、スタミナがあることは確か。
あとはG1スプリント戦のペースに対応できるかどうか。
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クーヴェルチュール →馬体を見る
スリムでスマートな牝馬らしい体型で力感はないが、全体のバランスは素晴らしい。
気性的にも安定しているため、力を発揮できることは間違いなし。
Pad5star

コイウタ →馬体を見る
元来、硬くなりがちな馬体だが、フックラとして、柔らか味も取り戻している。
ただ、これまで良く見せる時に限って、走っていないのも事実。
Pad4star

サンアディユ →馬体を見る
いかにもスプリンターらしい、マッチョな体型で力強い。
腹が巻き上がり気味に映るが、これはこの馬の体型的なものだろう。
Pad4star

スズカフェニックス →馬体を見る
入厩が遅れた影響か、絶好調時に比べ、馬体の柔らか味が失われている。
表情もぼんやりしていて、現段階では覇気に欠けることは否めない。
Pad2star

プリサイスマシーン →馬体を見る
ドラム缶のような力強い馬体で、年齢的な衰えは微塵も感じさせない。
毛艶も良く、休み明けの不安はなさそう。
Pad4star

ペールギュント →馬体を見る
元々、馬体を良く見せる馬だけに、絶好好調時に比べると若干物足りない。
闘志は失っておらず、あとは休み明けがどう響くか。
Pad3star

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ウオッカはダービー時よりも良くなっている!?:5つ☆

アサクサキングス →馬体を見る
皐月賞、ダービー時の迫力は影を潜め、一旦緩めた感じのする馬体。
落ち着きのなさも窺えて、春の連戦は精神面でも少しこたえているか。
Pad2star_20

アドマイヤムーン →馬体を見る
3歳時と比べ、馬体にも伸びが出て、バランスが良くなってきている。
気合が漲っていて、海外遠征明けの疲れは見た目には感じられない。
Pad3star_51

ウオッカ →馬体を見る
ダービーでもそうだったように、この馬は少し立派に見えるぐらいが走る。
見た目には反動は感じられず、むしろダービー時よりも良くなっているように映る。
Pad5star_25

カワカミプリンセス →馬体を見る
ヴィクトリアマイルの馬体は酷かったが、今回は少し太めに見えるぐらいに回復してきている。
あとは他の強豪との力関係だけか。
Pad4star_40

スウィフトカレント →馬体を見る
さすが夏馬だけあって、毛艶はピカピカに輝いている。
昨年よりも重厚感を増しており、馬体面の成長は確か。
Pad4star_40

ダイワメジャー →馬体を見る
もうこの馬に関しては、昨年の秋からほぼ同じ馬体を維持している。
もちろん大きな変わり身はないが、高いレベルで体調は安定している。
Pad4star_40

ポップロック →馬体を見る
フレッシュに映った昨年の有馬記念の印象が強いからか、今回は若干疲れが出ているように感じる。
ドバイ明けの前走を快勝した反動が出ているのだろうか。
Pad3star_51

メイショウサムソン →馬体を見る
太めに映るのは体型的なものだが、前走時の方が、いい意味で余裕があった印象。
いかにもパワーのありそうな馬体で、コース替わり、距離短縮共にプラス材料だろう。
Pad3star_51

ローエングリン →馬体を見る
仕上がりは悪