「馬券のヒント」がPDFで読める!

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「馬券のヒント」がPDFで読めるようになりました。今すぐに読みたいという方、または自宅に直接届くのは困るという方のために、PDFでダウンロードしていただけるようになりました。精魂込めて作った本ですので、本当は手に取っていただける形でお届けしたいのですが、どうしてもという方はPDFダウンロードをご利用ください。まぐまぐマーケットからご購入いただけます。

「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。ほぼ3年越しになりますが、新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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以下、メルマガ読者の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想の一部を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み)でお分けいたします。期間限定になりますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

ダウンロードお申込み方法
Step1 購入ページより、「購入する」をクリックする。
Step2 購入手続き用のメールを受け取る
Step3 メール内の認証URLより、購入手続き&会員登録
Step4 購入ファイルをダウンロード
*お支払方法は、クレジットカード決済となります。

■まぐまぐマーケット購入ページはこちら
http://www.mag2market.com/file/1895

もちろん、今までどおり、書籍としてご自宅にお届けもしております。
お手元に置いて、通勤通学時間などに、何度も繰り返し読んでいただければ幸いです。

書籍お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に書籍「馬券のヒント」が届きます。
*代金引換ですので、書籍をお受け取りの際に料金はお支払いください。

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質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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最強牝馬ウオッカ壁紙無料プレゼント!

宝塚記念への出否は微妙な状態ですが、牝馬として初の獲得賞金10億円超えとG1レース最多6勝を記念して、ウオッカ壁紙無料プレゼント企画を行います。ダービーから始まり、復活の安田記念、伝説の天皇賞秋を経て、ウオッカの壁紙としてはこれで4枚目の「作品」となります。

ウオッカの最大の魅力は、牝馬らしい美しさと、牝馬らしからぬ強さにあると思います。美しさという点においてはヒシアマゾンに匹敵するものがあり、強さという点においてはエアグルーヴに並び、もはや超えたと言ってもよいではないでしょうか。この2つのアンビバレントな要素を併せ持ち、常に一線で闘い続けているからこそ、これだけ多くの人々の心を魅了するのでしょう。

今回の「作品」は、特にウオッカの肉体の強さと美しさを切り取っています。安田記念のレース後、検量所前で撮影された写真です。もう手を伸ばせば届きそうなほど近くに、ウオッカの鍛え上げられた芸術品のような肉体が、今レースを終えたばかりの熱気を発して動いています。スラリと真っ直ぐに伸びた長い手脚、極限まで鍛え抜かれた柔らかくも強い筋肉、そして各パーツの見事なまでのバランス、どれを取ってもサラブレッドとして理想的な肉体です。手を伸ばして触ってみたいという衝動に駆られるのは私だけではないはずです。

Vodkawallpaperimg
ウオッカの肉体の美しさと強さに手が届くような感覚を味わえる「作品」です。
ガラス越しに見守るファンの熱気もヒシヒシと伝わってきますね。

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

また、壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、いつもアンケートにお答えいただきありがとうございます。今回のアンケートは、「あなたが今まで好きになった(もしくは好きな)牝馬は?」です。ぜひ好きな理由も教えてください。頂戴した声は「ガラスの競馬場」に掲載させていただきたいので、その際のハンドルネームも教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「最強牝馬ウオッカ壁紙無料プレゼント企画」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②簡単なアンケートに答えください。
「あなたが好きな牝馬は?」
③好きな理由も教えてください。
④「ガラスの競馬場」に対するご意見やご感想も教えてください。
⑤掲載させていただく際のハンドルネームを教えてください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は7月5日(日)までとさせていただきます。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

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「馬券のヒント」のお届けについて

書籍「馬券のヒント」のお申込みをいただき、ありがとうございます。私の予想以上に申込みが集中しており、先着順に順次送らせて頂いていますが、ご心配をお掛けしております。先週お申込み頂いた方々には、今週中にはお届けできる見込みですので、どうかお待ちください。その他、不明な点などございましたらメールにてご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

「ガラスの競馬場」治郎丸敬之

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「馬券のヒント」が本になりました。

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お待たせしました!ついに「馬券のヒント」が本になりました。「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。ほぼ3年越しになりますが、新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

今回の書籍化にあたって、編集を手伝っていただいたGachalingoさん、写真を提供してくれたedeさん、そして縁を取り持っていただいたたまバスさんのおかげで、最高の形で書籍を作り上げることができました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

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以下、メルマガ読者の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想の一部を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
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さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
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「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
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引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
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治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
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ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
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馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
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質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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申し込み受付を締め切りました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの申し込み受付を締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。このライブでお話している内容が、皆さまの競馬人生において太い一本の補助線となれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けております。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしございましたらメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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脱・人間中心の予想へ

Livedvdimg

競馬好きが100人いれば、100通りの予想があるべきだと思う。自分の頭で考え、決断されたものであれば、たとえ当たっても外れても、そこには何ものにも代えがたい喜びがあるはずだ。もちろん、悔しさややり切れなさが残る場合もあるだろうが、そういうことを含めて、全てが競馬の喜びにつながる。どんな予想をしようとも、私たちは自由なのである。

しかし、予想法となると話は別である。100通りの予想法があって良いかというと、素直には頷けない。本当はこんなこと書きたくはないのだが、あまりにも自由な予想法が巷に溢れすぎている。コンピューターを駆使したものから占いまがいのものまで、まさに自由闊達、言いたい放題である。これは競馬というゲームの複雑さや豊穣さもあるが、競馬予想界の未熟さの表れでもあると思う。

必勝法のゴールドラッシュから始まり、現代に至るまで、ほとんどの予想法はあくまでも人間中心であった。勝ち馬や2着に入る馬を“当てる” という発想から生まれてきた予想法だからこそ、人間に大幅な自由が与えられる。しかし、競馬というゲームの構造を考えると、本当は私たちに自由などほとんどないのではないだろうか。本来、競馬の予想は不自由なものである。そのことに気付いたのは、ごく最近のことだ。

たとえば、詰め将棋を解くにあたって、上段者の駒の動きは、伸び伸びとして非常に自由に見える。しかし、当人は、一手の間違いも許されない、ギリギリの状況の中で指している(もし間違うと詰まない)。まるで最後の王手から一本の線を辿るように、一手一手を慎重に逆算し、深い読みを積み上げていく。そこに一切の人間の自由はない。もちろん実戦となると未知の領域に入って行くのだが、一本の線を探していくという思考過程は同じである。

反対に、下段者の駒の動きはぎこちなく映る。自分の好きなように駒を動かすことができるのだが、私のヘボ将棋がそうであるように、それは恐ろしく筋違いの悪手であることが大半である(たまたま最善手であることもある)。本物の自由はそこにはない。

何だか抽象的な話になってしまったが、私が言いたかったことは、人間中心の予想はもう限界に来ているということである。<人間-競馬>の関係を逆転させなければならないのだ。個人を超えたところに、競馬の法則はあるのだ。ゴールからスタートまで辿る一本の補助線に寄り添うことが出来て初めて、私たちは本物の自由を手にすることが出来るのだ。

「勝ちポジを探せ!ライブ」では、そんな大きなテーマを実戦的かつ分かりやすく話しました。「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDは残りわずかです!

Livedvdimg

Disc1(95分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(65分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計160分)と当日使用した資料(レジュメ)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、視聴ではなく試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの視聴はこちらから

・ライブの感想はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから

料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。決して安くはないと思いますが、それ以上の大きな価値を提供できると考えています。

もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。残りわずかですので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

お申込みはこちらから
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特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「プレミアムギャラリー~東京競馬場で輝いた馬たち~」

5月2日(土)~5月17日(日)の間、東京競馬場で展覧会を行います。タイトルは「プレミアムギャラリー~東京競馬場で輝いた馬たち~」です。展覧会といっても、何か作品を展示するというわけではなく、あのPhotostudの写真に私が言葉を添えさせてもらいます。昔から、「Photostudの写真にガラスの競馬場の言葉を添えたら面白いかもね」と語り合っていたのですが、ようやくコラボレーションが実現しました。

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一昨年のジャパンカップを勝ったアドマイヤムーンと岩田康誠騎手について書いたエッセイです。その他、東京競馬場で活躍したサラブレッドやジョッキーに11のエッセイを捧げています。Photostudの写真と私の言葉がどのようなケミストリーを起こすのか、実際に東京競馬場で体感してください。また、画家の武藤きすいさんも参加されています。パステル画を中心として、見ているとその世界に吸い込まれてしまいそうな美しい馬の絵を描かれる方です。

展覧会は青葉賞からヴィクトリアマイルの日まで開催しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。私も5月2日(土)とNHKマイルC、ヴィクトリアマイルの日は現地におりますので、お気軽にお声を掛けてくださいな。声を掛けてくださった方、またはアンケートに答えてくださった方には粗品をプレゼントします。

「プレミアムギャラリー~東京競馬場で輝いた馬たち~」
■場所 東京競馬場 フジビュースタンド3F センターコート
場所の詳細はこちら
http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/stand2_2.html?floorNum=3
■期間 5月2日(土)~5月17日(日)

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの再販売を開始します。

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大変長らくお待たせいたしました。「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの再販売を開始します。ゴールデンウィークのお休み中にご覧いただけるようにお届けいたします。

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。近年、サンデーサイレンス産駒がほとんどいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとっても、「勝ちポジ」は大きなウエイトを占めますが、それと同じくらい、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

実戦のレースを通して、「勝ちポジ」について研究を重ねた結果を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります。ライブDVDでお話ししていることは、競馬予想における補助線のようなものだと考えています。その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることがあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

・ライブの報告はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから

ライブDVDの内容は以下の通りです。

Disc1(95分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(65分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計160分)と当日使用した資料(レジュメ)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、視聴ではなく試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの視聴はこちらから

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も50部限定とさせてください。料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。決して安くはないと思いますが、それ以上の大きな価値を提供できると考えています。

もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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特定商取引に基づく表記もご覧ください。


お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「競馬最強の法則」にて紹介されました。

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4月13日発売の「競馬最強の法則」5月号にて、「ガラスの競馬場」が紹介されました。今回はインフォメーションという小さいコーナーではありますが、近くの書店やコンビニでも手に入る、このようなメディア(媒体)で取り上げて頂けるのは素直に嬉しいですね。内容としても、かなり好意的に書いていただきました。好きなことを好きなように書いてきたつもりですが、それでも他者に評価していただく時はいつでも胸がドキドキします。ちょっとくすぐったいのですが、せっかくですので一部を紹介させていただきます。

競馬の人気ブログ「ガラスの競馬場」をご存知だろうか。競馬ブログは数あれど、馬券的中への冷静なロジックと、競馬そのものへの純粋な〝愛〟が、しっかり両立しているブログは珍しい。 

予想に関するエントリーは、重賞対策である「○○(レース名)を当てるために知っておくべきこと」をはじめ、レース回顧から馬体評価まで、予想の助けになるきめ細やかな情報が満載。最近では「集中連載・調教のすべて」というエントリーが特筆で、そのディープな内容は一見の価値がある。 

一方、馬券を離れた競馬の話題になると、客観的な予想エントリーとは打って変わって、筆致に熱が帯びてくる。競馬が好きでたまらない気持ちがあふれる一方、だからこそ競馬に対して厳正な態度で臨まなければならない、という姿勢が行間ににじんでおり、読むと思わずビギナーの頃の新鮮な気持ちが蘇ってくる。 

ブログ主の治郎丸敬之氏は、名ホースマン、故・野平祐二氏の競馬観に感銘を受けて、01年より当ブログを開設したとのこと。ブログ全体が優しさとフェアネスにあふれているのは、〝ミスター競馬〟の影響であることは間違いない。

「競馬最強の法則」は、私が競馬を始めた頃から毎月欠かすことなく目を通してきた雑誌です。今は終わってしまいましたが、特に伊藤雄二元調教師の連載コラムはとても勉強になりました。最近では、田原成貴元ジョッキーのコラムが秀逸ですね。競馬サークルから追放されたから田原成貴元ジョッキーだからこそ書ける本音、元ジョッキーならではの視点や愛のある批判が刺激的です。今月号はロジユニヴァースの萩原調教師のインタビューも載っていますので、ぜひ書店で手に取ってみてください。

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申し込みを締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。お申込み順に順次発送させていただきます。このライブでお話している内容が、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。「G1攻略&競馬場データ集」は、これからのクラシック戦線ならびにG1シリーズにお役立てください。

また、質問メールも受け付けておりますので、ライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの再販を開始します!

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(クリックすると大きくなります↑)

「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの再販を開始します。実を言うと、先週末、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDをお申込みいただいた方から、過去のライブCDも聴いてみたいとのメールを頂戴しました。そこで、他の方々にもぜひ聴いて欲しいという気持ちを込めて、今回、まとめて30セットを作りました。ですので、あと29名の方にお分けすることが出来ます。

「プロフェショナル馬券戦術」ライブは、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。今から振り返ってみると、かなりマニアックな内容を話しているなあというのが正直な感想です。実践的なノウハウから、知っておかねばならない細かな知識まで、特にラップや馬場、コース、馬の適性に焦点を当てて話しています。ひとつの理論としては完結していないのですが、競馬予想における断片をよくぞここまで拾い集めたと自分でも感心してしまいます。

基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

ライブの報告や参加者の感想はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2007/12/post_0e8c.html

■ライブ隠し撮り動画(柴田政人騎手の対角線理論について話しています)


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメと「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

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Sityou
(MP3形式、3分40秒)

そして、今回、特別にお付けしています「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。通して読んでいただくことで、1年間におけるG1レースの流れや傾向がはっきりと掴めるはずです。また、JRA全10場の競馬場データも、おまけとして収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分以上の価値があることを保証します。

G1note_2

私の都合で大変申し訳ないのですが、29部限定とさせてください。料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたいのですが、冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に、これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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Photostudが再び

Photostudの写真が再び、JRA賞授賞式のパンフレットの表紙を飾りました。ディープインパクトが引退した年以来になるので、ちょうど2年ぶりになりますね。パンフレットをスキャンしたので、少し画像が粗いかもしれませんがご覧ください。もちろん、2008年の年度代表馬であるウオッカの写真です。東京競馬場の澄んだ秋の空を背景にして、ウオッカの全身を尾の先まで切り取った構図が見事です。数分後に行われる激闘を想うと、今でも胸騒ぎがします。今年もこのようなレースと一つでも多く出会いたいですね。

Jra2008
画像をクリックすると、ほぼ原寸大で見られます。


関連リンク
「ガラスの競馬場」:2006年度JRA賞授賞式

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申込み受付を終了しました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの申し込み受付を締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。このライブでお話している内容が、皆さまの競馬人生において太い一本の補助線となれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けております。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしございましたらメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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ダイワスカーレット壁紙無料プレゼント!

昨年は世界的に牝馬が活躍しましたが、その中でも、有馬記念でトウメイ以来37年振りの優勝を決めたダイワスカーレットの強さには驚かされました。今でもその強さの余韻が残っているような気がします。牡馬を相手に1番人気を背負いながら逃げて勝ったという事実だけではなく、そのレース内容が恐ろしいほどに強かったのです。

「速くて強い逃げ馬がいるとヒモ(2着馬)が狂う」とは昔よく言われた競馬の格言のひとつですが、ダイワスカーレットの有馬記念はまさにそんなレースでした。なぜとてつもなく速くて強い逃げ馬がいるとヒモが狂うかというと、とてつもなく速いその馬をマークして追走し、仕掛けることによって、他の有力馬が自分のリズムを崩してしまうからです。また、澱みのない速いペースになることが多く、まともに追走した馬がなし崩し的に脚を使わされる中、勝負を捨て、道中は自分のペースを守った人気薄の台頭があるからです。だからこそ、強い逃げ馬がいるレースでは2着馬は穴を狙えということですね。

そんなダイワスカーレットの底知れぬ強さに敬意を表し、有馬記念の壁紙無料プレゼント企画を行います。安藤勝己騎手の稀に見る厳しい表情のガッツポーズが印象的です。レース内容的には楽勝でしたが、百戦錬磨のジョッキーが背負っていたプレッシャーの大きさが分かりますね。ダイワスカーレットの地を這うような走りも美しく、見れば見るほど奥の深い壁紙ですよ。

Daiwascarlet

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

もちろん、今回の壁紙もあのPhotostudに提供してもらいました。お伝えするのが遅くなりましたが、「優駿」の12月号に入っている天皇賞秋のウオッカとダイワスカーレットのクリアファイルはPhotostudによるデザインのものです。表がウオッカで裏がダイワスカーレットという斬新なデザインですね。ターフィーショップなどでは販売していませんので、まだお持ちでないという方はぜひ書店まで走ってください(笑)。

Clearfile_5
B5サイズなのが残念ですが、私の宝物として大切に使っています。

また壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、いつもアンケートにお答えいただきありがとうございます。今回のアンケートは、「あなたの競馬をもっと楽しく奥深いものにするために、(ガラスの競馬場で)どのような情報が欲しいですか?」です。ガラスの競馬場でということでなくても構いません。全てにお応えできないかもしれませんが、皆さんがどのような情報を知りたいのかぜひ教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「ダイワスカーレット有馬記念壁紙無料プレゼント企画」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②あなたの競馬をもっと楽しく奥深いものにするために、(ガラスの競馬場で)どのような情報が欲しいですか?
例)新馬の情報(どの馬が強いのか?)、パドックでの馬の見方など
③「ガラスの競馬場」に対する“ご意見”をお寄せください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

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ご紹介いただきました。

「馬流天星」のスカイスポットさんに、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの紹介をしていただきました。スカイスポットさんは若駒戦に特化した「馬流天星の若駒戦情報」というメルマガを配信されていて、3000名近い読者を抱える老舗的存在です。そのような方に、ライブDVDをご覧頂けただけではなく、感想まで書いて紹介していただき光栄に思います。→ 紹介記事はこちら

治郎丸さんが直接安藤勝己騎手と話したときのエピソードが面白かったです。 やっぱり「勝ちポジはある」と確信できましたね。

あのエピソードですね。ただ、安藤勝己騎手からお話しをお聞きしてから「勝ちポジ」の存在に真の意味で気付くまでに、かなりの時間を要してしまいました(苦笑)。もっと早く気が付けていれば…、と後悔しながらも、これからが楽しみで仕方ありません。

スカイスポットさんは若駒戦の専門家なので、若駒戦における「勝ちポジ」についても補足していただいています。おっしゃる通り、新馬戦や未勝利戦など、馬の能力に大きな差があるレースでは「勝ちポジ」は明確ではありませんね。ライブでもお話ししているように、「勝ちポジ」はレースのレベルが高くなればなるほど際立ちます。ちなみに、今年に入ってからの両金杯、フェアリーS、シンザン記念ともに、基本ポジションを通った馬が勝ちました。

と言いつつも、実はあと片手で数えられるほどしか残っていませんので、ご興味のある方は早めにどうぞ。

◆「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの詳細はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2009/01/dvd-c22d.html

また、若駒戦(2、3歳戦)に興味のある方は、メルマガ「馬流天星」にぜひ登録してみることをお勧めします。私もこのメルマガには登録していて、メールマガジンが届くのを楽しみにしています。どんな馬がどんな走りをしてデビューしたか、クラシックでは通用するのかなど、発行人のスカイスポットさん独自の指数をベースとて展開されています。若駒戦はやらないよという方も、これから春にかけてクラシック戦線が始まろうとしている今、情報収集源のひとつとして登録してみてはいかがでしょうか。

■「馬流天星」のHPはこちら
Baryutensei


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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDが残り僅かとなりました。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDが残り僅かとなりました。

ライブDVDでお話ししていることは、競馬予想における補助線のようなものだと考えています。こうすれば必ず勝てるという法則など競馬にはありませんが、その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることがあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

「勝ちポジ」は、ジョッキーの視点だけではなく、競馬のレースを集団(群れ)として見た時に生まれた競馬予想における補助線です。競馬が集団(群れ)で行われる以上、特に中央競馬のようなコースや馬場で行われるレースについては、勝つためのポジションはレースを本質的に支配します。ジョッキーにとっても「勝ちポジ」は大きなウエイトを占めますが、それと同じくらい、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な視点となります。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、視聴ではなく試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの視聴はこちらから

ライブDVDの内容は以下の通りです。
Disc1(90分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(60分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計150分)と当日使用したレジュメになります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

・ライブの報告はこちらから

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、50部限定とさせてください。*残りわずかとなっております。料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。

決して安くはないと思いますので、もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

お申込みはこちらから
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特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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あけましておめでとうございます。

Akeome

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

といいつつ、もう明日は金杯なのですね。

大晦日には、昨年一年をゆっくり振り返ることが出来ました。混戦の春シーズンも面白かったのですが、力と力がぶつかり合った秋のG1シリーズは、久しぶりに心が波立つような競馬が続きましたね。

特に天皇賞秋はもはや伝説と呼べるほどのレースで、歴史的名牝がわずか2cm差の名勝負を披露してくれました。レース後、あれほどまでに競馬ファンがその素晴らしさを語り尽したレースは、本当に久しぶりなのではないでしょうか(私の記憶を辿るとナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典以来)。牝馬がこれほどまでに活躍した年も珍しく、ヨーロッパでは凱旋門賞を制したザルカヴァ、アメリカではブリーダーズカップで9連勝を達成したゼニヤッタもいて、女性優勢は世界的な傾向だったようですね。

上村洋行騎手の涙のG1初勝利、カネヒキリの屈腱炎からの奇跡の復活など、ドラマチックなレースも数多くありました。カネヒキリは東京大賞典まで勝ち、2年以上のブランクを経てトップに返り咲いたのですから、驚異的としか言いようがありません。ひとえに医療技術、調教技術の進歩だと思うのですが、それに携わった人たちの執念も感じざるを得ません。ひと昔前であれば、そのまま終わってしまっていた人や馬が再び日の目を見ることが出来る、そんな良き時代になりました。

三浦皇成騎手の登場という話題もありました。武豊騎手の69勝という記録を抜いて、新人騎手最多勝記録(91勝)を打ち立てました。記録はいつか破られるものですが、それにしても凄い記録ですよね。スタートの良さなど長けている部分はたくさんあるのですが、何よりも全体を俯瞰できるレース感覚が優れているのだと思います。武豊騎手は「福島で記録を塗り替えているようではダメ、もっと目立て」と厳しくも優しい言葉を投げかけていましたが、一流ジョッキーが集まる札幌で勝利を重ねたことを私は評価したいと思います。

新人ジョッキーとはまるで対照的なのですが、ミスターピンクこと内田利雄騎手のマカオでの大活躍も嬉しいニュースでした。一時はリーディングのトップまで上り詰めましたね。安藤勝己騎手が「羨ましい」と言っていたように、競馬とあらばムチ一本持って駆けつけるのがジョッキーの本来の姿なのでしょう。ジョッキーは技術ありきの職人だということを改めて認識させてもらいました。また、同じく海外と言うことであれば、シンガポールで高岡秀行調教師が日本人調教師として初めてG1レースを制しました。昨年の夏にちょうどシンガポールに「世界バケンカ旅」に行ってきましたので喜びもひとしおでした。

それから、第2回ジョッキーマスターズの成功とオグリキャップとの邂逅もありました。ぜひジョッキーマスターズは来年以降、全国の競馬場を持ち回りでやってほしいですね。関東の競馬ファンだけで独り占めするにはモッタイナイほどのイベントです。そして、オグリキャップにひと目会うために、現役時代を知らない競馬ファンもたくさん訪れたことに、ほんわかとした喜びを感じます。馬券も大切ですが、それだけではない本当に大切な部分も伝わって行っているんだなぁと。今の競馬ファンは素晴らしいですね。その一員として、競馬を一緒に楽しめることを誇りに思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、皆さまから頂戴した、「ガラスの競馬場」に対する声を掲載させていただきます。実は一昨年中に頂いていた感想にもかかわらず、タイミングが合わずにそのままになっていた未掲載分です(失礼しました)。昨年分はいずれ掲載させていただきます。私は競馬について好きなことを好きなように書いているつもりですが、それなりに大変なこともあって、こうしたメッセージや声を聞くことが、私にとって大きな励みになっています。本当にありがとうございます。

数字で表れない部分の読み、分析、レース解説が特に気に入っています
閲覧し始めたのは、安田記念くらいからの新参者です。馬券を買い始めたのは今年の皐月賞から。勝った、負けたの世界ですが、単純にギャンブルとしてではなく、生産者、調教師、厩務員の力があって、あの舞台に出ていく。2005年G1総集編のディープインパクトを見てから競馬をもっと知りたいと思い、色々巡ってるうちに「ガラスの競馬場」に辿り着きました。数字で表れない部分の読み、分析、レース解説が特に気に入っています。 このブログを見て、他の書籍を読んだりして、実際に馬券を続けて購入したりして、ギャンブルだけで競馬を見るのはつまらない、けれどギャンブルを抜きにしては語れなく、それを含めて競馬が成り立っている、と思うようになりました。
Chviewさん

馬券購入の参考にさせていただいております
いつも楽しく読ませていただいております。ためになることもあれば、そうでないことも・・・(失礼)私は競馬場に行き、パドックと返し馬を見てから馬券を買っています。パドック、返し馬を生で見れないときは馬券を買いません。ですから、大きなレースであっても競馬場に足を運ばなければ馬券は買いません。さすがに馬を見ただけで馬券を当てる・・・というのはとても難しいです。迷うこともしばしばです。そんな時には「ガラスの競馬場」やメルマガ「馬券のヒント」のことを思い出し、馬券購入の参考にさせていただいております。今後もメルマガ、ガラスの競馬場を楽しく読ませていただきます。時節柄、お体には充分にお気を付けくださいませ。
Nさん

いつも参考にさせてもらってます
鋭い考察をいつも参考にさせてもらってます。これからも宜しく御願いします。

Sさん

正しい"馬券の買い方"を
以前からの悩みで、穴馬はPickUpできるのですが、馬券で取れない状況がずっと続いているんです。最近だと小倉記念でサンレイジャスパーとアラタマサモンズを軸に据えながらニホンピロキースが抜けたり、博多ステークスで騎手買いでサクラオリオンを軸マルチでデンシャミチも押さえつつ、藤岡康太が買えず1番人気のタマモサポートを飛ばしちゃったり。正しい"馬券の買い方"を「馬券のヒント」で執筆して頂ければうれしいのですが。
Wさん

夢をありがとうございます
いつも夢をありがとうございます。これからも頑張って下さい。

しんいちろうさん

過去の競走馬についても勉強していきたいなぁと思っております
「馬券のヒント」の本編はさることながら、編集後記も楽しく読ませていただいております。そこで、「編集後記」について希望があります。わたしは、実際に競馬場に行って本気で競馬を見始めてから、まだ1年ほどしかたっておりません。それ以前は、なんとかく結果を見たり、もしくはダビスタで競走馬を見てきました。よって、実際の競走馬の歴史やエピソードについてほとんど知識がありません。うわさで聞く程度です。大川さんのライアンとか^^ですので、昔の競走馬で、思い出に残っているレースや、「おもしろエピソード」などがございましたら、がんがん掲載していただきたいなと思っております(すでにスペシャルウィークなど掲載されていらっしゃいますが)。それを頼りに、過去のレースなどを見て、過去の競走馬についても勉強していきたいなぁと思っております。
Sさん

再度気付く非常に良いきっかけ
メールマガジン、サイトとも飽きない内容で楽しんでいます。また、過去に気付いて忘れていたレースについての注意点などもあり、再度気付く非常に良いきっかけにもなり、助かっています。これからも読むのを楽しみにしています。
Nさん

いろんな角度から競馬を見ることを教えてもらえる場所
競馬初心者の僕にとってブログはいろんな角度から競馬を見ることを教えてもらえる場所ですね。メールも大いに参考にさせてもらっています。ちなみに、馬券戦略も購入しちゃいました。大局観…直感思考…そうなんです。競馬を知れば知るほど情報やデータが直感を潰していくような気がします。最近はオッズをあまり見ないようにしています。心が揺らぐのですわ…
Nさん

最近では猛勉強中です
はじめまして。本当につい最近競馬をはじめました。昔から人気のある競技とは知っていましたが、今一興味が湧かずにいました。たまたま風のシルフィードと言う漫画を読み、実際に競馬をしてみてとても興味が湧きました。そういえばディープインパクトってマスコミで騒がれていたなと思い、過去の動画見て見たら背中に電気が走り、競馬はギャンブルなんてもんじゃないと思いました。やっと競馬ファンの気持ちが少しわかり最近では猛勉強中です。またディープのような優駿が現れる事を楽しみにしています。
Kさん

ニヤニヤしながら読んでいます
メルマガいつも楽しみにしています。携帯での受信と時間的なこともあり、残業時に休憩室で一人内心ニヤニヤしながら読んでいます。特に編集後記は治郎丸さんの内情や想いが書かれていて読みいってしまいます。今回、ブラックホークのことが書かれていましたが、ブログ上でも何度が掲載されているように本当に彼のことが好きなのなのですね。僕にはそこまで好きな馬はまだいません。世界が違いますが、『みどりのマキバオー』の「ベアナックル」より好きになれた馬がいません。ベアを超える現実の馬との出会いは競馬に足を運んでいれば、そのうち実現すると秘かに胸に秘めて観戦しています。
Nさん

あーそうだなと反省
忙しくてホームページは覗けないことはありますが,メルマガは拝見しています。書いてあることに,あーそうだなと反省のこもった思いをすることが多々あります。おかげさまで,少しずつでも知識が増えたり,感覚が磨かれているとは思うのですが・・・
Iさん

数字だけの羅列でなく勉強になりました
レース前のコース攻略が参考になっています。LAPでいうと道中の緩む場所が何故そこで緩むことになるのか?コース形態にそっての話などがあって数字だけの羅列でなく勉強になりました。今のままでも十分に楽しませてもらっています。メルマガ本当に楽しいですよd(^-^*)♪
Fさん

初心者の私には全てが矯めになる
ルドルフおやじからの手紙、集中連載とても楽しみにしています。初心者の私には全てが矯めになる。解からないことが、多すぎて!!新馬戦の見方を教えて欲しいです。これからも楽しみにしています。がんばってください。
Sさん

いつも馬券購入の参考に
ワイド版希望です。いつも馬券購入の参考にさせて頂いてます。これからもよろしくお願いします。新馬のコラムなんかがあれば先々楽しいかと。
Nさん

競馬をきりまくってほしい
集中連載の「Good馬場」では馬場状態からどのような馬を狙っていくか参考にさせてもらっています。これからもさまざまなところから競馬をきりまくってほしいです。
Aさん

しかし深すぎる・・・
「ルドルフおやじからの手紙」はいいですね。 治郎丸さんとおやじさんのやり取りで血統の勉強になります。これまで血統をあまり重視するスタイルではなかったのですが気にして見ると以外やおもしろい、しかし深すぎる・・・「集中連載」最近ではGood 馬場! 参考にさせて頂いてます。馬場読みってできないんですよ。改めて各競馬場・コース毎の特徴とかまとまったものがあるとうれしいなっ、と思ってます。以上、今後も楽しみにしています。
Sさん

かなり深い部分まで追究している
好きなコーナーは集中連載ですね。今は馬場の特集をやってますけど、更新される度に、「おお、なるほど」と思いながら読んでいます。集中連載はかなり深い部分まで追究している感がありますので、読んでいてかなり役に立ちます。しかし、馬場はその当日にならないと状態の把握が難しいので厄介ですね。
Kさん

ノンフィクション作家のような文も好き
馬券のヒントと今週の馬の状態がわかるので馬体診断と治郎丸さんのカキコが好きです。また、ノンフィクション作家のような文も好きです。あなたと競馬が、100年続きますように。この言葉好きです。馬は我々が思っている以上に一生懸命だと思います。走るために生まれ、より速く走るために毎日毎日走り続けています。3~4年の短い競走人生(馬生かな?)でG1を勝つ馬もいれば、未勝利で終わってしまう馬もいます。この繰り返しで自分の人生と共に何気なく、ずっと続いたらいいなと私も思います。馬券が当たればもっといいです。(欲張りかな!)
Kさん

ああ、俺って競馬が好きだったんだ
治郎丸さんの過去を振り返ったような文章を読むと、共感するものもそうでない物も含めて、「ああ、俺って競馬が好きだったんだ」と言う思いが湧いてきます。おやじさんの豊富な知識には圧倒されますが、やはり競馬への愛が通底しているので、他の人が書いたら欠伸が出るような蘊蓄も、ごく自然に読み進められます。レース前の二人の対話になりつつある予想コラムは大好きです。
Iさん

そういう見方もあるんだと納得
最近のブログで落合監督の話がでていますが、私も日本シリーズを見てまして、ええ~っと思った一人です。ここは山井でしょう!とその時は声に出してまで思ってましたが、後々のコメント、談話を聞いて、交代もやむなしと思ってましたが、ルドルフおやじさんの一球に集中という言葉に、そういう見方もあるんだ、と納得させられました。今後も競馬だけでなく、こんなやりとりも希望しますw

馬券の買い方が変わってきた
福永祐一騎手を応援しないわけにはいかない私は高知県に住んでいるのですが、祐一騎手の父、洋一騎手の出身が高知ですので、かなり地元びいきで応援しています。私は洋一騎手の現役の姿を見たことはないのですが、競馬を始めた頃から私の叔父が言葉が「武豊より福永洋一はすごかった」と言っていました。豊よりすごいって?!と当時から洋一騎手は私の中での伝説の騎手です。ライブCD、役立ってます。何度か聞いて、自分の馬券の買い方が変わってきたことを実感しています。的中率も上がったような。プロフェッショナル馬券のライブCDも是非とも希望!よろしくお願いします。
Lupinさん

そこに至るまでの過程構築が好き
単なる予想ではなく、文通形式の、そこに至るまでの過程構築が好きです。これからも頑張って下さい。「あなたと競馬が100年続きますように」ってフレーズも素敵だと思います。
はずれっちさん

馬券購入の参考にしてます
毎週拝見させてもらっています。馬体診断、コラム、ルドルフおやじさんと治郎丸さんのコメントなど馬券購入の参考にしてます。マイルCSの軸を何にしようかまだ決まってません、お二人の最終決断待っています。よろしくお願いします。
神山 洋さん

楽しく拝見させて頂いています
いつも楽しく拝見させて頂いています。前回のディープについて投稿させて頂いて際も実は、ネット界での全国デビューでした。

キノPさん

楽しく読んでいます
毎回、ありがとうございます。ガラスの野球場にガラスのポエム教室なども楽しく読んでいます。精神面における勝負は相手が自分であったり、仲間であったりと大変そうです。若手の騎手にも頑張って欲しいと思うこの頃です。

Junさん

鋭い切り口で納得することばかり
いつも楽しく拝見させてもらっています。鋭い切り口で納得することばかり、、、勉強させてもらいます。

スペシャルインパクトさん

詳しい分析で驚きました
2ちゃんねるのリンクから飛んできたので正直初見ですが、詳しい分析で驚きました。ブックマークして、コッソリ覗きに来させていただきますね。頑張ってください!

すだれんさん

血統面での話は特に感心しています
治朗丸さんとルドルフおやじさんの意見を参考にいつもしています。血統面での話しは特に感心しています。これからも貴重な話をお願いします。

鬼脚さん

ルドルフ親父さんの血統の話が好きです
トレセン情報や、血統に弱いのでルドルフ親父さんの血統の話が好きです。これからも面白い記事を期待しています。

Shinさん

これからもそんな場所であり続けてください
いつも楽しく拝見しております。ここで得るものは非常に多く、また競馬の見方すら楽しくさせていただいてます。これからもそんな場所であり続けてください。応援しております。

スパークさん

競馬の本来の楽しさを感じることができている
私にとって、いつも新しい競馬の一面を感じるきっかけを与えてくださっているサイトが「ガラスの競馬場」です。おかげで、競馬の本来の楽しさを感じることができていると思います。当サイトの発展を心から祈っております。
IskwUMAさん

かなり教養あふれることを読みやすい文体で書いてくれる点が有り難いです。
アリッサ☆さん

大変役に立ってます!
重賞レースに対して「当てるために知っておくこと」大変役に立ってます!近走だけに注目してると気づかないファクターです。いづれはまとめのページなんてのを作ってみてはいただけないでしょうか?

スリーパーさん

競馬に対する「敬意」
競馬に対する「敬意」が感じられ、非常に好きです。面白いです。

ぼうずさん

レース前日には必ず覗きにきます。コラムが楽しいもので。
ベル

寡黙に日参していました
いつも楽しく競馬予想を読ませて頂いてます。集中連載もすごく面白くて、寡黙に日参していました。これからも通わせて頂きます!

樹さん

がんばってください。いつも更新を楽しみにしています。
もろこしさん

とても見やすくて、読みやすい
スイープの素敵な壁紙を無料配布なんて、本当に有り難いことです。しかも、プロによる壁紙!これからも、馬を愛するファンを楽しませて下さい。とても見やすくて、読みやすいので、これからも応援していきます!

オッシーさん

競馬初心者の友人にも「まずはここ!」と自信を持ってオススメできます
いつも楽しく拝見しています。まさか、我が最愛のスイープトウショウの壁紙をプレゼントしていただけるなんて、治郎丸さんにも感謝です!ガラスの競馬場は競馬予想サイトには稀なデザイン性の高さと読み易さ、そして読者サービス!が私のような競馬歴の浅い女ファンには有り難い存在です。競馬を始めた最初の1年2年は早く詳しくなりたくて必死に勉強しましたが大概のサイトやブログは居心地が悪い思いをするというか…。初心者と女は帰れ!みたいな。ガラスの競馬場は、競馬初心者の友人にも「まずはここ!」と自信を持ってオススメできます。いつまでも雰囲気のいい場所でありつづけて下さい。更新を毎日楽しみにしています。それでは。
かしみやさん

難しいながらに楽しいです
毎回更新されるのを楽しみにしています。私はまだ自分自身の考えで馬券を買うことが出来ません。せいぜい応援している馬を絡めて買うことです。そんな私にガラスの競馬場はとても参考になることばかりで特にルドルフおやじさんとのやり取りは、難しいながらに楽しいです。
ロデン号さん

ここまでのものを無料で公開されている所はあまり無いのでは?
内容の濃さにびっくりです。基本的に競馬は好きな馬しか追いかけない人間なので馬券検討サイト等を見る機会はほとんど無いのですがここまでのものを無料で公開されている所はあまり無いのでは?それと、ここはお馬さんへの愛がそこかしこに感じられて殺伐とした感じが無いのが嬉しいです。また今度はじっくりと覗かせて頂こうと思います。それでは、この辺で筆を置かせて頂こうと思います。乱文、失礼致しました。
Kさん

観戦記も楽しく拝見させてもらっています
いつもGⅠの前など拝見させていただいてます。まだ競馬歴は2年ぐらいで血統や過去の名馬のことはほとんど知らないため、ルドルフおやじさんや、治郎丸敬之さんのページを楽しみにしてます。そのほか観戦記も楽しく拝見させてもらっています。

Sさん

血統の奥深さを感じます
いつも楽しく拝見しています。「ルドルフおやじ」今回で終了は残念です。馬の血統に興味を持っていましたが、系統は私には難しいですね。が、いままで読んできて父方、母方の血をめぐる話に気持ちが入っていきました。血統の奥深さを感じます。サンデーサイレンス亡き後は群雄割拠なのでしょうね。

Mさん

楽しく、美しいお話を聞かせてください
いつも楽しく拝見させていただいています。来年もお体に気をつけて。私たちに楽しく、美しいお話を聞かせてください。

Mさん

断然に深くなりました
競馬に対するみかたが、断然に深くなりました。ドラマ性を非常に感じるようになり好きな馬ができるようになりました。これからも更新たのしみにしてます。またきれいな写真もほしいです。

Nさん

ほんとに目からウロコ
会社の良き先輩の勧めで、今年の6月から毎週せっせとJRAに振込みを始めた競馬初心者です。某ブログランキングで、こちらのサイトに出会いまして以来、毎日かかさずに (ちょっと嘘っぽい(^▽^;) 拝見しています。他のブログは、的中率の自慢話等が多くてなんか・・・それに比べこちらは、芝の話や血統の話とか何も知らない初心者の私には、ほんとに目からウロコ。「へぇー、そうなんだー」なんて言いながら興味深く読んでいますあと 「あなたと競馬が、100年続きますように。」ってサブタイトルもいいですね 貴殿の優しさが、伝わってきます。あっ、すいません長くなりましたね、お忙しいのに。
Kさん

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「勝ちポジを探せ!」ライブDVDの申込み受付を開始します。

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大変長らくお待たせいたしました。先月に行われた、「勝ちポジを探せ!」ライブのDVDが完成しましたので、皆さまにお分けしたいと思います。さすがに有馬記念には間に合いませんが、年末年始のお休みにご覧いただけるようにお届けいたします。

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。近年、サンデーサイレンス産駒がほとんどいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとっても「勝ちポジ」は大きなウエイトを占めますが、それと同じくらい、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

恥ずかしながら、私はこの「勝ちポジ」の存在をつい少し前まで知りませんでした。たくさんのレースを観て、そのような存在があることは薄々気付いていたのですが、本当の意味では知っていなかったのです。ですから、あるレースを観て、その存在を本当の意味で理解した時、ありとあらゆるレースにおける絡み合った糸がほどけた気がしました。そして、これから行われるレースに対する見方そのものが、180度変わってしまったのでした。

それ以来、過去のレースを見直し、実戦のレースを通して「勝ちポジ」について研究を重ねた内容を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります。当たり前と言えば当たり前のことですが、今まで明らかに語られてこなかった話です。そういう意味では、当たり前だけど、実は当たり前ではないのかもしれないと思いながら聴いてみて頂けると幸いです。

ライブDVDの内容は以下の通りです。

Disc1(95分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(65分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計160分)と当日使用した資料(レジュメ)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

・ライブの報告はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから


私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、50部限定とさせてください。料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。決して安くはないと思いますが、それ以上の大きな価値を提供できると考えています。

もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

お申込みはこちらから
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特定商取引に基づく表記もご覧ください。


お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「勝ちポジを探せ!」ライブのご報告

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大変遅くなりましたが、「勝ちポジを探せ!」ライブの報告をさせていただきます。11月1日という連休の初日にもかかわらず、おかげさまで満員御礼での開催となりました。岡山、滋賀、新潟、静岡、茨城などの遠方からもご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

今回のライブは、私にとってエポックメイキングなものでした。それはライブでお話しする内容が、競馬というゲームの核心に触れるものであるからです。ようやく見つけた競馬予想の核心を、皆さまと共有できることが、私は嬉しくて仕方がありませんでした。もしかすると、誰よりも私自身が、このライブを心待ちにしていたかもしれません。

もちろん不安もありました。私がお話する内容の本質が上手く伝わるかどうか。私の伝え方次第で、目からウロコが落ちることもあれば、いまいちピンと来ない、当たり前のことだと片付けられてしまう等、様々な反応が出てくるだろうと予測していました。それぐらいに今回のライブの内容は画期的なものであったと思っています。

それでは、参加者の方々の賛否両論の声をお聞きください。

勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い
勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い。昨年のライブでも少し触れられていましたが、アドマイヤムーンのジャパンカップがまさにそれでした。走り出してすぐ勝ちポジ確保で勝馬決定という感じでしたね。勝ちポジを取れる馬を探すのに苦労しそうですが楽しみです。とても楽しかったです。
S.Iさん

何か繋がるところがありそうで参考になりました
最近、ポケットを通る馬に注目してレースを見ていたので、何か繋がるところがありそうで参考になりました。おそらく僕がポケットと思っているポジションが勝ちポジでいう基本ポジションと被る気がするのですが、どう思いますか?質問したいことを思いついたので、また質問させてもらいますね。ありがとうございました。
T.Hさん

映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました
勝ちポジって、初めは勝ちポジティブと思っていました(笑)。勝つために積極的に行く馬、騎手が誰か探したいです。また映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました。今後もレースビデオを観て、勝ちポジのレースを多く体験したいと思います。
KHさん

展開より立体的な予想が役に立ちそう
展開より立体的な予想が役に立ちそうと思いました。不確定な要素を相手にするものと思いますので、現状で補助線レベルになってしまうかもとおっしゃっていましたが、競馬歴の長い、またはデータ量のストックが多い方にとっては、とても有益な情報だと思いました。
KYさん

いまいち消化不良だった
勝った馬の位置取りが結果として勝ちポジだったという気がしなくもなく(アルカセットやAムーンがあの位置取りをするとは、予測できるか疑問)、いまいち消化不良だった。
S.Tさん

改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました
最近、なかなか当たっていなかったので、改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました。枠順をあまり気にしていなかったので、明日のレースからもう少し注意してみたいと思います。映像を使った説明が分かりやすくて良かったです。
齊藤さん

穴馬探しのヒントとして考えてみたい
穴馬探しの視点として、勝ちポジの取れる位置に近い枠順を狙うというのは、ヒントとして考えてみようかなと思いました。とても分かりやすく、イメージしやすい話でした。レースによる勝ちポジの違いをまとめて教えてくださったら、さらに役立つものになると思います。ありがとうございました。
SAさん

ポジションを気にして観られて良かった
まとめて過去のレースを観ることがなかったので、ポジションを気にして観られて良かった。レースと説明のバランスも良かった。
HMさん

ダートの方がさらに有効
なかなか面白い理論だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。ダートの方がさらに有効かなとも考えています。
T.Kさん

レースでの深い観察眼に感心しました
最近、私も馬のポジショニングを予想に取り入れようと、色々試行錯誤していたので、とても参考になりました。私の方法はターゲットにあるPCIという指標を用いて、レースでの最適ポジションを取られる馬を測ることです。これに枠順などを加味して予想しています。今日はお疲れ様でした。レースでの深い観察眼に感心しました。もう少しレースを多く観たいと思います。
黒木さん

理解するのはなかなか難しいのでは?
ある程度、競馬を知っている方なら、レースにおけるポジション取りが分かると思いますが、時に変化することもあるので、理解するのはなかなか難しいのでは?レースが終わって初めて勝ちポジションを理解できると思うので、辛抱が必要ですね。今の私には大変面白い話でした。
K.Kさん

ここまで理論化されたものを聴いて目の前から雲が晴れた
最近同じようなことを考えていましたが、ここまで理論化されたものを聴かせていただき、目の前から雲が晴れた気持ちです。スッキリしました。盛りだくさんの内容で、今まで以上に良いライブでした。
T.Mさん

コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点
インのポケットに入った馬が勝ちやすいというのは知っていましたが、コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点から自分でも定量分析する必要があると思いました。またそういう傾向の出やすいコースやレースを攻めればいいと感じました。たくさんレースを解説していただいてレースの見方が参考になりました。
T.Iさん

忘れていたことも思い出させてもらった
現状の競馬予想に行き詰まりを感じていた中で、一度は気付いていたかもしれないけれども、忘れていたことも思い出させてもらった気がします。特に位置取りを考える際に1コーナーまでのポジション(枠順)が重要になるという点が大きなポイントと思いましたので、改めてよく考え直して競馬に当たって行きたいと思います。
山下さん

まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました
最近はレースビデオを観るようにしていますが、漠然としていて、観ても何も分かりませんでした。今日のライブを聴いて、ひとつのモノサシが出来たような気がします。今日のような集まりに初めて参加しました。不安もありましたが、やはり自分は競馬が好きなんだなとつくづく思いました。そして、今日、競馬が好きな人たちと同じ時間、空間を共有したことがとても心地よく、レースビデオひとつ観るのも、まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました。参加して本当に良かったです。
M.Eさん

今までの予想方法の見直しに迫られました
お話のメインである勝ちポジについて、新しい気づきや馬券のヒントがありました。立体的に考えをまとてめいくという部分は参考になりました。今回のライブに参加させてもらい、今までの予想方法の見直しに迫られました。今後はこの考え方をもとに頑張ります。
山本さん

実際のライブの内容としては、「勝ちポジ」を体感していただくために、実際のレース映像を13レースほどピックアップして観ていただきました。昔の名勝負から最近の好騎乗まで、名馬に名手が跨った興奮のレースばかりを、私の好みで選びました。ジョッキーでいうと、福永洋一騎手や岡部騎手から、デットーリ騎手、安藤勝己騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手、ペリエ騎手、そして三浦皇成騎手まで。競走馬では、エリモジョージやジェニュインからビリーヴ、ブラックホーク、ヴァーミリアン、デルタブルース、アドマイヤムーン、メイショウサムソンなどなど、こうして名前を聞くだけでもワクワクしてしまいますね、って私だけですか(笑)?

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ホワイトボードを使って「勝ちポジ」の変化を説明しました。

最後にアンケートを取らせていただいたのですが、「勝ちポジ」を使った予想を実際のレースで見てみたい!という声が圧倒的でした。実際のレースで実践してみたい(見せて欲しい)ということですね。ライブではあくまでも理論としてしか語れない部分もあったと思いますし、新しいことは時間をかけて伝わっていく、受け入れていただけるものだと思っていますので、私自身がこれからきちんとした形で実践していかなければならない、と決意を新たにしました。

なにはともあれ、私にとってエポックメイキングとなった「勝ちポジを探せ!」ライブにご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。競馬が好きで好きで仕方ないという皆さまの熱気に包まれた心地のよい空間で、お話しさせていただいたことに心から感謝します。競馬場でお会い出来なかった方々も、ぜひ今度は競馬場で一緒に勝利の雄叫びを上げましょう!

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「21世紀の馬券戦略ライブCD」の受付を終了しました。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、受付を終了させていただきます。今回は30部と少なかったため、“残り僅か”の告知も出来ず申し訳ございません。お申し込みいただきました方々、誠にありがとうございました。エリザベス女王杯は各世代の馬たちが力を出し切った良いレースでしたね(ポルちゃんは残念でしたが…)。これからのG1シリーズに向けて、楽しんで聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「21世紀の馬券戦略ライブCD」を30部のみお分けします。

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競馬の予想本は巷にいくらでもありますが、効果的(戦略的)な馬券の買い方について論じたものはほとんどありません。「21世紀の馬券戦略ライブ」CDがロングセラーとなったのは、それゆえではないかと思っています。もちろんそれだけではなく、競馬というゲームの本質論やその中で正しい答えに辿り着くための思考法という、競馬という枠に入りきらない奥行きのある内容になっているからこそという自負もあります。

戦略がなければ競馬で勝つことは出来ません。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

→「21世紀の馬券戦略ライブ」の模様はこちらから

以下、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
M様

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
M様

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
S様

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
H様

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
Murao

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
T様

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
M様

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
S様

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
I様

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
U様

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
K様

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
N様

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

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Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は30部限定とさせてください料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

お申込みはこちらから
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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)


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「ウオッカ天皇賞秋」:壁紙無料プレゼント企画

ウオッカが天皇賞馬になったこと、天皇賞秋が100年は語り継がれる伝説のレースになったことを記念して、壁紙を今回も無料でプレゼントさせていただきます。

ダービー、安田記念、そして今回の天皇賞秋と、ウオッカの壁紙はこれで3枚目のプレゼントになります。前2作がただのゴール前「写真」ではなく、「作品」としてこだわってきましたので、今回の天皇賞秋壁紙も「作品」にしてみました。1作目の壁紙(‘Legendary Vodka’ダービー時)を作った時には、まさかこのような形で3作目を迎えようとは想像すら出来ませんでした。牝馬でダービーを勝つことだけで既に伝説なのに、伝説のレースを制して天皇賞馬にまでなってしまうとは。

もちろん、この伝説のレースを作り上げたのはウオッカだけではありません。休み明けにもかかわらず、最後の一滴まで力を振り絞って差し返した女傑ダイワスカーレット、3歳馬ながらにしてウオッカに最後の最後まで食い下がったディープスカイ、一角を崩そうと一瞬のチャンスに賭けたカンパニーやエアシェイディなど、出走全馬が持てる限りの力を出し切ったからこその名勝負でした。そして、私たちもそれぞれの名馬を懸命に応援しました。だからこそ、この1枚の壁紙を見ても、それぞれの胸に去来する想いは異なるのでしょう。

Wpakiten
全馬の激闘がこの伝説のレースを作り上げました。
いかにも天皇賞秋らしい秋の彩りの「作品」です。

今回の壁紙も 、あのPhotostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬フォトグラファーです。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。写真とデザインを融合させたその芸術性は、競馬関係者の間での評価も高く、雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しています。今年からは、雑誌「優駿」にて連載が始まり、ポスター作品は各競馬場、ウインズのターフィーショップで販売中です。

また、ウオッカ3部作として、ダービー、安田記念時の壁紙もご希望の方にはプレゼントします。以下の応募方法に沿って、ご遠慮なくご応募ください!

ダービー
Wpderby

安田記念
Wpyasuda

ご応募いただく際に、皆さまからひとつ教えて欲しいことがあります。「あなたにとっての伝説のレースとその理由」です。誰にとっても心に残る伝説のレースがあるはずで、それは一人ひとり違うはずです。そのレースがなぜかいつもあなたの心の奥深くにあって、そのレースの名前を聞くだけで、あの時代のあの日のことが思い出されてしまうようなレースがあるのではないでしょうか。あなたにとっての伝説のレースを教えてください。

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「伝説のレース天皇賞秋壁紙無料プレゼント」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768(通常)」か「1280*768(ワイド画面)」を必ずご記入ください。
②「あなたにとっての伝説のレースとその理由」を教えてください。
③「ガラスの競馬場」に対する“感想”を教えてください。
例)心に残ったエントリー、こんな企画を行って欲しい!こんなことについて書いて欲しい!など
④ダービーもしくは安田記念の壁紙もご希望の方は、その旨をお書きください(両方欲しいも可)。

内容を確認させていただき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

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まるで同窓会のように

競馬仲間とは本当に良いものだと思う。私には高校時代から競馬を共に始め、今でもお互いに切磋琢磨(?)している友人たちがいるが、彼らとは競馬が続く限り競馬仲間でいられると思う。たとえお互いに忙しくなって少しばかり疎遠になろうとも、G1レースが始まったりすると、示し合わせたかのように、どちらからということもなく電話を掛けたりメールが届いたりする。そうこうしているうちに、時が経つのは早いもので、かれこれ20年近くになるのだなぁ。

さて、ここ数年、ライブを行ったり、ライブCDをお分けしたりという、草の根活動を続けていると、少しずつではあるが新しい競馬仲間が増えてきた。こうしてひとりで競馬について書き綴ることも大好きなのだが、それと同じくらい、競馬について語り合うのも好きである。口下手な私が少しは饒舌になれる瞬間である。そして何よりも、人が競馬についてどう考えているのかを知ることは非常に興味深く、学びも多く、大きな刺激を受けることもある。そうこうしているうちに、初対面の年齢も性別も社会的背景も肌の色も(そこまではいかないか)違う同士が、まるで同窓会のように競馬の話で盛り上がるのだなぁ。

そんな競馬仲間のひとりQuinaさんは、巷では「南関東の神」と呼ばれているほどの真剣師です。ちょうど昨年のJBCクラシックとスプリント、そしてロジータ記念で驚愕の帯封連発をかましてくれました。私は実際にその場に立ち会っていますので、彼の凄まじい儲け方(張り方)の生き証人でもあります(笑)。もちろん、馬券ばかりではなく、競馬にも精通されているので、「ガラスの競馬場」のアドバイザーとしても信頼を置いています。そんなQuinaさんが先日の天皇賞秋について書かれたエントリーがありますので紹介させてください。Quinaさんは素晴らしいレースに出会えると、その感動から頭の中に音楽が流れてくるといいます。

天皇賞秋でQuinaさんの頭の中に流れてきた音楽とは?
http://quina.cocolog-nifty.com/quina/2008/11/horses-on-the-t.html

■Quinaさんのブログ「TITLE Q since 2005」はこちら
Titleq

enokeizさんは大の大のウオッカファンで、なんと今年はドバイまで応援に行ったそうです。enokeizさんとお話をしていると、本当に愛があるなあと感じさせてくれます。それはウオッカや競馬に対してだけではなく、もっと広い意味での愛情です。「この仔が一番強い!と思えば、単勝馬券を握り締めて応援するのみ♪」というポリシーからも、真っ直ぐなお人柄も伝わってきます(実際にお話しすると関西弁丸出しの面白い方なのですが)。当然のことながら、天皇賞秋はウオッカの単勝をウン万円購入されて、直線では声を嗄らして応援されていました。天皇賞秋の攻防と興奮をの動画で「ウオッカ!」と叫ばれていたのがenokeizさんです(笑)。

enokeizさんの天皇賞秋レポートはこちらから
http://blog.livedoor.jp/enokeiz/archives/1106216.html

■enokeizさんのブログ「あの仔に夢中」はこちら
Anokonimutyuu_2

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天皇賞秋の攻防と冷めやらぬ興奮を

本日の競馬場ツアーに参加していただいた皆さま、お疲れさまでした。天皇賞秋のレース、素晴らしかったですね。あれほどまでレース後にも興奮が冷めやらぬレースは初めてかもしれません。それにしても、確定のランプが灯るまでの長かったこと。勝利が確定した瞬間の、競馬場の歓喜とどよめきといったらありませんでした。

初参加のMさん、イギリス競馬の話が心に残りました。ピクニックのような時間をまた過ごしたいですね。ウオッカの頑張りに涙していたKさん、勝利の女神はまたしてもあなたに微笑みましたね。Iさん、ガブリンの勝負馬券には驚かされましたよ。武幸四郎騎手が病気になったのはIさんの怨念のせいでは(笑)?後輩の方にもよろしくお伝えください。途中参加のHさん、ダイワスカーレット惜しかったですね。あと5ヵ月ぐらいの大切な時間が実り多きものであることを陰ながら応援しております。Kさん、差し入れなどいつも気を遣ってくださってありがとうございます。次回こそはレジャーシートに一緒にサインしましょう。大阪から急遽駆けつけてくださったEさん、ウオッカが勝って本当に良かったですね。ぜひとも記念馬券をブログにアップしてくださいな。今回も色々とお世話になりましたKさん、おかげさまで無事に終了することが出来ました。30階からの夜景も最高でしたよ。

そして、昨日の「勝ちポジを探せ!」ライブに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの競馬に対する情熱をヒシヒシと感じ、とても楽しい時間を過ごすことができました。また近いうちにライブの報告もさせていただきます。



天皇賞秋の攻防と冷めやらぬ興奮をもう一度

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「勝ちポジを探せ!」ライブの申込み受付を締め切りました。

「勝ちポジを探せ!」ライブの申込み受付を締め切りました。早めにお申込み頂きまして、ありがとうございました。あと3週間後となるわけですが、私としてはエポックメイキングなライブになると確信しておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。翌日の天皇賞秋も今から楽しみですね。それでは、今週の秋華賞も楽しみましょう!

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残り席が僅かとなりました。

「勝ちポジを探せ!」ライブの残り席が、あっという間に僅かとなってしまいました。もう少し早めにお知らせするべきだったのですが、私も悠長に構えてしまっていて申し訳ございません。来月のことなのでまだ予定が分からないという方もいらっしゃると思いますが、ぜひ万障繰り合わせてお申込み頂ければ幸いです。ひとりでも多くの方々と「勝ちポジ」の理論を共有したいと思っています。そして、もしよろしければ、ウオッカとダイワスカーレット、アドマイヤジュピタが激突予定の天皇賞秋も一緒に観戦しましょう!

「勝ちポジを探せ!」ライブの詳細はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2008/10/post-478e.html

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「勝ちポジを探せ!」ライブを開催します。

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「ガラスの競馬場」の7周年と1000エントリー突破を記念して、今年もまたライブを行います。

私が「ガラスの競馬場」にエントリー(記事)を書き始めたのが2001年のスプリンターズSからでしたので、ちょうど7年間が経ったことになります。何ヶ月もかかってホームページを作り、初めてエントリーをアップした時の感動と興奮は今でも覚えています。近くのコンビニに友人と祝い酒を買いに行き、夜空を見上げると、満月がまるで私たちを祝福するかのように浮かんでいました。

あれから7年が経ち、私はひとつの結論にたどり着きました。量が質に転化することは、どんな物事であれ起こり得ることですが、18年間にわたって競馬について読んだり、見たり、聞いたり、経験したり、四六時中考え続けたことが、7年間で1000のエントリーを書き連ねた期間を経て、ようやくあるひとつの結論につながったのかもしれません。

その結論とは、競馬のレースにおける勝つためのポジション、略して『勝ちポジ』の存在です。競馬における勝つためのポジションについて、もう一度深く掘り下げてみた結果、当たり前のようで当たり前でなかったことに気付いたのです。少し大袈裟に言うと、リンゴが木から落ちるのを見てニュートンが引力の存在を確認したように、私は世界の新しいパラダイム(ものの見方)を獲得したのです。『勝ちポジ』こそ競馬予想の結論であると、今ならば自信を持って言えます。

『勝ちポジ』を使った予想法の本質と手順については、「勝ちポジを探せ!」ライブにて詳しくお話させてください。

当日お話させていただく予定の内容は以下の通りです。

『勝ちポジ』とは?
■デットーリポジション
■安藤勝己騎手との立ち話より
■武豊時代の終焉と若手の台頭
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■一流ジョッキーは持たせてしまう
■武豊騎手の悪い癖
『勝ちポジ』予想の手順
■馬の体調と『勝ちポジ』との密接な関係
■岡部幸雄ポジション
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てない理由
■馬単、3連単の時代だからこそ
■『勝ちポジ』は全ての理論を飲み込んでしまう

実際のレース映像を用いて、具体的に分かりやすく説明していきます。レースにまつわるエピソードなども交えてお話していきますので、予想理論うんぬんだけではなく、競馬についての深い内容にしていきたいと思っています。競馬の世界にドップリ浸かっている方はもちろん、競馬を始めて間もないあなたにとっても、興味深い内容になることを保証します。

Finger競馬予想法を劇的に変えたい!
Finger競馬について深い話が聞きたい(したい)!
Finger自分の予想力をアップさせるきっかけが欲しい!

という方はぜひ参加してみてください。

また、「勝ちポジを探せ!」ライブは約3時間を予定しております。もし時間があればですが、史上空前の争いになりそうな天皇賞秋のG1予想検討会も行いたいと思います。これはあくまでもオマケですが、このライブでお伝えした方法を使って、実際に予想をしたいと思います。

「勝ちポジを探せ!」ライブの開催日時、場所、参加費等
■日時: 平成20年11月1日(土) 18:30~21:30
*18:30には集合の上、ご着席ください(18:20より受付を開始いたします)。
■場所: 渋谷 東宝ビル別館
アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 20名

参加費につきましては、安くて心配と思われるかも知れませんが、皆様に来ていただきやすいようにという思いを込めました。定員は先着20名様に限定させていただきます。もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1


お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Step3お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
Step4当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

キャンセルについて
どうしてもご参加いただけなくなった際は、メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。


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「Photostudポスター展Part5」を観に行ってきました。

彼らの作品を初めて観に行った時のことは、今でも忘れない。西武新宿駅から歩いて案内されたのは、仲間たちとお金を出し合って借りた小さなギャラリーであった。当然のことながら、お客さんはまばらで、たまにやってきたかと思えば知り合いか身内だったりした。そんなどこにでもよくある小さな展覧会ではあったが、それでも彼らの作品は他の作品とはどこか違って見えた(友人としての贔屓目があったにせよ)。今までに観たことのない競馬の写真がそこにあった。

あれから数年を経て、彼らのポスター展はついに5回目を迎えた。その間にも、JRA賞のパンフレットの表紙を飾ったり、優駿で連載が始まったり、ガラスの競馬場で壁紙をプレゼントしたり(笑)、競馬博物館のホースフォトグラフ展で巨匠らに伍して作品を並べたりと、彼らの快進撃はとどまるところを知らなかった。私も筆舌の限りを尽くして彼らを褒め称えてきたつもりだったが、彼らの活躍は私など遥かに超えて行ったのだ。

今回の「ポスター展PART5」には、そんな彼らの勢いがそのまま現れていた。全てが新作というラインナップで、「今回はかなり自信あるよ」と珍しく彼らが言い放っていた通りのクオリティ。こんな独創的な作品は見たことがないという圧倒的なオリジナリティ。競馬ファンならば、ふと足を止めて見ずにはおられないリアリティ。と韻を踏んでみたくなるほどの素晴らしいポスター展であった。

Photostudposter02

個人的に心に残ったのは、ミスタープロスペクターの墓の作品である。アメリカのクレイボーンファームに行った時に撮ってきた写真なのだろう。まさかこのような作品に仕上がるとは驚きであった。人によっては見向きもされないのではないかという地味な作品ではあるが、その前からしばし動けなくなってしまったほどの何かを感じた。ぜひ皆さまにも一度見て頂きたい。

その他、当然のことながら、ディープインパクト、キングカメハメハ、ウオッカ、ダイワスカーレット、ヴァーミリアン、渋いところではファイングレイン、レジネッタ、ゴスホークケンなど、数々の名馬と名シーンが見事に切り取られていて、他の観客も食い入るようにして観ていたのが印象であった。

Photostudposter01

実は今回のポスター展は、遠路はるばる関東まで遠征してくれたルドルフおやじさんと一緒に観に行ったのだが、ルドルフおやじさんはディープインパクトのラストランの4コーナーの作品と、高松宮記念のファイングレインの作品が特にお気に入りだったようだ。私たち二人は大満足でプラザエクウスをあとにした。

「Photostudポスター展 Part5」
期 間 8月13日(水)~9月1日(月) *火曜日休館
時 間 11:30~19:00
場 所 プラザエクウス渋谷(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム3F)
入場料 無料

☆詳細はこちら
http://www.jra.go.jp/news/200808/080805.html

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「第5回ホースフォトグラフ展」

私の大好きな写真家、星野道夫さんのこんな詩がある。

子供の頃に見た風景がずっと心の中に残ることがある。
いつか大人になり、
さまざまな人生の岐路に立った時、
人の言葉ではなく、
いつか見た風景に励まされたり
勇気を与えられたりすることが
きっとあるような気がする。

星野道夫さんは生涯にわたってアラスカを冒険し、アラスカの四季を撮り続けた。特に私は冬のオーロラの写真に心を奪われる。そこには神々しいばかりの美しさがあり、自然に対する畏怖を感じざるを得ない。星野さんの写真を前にすると、私の時間は止まる。素晴らしい写真にはそれだけの力がある。

競馬を始めて、初めて府中競馬場に行った時の、あの広い空は今でも忘れられない。その時の風景は、私の競馬の原体験として身体感覚で覚えている。それ以来、登山家が山に登るように、サーファーが海に行くように、私は府中競馬場へと向かった。雨が降っても、風が吹いても、暑い日も寒い日も、人生がどんな状況になっていようとも、私の居場所は競馬場にあったし、これからもそうだろう。

競馬が好きだから競馬の写真が好きなのではなく、競馬の写真そのものが私は好きだ。もし競馬を知らなかったとしても、おそらく私は競馬の写真が好きになっていただろう。競馬の風景を切り取った写真には、星野道夫さんの写真と同じく、非日常性と遥かなる自然が詰まっている。だからこそ、素晴らしい競馬の写真は心を打つ。励まされたり勇気を与えられたりすることも、きっとあるような気がする。

「第5回ホースフォトグラフ展」が、7月19日(土)~10月5日(日)まで、府中競馬場内の競馬博物館で開催される。川井博さん、関真澄さんといった大御所らと共に、あのPhotostudのメンバーである住吉里樹、薄田一郎が作品を公開する。今回は競馬博物館での展示ということで、開催期間も長いので、ひとりでも多くの皆さまに足を運んでもらいたいと思う。

Kibou 「希望」 撮影:川井 博

Thechair 「ザ・チェアー障害」 撮影:関 真澄

Matsuridagogh Deepimpact 
左「Matsurida Gogh 1.13」 右「Deep Impact 4.03r」
撮影・制作:Photostud

◆「第5回ホースフォトグラフ展」の詳細はこちら
Photostudによる手作りのチラシ(PDF)

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ウオッカ壁紙:応募を締め切りました。

Vodka01

「ウオッカ復活記念:壁紙無料プレゼント企画」の応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。今回の壁紙の出来の良さもありますが、それ以上に、ウオッカという歴史的名牝の人気の高さをひしひしと感じました。ディープインパクト後の競馬を支えるのは、やはりこの馬なのですね。宝塚記念に姿が見られなかったのは残念でしたが、その分、秋のG1戦線(特に天皇賞秋)での活躍が大いに期待できると思います。それまで楽しみに待ちましょう。

PS
宝塚記念を的中された皆さま、おめでとうございました!Iさん、阪神競馬場まで移動した甲斐がありましたね。けん♂さん、エイシンデピュティを見抜いた馬見、素晴らしいと思いました。keigoさん、春のG1を有終の美で飾りましたね。Mさん、4連勝でのフィニッシュ、もう言うことがありません。その他の皆さまもおめでとうございます。私はとことん負けたので、この悔しさをバネに夏競馬に向かいます(笑)!

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ウオッカ復活記念:壁紙無料プレゼント企画

まだ先週の興奮も冷めやらぬ中ですが、ウオッカの復活を記念して、壁紙無料プレゼント企画を行います。もちろん今回の壁紙も、優駿で好評連載中のPhotostudと「ガラスの競馬場」とのコラボレートによるものです。昨年のダービー時の壁紙はただのレース写真ではなく“作品”として仕上げましたので、今回もその流れを踏襲し、ウオッカシリーズを作ってみました。私にとっても、Photustudにとっても、かなりの自信作となります。

壁紙をデスクトップに設定していただくと分かるのですが、あっという間に、東京競馬場の広い空と緑のターフが画面一杯に広がります。そして、まるで自分があの時、たくさんのファンからの祝福の拍手に包まれながら、ウオッカの最も近くで勝利の喜びを分かち合ったかのような、幸せな瞬間を再体験することが出来るはずです。

Vodkan

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「ウオッカ復活記念壁紙」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②「ガラスの競馬場」に対する“感想”を教えてください。
例)好きなコーナーや印象に残ったエントリーなど
③「ガラスの競馬場」に対する“ご意見”をお寄せください。
例)こんな企画を行って欲しい!こんなことについて書いて欲しい!など

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は6月末日までとさせていただきます。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。


関連エントリ
ガラスの競馬場:Photostudの連載がスタートしました。
ガラスの競馬場:若手カメラマンが魅せる サラブレッドの世界

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申し込みを締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。このライブでお話している内容が、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。「G1攻略&競馬場データ集」は、次の宝塚記念についての見解はもちろん、夏競馬におけるコース・馬場の見極めとしても、ぜひ参考にしてください。

また、質問メールも受け付けております。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしございましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)


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ウオッカウイニングラン

突然のお誘いにも関わらず、本日のミニツアーに参加していただきました皆さま、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

最高の場所に席を取ってくれたたまバスさん、ぜひフリーペーパーは実現させましょう!愛知からお越しいたたいたKさん、今度は中京競馬場でお会いしましょう。勝負師のNさん、エイシンドーバーの複勝はさすがでしたね。古今東西、静岡から遠征されているOnykissさん、私の本命と被らなかったおかげでウオッカだけではなくアルマダまで的中されましたね(笑)。Aさん、応援し続けてきたウオッカを生で初めて観て、しかも勝つなんて最高でしたよね。Kさん、合流されるまでに大変な思いをされましたが、ウオッカが勝った姿を見て全てがふっとびましたね。滋賀からお越しいただきましたIさん、いつも誘って自分だけ勝って帰るなんてズルイ(笑)!Kさん、今回はお会いできて嬉しかったです。引越し大変ですが、また遊んでくださいね。個性的な馬がいなくなった話、とても良かったです。Tさん、ライブCDを買っていただいてありがとうございました。今度はゆっくりお話しましょう。Hさん、もう少しお話したかったのですね。今年1年、競馬を極めましょう!Nelsonさんも予想大会に参加して頂きましてありがとうございました。そして、最後にQuinaさん、今回もまた大変お世話になりました。カードが使えず、お金までお借りして申し訳ございませんでした。ベルモントSのDVDありがとうございました。いつかケンタッキーダービーに一緒に行きましょうね!皆さま、本当にありがとうございました。

私は馬券を外してしまいましたが、ウオッカが復活してくれて清々しい気分です。こんな気持ちにさせてもらったのは、ディープインパクト以来かな。レース後、祝福の嵐に包まれたウオッカと岩田騎手を見て、改めてウオッカの復活を願っていたファンの多さを実感しました。とても幸せな空間にいられたことを嬉しく思います。今日、競馬場に行って、本当に良かった!


ウオッカのウイニングランです。 喜びを爆発させる岩田騎手を、暖かい祝福が包んだ瞬間でした。

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今春最後のチャンスです!

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDが残り僅かとなりました。一人でも多くの方々にお伝えしたいと思っているのですが、いかんせん作成するまとまった時間が取れない私の都合で、限定発売にさせていただいていることをご理解ください。

このライブでお話しているテーマは、ラップから『レースレベルを判断する』ということと、馬の本質を知ることによって『レースへの適性を見極める』ということです。特に『レースへの適性を見極める』ということについては、集中連載「サラブレッドはコースで演技する」や「Good馬場!」でお伝えしてきたコースや馬場とサラブレッドとの深い関係性についてお話しています。昨年の有馬記念でマツリダゴッホが勝った理由が分かるでしょうし、また逆に競馬の難しさを感じるかもしれません。そういう目の前にある馬やレースについて、どう考えていくべきかという実践的な内容になっています。

また、この“プロフェッショナル”とは、決して私がプロフェッショナルという意味ではなく、このライブCDを聴くことによって、あなたがまるでプロフェッショナルになったかのような視点で競馬を見ることが出来るようになりますよということです。実際に競馬を見る目が変わったと言ってくれた参加者の方もいて、とても嬉しく思いました。

ダービーは終わってしまいましたが、競馬はこれからも続いて行きます。宝塚記念、そして夏競馬に向けて、馬券力のレベルアップをしておきたいという方は、今年の春最後のチャンスになりますので、ぜひこのライブCDを聴いてみてください。

■ライブ隠し撮り動画(柴田政人騎手の対角線理論について話しています)


ライブの報告や参加者の感想はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2007/12/post_0e8c.html


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。
Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

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Sityou
(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメ(板書付き14ページ)と「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりとお楽しみください。

料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。

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そして、今回、特別に作成しました「G1レース攻略&競馬場データ集」(なんと104ページ!)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データも収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

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このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分の価値は十分にあると私は思っています。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
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*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの販売を開始します。

Textcd_2
Sityou

「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの販売を開始します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブCDです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。

基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。同じ内容を二度とお話しすることはありませんので、ぜひこちらの生ライブCDを聴いてください。

これは何度も申し上げてきていることですが、ライブCDで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。皆さんもご存知のとおり、この方法があれば明日から予想が百発百中という方程式のようなものはもちろんありません。こうすれば絶対に当たるということなどないのです。

しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

以下は、参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

馬券のヒントの方がしっくりきます
具体的な馬名を挙げての説明はとても分かりやすかったです。ライブのタイトルに違和感があります。これは治郎丸さんの人物像を知っている当方だからこそなのかも知れませんが、「プロ」の「馬券術」のレクチャーを期待して来場する方がいるとすれば、予想、馬券に直接届かない(特化)しない内容は不満があるかもしれません。内容に満足しているので、タイトルは違うほうが良いと思いますが、では他にと言われると思いつかないのですが「馬券のヒント」の方がしっくり来ます。余計な事ですが。
Quina様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にある?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手


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Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメと「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は50部限定とさせてください。料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に、これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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そして、今回、特別にお付けしています「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データも、おまけとして収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

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このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この本にもかなりのお金が掛かってしまいましたが、どうしてもこれだけはお渡ししたいと思って作りました。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分以上の価値があることを保証します。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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申し込み受付を終了させていただきます。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、受付を終了させていただきます。“残り僅か”の告知も出来ず、突然で申し訳ございません。お申し込みいただきました皆さま、どうもありがとうございました。天皇賞春、そしてこれからのG1シリーズに向けて、ぜひとも実践してみてください。

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ゴールデンウィーク中に馬券力のアップを↑

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ロングセラーとなりました「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの再販売を開始いたします。一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCD等を作成するまとまった時間が取れない関係で、今回は30個限定で販売させていただくことをご理解ください。

なぜ、「21世紀の馬券戦略ライブ」を、技術論である「プロフェッショナル馬券術ライブ」よりも前に行ったかというと、いくら技術的な知識があっても、どうやって賭けるか、考えるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

このゴールデンウィーク中に、馬券力をさらにレベルアップをしたいという方は、ぜひ聴いてみてください。多くの気付きや学びがあるはずです。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップすること間違いなしです。

→ライブの模様はこちらから

以下、ライブCDを購入してくださった方々からいただいた感想の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前は全てイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
M様

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
M様

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
S様

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
H様

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
Murao

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
T様

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
M様

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
S様

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
I様

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
U様

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
K様

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
N様

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。また、30部限定となっておりますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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ありがとうございました。

昨年の暮れに「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを販売しましたが、フィードバックを頂いていたブログ様があったにもかかわらず、タイミングを逃してスルーしておりました(申し訳ありません)。ご紹介頂けたことは非常に光栄であり、年末にCDを一枚一枚焼いて作った甲斐があったというものです。本当にありがとうございました。

「ナルトーンの大好き!競馬ブログ」様では、今話題の「ラップギア」と共に紹介いただきました。

■紹介いただいた記事はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/narutone/diary/200804020001/

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを聞いて“触発された”と書いて頂き、とても嬉しく思いました。ナトルーン様ほど馬券力のある方(昨年暮れの連戦連勝ぶりは凄まじかった!)にとっては、基本的な内容に思えたかもしれませんが、そこから何らかの刺激やヒントを汲み取り、ご自身のノウハウのひとつとして組み込んで頂けたことに感謝します。

「ラップギア」がラップの分野における革新的な理論だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」でお話ししたことは、当たり前のことに見えて、実は意外と誰によっても語られていない重要なラップの考え方です。また、「ラップギア」がそれだけで完結するラップ理論だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」でお話ししたことは、最も本質的なラップの考え方で、そこから先は皆さまが自身のラップ理論を創り上げて頂きたいという材料の提案になっています。そういった意味では、上級者向けなのかもしれません。

「ナルトーンの大好き!競馬ブログ」はこちら↓
Natoroon
もうすでに桜花賞の詳細な分析をされています。
自虐的なツッコミが満載の楽しいブログです。


「増田屋@競馬」様では、「パワーポイント」(山崎エリカ著)と共にご紹介いただきました。

■紹介いただいた記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/kotahanasabua_ma_/archives/50830788.html

ご存知の方も多いと思いますが、増田屋さんは昨年のウマニティのプロテスト最終選考まで残ったツワモノで、ウマニティTVにも出演された有名人ですね。そのような方に、“巻末についている、参考資料や別冊のデータ集が秀逸でした”と褒めて頂き、“競馬の基礎なのですが、最近の流行りの競馬本を買っても書いていないコト、各競馬場のコース設定や、内枠と外枠の遠心加速度の有利不利”と、まさに私のお伝えしたかったノウハウをシッカリと把握して頂いています(さすがですね)。“次回授業やオフ会などあれば、是非お会いさせて頂きたい方の1人です”という言葉はグッと胸に来ました。このようにおっしゃって頂けることは、私にとって最高の褒め言葉ですね。次回はぜひお会いしましょう!

「増田屋@競馬」はこちら↓
Masudaya
様々な予想ツールを取り入れ、精緻な予想をされています。
プロテスト最終選考まで残った実力を感じてください。

今週からは待ちに待ったクラシック戦線が始まります。CDをお買い求めいただいた皆さまに、付録としてプレゼントさせていただきました「G1レース攻略&競馬場データ集」が、ようやく日の目を見る時が来たということですね。私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。余計なことを一切省き、G1レースの本質のみを残さず語ってみました。今週の桜花賞だけではなく、これからのG1シリーズに臨むに当たって、ぜひ参考資料としてお使いください。必ずや皆さまの馬券にとってプラスになるところがあると信じています。

「G1レース攻略&競馬場データ集」はこちら↓
G1note

関連リンク
ガラスの競馬場:プロフェッショナル馬券戦術ライブのご報告

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Photostudポスター展IV

Photostudのポスター展が渋谷のプラザエクウスで開催中です。今回もほとんどが新作で、ウオッカ、ダイワスカーレット、アドマイヤムーン、アサクサキングスなど、最近の名馬のポスターが揃っています。今までの競馬写真の常識を覆すような、斬新な感覚のポスターをぜひご覧ください。特大サイズのポスターを生で観れば、その美しさとカッコよさに必ずや圧倒されるはずですよ。

残念ながら、今回もポスターの販売は行わないそうですが、Photostudオリジナルのポストカードが抽選で100名にプレゼントされる恒例の企画がありますので、来館された方はぜひ応募してみてください。ポストカードとして使えないほどのクオリティを誇るポストカードです。今週末までの開催になりますので、私も明日あさってにはプラザエクウスに足を運んでみたいと思っています。

『Photostudポスター展IV-convergence of photograph and design-』
詳細はこちら→ http://www.jra.go.jp/news/200803/031905.html

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「21世紀の馬券戦略ライブCD」の受付を終了しました。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきます。早速、メールにてご質問、ご感想等お寄せいただきましてありがとうございました。このような形で、全国各地の皆さまとやりとりさせていただけることを本当に嬉しく思います。この春にもまた新しいチャレンジをしていきたいと考えておりますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
治郎丸敬之

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Photostudの連載がスタートしました。

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「優駿」3月号より、Photostudの連載がスタートしました。待ちに待ったというべきか、遂に真打ちが登場しましたね。競馬の写真とデザインを融合した、かつて私たちが見たことのない作品が、こういう形で多くの競馬ファンの目に触れることに深い喜びを感じます。今回はディープインパクトの作品です。153ページを開いた途端、独特な質感を持ったディープインパクトの姿に、私の目は釘付けになってしまいました。皆さまも、ぜひ「優駿」3月号を手に取って見てみてください。

また、同号では「感動のレース」特集も組まれています。各ライターさんが選んだ珠玉の25レースがDVDと連動している、昨年の「マイベストレース」以来の心躍らされる企画だと思います。個人的には、その25レースの中でも、『オグリキャップの有馬記念』を感動のベストレースに挙げたいですね。何度も書いてきましたが、オグリキャップの有馬記念は私がちょうど競馬を始めた年の暮れの出来事で、あれほど感情を揺さぶられたレースはありません。須田鷹雄氏の書くように、その瞬間に競馬ファンであったことは本当に幸せだと思います。

ちなみに、江面弘也氏が選んだミスターシービーが2着した毎日王冠と、編集部のAozo氏が挙げたライデンリーダーの報知杯4歳牝馬特別は、DVD映像で再度観て感動を覚えました。11ヶ月ぶりのミスターシービーが3コーナーでマクってきた瞬間のスタンドからの大歓声には心を打たれますし、当時笠松の騎手であった安藤勝己騎手を背に直線を切り裂いたライデンリーダーの脚力には驚かされます。今では想像もつかない、安藤勝己騎手の鬼のような追いっぷりは必見ですね。その他も感動的なレースばかりです。Photostudの連載だけでなく、「感動のレース」をDVDで楽しむこともできますので、今号の「優駿」はとにかくお勧めですよ。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの再販売を開始します。

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Sityou*MP3形式(約4分間)

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの再販売を開始いたします。一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCD等を作成するまとまった時間が取れない都合で、限定販売にさせていただいていることをご理解ください。

一昨年から昨年にかけて、「21世紀の馬券戦略ライブ」と「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の2本のライブを開催させていただきました。タイトルからもお分かりの通り、後者が具体的な戦術(技術)論だとすると、「21世紀の馬券戦略ライブ」はもう少し大きな視点の戦略論となります。

戦略は戦術の土台(基礎)であり、戦略がなければ競馬で勝つことは出来ないと私は考えています。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

21livereal02_1 「21世紀の馬券戦略ライブ2006秋 in 渋谷」 →ライブの模様はこちら

以下、ライブに参加してくださった皆さま、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
(M様)

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
(M様)

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
(S様)

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
(H様)

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
(Murao様)

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
(T様)

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
(M様)

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
(S様)

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
(I様)

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
(U様)

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
(K様)

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。
(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。
(Y様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。
(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。
(N様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。
(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。
(I様)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。
(T.I様)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。
(I様)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。
(O様)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。
(H様)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。
(匿名希望)

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
(N様)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。

Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

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Sityou*MP3形式(約4分間)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の都合で大変申し訳ないのですが、今回は50部限定とさせてください(これ以上作る時間がありません…すいません)。料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
クラシック競走の足音が少しずつ聞こえてきました。この機会に、競馬について見直してみたい方、またさらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを聴いてみてください。私のかなりの自信作です。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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馬流天星

私のブログは立ち上げ当初からG1レースをメインとして扱ってきた。それは私自身がひとつのレースを深く味わいながら予想したいタイプだからで、競馬をスポーツとして考えた場合、最高峰のレースが最も味わい深く、また検討するための情報も多いだろうということでG1レースを選んでいるだけの話である。決して他のレースに興味がないわけではなく、むしろ馬券という面からいうと、能力に未知数の部分が多い若駒戦の方が妙味はあると思っている。

そんな若駒戦(2、3歳戦)を中心に予想を配信している面白いメルマガがある。「馬流天星」という競馬に特化したメールマガジンで、2000名以上もの読者を抱える老舗的存在である。私もこのメルマガには登録していて、毎週末にメールマガジンが届くのを楽しみにしている。どんな馬がどんな走りをしてデビューしたか、クラシックでは通用するのかなど、発行人のスカイスポットさん独自の指数をベースとした予想を中心に展開される。

実は彼とは新宿でインドカレーを一緒に食べたことがあって、第一印象とは違って、意外と口下手だったことがとても印象に残っている。ひと言一言を大切に発する彼との競馬談義は、短いながらも非常に密度の高いものであった。「競馬の予想を芸術化したい」という熱く静かな言葉に驚かされはしたが、彼ならば出来るかもしれないと今は思っている。

若駒戦(2、3歳戦)に興味のある方は、若き馬券アーティストが配信するメルマガ「馬流天星」にぜひ登録してみることをお勧めしたい。若駒戦はやらないよという方も、これからクラシック戦線が始まろうとしている今、情報収集源のひとつとして登録してみてはいかがだろうか。

■メルマガ「馬流天星」の詳細はこちら
http://archive.mag2.com/0000140588/index.html

■「馬流天星」のHPはこちら
(2008年世代の若駒に関するの無料レポートもダウンロードできますよ)
Baryutensei

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アドマイヤムーン、ダイワスカーレット壁紙無料プレゼント!

新春企画としまして、年度代表馬のアドマイヤムーンと最優秀3歳牝馬・最優秀父内国産馬のダイワスカーレットの壁紙を無料でプレゼントいたします。

年度代表馬のアドマイヤムーンだけにしようかと迷ったのですが、最後の有馬記念まで頑張ったダイワスカーレットにも敬意を表し、2頭の壁紙を用意しました。ただし、今回はどちらかの壁紙を選択していただく形になります。

アドマイヤムーン
Admiremoon

アドマイヤムーンのベストレースはやはりドバイでしょうか。もの凄い瞬発力で突き抜けた走りは、40億というトレードにまで発展しました。走り方を見ていただくと分かるのですが、首が少し高くて、全身にかなり力を入れて走るタイプですよね。雨や重たい馬場を得意としたのも良く分かります。4歳になってから馬体が伸びて、ジャパンカップではなんとか距離をこなしましたが、本質的には2200mぐらいまでがベストの距離だったはずです。馬主が変わったりと、色々ゴタゴタがあった馬ですが、馬には罪はありません。本当に素晴らしい名馬だったと思います。ジャパンカップを勝った時の顔が、私の大好きだったヒシアマゾンに似ていてビックリしました。ちなみに、アドマイヤムーンはヒシアマゾンと同じ母系です。

ダイワスカーレット
Daiwascarlet

ダイワスカーレットのベストレースを選ぶのは難しかったのですが、写真としての美しさということで桜花賞を選びました。理由は簡単で、勝ったG1レースの中で、桜花賞だけがメンコを付けていないからです。ダイワスカーレットは本当に素顔の可愛らしい馬で、個人的にはメンコを付けてしまうのは勿体ないと思っています。この桜花賞はダイワスカーレットが素顔で走った貴重なレースです。安藤勝己騎手の右ムチがしなった瞬間もイイですよね。ここからダイワスカーレットがギューンと加速したわけです。

そして、ご応募いただく際に、皆さまからひとつ教えて欲しいことがあります。「あなたにとっての思い出の名馬とその理由」です。誰にとっても思い出に残る名馬がいるはずで、それは一人ひとり違うはずです。その1頭がなぜかいつもあなたの心の奥深くにいて、その馬の名前を聞くだけで、あの日のことが思い出されてしまうような馬がいるのではないでしょうか。ここで言う名馬とは決して強い馬ということではありません。あなたにとっての名馬を教えてください。

もちろん、今回の2枚の壁紙も 、あのPhotostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬フォトグラファーです(詳しくはこちら)。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。写真とデザインを融合させたその芸術性は、競馬関係者の間での評価も高く、雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しています。優駿の10月号でも将来性豊かな若手カメラマンとして特集されました(詳しくはこちら)。

Photostudの公式HPはこちら
http://www.photostud.com/index.html

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「新春壁紙無料プレゼント企画」とする
本文に①希望の壁紙を必ずご記入ください(アドマイヤムーンかダイワスカーレットどちらか1頭をお選びください)。
②ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
③「あなたにとっての思い出の名馬とその理由」を教えてください。
④掲載させていただく際の名前を教えてください。
⑤「ガラスの競馬場」に対する“感想”や“ご意見”をお寄せください。
内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

応募期間は1月末日までとさせていただきますので、ゆっくりとご応募ください
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

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申し込みを締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。年末年始ということもあり、発送到着が少し遅れてしまったことをお詫び申し上げます。年始のお休みにゆっくりとお聴きくださいませ。ありがとうございました。

「G1攻略&競馬場データ集」については、G1レースはもう少し先になりますが、競馬場のデータ集は今週から始まる金杯からハンドブックとしてお使いいただけます。ちなみに京都1600mコースはマイルCSの頁を、中山2000mコースは皐月賞の頁、そして各競馬場の馬場等に関しては後半の競馬場データ集をご参照ください。今年も金杯から競馬を楽しんでいきましょう!

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「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDが残り僅かとなりました。

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDが残り僅かとなりました。一人でも多くの方々にお伝えしたいと思っているのですが、いかんせん作成するまとまった時間が取れない私の都合で、限定発売にさせていただいていることをご理解ください。

このライブでお話しているテーマは、ラップから『レースレベルを判断する』ということと、馬の本質を知ることによって『レースへの適性を見極める』ということです。特に『レースへの適性を見極める』ということについては、集中連載「サラブレッドはコースで演技する」や「Good馬場!」でお伝えしてきたコースや馬場とサラブレッドとの深い関係性についてお話しています。有馬記念でマツリダゴッホが勝った理由が分かるでしょうし、また逆に競馬の難しさを感じるかもしれません。そういう目の前にある馬やレースについて、どう考えていくべきかという実践的な内容になっています。

また、この“プロフェッショナル”とは、決して私がプロフェッショナルという意味ではなく、このライブCDを聴くことによって、あなたがまるでプロフェッショナルになったかのような視点で競馬を見ることが出来るようになりますよということです。実際に競馬を見る目が変わったと言ってくれた参加者の方もいて、とても嬉しく思いました。

今年の競馬は終わってしまいましたが、もうすぐ来週からは新しい年の競馬が始まります。来年に向けてもう少しレベルアップをしておきたいという方は、ぜひこのライブCDを聴いてみてください。年始のお休みにゆっくりと学んでみてはいかがでしょうか。

■ライブ動画(柴田政人騎手の対角線理論について話しています)


以下、ライブに参加していただいた方々から頂いた感想になります。
*○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

馬券のヒントの方がしっくりきます
具体的な馬名を挙げての説明はとても分かりやすかったです。ライブのタイトルに違和感があります。これは治郎丸さんの人物像を知っている当方だからこそなのかも知れませんが、「プロ」の「馬券術」のレクチャーを期待して来場する方がいるとすれば、予想、馬券に直接届かない(特化)しない内容は不満があるかもしれません。内容に満足しているので、タイトルは違うほうが良いと思いますが、では他にと言われると思いつかないのですが「馬券のヒント」の方がしっくり来ます。余計な事ですが。
Quina様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。
Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

Textcd_2
Sityou
(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメ(板書付き43ページ)と「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりとお楽しみください。

料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。

Button

そして、今回、特別に作成しました「G1レース攻略&競馬場データ集」(なんと104ページ!)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データも収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

G1note_2

このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分の価値は十分にあると私は思っています。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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お疲れさまでした。

今さっきまで、死んだように眠っていました。昨日は寒い中、競馬場までご一緒していただきました皆さま、お疲れさまでした。有馬記念は口アングリな結果でしたが、めげることなく、最後の忘年会までお付き合い頂きましてありがとうございました。楽しかったですね。

滋賀から気合でやって来たIさん、ラスト2レースの巻き返しはお見事でした。アンブロワーズが差して来たときの別人ぶりこそあなたです。浦安のジャーナリストSさん、今日はお会いできて良かったです。競馬場もたまにはいいものですよ。初めて参加していただいたNさん、ホープフルSはお見事でした。負けないあなたなら、予想を芸術の域に高められるかもしれません。ソムリエのSさん、まさかそんな資格を持っていらっしゃるとは。今度はお店を教えてください、ワイン飲めませんが。大将格のMさん、今日もご参加いただき嬉しかったです。これからも当てて当まくって競馬を楽しみましょう。Oさん、あれからもうひとつ忘年会お疲れ様です。手が出なかったマークシート大切に取っておいてください。妄想を軸に予想するMさん、昨日もありがとうございました。いただいたビクトリーシートには誰もサイン出来ませんでしたね、本当に残念でした。勝負師のNさん、Tシャツ見つかってよかったですね。ファイナルCは落馬で笑わせてくれてありがとう。Kさん、メイショウサムソンはショックですよね。これに懲りずにこれからも競馬を楽しみましょうね。Hさん、色々な話が出来て良かったです。競馬関係の仕事見つかるといいですね。ドコモの携帯がなかなかつながらなかったSさん、最後までありがとうございました。探しにいっていただいて、おかげさまで白木屋がみつかりました。Kさん、今日はゆっくりとお話ができて良かったです。暖かそうなニット帽が素敵でした。Kさん、電話がなかなか繋がらずに大変失礼しました。これに懲りず、来年こそ必ずご一緒しましょうね。最後にカレンダーと手帳を送っていただきましたKさん、ありがとうございました。大変感謝しております。

その他、競馬場にお越しになれなかった皆さま、今年も大変お世話になりました。おかげで最後まで競馬を楽しむことが出来ました。本当にありがとうございました。今年は東京大章典を残すのみとなりましたね。最後まで頑張りましょう!

おまけ

最後まで素晴らしい走りを見せてくれたダイワメジャーの引退式の映像です。多くのファンが最後まで残り、「ありがとう」の言葉が冬の満月の空に快く響いていました。お疲れ様でした。

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こんなこと話しています(ラップ編)

A 12.0-10.7-11.6-12.1-12.7-12.7-12.4-12.2-11.8-11.9-11.9 
B 12.6-11.5-12.4-12.3-12.2-12.6-11.8-11.8-11.3-11.4-12.6 

上に2つのレースラップがあります。どちらもほぼ同じ時期に中山競馬場で行われた2200m戦のそれです。この2つのレースの勝ちタイムはほぼ同じですが、道中のラップ構成が全く異なります。Aは前半4ハロンぐらいまでが速く、中間がわずかに緩み、後半3ハロンがまた速くなります。Bは前半6ハロンまで淡々としたペースで進み、後半からラスト200mまで厳しいラップが続きます。

それではここで質問です。

逃げ馬の通ったコース(内外)や当日の馬場状態がほとんど同じだと仮定すると、AとBのどちらのレースの方がレベルは高いと思いますか?2つのレースのラップ構成を見比べながら、じっくりと考えてみてください。計算機を使うのもアリです。どちらかに決めたら続きを読んでみてください↓

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「プロフェショナル馬券術ライブ」のCDのが完成しました。

「プロフェショナル馬券術ライブ」のCDがようやく完成しました。先月のライブ以来、少しでも早く皆さまにお伝えしたいと思い、CD編集、原稿執筆・校正などで膨大な時間が掛かってしまいましたが、なんとか年内にお分けすることが出来るようになりました。同じ内容を二度とお話しすることはありませんので、ぜひこちらの生ライブCDを聴いてみてください。

Liveimg01ライブの告知の際にも書きましたが、「プロフェッショナル馬券術」ライブは、「ガラスの競馬場」を立ち上げた時からいつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。

これは何度も申し上げてきていることですが、ライブCDで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。皆さんもご存知のとおり、この方法があれば明日から予想が百発百中という方程式のようなものはもちろんありません。こうすれば絶対に当たるということなどないのです。

しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

「プロフェッショナル馬券術ライブ」参加者の感想はこちらから

「プロフェッショナル馬券術ライブ」CDの内容は以下の通りです。
Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

Textcd_2
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメ(板書付き43ページ)と「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりとお楽しみください。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も100部限定とさせてください。料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に、これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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そして、今回、特別に作成しました「G1レース攻略&競馬場データ集」(なんと104ページ!)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データもおまけとして収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

G1note_2

このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分の価値は十分にあると私は思っています。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の報告

およそ2週間経ってしまいましたが、ジャパンカップの前日に行われた「プロフェッショナル馬券術ライブ」の報告をさせていただきます。

今回のライブは馬券の戦術に焦点を絞った話をさせていただきました。前回の「21世紀の馬券戦略」ライブにもお越し頂いた方は、180℃違う内容に少し驚かれたかもしれません。

具体的には、「ラップからレースレベルを判断する」と「レースへの適性を見極める」という2つのテーマに沿ってのお話です。実はもうひとつテーマを用意していたのですが、時間の関係でたどり着きませんでした(スイマセン)。3つ目のテーマについては、ぜひまた次回の機会でお話しいたしますので楽しみにしていてください。

Liveimg01_4おかげさまで満員御礼での開催になったのですが、自己紹介において競馬のキャリアをお聞きすると皆さま本当にバラバラでした。ディープインパクトに惹かれて競馬の世界に入った方から、競馬歴○○年の大ベテランの方まで、お一人お一人がそれぞれの競馬観を持って参加して頂いたのだと思っています。

そして、それぞれの方々の競馬に対する考え方や見方と、私のお伝えしたかったことが化学反応を起こして、ライブが終わる頃には何か新しいものが生まれていたような気がします。それぞれがそれぞれの新しい発見や楽しみを持って帰って頂けたのではないかと思います。

以下は、参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

馬券のヒントの方がしっくりきます
具体的な馬名を挙げての説明はとても分かりやすかったです。ライブのタイトルに違和感があります。これは治郎丸さんの人物像を知っている当方だからこそなのかも知れませんが、「プロ」の「馬券術」のレクチャーを期待して来場する方がいるとすれば、予想、馬券に直接届かない(特化)しない内容は不満があるかもしれません。内容に満足しているので、タイトルは違うほうが良いと思いますが、では他にと言われると思いつかないのですが「馬券のヒント」の方がしっくり来ます。余計な事ですが。
Quina様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

私自身の気持ちとしては、やはりこういう技術的な話は面白いなと思いました。参考レースのビデオを使ったりして、勉強会というかまるで研究会のようでしたね。おそらく参加者の方々もそうだと思いますが、あっという間に3時間半が経ってしまったように感じました。やっぱり、競馬は面白いですね。私もまた新たな切り口でまたライブをやりたい!と心から思いました。皆さまに再びお会いできることを楽しみにしております。

■おまけ(ライブの隠し撮り動画)

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申し込みを締め切らせていただきました。

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの申し込みを締め切らせていただきました。このCDを聴いて頂くことで、ひとりでも多くの方々の競馬の世界が広がることを願います。「プロフェッショナル馬券術ライブ」の報告は、アンケート等をとりまとめてからになりますので、もうしばらくお待ちください。

Dream as if you'll live forever.
Live as if you'lldie today.
永遠に生きるかのごとく夢を抱き、
今日死ぬかのごとく生きよ
James Dean

ある方から教えてもらった、最近好きな言葉です。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDが残り僅かとなりました。

21cdimg_1

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDが残り僅かとなりました。一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCD等を作成するまとまった時間が取れない都合で、限定発売にさせていただいていることをご理解ください。

なぜ、「21世紀の馬券戦略ライブ」を、技術論である「プロフェッショナル馬券術ライブ」よりも前に行ったかというと、いくら技術的な知識があっても、どうやって賭けるか、考えるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

残されたG1レースはあと3つになりますが、競馬はこれからも続いていきます。さらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ聴いてみてください。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

→ライブの模様はこちらから

以下、ライブCDを購入してくださった方々からいただいた感想の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前は全てイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
M様

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
M様

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
S様

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
H様

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
Murao

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
T様

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
M様

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
S様

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
I様

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
U様

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
K様

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
N様

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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競馬場ツアーの報告

本日の競馬場ツアーに参加していただいた皆さま、大変お疲れ様でした。11月末とは思えない陽気で、最高の競馬日和でしたね。場所を確保すること以外何も出来ませんでしたが、競馬についてゆっくりとお話できて、とても楽しかったです。

友人のTさんとKさんを連れてきて頂いたHさん、3人でワイド的中おめでとうございます!就職活動がんばってください。必ず適所が見つかるはずです。MさんとSさん、3連複的中おめでとうございます!「デットーリポジション」という言葉、これからは私のものとして使わせていただきます。勝負師Nさん、今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございます。妙に口数が少ないと思ったら最終のワイドが勝負だったのですね。滋賀からお越しいただいたIさん、また見事に勝って帰られましたね。その勝負強さにはいつも脱帽です。Mさんの進呈してくださったビニールシートに、いつ私のサインは書き込まれるのでしょうか。ポップロック悔しかったですね。共同馬主のお話も楽しかったです。いつか私も口取りしたいと思います。ドリパス残念でしたね、Kさん。レース後も変わらないKさんは、私と比べさすが大人だと思いました。Kさん、今日は一番乗りで色々とお話ができて良かったです。パドック推奨のポップロックが来ましたね。さすがです。長崎からわざわざ来てくれたSさん、何度か顔を出してくれてありがとう。またこちらの競馬場にお越しになる際はお声をお掛けください。キンカメのポスターをゲットしたHさん、良かったですね。あれは本当にプレゼントしようか迷ったものです。大切に飾ってくださいね。ヒシアマゾンのジグソーパズルを下さったYさん、本当にありがとうございます。正月休みに完成させて、我が家の宝物にします。

昨日のライブにお越しいただいた皆さまも、遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。ライブの模様につきましては、後日、改めて報告させていただきます。

(ご注意!) 「武差し返せ!」と叫んでいるのは私ではありません。武豊騎手の大外ブン回しに、私はゴール前、ひと声も発することが出来ませんでした(笑)。

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「スイープトウショウ引退記念」無料壁紙プレゼント!

スイープトウショウの引退を記念して、無料壁紙プレゼント企画を行います。今回の企画は、「BABOOからの手紙」のonykissさんより頂いた1通のメールから始まりました。onykissさんや私だけではなく、長きにわたって第一線で走り続けてきたスイープトウショウにはたくさんのファンがいることでしょう。

私にとって、スイープトウショウの一番の思い出のレースといえば、やはり宝塚記念になります。ハーツクライ、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーという歴史的名馬たちを力で捻じ伏せたあの強さは、言葉では言い表せないほどの衝撃でした。スピードとスタミナの融合が要求される阪神2200mの宝塚記念を、牝馬が優勝したのはスイープトウショウただ1頭という事実が、その強さを如実に物語っています。牝馬特有の切れだけではなく、一流の牡馬にもヒケをとらない高い身体能力を兼ね備えていました。

気の強さもまた魅力的でした。調教拒否、返し馬やゲート難など、人間を困らせること数知れず。自分が納得しないことは、頑としてやらない、競走馬の枠に収まらない馬でした。サレブレッドはギャンブルの駒でないことを、私たちに教え続けてくれていたのではないでしょか。そんなスイープトウショウらしさを最後まで失うことなく、たくさんの人たちに愛された4年間の競走生活を終え、生まれ故郷であるトウショウ牧場へ戻ります。ディープインパクトとの間に、どんな仔が生まれるか楽しみですね。

もちろん今回の壁紙も、昨年のJRA賞のポスターを飾り、優駿の10月号でも特集された新進気鋭のプロカメラマン集団「Photostud」が撮影したものです。

Sweep
返し馬をするスイープトウショウの瞳に、京都の秋の陽射しが降り注ぐ、美しい壁紙です。頭から尻尾の先まで、スイープトウショウの全身を切り取ったこの写真は、スイープファンにとってはプレミアものですね。

応募条件は、スイープトウショウのファンであるということだけです。引退するスイープトウショウに対するメッセージを応募メールにご記入ください。また、そのメッセージを「ガラスの競馬場」に掲載させていただく際のお名前も教えてください。

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
1、件名を「スイープトウショウ引退記念壁紙」とする
2、本文に①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
3、②スイープトウショウに対するメッセージをお寄せください。
4、③そのメッセージを掲載させていただく際の名前を教えてください。
5、④「ガラスの競馬場」に対する“感想”や“ご意見”もお聞かせいただけると幸いです。
6、内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

*応募期間は11月末日までとさせていただきます。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。

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「プロフェッショナル馬券術ライブ」締め切りました。

「プロフェッショナル馬券術ライブ」の申し込みを締め切らせて頂きました。ひとりでも多くの方々に参加して頂きたかったのですが、運営の都合上、定員を設けさせて頂きましたことををご理解ください。*早めにお申し込み頂きました皆さま、ありがとうございます。当日、お会い出来ることを楽しみにしております。

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「プロフェショナル馬券術」ライブを開催します。

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ガラスの競馬場の6周年を記念して、「プロフェッショナル馬券術」ライブを渋谷にて開催します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けていた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです

昨年に行った「21世紀の馬券戦略」ライブが競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話しします。競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容にしたいと思っています。

これは何度も申し上げてきていることですが、ライブで私がお話しするのは、決して必勝法ではありません。皆さんもご存知のとおり、競馬に必勝法はありません。こうすれば絶対に当たるということなどないのです。

けれども、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

もう少し具体的に述べると、せっかく素晴らしい予想をしているのに(私など及びもしないような)、知らないばかりに余計な馬まで買ってしまっているということは良くあります。知っていれば斬れた(買わずに済んだ)馬まで残しているために、買い目が天文学的数字にまで広がってしまい、当たってもほとんど勝っていない(儲かっていない)という状況になってしまうのです。

もちろん、知っているだけで勝てるというような馬券もたくさんあります。たとえば、特にローカル競馬においては、ごくわずかなポイントを知っているだけで、あっさりと結果が出てしまうことが多々あります。つまり、勝ち方があるということですね。

多少の変更はあるかもしれませんが、当日お話させていただく予定の内容を以下に挙げておきます。

◎サイレンススズカはディープインパクトより強かった!?(ラップ理論の本質)
◎ローカル競馬は●●と■■と▲▲で狙え(バイアスのある競馬場での賭け方)
◎持続型、瞬発力型なんてない!?(馬の本質の見極め方)
◎血統からではない、距離適性と重馬場適性の見分け方
◎各馬の力関係を把握するために何を見るべきか?
◎逃げ馬が逃げ切る4つのパターン
◎斤量の有利不利ついての考え方
◎激走と反動は常に繰り返されている(競走馬のバイオリズム)
◎休み明け、休み明け2走目の狙い方
◎レース距離と経験の関係
◎穴馬を見つけるために、出走表でまず先に見るポイントは?
◎これからの時代に必要になってくる海外遠征馬の取捨について
◎馬体重の見方、考え方について
などなど

過去のレース映像やデータなどを用いて、具体的に分かりやすく説明します昔のレースやエピソードなども交えてお話していきますので、馬券技術うんぬんだけではなく、参加しただけで面白い内容にしていきたいと思っています

Finger競馬についてもっと深い話が聞きたい(したい)
Finger馬券にプラスになるヒントが知りたい
Finger自分の予想力をアップさせるきっかけが欲しい

という方はぜひ参加してみてください。

また、「プロフェッショナル馬券術」ライブは約3時間を予定しております。もし時間が余ればですが、混戦模様のジャパンカップのG1予想検討会も行いたいと思います。これはあくまでもオマケですが、このライブでお話した馬券技術を使って、実際に予想が出来たらと思います。

★「プロフェッショナル馬券術」ライブの開催日時、場所、参加費等★
■日時: 平成19年11月24日(土) 18:20~21:50
*18:20には集合の上、ご着席ください(18:10より受付を開始いたします)。
*ジャパンカップのG1予想検討会は21:10~を予定しております。
■場所: 渋谷 東宝ビル別館
→アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 20名 *大変申し訳ございませんが、申し込みを締め切らせて頂きました。

参加費につきましては、安くて心配と思われるかも知れませんが、前回の「21世紀の馬券戦略ライブ」と同じく、皆様に来ていただきやすいようにという思いを込めました。
そして、定員は先着20名様に限定させていただきます
もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください

お申し込みはこちらから
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★お申し込み方法★
Step1 メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2 参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Step3 お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
Step4 当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

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キャンセルについて
どうしてもご参加いただけなくなった際は、メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの販売を再開します。

いよいよ本格的にG1シーズンに突入しましたね。

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このライブCDは、昨年、各地で開催された「21世紀の馬券戦略ライブ」を完全版としてCD化したものです。どうしてもご都合がつかなかった皆さま、遠方にお住まいで足を運んでいただけなかった皆さま、前回の販売で締め切りに間に合わなかった皆さまにお分けしたいと思います。さすがに、こればかりは無料でプレゼントしてしまうと、ライブに参加していただいた方に怒られてしまいますので、参加費分だけ頂戴する形になります。

ライブの内容をひと言で言うと、競馬に勝つためには知っておかなければならないノウハウです。とは言っても、誤解しないでいただきたいのですが、これは必勝法ではありません(そのようなものがあると思っている方は、このブログは見ていただいていないと思いますが…)。具体的には、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」についても詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことです。

一部ではありますが、実際に参加していただいた方々の声をご覧ください。

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。(山之内様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。(中島様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。(Iさん)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。(T.Iさん)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。(Iさん)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。(大矢さん)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。(萩本さん)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。(匿名希望)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も100部限定とさせてください料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「若手カメラマンが魅せる サラブレッドの世界」

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Photostudのポスター作品が、「優駿」の今月号(10月)で取り上げられました。「若手カメラマンが魅せる サラブレッドの世界」というタイトルの特集で、5名の新進気鋭のカメラマンたちの作品が11ページにわたって掲載されています。どの作品も素晴らしいものばかりです。

「優駿」で競馬カメラマンの世界が特集に組まれるのは、1999年の3月号以来になるそうです。その時は、トニー・レオナルド、今井寿恵、久保吉輝、山本輝一などの作品が特集されていました(敬称略)。1994年にエクリプス賞を受賞したトニー・レオナルドの「雪の4コーナー」という作品を見て、感動したことを今でも覚えています。

その頃の作品たちと今回の特集とを比べてみると、やはり競馬の写真も変わってきていることがよく分かります。撮影機材やデジタルによるところが大きいのでしょうけど、昔の写真には昔ながらの良さが、現代の写真には現代の良さが感じられます。そんな中でも、Photostudの作品は現代の最先端を走っていますね。もう100mくらい先にあっても、ひと目で彼らの作品だと分かりますから。

今回の特集では、Photostudは3作品しか出していませんが、それ以外のポスターも観てみたいという方は、ぜひ彼らのホームページを訪れてみてください。ディープインパクト、トウカイテイオー、ナリタブライアン、グラスワンダーなどなど、たくさんの名馬たちが見事に切り取られ、デザインされています。ちょっと今までに観たことのないようなポスターばかりですよ。

■Photostudのホームページはこちらから
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ドメインが元に戻りました。

皆さま、こんにちは。いよいよG1シリーズが始まりました。毎年この時期になると、楽しくて顔がニヤけてしまいます。ニヤけた顔が引きつらないように、馬券もしっかりと当てていきたいところですね。さて、先日のドメイン騒ぎの件では、大変ご心配をお掛けしました。愛着のあるドメインだけに、元に収まることができて本当に良かったと思います。そこで、皆さまにお願いがあるのですが、もしドメイン騒ぎの際にブックマークやリンクを変更していただいた方がいらっしゃれば、ぜひとも以下のドメインに再度お戻しください。そうしないと、リンクが切れたり、画像や過去のバックナンバーが見えなくなってしまう恐れがあります。お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

「ガラスの競馬場」正式ドメイン→ http://www.glassracetrack.com/

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「Photostudポスター展Ⅲ」に行ってきました!

「Photostudポスター展Ⅲ」を観るため、先週の金曜日、渋谷のプラザエクウスに行ってきました。久しぶりのプラザエクウスということで、少し迷ってしまいましたが(駅から結構歩くんですよね)、なんとか辿り着きました。入り口にはカッコイイ看板が出ていて、急ぐ気持ちを抑えるようにしてビルの3階へ。受付の美しい女性には目もくれず(ウソ)、ポスター展へ直行しました。

Poster02真っ先に足を止めて見とれてしまったのが、ディープインパクトの引退式の作品。伝説の幕引きを告げる冬の雄々しい空を背景に、ディープインパクトと武豊騎手と市川厩務員の背中が、これまでの戦いの壮絶さと完全燃焼した幸福を語っている。スタンドから発せられるカメラのフラッシュが蛍の光のようで、まるで絵画のような趣があります。この10年に1度の奇跡的なショットは、21世紀の最強馬を見送るに相応しいポスターだと思いました。

Poster03今回はディープインパクトのポスターが中心でしたが、その他、グラスワンダー、インヴァソール、トウカイテイオー、スズカマンボ、メイショウサムソンなど、通好みの渋い作品にも好感が持てました。中でも関係者に最も好評なのは、メイショウサムソンのポスターだそうです。怪力サムソンの筋骨が隆起している様が、見事に表現されていて、男ながらも惚れ惚れしてしまいます。凱旋門賞の夢は潰えてしまいましたが、この秋もその勇姿を見せて欲しいものです。

最後にはアンケートに答えてきました。アンケートに答えた人の中から、抽選で100名に今回の作品のポストカード(4枚組)が当たるそうです。ディープインパクトの引退式と怪力サムソンも入っていましたので、応募しない手はないですよね。聞くところによると、かなりの数の応募者がいるようで、当たるかどうか分かりませんが楽しみに待ちたいと思います。

この「Photostudポスター展Ⅲ」は渋谷のプラザエクウスにて、9月10日(月)まで開催されていますので、ぜひ一度はご覧になってみてください(火曜日は休館です)。

■ポスター展の詳細はこちら
http://www.equus.jrao.ne.jp/html/event.html

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「Photostudポスター展Ⅲ」開催のお知らせ

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本日より、「Photostudポスター展Ⅲ」が渋谷のプラザエクウスで開催されています。

まだご存じない方のために説明させていただきますと、その副題であるconvergence of photograph and designにもあるように、Photostudは競馬の写真とデザインの融合を目指して活動しているプロカメラマン集団です。その独自性と創造性ゆえに、競馬関係者からの評価も高く、昨年度のJRA賞のパンフレットの表紙を飾りました。今年さらに大きくブレイクすること必至の彼らの作品を特大サイズで観ることのできるチャンスですので、お近くにお住まいの方は、ぜひ渋谷のプラザエクウスまで脚(足?)を運んでみてください。私も今週の金曜日に行ってみようと思っています。

■「Photostudポスター展Ⅲ」の詳細はこちら
http://www.equus.jrao.ne.jp/html/event.html

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馬インフルエンザの影響で競馬開催が中止

JRAが18、19日の競馬開催を全て中止することを発表しました。一旦は開催するとの発表を覆してのものだけに、JRAが思っていたよりも馬インフルエンザの感染が拡大している上に、感染源が突き止められないというのが現状なのでしょう。とにかく1頭でも多くの被害馬を防ぐことが先決です。サラブレッドが健康であってこその競馬ですので、諸々の事情があるとは思いますが、事態が完全に沈静化するまでは開催を急ぐ必要は全くありません。私たちは待つしかないですね。

■「開催中止についてJRAが記者会見」(netkeiba.com)
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=22361&category=A
■「馬インフルエンザ 一転して開催中止の大混乱」(馬券日記オケラセラ)
→ http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2007/08/post_75d2.html
■「感染症シリーズ-馬インフルエンザ-」
http://www.equinst.go.jp/JP/book/kansenS/EIF.html

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このスピードについて来れるか?

これほどまでの情報量を誇る競馬ブログが他にあるだろうか。月別のエントリー数が約90という驚異的な数字である。つまり、平均して1日になんと3回は記事が更新されていくことになる。普段の重賞は、各馬分析、パドック診断、展開分析から予想→回顧と流れ、さらに新馬戦、海外競馬と、その情報網は多岐に渡る。とにかく有益なデータの量がハンパではないスピードで更新されていくのだ。

「けいけん豊富な毎日」
Keikennhouhunamainiti
*ちなみにタイトル「けいけん豊富な毎日」の「けい」は、けん♂さんの奥様であるけい♀さんの「けい」だそうです。

特に面白いと思うのは、騎手の能力値のデータである。騎手の能力を示すデータとして、勝率、連対率、複勝率というものが一般的には挙げられる。しかし、騎手によって騎乗を依頼される馬の質にはかなり差があるため、騎手の腕が正確には反映されないという面もある。そこで、管理人のけん♂さんは、さらに細かくデータを追って行き、以下の数字に辿り着いた。

・複勝圏支持率(いい馬に乗っている騎手)
・複勝圏支持達成率(3番人気以内の馬を3着以内にキチッと持ってくる信頼度)
・1着率(3番人気以内に推された場合のうち、1着が占める割合)
・穴馬率(4番人気以下の馬を3着以内に持ってくる豪腕度)

これらの数字を用いることによって、「いい馬に乗っているのだから勝率が高くて当たり前」という要素を極力排除することに成功したのである。もちろん、上の率(数字)は日々刻々と変化していくものなので、常に追っていく必要がある。そんな私たちの悩みにも、管理人のけん♂さんは身を削って(笑)応えてくれる。ある一定の期間ごとに、これらのデータを更新して、騎手たちの好不調を伝えてくれるのだ。何とありがたいブログであろうか。

■騎手の能力値の最新データはこちら
http://90884.blog64.fc2.com/blog-entry-1294.html

最後に言っておくが、この「けいけん豊富な毎日」は、馬券を当てるということにこだわったデータが豊富なのである。私が驚かされたのは、大荒れの決着になった今年のNHKマイルC(ピンクカメオ→ローレルゲレイロ→ムラマサノヨートーで3連単973万9830円)を、根拠の厚いデータを用いてかなりの確率で予測していたということだ。このデータは今後も使えるので、ぜひ見て覚えておいていただきたい。

■競馬ブログ「けいけん豊富な毎日」はこちらから
http://90884.blog64.fc2.com/
(今週の札幌記念のデータも満載です)

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「21世紀馬券戦略ライブCD」の受付を終了します。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきます。お申し込みいただきました皆さま、誠にありがとうございました。また、早速、メールにてご質問、ご感想等お寄せいただきまして、本当に嬉しく思います。この秋にはまた新しいチャレンジをしていきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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アウフヘーベンしていこう。

競馬に必勝法はない。絶対に当たる法則もないし、儲かる関係者情報もない。投資競馬という響きには違和感を覚える。よーく考えれば当然のことだ。これだけ複雑で無限を扱うゲームを、私たち人間がコントロールできるはずがないのだ。そんな当たり前のことは小学生でも分かる。

しかし、私の中のどこかに、競馬に勝てるチャンスはあるはずという切なる想いがあることもまた事実である。この想いを、私は競馬を始めた頃から一貫して持っている。幾度となく競馬の壁にブチ当たりボロボロになったが、この想いだけは失ったことがない。私が見たもの、聞いたこと、感じたことの全ては、どこかで競馬に勝ちたいという一心とつながっていく。だからこそ、私はこれほどまでに競馬に夢中になれたのかもしれない。

「矛盾することを同時に信じて統合すること」

をアウフヘーベン(aufheben)という。ドイツの哲学者ヘーゲルによって提唱された弁証法の概念であり、ふたつの矛盾・対立する事象、立場を統合統一し、より高次な段階へと導くことを意味する。

競馬に必勝法などないと信じつつ、競馬に勝てるチャンスがあると信じるという、この2つの矛盾する命題を同時に信じる。そして、己が引き裂かれながらも、その矛盾をより高い次元に昇華させていく。アウフヘーベンしてこそ、競馬はその次のステージへと進むことができる。妄想や虚構を抜け出して初めて、そこに一筋の光が見えるのだ。

このライブCDは競馬をアウフヘーベンしたものである。

21cdimg_1
Sityou

(MP3形式・4分間)

追記
おかげさまで、残りわずかとなりました。
今申し込んでもらえば、夏休みに聴いていただくことができます。
→「21世紀の馬券戦略ライブCD」の詳細はこちら

*「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきました。

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「位置取り指数」を使って競馬を楽しもう

競馬は展開によって結果が大きく左右される。これは誰もが認める競馬の常識である。ハイペースになれば前に行った馬が苦しく、スローペースになれば後ろから行く馬にとっては厳しい。これも私たちの共通認識である。

しかし、そうでないレースも数多くある。数字上はハイペースで行ったにもかかわらず、前に行った馬たちが止まらないレースや、スローペースで流れたにもかかわらず、差し馬が上位を独占してしまうレースなど。

そんな難しい問題に、「位置取り指数」を用いて、少し違った視点から取り組んでいる人がいる。「ウィークエンドの05」というブログの管理者であるnozowebさんである。

Nozoweb

「位置取り指数」とは簡単に言うと、「そのレースでの位置取りに有利不利がなかったか表す指数」である。ラップではなく、「位置取り」を拠り所としているところがユニークである。もう少し具体的に説明するとこういうことである(以下引用)。

レースは基本的に勝った馬が能力を発揮できた可能性が高く、負けた馬達は、もちろん能力もあるでしょうが、位置取りや展開が向かなかったことによって負けた馬もいるはずです。それを指数として表せないかという考え方です。

そのコンセプトは非常に明快である。ラップがある種の複雑さと曖昧さを含んでいるのに対し(各馬独自の数値がないため)、より単純な概念である位置取り(各馬の位置取りは誰にでも分かる単純な数字であるため)を用いて、展開が向かなかったことによって負けた馬を見分けることが出来れば、それに越したことはない。もちろん、単純な概念の裏には、3角通過順位、上がり3F、AVE3F等といった複雑な要素を見事に組み込んでいる。

驚かされたのは、昨年の菊花賞でソングオブウインドを指名したこと。ソングオブウインドの「位置取り指数」は113.6で、メイショウサムソンの112.7、ドリームパスポートの113.0を抜いてトップの数字。nozowebさんにとって、ソングオブウインドの勝利は当然の結果だったのかもしれない。また、先週の小倉記念も「位置取り指数」117.9のニホンピロキース(7番人気)を指名していた。今週の「位置取り指数」からも目が離せない。

■「ウィークエンドの05」はこちら(お子さんがカワイイ!)
http://blogs.dion.ne.jp/nozoweb/


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「21世紀馬券戦略ライブCD」が完成しました。

昨年10月から3回に渡って開催された「21世紀の馬券戦略ライブ」を完全版としてCD化しました。どうしてもご都合がつかなかった皆さま、遠方にお住まいで足を運んでいただけなかった皆さまにお分けいたします。さすがに、こればっかりは無料でプレゼントしてしまうと、ライブに参加していただいた方に怒られてしまいますので、参加費分だけ頂戴する形になります。

21livereal01_1ライブの内容をひと言で言うと、競馬に勝つためには知っておかなければならないノウハウです。競馬は勝たなければ続けていけませんので、競馬をいつまでも楽しんでいけるための知識・知恵といったところでしょうか。

とは言っても、誤解しないでいただきたいのですが、これは必勝法ではありません(そのようなものがあると思っている方は、このブログは見ていただいていないと思いますが…)。回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことです。

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一部ではありますが、実際に参加していただいた方々の声をご覧ください。

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。(山之内様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。(中島様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。(Iさん)

自分の頭の仲で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の仲で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。(T.Iさん)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。(Iさん)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。(大矢さん)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。(萩本さん)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。(匿名希望)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを圧倒的に高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

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Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。とりあえず100部限定で、3500円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたしますお支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください*「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきました。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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反省ばかりで

ノートパソコンを落として壊してしまった関係で、パソコンの引越し作業をしていたところ、1年ほど前に株式会社ドワンゴとやったパケラジ(パケットラジオ)の企画が出てきました。パケラジとは、パケット通信を利用した携帯電話向けストリーミング放送サービスです。「パケラジ大学ギャンブル学部」というコンテンツに予想を提供したのですが、ある理由で皆様に公開するのをためらっているうちに、いつの間にかお蔵入りになってしまっていました。まあ、観てみてください(笑)。今ならば公開しても笑い話になるでしょう。と言いつつ、もし私がキッチリと当てていればこの企画ももう