重めから脱したメイショウベルーガ:5つ☆

アパパネ →調教の動きを見る
CW 良 攻手 78.8-64.4-51.2-38.2-13.1 強め
秋華賞は1週間前がビッシリで、最終追い切りが軽めという緩急を付けていた。
今回はどちらも軽めと、さすがに前走からの上積みは感じられず、良くて平行線だろう。
03star

スノーフェアリー →調教の動きを見る
終始軽めに乗られているため、この馬の真骨頂は見えてこない。
普段はやや入れ込み気味で、初めての環境に馬が戸惑っている感もある。
02star

サンテミリオン →調教の動きを見る
南W 良 助手 67.7-52.6-38.9-13.0
外ゲイルスパーキー仕掛を5Fで0秒6追走1F併せで併入馬なり
追い切りは前走とほぼ同じ動きだが、ひと叩きされた分、気合は乗ってきた。
前走はオークスの反動が癒えていなかったのだろうか、今回は力を出せる体調は整った。
03star

メイショウベルーガ →調教の動きを見る
栗坂 良 池添 52.8-38.6-25.0-12.3 一杯
先週は重苦しい動きだったが、日曜日にも坂路で追い切り重めから脱した。
今週は坂路で鋭い動きに変わり、末脚を発揮できるべく、ほぼ完璧に仕上がった。
05star

ヒカルアマランサス →調教の動きを見る
DP 良 助手 78.8-64.0-50.3-36.8-11.4 一杯
外バーディバーディ仕掛を6Fで0秒4追走5F併せでクビ差先着
バーディバーディと併せられ、時計を含め抜群の動きを披露した。
最終追い切りでビッシリと追われて、力を出せる出来には仕上がった。
04star

プロヴィナージュ
栗坂 良 佐藤哲 51.7-37.3-24.4-12.5 一杯
1週間前が坂路で51秒台、最終追い切りも51秒と攻めに攻めた。
出走取り消し(左前挫跖のため)となったが、勝ちを意識した追い切りだった。
05star

アニメイトバイオ →調教の動きを見る
CW 良 後藤 83.5-66.8-52.3-38.2-12.5 馬也
最終追い切りは馬の気配を確認する程度なので、馬なりで負荷を掛けない。
やや首が高い走り方だが、重心がブレずに、この秋の好調を維持している。
03star

アーヴェイ →調教の動きを見る
京芝 良 カステ 82.7-66.1-50.5-35.6-11.9 馬也
長距離輸送の心配どころか、首をグッと下げて、気合乗りが素晴らしい。
追い切りでは鞍上の指示に応えながらも、リラックスした走りを見せている。
04star

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恐ろしいほどの仕上がりにあるヤマニンキングリー:5つ☆

ブエナビスタ →最終追い切りの動きを見る
CW 良助手 83.5-67.4-52.0-37.5-11.7 強め
いつも通り長めから追われて、最後まで鋭く伸びた。
それでも余力十分のフォームで、追えば追うほど、まだまだ伸びそう。
04star

ジャガーメイル →最終追い切りの動きを見る
美P 良 石橋脩 50.5-37.0-12.0 直強
短めの距離をビシッと追われて、フットワークを大きく駆け抜けた。
天皇賞春の時が最高の動きだったが、それに匹敵するほどの好仕上がり。
04star

ペルーサ →最終追い切りの動きを見る
南芝 良 安藤勝 66.3-51.5-38.1-12.0 馬也
(外レッドシューター馬也を5Fで1秒4追走1F併せで0秒1先着)
実戦を意識しつつも、馬の気持ちを昂ぶらせないように調整程度の追いきり。
それでも、普段からカッカする若さを見せていて、気性面での成長がカギとなる。
03star

シンゲン →最終追い切りの動きを見る
南W 良 助手 66.0-51.9-38.7-13.3 仕掛
頭が高いのは相変わらずだが、追われてからの反応はさすがに鋭い。
長期休養明けを激走した後だけに反動を心配したが、動きを見る限りは大丈夫そう。
03star

アーネストリー →最終追い切りの動きを見る
栗坂 良 佐藤哲51.9-37.5-24.7-12.7 強め
坂路コースのウッドチップを蹴り上げて、一気に駆け上がってきた。
もともと前肢は強い馬だが、トモの蹴っぱりにも力強さが加わり完成の域に。
04star

ヤマニンキングリー →最終追い切りの動きを見る
CW 良 師 82.1-65.9-49.9-36.5-11.8 仕掛
中間から好時計を連発し、前走とは一変して恐ろしいほどの仕上がりにある。
やや頭の高いタイプなので、重い馬場も苦にしないだろう。
05star

アリゼオ →最終追い切りの動きを見る
南W 良 助手 54.5-40.3-13.9 馬也
(中ゴシック馬也を4Fで0秒3追走3F併せで0秒1先着
外カールファターレ強めを4Fで0秒7追走3F併せで0秒2先着)
毎日王冠から間隔が短いということもあって、この中間は軽めの調整に終始。
行きたがる馬を抑えるようにしてパワーを溜め込み、本番で爆発させるつもり。
03star


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最高の体調にあるクオークスター:5つ☆

ローズキングダム
栗坂 良 武豊 53.1-38.3-24.5-12.2 G強
(内ナイスミーチュー一杯と併せで0秒3先着)
徐々にペースを上げて行きながら、ラストまで余裕を持って伸びた。
馬体が充実しながらも、軽快な動きを披露して順調この上ない。
04star

ビッグウィーク
DP 良 助手 66.0-51.6-37.8-11.4 一杯
頭が高い走法で、追ってから力みが感じられて、体が沈まない。
瞬発力が問われない舞台はプラスも、距離延長には僅かな不安も。
03star

レーヴドリアン
CW 良 攻手 82.8-67.1-52.5-38.8-12.8 一杯
(内アマファソン一杯と6F併せで0秒2遅れ)
調教では動かないタイプで、併せ馬でも大きく出遅れてしまう。
まだ体が出来上がっていないが、ステイヤーとしての資質はあるはず。
02star

ネオヴァンドーム
栗坂 良 助手 52.3-38.4-25.4-12.8 一杯
しっかりとしたフォームで、真っ直ぐ坂路を駆け上がっている。
およそ長距離馬らしくない体型だが、仕上がりは問題なし。
03star

クオークスター
南W 良 助手 68.7-53.2-38.7-13.4 仕掛
(外リバティバランス強めを5Fで0秒3追走4F併せで0秒4先着)
時計自体は速くないが、直線では隣の馬の手応えを見るほど余裕あり。
栗毛の馬体も光っていて、最高の体調にあることが伝わってくる。
05star

アロマカフェ
美P 良 柴田善 66.2-50.8-37.6-11.7 馬也
(外メイショウデューイ馬也を5Fで1秒6追走1F併せで併入)
先週までシッカリ追われていた分、最終追い切りは調整程度に終始した。
馬のテンションを上げない効果と、もう仕上がっているからと見てよいはず。
04star

ゲシュタルト
CW 良 池添 85.7-69.2-54.0-39.7-11.6 一杯
(内フラッパーウィング馬也を6Fで1秒追走3F併せで併入)
道中はゆっくり行って、ラストだけ追われて11秒7と伸びた。
ただ、まだ重めというか疲労が残っているような鈍さがあり、完成途上か。
03star

トウカイメロディ
美P 良 吉田隼 81.7-66.4-52.1-38.0-11.8 直強
ゴール過ぎてからもビッシリ追われ、本番に賭ける想いが伝わってくる。
精神面でも安定して、長距離戦ではレースがしやすいことが武器になる。
04star

ヒルノダムール
CW 良 藤田 84.1-67.7-52.8-38.2-11.6 G強
(外オーシャンフリート強めを6Fで0秒6追走4F併せで0秒4先着)
前走から間隔を長く取って、この中間はビッシリと乗り込んできた。
追い出されてから矢のように伸びて、抜群の瞬発力を披露した。
04star

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フィニッシュ抜群のショウリュウムーン:5つ☆

アグネスワルツ
栗坂 良 助手 52.5-37.9-24.7-12.5 一杯
脚を高く上げて駆け上がってきているように、動き自体は問題なし。
時計的にも平凡だが、夏負けを克服して、体調は上向きつつある。
03star

アニメイトバイオ
CW 良 後藤 80.6-65.2-51.5-39.1-14.4 馬也
前走もそうだったように、あくまで馬の気に沿った軽めの追い切り。
追い切りが軽いためか、どうしても重心が上へ上へと行きがちなのが気がかり。
03star

アパパネ
CW 良 蛯名 86.4-70.1-55.0-40.8-12.2 馬也
徐々にペースを上げていき、最後は鞍上のゴーサインに応える形でフィニッシュ。
走りに力強さがあるし、馬の前向きさも失われておらず、3冠に向けて仕上がりは十分。
04star

アプリコットフィズ
CW 良 助手 66.0-50.9-36.9-12.4 馬也
早めに栗東入りして、最後の1冠に向けて、仕上がりに抜かりはない。
やや首が高いが、動き自体はシャープで、この馬の力を出せる出来に仕上がった。
03star

エーシンリターンズ
CW 良 福永 80.2-65.5-51.4-37.8-12.7 強め
休み明けをひと叩きされ、馬体も絞れ、動きは活発になってきた。
牝馬ということもあって強くは追われなかったこともあるが、もう少しフットワークに大きさが欲しい。
03star

オウケンサクラ
栗坂 良 助手 50.5-37.2-24.9-12.8 一杯
テンから入り、ラストまでバテることなく、坂路を駆け上がった。
時計も優秀で、休み明けを叩かれて、ようやく復調してきた。
03star

サンテミリオン
南 W 稍 助手 67.4-52.2-39.1-13.7 外シルクタイタン馬也を5Fで0秒5追走1F併せで併入馬也
併せ馬で追われたが、最後は流すようにしてフィニッシュを決めた。
動きは良くも悪くもなく、休み明けを考えると若干物足りなさは残る。
03star

ショウリュウムーン
栗 坂 良 四位 52.5-37.7-23.9-11.8
前半からペースを上げつつも、ラスト1ハロン11秒8のフィニッシュで抜群。
手前を替えてからの伸びは素晴らしく、レースでのポイントもそこにある。
05star

ディアアレトゥーサ
南W 稍 柴田未 67.4-53.3-39.4-13.0 直一
夏を使ってきた馬だが、最終追い切りでもしっかりと追われ、調子落ちは見られない。
動き自体は平凡だが、気持ちで走る馬だけに、これぐらいビッシリ追ったほうがよいだろう。
04star

レインボーダリア
南W 良 助手 67.6-52.5-38.0-12.8 外ショウナンパルフェ馬也を5Fで0秒6追走1F併せで併入
3頭併せの最内を進み、3頭が横一線になってフィニッシュするように追い切られた。
活力がありつつ、抑制も利いたパーフェクトな調教で、レースをピークで迎えられそう。
04star

ワイルドラズベリ
CW 良 助手 68.2-52.9-38.3-12.2 強め
ピッチ走法で、上下のブレもなく、最後まで力強く駆け抜けた。
フットワーク的に距離延長はマイナスも、仕上がり自体は申し分ない。
04star


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力強い動きのサンカルロ:5つ☆

ローレルゲレイロ
栗坂 重 助手 51.0-37.1-24.4-12.4 一杯
テンから飛ばしてもバテずに真っ直ぐ駆け上がり、ラストも12秒4とまとめた。
先週は49秒台が出たように、昨年とは比べものにならない順調さ。
04star

ビービーガルダン
CW 重 助手 65.3-51.2-37.6-12.0 一杯
先週が軽めだったので心配したが、今週はそれを払拭するようにシッカリと追われた。
ただ、いつもに比べても重心の上下動が激しく、なめらかな動きではない。
03star

キンシャサノキセキ
美P 良 助手 50.2-36.6-12.2 馬也
取り消したセントウルS時に比べると、追い切りの内容が軽くて物足りない。
動きも滑らかで悪くないので、仕上がっていると解釈するべきだろう。
03star

ワンカラット
CW 重 師 81.3-65.7-51.2-37.1-11.7
外マルティニーク一杯を6Fで1秒5追走3F併せで1秒1先着
首が高く、行きたがっているように、追い切りの内容自体はスムーズとは言いがたい。
力強さは相変わらずで、夏のスプリント戦を連勝した疲れは動きからは感じられない。
03star

グリーンバーティ
中芝 不 攻手 56.6-42.0-13.3
中山の芝コースで追い切られ、実にリラックスしてもはや調整程度の走り。
上半身の強さが目立つ馬で、中山の急坂をこなせるかどうかがカギ。
03star

ウルトラファンタジー
中芝 不 助手 57.2-42.4-12.5
白井での追い切りなので、動きが見づらいことに加え、
これぐらいの軽さだと調子の良し悪しは表に出てこない。
02star

ダッシャーゴーゴー
栗坂 重 助手 81.9-66.7-52.1-38.7-11.8
天性のバネを持っていて、ビッシリ追われて、弾むように駆け上がってきた。
馬体は未完成ながら、普段の動きもどっしりしていて、前走の出来を維持している。
04star

サンカルロ
美坂 重 吉田豊 54.9-37.2-24.4-12.6
時計が掛かっているが、全体的に重い馬場状態なのでこんなもの。
馬なりではあるが、手綱を放せば伸びていきそうなぐらい力強い動き。
05star

プレミアムボックス
南W 稍 助手 65.0-50.8-38.1-12.6 強め
首の使い方が悪いが、肉体の強さがそれを補っている。
休み明けではあるが、手脚を伸ばして走れて、出走体勢は整った。
03star

ジェイケイセラヴィ
美坂 重 師 51.0-37.8-25.1-12.7
外ジェイケイボストン一杯と併せで0秒5先着
ソエや骨折を乗り越えて、今は脚元の不安なく順調に使えるのがなにより。
坂路にて馬なりで追い切られ、引っ張り切れない手応えで体調は絶好。
04star


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