「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。

「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。ライブCDを発送したり、パスワードをお伝えしたりする時間の関係上、今回は限定募集とさせていただきました。あくまでも個人でやっていることですので、どうぞご理解ください。

さて、「ガラスの競馬場」CLASSICについて、いくつかの質問を頂戴しておりますので、この場を借りて答えさせてください。おそらく同じ質問・疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので。

まずは一番多かったのが、「私は他人の予想(根拠)を参考にすることはあっても、のっかったり転用するつもりはなく、CLASSICに入会するか躊躇しているところです」という趣旨の質問です。おっしゃる通りだと思います。私が思うに、「ガラスの競馬場」をご覧いただいている方々は、自分で予想することが楽しく、最後の決断も自分でされるはずです。勝ちポジ的予想はあくまでも私の結論であって、当たったり外れたりすることもあると思います。ただ、「勝ちポジマップ」を使った予想法自体は非常に有効なので、ぜひとも実際のレースで体感してもらいたいのです。あなたの予想法に新しい視点が加わるはずです。

もうひとつ、これは余談になるかもしれませんが、「競馬を書くことで生きてゆく」という所信表明を、私が予想を有料化してプロの予想家として食べていくという意味に解釈されてしまっていることがあるようです。別にそういう意味ではなく、「競馬を書くことで生きてゆく」は、今まで競馬を読むことで生かされてきた私が、これからは競馬を書くことで生きていきたいということです。これから先、私がそうしてもらったように、もっと多くの人々の人生に競馬の楽しさや素晴らしさを伝えていきたいと思うのです。そのプロジェクトの第1弾として「ガラスの競馬場」CLASSICがあり、メンバーの方々にサポートしてもらっていると感謝しています。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

競馬を語ります。

Classicprtop01

私が「ガラスの競馬場」にて競馬を書き始めたのは、観戦記が書きたかったからです。変わっていると思われるかもしれませんが、レースの予想を公表したかったわけではなく、どうしてもレースを観た後の解釈を書きたかったのです。ですから、記念すべき最初のエントリーは、実は2001年のスプリンターズSの観戦記なのです。インターネットの黎明期でしたので、あのアップした時の興奮は今でも忘れられません。夢にまで見た、自分の観戦記が書ける場が出来たという感動でした。それ以来、8年間にわたり、G1レースに限ってですが、観戦記を書き連ねてきました。

過去の観戦記はこちら(あの頃の感情が蘇ってきます)
http://www.glassracetrack.com/blog/cat1909598/index.html

私はミスター競馬こと野平祐二さんに競馬を教えてもらいました。教えてもらったと言っても、手取り足取りではなく、観戦記を読ませてもらうことで、競馬を学んだのでした。週刊「GALLOP」を買うと、真っ先に読むのが野平祐二さんの観戦記でした。実際のレースを観て、私が考えたことと野平祐二さんが考えたことを比べてみて、その違いに驚き、そのギャップを少しでも埋めていこうと何度も穴が開くほど読みました。そうすることで、野平祐二さんの競馬を吸収していったのです。今思うと、野平祐二さんに競馬を教えてもらったのは最大の幸せでした。もし他の誰かだったら、私の競馬は全く変わっていたかもしれない、と思うとゾッとします。

そんな私と野平祐二さんの師弟関係は、-まるで私の一方的な片思いでしたがーおよそ5、6年続いたと思います。しかし、野平祐二さんは2001年にお亡くなりになり、もう二度と彼の観戦記を読むことが出来なくなってしまいました。そして、私は自分で観戦記を書くことを決意しました。

「ガラスの競馬場」CLASSICでは、私がレースを観て考えたことや感じたことを、実際の映像を観ながら語っています。なぜ音声という形にしたかというと、もし野平祐二さんが生きておられて、その肉声でレース回顧をしてくれていたら、絶対に聞きたいと思ったからです。もちろん野平祐二さんの代わりはいませんが、自分が聴いてみたいというサービスを自分で作ってみました。G1レースだけではなく、重賞レース(G2、G3)についても分析しています。生で話すことでしか伝わらない、伝えられないこともあると思います。

以下、「ガラスの競馬場」CLASSICメンバーのためのサービスです。

Sono1
昨年行われた「勝ちポジを探せ!ライブ」で発表した、「勝つ馬ではなく、勝つためのポジションを走る馬を探す」という、競馬の運動法則を最も忠実に実現した予想理論です。ご自身の予想法に新しい視点を取り入れてみてください。単勝や連勝だけではなく、馬単、3連単にも対応できるように印(◎○▲△)を打っていきます。

土曜日、日曜日に行われる重賞競走のレース予想を、前日夜~当日朝までに1鞍ずつお送りします。この時点では、最終追い切りも終わり、枠順も決まっているため、立ち写真の様子や調教での動きと「勝ちポジ」理論を連動させることによって、これまでにない新しい視点からの予想をお届けします。点でしかなかった思考が最後に1本の線になる瞬間です。

→サンプルはこちら(PDF形式)

Katipojitekisample

Sono2
重賞に出走する馬の立ち写真から馬体を検証し、シンプルかつ分かりやすい言葉を使って評価します。最高に体調が良く、最も仕上がっている馬を、基本的には1頭ピックアップしますので、馬券の参考にしている方が非常に多く、かつ実績のあるコーナーです。

立ち写真には馬の体調の良し悪しが如実に出ます。厩舎や関係者のコメント・情報に比べ、立ち写真の馬体は真実を語ります。ただし、立ち写真から体調を読み取るには、かなりの熟練の目が必要になります。長年の試行錯誤の末にたどり着いた、立ち写真を使った馬体の見極め方を学んでいただければと思います。

→サンプルはこちら

ちなみに、もし「ガラスのパドック」の連載が始まってからの5つ☆馬の単勝を買い続けていたとすると、トータル(計77レース)での回収率は291%になります。体調が良い馬を見極めることが出来れば、競馬で勝てる可能性が十分にあることを証明していると思います。

→実績の詳細はこちら(PDF形式)

Glasspaddocksample

Sono3
実はこちらのサービスが、今回の目玉かなと個人的には考えています。

音声と動画を組み合わせながら、レースの見方を勉強していきます。先週に行われた重賞レースを回顧・分析し、音声(MP3形式)による配信を行います。JRAのホームページやレーシングビュアー等を使って、パソコンもしくは携帯で映像を同時に観ていただくことで、レースのポイントや各ジョッキーや馬の動きがより分かりやすくなります。実戦のレースを通して、今までは知り得なかった競馬の本質に迫ります。

また、今週の重賞レースの展望も行います。今週の重賞レースの傾向や出走各馬の評価を、音声(MP3形式)によって配信します。勝つチャンスのある馬から危険な人気馬まで、かなり細かい馬券のノウハウを織り交ぜながら語っていきます。その他、先週のレースを見て、気になった注目馬やニュースなどがあればお伝えします。

火曜日、水曜日までには配信しますので、モーニングコーヒーを飲みながら、パソコン上で映像と共に聴いてくださっても結構ですし、お持ちのMP3プレイヤーやipodやiphoneに落として、通勤通学の途中で聴いていただくことも出来ますよ。

→サンプルはこちら(MP3形式)

*再生まで多少時間が掛かることがありますのでご理解ください。

1wnagare

「ガラスの競馬場」と併せてご覧頂くことで、毎日が日曜日になります!

■料金は?
月額3,980円(税込)になります。入会日を起算として、1ヶ月毎に料金を頂戴します。安くて心配と思われるかもしれませんが、「ガラスの競馬場」をご覧になっている真の競馬ファンのほとんどどなた様でも会員になりやすく、長く続けて読んでいただくことで、より大きな価値を提供できると考えています。

■お支払い方法は?
お支払いはクレジットカード払いによる毎月継続課金になります。
VISA、Master Card、JCB、Amexがご利用いただけます。
Logo_ccvisaLogo_ccmcLogo_cc_jcbLogo_ccamex

※世界最大規模のPAYPALのシステムを使っていますので、ご安心してお申込みいただけます。
※皆さまにより納得し、安心してお申込みいただくために返金制度を設けております。ライブCDやパスワードの関係で無料期間はございませんが、入会後14日以内にキャンセルされた場合には、すでに納入していただいている全ての料金をお返しいたします。
※退会をご希望の場合は、ご自身のアカウントから直接退会することが出来ます(私宛に直接メールを送っていただいても構いません)。

「ガラスの競馬場」クラシック会員に登録されるにあたっては、プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記(利用規約含む)を必ずお読みの上、お申込みください。

■お申込みの流れ

Step1

申込み(購読)フォームより、手続きを完了させてください。*PAYPALより支払い完了メールが2通届きます。

Step2

申込みを確認・認証した後、ユーザー名、パスワードをメールにてお知らせします。

Step3

Classicsaletopimg02

ユーザー名、パスワードを入力して「ガラスの競馬場」CLASSICにログインしてください。

お一人お一人様にパスワードやライブCDを送らせていただく関係で、今回は100名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

「ガラスの競馬場」クラシック購読申込みはこちら↓


Tokuten
「ガラスの競馬場」クラシック会員に登録いただいた方々に、先月行われました「馬券のヒント」Q&Aトークライブの内容をまとめたCDを無料でプレゼントします。会員登録を確認後、順次、ライブCDをご指定のご住所まで発送いたします。

ライブCDの内容は以下の通りです。

Disc1(45分)
■一生競馬を楽しむために大切なこと
■今年のダービーは宝物のようなレース
■3連勝することはできても、4連勝、5連勝は難しい。
■メジロパーマーが勝った上がり不問のレース
■揉まれ弱い馬にとって、道悪と直線競馬は好材料となる。
■重・不良馬場でこそ、騎手で買え。
■道悪ではどんな馬を狙うべきか?(リーチザクラウン編)
■私たちの判断や決断は、感情に支えられている。
■“頭”ではなく“心臓”で予想せよ。

Disc2(67分)
■安藤勝己騎手の「勝つためには勝つ気で乗らないこと」
■レジェンドハンターの朝日杯フューチュリティSの個人的思い出
■隙のない藤田伸二騎手
■アメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルの騎手
■各ジョッキーの特徴(長所、短所)、馬との相性について
■レースで強い馬を見極めるポイント(レースを見ただけで強い馬が分かる?)
■ゴール前で耳が立っているのは、余力のある証拠。
■ディープインパクトの菊花賞を内側から観る
■舌を出して走る馬を騎手は操縦できない。
■レース映像と雑誌の写真を使ってレースを観る。
■質疑応答(Q&A)
■瞬発力型、持続力型の馬をどうやって見極めるか?
■道悪馬場を走った反動ってあるの?
■どのようにして、レベルの高いレースを見極めるのか?

Bakennohintcd
Sityou

ライブCDの内容は、CD2枚組(合計112分)と当日配布した資料になります。ライブCDの内容の一部分を、試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください。
*試聴まで少し時間が掛かる場合がありますのでご容赦ください。

→ライブの感想はこちらから

お一人お一人様にパスワードやライブCDを送らせていただく関係で、今回は100名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

「ガラスの競馬場」クラシック購読申込みはこちら↓



追伸

最後に、「ガラスの競馬場」CLASSICをオープンするにあたって、「競馬を書くことで生きる」というエッセイを書きましたので、私の所信表明としてお読みください。
Keibawokakukotode_2

| | Comments (2)

濃密な23分36秒を

「ガラスの競馬場」CLASSICがオープンして、1週間が経ちました。私にとっても新たなチャレンジでしたので、今週はさすがにバタバタ。その中でも、競馬のレースの見方を、ほぼリアルタイムで「話す」ということが、これほど難しいものとは…。しかし、なんとか第一弾JCダートの解説・分析をアップすることができ、すぐに「盛りだくさんの解説で良かったです」、「内容もボリュームも大満足です」等のお言葉をいただけて安心しました。

先週の告知には、「レーシングスタディ」のサンプルがありませんでしたが、今回だけ特別にお聴きいただけるようになりました。これぐらいの内容が、週に2回、今週の重賞レースの展望と共にブログ上にアップされます。JRAのホームページやレーシングビューワーで配信されているレースの映像と共にお聴きいただければ、なおさら理解が深まるはずです。

濃密な23分36秒をお楽しみください。

→サンプルはこちら(MP3形式)

*再生まで多少時間が掛かることがありますのでご理解ください。

以下、「ガラスの競馬場」CLASSICメンバーのためのサービスです。

Sono1
昨年行われた「勝ちポジを探せ!ライブ」で発表した、「勝つ馬ではなく、勝つためのポジションを走る馬を探す」という、競馬の運動法則を最も忠実に実現した予想理論です。ご自身の予想法に新しい視点を取り入れてみてください。単勝や連勝だけではなく、馬単、3連単にも対応できるように印(◎○▲△)を打っていきます。

土曜日、日曜日に行われる重賞競走のレース予想を、前日夜~当日朝までに1鞍ずつお送りします。この時点では、最終追い切りも終わり、枠順も決まっているため、立ち写真の様子や調教での動きと「勝ちポジ」理論を連動させることによって、これまでにない新しい視点からの予想をお届けします。点でしかなかった思考が最後に1本の線になる瞬間です。

→サンプルはこちら(PDF形式)

Katipojitekisample

Sono2
重賞に出走する馬の立ち写真から馬体を検証し、シンプルかつ分かりやすい言葉を使って評価します。最高に体調が良く、最も仕上がっている馬を、基本的には1頭ピックアップしますので、馬券の参考にしている方が非常に多く、かつ実績のあるコーナーです。

立ち写真には馬の体調の良し悪しが如実に出ます。厩舎や関係者のコメント・情報に比べ、立ち写真の馬体は真実を語ります。ただし、立ち写真から体調を読み取るには、かなりの熟練の目が必要になります。長年の試行錯誤の末にたどり着いた、立ち写真を使った馬体の見極め方を学んでいただければと思います。

→サンプルはこちら

ちなみに、もし「ガラスのパドック」の連載が始まってからの5つ☆馬の単勝を買い続けていたとすると、トータル(計77レース)での回収率は291%になります。体調が良い馬を見極めることが出来れば、競馬で勝てる可能性が十分にあることを証明していると思います。

→実績の詳細はこちら(PDF形式)

Glasspaddocksample

Sono3
実はこちらのサービスが、今回の目玉かなと個人的には考えています。

音声と動画を組み合わせながら、レースの見方を勉強していきます。先週に行われた重賞レースを回顧・分析し、音声(MP3形式)による配信を行います。JRAのホームページやレーシングビュアー等を使って、パソコンもしくは携帯で映像を同時に観ていただくことで、レースのポイントや各ジョッキーや馬の動きがより分かりやすくなります。実戦のレースを通して、今までは知り得なかった競馬の本質に迫ります。

また、今週の重賞レースの展望も行います。今週の重賞レースの傾向や出走各馬の評価を、音声(MP3形式)によって配信します。勝つチャンスのある馬から危険な人気馬まで、かなり細かい馬券のノウハウを織り交ぜながら語っていきます。その他、先週のレースを見て、気になった注目馬やニュースなどがあればお伝えします。

火曜日、水曜日までには配信しますので、モーニングコーヒーを飲みながら、パソコン上で映像と共に聴いてくださっても結構ですし、お持ちのMP3プレイヤーやipodやiphoneに落として、通勤通学の途中で聴いていただくことも出来ますよ。

→サンプルはこちら(MP3形式)

*再生まで多少時間が掛かることがありますのでご理解ください。

1wnagare

■料金は?
月額3,980円(税込)になります。入会日を起算として、1ヶ月毎に料金を頂戴します。安くて心配と思われるかもしれませんが、「ガラスの競馬場」をご覧になっている真の競馬ファンのほとんどどなた様でも会員になりやすく、長く続けて読んでいただくことで、より大きな価値を提供できると考えています。

■お支払い方法は?
お支払いはクレジットカード払いによる毎月継続課金になります。
VISA、Master Card、JCB、Amexがご利用いただけます。
Logo_ccvisaLogo_ccmcLogo_cc_jcbLogo_ccamex

※世界最大規模のPAYPALのシステムを使っていますので、ご安心してお申込みいただけます。
※皆さまにより納得し、安心してお申込みいただくために返金制度を設けております。ライブCDやパスワードの関係で無料期間はございませんが、入会後14日以内にキャンセルされた場合には、すでに納入していただいている全ての料金をお返しいたします。
※退会をご希望の場合は、ご自身のアカウントから直接退会することが出来ます(私宛に直接メールを送っていただいても構いません)。

「ガラスの競馬場」クラシック会員に登録されるにあたっては、プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記(利用規約含む)を必ずお読みの上、お申込みください。

■お申込みの流れ

Step1

申込み(購読)フォームより、手続きを完了させてください。*PAYPALより支払い完了メールが2通届きます。

Step2

申込みを確認・認証した後、ユーザー名、パスワードをメールにてお知らせします。

Step3

Classicsaletopimg02

ユーザー名、パスワードを入力して「ガラスの競馬場」CLASSICにログインしてください。

お一人お一人様にパスワードやライブCDを送らせていただく関係で、今回は100名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

*12月13日(日)10時までにお申込みいただければ、阪神ジュべナイルFの勝ちポジ的予想、ガラスのパドック(馬体診断)をご覧いただけます。それ以降にお申込みの方は、来週の朝日杯フューチュリティSからご参加いただくことになります。

「ガラスの競馬場」クラシック購読申込みはこちら↓

Tokuten
「ガラスの競馬場」クラシック会員に登録いただいた方々に、先月行われました「馬券のヒント」Q&Aトークライブの内容をまとめたCDを無料でプレゼントします。会員登録を確認後、順次、ライブCDをご指定のご住所まで発送いたします。

ライブCDの内容は以下の通りです。

Disc1(45分)
■一生競馬を楽しむために大切なこと
■今年のダービーは宝物のようなレース
■3連勝することはできても、4連勝、5連勝は難しい。
■メジロパーマーが勝った上がり不問のレース
■揉まれ弱い馬にとって、道悪と直線競馬は好材料となる。
■重・不良馬場でこそ、騎手で買え。
■道悪ではどんな馬を狙うべきか?(リーチザクラウン編)
■私たちの判断や決断は、感情に支えられている。
■“頭”ではなく“心臓”で予想せよ。

Disc2(67分)
■安藤勝己騎手の「勝つためには勝つ気で乗らないこと」
■レジェンドハンターの朝日杯フューチュリティSの個人的思い出
■隙のない藤田伸二騎手
■アメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルの騎手
■各ジョッキーの特徴(長所、短所)、馬との相性について
■レースで強い馬を見極めるポイント(レースを見ただけで強い馬が分かる?)
■ゴール前で耳が立っているのは、余力のある証拠。
■ディープインパクトの菊花賞を内側から観る
■舌を出して走る馬を騎手は操縦できない。
■レース映像と雑誌の写真を使ってレースを観る。
■質疑応答(Q&A)
■瞬発力型、持続力型の馬をどうやって見極めるか?
■道悪馬場を走った反動ってあるの?
■どのようにして、レベルの高いレースを見極めるのか?

Bakennohintcd
Sityou

ライブCDの内容は、CD2枚組(合計112分)と当日配布した資料になります。ライブCDの内容の一部分を、試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください。
*試聴まで少し時間が掛かる場合がありますのでご容赦ください。

→ライブの感想はこちらから

お一人お一人様にパスワードやライブCDを送らせていただく関係で、今回は100名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

「ガラスの競馬場」クラシック購読申込みはこちら↓



追伸

最後に、「ガラスの競馬場」CLASSICをオープンするにあたって、「競馬を書くことで生きる」というエッセイを書きましたので、私の所信表明としてお読みください。
Keibawokakukotode_2

| | Comments (0)

「ガラスの競馬場」CLASSICがオープンします。

Classicsaletopimg_2

「ガラスの競馬場」CLASSICがオープンします。

「勝ちポジ」を使った予想を実際に見てみたいという声に応えるべく、G1レースのみならず重賞レースほぼ全てを対象として、勝ちポジ的予想を公開していきます。 実際のレース(予想)を通して、競馬についてリアルタイムで学んで頂きたいと思います。G1レースだけではなく、他の重賞レースの予想情報を提供できることに、私自身とてもワクワクしています。

以下、「ガラスの競馬場」CLASSICメンバーのためのサービスです。

Sono1
昨年行われた「勝ちポジを探せ!ライブ」で発表した、「勝つ馬ではなく、勝つためのポジションを走る馬を探す」という、競馬の運動法則を最も忠実に実現した予想理論です。ご自身の予想法に新しい視点を取り入れてみてください。単勝や連勝だけではなく、馬単、3連単にも対応できるように印(◎○▲△)を打っていきます。

土曜日、日曜日に行われる重賞競走のレース予想を、前日夜~当日朝までに1鞍ずつお送りします。この時点では、最終追い切りも終わり、枠順も決まっているため、立ち写真の様子や調教での動きと「勝ちポジ」理論を連動させることによって、これまでにない新しい視点からの予想をお届けします。点でしかなかった思考が最後に1本の線になる瞬間です。

→サンプルはこちら(PDF形式)

Katipojitekisample

Sono2
重賞に出走する馬の立ち写真から馬体を検証し、シンプルかつ分かりやすい言葉を使って評価します。最高に体調が良く、最も仕上がっている馬を、基本的には1頭ピックアップしますので、馬券の参考にしている方が非常に多く、かつ実績のあるコーナーです。

立ち写真には馬の体調の良し悪しが如実に出ます。厩舎や関係者のコメント・情報に比べ、立ち写真の馬体は真実を語ります。ただし、立ち写真から体調を読み取るには、かなりの熟練の目が必要になります。長年の試行錯誤の末にたどり着いた、立ち写真を使った馬体の見極め方を学んでいただければと思います。

→サンプルはこちら

ちなみに、もし「ガラスのパドック」の連載が始まってからの5つ☆馬の単勝を買い続けていたとすると、トータル(計77レース)での回収率は291%になります。体調が良い馬を見極めることが出来れば、競馬で勝てる可能性が十分にあることを証明していると思います。

→実績の詳細はこちら(PDF形式)

Glasspaddocksample

Sono3
実はこちらのサービスが、今回の目玉かなと個人的には考えています。

音声と動画を組み合わせながら、レースの見方を勉強していきます。先週に行われた重賞レースを回顧・分析し、音声(MP3形式)による配信を行います。JRAのホームページやレーシングビュアー等を使って、パソコンもしくは携帯で映像を同時に観ていただくことで、レースのポイントや各ジョッキーや馬の動きがより分かりやすくなります。実戦のレースを通して、今までは知り得なかった競馬の本質に迫ります。

また、今週の重賞レースの展望も行います。今週の重賞レースの傾向や出走各馬の評価を、音声(MP3形式)によって配信します。勝つチャンスのある馬から危険な人気馬まで、かなり細かい馬券のノウハウを織り交ぜながら語っていきます。その他、先週のレースを見て、気になった注目馬やニュースなどがあればお伝えします。

火曜日、水曜日までには配信しますので、モーニングコーヒーを飲みながら、パソコン上で映像と共に聴いてくださっても結構ですし、お持ちのMP3プレイヤーやipodやiphoneに落として、通勤通学の途中で聴いていただくことも出来ますよ。

→サンプルはこちら(MP3形式)

*再生まで多少時間が掛かることがありますのでご理解ください。

1wnagare

■料金は?
月額3,980円(税込)になります。入会日を起算として、1ヶ月毎に料金を頂戴します。安くて心配と思われるかもしれませんが、「ガラスの競馬場」をご覧になっている真の競馬ファンのほとんどどなた様でも会員になりやすく、長く続けて読んでいただくことで、より大きな価値を提供できると考えています。

■お支払い方法は?
お支払いはクレジットカード払いによる毎月継続課金になります。
VISA、Master Card、JCB、Amexがご利用いただけます。
Logo_ccvisaLogo_ccmcLogo_cc_jcbLogo_ccamex

※世界最大規模のPAYPALのシステムを使っていますので、ご安心してお申込みいただけます。
※皆さまにより納得し、安心してお申込みいただくために返金制度を設けております。ライブCDやパスワードの関係で無料期間はございませんが、入会後14日以内にキャンセルされた場合には、すでに納入していただいている全ての料金をお返しいたします。
※退会をご希望の場合は、ご自身のアカウントから直接退会することが出来ます(私宛に直接メールを送っていただいても構いません)。

「ガラスの競馬場」クラシック会員に登録されるにあたっては、プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記(利用規約含む)を必ずお読みの上、お申込みください。

■お申込みの流れ

Step1

申込み(購読)フォームより、手続きを完了させてください。*PAYPALより支払い完了メールが2通届きます。

Step2

申込みを確認・認証した後、ユーザー名、パスワードをメールにてお知らせします。

Step3

Topimg01_2

ユーザー名、パスワードを入力して「ガラスの競馬場」CLASSICにログインしてください。

お一人お一人様にパスワードやライブCDを送らせていただく関係で、今回は100名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

「ガラスの競馬場」クラシック購読申込みはこちら↓

Tokuten
「ガラスの競馬場」クラシック会員に登録いただいた方々に、先月行われました「馬券のヒント」Q&Aトークライブの内容をまとめたCDを無料でプレゼントします。会員登録を確認後、順次、ライブCDをご指定のご住所まで発送いたします。

ライブCDの内容は以下の通りです。

Disc1(45分)
■一生競馬を楽しむために大切なこと
■今年のダービーは宝物のようなレース
■3連勝することはできても、4連勝、5連勝は難しい。
■メジロパーマーが勝った上がり不問のレース
■揉まれ弱い馬にとって、道悪と直線競馬は好材料となる。
■重・不良馬場でこそ、騎手で買え。
■道悪ではどんな馬を狙うべきか?(リーチザクラウン編)
■私たちの判断や決断は、感情に支えられている。
■“頭”ではなく“心臓”で予想せよ。

Disc2(67分)
■安藤勝己騎手の「勝つためには勝つ気で乗らないこと」
■レジェンドハンターの朝日杯フューチュリティSの個人的思い出
■隙のない藤田伸二騎手
■アメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルの騎手
■各ジョッキーの特徴(長所、短所)、馬との相性について
■レースで強い馬を見極めるポイント(レースを見ただけで強い馬が分かる?)
■ゴール前で耳が立っているのは、余力のある証拠。
■ディープインパクトの菊花賞を内側から観る
■舌を出して走る馬を騎手は操縦できない。
■レース映像と雑誌の写真を使ってレースを観る。
■質疑応答(Q&A)
■瞬発力型、持続力型の馬をどうやって見極めるか?
■道悪馬場を走った反動ってあるの?
■どのようにして、レベルの高いレースを見極めるのか?

Bakennohintcd
Sityou

ライブCDの内容は、CD2枚組(合計112分)と当日配布した資料になります。ライブCDの内容の一部分を、試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください。
*試聴まで少し時間が掛かる場合がありますのでご容赦ください。

→ライブの感想はこちらから

お一人お一人様にパスワードやライブCDを送らせていただく関係で、今回は100名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

「ガラスの競馬場」クラシック購読申込みはこちら↓



追伸

最後に、「ガラスの競馬場」CLASSICをオープンするにあたって、「競馬を書くことで生きる」というエッセイを書きましたので、私の所信表明としてお読みください。
Keibawokakukotode_2

| | Comments (4)

史上最強牝馬ウオッカ壁紙無料プレゼント企画

ウオッカのジャパンカップ制覇を記念して、壁紙を無料でプレゼントします。ウオッカにヒシアマゾンをダブらせていた私にとっても、今回の勝利はまさに感無量でした。写真判定の末、5番の数字が電光掲示板に挙がった時には、思わず涙がこぼれていました。もしかするとこれが最後のレースになるかもしれませんので、今回の勝利の嬉しさと喜びを、ひとりでも多くの皆さまと共有したいと思います。

今回の壁紙も 、あのPhotostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年、2008のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬デザインユニットです。雑誌「優駿」での毎月の連載も、ハイクオリティの作品ばかりですよね。今月号のシーザスターズの写真には度肝を抜かれました。また、彼らの創ったポスター作品は各競馬場、ウインズのターフィーショップで好評販売中です(通販はこちら。)

Vodkawallpaperimg02
ウオッカの澄んだ瞳が競馬の美しさを物語っています。
思わず手を伸ばして触ってしまいたくなるほど、ウオッカの体温が感じられる作品です。

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、アンケートにお答えいただけると嬉しいです。今回のアンケートは、「引退するウオッカへのメッセージ」です。頂戴したメッセージは、ウオッカが引退するその日が来た時に、「ガラスの競馬場」に掲載させていただきます。また、掲載させていただく際のハンドルネームも教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「史上最強牝馬ウオッカ壁紙無料プレゼント企画」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②簡単なアンケートに答えください。
「引退するウオッカへのメッセージ」
③「ガラスの競馬場」に対するご意見やご感想も教えてください。
④掲載させていただく際のハンドルネームを教えてください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は12月20日(日)までとさせていただきます。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

「馬券のヒント」Q&Aトークライブの報告

Bakennohintliveimg_3

改めまして、先週開催されました「馬券のヒント」Q&Aトークライブの報告をさせていただきます。今回のライブはQ&A形式ということで、少人数制で行いましたが、事前に質問をお受けしていたこともあり、2時間半の枠をフルに使い切ったライブとなりました。

たくさんの質問をして下さった参加者の皆さま、本当にありがとうございました。全体的には、ジョッキーに関する質問を多く頂戴したので、およそ1時間を掛けて答えさせていただきました。馬についての情報は溢れていても、ジョッキーって意外にも本質的な部分は語られていませんものね。ヨーロピアンスタイルからアメリカンスタイル、騎手と馬の脚質による相性、馬場による騎手の得手不得手など、とても面白かった・参考になったというご意見を頂戴しました。

Bakennohintliveimg02

以下、ライブ後に頂いたアンケートやご意見・感想になります。

手のフォームの話も良かったです
レースの見方は大変参考になりました。普通は展開とかを見るのですが、こういう見方があるとはと面白くうかがいました。今までのライブとも異なり、自由度が高く、いろいろな話が聞けて良かったです。特に騎手のパートは興味深くうかがいました(騎手のフォームの話も良かったです)。
K・Mさん

週刊誌に載った写真をヒントに
週刊誌に載った写真をヒントに、その馬の能力を把握するという方法はとても参考になった。VAIOの電源を忘れていたのが、印象深かった。
M・Tさん

品性・品格の部分にプラスになる
馬券を当てようとすると、数字やデータを追いかけて、知らず知らずのうちに品性に欠ける馬券スタイルになっている気がします。治郎丸さんのお話を聞いていると、その品性・品格の部分にプラスになるものを与えてくださるような気がします。
H・Mさん

騎手の相性のパートが面白かった
騎手の相性、秋天の予想の仕方が参考になりました。騎手の相性のパートが面白かったです。みんなで秋天の予想をするのがすごい楽しかったです。
S・Yさん

精神変化が手に取るように感じられました
実は安藤さんのレジェンドハンターのポジはあと5年以内に完体化するのではないか。日本競馬はデフォルトだらけの競馬になるような気がする。やはり安藤さんの朝日杯とキストゥへヴンの桜花賞の精神変化が手に取るように感じられました。安藤さんも中央競馬のバリエーションを自ら昇華していく過程で、気持ちも向上させているその姿が美しいと思った。
A・Dさん

馬自身も好きになりました
連対脚質の件が馬券のヒントになりそう。馬券や予想だけでなく、馬の知識をたくさん話していただき、ギャンブルという枠だけではなく、馬自身も好きになりました。映像と照らし合わせて解説していただけたので、非常に分かり易かったです。ありがとうございました。
T・Yさん

印象に残っているのはやはり耳の形
馬の耳の形に注目した話は、非常に参考になりました。知識等、今後の馬の耳の形をじっくり観察して、馬券に活かしたいと思います。全てのパートが面白かったです。印象に残っているのはやはり耳の形。あと重馬場、荒れ馬場でどのような馬が狙い目かが参考になりました。
N・Nさん

騎乗法の違い
ペースの違い、距離によって必要とされている資質が違うとう原点に気づけたのは重要なことでした。騎乗法の違いについてがとても興味深く思いました。競馬場ごとで外国人ジョッキーの扱いの部分でとても参考になりました。
Y・Kさん

重馬場適性のお話しなど とても参考になりました
馬券と言えば、以前は 新聞 雑誌などプロの予想にのって、ということが多かったのですが、最近は 自分なりに 血統、コースや馬場適性、過去のタイム等のファクターを検討して予想する事が多くなりました。ですので、今回のライブでは 重馬場適性のお話しなど とても参考になりました。そして 私にとっては ライブでの競馬と同時進行で、過去の競馬を学習する というスタンスが常にありますので、過去のレースシーンがおり込まれていた所も 興味深く拝見できました。
K・Sさん

スクリーンヒーローを穴馬としてピックアップできました
ヤマニンは残念でしたが、勝ちポジ予想の有効性は十分に発揮できたのではないかと思います。僕も勝ちポジ的な発想でいろいろ考えた結果、スクリーンヒーローを穴馬としてピックアップできましたし、カンパニーもヒモでひろうことができました。実際勝ち馬とスクリーンの騎乗は、府中2000mの勝ちポジにぴったりの挙動でしたよね!
A・Kさん

また、ライブの感想をブログに書いてくださった方もいらっしゃいます。

■TitleQ since2005
Titleq_3
競馬好きはさることながら、音楽好きにとってもたまらないブログです。それだけではなく、お酒、映画、本、グルメ、そして猫まで、博覧強記のQuinaさんによる関心世界巡礼の旅をお楽しみください。
http://quina.cocolog-nifty.com/quina/2009/11/post-d668.html

■一騎当選
Ikkitousenn_2
競馬歴4年とは思えない知識の広さと深さで、今本当に競馬を楽しまれているのがヒシヒシと伝わってきます。競馬をギャンブルとしてだけではなく、趣味以上のものとして心で感じ、その感情に寄り添うように書かれている文章は新鮮で、時折ハッとさせられます。
http://ameblo.jp/chview-keiba/

追伸
ライブ後に残っていただいたNさん、ゆっくりと話が出来て良かったです。次回は競馬場で遊びましょう。Aさん、ゆっくり話すことは出来ませんでしたが、ライブに参加してくれてありがとうございます。ぜひ今度は競馬場にご一緒したいと思います。大阪から競馬場ツアーに参加いただいたIさん、enokeizさん、またお会いできて楽しかったです。あの後、14Rまで楽しまれたようですね。今度、関西に行った際は、ぜひ遊んでくださいね。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (8)

「馬券のヒント」Q&Aトークライブの内容が決まってきました。

Bakennohinttalkliveimg02_2

「ガラスの競馬場」の8周年を記念して、10月31日(土)に開催される「馬券のヒント」Q&Aトークライブでお話しする予定の内容がおよそ決まってきました。参加申込者の方々から事前にメールで質問を頂戴する形で進めていますが、おひとり一人にとって、あらゆる疑問・質問があることに驚いています。私が想像していたよりも、もっとカオスというか何が出るか分からない面白さのあるライブになりそうで、今からワクワクしています。

「馬券のヒント」Q&Aトークライブでお話しする予定の内容は、現時点では以下のとおりです。

■新馬戦で強い馬を見極めるポイント(レースを見ただけで強い馬が分かる?)
■追える騎手、追えない騎手とは?
■各ジョッキーの特徴(長所、短所)、馬との相性について
■安藤勝己騎手の「勝つためには勝つ気で乗らないこと」
■道悪ではどんな馬を狙うべきか?(リーチザクラウン編)
■揉まれ弱い馬の激走のタイミング
■一生競馬を楽しんでいく上で大切なこと(私の競馬観について)
■ロジユニヴァースの皐月賞での敗因、そしてダービーでの勝因
■“頭”ではなく“心臓”で予想せよ―新・21世紀の馬券戦略―
■スタミナのある馬、持続力型の馬をどうやって見極めるか?
■現代競馬における展開とポジションについて

定員まであと少し余裕があります。今年のライブはQ&A形式にしたため、少しハードルが高いとお感じになられている方もいらっしゃると思いますが、ぜひ勇気を出してご参加&ご質問ください。皆さまからのご質問が、「馬券のヒント」Q&Aトークライブを創り出します。

トークライブは約2時間半を予定しています。トークライブが終了後、天皇賞秋のG1予想検討ライブも行います。出走参考レースを観ながら解説をしていきますので、最終決断の場としても使ってください。またぜひ皆さんの予想もお聞かせくださいね。

「馬券のヒント」Q&Aトークライブの開催日時、場所、参加費等
■日時: 平成21年10月31日(土) 18:30~21:30
*18:30には集合の上、ご着席ください(18:20より受付を開始いたします)。
■場所: 渋谷フラッグ 7F
アクセス詳細はこちらから
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 15名(定員まであと少し余裕があります。)

参加費につきましては、安くて心配と思われるかも知れませんが、皆様に来ていただきやすいようにという思いを込めました。また、書籍「馬券のヒント」をお持ちでない方には事前に送らせていただきますので、メールフォームの備考欄にてご連絡ください(例:馬券のヒントを持っていません)。

参加いただく方々からの質問にお答えするという時間の関係上、定員は先着15名様に変更させていただきます。もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。残り僅かですので、ご参加希望の方はお早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1


お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Step3お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
Step4当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

キャンセルについて
どうしてもご参加いただけなくなった際は、メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。

Upper photo by Photo Stable

| | Comments (0)

「馬券のヒント」Q&Aトークライブを開催します。

Bakennohinttalkliveimg01_2

「ガラスの競馬場」の8周年を記念しまして、「馬券のヒント」Q&Aトークライブを開催します。

「馬券のヒント」Q&Aトークライブでは、今春にお分けしました書籍「馬券のヒント」をさらに深く掘り下げてゆくことによって、すぐ明日からでも馬券検討に使っていけるノウハウをお伝えしたいと思っています。ひとつひとつのヒントは短く簡潔ですが、その行間には私の失敗から生まれた圧倒的な量のノウハウが詰まっています。当たり前に読み流していたヒントの中にも、たくさんの新しい気づきが隠れていたことに驚かれるはずです。

今回、Q&Aという形にさせていただいたのは、100あるヒントの中でも、参加していただく皆さまが最も聞いてみたい内容を中心に話したいからです。事前にメール等で質問をお受けして、当日お答えしていく形になります。具体的な質問をいただければ具体的にお答えできますし、抽象的な質問にも私の知っている限り詳しくお答えします。もちろん、「馬券のヒント」に書いていない内容の質問でも大歓迎ですよ。

たとえば、以下のような質問でもOKです。

Finger新馬戦でどのようにして強い馬を見つけられますか?
Finger展開はどのように予想するのですか?
Finger馬体重の読み方について教えてください。
Fingerパドックや返し馬の見方について詳しく教えてください。
Finger調教でどこを重視するべきか知りたいです。

ということで、お話しをする内容については、当日になってみて初めて分かるというドキドキのトークライブになります。あなたの知りたいノウハウについて、ピンポイントで答えられる絶好の機会になると思います。どんな名馬やジョッキーの物語が登場するのかも楽しみにしていてくださいね。

トークライブは約2時間半を予定しています。トークライブが終了後、天皇賞秋のG1予想検討ライブも行います。出走参考レースを観ながら解説をしていきますので、迷える皆さまの最終決断の場としても使ってください。またぜひ皆さんの予想もお聞かせくださいね。

「馬券のヒント」Q&Aトークライブの開催日時、場所、参加費等
■日時: 平成21年10月31日(土) 18:30~21:30
*18:30には集合の上、ご着席ください(18:20より受付を開始いたします)。
■場所: 渋谷フラッグ 7F
アクセス詳細はこちらから
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 20名

参加費につきましては、安くて心配と思われるかも知れませんが、皆様に来ていただきやすいようにという思いを込めました。また、書籍「馬券のヒント」をお持ちでない方には事前に送らせていただきますので、メールフォームの備考欄にてご連絡ください。

定員は先着20名様に限定させていただきます。もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1


お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Step3お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
Step4当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

キャンセルについて
どうしてもご参加いただけなくなった際は、メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。

| | Comments (0)

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの申し込みを締め切りました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。このライブでお話している内容が、秋のG1シリーズに向けて、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けておりますので、ライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

| | Comments (0)

「勝ちポジを探せ!」ライブDVDを限定発売します。

Katiposi03_2

武豊TVの座談会で、ジョッキーたちがそれぞれの馬券術を語っていた。武豊騎手は「展開」、四位騎手は「騎手」、池添騎手は「馬柱と騎手」を中心にして予想するという(もちろん地方競馬で馬券を買う時の話)。さすが実際にレースに乗っているジョッキーたちだけあって、核心部分に迫っていると思った。しかし、彼らは口を揃えて「ジョッキーでも当たらない」と言う。競馬(レース)の本質を知り尽くしている彼らでも当たらないのは、プレイヤーである人間ゆえの誤解があるからであろう。競馬における固有の運動法則は、彼らが考えているよりも人間にとって自由ではないのだ。

ところで、古今東西、競馬のあるところには必勝法が存在した。日本の競馬予想界における必勝法の先駆けは、1969年の柏木久太郎のコンピューター予想ではないだろうか。コンピューターを駆使した予想で的中率84%を標榜したが、いつの間にか消えていなくなった。その後、アンドリュー・ベイヤーによって「スピード指数」が発見され、西田和彦や石川ワタルもそれに続いた。それ以来、今に至るまで、科学文明の発展に歩みを合わせるように、~の法則、~理論、~システム、~値、ラップや指数など、科学を標榜した必勝法のゴールドラッシュの勢いは止まるところを知らない。

しかし、21世紀に入った現在、無限を扱う複雑な世界において、これらの必勝法の限界がはっきりと見えてきている。こうした必勝法が、日本競馬の文化を作り上げてきた一面は否定できないが、あたかもそこに絶対解が存在するように振舞い続け、競馬の世界へのリスペクトに欠ける予想観に、私たち競馬ファンはそろそろ辟易しているのではないだろうか。そうした人間中心の予想から脱するために、もう一度、競馬の世界を見つめ直す時期にさしかかっているのである。

私たちは競馬に賭けているのではなく、競馬に賭けられている。

勝ち馬やレースの結果は私たちが作り出すものではなく、答えとそこに至るまでの過程はすでにそこに存在する。私たち人間に出来るのは、その世界の複雑さに寄り添い、その世界の運動法則のようなものを忠実に実現する答えを見つけ出すことだけである。そこには人間の主張や頼りないデータなどの入り込む余地は極めて少ない。そうした脱人間中心の予想観を、「勝ちポジ」というひとつの具体的な手法を通して紹介したのがこの「勝ちポジを探せ!」ライブである。


ライブDVDの内容は以下の通りです。
Disc1
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計150分)と当日使用したレジュメになります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、秋のG1シリーズが始まるこの時期に楽しみながら学んでみてください。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの試聴はこちらから

*試聴まで少し時間が掛かる場合がありますのでご容赦ください。

・ライブの感想はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は20部限定とさせてください。料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。*書籍「馬券のヒント」にお申込みいただいた方は、特別価格の5980円に割引させていただきます。申込みフォームの備考欄に「馬券のヒント」を購入した旨をご記入ください。

決して安くはないと思いますが、これから一生使っていただけるコンセプトですので、それだけの価値を提供できると思っています。もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDをお分けするのは、今年で最後の機会になります。また20部限定ということで、今週末から来週頭にはなくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

Button

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDが届きます。
*代金引換ですので、DVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

Special photo by Photo Stable

| | Comments (0)

「馬券のヒント」の申込み受付を終了しました。

「馬券のヒント」の申込み受付を終了しました。お申込みいただいた方々には順次発送していきますので、今しばらくお待ちください。この本に詰め込んだ私の経験や知恵が、皆さまにとっての馬券のヒントとなれば幸いです。質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしございましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。
(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

「馬券のヒント」の申込みを今月末で締め切ります。

Cover02

「馬券のヒント」の申込み受付を今月末で締め切らせていただきます。長きにわたって、たくさんの皆さまにご購入いただき、本当にありがとうございました。夏競馬も終わり、秋のG1シリーズの足音が聞こえ出す頃ですので、「馬券のヒント」のライブや新しい企画に向けて専念していきたいと思っています。こちらも楽しみにしていてください。

「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。ほぼ3年越しになりますが、新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
Button

以下、メルマガ読者の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想の一部を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
Button

Cover03

「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。ご希望の方は8月31日(月)までにお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に書籍「馬券のヒント」が届きます。
*代金引換ですので、書籍をお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (2)

「馬券のヒント」がPDFで読める!

Cover02

「馬券のヒント」がPDFで読めるようになりました。今すぐに読みたいという方、または自宅に直接届くのは困るという方のために、PDFでダウンロードしていただけるようになりました。精魂込めて作った本ですので、本当は手に取っていただける形でお届けしたいのですが、どうしてもという方はPDFダウンロードをご利用ください。まぐまぐマーケットからご購入いただけます。

「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。ほぼ3年越しになりますが、新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
Button

以下、メルマガ読者の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想の一部を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
Button

Cover03

「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み)でお分けいたします。期間限定になりますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

ダウンロードお申込み方法
Step1 購入ページより、「購入する」をクリックする。
Step2 購入手続き用のメールを受け取る
Step3 メール内の認証URLより、購入手続き&会員登録
Step4 購入ファイルをダウンロード
*お支払方法は、クレジットカード決済となります。

■まぐまぐマーケット購入ページはこちら
http://www.mag2market.com/file/1895

もちろん、今までどおり、書籍としてご自宅にお届けもしております。
お手元に置いて、通勤通学時間などに、何度も繰り返し読んでいただければ幸いです。

書籍お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に書籍「馬券のヒント」が届きます。
*代金引換ですので、書籍をお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

最強牝馬ウオッカ壁紙無料プレゼント!

宝塚記念への出否は微妙な状態ですが、牝馬として初の獲得賞金10億円超えとG1レース最多6勝を記念して、ウオッカ壁紙無料プレゼント企画を行います。ダービーから始まり、復活の安田記念、伝説の天皇賞秋を経て、ウオッカの壁紙としてはこれで4枚目の「作品」となります。

ウオッカの最大の魅力は、牝馬らしい美しさと、牝馬らしからぬ強さにあると思います。美しさという点においてはヒシアマゾンに匹敵するものがあり、強さという点においてはエアグルーヴに並び、もはや超えたと言ってもよいではないでしょうか。この2つのアンビバレントな要素を併せ持ち、常に一線で闘い続けているからこそ、これだけ多くの人々の心を魅了するのでしょう。

今回の「作品」は、特にウオッカの肉体の強さと美しさを切り取っています。安田記念のレース後、検量所前で撮影された写真です。もう手を伸ばせば届きそうなほど近くに、ウオッカの鍛え上げられた芸術品のような肉体が、今レースを終えたばかりの熱気を発して動いています。スラリと真っ直ぐに伸びた長い手脚、極限まで鍛え抜かれた柔らかくも強い筋肉、そして各パーツの見事なまでのバランス、どれを取ってもサラブレッドとして理想的な肉体です。手を伸ばして触ってみたいという衝動に駆られるのは私だけではないはずです。

Vodkawallpaperimg
ウオッカの肉体の美しさと強さに手が届くような感覚を味わえる「作品」です。
ガラス越しに見守るファンの熱気もヒシヒシと伝わってきますね。

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

また、壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、いつもアンケートにお答えいただきありがとうございます。今回のアンケートは、「あなたが今まで好きになった(もしくは好きな)牝馬は?」です。ぜひ好きな理由も教えてください。頂戴した声は「ガラスの競馬場」に掲載させていただきたいので、その際のハンドルネームも教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「最強牝馬ウオッカ壁紙無料プレゼント企画」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②簡単なアンケートに答えください。
「あなたが好きな牝馬は?」
③好きな理由も教えてください。
④「ガラスの競馬場」に対するご意見やご感想も教えてください。
⑤掲載させていただく際のハンドルネームを教えてください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は7月5日(日)までとさせていただきます。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

「馬券のヒント」のお届けについて

書籍「馬券のヒント」のお申込みをいただき、ありがとうございます。私の予想以上に申込みが集中しており、先着順に順次送らせて頂いていますが、ご心配をお掛けしております。先週お申込み頂いた方々には、今週中にはお届けできる見込みですので、どうかお待ちください。その他、不明な点などございましたらメールにてご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

「ガラスの競馬場」治郎丸敬之

| | Comments (2)

「馬券のヒント」が本になりました。

Cover02

お待たせしました!ついに「馬券のヒント」が本になりました。「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。ほぼ3年越しになりますが、新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

今回の書籍化にあたって、編集を手伝っていただいたGachalingoさん、写真を提供してくれたedeさん、そして縁を取り持っていただいたたまバスさんのおかげで、最高の形で書籍を作り上げることができました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
Button

以下、メルマガ読者の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想の一部を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
Button

Cover03

「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。数量限定(在庫限り)になりますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に書籍「馬券のヒント」が届きます。
*代金引換ですので、書籍をお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (2)

申し込み受付を締め切りました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの申し込み受付を締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。このライブでお話している内容が、皆さまの競馬人生において太い一本の補助線となれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けております。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしございましたらメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

脱・人間中心の予想へ

Livedvdimg

競馬好きが100人いれば、100通りの予想があるべきだと思う。自分の頭で考え、決断されたものであれば、たとえ当たっても外れても、そこには何ものにも代えがたい喜びがあるはずだ。もちろん、悔しさややり切れなさが残る場合もあるだろうが、そういうことを含めて、全てが競馬の喜びにつながる。どんな予想をしようとも、私たちは自由なのである。

しかし、予想法となると話は別である。100通りの予想法があって良いかというと、素直には頷けない。本当はこんなこと書きたくはないのだが、あまりにも自由な予想法が巷に溢れすぎている。コンピューターを駆使したものから占いまがいのものまで、まさに自由闊達、言いたい放題である。これは競馬というゲームの複雑さや豊穣さもあるが、競馬予想界の未熟さの表れでもあると思う。

必勝法のゴールドラッシュから始まり、現代に至るまで、ほとんどの予想法はあくまでも人間中心であった。勝ち馬や2着に入る馬を“当てる” という発想から生まれてきた予想法だからこそ、人間に大幅な自由が与えられる。しかし、競馬というゲームの構造を考えると、本当は私たちに自由などほとんどないのではないだろうか。本来、競馬の予想は不自由なものである。そのことに気付いたのは、ごく最近のことだ。

たとえば、詰め将棋を解くにあたって、上段者の駒の動きは、伸び伸びとして非常に自由に見える。しかし、当人は、一手の間違いも許されない、ギリギリの状況の中で指している(もし間違うと詰まない)。まるで最後の王手から一本の線を辿るように、一手一手を慎重に逆算し、深い読みを積み上げていく。そこに一切の人間の自由はない。もちろん実戦となると未知の領域に入って行くのだが、一本の線を探していくという思考過程は同じである。

反対に、下段者の駒の動きはぎこちなく映る。自分の好きなように駒を動かすことができるのだが、私のヘボ将棋がそうであるように、それは恐ろしく筋違いの悪手であることが大半である(たまたま最善手であることもある)。本物の自由はそこにはない。

何だか抽象的な話になってしまったが、私が言いたかったことは、人間中心の予想はもう限界に来ているということである。<人間-競馬>の関係を逆転させなければならないのだ。個人を超えたところに、競馬の法則はあるのだ。ゴールからスタートまで辿る一本の補助線に寄り添うことが出来て初めて、私たちは本物の自由を手にすることが出来るのだ。

「勝ちポジを探せ!ライブ」では、そんな大きなテーマを実戦的かつ分かりやすく話しました。「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDは残りわずかです!

Livedvdimg

Disc1(95分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(65分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計160分)と当日使用した資料(レジュメ)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、視聴ではなく試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの視聴はこちらから

・ライブの感想はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから

料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。決して安くはないと思いますが、それ以上の大きな価値を提供できると考えています。

もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。残りわずかですので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

お申込みはこちらから
Button

特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

「プレミアムギャラリー~東京競馬場で輝いた馬たち~」

5月2日(土)~5月17日(日)の間、東京競馬場で展覧会を行います。タイトルは「プレミアムギャラリー~東京競馬場で輝いた馬たち~」です。展覧会といっても、何か作品を展示するというわけではなく、あのPhotostudの写真に私が言葉を添えさせてもらいます。昔から、「Photostudの写真にガラスの競馬場の言葉を添えたら面白いかもね」と語り合っていたのですが、ようやくコラボレーションが実現しました。

Premiumgallery01_2

一昨年のジャパンカップを勝ったアドマイヤムーンと岩田康誠騎手について書いたエッセイです。その他、東京競馬場で活躍したサラブレッドやジョッキーに11のエッセイを捧げています。Photostudの写真と私の言葉がどのようなケミストリーを起こすのか、実際に東京競馬場で体感してください。また、画家の武藤きすいさんも参加されています。パステル画を中心として、見ているとその世界に吸い込まれてしまいそうな美しい馬の絵を描かれる方です。

展覧会は青葉賞からヴィクトリアマイルの日まで開催しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。私も5月2日(土)とNHKマイルC、ヴィクトリアマイルの日は現地におりますので、お気軽にお声を掛けてくださいな。声を掛けてくださった方、またはアンケートに答えてくださった方には粗品をプレゼントします。

「プレミアムギャラリー~東京競馬場で輝いた馬たち~」
■場所 東京競馬場 フジビュースタンド3F センターコート
場所の詳細はこちら
http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/stand2_2.html?floorNum=3
■期間 5月2日(土)~5月17日(日)

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (4)

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの再販売を開始します。

Title01

大変長らくお待たせいたしました。「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの再販売を開始します。ゴールデンウィークのお休み中にご覧いただけるようにお届けいたします。

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。近年、サンデーサイレンス産駒がほとんどいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとっても、「勝ちポジ」は大きなウエイトを占めますが、それと同じくらい、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

実戦のレースを通して、「勝ちポジ」について研究を重ねた結果を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります。ライブDVDでお話ししていることは、競馬予想における補助線のようなものだと考えています。その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることがあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

・ライブの報告はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから

ライブDVDの内容は以下の通りです。

Disc1(95分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(65分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計160分)と当日使用した資料(レジュメ)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、視聴ではなく試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの視聴はこちらから

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も50部限定とさせてください。料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。決して安くはないと思いますが、それ以上の大きな価値を提供できると考えています。

もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

お申込みはこちらから
Button


特定商取引に基づく表記もご覧ください。


お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

「競馬最強の法則」にて紹介されました。

Saikyo05

4月13日発売の「競馬最強の法則」5月号にて、「ガラスの競馬場」が紹介されました。今回はインフォメーションという小さいコーナーではありますが、近くの書店やコンビニでも手に入る、このようなメディア(媒体)で取り上げて頂けるのは素直に嬉しいですね。内容としても、かなり好意的に書いていただきました。好きなことを好きなように書いてきたつもりですが、それでも他者に評価していただく時はいつでも胸がドキドキします。ちょっとくすぐったいのですが、せっかくですので一部を紹介させていただきます。

競馬の人気ブログ「ガラスの競馬場」をご存知だろうか。競馬ブログは数あれど、馬券的中への冷静なロジックと、競馬そのものへの純粋な〝愛〟が、しっかり両立しているブログは珍しい。 

予想に関するエントリーは、重賞対策である「○○(レース名)を当てるために知っておくべきこと」をはじめ、レース回顧から馬体評価まで、予想の助けになるきめ細やかな情報が満載。最近では「集中連載・調教のすべて」というエントリーが特筆で、そのディープな内容は一見の価値がある。 

一方、馬券を離れた競馬の話題になると、客観的な予想エントリーとは打って変わって、筆致に熱が帯びてくる。競馬が好きでたまらない気持ちがあふれる一方、だからこそ競馬に対して厳正な態度で臨まなければならない、という姿勢が行間ににじんでおり、読むと思わずビギナーの頃の新鮮な気持ちが蘇ってくる。 

ブログ主の治郎丸敬之氏は、名ホースマン、故・野平祐二氏の競馬観に感銘を受けて、01年より当ブログを開設したとのこと。ブログ全体が優しさとフェアネスにあふれているのは、〝ミスター競馬〟の影響であることは間違いない。

「競馬最強の法則」は、私が競馬を始めた頃から毎月欠かすことなく目を通してきた雑誌です。今は終わってしまいましたが、特に伊藤雄二元調教師の連載コラムはとても勉強になりました。最近では、田原成貴元ジョッキーのコラムが秀逸ですね。競馬サークルから追放されたから田原成貴元ジョッキーだからこそ書ける本音、元ジョッキーならではの視点や愛のある批判が刺激的です。今月号はロジユニヴァースの萩原調教師のインタビューも載っていますので、ぜひ書店で手に取ってみてください。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

申し込みを締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。お申込み順に順次発送させていただきます。このライブでお話している内容が、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。「G1攻略&競馬場データ集」は、これからのクラシック戦線ならびにG1シリーズにお役立てください。

また、質問メールも受け付けておりますので、ライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

| | Comments (0)

「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの再販を開始します!

Textcd_2
(クリックすると大きくなります↑)

「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの再販を開始します。実を言うと、先週末、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDをお申込みいただいた方から、過去のライブCDも聴いてみたいとのメールを頂戴しました。そこで、他の方々にもぜひ聴いて欲しいという気持ちを込めて、今回、まとめて30セットを作りました。ですので、あと29名の方にお分けすることが出来ます。

「プロフェショナル馬券戦術」ライブは、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。今から振り返ってみると、かなりマニアックな内容を話しているなあというのが正直な感想です。実践的なノウハウから、知っておかねばならない細かな知識まで、特にラップや馬場、コース、馬の適性に焦点を当てて話しています。ひとつの理論としては完結していないのですが、競馬予想における断片をよくぞここまで拾い集めたと自分でも感心してしまいます。

基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

ライブの報告や参加者の感想はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2007/12/post_0e8c.html

■ライブ隠し撮り動画(柴田政人騎手の対角線理論について話しています)


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメと「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

Textcd_2
Sityou
(MP3形式、3分40秒)

そして、今回、特別にお付けしています「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。通して読んでいただくことで、1年間におけるG1レースの流れや傾向がはっきりと掴めるはずです。また、JRA全10場の競馬場データも、おまけとして収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分以上の価値があることを保証します。

G1note_2

私の都合で大変申し訳ないのですが、29部限定とさせてください。料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたいのですが、冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に、これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

Photostudが再び

Photostudの写真が再び、JRA賞授賞式のパンフレットの表紙を飾りました。ディープインパクトが引退した年以来になるので、ちょうど2年ぶりになりますね。パンフレットをスキャンしたので、少し画像が粗いかもしれませんがご覧ください。もちろん、2008年の年度代表馬であるウオッカの写真です。東京競馬場の澄んだ秋の空を背景にして、ウオッカの全身を尾の先まで切り取った構図が見事です。数分後に行われる激闘を想うと、今でも胸騒ぎがします。今年もこのようなレースと一つでも多く出会いたいですね。

Jra2008
画像をクリックすると、ほぼ原寸大で見られます。


関連リンク
「ガラスの競馬場」:2006年度JRA賞授賞式

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (7)

申込み受付を終了しました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの申し込み受付を締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。このライブでお話している内容が、皆さまの競馬人生において太い一本の補助線となれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けております。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしございましたらメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

ダイワスカーレット壁紙無料プレゼント!

昨年は世界的に牝馬が活躍しましたが、その中でも、有馬記念でトウメイ以来37年振りの優勝を決めたダイワスカーレットの強さには驚かされました。今でもその強さの余韻が残っているような気がします。牡馬を相手に1番人気を背負いながら逃げて勝ったという事実だけではなく、そのレース内容が恐ろしいほどに強かったのです。

「速くて強い逃げ馬がいるとヒモ(2着馬)が狂う」とは昔よく言われた競馬の格言のひとつですが、ダイワスカーレットの有馬記念はまさにそんなレースでした。なぜとてつもなく速くて強い逃げ馬がいるとヒモが狂うかというと、とてつもなく速いその馬をマークして追走し、仕掛けることによって、他の有力馬が自分のリズムを崩してしまうからです。また、澱みのない速いペースになることが多く、まともに追走した馬がなし崩し的に脚を使わされる中、勝負を捨て、道中は自分のペースを守った人気薄の台頭があるからです。だからこそ、強い逃げ馬がいるレースでは2着馬は穴を狙えということですね。

そんなダイワスカーレットの底知れぬ強さに敬意を表し、有馬記念の壁紙無料プレゼント企画を行います。安藤勝己騎手の稀に見る厳しい表情のガッツポーズが印象的です。レース内容的には楽勝でしたが、百戦錬磨のジョッキーが背負っていたプレッシャーの大きさが分かりますね。ダイワスカーレットの地を這うような走りも美しく、見れば見るほど奥の深い壁紙ですよ。

Daiwascarlet

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

もちろん、今回の壁紙もあのPhotostudに提供してもらいました。お伝えするのが遅くなりましたが、「優駿」の12月号に入っている天皇賞秋のウオッカとダイワスカーレットのクリアファイルはPhotostudによるデザインのものです。表がウオッカで裏がダイワスカーレットという斬新なデザインですね。ターフィーショップなどでは販売していませんので、まだお持ちでないという方はぜひ書店まで走ってください(笑)。

Clearfile_5
B5サイズなのが残念ですが、私の宝物として大切に使っています。

また壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、いつもアンケートにお答えいただきありがとうございます。今回のアンケートは、「あなたの競馬をもっと楽しく奥深いものにするために、(ガラスの競馬場で)どのような情報が欲しいですか?」です。ガラスの競馬場でということでなくても構いません。全てにお応えできないかもしれませんが、皆さんがどのような情報を知りたいのかぜひ教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「ダイワスカーレット有馬記念壁紙無料プレゼント企画」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②あなたの競馬をもっと楽しく奥深いものにするために、(ガラスの競馬場で)どのような情報が欲しいですか?
例)新馬の情報(どの馬が強いのか?)、パドックでの馬の見方など
③「ガラスの競馬場」に対する“ご意見”をお寄せください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

ご紹介いただきました。

「馬流天星」のスカイスポットさんに、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの紹介をしていただきました。スカイスポットさんは若駒戦に特化した「馬流天星の若駒戦情報」というメルマガを配信されていて、3000名近い読者を抱える老舗的存在です。そのような方に、ライブDVDをご覧頂けただけではなく、感想まで書いて紹介していただき光栄に思います。→ 紹介記事はこちら

治郎丸さんが直接安藤勝己騎手と話したときのエピソードが面白かったです。 やっぱり「勝ちポジはある」と確信できましたね。

あのエピソードですね。ただ、安藤勝己騎手からお話しをお聞きしてから「勝ちポジ」の存在に真の意味で気付くまでに、かなりの時間を要してしまいました(苦笑)。もっと早く気が付けていれば…、と後悔しながらも、これからが楽しみで仕方ありません。

スカイスポットさんは若駒戦の専門家なので、若駒戦における「勝ちポジ」についても補足していただいています。おっしゃる通り、新馬戦や未勝利戦など、馬の能力に大きな差があるレースでは「勝ちポジ」は明確ではありませんね。ライブでもお話ししているように、「勝ちポジ」はレースのレベルが高くなればなるほど際立ちます。ちなみに、今年に入ってからの両金杯、フェアリーS、シンザン記念ともに、基本ポジションを通った馬が勝ちました。

と言いつつも、実はあと片手で数えられるほどしか残っていませんので、ご興味のある方は早めにどうぞ。

◆「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの詳細はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2009/01/dvd-c22d.html

また、若駒戦(2、3歳戦)に興味のある方は、メルマガ「馬流天星」にぜひ登録してみることをお勧めします。私もこのメルマガには登録していて、メールマガジンが届くのを楽しみにしています。どんな馬がどんな走りをしてデビューしたか、クラシックでは通用するのかなど、発行人のスカイスポットさん独自の指数をベースとて展開されています。若駒戦はやらないよという方も、これから春にかけてクラシック戦線が始まろうとしている今、情報収集源のひとつとして登録してみてはいかがでしょうか。

■「馬流天星」のHPはこちら
Baryutensei


現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDが残り僅かとなりました。

Livedvdimg

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDが残り僅かとなりました。

ライブDVDでお話ししていることは、競馬予想における補助線のようなものだと考えています。こうすれば必ず勝てるという法則など競馬にはありませんが、その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることがあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

「勝ちポジ」は、ジョッキーの視点だけではなく、競馬のレースを集団(群れ)として見た時に生まれた競馬予想における補助線です。競馬が集団(群れ)で行われる以上、特に中央競馬のようなコースや馬場で行われるレースについては、勝つためのポジションはレースを本質的に支配します。ジョッキーにとっても「勝ちポジ」は大きなウエイトを占めますが、それと同じくらい、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な視点となります。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、視聴ではなく試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの視聴はこちらから

ライブDVDの内容は以下の通りです。
Disc1(90分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(60分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計150分)と当日使用したレジュメになります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

・ライブの報告はこちらから

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、50部限定とさせてください。*残りわずかとなっております。料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。

決して安くはないと思いますので、もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

お申込みはこちらから
Button

特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

あけましておめでとうございます。

Akeome

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

といいつつ、もう明日は金杯なのですね。

大晦日には、昨年一年をゆっくり振り返ることが出来ました。混戦の春シーズンも面白かったのですが、力と力がぶつかり合った秋のG1シリーズは、久しぶりに心が波立つような競馬が続きましたね。

特に天皇賞秋はもはや伝説と呼べるほどのレースで、歴史的名牝がわずか2cm差の名勝負を披露してくれました。レース後、あれほどまでに競馬ファンがその素晴らしさを語り尽したレースは、本当に久しぶりなのではないでしょうか(私の記憶を辿るとナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典以来)。牝馬がこれほどまでに活躍した年も珍しく、ヨーロッパでは凱旋門賞を制したザルカヴァ、アメリカではブリーダーズカップで9連勝を達成したゼニヤッタもいて、女性優勢は世界的な傾向だったようですね。

上村洋行騎手の涙のG1初勝利、カネヒキリの屈腱炎からの奇跡の復活など、ドラマチックなレースも数多くありました。カネヒキリは東京大賞典まで勝ち、2年以上のブランクを経てトップに返り咲いたのですから、驚異的としか言いようがありません。ひとえに医療技術、調教技術の進歩だと思うのですが、それに携わった人たちの執念も感じざるを得ません。ひと昔前であれば、そのまま終わってしまっていた人や馬が再び日の目を見ることが出来る、そんな良き時代になりました。

三浦皇成騎手の登場という話題もありました。武豊騎手の69勝という記録を抜いて、新人騎手最多勝記録(91勝)を打ち立てました。記録はいつか破られるものですが、それにしても凄い記録ですよね。スタートの良さなど長けている部分はたくさんあるのですが、何よりも全体を俯瞰できるレース感覚が優れているのだと思います。武豊騎手は「福島で記録を塗り替えているようではダメ、もっと目立て」と厳しくも優しい言葉を投げかけていましたが、一流ジョッキーが集まる札幌で勝利を重ねたことを私は評価したいと思います。

新人ジョッキーとはまるで対照的なのですが、ミスターピンクこと内田利雄騎手のマカオでの大活躍も嬉しいニュースでした。一時はリーディングのトップまで上り詰めましたね。安藤勝己騎手が「羨ましい」と言っていたように、競馬とあらばムチ一本持って駆けつけるのがジョッキーの本来の姿なのでしょう。ジョッキーは技術ありきの職人だということを改めて認識させてもらいました。また、同じく海外と言うことであれば、シンガポールで高岡秀行調教師が日本人調教師として初めてG1レースを制しました。昨年の夏にちょうどシンガポールに「世界バケンカ旅」に行ってきましたので喜びもひとしおでした。

それから、第2回ジョッキーマスターズの成功とオグリキャップとの邂逅もありました。ぜひジョッキーマスターズは来年以降、全国の競馬場を持ち回りでやってほしいですね。関東の競馬ファンだけで独り占めするにはモッタイナイほどのイベントです。そして、オグリキャップにひと目会うために、現役時代を知らない競馬ファンもたくさん訪れたことに、ほんわかとした喜びを感じます。馬券も大切ですが、それだけではない本当に大切な部分も伝わって行っているんだなぁと。今の競馬ファンは素晴らしいですね。その一員として、競馬を一緒に楽しめることを誇りに思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、皆さまから頂戴した、「ガラスの競馬場」に対する声を掲載させていただきます。実は一昨年中に頂いていた感想にもかかわらず、タイミングが合わずにそのままになっていた未掲載分です(失礼しました)。昨年分はいずれ掲載させていただきます。私は競馬について好きなことを好きなように書いているつもりですが、それなりに大変なこともあって、こうしたメッセージや声を聞くことが、私にとって大きな励みになっています。本当にありがとうございます。

数字で表れない部分の読み、分析、レース解説が特に気に入っています
閲覧し始めたのは、安田記念くらいからの新参者です。馬券を買い始めたのは今年の皐月賞から。勝った、負けたの世界ですが、単純にギャンブルとしてではなく、生産者、調教師、厩務員の力があって、あの舞台に出ていく。2005年G1総集編のディープインパクトを見てから競馬をもっと知りたいと思い、色々巡ってるうちに「ガラスの競馬場」に辿り着きました。数字で表れない部分の読み、分析、レース解説が特に気に入っています。 このブログを見て、他の書籍を読んだりして、実際に馬券を続けて購入したりして、ギャンブルだけで競馬を見るのはつまらない、けれどギャンブルを抜きにしては語れなく、それを含めて競馬が成り立っている、と思うようになりました。
Chviewさん

馬券購入の参考にさせていただいております
いつも楽しく読ませていただいております。ためになることもあれば、そうでないことも・・・(失礼)私は競馬場に行き、パドックと返し馬を見てから馬券を買っています。パドック、返し馬を生で見れないときは馬券を買いません。ですから、大きなレースであっても競馬場に足を運ばなければ馬券は買いません。さすがに馬を見ただけで馬券を当てる・・・というのはとても難しいです。迷うこともしばしばです。そんな時には「ガラスの競馬場」やメルマガ「馬券のヒント」のことを思い出し、馬券購入の参考にさせていただいております。今後もメルマガ、ガラスの競馬場を楽しく読ませていただきます。時節柄、お体には充分にお気を付けくださいませ。
Nさん

いつも参考にさせてもらってます
鋭い考察をいつも参考にさせてもらってます。これからも宜しく御願いします。

Sさん

正しい"馬券の買い方"を
以前からの悩みで、穴馬はPickUpできるのですが、馬券で取れない状況がずっと続いているんです。最近だと小倉記念でサンレイジャスパーとアラタマサモンズを軸に据えながらニホンピロキースが抜けたり、博多ステークスで騎手買いでサクラオリオンを軸マルチでデンシャミチも押さえつつ、藤岡康太が買えず1番人気のタマモサポートを飛ばしちゃったり。正しい"馬券の買い方"を「馬券のヒント」で執筆して頂ければうれしいのですが。
Wさん

夢をありがとうございます
いつも夢をありがとうございます。これからも頑張って下さい。

しんいちろうさん

過去の競走馬についても勉強していきたいなぁと思っております
「馬券のヒント」の本編はさることながら、編集後記も楽しく読ませていただいております。そこで、「編集後記」について希望があります。わたしは、実際に競馬場に行って本気で競馬を見始めてから、まだ1年ほどしかたっておりません。それ以前は、なんとかく結果を見たり、もしくはダビスタで競走馬を見てきました。よって、実際の競走馬の歴史やエピソードについてほとんど知識がありません。うわさで聞く程度です。大川さんのライアンとか^^ですので、昔の競走馬で、思い出に残っているレースや、「おもしろエピソード」などがございましたら、がんがん掲載していただきたいなと思っております(すでにスペシャルウィークなど掲載されていらっしゃいますが)。それを頼りに、過去のレースなどを見て、過去の競走馬についても勉強していきたいなぁと思っております。
Sさん

再度気付く非常に良いきっかけ
メールマガジン、サイトとも飽きない内容で楽しんでいます。また、過去に気付いて忘れていたレースについての注意点などもあり、再度気付く非常に良いきっかけにもなり、助かっています。これからも読むのを楽しみにしています。
Nさん

いろんな角度から競馬を見ることを教えてもらえる場所
競馬初心者の僕にとってブログはいろんな角度から競馬を見ることを教えてもらえる場所ですね。メールも大いに参考にさせてもらっています。ちなみに、馬券戦略も購入しちゃいました。大局観…直感思考…そうなんです。競馬を知れば知るほど情報やデータが直感を潰していくような気がします。最近はオッズをあまり見ないようにしています。心が揺らぐのですわ…
Nさん

最近では猛勉強中です
はじめまして。本当につい最近競馬をはじめました。昔から人気のある競技とは知っていましたが、今一興味が湧かずにいました。たまたま風のシルフィードと言う漫画を読み、実際に競馬をしてみてとても興味が湧きました。そういえばディープインパクトってマスコミで騒がれていたなと思い、過去の動画見て見たら背中に電気が走り、競馬はギャンブルなんてもんじゃないと思いました。やっと競馬ファンの気持ちが少しわかり最近では猛勉強中です。またディープのような優駿が現れる事を楽しみにしています。
Kさん

ニヤニヤしながら読んでいます
メルマガいつも楽しみにしています。携帯での受信と時間的なこともあり、残業時に休憩室で一人内心ニヤニヤしながら読んでいます。特に編集後記は治郎丸さんの内情や想いが書かれていて読みいってしまいます。今回、ブラックホークのことが書かれていましたが、ブログ上でも何度が掲載されているように本当に彼のことが好きなのなのですね。僕にはそこまで好きな馬はまだいません。世界が違いますが、『みどりのマキバオー』の「ベアナックル」より好きになれた馬がいません。ベアを超える現実の馬との出会いは競馬に足を運んでいれば、そのうち実現すると秘かに胸に秘めて観戦しています。
Nさん

あーそうだなと反省
忙しくてホームページは覗けないことはありますが,メルマガは拝見しています。書いてあることに,あーそうだなと反省のこもった思いをすることが多々あります。おかげさまで,少しずつでも知識が増えたり,感覚が磨かれているとは思うのですが・・・
Iさん

数字だけの羅列でなく勉強になりました
レース前のコース攻略が参考になっています。LAPでいうと道中の緩む場所が何故そこで緩むことになるのか?コース形態にそっての話などがあって数字だけの羅列でなく勉強になりました。今のままでも十分に楽しませてもらっています。メルマガ本当に楽しいですよd(^-^*)♪
Fさん

初心者の私には全てが矯めになる
ルドルフおやじからの手紙、集中連載とても楽しみにしています。初心者の私には全てが矯めになる。解からないことが、多すぎて!!新馬戦の見方を教えて欲しいです。これからも楽しみにしています。がんばってください。
Sさん

いつも馬券購入の参考に
ワイド版希望です。いつも馬券購入の参考にさせて頂いてます。これからもよろしくお願いします。新馬のコラムなんかがあれば先々楽しいかと。
Nさん

競馬をきりまくってほしい
集中連載の「Good馬場」では馬場状態からどのような馬を狙っていくか参考にさせてもらっています。これからもさまざまなところから競馬をきりまくってほしいです。
Aさん

しかし深すぎる・・・
「ルドルフおやじからの手紙」はいいですね。 治郎丸さんとおやじさんのやり取りで血統の勉強になります。これまで血統をあまり重視するスタイルではなかったのですが気にして見ると以外やおもしろい、しかし深すぎる・・・「集中連載」最近ではGood 馬場! 参考にさせて頂いてます。馬場読みってできないんですよ。改めて各競馬場・コース毎の特徴とかまとまったものがあるとうれしいなっ、と思ってます。以上、今後も楽しみにしています。
Sさん

かなり深い部分まで追究している
好きなコーナーは集中連載ですね。今は馬場の特集をやってますけど、更新される度に、「おお、なるほど」と思いながら読んでいます。集中連載はかなり深い部分まで追究している感がありますので、読んでいてかなり役に立ちます。しかし、馬場はその当日にならないと状態の把握が難しいので厄介ですね。
Kさん

ノンフィクション作家のような文も好き
馬券のヒントと今週の馬の状態がわかるので馬体診断と治郎丸さんのカキコが好きです。また、ノンフィクション作家のような文も好きです。あなたと競馬が、100年続きますように。この言葉好きです。馬は我々が思っている以上に一生懸命だと思います。走るために生まれ、より速く走るために毎日毎日走り続けています。3~4年の短い競走人生(馬生かな?)でG1を勝つ馬もいれば、未勝利で終わってしまう馬もいます。この繰り返しで自分の人生と共に何気なく、ずっと続いたらいいなと私も思います。馬券が当たればもっといいです。(欲張りかな!)
Kさん

ああ、俺って競馬が好きだったんだ
治郎丸さんの過去を振り返ったような文章を読むと、共感するものもそうでない物も含めて、「ああ、俺って競馬が好きだったんだ」と言う思いが湧いてきます。おやじさんの豊富な知識には圧倒されますが、やはり競馬への愛が通底しているので、他の人が書いたら欠伸が出るような蘊蓄も、ごく自然に読み進められます。レース前の二人の対話になりつつある予想コラムは大好きです。
Iさん

そういう見方もあるんだと納得
最近のブログで落合監督の話がでていますが、私も日本シリーズを見てまして、ええ~っと思った一人です。ここは山井でしょう!とその時は声に出してまで思ってましたが、後々のコメント、談話を聞いて、交代もやむなしと思ってましたが、ルドルフおやじさんの一球に集中という言葉に、そういう見方もあるんだ、と納得させられました。今後も競馬だけでなく、こんなやりとりも希望しますw

馬券の買い方が変わってきた
福永祐一騎手を応援しないわけにはいかない私は高知県に住んでいるのですが、祐一騎手の父、洋一騎手の出身が高知ですので、かなり地元びいきで応援しています。私は洋一騎手の現役の姿を見たことはないのですが、競馬を始めた頃から私の叔父が言葉が「武豊より福永洋一はすごかった」と言っていました。豊よりすごいって?!と当時から洋一騎手は私の中での伝説の騎手です。ライブCD、役立ってます。何度か聞いて、自分の馬券の買い方が変わってきたことを実感しています。的中率も上がったような。プロフェッショナル馬券のライブCDも是非とも希望!よろしくお願いします。
Lupinさん

そこに至るまでの過程構築が好き
単なる予想ではなく、文通形式の、そこに至るまでの過程構築が好きです。これからも頑張って下さい。「あなたと競馬が100年続きますように」ってフレーズも素敵だと思います。
はずれっちさん

馬券購入の参考にしてます
毎週拝見させてもらっています。馬体診断、コラム、ルドルフおやじさんと治郎丸さんのコメントなど馬券購入の参考にしてます。マイルCSの軸を何にしようかまだ決まってません、お二人の最終決断待っています。よろしくお願いします。
神山 洋さん

楽しく拝見させて頂いています
いつも楽しく拝見させて頂いています。前回のディープについて投稿させて頂いて際も実は、ネット界での全国デビューでした。

キノPさん

楽しく読んでいます
毎回、ありがとうございます。ガラスの野球場にガラスのポエム教室なども楽しく読んでいます。精神面における勝負は相手が自分であったり、仲間であったりと大変そうです。若手の騎手にも頑張って欲しいと思うこの頃です。

Junさん

鋭い切り口で納得することばかり
いつも楽しく拝見させてもらっています。鋭い切り口で納得することばかり、、、勉強させてもらいます。

スペシャルインパクトさん

詳しい分析で驚きました
2ちゃんねるのリンクから飛んできたので正直初見ですが、詳しい分析で驚きました。ブックマークして、コッソリ覗きに来させていただきますね。頑張ってください!

すだれんさん

血統面での話は特に感心しています
治朗丸さんとルドルフおやじさんの意見を参考にいつもしています。血統面での話しは特に感心しています。これからも貴重な話をお願いします。

鬼脚さん

ルドルフ親父さんの血統の話が好きです
トレセン情報や、血統に弱いのでルドルフ親父さんの血統の話が好きです。これからも面白い記事を期待しています。

Shinさん

これからもそんな場所であり続けてください
いつも楽しく拝見しております。ここで得るものは非常に多く、また競馬の見方すら楽しくさせていただいてます。これからもそんな場所であり続けてください。応援しております。

スパークさん

競馬の本来の楽しさを感じることができている
私にとって、いつも新しい競馬の一面を感じるきっかけを与えてくださっているサイトが「ガラスの競馬場」です。おかげで、競馬の本来の楽しさを感じることができていると思います。当サイトの発展を心から祈っております。
IskwUMAさん

かなり教養あふれることを読みやすい文体で書いてくれる点が有り難いです。
アリッサ☆さん

大変役に立ってます!
重賞レースに対して「当てるために知っておくこと」大変役に立ってます!近走だけに注目してると気づかないファクターです。いづれはまとめのページなんてのを作ってみてはいただけないでしょうか?

スリーパーさん

競馬に対する「敬意」
競馬に対する「敬意」が感じられ、非常に好きです。面白いです。

ぼうずさん

レース前日には必ず覗きにきます。コラムが楽しいもので。
ベル

寡黙に日参していました
いつも楽しく競馬予想を読ませて頂いてます。集中連載もすごく面白くて、寡黙に日参していました。これからも通わせて頂きます!

樹さん

がんばってください。いつも更新を楽しみにしています。
もろこしさん

とても見やすくて、読みやすい
スイープの素敵な壁紙を無料配布なんて、本当に有り難いことです。しかも、プロによる壁紙!これからも、馬を愛するファンを楽しませて下さい。とても見やすくて、読みやすいので、これからも応援していきます!

オッシーさん

競馬初心者の友人にも「まずはここ!」と自信を持ってオススメできます
いつも楽しく拝見しています。まさか、我が最愛のスイープトウショウの壁紙をプレゼントしていただけるなんて、治郎丸さんにも感謝です!ガラスの競馬場は競馬予想サイトには稀なデザイン性の高さと読み易さ、そして読者サービス!が私のような競馬歴の浅い女ファンには有り難い存在です。競馬を始めた最初の1年2年は早く詳しくなりたくて必死に勉強しましたが大概のサイトやブログは居心地が悪い思いをするというか…。初心者と女は帰れ!みたいな。ガラスの競馬場は、競馬初心者の友人にも「まずはここ!」と自信を持ってオススメできます。いつまでも雰囲気のいい場所でありつづけて下さい。更新を毎日楽しみにしています。それでは。
かしみやさん

難しいながらに楽しいです
毎回更新されるのを楽しみにしています。私はまだ自分自身の考えで馬券を買うことが出来ません。せいぜい応援している馬を絡めて買うことです。そんな私にガラスの競馬場はとても参考になることばかりで特にルドルフおやじさんとのやり取りは、難しいながらに楽しいです。
ロデン号さん

ここまでのものを無料で公開されている所はあまり無いのでは?
内容の濃さにびっくりです。基本的に競馬は好きな馬しか追いかけない人間なので馬券検討サイト等を見る機会はほとんど無いのですがここまでのものを無料で公開されている所はあまり無いのでは?それと、ここはお馬さんへの愛がそこかしこに感じられて殺伐とした感じが無いのが嬉しいです。また今度はじっくりと覗かせて頂こうと思います。それでは、この辺で筆を置かせて頂こうと思います。乱文、失礼致しました。
Kさん

観戦記も楽しく拝見させてもらっています
いつもGⅠの前など拝見させていただいてます。まだ競馬歴は2年ぐらいで血統や過去の名馬のことはほとんど知らないため、ルドルフおやじさんや、治郎丸敬之さんのページを楽しみにしてます。そのほか観戦記も楽しく拝見させてもらっています。

Sさん

血統の奥深さを感じます
いつも楽しく拝見しています。「ルドルフおやじ」今回で終了は残念です。馬の血統に興味を持っていましたが、系統は私には難しいですね。が、いままで読んできて父方、母方の血をめぐる話に気持ちが入っていきました。血統の奥深さを感じます。サンデーサイレンス亡き後は群雄割拠なのでしょうね。

Mさん

楽しく、美しいお話を聞かせてください
いつも楽しく拝見させていただいています。来年もお体に気をつけて。私たちに楽しく、美しいお話を聞かせてください。

Mさん

断然に深くなりました
競馬に対するみかたが、断然に深くなりました。ドラマ性を非常に感じるようになり好きな馬ができるようになりました。これからも更新たのしみにしてます。またきれいな写真もほしいです。

Nさん

ほんとに目からウロコ
会社の良き先輩の勧めで、今年の6月から毎週せっせとJRAに振込みを始めた競馬初心者です。某ブログランキングで、こちらのサイトに出会いまして以来、毎日かかさずに (ちょっと嘘っぽい(^▽^;) 拝見しています。他のブログは、的中率の自慢話等が多くてなんか・・・それに比べこちらは、芝の話や血統の話とか何も知らない初心者の私には、ほんとに目からウロコ。「へぇー、そうなんだー」なんて言いながら興味深く読んでいますあと 「あなたと競馬が、100年続きますように。」ってサブタイトルもいいですね 貴殿の優しさが、伝わってきます。あっ、すいません長くなりましたね、お忙しいのに。
Kさん

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

「勝ちポジを探せ!」ライブDVDの申込み受付を開始します。

Title01

大変長らくお待たせいたしました。先月に行われた、「勝ちポジを探せ!」ライブのDVDが完成しましたので、皆さまにお分けしたいと思います。さすがに有馬記念には間に合いませんが、年末年始のお休みにご覧いただけるようにお届けいたします。

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。近年、サンデーサイレンス産駒がほとんどいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとっても「勝ちポジ」は大きなウエイトを占めますが、それと同じくらい、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

恥ずかしながら、私はこの「勝ちポジ」の存在をつい少し前まで知りませんでした。たくさんのレースを観て、そのような存在があることは薄々気付いていたのですが、本当の意味では知っていなかったのです。ですから、あるレースを観て、その存在を本当の意味で理解した時、ありとあらゆるレースにおける絡み合った糸がほどけた気がしました。そして、これから行われるレースに対する見方そのものが、180度変わってしまったのでした。

それ以来、過去のレースを見直し、実戦のレースを通して「勝ちポジ」について研究を重ねた内容を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります。当たり前と言えば当たり前のことですが、今まで明らかに語られてこなかった話です。そういう意味では、当たり前だけど、実は当たり前ではないのかもしれないと思いながら聴いてみて頂けると幸いです。

ライブDVDの内容は以下の通りです。

Disc1(95分)
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(65分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計160分)と当日使用した資料(レジュメ)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

・ライブの報告はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから


私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、50部限定とさせてください。料金は7500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は撮影業者に入ってもらったこともあり、コスト的にどうしても難しいのです。決して安くはないと思いますが、それ以上の大きな価値を提供できると考えています。

もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

お申込みはこちらから
Button


特定商取引に基づく表記もご覧ください。


お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

「勝ちポジを探せ!」ライブのご報告

Katiposilive01_5

大変遅くなりましたが、「勝ちポジを探せ!」ライブの報告をさせていただきます。11月1日という連休の初日にもかかわらず、おかげさまで満員御礼での開催となりました。岡山、滋賀、新潟、静岡、茨城などの遠方からもご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

今回のライブは、私にとってエポックメイキングなものでした。それはライブでお話しする内容が、競馬というゲームの核心に触れるものであるからです。ようやく見つけた競馬予想の核心を、皆さまと共有できることが、私は嬉しくて仕方がありませんでした。もしかすると、誰よりも私自身が、このライブを心待ちにしていたかもしれません。

もちろん不安もありました。私がお話する内容の本質が上手く伝わるかどうか。私の伝え方次第で、目からウロコが落ちることもあれば、いまいちピンと来ない、当たり前のことだと片付けられてしまう等、様々な反応が出てくるだろうと予測していました。それぐらいに今回のライブの内容は画期的なものであったと思っています。

それでは、参加者の方々の賛否両論の声をお聞きください。

勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い
勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い。昨年のライブでも少し触れられていましたが、アドマイヤムーンのジャパンカップがまさにそれでした。走り出してすぐ勝ちポジ確保で勝馬決定という感じでしたね。勝ちポジを取れる馬を探すのに苦労しそうですが楽しみです。とても楽しかったです。
S.Iさん

何か繋がるところがありそうで参考になりました
最近、ポケットを通る馬に注目してレースを見ていたので、何か繋がるところがありそうで参考になりました。おそらく僕がポケットと思っているポジションが勝ちポジでいう基本ポジションと被る気がするのですが、どう思いますか?質問したいことを思いついたので、また質問させてもらいますね。ありがとうございました。
T.Hさん

映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました
勝ちポジって、初めは勝ちポジティブと思っていました(笑)。勝つために積極的に行く馬、騎手が誰か探したいです。また映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました。今後もレースビデオを観て、勝ちポジのレースを多く体験したいと思います。
KHさん

展開より立体的な予想が役に立ちそう
展開より立体的な予想が役に立ちそうと思いました。不確定な要素を相手にするものと思いますので、現状で補助線レベルになってしまうかもとおっしゃっていましたが、競馬歴の長い、またはデータ量のストックが多い方にとっては、とても有益な情報だと思いました。
KYさん

いまいち消化不良だった
勝った馬の位置取りが結果として勝ちポジだったという気がしなくもなく(アルカセットやAムーンがあの位置取りをするとは、予測できるか疑問)、いまいち消化不良だった。
S.Tさん

改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました
最近、なかなか当たっていなかったので、改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました。枠順をあまり気にしていなかったので、明日のレースからもう少し注意してみたいと思います。映像を使った説明が分かりやすくて良かったです。
齊藤さん

穴馬探しのヒントとして考えてみたい
穴馬探しの視点として、勝ちポジの取れる位置に近い枠順を狙うというのは、ヒントとして考えてみようかなと思いました。とても分かりやすく、イメージしやすい話でした。レースによる勝ちポジの違いをまとめて教えてくださったら、さらに役立つものになると思います。ありがとうございました。
SAさん

ポジションを気にして観られて良かった
まとめて過去のレースを観ることがなかったので、ポジションを気にして観られて良かった。レースと説明のバランスも良かった。
HMさん

ダートの方がさらに有効
なかなか面白い理論だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。ダートの方がさらに有効かなとも考えています。
T.Kさん

レースでの深い観察眼に感心しました
最近、私も馬のポジショニングを予想に取り入れようと、色々試行錯誤していたので、とても参考になりました。私の方法はターゲットにあるPCIという指標を用いて、レースでの最適ポジションを取られる馬を測ることです。これに枠順などを加味して予想しています。今日はお疲れ様でした。レースでの深い観察眼に感心しました。もう少しレースを多く観たいと思います。
黒木さん

理解するのはなかなか難しいのでは?
ある程度、競馬を知っている方なら、レースにおけるポジション取りが分かると思いますが、時に変化することもあるので、理解するのはなかなか難しいのでは?レースが終わって初めて勝ちポジションを理解できると思うので、辛抱が必要ですね。今の私には大変面白い話でした。
K.Kさん

ここまで理論化されたものを聴いて目の前から雲が晴れた
最近同じようなことを考えていましたが、ここまで理論化されたものを聴かせていただき、目の前から雲が晴れた気持ちです。スッキリしました。盛りだくさんの内容で、今まで以上に良いライブでした。
T.Mさん

コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点
インのポケットに入った馬が勝ちやすいというのは知っていましたが、コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点から自分でも定量分析する必要があると思いました。またそういう傾向の出やすいコースやレースを攻めればいいと感じました。たくさんレースを解説していただいてレースの見方が参考になりました。
T.Iさん

忘れていたことも思い出させてもらった
現状の競馬予想に行き詰まりを感じていた中で、一度は気付いていたかもしれないけれども、忘れていたことも思い出させてもらった気がします。特に位置取りを考える際に1コーナーまでのポジション(枠順)が重要になるという点が大きなポイントと思いましたので、改めてよく考え直して競馬に当たって行きたいと思います。
山下さん

まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました
最近はレースビデオを観るようにしていますが、漠然としていて、観ても何も分かりませんでした。今日のライブを聴いて、ひとつのモノサシが出来たような気がします。今日のような集まりに初めて参加しました。不安もありましたが、やはり自分は競馬が好きなんだなとつくづく思いました。そして、今日、競馬が好きな人たちと同じ時間、空間を共有したことがとても心地よく、レースビデオひとつ観るのも、まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました。参加して本当に良かったです。
M.Eさん

今までの予想方法の見直しに迫られました
お話のメインである勝ちポジについて、新しい気づきや馬券のヒントがありました。立体的に考えをまとてめいくという部分は参考になりました。今回のライブに参加させてもらい、今までの予想方法の見直しに迫られました。今後はこの考え方をもとに頑張ります。
山本さん

実際のライブの内容としては、「勝ちポジ」を体感していただくために、実際のレース映像を13レースほどピックアップして観ていただきました。昔の名勝負から最近の好騎乗まで、名馬に名手が跨った興奮のレースばかりを、私の好みで選びました。ジョッキーでいうと、福永洋一騎手や岡部騎手から、デットーリ騎手、安藤勝己騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手、ペリエ騎手、そして三浦皇成騎手まで。競走馬では、エリモジョージやジェニュインからビリーヴ、ブラックホーク、ヴァーミリアン、デルタブルース、アドマイヤムーン、メイショウサムソンなどなど、こうして名前を聞くだけでもワクワクしてしまいますね、って私だけですか(笑)?

Katiposi02_3
ホワイトボードを使って「勝ちポジ」の変化を説明しました。

最後にアンケートを取らせていただいたのですが、「勝ちポジ」を使った予想を実際のレースで見てみたい!という声が圧倒的でした。実際のレースで実践してみたい(見せて欲しい)ということですね。ライブではあくまでも理論としてしか語れない部分もあったと思いますし、新しいことは時間をかけて伝わっていく、受け入れていただけるものだと思っていますので、私自身がこれからきちんとした形で実践していかなければならない、と決意を新たにしました。

なにはともあれ、私にとってエポックメイキングとなった「勝ちポジを探せ!」ライブにご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。競馬が好きで好きで仕方ないという皆さまの熱気に包まれた心地のよい空間で、お話しさせていただいたことに心から感謝します。競馬場でお会い出来なかった方々も、ぜひ今度は競馬場で一緒に勝利の雄叫びを上げましょう!

| | Comments (0)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の受付を終了しました。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、受付を終了させていただきます。今回は30部と少なかったため、“残り僅か”の告知も出来ず申し訳ございません。お申し込みいただきました方々、誠にありがとうございました。エリザベス女王杯は各世代の馬たちが力を出し切った良いレースでしたね(ポルちゃんは残念でしたが…)。これからのG1シリーズに向けて、楽しんで聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

| | Comments (0)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」を30部のみお分けします。

21cdimg_1

競馬の予想本は巷にいくらでもありますが、効果的(戦略的)な馬券の買い方について論じたものはほとんどありません。「21世紀の馬券戦略ライブ」CDがロングセラーとなったのは、それゆえではないかと思っています。もちろんそれだけではなく、競馬というゲームの本質論やその中で正しい答えに辿り着くための思考法という、競馬という枠に入りきらない奥行きのある内容になっているからこそという自負もあります。

戦略がなければ競馬で勝つことは出来ません。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

→「21世紀の馬券戦略ライブ」の模様はこちらから

以下、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
M様

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
M様

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
S様

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
H様

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
Murao

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
T様

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
M様

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
S様

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
I様

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
U様

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
K様

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
N様

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は30部限定とさせてください料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

お申込みはこちらから
Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
Button


また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)


| | Comments (0)

「ウオッカ天皇賞秋」:壁紙無料プレゼント企画

ウオッカが天皇賞馬になったこと、天皇賞秋が100年は語り継がれる伝説のレースになったことを記念して、壁紙を今回も無料でプレゼントさせていただきます。

ダービー、安田記念、そして今回の天皇賞秋と、ウオッカの壁紙はこれで3枚目のプレゼントになります。前2作がただのゴール前「写真」ではなく、「作品」としてこだわってきましたので、今回の天皇賞秋壁紙も「作品」にしてみました。1作目の壁紙(‘Legendary Vodka’ダービー時)を作った時には、まさかこのような形で3作目を迎えようとは想像すら出来ませんでした。牝馬でダービーを勝つことだけで既に伝説なのに、伝説のレースを制して天皇賞馬にまでなってしまうとは。

もちろん、この伝説のレースを作り上げたのはウオッカだけではありません。休み明けにもかかわらず、最後の一滴まで力を振り絞って差し返した女傑ダイワスカーレット、3歳馬ながらにしてウオッカに最後の最後まで食い下がったディープスカイ、一角を崩そうと一瞬のチャンスに賭けたカンパニーやエアシェイディなど、出走全馬が持てる限りの力を出し切ったからこその名勝負でした。そして、私たちもそれぞれの名馬を懸命に応援しました。だからこそ、この1枚の壁紙を見ても、それぞれの胸に去来する想いは異なるのでしょう。

Wpakiten
全馬の激闘がこの伝説のレースを作り上げました。
いかにも天皇賞秋らしい秋の彩りの「作品」です。

今回の壁紙も 、あのPhotostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬フォトグラファーです。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。写真とデザインを融合させたその芸術性は、競馬関係者の間での評価も高く、雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しています。今年からは、雑誌「優駿」にて連載が始まり、ポスター作品は各競馬場、ウインズのターフィーショップで販売中です。

また、ウオッカ3部作として、ダービー、安田記念時の壁紙もご希望の方にはプレゼントします。以下の応募方法に沿って、ご遠慮なくご応募ください!

ダービー
Wpderby

安田記念
Wpyasuda

ご応募いただく際に、皆さまからひとつ教えて欲しいことがあります。「あなたにとっての伝説のレースとその理由」です。誰にとっても心に残る伝説のレースがあるはずで、それは一人ひとり違うはずです。そのレースがなぜかいつもあなたの心の奥深くにあって、そのレースの名前を聞くだけで、あの時代のあの日のことが思い出されてしまうようなレースがあるのではないでしょうか。あなたにとっての伝説のレースを教えてください。

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「伝説のレース天皇賞秋壁紙無料プレゼント」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768(通常)」か「1280*768(ワイド画面)」を必ずご記入ください。
②「あなたにとっての伝説のレースとその理由」を教えてください。
③「ガラスの競馬場」に対する“感想”を教えてください。
例)心に残ったエントリー、こんな企画を行って欲しい!こんなことについて書いて欲しい!など
④ダービーもしくは安田記念の壁紙もご希望の方は、その旨をお書きください(両方欲しいも可)。

内容を確認させていただき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

| | Comments (0)

まるで同窓会のように

競馬仲間とは本当に良いものだと思う。私には高校時代から競馬を共に始め、今でもお互いに切磋琢磨(?)している友人たちがいるが、彼らとは競馬が続く限り競馬仲間でいられると思う。たとえお互いに忙しくなって少しばかり疎遠になろうとも、G1レースが始まったりすると、示し合わせたかのように、どちらからということもなく電話を掛けたりメールが届いたりする。そうこうしているうちに、時が経つのは早いもので、かれこれ20年近くになるのだなぁ。

さて、ここ数年、ライブを行ったり、ライブCDをお分けしたりという、草の根活動を続けていると、少しずつではあるが新しい競馬仲間が増えてきた。こうしてひとりで競馬について書き綴ることも大好きなのだが、それと同じくらい、競馬について語り合うのも好きである。口下手な私が少しは饒舌になれる瞬間である。そして何よりも、人が競馬についてどう考えているのかを知ることは非常に興味深く、学びも多く、大きな刺激を受けることもある。そうこうしているうちに、初対面の年齢も性別も社会的背景も肌の色も(そこまではいかないか)違う同士が、まるで同窓会のように競馬の話で盛り上がるのだなぁ。

そんな競馬仲間のひとりQuinaさんは、巷では「南関東の神」と呼ばれているほどの真剣師です。ちょうど昨年のJBCクラシックとスプリント、そしてロジータ記念で驚愕の帯封連発をかましてくれました。私は実際にその場に立ち会っていますので、彼の凄まじい儲け方(張り方)の生き証人でもあります(笑)。もちろん、馬券ばかりではなく、競馬にも精通されているので、「ガラスの競馬場」のアドバイザーとしても信頼を置いています。そんなQuinaさんが先日の天皇賞秋について書かれたエントリーがありますので紹介させてください。Quinaさんは素晴らしいレースに出会えると、その感動から頭の中に音楽が流れてくるといいます。

天皇賞秋でQuinaさんの頭の中に流れてきた音楽とは?
http://quina.cocolog-nifty.com/quina/2008/11/horses-on-the-t.html

■Quinaさんのブログ「TITLE Q since 2005」はこちら
Titleq

enokeizさんは大の大のウオッカファンで、なんと今年はドバイまで応援に行ったそうです。enokeizさんとお話をしていると、本当に愛があるなあと感じさせてくれます。それはウオッカや競馬に対してだけではなく、もっと広い意味での愛情です。「この仔が一番強い!と思えば、単勝馬券を握り締めて応援するのみ♪」というポリシーからも、真っ直ぐなお人柄も伝わってきます(実際にお話しすると関西弁丸出しの面白い方なのですが)。当然のことながら、天皇賞秋はウオッカの単勝をウン万円購入されて、直線では声を嗄らして応援されていました。天皇賞秋の攻防と興奮をの動画で「ウオッカ!」と叫ばれていたのがenokeizさんです(笑)。

enokeizさんの天皇賞秋レポートはこちらから
http://blog.livedoor.jp/enokeiz/archives/1106216.html

■enokeizさんのブログ「あの仔に夢中」はこちら
Anokonimutyuu_2

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (4)

天皇賞秋の攻防と冷めやらぬ興奮を

本日の競馬場ツアーに参加していただいた皆さま、お疲れさまでした。天皇賞秋のレース、素晴らしかったですね。あれほどまでレース後にも興奮が冷めやらぬレースは初めてかもしれません。それにしても、確定のランプが灯るまでの長かったこと。勝利が確定した瞬間の、競馬場の歓喜とどよめきといったらありませんでした。

初参加のMさん、イギリス競馬の話が心に残りました。ピクニックのような時間をまた過ごしたいですね。ウオッカの頑張りに涙していたKさん、勝利の女神はまたしてもあなたに微笑みましたね。Iさん、ガブリンの勝負馬券には驚かされましたよ。武幸四郎騎手が病気になったのはIさんの怨念のせいでは(笑)?後輩の方にもよろしくお伝えください。途中参加のHさん、ダイワスカーレット惜しかったですね。あと5ヵ月ぐらいの大切な時間が実り多きものであることを陰ながら応援しております。Kさん、差し入れなどいつも気を遣ってくださってありがとうございます。次回こそはレジャーシートに一緒にサインしましょう。大阪から急遽駆けつけてくださったEさん、ウオッカが勝って本当に良かったですね。ぜひとも記念馬券をブログにアップしてくださいな。今回も色々とお世話になりましたKさん、おかげさまで無事に終了することが出来ました。30階からの夜景も最高でしたよ。

そして、昨日の「勝ちポジを探せ!」ライブに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの競馬に対する情熱をヒシヒシと感じ、とても楽しい時間を過ごすことができました。また近いうちにライブの報告もさせていただきます。



天皇賞秋の攻防と冷めやらぬ興奮をもう一度

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (10)

「勝ちポジを探せ!」ライブの申込み受付を締め切りました。

「勝ちポジを探せ!」ライブの申込み受付を締め切りました。早めにお申込み頂きまして、ありがとうございました。あと3週間後となるわけですが、私としてはエポックメイキングなライブになると確信しておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。翌日の天皇賞秋も今から楽しみですね。それでは、今週の秋華賞も楽しみましょう!

| | Comments (0)

残り席が僅かとなりました。

「勝ちポジを探せ!」ライブの残り席が、あっという間に僅かとなってしまいました。もう少し早めにお知らせするべきだったのですが、私も悠長に構えてしまっていて申し訳ございません。来月のことなのでまだ予定が分からないという方もいらっしゃると思いますが、ぜひ万障繰り合わせてお申込み頂ければ幸いです。ひとりでも多くの方々と「勝ちポジ」の理論を共有したいと思っています。そして、もしよろしければ、ウオッカとダイワスカーレット、アドマイヤジュピタが激突予定の天皇賞秋も一緒に観戦しましょう!

「勝ちポジを探せ!」ライブの詳細はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2008/10/post-478e.html

| | Comments (0)

「勝ちポジを探せ!」ライブを開催します。

Katiposi01_4

「ガラスの競馬場」の7周年と1000エントリー突破を記念して、今年もまたライブを行います。

私が「ガラスの競馬場」にエントリー(記事)を書き始めたのが2001年のスプリンターズSからでしたので、ちょうど7年間が経ったことになります。何ヶ月もかかってホームページを作り、初めてエントリーをアップした時の感動と興奮は今でも覚えています。近くのコンビニに友人と祝い酒を買いに行き、夜空を見上げると、満月がまるで私たちを祝福するかのように浮かんでいました。

あれから7年が経ち、私はひとつの結論にたどり着きました。量が質に転化することは、どんな物事であれ起こり得ることですが、18年間にわたって競馬について読んだり、見たり、聞いたり、経験したり、四六時中考え続けたことが、7年間で1000のエントリーを書き連ねた期間を経て、ようやくあるひとつの結論につながったのかもしれません。

その結論とは、競馬のレースにおける勝つためのポジション、略して『勝ちポジ』の存在です。競馬における勝つためのポジションについて、もう一度深く掘り下げてみた結果、当たり前のようで当たり前でなかったことに気付いたのです。少し大袈裟に言うと、リンゴが木から落ちるのを見てニュートンが引力の存在を確認したように、私は世界の新しいパラダイム(ものの見方)を獲得したのです。『勝ちポジ』こそ競馬予想の結論であると、今ならば自信を持って言えます。

『勝ちポジ』を使った予想法の本質と手順については、「勝ちポジを探せ!」ライブにて詳しくお話させてください。

当日お話させていただく予定の内容は以下の通りです。

『勝ちポジ』とは?
■デットーリポジション
■安藤勝己騎手との立ち話より
■武豊時代の終焉と若手の台頭
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■一流ジョッキーは持たせてしまう
■武豊騎手の悪い癖
『勝ちポジ』予想の手順
■馬の体調と『勝ちポジ』との密接な関係
■岡部幸雄ポジション
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てない理由
■馬単、3連単の時代だからこそ
■『勝ちポジ』は全ての理論を飲み込んでしまう

実際のレース映像を用いて、具体的に分かりやすく説明していきます。レースにまつわるエピソードなども交えてお話していきますので、予想理論うんぬんだけではなく、競馬についての深い内容にしていきたいと思っています。競馬の世界にドップリ浸かっている方はもちろん、競馬を始めて間もないあなたにとっても、興味深い内容になることを保証します。

Finger競馬予想法を劇的に変えたい!
Finger競馬について深い話が聞きたい(したい)!
Finger自分の予想力をアップさせるきっかけが欲しい!

という方はぜひ参加してみてください。

また、「勝ちポジを探せ!」ライブは約3時間を予定しております。もし時間があればですが、史上空前の争いになりそうな天皇賞秋のG1予想検討会も行いたいと思います。これはあくまでもオマケですが、このライブでお伝えした方法を使って、実際に予想をしたいと思います。

「勝ちポジを探せ!」ライブの開催日時、場所、参加費等
■日時: 平成20年11月1日(土) 18:30~21:30
*18:30には集合の上、ご着席ください(18:20より受付を開始いたします)。
■場所: 渋谷 東宝ビル別館
アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 20名

参加費につきましては、安くて心配と思われるかも知れませんが、皆様に来ていただきやすいようにという思いを込めました。定員は先着20名様に限定させていただきます。もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1


お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Step3お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
Step4当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

キャンセルについて
どうしてもご参加いただけなくなった際は、メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。


| | Comments (4)

「Photostudポスター展Part5」を観に行ってきました。

彼らの作品を初めて観に行った時のことは、今でも忘れない。西武新宿駅から歩いて案内されたのは、仲間たちとお金を出し合って借りた小さなギャラリーであった。当然のことながら、お客さんはまばらで、たまにやってきたかと思えば知り合いか身内だったりした。そんなどこにでもよくある小さな展覧会ではあったが、それでも彼らの作品は他の作品とはどこか違って見えた(友人としての贔屓目があったにせよ)。今までに観たことのない競馬の写真がそこにあった。

あれから数年を経て、彼らのポスター展はついに5回目を迎えた。その間にも、JRA賞のパンフレットの表紙を飾ったり、優駿で連載が始まったり、ガラスの競馬場で壁紙をプレゼントしたり(笑)、競馬博物館のホースフォトグラフ展で巨匠らに伍して作品を並べたりと、彼らの快進撃はとどまるところを知らなかった。私も筆舌の限りを尽くして彼らを褒め称えてきたつもりだったが、彼らの活躍は私など遥かに超えて行ったのだ。

今回の「ポスター展PART5」には、そんな彼らの勢いがそのまま現れていた。全てが新作というラインナップで、「今回はかなり自信あるよ」と珍しく彼らが言い放っていた通りのクオリティ。こんな独創的な作品は見たことがないという圧倒的なオリジナリティ。競馬ファンならば、ふと足を止めて見ずにはおられないリアリティ。と韻を踏んでみたくなるほどの素晴らしいポスター展であった。

Photostudposter02

個人的に心に残ったのは、ミスタープロスペクターの墓の作品である。アメリカのクレイボーンファームに行った時に撮ってきた写真なのだろう。まさかこのような作品に仕上がるとは驚きであった。人によっては見向きもされないのではないかという地味な作品ではあるが、その前からしばし動けなくなってしまったほどの何かを感じた。ぜひ皆さまにも一度見て頂きたい。

その他、当然のことながら、ディープインパクト、キングカメハメハ、ウオッカ、ダイワスカーレット、ヴァーミリアン、渋いところではファイングレイン、レジネッタ、ゴスホークケンなど、数々の名馬と名シーンが見事に切り取られていて、他の観客も食い入るようにして観ていたのが印象であった。

Photostudposter01

実は今回のポスター展は、遠路はるばる関東まで遠征してくれたルドルフおやじさんと一緒に観に行ったのだが、ルドルフおやじさんはディープインパクトのラストランの4コーナーの作品と、高松宮記念のファイングレインの作品が特にお気に入りだったようだ。私たち二人は大満足でプラザエクウスをあとにした。

「Photostudポスター展 Part5」
期 間 8月13日(水)~9月1日(月) *火曜日休館
時 間 11:30~19:00
場 所 プラザエクウス渋谷(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム3F)
入場料 無料

☆詳細はこちら
http://www.jra.go.jp/news/200808/080805.html

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

「第5回ホースフォトグラフ展」

私の大好きな写真家、星野道夫さんのこんな詩がある。

子供の頃に見た風景がずっと心の中に残ることがある。
いつか大人になり、
さまざまな人生の岐路に立った時、
人の言葉ではなく、
いつか見た風景に励まされたり
勇気を与えられたりすることが
きっとあるような気がする。

星野道夫さんは生涯にわたってアラスカを冒険し、アラスカの四季を撮り続けた。特に私は冬のオーロラの写真に心を奪われる。そこには神々しいばかりの美しさがあり、自然に対する畏怖を感じざるを得ない。星野さんの写真を前にすると、私の時間は止まる。素晴らしい写真にはそれだけの力がある。

競馬を始めて、初めて府中競馬場に行った時の、あの広い空は今でも忘れられない。その時の風景は、私の競馬の原体験として身体感覚で覚えている。それ以来、登山家が山に登るように、サーファーが海に行くように、私は府中競馬場へと向かった。雨が降っても、風が吹いても、暑い日も寒い日も、人生がどんな状況になっていようとも、私の居場所は競馬場にあったし、これからもそうだろう。

競馬が好きだから競馬の写真が好きなのではなく、競馬の写真そのものが私は好きだ。もし競馬を知らなかったとしても、おそらく私は競馬の写真が好きになっていただろう。競馬の風景を切り取った写真には、星野道夫さんの写真と同じく、非日常性と遥かなる自然が詰まっている。だからこそ、素晴らしい競馬の写真は心を打つ。励まされたり勇気を与えられたりすることも、きっとあるような気がする。

「第5回ホースフォトグラフ展」が、7月19日(土)~10月5日(日)まで、府中競馬場内の競馬博物館で開催される。川井博さん、関真澄さんといった大御所らと共に、あのPhotostudのメンバーである住吉里樹、薄田一郎が作品を公開する。今回は競馬博物館での展示ということで、開催期間も長いので、ひとりでも多くの皆さまに足を運んでもらいたいと思う。

Kibou 「希望」 撮影:川井 博

Thechair 「ザ・チェアー障害」 撮影:関 真澄

Matsuridagogh Deepimpact 
左「Matsurida Gogh 1.13」 右「Deep Impact 4.03r」
撮影・制作:Photostud

◆「第5回ホースフォトグラフ展」の詳細はこちら
Photostudによる手作りのチラシ(PDF)

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

ウオッカ壁紙:応募を締め切りました。

Vodka01

「ウオッカ復活記念:壁紙無料プレゼント企画」の応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。今回の壁紙の出来の良さもありますが、それ以上に、ウオッカという歴史的名牝の人気の高さをひしひしと感じました。ディープインパクト後の競馬を支えるのは、やはりこの馬なのですね。宝塚記念に姿が見られなかったのは残念でしたが、その分、秋のG1戦線(特に天皇賞秋)での活躍が大いに期待できると思います。それまで楽しみに待ちましょう。

PS
宝塚記念を的中された皆さま、おめでとうございました!Iさん、阪神競馬場まで移動した甲斐がありましたね。けん♂さん、エイシンデピュティを見抜いた馬見、素晴らしいと思いました。keigoさん、春のG1を有終の美で飾りましたね。Mさん、4連勝でのフィニッシュ、もう言うことがありません。その他の皆さまもおめでとうございます。私はとことん負けたので、この悔しさをバネに夏競馬に向かいます(笑)!

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

ウオッカ復活記念:壁紙無料プレゼント企画

まだ先週の興奮も冷めやらぬ中ですが、ウオッカの復活を記念して、壁紙無料プレゼント企画を行います。もちろん今回の壁紙も、優駿で好評連載中のPhotostudと「ガラスの競馬場」とのコラボレートによるものです。昨年のダービー時の壁紙はただのレース写真ではなく“作品”として仕上げましたので、今回もその流れを踏襲し、ウオッカシリーズを作ってみました。私にとっても、Photustudにとっても、かなりの自信作となります。

壁紙をデスクトップに設定していただくと分かるのですが、あっという間に、東京競馬場の広い空と緑のターフが画面一杯に広がります。そして、まるで自分があの時、たくさんのファンからの祝福の拍手に包まれながら、ウオッカの最も近くで勝利の喜びを分かち合ったかのような、幸せな瞬間を再体験することが出来るはずです。

Vodkan

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「ウオッカ復活記念壁紙」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②「ガラスの競馬場」に対する“感想”を教えてください。
例)好きなコーナーや印象に残ったエントリーなど
③「ガラスの競馬場」に対する“ご意見”をお寄せください。
例)こんな企画を行って欲しい!こんなことについて書いて欲しい!など

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は6月末日までとさせていただきます。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。


関連エントリ
ガラスの競馬場:Photostudの連載がスタートしました。
ガラスの競馬場:若手カメラマンが魅せる サラブレッドの世界

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

申し込みを締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。このライブでお話している内容が、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。「G1攻略&競馬場データ集」は、次の宝塚記念についての見解はもちろん、夏競馬におけるコース・馬場の見極めとしても、ぜひ参考にしてください。

また、質問メールも受け付けております。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしございましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)


現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

ウオッカウイニングラン

突然のお誘いにも関わらず、本日のミニツアーに参加していただきました皆さま、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

最高の場所に席を取ってくれたたまバスさん、ぜひフリーペーパーは実現させましょう!愛知からお越しいたたいたKさん、今度は中京競馬場でお会いしましょう。勝負師のNさん、エイシンドーバーの複勝はさすがでしたね。古今東西、静岡から遠征されているOnykissさん、私の本命と被らなかったおかげでウオッカだけではなくアルマダまで的中されましたね(笑)。Aさん、応援し続けてきたウオッカを生で初めて観て、しかも勝つなんて最高でしたよね。Kさん、合流されるまでに大変な思いをされましたが、ウオッカが勝った姿を見て全てがふっとびましたね。滋賀からお越しいただきましたIさん、いつも誘って自分だけ勝って帰るなんてズルイ(笑)!Kさん、今回はお会いできて嬉しかったです。引越し大変ですが、また遊んでくださいね。個性的な馬がいなくなった話、とても良かったです。Tさん、ライブCDを買っていただいてありがとうございました。今度はゆっくりお話しましょう。Hさん、もう少しお話したかったのですね。今年1年、競馬を極めましょう!Nelsonさんも予想大会に参加して頂きましてありがとうございました。そして、最後にQuinaさん、今回もまた大変お世話になりました。カードが使えず、お金までお借りして申し訳ございませんでした。ベルモントSのDVDありがとうございました。いつかケンタッキーダービーに一緒に行きましょうね!皆さま、本当にありがとうございました。

私は馬券を外してしまいましたが、ウオッカが復活してくれて清々しい気分です。こんな気持ちにさせてもらったのは、ディープインパクト以来かな。レース後、祝福の嵐に包まれたウオッカと岩田騎手を見て、改めてウオッカの復活を願っていたファンの多さを実感しました。とても幸せな空間にいられたことを嬉しく思います。今日、競馬場に行って、本当に良かった!


ウオッカのウイニングランです。 喜びを爆発させる岩田騎手を、暖かい祝福が包んだ瞬間でした。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (18)

今春最後のチャンスです!

Textcd_2

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDが残り僅かとなりました。一人でも多くの方々にお伝えしたいと思っているのですが、いかんせん作成するまとまった時間が取れない私の都合で、限定発売にさせていただいていることをご理解ください。

このライブでお話しているテーマは、ラップから『レースレベルを判断する』ということと、馬の本質を知ることによって『レースへの適性を見極める』ということです。特に『レースへの適性を見極める』ということについては、集中連載「サラブレッドはコースで演技する」や「Good馬場!」でお伝えしてきたコースや馬場とサラブレッドとの深い関係性についてお話しています。昨年の有馬記念でマツリダゴッホが勝った理由が分かるでしょうし、また逆に競馬の難しさを感じるかもしれません。そういう目の前にある馬やレースについて、どう考えていくべきかという実践的な内容になっています。

また、この“プロフェッショナル”とは、決して私がプロフェッショナルという意味ではなく、このライブCDを聴くことによって、あなたがまるでプロフェッショナルになったかのような視点で競馬を見ることが出来るようになりますよということです。実際に競馬を見る目が変わったと言ってくれた参加者の方もいて、とても嬉しく思いました。

ダービーは終わってしまいましたが、競馬はこれからも続いて行きます。宝塚記念、そして夏競馬に向けて、馬券力のレベルアップをしておきたいという方は、今年の春最後のチャンスになりますので、ぜひこのライブCDを聴いてみてください。

■ライブ隠し撮り動画(柴田政人騎手の対角線理論について話しています)


ライブの報告や参加者の感想はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2007/12/post_0e8c.html


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。
Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

Textcd_2
Sityou
(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメ(板書付き14ページ)と「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりとお楽しみください。

料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。

Button

そして、今回、特別に作成しました「G1レース攻略&競馬場データ集」(なんと104ページ!)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データも収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

G1note_2

このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分の価値は十分にあると私は思っています。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの販売を開始します。

Textcd_2
Sityou

「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDの販売を開始します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブCDです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。

基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。同じ内容を二度とお話しすることはありませんので、ぜひこちらの生ライブCDを聴いてください。

これは何度も申し上げてきていることですが、ライブCDで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。皆さんもご存知のとおり、この方法があれば明日から予想が百発百中という方程式のようなものはもちろんありません。こうすれば絶対に当たるということなどないのです。

しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

以下は、参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

馬券のヒントの方がしっくりきます
具体的な馬名を挙げての説明はとても分かりやすかったです。ライブのタイトルに違和感があります。これは治郎丸さんの人物像を知っている当方だからこそなのかも知れませんが、「プロ」の「馬券術」のレクチャーを期待して来場する方がいるとすれば、予想、馬券に直接届かない(特化)しない内容は不満があるかもしれません。内容に満足しているので、タイトルは違うほうが良いと思いますが、では他にと言われると思いつかないのですが「馬券のヒント」の方がしっくり来ます。余計な事ですが。
Quina様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にある?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手


Textcd_2
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメと「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は50部限定とさせてください。料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に、これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

Button

そして、今回、特別にお付けしています「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データも、おまけとして収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

G1note_2

このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この本にもかなりのお金が掛かってしまいましたが、どうしてもこれだけはお渡ししたいと思って作りました。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分以上の価値があることを保証します。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

申し込み受付を終了させていただきます。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、受付を終了させていただきます。“残り僅か”の告知も出来ず、突然で申し訳ございません。お申し込みいただきました皆さま、どうもありがとうございました。天皇賞春、そしてこれからのG1シリーズに向けて、ぜひとも実践してみてください。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

ゴールデンウィーク中に馬券力のアップを↑

21cdimg_1

ロングセラーとなりました「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの再販売を開始いたします。一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCD等を作成するまとまった時間が取れない関係で、今回は30個限定で販売させていただくことをご理解ください。

なぜ、「21世紀の馬券戦略ライブ」を、技術論である「プロフェッショナル馬券術ライブ」よりも前に行ったかというと、いくら技術的な知識があっても、どうやって賭けるか、考えるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

このゴールデンウィーク中に、馬券力をさらにレベルアップをしたいという方は、ぜひ聴いてみてください。多くの気付きや学びがあるはずです。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップすること間違いなしです。

→ライブの模様はこちらから

以下、ライブCDを購入してくださった方々からいただいた感想の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前は全てイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
M様

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
M様

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
S様

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
H様

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
Murao

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
T様

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
M様

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
S様

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
I様

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
U様

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
K様

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
N様

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。また、30部限定となっておりますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

ありがとうございました。

昨年の暮れに「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを販売しましたが、フィードバックを頂いていたブログ様があったにもかかわらず、タイミングを逃してスルーしておりました(申し訳ありません)。ご紹介頂けたことは非常に光栄であり、年末にCDを一枚一枚焼いて作った甲斐があったというものです。本当にありがとうございました。

「ナルトーンの大好き!競馬ブログ」様では、今話題の「ラップギア」と共に紹介いただきました。

■紹介いただいた記事はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/narutone/diary/200804020001/

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを聞いて“触発された”と書いて頂き、とても嬉しく思いました。ナトルーン様ほど馬券力のある方(昨年暮れの連戦連勝ぶりは凄まじかった!)にとっては、基本的な内容に思えたかもしれませんが、そこから何らかの刺激やヒントを汲み取り、ご自身のノウハウのひとつとして組み込んで頂けたことに感謝します。

「ラップギア」がラップの分野における革新的な理論だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」でお話ししたことは、当たり前のことに見えて、実は意外と誰によっても語られていない重要なラップの考え方です。また、「ラップギア」がそれだけで完結するラップ理論だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」でお話ししたことは、最も本質的なラップの考え方で、そこから先は皆さまが自身のラップ理論を創り上げて頂きたいという材料の提案になっています。そういった意味では、上級者向けなのかもしれません。

「ナルトーンの大好き!競馬ブログ」はこちら↓
Natoroon
もうすでに桜花賞の詳細な分析をされています。
自虐的なツッコミが満載の楽しいブログです。


「増田屋@競馬」様では、「パワーポイント」(山崎エリカ著)と共にご紹介いただきました。

■紹介いただいた記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/kotahanasabua_ma_/archives/50830788.html

ご存知の方も多いと思いますが、増田屋さんは昨年のウマニティのプロテスト最終選考まで残ったツワモノで、ウマニティTVにも出演された有名人ですね。そのような方に、“巻末についている、参考資料や別冊のデータ集が秀逸でした”と褒めて頂き、“競馬の基礎なのですが、最近の流行りの競馬本を買っても書いていないコト、各競馬場のコース設定や、内枠と外枠の遠心加速度の有利不利”と、まさに私のお伝えしたかったノウハウをシッカリと把握して頂いています(さすがですね)。“次回授業やオフ会などあれば、是非お会いさせて頂きたい方の1人です”という言葉はグッと胸に来ました。このようにおっしゃって頂けることは、私にとって最高の褒め言葉ですね。次回はぜひお会いしましょう!

「増田屋@競馬」はこちら↓
Masudaya
様々な予想ツールを取り入れ、精緻な予想をされています。
プロテスト最終選考まで残った実力を感じてください。

今週からは待ちに待ったクラシック戦線が始まります。CDをお買い求めいただいた皆さまに、付録としてプレゼントさせていただきました「G1レース攻略&競馬場データ集」が、ようやく日の目を見る時が来たということですね。私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。余計なことを一切省き、G1レースの本質のみを残さず語ってみました。今週の桜花賞だけではなく、これからのG1シリーズに臨むに当たって、ぜひ参考資料としてお使いください。必ずや皆さまの馬券にとってプラスになるところがあると信じています。

「G1レース攻略&競馬場データ集」はこちら↓
G1note

関連リンク
ガラスの競馬場:プロフェッショナル馬券戦術ライブのご報告

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (4)

Photostudポスター展IV

Photostudのポスター展が渋谷のプラザエクウスで開催中です。今回もほとんどが新作で、ウオッカ、ダイワスカーレット、アドマイヤムーン、アサクサキングスなど、最近の名馬のポスターが揃っています。今までの競馬写真の常識を覆すような、斬新な感覚のポスターをぜひご覧ください。特大サイズのポスターを生で観れば、その美しさとカッコよさに必ずや圧倒されるはずですよ。

残念ながら、今回もポスターの販売は行わないそうですが、Photostudオリジナルのポストカードが抽選で100名にプレゼントされる恒例の企画がありますので、来館された方はぜひ応募してみてください。ポストカードとして使えないほどのクオリティを誇るポストカードです。今週末までの開催になりますので、私も明日あさってにはプラザエクウスに足を運んでみたいと思っています。

『Photostudポスター展IV-convergence of photograph and design-』
詳細はこちら→ http://www.jra.go.jp/news/200803/031905.html

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (0)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の受付を終了しました。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきます。早速、メールにてご質問、ご感想等お寄せいただきましてありがとうございました。このような形で、全国各地の皆さまとやりとりさせていただけることを本当に嬉しく思います。この春にもまた新しいチャレンジをしていきたいと考えておりますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
治郎丸敬之

| | Comments (0)

Photostudの連載がスタートしました。

Yusyun03_2

「優駿」3月号より、Photostudの連載がスタートしました。待ちに待ったというべきか、遂に真打ちが登場しましたね。競馬の写真とデザインを融合した、かつて私たちが見たことのない作品が、こういう形で多くの競馬ファンの目に触れることに深い喜びを感じます。今回はディープインパクトの作品です。153ページを開いた途端、独特な質感を持ったディープインパクトの姿に、私の目は釘付けになってしまいました。皆さまも、ぜひ「優駿」3月号を手に取って見てみてください。

また、同号では「感動のレース」特集も組まれています。各ライターさんが選んだ珠玉の25レースがDVDと連動している、昨年の「マイベストレース」以来の心躍らされる企画だと思います。個人的には、その25レースの中でも、『オグリキャップの有馬記念』を感動のベストレースに挙げたいですね。何度も書いてきましたが、オグリキャップの有馬記念は私がちょうど競馬を始めた年の暮れの出来事で、あれほど感情を揺さぶられたレースはありません。須田鷹雄氏の書くように、その瞬間に競馬ファンであったことは本当に幸せだと思います。

ちなみに、江面弘也氏が選んだミスターシービーが2着した毎日王冠と、編集部のAozo氏が挙げたライデンリーダーの報知杯4歳牝馬特別は、DVD映像で再度観て感動を覚えました。11ヶ月ぶりのミスターシービーが3コーナーでマクってきた瞬間のスタンドからの大歓声には心を打たれますし、当時笠松の騎手であった安藤勝己騎手を背に直線を切り裂いたライデンリーダーの脚力には驚かされます。今では想像もつかない、安藤勝己騎手の鬼のような追いっぷりは必見ですね。その他も感動的なレースばかりです。Photostudの連載だけでなく、「感動のレース」をDVDで楽しむこともできますので、今号の「優駿」はとにかくお勧めですよ。

関連エントリ
ガラスの競馬場:「馬は誰のために走るか」
ガラスの競馬場:若手カメラマンが魅せるサラブレッドの世界
ガラスの競馬場:2006年度JRA受賞式

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (4)

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの再販売を開始します。

21cdimg_1
Sityou*MP3形式(約4分間)

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの再販売を開始いたします。一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCD等を作成するまとまった時間が取れない都合で、限定販売にさせていただいていることをご理解ください。

一昨年から昨年にかけて、「21世紀の馬券戦略ライブ」と「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の2本のライブを開催させていただきました。タイトルからもお分かりの通り、後者が具体的な戦術(技術)論だとすると、「21世紀の馬券戦略ライブ」はもう少し大きな視点の戦略論となります。

戦略は戦術の土台(基礎)であり、戦略がなければ競馬で勝つことは出来ないと私は考えています。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

21livereal02_1 「21世紀の馬券戦略ライブ2006秋 in 渋谷」 →ライブの模様はこちら

以下、ライブに参加してくださった皆さま、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
(M様)

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
(M様)

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
(S様)

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
(H様)

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
(Murao様)

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
(T様)

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
(M様)

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
(S様)

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
(I様)

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
(U様)

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
(K様)

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。
(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。
(Y様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。
(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。
(N様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。
(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。
(I様)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。
(T.I様)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。
(I様)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。
(O様)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。
(H様)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。
(匿名希望)

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
(N様)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。

Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou*MP3形式(約4分間)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の都合で大変申し訳ないのですが、今回は50部限定とさせてください(これ以上作る時間がありません…すいません)。料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

追伸
クラシック競走の足音が少しずつ聞こえてきました。この機会に、競馬について見直してみたい方、またさらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを聴いてみてください。私のかなりの自信作です。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

馬流天星

私のブログは立ち上げ当初からG1レースをメインとして扱ってきた。それは私自身がひとつのレースを深く味わいながら予想したいタイプだからで、競馬をスポーツとして考えた場合、最高峰のレースが最も味わい深く、また検討するための情報も多いだろうということでG1レースを選んでいるだけの話である。決して他のレースに興味がないわけではなく、むしろ馬券という面からいうと、能力に未知数の部分が多い若駒戦の方が妙味はあると思っている。

そんな若駒戦(2、3歳戦)を中心に予想を配信している面白いメルマガがある。「馬流天星」という競馬に特化したメールマガジンで、2000名以上もの読者を抱える老舗的存在である。私もこのメルマガには登録していて、毎週末にメールマガジンが届くのを楽しみにしている。どんな馬がどんな走りをしてデビューしたか、クラシックでは通用するのかなど、発行人のスカイスポットさん独自の指数をベースとした予想を中心に展開される。

実は彼とは新宿でインドカレーを一緒に食べたことがあって、第一印象とは違って、意外と口下手だったことがとても印象に残っている。ひと言一言を大切に発する彼との競馬談義は、短いながらも非常に密度の高いものであった。「競馬の予想を芸術化したい」という熱く静かな言葉に驚かされはしたが、彼ならば出来るかもしれないと今は思っている。

若駒戦(2、3歳戦)に興味のある方は、若き馬券アーティストが配信するメルマガ「馬流天星」にぜひ登録してみることをお勧めしたい。若駒戦はやらないよという方も、これからクラシック戦線が始まろうとしている今、情報収集源のひとつとして登録してみてはいかがだろうか。

■メルマガ「馬流天星」の詳細はこちら
http://archive.mag2.com/0000140588/index.html

■「馬流天星」のHPはこちら
(2008年世代の若駒に関するの無料レポートもダウンロードできますよ)
Baryutensei

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

アドマイヤムーン、ダイワスカーレット壁紙無料プレゼント!

新春企画としまして、年度代表馬のアドマイヤムーンと最優秀3歳牝馬・最優秀父内国産馬のダイワスカーレットの壁紙を無料でプレゼントいたします。

年度代表馬のアドマイヤムーンだけにしようかと迷ったのですが、最後の有馬記念まで頑張ったダイワスカーレットにも敬意を表し、2頭の壁紙を用意しました。ただし、今回はどちらかの壁紙を選択していただく形になります。

アドマイヤムーン
Admiremoon

アドマイヤムーンのベストレースはやはりドバイでしょうか。もの凄い瞬発力で突き抜けた走りは、40億というトレードにまで発展しました。走り方を見ていただくと分かるのですが、首が少し高くて、全身にかなり力を入れて走るタイプですよね。雨や重たい馬場を得意としたのも良く分かります。4歳になってから馬体が伸びて、ジャパンカップではなんとか距離をこなしましたが、本質的には2200mぐらいまでがベストの距離だったはずです。馬主が変わったりと、色々ゴタゴタがあった馬ですが、馬には罪はありません。本当に素晴らしい名馬だったと思います。ジャパンカップを勝った時の顔が、私の大好きだったヒシアマゾンに似ていてビックリしました。ちなみに、アドマイヤムーンはヒシアマゾンと同じ母系です。

ダイワスカーレット
Daiwascarlet

ダイワスカーレットのベストレースを選ぶのは難しかったのですが、写真としての美しさということで桜花賞を選びました。理由は簡単で、勝ったG1レースの中で、桜花賞だけがメンコを付けていないからです。ダイワスカーレットは本当に素顔の可愛らしい馬で、個人的にはメンコを付けてしまうのは勿体ないと思っています。この桜花賞はダイワスカーレットが素顔で走った貴重なレースです。安藤勝己騎手の右ムチがしなった瞬間もイイですよね。ここからダイワスカーレットがギューンと加速したわけです。

そして、ご応募いただく際に、皆さまからひとつ教えて欲しいことがあります。「あなたにとっての思い出の名馬とその理由」です。誰にとっても思い出に残る名馬がいるはずで、それは一人ひとり違うはずです。その1頭がなぜかいつもあなたの心の奥深くにいて、その馬の名前を聞くだけで、あの日のことが思い出されてしまうような馬がいるのではないでしょうか。ここで言う名馬とは決して強い馬ということではありません。あなたにとっての名馬を教えてください。

もちろん、今回の2枚の壁紙も 、あのPhotostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬フォトグラファーです(詳しくはこちら)。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。写真とデザインを融合させたその芸術性は、競馬関係者の間での評価も高く、雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しています。優駿の10月号でも将来性豊かな若手カメラマンとして特集されました(詳しくはこちら)。

Photostudの公式HPはこちら
http://www.photostud.com/index.html

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「新春壁紙無料プレゼント企画」とする
本文に①希望の壁紙を必ずご記入ください(アドマイヤムーンかダイワスカーレットどちらか1頭をお選びください)。
②ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
③「あなたにとっての思い出の名馬とその理由」を教えてください。
④掲載させていただく際の名前を教えてください。
⑤「ガラスの競馬場」に対する“感想”や“ご意見”をお寄せください。
内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

応募期間は1月末日までとさせていただきますので、ゆっくりとご応募ください
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

| | Comments (0)

申し込みを締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。年末年始ということもあり、発送到着が少し遅れてしまったことをお詫び申し上げます。年始のお休みにゆっくりとお聴きくださいませ。ありがとうございました。

「G1攻略&競馬場データ集」については、G1レースはもう少し先になりますが、競馬場のデータ集は今週から始まる金杯からハンドブックとしてお使いいただけます。ちなみに京都1600mコースはマイルCSの頁を、中山2000mコースは皐月賞の頁、そして各競馬場の馬場等に関しては後半の競馬場データ集をご参照ください。今年も金杯から競馬を楽しんでいきましょう!

| | Comments (0)

「プロフェショナル馬券戦術ライブ」CDが残り僅かとなりました。

Textcd_2

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDが残り僅かとなりました。一人でも多くの方々にお伝えしたいと思っているのですが、いかんせん作成するまとまった時間が取れない私の都合で、限定発売にさせていただいていることをご理解ください。

このライブでお話しているテーマは、ラップから『レースレベルを判断する』ということと、馬の本質を知ることによって『レースへの適性を見極める』ということです。特に『レースへの適性を見極める』ということについては、集中連載「サラブレッドはコースで演技する」や「Good馬場!」でお伝えしてきたコースや馬場とサラブレッドとの深い関係性についてお話しています。有馬記念でマツリダゴッホが勝った理由が分かるでしょうし、また逆に競馬の難しさを感じるかもしれません。そういう目の前にある馬やレースについて、どう考えていくべきかという実践的な内容になっています。

また、この“プロフェッショナル”とは、決して私がプロフェッショナルという意味ではなく、このライブCDを聴くことによって、あなたがまるでプロフェッショナルになったかのような視点で競馬を見ることが出来るようになりますよということです。実際に競馬を見る目が変わったと言ってくれた参加者の方もいて、とても嬉しく思いました。

今年の競馬は終わってしまいましたが、もうすぐ来週からは新しい年の競馬が始まります。来年に向けてもう少しレベルアップをしておきたいという方は、ぜひこのライブCDを聴いてみてください。年始のお休みにゆっくりと学んでみてはいかがでしょうか。

■ライブ動画(柴田政人騎手の対角線理論について話しています)


以下、ライブに参加していただいた方々から頂いた感想になります。
*○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

馬券のヒントの方がしっくりきます
具体的な馬名を挙げての説明はとても分かりやすかったです。ライブのタイトルに違和感があります。これは治郎丸さんの人物像を知っている当方だからこそなのかも知れませんが、「プロ」の「馬券術」のレクチャーを期待して来場する方がいるとすれば、予想、馬券に直接届かない(特化)しない内容は不満があるかもしれません。内容に満足しているので、タイトルは違うほうが良いと思いますが、では他にと言われると思いつかないのですが「馬券のヒント」の方がしっくり来ます。余計な事ですが。
Quina様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様


「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。
Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

Textcd_2
Sityou
(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメ(板書付き43ページ)と「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりとお楽しみください。

料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。

Button

そして、今回、特別に作成しました「G1レース攻略&競馬場データ集」(なんと104ページ!)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データも収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

G1note_2

このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分の価値は十分にあると私は思っています。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (2)

お疲れさまでした。

今さっきまで、死んだように眠っていました。昨日は寒い中、競馬場までご一緒していただきました皆さま、お疲れさまでした。有馬記念は口アングリな結果でしたが、めげることなく、最後の忘年会までお付き合い頂きましてありがとうございました。楽しかったですね。

滋賀から気合でやって来たIさん、ラスト2レースの巻き返しはお見事でした。アンブロワーズが差して来たときの別人ぶりこそあなたです。浦安のジャーナリストSさん、今日はお会いできて良かったです。競馬場もたまにはいいものですよ。初めて参加していただいたNさん、ホープフルSはお見事でした。負けないあなたなら、予想を芸術の域に高められるかもしれません。ソムリエのSさん、まさかそんな資格を持っていらっしゃるとは。今度はお店を教えてください、ワイン飲めませんが。大将格のMさん、今日もご参加いただき嬉しかったです。これからも当てて当まくって競馬を楽しみましょう。Oさん、あれからもうひとつ忘年会お疲れ様です。手が出なかったマークシート大切に取っておいてください。妄想を軸に予想するMさん、昨日もありがとうございました。いただいたビクトリーシートには誰もサイン出来ませんでしたね、本当に残念でした。勝負師のNさん、Tシャツ見つかってよかったですね。ファイナルCは落馬で笑わせてくれてありがとう。Kさん、メイショウサムソンはショックですよね。これに懲りずにこれからも競馬を楽しみましょうね。Hさん、色々な話が出来て良かったです。競馬関係の仕事見つかるといいですね。ドコモの携帯がなかなかつながらなかったSさん、最後までありがとうございました。探しにいっていただいて、おかげさまで白木屋がみつかりました。Kさん、今日はゆっくりとお話ができて良かったです。暖かそうなニット帽が素敵でした。Kさん、電話がなかなか繋がらずに大変失礼しました。これに懲りず、来年こそ必ずご一緒しましょうね。最後にカレンダーと手帳を送っていただきましたKさん、ありがとうございました。大変感謝しております。

その他、競馬場にお越しになれなかった皆さま、今年も大変お世話になりました。おかげで最後まで競馬を楽しむことが出来ました。本当にありがとうございました。今年は東京大章典を残すのみとなりましたね。最後まで頑張りましょう!

おまけ

最後まで素晴らしい走りを見せてくれたダイワメジャーの引退式の映像です。多くのファンが最後まで残り、「ありがとう」の言葉が冬の満月の空に快く響いていました。お疲れ様でした。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (6)

こんなこと話しています(ラップ編)

A 12.0-10.7-11.6-12.1-12.7-12.7-12.4-12.2-11.8-11.9-11.9 
B 12.6-11.5-12.4-12.3-12.2-12.6-11.8-11.8-11.3-11.4-12.6 

上に2つのレースラップがあります。どちらもほぼ同じ時期に中山競馬場で行われた2200m戦のそれです。この2つのレースの勝ちタイムはほぼ同じですが、道中のラップ構成が全く異なります。Aは前半4ハロンぐらいまでが速く、中間がわずかに緩み、後半3ハロンがまた速くなります。Bは前半6ハロンまで淡々としたペースで進み、後半からラスト200mまで厳しいラップが続きます。

それではここで質問です。

逃げ馬の通ったコース(内外)や当日の馬場状態がほとんど同じだと仮定すると、AとBのどちらのレースの方がレベルは高いと思いますか?2つのレースのラップ構成を見比べながら、じっくりと考えてみてください。計算機を使うのもアリです。どちらかに決めたら続きを読んでみてください↓

Continue reading "こんなこと話しています(ラップ編)"

| | Comments (0)

「プロフェショナル馬券術ライブ」のCDのが完成しました。

「プロフェショナル馬券術ライブ」のCDがようやく完成しました。先月のライブ以来、少しでも早く皆さまにお伝えしたいと思い、CD編集、原稿執筆・校正などで膨大な時間が掛かってしまいましたが、なんとか年内にお分けすることが出来るようになりました。同じ内容を二度とお話しすることはありませんので、ぜひこちらの生ライブCDを聴いてみてください。

Liveimg01ライブの告知の際にも書きましたが、「プロフェッショナル馬券術」ライブは、「ガラスの競馬場」を立ち上げた時からいつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。

これは何度も申し上げてきていることですが、ライブCDで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。皆さんもご存知のとおり、この方法があれば明日から予想が百発百中という方程式のようなものはもちろんありません。こうすれば絶対に当たるということなどないのです。

しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

「プロフェッショナル馬券術ライブ」参加者の感想はこちらから

「プロフェッショナル馬券術ライブ」CDの内容は以下の通りです。
Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にあるの?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

Textcd_2
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメ(板書付き43ページ)と「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりとお楽しみください。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も100部限定とさせてください。料金は5000円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。ライブの参加費と同じ料金でお分けしたかったのですが、今回は冊子の作成・製本等のコストもあり、どうしても難しいのです。逆に、これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

Button

そして、今回、特別に作成しました「G1レース攻略&競馬場データ集」(なんと104ページ!)は、私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。ひとつひとつのG1レースの重要なポイントを足したり削ったりしながら、大切な部分だけを残しています。また、JRA全10場の競馬場データもおまけとして収録しています。コースの特性や馬場の状態がひと目で分かるようになっていて、とても便利です。

G1note_2

このG1研究ノートの凄いところは、開催条件やコース変更がない限り、10年後、20年後まで使っていただけるということです(15年間の蓄積ですので当然といえば当然ですが)。使い方としては、この本をハンドブックとして片手に取っていただきながら予想をして、レースが終われば、あなたの考えや大切に思うポイントをさらに書き加えていくというところでしょうか。そうすれば、毎年進化していく最強の予想ツールになるはずです。この「G1レース攻略&競馬場データ集」だけでも料金分の価値は十分にあると私は思っています。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の報告

およそ2週間経ってしまいましたが、ジャパンカップの前日に行われた「プロフェッショナル馬券術ライブ」の報告をさせていただきます。

今回のライブは馬券の戦術に焦点を絞った話をさせていただきました。前回の「21世紀の馬券戦略」ライブにもお越し頂いた方は、180℃違う内容に少し驚かれたかもしれません。

具体的には、「ラップからレースレベルを判断する」と「レースへの適性を見極める」という2つのテーマに沿ってのお話です。実はもうひとつテーマを用意していたのですが、時間の関係でたどり着きませんでした(スイマセン)。3つ目のテーマについては、ぜひまた次回の機会でお話しいたしますので楽しみにしていてください。

Liveimg01_4おかげさまで満員御礼での開催になったのですが、自己紹介において競馬のキャリアをお聞きすると皆さま本当にバラバラでした。ディープインパクトに惹かれて競馬の世界に入った方から、競馬歴○○年の大ベテランの方まで、お一人お一人がそれぞれの競馬観を持って参加して頂いたのだと思っています。

そして、それぞれの方々の競馬に対する考え方や見方と、私のお伝えしたかったことが化学反応を起こして、ライブが終わる頃には何か新しいものが生まれていたような気がします。それぞれがそれぞれの新しい発見や楽しみを持って帰って頂けたのではないかと思います。

以下は、参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

馬券のヒントの方がしっくりきます
具体的な馬名を挙げての説明はとても分かりやすかったです。ライブのタイトルに違和感があります。これは治郎丸さんの人物像を知っている当方だからこそなのかも知れませんが、「プロ」の「馬券術」のレクチャーを期待して来場する方がいるとすれば、予想、馬券に直接届かない(特化)しない内容は不満があるかもしれません。内容に満足しているので、タイトルは違うほうが良いと思いますが、では他にと言われると思いつかないのですが「馬券のヒント」の方がしっくり来ます。余計な事ですが。
Quina様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

私自身の気持ちとしては、やはりこういう技術的な話は面白いなと思いました。参考レースのビデオを使ったりして、勉強会というかまるで研究会のようでしたね。おそらく参加者の方々もそうだと思いますが、あっという間に3時間半が経ってしまったように感じました。やっぱり、競馬は面白いですね。私もまた新たな切り口でまたライブをやりたい!と心から思いました。皆さまに再びお会いできることを楽しみにしております。

■おまけ(ライブの隠し撮り動画)

| | Comments (2)

申し込みを締め切らせていただきました。

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの申し込みを締め切らせていただきました。このCDを聴いて頂くことで、ひとりでも多くの方々の競馬の世界が広がることを願います。「プロフェッショナル馬券術ライブ」の報告は、アンケート等をとりまとめてからになりますので、もうしばらくお待ちください。

Dream as if you'll live forever.
Live as if you'lldie today.
永遠に生きるかのごとく夢を抱き、
今日死ぬかのごとく生きよ
James Dean

ある方から教えてもらった、最近好きな言葉です。

| | Comments (6)

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDが残り僅かとなりました。

21cdimg_1

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDが残り僅かとなりました。一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCD等を作成するまとまった時間が取れない都合で、限定発売にさせていただいていることをご理解ください。

なぜ、「21世紀の馬券戦略ライブ」を、技術論である「プロフェッショナル馬券術ライブ」よりも前に行ったかというと、いくら技術的な知識があっても、どうやって賭けるか、考えるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

残されたG1レースはあと3つになりますが、競馬はこれからも続いていきます。さらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ聴いてみてください。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

→ライブの模様はこちらから

以下、ライブCDを購入してくださった方々からいただいた感想の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前は全てイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
M様

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
M様

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
S様

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
H様

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
Murao

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
T様

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
M様

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
S様

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
I様

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
U様

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
K様

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
N様

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。

Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (1)

競馬場ツアーの報告

本日の競馬場ツアーに参加していただいた皆さま、大変お疲れ様でした。11月末とは思えない陽気で、最高の競馬日和でしたね。場所を確保すること以外何も出来ませんでしたが、競馬についてゆっくりとお話できて、とても楽しかったです。

友人のTさんとKさんを連れてきて頂いたHさん、3人でワイド的中おめでとうございます!就職活動がんばってください。必ず適所が見つかるはずです。MさんとSさん、3連複的中おめでとうございます!「デットーリポジション」という言葉、これからは私のものとして使わせていただきます。勝負師Nさん、今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございます。妙に口数が少ないと思ったら最終のワイドが勝負だったのですね。滋賀からお越しいただいたIさん、また見事に勝って帰られましたね。その勝負強さにはいつも脱帽です。Mさんの進呈してくださったビニールシートに、いつ私のサインは書き込まれるのでしょうか。ポップロック悔しかったですね。共同馬主のお話も楽しかったです。いつか私も口取りしたいと思います。ドリパス残念でしたね、Kさん。レース後も変わらないKさんは、私と比べさすが大人だと思いました。Kさん、今日は一番乗りで色々とお話ができて良かったです。パドック推奨のポップロックが来ましたね。さすがです。長崎からわざわざ来てくれたSさん、何度か顔を出してくれてありがとう。またこちらの競馬場にお越しになる際はお声をお掛けください。キンカメのポスターをゲットしたHさん、良かったですね。あれは本当にプレゼントしようか迷ったものです。大切に飾ってくださいね。ヒシアマゾンのジグソーパズルを下さったYさん、本当にありがとうございます。正月休みに完成させて、我が家の宝物にします。

昨日のライブにお越しいただいた皆さまも、遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。ライブの模様につきましては、後日、改めて報告させていただきます。

(ご注意!) 「武差し返せ!」と叫んでいるのは私ではありません。武豊騎手の大外ブン回しに、私はゴール前、ひと声も発することが出来ませんでした(笑)。

| | Comments (14)

「スイープトウショウ引退記念」無料壁紙プレゼント!

スイープトウショウの引退を記念して、無料壁紙プレゼント企画を行います。今回の企画は、「BABOOからの手紙」のonykissさんより頂いた1通のメールから始まりました。onykissさんや私だけではなく、長きにわたって第一線で走り続けてきたスイープトウショウにはたくさんのファンがいることでしょう。

私にとって、スイープトウショウの一番の思い出のレースといえば、やはり宝塚記念になります。ハーツクライ、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーという歴史的名馬たちを力で捻じ伏せたあの強さは、言葉では言い表せないほどの衝撃でした。スピードとスタミナの融合が要求される阪神2200mの宝塚記念を、牝馬が優勝したのはスイープトウショウただ1頭という事実が、その強さを如実に物語っています。牝馬特有の切れだけではなく、一流の牡馬にもヒケをとらない高い身体能力を兼ね備えていました。

気の強さもまた魅力的でした。調教拒否、返し馬やゲート難など、人間を困らせること数知れず。自分が納得しないことは、頑としてやらない、競走馬の枠に収まらない馬でした。サレブレッドはギャンブルの駒でないことを、私たちに教え続けてくれていたのではないでしょか。そんなスイープトウショウらしさを最後まで失うことなく、たくさんの人たちに愛された4年間の競走生活を終え、生まれ故郷であるトウショウ牧場へ戻ります。ディープインパクトとの間に、どんな仔が生まれるか楽しみですね。

もちろん今回の壁紙も、昨年のJRA賞のポスターを飾り、優駿の10月号でも特集された新進気鋭のプロカメラマン集団「Photostud」が撮影したものです。

Sweep
返し馬をするスイープトウショウの瞳に、京都の秋の陽射しが降り注ぐ、美しい壁紙です。頭から尻尾の先まで、スイープトウショウの全身を切り取ったこの写真は、スイープファンにとってはプレミアものですね。

応募条件は、スイープトウショウのファンであるということだけです。引退するスイープトウショウに対するメッセージを応募メールにご記入ください。また、そのメッセージを「ガラスの競馬場」に掲載させていただく際のお名前も教えてください。

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

■応募方法は以下の通りです
1、件名を「スイープトウショウ引退記念壁紙」とする
2、本文に①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
3、②スイープトウショウに対するメッセージをお寄せください。
4、③そのメッセージを掲載させていただく際の名前を教えてください。
5、④「ガラスの競馬場」に対する“感想”や“ご意見”もお聞かせいただけると幸いです。
6、内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

*応募期間は11月末日までとさせていただきます。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (8)

「プロフェッショナル馬券術ライブ」締め切りました。

「プロフェッショナル馬券術ライブ」の申し込みを締め切らせて頂きました。ひとりでも多くの方々に参加して頂きたかったのですが、運営の都合上、定員を設けさせて頂きましたことををご理解ください。*早めにお申し込み頂きました皆さま、ありがとうございます。当日、お会い出来ることを楽しみにしております。

| | Comments (0)

「プロフェショナル馬券術」ライブを開催します。

Professionallive01

ガラスの競馬場の6周年を記念して、「プロフェッショナル馬券術」ライブを渋谷にて開催します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けていた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです

昨年に行った「21世紀の馬券戦略」ライブが競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話しします。競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容にしたいと思っています。

これは何度も申し上げてきていることですが、ライブで私がお話しするのは、決して必勝法ではありません。皆さんもご存知のとおり、競馬に必勝法はありません。こうすれば絶対に当たるということなどないのです。

けれども、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。

もう少し具体的に述べると、せっかく素晴らしい予想をしているのに(私など及びもしないような)、知らないばかりに余計な馬まで買ってしまっているということは良くあります。知っていれば斬れた(買わずに済んだ)馬まで残しているために、買い目が天文学的数字にまで広がってしまい、当たってもほとんど勝っていない(儲かっていない)という状況になってしまうのです。

もちろん、知っているだけで勝てるというような馬券もたくさんあります。たとえば、特にローカル競馬においては、ごくわずかなポイントを知っているだけで、あっさりと結果が出てしまうことが多々あります。つまり、勝ち方があるということですね。

多少の変更はあるかもしれませんが、当日お話させていただく予定の内容を以下に挙げておきます。

◎サイレンススズカはディープインパクトより強かった!?(ラップ理論の本質)
◎ローカル競馬は●●と■■と▲▲で狙え(バイアスのある競馬場での賭け方)
◎持続型、瞬発力型なんてない!?(馬の本質の見極め方)
◎血統からではない、距離適性と重馬場適性の見分け方
◎各馬の力関係を把握するために何を見るべきか?
◎逃げ馬が逃げ切る4つのパターン
◎斤量の有利不利ついての考え方
◎激走と反動は常に繰り返されている(競走馬のバイオリズム)
◎休み明け、休み明け2走目の狙い方
◎レース距離と経験の関係
◎穴馬を見つけるために、出走表でまず先に見るポイントは?
◎これからの時代に必要になってくる海外遠征馬の取捨について
◎馬体重の見方、考え方について
などなど

過去のレース映像やデータなどを用いて、具体的に分かりやすく説明します昔のレースやエピソードなども交えてお話していきますので、馬券技術うんぬんだけではなく、参加しただけで面白い内容にしていきたいと思っています

Finger競馬についてもっと深い話が聞きたい(したい)
Finger馬券にプラスになるヒントが知りたい
Finger自分の予想力をアップさせるきっかけが欲しい

という方はぜひ参加してみてください。

また、「プロフェッショナル馬券術」ライブは約3時間を予定しております。もし時間が余ればですが、混戦模様のジャパンカップのG1予想検討会も行いたいと思います。これはあくまでもオマケですが、このライブでお話した馬券技術を使って、実際に予想が出来たらと思います。

★「プロフェッショナル馬券術」ライブの開催日時、場所、参加費等★
■日時: 平成19年11月24日(土) 18:20~21:50
*18:20には集合の上、ご着席ください(18:10より受付を開始いたします)。
*ジャパンカップのG1予想検討会は21:10~を予定しております。
■場所: 渋谷 東宝ビル別館
→アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 20名 *大変申し訳ございませんが、申し込みを締め切らせて頂きました。

参加費につきましては、安くて心配と思われるかも知れませんが、前回の「21世紀の馬券戦略ライブ」と同じく、皆様に来ていただきやすいようにという思いを込めました。
そして、定員は先着20名様に限定させていただきます
もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

★お申し込み方法★
Step1 メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2 参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Step3 お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
Step4 当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

キャンセルについて
どうしてもご参加いただけなくなった際は、メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。

| | Comments (0)

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの販売を再開します。

いよいよ本格的にG1シーズンに突入しましたね。

21livereal01

このライブCDは、昨年、各地で開催された「21世紀の馬券戦略ライブ」を完全版としてCD化したものです。どうしてもご都合がつかなかった皆さま、遠方にお住まいで足を運んでいただけなかった皆さま、前回の販売で締め切りに間に合わなかった皆さまにお分けしたいと思います。さすがに、こればかりは無料でプレゼントしてしまうと、ライブに参加していただいた方に怒られてしまいますので、参加費分だけ頂戴する形になります。

ライブの内容をひと言で言うと、競馬に勝つためには知っておかなければならないノウハウです。とは言っても、誤解しないでいただきたいのですが、これは必勝法ではありません(そのようなものがあると思っている方は、このブログは見ていただいていないと思いますが…)。具体的には、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」についても詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことです。

一部ではありますが、実際に参加していただいた方々の声をご覧ください。

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。(山之内様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。(中島様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。(Iさん)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。(T.Iさん)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。(Iさん)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。(大矢さん)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。(萩本さん)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。(匿名希望)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も100部限定とさせてください料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

「若手カメラマンが魅せる サラブレッドの世界」

Yusyun_2 Photostudtokusyu_5

Photostudのポスター作品が、「優駿」の今月号(10月)で取り上げられました。「若手カメラマンが魅せる サラブレッドの世界」というタイトルの特集で、5名の新進気鋭のカメラマンたちの作品が11ページにわたって掲載されています。どの作品も素晴らしいものばかりです。

「優駿」で競馬カメラマンの世界が特集に組まれるのは、1999年の3月号以来になるそうです。その時は、トニー・レオナルド、今井寿恵、久保吉輝、山本輝一などの作品が特集されていました(敬称略)。1994年にエクリプス賞を受賞したトニー・レオナルドの「雪の4コーナー」という作品を見て、感動したことを今でも覚えています。

その頃の作品たちと今回の特集とを比べてみると、やはり競馬の写真も変わってきていることがよく分かります。撮影機材やデジタルによるところが大きいのでしょうけど、昔の写真には昔ながらの良さが、現代の写真には現代の良さが感じられます。そんな中でも、Photostudの作品は現代の最先端を走っていますね。もう100mくらい先にあっても、ひと目で彼らの作品だと分かりますから。

今回の特集では、Photostudは3作品しか出していませんが、それ以外のポスターも観てみたいという方は、ぜひ彼らのホームページを訪れてみてください。ディープインパクト、トウカイテイオー、ナリタブライアン、グラスワンダーなどなど、たくさんの名馬たちが見事に切り取られ、デザインされています。ちょっと今までに観たことのないようなポスターばかりですよ。

■Photostudのホームページはこちらから
Photostudhp_2

| | Comments (0)

ドメインが元に戻りました。

皆さま、こんにちは。いよいよG1シリーズが始まりました。毎年この時期になると、楽しくて顔がニヤけてしまいます。ニヤけた顔が引きつらないように、馬券もしっかりと当てていきたいところですね。さて、先日のドメイン騒ぎの件では、大変ご心配をお掛けしました。愛着のあるドメインだけに、元に収まることができて本当に良かったと思います。そこで、皆さまにお願いがあるのですが、もしドメイン騒ぎの際にブックマークやリンクを変更していただいた方がいらっしゃれば、ぜひとも以下のドメインに再度お戻しください。そうしないと、リンクが切れたり、画像や過去のバックナンバーが見えなくなってしまう恐れがあります。お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

「ガラスの競馬場」正式ドメイン→ http://www.glassracetrack.com/

| | Comments (0)

「Photostudポスター展Ⅲ」に行ってきました!

「Photostudポスター展Ⅲ」を観るため、先週の金曜日、渋谷のプラザエクウスに行ってきました。久しぶりのプラザエクウスということで、少し迷ってしまいましたが(駅から結構歩くんですよね)、なんとか辿り着きました。入り口にはカッコイイ看板が出ていて、急ぐ気持ちを抑えるようにしてビルの3階へ。受付の美しい女性には目もくれず(ウソ)、ポスター展へ直行しました。

Poster02真っ先に足を止めて見とれてしまったのが、ディープインパクトの引退式の作品。伝説の幕引きを告げる冬の雄々しい空を背景に、ディープインパクトと武豊騎手と市川厩務員の背中が、これまでの戦いの壮絶さと完全燃焼した幸福を語っている。スタンドから発せられるカメラのフラッシュが蛍の光のようで、まるで絵画のような趣があります。この10年に1度の奇跡的なショットは、21世紀の最強馬を見送るに相応しいポスターだと思いました。

Poster03今回はディープインパクトのポスターが中心でしたが、その他、グラスワンダー、インヴァソール、トウカイテイオー、スズカマンボ、メイショウサムソンなど、通好みの渋い作品にも好感が持てました。中でも関係者に最も好評なのは、メイショウサムソンのポスターだそうです。怪力サムソンの筋骨が隆起している様が、見事に表現されていて、男ながらも惚れ惚れしてしまいます。凱旋門賞の夢は潰えてしまいましたが、この秋もその勇姿を見せて欲しいものです。

最後にはアンケートに答えてきました。アンケートに答えた人の中から、抽選で100名に今回の作品のポストカード(4枚組)が当たるそうです。ディープインパクトの引退式と怪力サムソンも入っていましたので、応募しない手はないですよね。聞くところによると、かなりの数の応募者がいるようで、当たるかどうか分かりませんが楽しみに待ちたいと思います。

この「Photostudポスター展Ⅲ」は渋谷のプラザエクウスにて、9月10日(月)まで開催されていますので、ぜひ一度はご覧になってみてください(火曜日は休館です)。

■ポスター展の詳細はこちら
http://www.equus.jrao.ne.jp/html/event.html

| | Comments (4)

「Photostudポスター展Ⅲ」開催のお知らせ

Deep02

本日より、「Photostudポスター展Ⅲ」が渋谷のプラザエクウスで開催されています。

まだご存じない方のために説明させていただきますと、その副題であるconvergence of photograph and designにもあるように、Photostudは競馬の写真とデザインの融合を目指して活動しているプロカメラマン集団です。その独自性と創造性ゆえに、競馬関係者からの評価も高く、昨年度のJRA賞のパンフレットの表紙を飾りました。今年さらに大きくブレイクすること必至の彼らの作品を特大サイズで観ることのできるチャンスですので、お近くにお住まいの方は、ぜひ渋谷のプラザエクウスまで脚(足?)を運んでみてください。私も今週の金曜日に行ってみようと思っています。

■「Photostudポスター展Ⅲ」の詳細はこちら
http://www.equus.jrao.ne.jp/html/event.html

| | Comments (2)

馬インフルエンザの影響で競馬開催が中止

JRAが18、19日の競馬開催を全て中止することを発表しました。一旦は開催するとの発表を覆してのものだけに、JRAが思っていたよりも馬インフルエンザの感染が拡大している上に、感染源が突き止められないというのが現状なのでしょう。とにかく1頭でも多くの被害馬を防ぐことが先決です。サラブレッドが健康であってこその競馬ですので、諸々の事情があるとは思いますが、事態が完全に沈静化するまでは開催を急ぐ必要は全くありません。私たちは待つしかないですね。

■「開催中止についてJRAが記者会見」(netkeiba.com)
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=22361&category=A
■「馬インフルエンザ 一転して開催中止の大混乱」(馬券日記オケラセラ)
→ http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2007/08/post_75d2.html
■「感染症シリーズ-馬インフルエンザ-」
http://www.equinst.go.jp/JP/book/kansenS/EIF.html

| | Comments (4)

このスピードについて来れるか?

これほどまでの情報量を誇る競馬ブログが他にあるだろうか。月別のエントリー数が約90という驚異的な数字である。つまり、平均して1日になんと3回は記事が更新されていくことになる。普段の重賞は、各馬分析、パドック診断、展開分析から予想→回顧と流れ、さらに新馬戦、海外競馬と、その情報網は多岐に渡る。とにかく有益なデータの量がハンパではないスピードで更新されていくのだ。

「けいけん豊富な毎日」
Keikennhouhunamainiti
*ちなみにタイトル「けいけん豊富な毎日」の「けい」は、けん♂さんの奥様であるけい♀さんの「けい」だそうです。

特に面白いと思うのは、騎手の能力値のデータである。騎手の能力を示すデータとして、勝率、連対率、複勝率というものが一般的には挙げられる。しかし、騎手によって騎乗を依頼される馬の質にはかなり差があるため、騎手の腕が正確には反映されないという面もある。そこで、管理人のけん♂さんは、さらに細かくデータを追って行き、以下の数字に辿り着いた。

・複勝圏支持率(いい馬に乗っている騎手)
・複勝圏支持達成率(3番人気以内の馬を3着以内にキチッと持ってくる信頼度)
・1着率(3番人気以内に推された場合のうち、1着が占める割合)
・穴馬率(4番人気以下の馬を3着以内に持ってくる豪腕度)

これらの数字を用いることによって、「いい馬に乗っているのだから勝率が高くて当たり前」という要素を極力排除することに成功したのである。もちろん、上の率(数字)は日々刻々と変化していくものなので、常に追っていく必要がある。そんな私たちの悩みにも、管理人のけん♂さんは身を削って(笑)応えてくれる。ある一定の期間ごとに、これらのデータを更新して、騎手たちの好不調を伝えてくれるのだ。何とありがたいブログであろうか。

■騎手の能力値の最新データはこちら
http://90884.blog64.fc2.com/blog-entry-1294.html

最後に言っておくが、この「けいけん豊富な毎日」は、馬券を当てるということにこだわったデータが豊富なのである。私が驚かされたのは、大荒れの決着になった今年のNHKマイルC(ピンクカメオ→ローレルゲレイロ→ムラマサノヨートーで3連単973万9830円)を、根拠の厚いデータを用いてかなりの確率で予測していたということだ。このデータは今後も使えるので、ぜひ見て覚えておいていただきたい。

■競馬ブログ「けいけん豊富な毎日」はこちらから
http://90884.blog64.fc2.com/
(今週の札幌記念のデータも満載です)

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (6)

「21世紀馬券戦略ライブCD」の受付を終了します。

「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきます。お申し込みいただきました皆さま、誠にありがとうございました。また、早速、メールにてご質問、ご感想等お寄せいただきまして、本当に嬉しく思います。この秋にはまた新しいチャレンジをしていきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

| | Comments (0)

アウフヘーベンしていこう。

競馬に必勝法はない。絶対に当たる法則もないし、儲かる関係者情報もない。投資競馬という響きには違和感を覚える。よーく考えれば当然のことだ。これだけ複雑で無限を扱うゲームを、私たち人間がコントロールできるはずがないのだ。そんな当たり前のことは小学生でも分かる。

しかし、私の中のどこかに、競馬に勝てるチャンスはあるはずという切なる想いがあることもまた事実である。この想いを、私は競馬を始めた頃から一貫して持っている。幾度となく競馬の壁にブチ当たりボロボロになったが、この想いだけは失ったことがない。私が見たもの、聞いたこと、感じたことの全ては、どこかで競馬に勝ちたいという一心とつながっていく。だからこそ、私はこれほどまでに競馬に夢中になれたのかもしれない。

「矛盾することを同時に信じて統合すること」

をアウフヘーベン(aufheben)という。ドイツの哲学者ヘーゲルによって提唱された弁証法の概念であり、ふたつの矛盾・対立する事象、立場を統合統一し、より高次な段階へと導くことを意味する。

競馬に必勝法などないと信じつつ、競馬に勝てるチャンスがあると信じるという、この2つの矛盾する命題を同時に信じる。そして、己が引き裂かれながらも、その矛盾をより高い次元に昇華させていく。アウフヘーベンしてこそ、競馬はその次のステージへと進むことができる。妄想や虚構を抜け出して初めて、そこに一筋の光が見えるのだ。

このライブCDは競馬をアウフヘーベンしたものである。

21cdimg_1
Sityou

(MP3形式・4分間)

追記
おかげさまで、残りわずかとなりました。
今申し込んでもらえば、夏休みに聴いていただくことができます。
→「21世紀の馬券戦略ライブCD」の詳細はこちら

*「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきました。

| | Comments (4)

「位置取り指数」を使って競馬を楽しもう

競馬は展開によって結果が大きく左右される。これは誰もが認める競馬の常識である。ハイペースになれば前に行った馬が苦しく、スローペースになれば後ろから行く馬にとっては厳しい。これも私たちの共通認識である。

しかし、そうでないレースも数多くある。数字上はハイペースで行ったにもかかわらず、前に行った馬たちが止まらないレースや、スローペースで流れたにもかかわらず、差し馬が上位を独占してしまうレースなど。

そんな難しい問題に、「位置取り指数」を用いて、少し違った視点から取り組んでいる人がいる。「ウィークエンドの05」というブログの管理者であるnozowebさんである。

Nozoweb

「位置取り指数」とは簡単に言うと、「そのレースでの位置取りに有利不利がなかったか表す指数」である。ラップではなく、「位置取り」を拠り所としているところがユニークである。もう少し具体的に説明するとこういうことである(以下引用)。

レースは基本的に勝った馬が能力を発揮できた可能性が高く、負けた馬達は、もちろん能力もあるでしょうが、位置取りや展開が向かなかったことによって負けた馬もいるはずです。それを指数として表せないかという考え方です。

そのコンセプトは非常に明快である。ラップがある種の複雑さと曖昧さを含んでいるのに対し(各馬独自の数値がないため)、より単純な概念である位置取り(各馬の位置取りは誰にでも分かる単純な数字であるため)を用いて、展開が向かなかったことによって負けた馬を見分けることが出来れば、それに越したことはない。もちろん、単純な概念の裏には、3角通過順位、上がり3F、AVE3F等といった複雑な要素を見事に組み込んでいる。

驚かされたのは、昨年の菊花賞でソングオブウインドを指名したこと。ソングオブウインドの「位置取り指数」は113.6で、メイショウサムソンの112.7、ドリームパスポートの113.0を抜いてトップの数字。nozowebさんにとって、ソングオブウインドの勝利は当然の結果だったのかもしれない。また、先週の小倉記念も「位置取り指数」117.9のニホンピロキース(7番人気)を指名していた。今週の「位置取り指数」からも目が離せない。

■「ウィークエンドの05」はこちら(お子さんがカワイイ!)
http://blogs.dion.ne.jp/nozoweb/


現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

「21世紀馬券戦略ライブCD」が完成しました。

昨年10月から3回に渡って開催された「21世紀の馬券戦略ライブ」を完全版としてCD化しました。どうしてもご都合がつかなかった皆さま、遠方にお住まいで足を運んでいただけなかった皆さまにお分けいたします。さすがに、こればっかりは無料でプレゼントしてしまうと、ライブに参加していただいた方に怒られてしまいますので、参加費分だけ頂戴する形になります。

21livereal01_1ライブの内容をひと言で言うと、競馬に勝つためには知っておかなければならないノウハウです。競馬は勝たなければ続けていけませんので、競馬をいつまでも楽しんでいけるための知識・知恵といったところでしょうか。

とは言っても、誤解しないでいただきたいのですが、これは必勝法ではありません(そのようなものがあると思っている方は、このブログは見ていただいていないと思いますが…)。回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことです。

21livereal02_1

一部ではありますが、実際に参加していただいた方々の声をご覧ください。

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。(山之内様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。(中島様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。(Iさん)

自分の頭の仲で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の仲で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。(T.Iさん)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。(Iさん)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。(大矢さん)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。(萩本さん)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。(匿名希望)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを圧倒的に高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。とりあえず100部限定で、3500円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたしますお支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください*「21世紀の馬券戦略ライブCD」のお申し込みが規定数に達しましたので、とりあえず受付を終了させていただきました。

Button

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

| | Comments (0)

反省ばかりで

ノートパソコンを落として壊してしまった関係で、パソコンの引越し作業をしていたところ、1年ほど前に株式会社ドワンゴとやったパケラジ(パケットラジオ)の企画が出てきました。パケラジとは、パケット通信を利用した携帯電話向けストリーミング放送サービスです。「パケラジ大学ギャンブル学部」というコンテンツに予想を提供したのですが、ある理由で皆様に公開するのをためらっているうちに、いつの間にかお蔵入りになってしまっていました。まあ、観てみてください(笑)。今ならば公開しても笑い話になるでしょう。と言いつつ、もし私がキッチリと当てていればこの企画ももう少し続いたのかもしれないなぁと反省。馬券も人生も反省ばかりですが、それでも一歩ずつ前に進んで行きたいと改めて思いました。

■パケラジ企画の映像はこちら

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2)

関西でのライブの報告

第3回目となった「21世紀の馬券戦略ライブ」ですが、関西での開催は今回が初めてとなりました。私は中学生の時に3年間ほど兵庫県の西宮に住んでいたことがあり、実は関西弁がペラペラなのですが、今回は封印して臨みました(笑)。それでも、意気込みの高い皆さんばかりで、とても密度の濃い時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

何といっても、関西のライブは質問が多い!元を取って帰ろう根性か(失礼!)、どんどん質問が出てきます。これはとても嬉しいことで、私も聞いていただいたことにより、新しい情報を提供できたり、新しい気付きがあったりします。セミナーとせずに“ライブ”としたのも、こうしたやり取りを楽しみにしていたということでもあります。

Keibajyousakeboulive0702img

ライブ後に行われた宝塚記念の予想検討会は、今回初めて競馬予想TV!風にお互いの意見をぶつけ合う形にして、1時間以上盛り上がりましたね。参加していただいた皆様の鋭い見解には感心させられたと共に、私も大いに刺激を受けました。またこういう激しい検討会をやりたいと思いました。

「ガラスの競馬場」の5周年を記念して、昨年から始めた「21世紀の馬券戦略ライブ」ですが、とりあえず今回を最後にしようと考えています。理由としては、馬券戦略については、ライブで話し尽くした感があるからです。今後は、また新たな内容でのライブを予定していますので、楽しみにしていてください!

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (6)

今までありがとう

Thankyou_1

6年前にはただの自己満足で始まった「ガラスの競馬場」も、ライブ、壁紙プレゼント企画、メールマガジンを通して、多くの皆様と交流をすることが出来ました。たとえ誰にも見てもらえなくても続けて行きますが、やはりたくさんの人の呼吸を感じられることは何よりも嬉しいものです。感謝の意を込めて、「ガラスの競馬場」に寄せていただいた声の一部を、ここに掲載させていただきます。

「今までありがとう」

石橋守騎手も、きっとそう思っているはずです。

「勝つ気で乗らんことや」、とても心に残りました
「いつも楽しく拝見しております。安藤騎手のエントリでの「勝つ気で乗らんことや」、とても心に残りました。ベテランの、そしてトップジョッキーの考え方の一端が見え、改めて競馬の奥深さを感じました。僕の競馬の教科書「ガラスの競馬場」、これからも頑張ってください。」
しか様

ロマンというか夢を感じるブログ
「ガラスの競馬場に出会ってから約半年です。毎日のようにアクセスして拝読しています。競馬歴が浅くて(約3年)色んなブログを検索してみました。予想が主な内容なブログが多い中、ロマンというか夢を感じるブログだと思います。これからも競馬の奥深さ、楽しさ、ワクワク感を治郎丸さんの文章で楽しみたいと切に願っています。もの言わぬ読者ですが、ブログの更新を楽しみにしています。いつも読み逃げで申し訳ありません。これからもお体に気をつけてがんばってください。」
マキマキ様

私にとってはバイブルです。(褒めすぎですか??)(笑)
「馬券に絶対はないと思うのですが、勝ち馬や好走馬には、「血」の宿命や「展開」の利や「状態」「環境」その他の要因を見方につけてのものがほとんどで、きっと好走の原因は隠されているものと思います。競馬は重厚な推理小説のようなものだと思います。仕掛けられたトリックに惑わされることなく、結果と原因を結びつけるポテンシャルな動機や背景をいかに的確に読むか・・・。私はそんな、感じで競馬を毎週楽しんでいます。前にも申し上げましたけど「馬券のヒント」には、競馬の原点に返るヒントが的確に端的に表現されていて、いわば、私にとってはバイブルです。(褒めすぎですか??)(笑)これからも、頑張って下さい。応援しています。」
松尾様

毎日みて読んで・内容について自分なりにも考えるようにしています
「シンプルな構成と文面が好きで、毎日みて読んで・内容について自分なりにも考えるようにしています。ハナミズキは大好きな歌で今でも聞いています。また歌詞の意味はガラスの競馬場で知りました。感謝」
Hagimoto様

私たち読者を『考えさせてくれる』記事をお願いします
「お気に入りに登録して、楽しく読ませていただいています。治郎丸さんは広い競馬の知識をお持ちのほか、幅広く活躍なさっていることに驚いています。『ガラスの競馬場』は読み物としても大変面白く、最近では『安藤老子』の記事を興味深く読ませていただきました。今後とも私たち読者を『考えさせてくれる』記事をお願いします。」
まーずあたっく様

ルドルフおやじさんからの手紙がすごい面白いです
「更新をいつも楽しみにしています。相変わらず競馬への切り口が鋭く、感心してしまいます。ルドルフおやじさんからの手紙がすごい面白いです。母方の血統解説はなかなか見かけないので参考になります。知らない馬が出てくると、つい検索してしまいます。やはり競馬が競馬であり限り「血のドラマ」は続いていくのですね。安田記念のグッド馬場には思わず笑ってしまいました。」
中島様

レース回顧を、ふむふむ納得しながら、読んでいます
「いつも楽しく拝見させてもらっています。特に観戦記の記事が好きです。レース回顧というのでしょか、ふむふむ納得しながら、読んでいます。また今週も競馬が始まりますね。今週も小金を稼ぎたいと思います。」
川田 潤一郎様

いつも競馬に対して前向き
「いつも楽しく見させていただいてます。いつも競馬に対して前向きで、好きな馬に◎を打つ気持ちに共感しています。僕は、とにかくどんな時であろうと好きな馬に◎を打つので^^これからも訪問させていただきます。」
3F様

GⅠの観戦記は、掲載される写真とともにレースの臨場感が伝わります
「いつも冷静沈着、理路整然とした記事を心から楽しんでいます。特にGⅠの観戦記は、掲載される写真とともにレースの臨場感が伝わります。僕の知らない裏側のコメントも大変興味深いです。もっと裏側、真実を教えてください。知ろうとしてもなかなか表面に出てこない部分がもっと知りたいです。そこにロマンや熱い思いを垣間見れれば更にkeibaへの思い入れに深みが増すと思うのです。」
ミラクルヤン様

ルドルフおやじさんとのやりとりや皆さんのコメントも興味深く拝見しています
「ガラスの競馬場さんはお気に入りのひとつであります。ルドルフおやじさんとのやりとりや皆さんのコメントも興味深く拝見しています。今後ともよろしく^^」
M様

強い馬を信じることも大切ですね
「治郎丸さん安田記念はお見事でした。強い馬を信じることも大切ですね。わたしは、香港馬を意識しすぎてしまいました。反省です。宝塚記念は昨年当てたので今年もがんばりたいと思います。治郎丸さんの予想も期待していますよ!」
神山 洋様

特にレース回顧を楽しみに読ませていただいてます
「初めまして。ナリタブライアンとヒシアマゾンの有馬記念から競馬を見ている30代前半の女です。「ガラスの競馬場」のエントリーの中では、特にレース回顧を楽しみに読ませていただいてます。レースの映像を頭の中で思い起こしながら、勝負の明暗を分けたのはあの一瞬だったのかと振り返り、そのイメージがレースの記憶として私の中に残っていきます。エントリーの最初に挙げられている画像も、文章の内容とよくマッチしたものを選ばれているなぁと思います。」
Satokichi様

レース回顧が文学的で読み物として面白いです
「事前予想はもちろんですが、レース回顧が文学的で読み物として面白いです。特に、「安藤老子」は非常に良い出来だと思いました。今後もこのスタイルを続けて下さい。」
Masayoshi様

毎回「深いなぁ~」と感心・・・いや感動させられます
「管理人様の、馬券や競馬予想における視点だけでなく、競馬そのものに対する切り口であったり、接し方を見ていると、毎回「深いなぁ~」と感心・・・いや感動させられます。もちろん馬券を獲ることは大事なことなんですが、やっぱそれだけじゃつまらないですよね。そんな時こちらのサイトを拝見させていただくことで「競馬っていいよなぁ~」なんて度々感じさせてもらうことの出来る素晴らしいサイトだと思っています。これからも馬券の当たり外れで荒んだ心を癒してくれるサイトであり続けてくださいね!!」
カズキング様

"勝つ気で乗らんこと"のエントリーは特に興味深かったです
「いつも楽しく勉強させていただいています。先週のアンカツの"勝つ気で乗らんこと"のエントリーは特に興味深かったです。NHKマイルを制した松岡も、今年絶好調のカッチーから似たような助言を貰っているって聞いたような気がしたもので。勝負事の核心なのかも知れませんね。」
kino-P様

これからも競馬を心から愛せるような情報を
「いつも勉強させてもらっています。馬券が当たった。外れたってのではなく、”競馬”を心から愛せるような情報をこれからも宜しくお願いします。」
かずぼん様

僕の好きな 宮本輝の引用も良かったです
「いつも素敵な文章で楽しく拝見しています。今日(6/13)の記事に、僕の好きな 宮本輝の引用も良かったです。これからも頑張ってください!」
イッシー様

私にとって知識を増やす一助になっている
「もっぱらスポーツは観戦がメインの自分です。スピード狂ではないのですが、今までの観戦暦の中で速さに感動した事が2回ありました。そのうちの1度はF1、アイルトン・セナのレース。そして、もう1度はディープ・インパクトのレースでした。受けた感動を説明しするのはとても難しいことですが、少しでも追体験をしたい時には、その感動を知っている方の話を見聞する事は貴重です。「ガラスの競馬場の」中で競馬に関しての様々な話は私にとって知識を増やす一助になっております。これからも、色々な話を載せて頂き、それを読むことを楽しみにしております。」
sanborn5470様

これからも馬券のヒントになるような情報を
「ディープが引退してからなにか寂しい気がしていましたが、今年の宝塚記念のメンバーをみてだんだん興奮してきました。GI4勝のダイワメンジャーや牝馬でダービーを制したウオッカ、2冠馬のメイショウサムソン等今考えられる最高のメンバーが出走するのではないのでしょうか?春のGIは全敗なので最後のGI宝塚記念はぜひ当てたいと思っていますのでこれからも馬券のヒントになるような情報をいろいろ載せて下さい。」
まさる様

「ガラスの競馬場を必ず読んで馬券買ってます。
今後も参考にさせてもらいますので頑張ってください。」

三輪様

「ほぼ、毎日チェックしています、愉しみにしています!」
m.inaba様

「ガラスの競馬場」見ておけばよかったと思うことが多々あります
「いつも楽しく拝見させていただいています。馬券をはずした後、「ガラスの競馬場」見ておけばよかったと思うことが多々あります。これからも馬券の参考に、競馬の深さを知るために拝見させていただきたいと思います。」
M.I様

「いつも様々な企画ありがとうございます。これからも体に留意して頑張って下さい。」
ヤエノムテキ様

競馬の豊かさを感じさせても らってます
「馬券的中のために読んでいますが、とにかく面白いです。それは一本筋が通っていて且つ表現力が優れているからだと思います。競馬の豊かさを感じさせても らってます。それが一番好きなところです。」
ロク様

いろんな楽しみがあって、競馬が好きだと思えます
「楽しいというのが素直な感想です。なるほどーと感心してしまうような、専門的(と私には思える・・・)な内容も参考になるし、馬が好き、競馬が楽しい!を率直に取り上げた内容には、うんうんと頷いてしまうし。馬券当てるのも楽しいですが、馬そのものを好きになったり、レースの内容に感動したり、ジョッキーで楽しんだり・・・いろんな楽しみがあって、競馬が好きだと思えます。上手く言えませんが、そういう諸々を表現されていて、とても「楽しい」と思います!これからもがんばってください。」
ゆくおう様

競馬が本当に好きなんだなと好感を持って読んでます
「ガラスの競馬場、毎回見てます。馬券のことだけでは無く、馬・競馬が本当に好きなんだなと好感を持って読んでます。」
ティナ様

名言ですね
「今回の宝塚記念のお二方の記事にはとても感心しました。特にルドルフおやじさんの「サムソンにはオーラを感じたが、ムーンには格を感じた」とのご指摘には、レースを終わってから読み返してみて、とてもうなづけるものがありました。名言ですね。秋までG1はありませんが、またお二人のやり取りを楽しみにしています。」
菊池潤也様

競馬というものの奥深さを実感しております
「いつも楽しく拝見させていただいております。競馬の予想だけでなく、出走するまでのたくさんの要素や、競馬に対する考え方など、どれも勉強になることばかりで改めて競馬というものの奥深さを実感しております。サイトを運営するのは大変だと思いますが、これからも末永くこのサイトが続くことを切に願っております。」
Matsu

武豊騎手の良いところを再認識できました
「いつも楽しく読ませていただいています。特に騎手武豊がより追える騎手であることはなるほどと思いました。トップジョッキーであればあるほど批判的な部分を探してしまいがちですが武豊騎手の良いところを再認識できました。さて、ボリュームのある文章をこれだけの頻度で更新されているのは大変だと思いますが頑張ってください!」
よしだ様

自分の競馬の予想に「馬券のヒント」を組み込みながらやってます
「いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!」
G様

飽きやすい私に『鞭を入れながら』
「なにごとにも飽きやすい性格の私が、毎日このブログを拝見してるということに自分でも大変驚いております。おかげさまで競馬とも10年の付き合いになりました。これからも飽きやすい私に『鞭を入れながら』長いお付き合いをお願い致します。」
Mihashi様

G1大変参考になりました。
「G1大変参考になりました。ありがとうございました。私は 仕事柄、毎日パソコンができないので、出張から帰ってくると、毎週の予想企画が、終わってしまっていたのには、正直残念でした。……………………………また、いつの日か、再開してくれるのを待っています。最後になりましたが、治郎丸さんこれからも、ガラスの競馬場頑張って続けてくださいネ。私も、時間の許す限り拝見させてもらいます。」
S様

新鮮さを感じます
「いつもコラム楽しみにしています。予想サイトとは、違うコラムには新鮮さを感じます。
これから更新がんばってください。」

Hiro様

ルドルフおやじさんとのトークがお気に入り
「今年の春にここのサイトを見つけてからほぼ毎日更新されてないかなぁと楽しみに眺めている者です。ガラスの競馬場を見た感想はいろいろな視点でレースを見ていて、予想も素晴しく、納得させられてしまうくらい、いい予想だなぁと思います。それと、馬券が当たっても外れてもしっかり振り返っているところもいいと思います。もう一つ言わせていただくと、単勝10000円で馬券を買っているところが自分的に爽快感があって好きです。応援メッセージは、これからも益々の繁栄を願っています!個人的には最近始まったルドルフおやじさんとのトークがお気に入りなのでこちらも発展していってほしいなぁと思います。」
Keigo様

ルドルフおやじさんの予想が気になります
「G1シリーズが始まり、今回から登場の「ルドルフおやじ」さんの予想が気になります。初戦は残念でしたが、なんかイメージとして旧八大競争に強そうな気がするので、菊、秋天、有馬では期待してます。これからも興味を惹くブログを続けてください(予想が当たればなおいいですけど)」
F様

レースの考え方を教えてくださっている
「ガラスの競馬場さまのサイトは、他の色々なブログのように買い目を載せて「当たった!」と報告するのではなく、主にレースの考え方を教えてくださっているところが、私には、ありがたいと思えるところです。人の買い目を気にしてばかりいると、自分では何も考えられなくなったり、自信が持てなくなってしまうんですよね・・・・ビギナーなりに、これから少しずつ「見る目」を養っていきたいと思います。そのためにも(?)、今後もぜひ色々な知識や情報を掲載してくださいね。応援しています。」
KOBA様

「サラブレッドはコースで演技する」は最高です。
「いつも、「ガラスの競馬場」を拝読させて、いただいております。長年の経験とデータに基づいたお話を、興味深く拝見しております。なかなか、これだけ、HPを開設、運営するのは、たいへんなご尽力だと感嘆する一方です。個人的には、ガラスのパドックやコースを知るなど、普段見ていそうで、見切れない、忘れてしまう部分のカテゴリに注目しています。「サラブレッドはコースで演技する」は、最高です。」
でたまか

私ももう15年競馬を見てますけど、常に参考になります
「深い洞察力や鋭い切り口など、いつも感心しています。私ももう15年競馬を見てますけど、常に参考になります。記事を見て「それは違うだろう」って思うことはまずないですね。何と言うか「視野が広い」感じがします。私の予想はどうしても自分の思い込みや勘に頼りすぎているところがあるので、視点を変えることによってまた違う考え方ができるのではと感じました。これからももちろん毎日覗きに来ます(笑)長文を書くのは大変かもしれませんが、すごく読みやすい文章ですので、途中で飽きることもありません。」
K様

「サラブレッドはコースで演技する」が勉強になりましたし面白かったです
「二ヶ月前にこのサイトを見つけてからほぼ毎日来ています。色々読ませてもらって特に「サラブレッドはコースで演技する」が、とても勉強になりましたし面白かったです。ほぼ毎日更新されているので来る度いつも楽しみにしています。」
N様

馬体評価やレースについての情報等はとても重宝しています
「馬券を買う参考として「ガラスの競馬場」を読ませてもらっています。普段、スポーツ新聞でしか競馬の情報を得ていない私にとっては馬体評価やレースについての情報等はとても重宝しており馬券を買う時にいろいろと参考にさせてもらっています。(ただ、馬券は3連単を買っているのでなかなか当たりませんけど・・・)これからGⅠシーズンということで今まで以上に「ガラスの競馬場」の情報を参考にさせてもらいますのでこれからもいろいろな競馬や馬の情報を載せていってください。」
U様

はっと気づかされるコメント
「いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントからつい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!」
H様

今は「ガラスの競馬場」さすがやなーと関心しています
「私は馬券を買う時は自分の好きな馬から買うので新聞やテレビの情報はあまり参考にしないのですが、「ガラスの競馬場」の馬体評価等は相手馬を買う時に参考にさせてもらっています。ただ、自分の好きな馬がこないので馬券は当たりませんけどね。やっぱり、競馬で勝ちたいのなら馬の好き嫌いで馬券を買ってはダメですね。あと、凱旋門賞の特集とてもおもしろかったです。テレビや新聞のほとんどがディープが勝つような報道をしている中「ガラスの競馬場」は「ディープが勝つのは難しい」と書いてあり最初は「何?」と思ったのですが内容を読んでいくうちに「なるほど」と思ってきて最後には納得してしまいました。事実、ディープは3着になり今は「ガラスの競馬場」さすがやなーと関心しています。これからも、競馬の情報はもちろんですが、凱旋門賞の特集のようなおもしろい企画を期待しています。」
U様

じっくり考えることのできる情報
「このようにデータがあるというのはありがたいです。今は昔のようにギャロップを毎週買っていつも研究していたが、最近はさっぱし…そういった意味でじっくり考えることのできる情報があってこれからもチェックしたいです。」
S様

玄人好みのものが多い
「いつも楽しく拝見させていただいております。内容が、結構玄人好みのものが多いのがうれしく思います。これからも競馬の奥深さを見せていただきたいと思います。」
K様

「サラブレッドはコースで演技する」のシリーズが好きでした
「ブログいつも拝見しております。数々の読み応えあるコラムに思わず引き込まれてしまいました。特に「サラブレッドはコースで演技する」のシリーズが好きでした。ディープインパクトの凱旋門賞へ向けてのエントリーも心が熱くなりました。これからも更新楽しみにしています。」
K様

「~を当てるために知っておくべきこと」を見てから予想を始めます
「私もいくつかの競馬ブログをお気に入りに登録していますが、その中でもとても完成度の高いものだと思います。GⅠシーズンはまず、「~を当てるために知っておくべきこと」を見てから予想を始めます。これからもますますのご発展をお祈りしています。」
S様

競馬がより好きになれるブログ
「いつも拝見させてもらっていますが本当に参考になります。なんていったらいいんでしょう。馬券うんぬんもそうなんですが競馬がより好きになれるブログって気がします。これからもこの調子で頑張ってくださいね♪ずっと応援してますから!!」
UU様

馬券の基礎力、馬券の失敗学はとてもいい勉強になります
「いつも参考にさせていただいています。私は競馬初心者なのですが、馬券の基礎力、馬券の失敗学はとてもいい勉強になります。また追い切り評価、馬体評価などとても参考にさせていただいています。「ガラスの競馬場」は初心者の私が楽しく競馬の知識をつけていくのに欠かせない場所です。これからもいろいろと勉強させていただきます。応援していますので頑張ってください。」
Doko様

楽しくかつとてもわかりやすい
「いつも拝見させて頂いております。競馬暦の浅い私ですが、「ガラスの競馬場」は楽しくかつとてもわかりやすいので更新を楽しみにしています。特に著者様の文章力のうまさにはいつも感心されられております。ブログの更新は大変でしょうが、これからも頑張ってください。」
Y様

このブログを通じ見方もかわり、より競馬が好きになりました
「ガラスの競馬場はよく拝見させていただいてます。新聞や他のブログではわからない、いろんな角度からの考察はほんとするどく、見るたびに、なるほど・・・とほんとに関心させられてます。私自身も競馬は馬券をあててなぼ・・とおもってましたが、このブログを通じ見方もかわり、より競馬が好きになりました。今後も楽しみにしてます、頑張ってください。」
N様

馬体評価はなにかと参考にさせていただいています
「馬体を見る目がないので細かな評価は正直良く理解できませんが、馬体評価はなにかと参考にさせていただいています。それから「コースを知る」も興味深いですね。個人的には、力の勝負が見れる東京コースが好きですが、最近の競馬は時計が速すぎる感があります。海外の状況は良くわかりませんが、世界的に見て日本の競馬(場)というのはどんなものか、なぜ、そのような違いがあるのかなんていう情報も知りたいなとも思います。いろいろご苦労もあるかと思いますが、これからも、楽しみに拝見させていただきます。がんばってください。」
K様

「G1レースを当てるために知っておくべきこと」は毎回とても参考になります
「特に、「G1レースを当てるために知っておくべきこと」は毎回とても参考になります。傾向と対策を、非常に分かりやすく体系的に説明されており毎G1の予想をする際は、まず、この知っておくべきことを頭にいれて、予想にとりかかります。単なる競馬の予想HPに終わらず、勝負事(賭け事)の普遍的な要素も、噛み砕いて書いておられるので、自分のベットを客観的に見つめなおす良い指針にもさせていただいております。これからも、毎エントリーを楽しみにしております。」
M様

新聞などと違う観点での記載が特に気に入っています
「毎回、色々と参考なることが記載しているサイトで楽しみに拝見させてもらっています。感想としましては、新聞などと違う観点での記載が特に気に入っています。コース解説・展開の読み・馬の状態など毎回、たいへん勉強になります。競馬プログランキングを見て私は上位サイトは拝見したことがありませんので「ガラスの競馬場」が上位にもっといけると思っています。これからも、応援していますので頑張ってください。」
S様

ルドルフおじさんが加わってから本当に読み応えが増しました
「自分でも競馬関係のブログをやってみたことがあるんですが、これだけ豆に記事投稿しているのは感心します、自分が挫折しただけに。特には、内容も濃いですしね。分かりやすいおべんちゃらなので、辛口なことも言うなら、やっぱり予想を参考にしているので(競馬ブログで参考にされることは名誉なことですよね?)、もう少し的中率を上げて欲しいのと、G1だけでなくG2なんかも予想記事の対象にして欲しいというのがあります。でも、独特な指針を持つページなので続けてもらえるだけで充分な価値のあるブログサイトだと思います。それに、ルドルフおじさんが加わってから本当に読み応えが増しました。よく分からないんですが、ものすごい説得力を感じてしまいます。正式な加入なのか把握しませんが、ルドルフおじさんの記事も長いこと続けてもらえたらと思います。こちらはG1の時だけでも構わないので、とにかくやめないでもらいたいです。」
H様

初心者の私にも読みやすく心にスッと入ってくる
「ガラスの競馬場、毎日欠かさずチェックさせていただいてます。恥ずかしながら、私は昨年のディープインパクトと武豊騎手の三冠達成をきっかけに競馬に興味を持ち始めた、ケイバのケの字も知らないような初心者でして、治郎丸さんやブログにいらっしゃる皆さんからすればミーハーの類に入るのだと思います・・(^^; そんな私ですので、どのエントリも毎回「なるほど~そういう所を見るのか~」と思いながら勉強させていただいているのですが、そんな初心者の私にも読みやすく心にスッと入ってくるような文章をお書きになる治郎丸さんの筆力にも毎回感服しています。これからも、治郎丸さんの鋭い考察と心に響く素敵な文章を楽しみにしています。更新は大変だと思いますが、頑張ってください。ブログランキング1位が獲れるよう、毎日応援しています!)
A様

毎日ふむふむうならされています
「いつも楽しくブログを拝見させて頂いています。また、メルマガ「馬券のヒント」も毎日ふむふむうならされています。最近巷のブログには大層な長い見解をひけらかしているものが多いですが、そういうものとは一線を画しているというか、短い中にも「ううーん、たしかに」と思わせられることが多く、なんというか、馬券を考える上での基本的なフォームを再確認させてもらっている気持ちです。今後も楽しくうならされる話を期待しています。」
Ueda様

昨年の「今までありがとう」はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2006/09/post_bdf9.html

Special photo by fakePlace

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (4)

競馬場で叫ぼう!ツアーの報告&メルマガ「馬券のヒント」

「競馬場で叫ぼう!ライブ&ツアー」に参加していただきました関西の皆さま、2日間ありがとうございました。やっぱり、関西も面白いですね(盛り上がる!)。おかげさまで、とても楽しいライブ&ツアーになりました。ツアー当日は雨が降ってしまいましたが、宝塚記念は最高のレースを観ることができ、もう大満足でした。

相方さんとの最高に楽しいやりとりを見せていただいたけん♂さん、けい♀さん、福岡からわざわざお越しいただいたnozowebさん、メイショウサムソンのポスターを獲得した鷲見さん(3連複的中おめでとうございます)、友人同士で参加したいただいた田村さん、花岡さん、また関西でもやりますよKさん、ディープの新馬戦の写真をプレゼントしてくれたYさん(馬連的中おめでとうございます)、名古屋から駆けつけてくれたあらたさん(こちらも3連複的中おめでとうございます)、勝負師Tシャツを着て横須賀から遠征してきてくれたNさん、スイープトウショウの回避は残念でしたonykissさん(単勝的中おめでとうございます)、重馬場への気合が違ったIさん(単複高額配当ゲットおめでとうございます)、それから遠く関東から猫と戯れて応援していただいたQuinaさん(3連複的中おめでとうございます)、そして運営を手伝っていただいたNさん、本当にありがとうございました。

そして、ルドルフおやじさん、アドマイヤムーンの単勝的中おめでとうございます!
ルドルフおやじさんスゴイ!
ルドルフおやじさんスゴイ!
ルドルフおやじさんスゴイ!
何度でも言いたいです。
エンドスイープの後継者として、アドマイヤムーンの力を完全に読み切っていましたね。
ルドルフおやじさんスゴイ!
また秋までやりとりはおあずけですが、夏の放牧を経て、さらに充実したルドルフおやじさんを待っています。

見苦しいかもしれませんが、宝塚記念の最後の直線の映像です。叫んでいるのはもうひとりの私ですので、決して警察に通報しないように(笑)。

それからもうひとつ、宝塚記念から配信を開始しましたメールマガジン「馬券のヒント」ですが、やはりというか届いていない方がいらっしゃるようです。不達の原因としては2つ考えられます。

1、メールアドレスの登録間違い。
2、メールサーバーが受け取りを拒否している。

1に関しましては、右サイドバー上のボックスから再度登録をしてみてください。正しく登録されているのであれば、「既に登録されています」というメッセージが出るはずです。

2に関しましては、こちらで大量のメールを配信すると、サーバーによっては迷惑メールと判断して受け取り拒否をしてしまうことがあるようです。これについては、各サーバーによって状況が違いますので、私の方でどうこう操作することができません。もし今回PCメールで登録→不達があった方は、お手数ですが、携帯のメールアドレスの方を、右サイドバー上のボックスから登録してみてください。携帯アドレスには不達が起こりにくいです(実際、私の周りでは、今回は皆さん届いていました)。

届かなかった方のために、今回のメールマガジンの内容を下に転載しておきます。これが届いていればダイワメジャーは買わなかったとか、なるべく言わないでくださいね(笑)。ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

今週から、馬券のヒント、厳選バックナンバー、そして重賞レース情報等、配信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 馬券のヒント ■■                重賞レース情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  「ガラスの競馬場」 by治郎丸敬之
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
「宝塚記念2007」有力馬情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

以下、「ルドルフおやじからの手紙」の続きです。

ダイワメジャーは、ドバイ遠征明けを勝利しての宝塚記念挑戦になります。
距離不安が囁かれていますが、阪神2200mの距離自体は全く問題ありません。
内回りで、どちらかというとスピードを問われるマイラー寄りの流れになりますし、
府中のマイル戦よりは、かえって適鞍にも思えます。
しかし、問題は中1週のローテーションです。
安田記念で力を出し切って勝利した後だけに、
前走の「体調」を維持して出走してくるのは難しいでしょう。
もう6歳馬ということもありますし、肉体的には回復をしていても、
精神的にはG1レースのもう一丁は厳しいはずです。

シャドウゲイトはここに来て本当に強くなっていますね。
たとえ逃げられなくても抑えの利く馬ですし、パワーのある馬なので、
最後の直線に坂のある阪神2200mは最適の舞台です。
海外遠征初戦の疲れが出なければ、かなりうるさい馬だと思うのですが、
私としては海外のレースを勝ってきた馬の初戦は狙いたくないというのが本音です。
やはり、海外のレースを勝つことは、
それだけ馬にとっても負担の大きいことですから。

ポップロックは、少し軽い馬場で、
ゆったりと行って瞬発力を生かすタイプのレースを得意とします。
宝塚記念はそのようなレースになることがほとんどありませんので、
道中のペースについて行くだけで精一杯かもしれません。
フットワークの大きいこの馬にとっては、
4つコーナーがある小回りコースというのも有利な材料ではありません。
馬体を見る限り、
海外遠征明けの目黒記念を快勝した反動も少しあるかなと思います。
武豊騎手が余程巧く乗らない限り、勝負にはならないでしょう。

アサクサキングスも同じく、
道中でいかにゆったり走れるかがポイントになる馬です。
前走のダービーはひょんなことからマイペースで逃げる形になり、
この馬にとっては最高の形になりましたね。
逃げ、先行したい馬が揃った今回は、同じようなレースを望むことは難しく、
かなり厳しいレースになるのではないでしょうか。

スウィフトカレントは、内回りコースであれば2200mまでは十分もつはずです。
他のメンバーと比べてパンチ不足は明らかですので、
横山典騎手は道中は死んだフリをして最後の直線に賭けるはずです。
内枠を引いたことはプラスになると思いますし、
それが運よくハマれば上位入線は可能ですが、
このメンバーだけに前もなかなか止まらないのではないでしょうか。

どの馬が勝っても納得の宝塚記念になりました。

勝って歴史に名を刻むのは、果たしてどの馬なのでしょうか。

★宝塚記念の予想はブログ上で公開中!(携帯閲覧可)
→ http://www.glassracetrack.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■馬券のヒント■ 「ガラスの競馬場」 by治郎丸敬之
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 ガラスの競馬場
※パソコン・携帯電話、両方で登録いただけます。是非ご活用ください。
1つのメールアドレスに対し、1通のみの送信となります。

☆治郎丸敬之の「馬券のヒント」は著作権により保護されていますが、
あなたの予想のお役に立てるのであれば、商用の場合を除き、
ご自由に転送、転載していただいて構いません。ただ、その際には、
「ガラスの競馬場によれば・・・」と、出典を明らかにしてくださいね。

☆競馬についてもっと真剣に考えていただくために、
敢えて極端な表現をしている場合もあります。
「こりゃ違うんじゃないか」と疑問に思うところから、ご自身の
発想・気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

※本メールマガジンは、以下の規約に同意して頂いた方に配信されております。
規約はこちら→ http://www.glassracetrack.com/blog/2005/08/post_8426.html
規約をご一読ください。万が一、規約にご同意いただけない場合は、
配信を解除くださいますようお願い申し上げます。

※本メールマガジンの発行の有無、頻度、発行日、送信時刻は治郎丸敬之
の裁量にて決定させていただきます。また、発行の遅延等に関しては、
一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

※メールアドレス配信停止は下記からお願いいたします。
→ http://www.glassracetrack.com/blog/2005/10/post_e43c.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご無沙汰しておりました。
もしくは、初めまして。
「ガラスの競馬場」の治郎丸敬之です。

このメールマガジンが配信されている頃には、
「競馬場で叫ぼう!ライブ&ツアー」で阪神競馬場にいるはずです。

実は私、中学生の頃、兵庫県の仁川に3年間住んでいたことがあります。
そう、阪神競馬場まで歩いて5分ぐらいのところに。
だから、今でも関西弁ペラペラです(笑)。
でも、その頃は、競馬のケの字も知らない野球少年でしたので、
こんなに面白いものが近くにあることに気付かなかったんですね。
今から思えば、底知れない“縁(えにし)”のようなものを感じます。

今回は再配信特別編として、
いきなりG1レースのその他有力馬情報からスタートしましたが、
本当の意味でのメルマガ「馬券のヒント」は来週からボチボチ始まります。
その時にまた改めて自己紹介等させていただきますね。

宝塚記念ではどんなドラマが待っているのでしょうか。

★あなたと競馬が、100年続きますように。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 治郎丸 敬之 glassracetrack@ymail.plala.or.jp
+--BLOG ------------------------------------------+
「ガラスの競馬場」 http://www.glassracetrack.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

| | Comments (19) | TrackBack (1)

メールマガジン「馬券のヒント」ご登録の件

メールマガジン「馬券のヒント」へのご登録ありがとうございます。

引き続きメルマガ登録の受け付けはしておりますが、ひとつだけ気になることがあります。それは、現時点で既に4名の方のアドレスが不在になっていることです。おそらく、メールアドレスを入力し間違えたのだと思われます。きちんと登録が済んでいる方には、【登録ありがとうございます】の返信メールが届いているはずです。もし、返信がない場合は、登録されていない可能性が考えられますので、思い当たる方は再度登録してみてください。

それからもうひとつ。【登録ありがとうございます】の返信メールが届いていても、実際のメルマガが届かないことが稀にあります。それは、前回の注意事項にも書きましたが、実際のメルマガは大量のメールを一括送信するため、貴方のメールサーバーがSPAMメールと判断して受信を拒否してしまうことがあるからです。

登録していただいた方に確実にメルマガをお届けしたいと思っていますので、昨年度の私の経験から言わせていただくと、正規のサーバーであっても(たとえばUsenなども一部ありました)、状況次第では受信拒否になることがあり得ます。携帯アドレスはほぼ確実でしたので、もしお手数でなければ、携帯メールも念のため登録しておかれることをお勧めします。

追記
本当は今週のマーメイドSからメールマガジンを配信したかったのですが、来週の関西でのライブの準備がありますのでご容赦ください(本日で申し込み締め切り)。

その代わりといってはなんですが、こちらではマーメイドSについて詳細に分析されていますので参考にしてみてはいかがでしょうか。また、このエントリーがとても面白かったので紹介させていただきます(ある部分がツボにはまった)。

来週の宝塚記念は史上最高に面白いメンバーが揃いましたね。

今から楽しみで興奮しています。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (4) | TrackBack (2)

競馬無料メールマガジン「馬券のヒント」再配信開始します。

Bakenhint2007

昨年の夏より配信を開始し、100のヒントをお届けした時点で一時お休みを頂いておりましたが、再びパワーアップした形で開始させていただきます。今後は、馬券のヒントだけではなく、「ガラスの競馬場」の総合メールマガジンのようになっていく予定です。また、バックナンバーを公開することは今のところ考えておりません。

メルマガ「馬券のヒント」の内容は以下の通りです。

■1■馬券のヒント
治郎丸敬之が数々の実戦を通じて手に入れた知恵の結晶を無料で公開します。馬券を買う方にとって、有益かつ実用的なヒントを、不定期に発信していきたいと考えています。

もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

また、競馬についてもっと真剣に考えていただくために、敢えて極端な表現をしている場合もあります。「こりゃ違うんじゃないか」と疑問に思うところから、ご自身の発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

■2■壁紙等の無料プレゼント企画、イベントなどの情報
ディープインパクトは去ってしまいましたが、競馬界には新たなスターが生まれ始めています。今回はウオッカを取り上げましたが、名脇役のような馬にもスポットを当てることも考えています。また新たな企画やライブなどのイベントも考えていますので、そうした情報をいち早くお届けします(随時)。

注意事項
・メルマガ「馬券のヒント」は独自の配信システムを用いていますが、サーバーのspam対策のため、フリーメールのアドレスには非常に届きにくくなっております。また、現状で分かっている限りでは、goo、hotmail、MSN系、infoseek等のアドレスにも配信が出来ません。正規のプロバイダーアドレス、もしくは携帯のメールアドレスを登録していただくことをお勧めします。もちろん、PCと携帯のメールアドレスの両方を登録していただくことも可能です。

メルマガ「馬券のヒント」へは、利用規約をご一読の上、以下のフォームからご登録ください。*登録は随時受付中です。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

伝説のウオッカ壁紙プレゼント!

ウオッカによる歴史的なダービー勝利を記念して、特別無料壁紙プレゼント企画を行います。あのPhotostudとのコラボレートになりますが、今回はこれまでの壁紙とは少し趣向を少し変えて、ただの「壁紙」ではなく、「作品」としてPhotostudから提供してもらいました。今や生きる伝説となった牝馬ウオッカを、新進気鋭のプロ写真家Photostudが撮った、プレミアものの「作品」です。

Vodka01_1

2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

Photostudとは・・・
2006年のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬フォトグラファーです(詳しくはこちら)。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。写真とデザインを融合させたその芸術性は、競馬関係者の間での評価も高く、雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しています。

■応募方法は以下の通りです
1、件名を「伝説のウオッカ壁紙」とする
2、本文に①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
3、②ウオッカに対するメッセージをお寄せください。
4、③そのメッセージを掲載させていただく際の名前を教えてください。
5、④「ガラスの競馬場」に対する“感想”や“ご意見”をお寄せください。
6、内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

*応募期間は6月末日までとさせていただきます。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。



| | Comments (8) | TrackBack (1)

競馬ラジオ【うまジオ】で対談しました。

競馬ラジオ【うまジオ】で対談しました。

第1回目のゲストということでお呼びいただき(光栄です)、管理人のたまバスさんと、競馬について語りました。ジョッキーマスターズの話から、浅田次郎、「ガラスの競馬場」の誕生秘話、そして、それぞれの競馬に対する想いや今後の活動についてまで、何と1時間以上話しています。

酒の飲めない私が梅酒を飲んでの話ですので、聞き苦しいところもあるかと思われますが、友だちと競馬について話す時はいつもこんな感じです。ハイ。最後の方の高校生の頃の話が、こんなことまで話しちゃって…あーあ、と個人的には面白かったです。

それから、話の途中で、「単勝を買う意味にやっと気付いた」という発言をして、その意味を「教えない」としていますが、これは「21世紀の馬券戦略ライブ」でお話する予定であったからで(収録はその前)、決してケチだからではありませんので(笑)、どうぞご理解ください。

かなり長い時間の対談(というかおしゃべり)ですので、ぜひお酒でも飲みながら気軽に聴いてやってください。お持ちのメディアプレイヤー(Ipodなど)にダウンロードしていただければ、通勤通学の途中で聴いていただくことも可能です。【うまジオ】は日本一を目指して、毎週レースの予想も配信しています。たまバスさん、ぶぎーさんのお二人が鋭く、面白い視点でレースを語られていますので、ぜひお聞き逃しのないよう!

競馬ラジオ【うまジオ】はこちらから
→ http://www.voiceblog.jp/umajio/


現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2) | TrackBack (1)

「夢かける勇者たち」

Yumekakeruyuusyaある方に薦められて、府中競馬場内にあるJRA競馬博物館にて上映中の新作、「夢かける勇者たち」を観に行ってきました。映像ホール入り口で懐かしの3Dメガネを手渡され、中に入ってみると、前後左右360℃にスクリーンが張り巡らされています。まずは3D映像の迫力に圧倒されつつ、現代のターフと戦国時代の戦場のシーンを行き来するうちに、次第に不思議な感覚に襲われ始めます。ジョッキーのヘルメットが兜(かぶと)に見えるようになり、田中勝春騎手のあの童顔が武将の厳しい表情と重なります。ここで初めて気付くんですね。ジョッキーは侍、ターフは戦場なんだと。私たちはその戦場で行われる、命がけの戦いに魅了されているのかもしれません。

この不思議な体験を無料で味わいたい人は、ぜひJRA競馬博物館まで脚を運んでみてください。JRA競馬博物館は府中競馬場のメモリアルスタンドの後ろ奥にあります(下図参照)。14分ほどのショートムービーですので、レースの合間に一息つくのもいいかもしれませんね。そして、細かいことですが、全周映像を存分に堪能するためには、ぜひ真ん中の席に座ることをおススメします。

Keibahakubutukan

世界初3D全周映像「夢かける勇者たち」の詳細はこちら
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/K/K02-04.html

追記
昨日のウオッカは凄まじい切れ味でしたね。価値観の転倒さえ感じました。好きな馬を信じて単勝を獲ったonyxkissさん、アサクサキングまで引っ掛けたKさん、有力馬をなで斬りにしてウオッカに敢然と◎を打った江戸川さん、ウオッカの単複を握り締めて応援していたIさん、本当におめでとうございます。あなたたちは夢かける勇者たちです(笑)。今週の安田記念も楽しみましょう!

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (14) | TrackBack (3)

「21世紀の馬券戦略ライブ」のご報告

遅くなりましたが、先日、東京渋谷で行われた「21世紀の馬券戦略ライブ」の報告をいたします。今回は約5時間という長丁場になりましたが、その分、遊びに来ていただいた皆さんの話もゆっくりお聞きすることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。それぞれの競馬観が相互作用を起こして、より新しいものが生まれてくれば嬉しいですね。私も大いに刺激を受けました。ありがとうございました!

参加者の皆様からいただいたアンケートを、取り急ぎまとめてみましたのでご覧ください。

けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。(Iさん)

皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。(匿名希望)

自分の頭の仲で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。(T.Iさん)

競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑える、導入することがヒントになりました。今日から、直観を実践してみたいと思います。ありがとうございました。(萩本さん)

以前参加した時よりも、より具体的に見えたものがありました。「感じろ、見てはならない」の部分なのですが、すごく参考になりました。前回よりも少しだけ話が変わっていましたが、今回の方がより多くのことを得た気がします。(Mさん)

皆さんの意見が様々で勉強になります。未だに直感勝負なのですが、直観勝負できるようにくせをつけていきたいです。治郎丸さんがアメリカの競馬場に行っていたのには驚きでした!(加藤さん)

「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。(Iさん)

私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。(大矢さん)

雰囲気を味わっていただくために、音声ファイルを用意しました。
→「21世紀馬券戦略ライブ」の音声ファイル(本論に入る前の冒頭部分です)
(MP3, 4MB, 5分)

■ご案内■
「競馬場で叫ぼうライブ&ツアーin関西」(内容は「21世紀の馬券戦略ライブ」と同じ)を6月23日(土)に関西(新大阪)で行います。残席あとわずかになりますので、一緒に競馬を楽しんでもいいよという方は、お早めにお申し込みくださいね。

「競馬場で叫ぼうライブ&ツアーin関西」の詳細・お申し込みはこちらから

| | Comments (6) | TrackBack (2)

「ガラスの競馬場」が携帯でも!

「ガラスの競馬場」が、携帯からも見られるようになりました!先週、久しぶりに朝から競馬場で過ごしたのですが、やはり携帯からブログが見られないのは不便だなと実感しました。競馬場でなくとも、土日は外出が多いという方もいらっしゃいますし、そういう忙しい方々にも見ていただきたいと思いました。下のQRコードを読み取っていただくか、あなたの携帯へアドレスをメールすることで、どこからでもご覧いただくことが出来るようになります。
Qr_code
→携帯へメールする

| | Comments (2) | TrackBack (2)

好きになればなるほど

「競馬場で叫ぼう!ツアー」に参加いただいた皆さん、昨日は最後までありがとうございました。皆さんがそれぞれのスタイルで競馬を楽しまれているのを見て、改めて競馬の奥深さを感じました。競馬って、なんでこんなに楽しいのでしょうか。好きになればなるほど、だんだん分からなくなってきましたよ。

朝一番にレジャーシートを持って来てくださったN陣取り隊長、滋賀から来て「差せー、差せー!」と急に物騒なことを叫ばれるIさん、真っ赤に日焼けしたGさん、オークスの3連単を当ててご馳走してくださったY先生、差し入れとお土産まで持ってきてくださったのに7Rを買い間違えてしまったKさん、競馬の裏側(?)を熱く語ってくださったKさん、カキノタネを買ってユーセイトップランに乗馬したKさん、レジャーシートを「ガラスの競馬場」に寄贈していただき、ビクトリーの縁起物までプレゼントしてくださったMさん、重役出勤でマイネルーチェで惜しかったHさん、ライブのお手伝いをしていただいたMさん、途中で顔を出してくださったOさんとIさんとKさん。ありがとうございました。気が利かず失礼があったかもしれませんが、ぜひまた一緒に楽しみましょう。


オークスの直線です。 叫んでいるのはもうひとりの私ですので、変なヤツと思っていただいて結構です(笑)。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (16) | TrackBack (12)

競馬場で叫ぼう!ライブ&ツアーin関西

Keibajyoudesakeboulive2007i

関西でもやります、「競馬場で叫ぼう!ライブ&ツアー」。えっ、タイトルが変わってるって?はい、変えてみました。「21世紀の馬券戦略ライブ」だと堅いかなと思いまして…。別に、関西だから柔らかくしたわけではないですよ。

というのも、前回を含め、「セミナーの内容は馬券論ですか?」というような問い合わせが多かったんです。そういう問い合わせには、「いや、セミナーではなくてライブです。そして、馬券論というほど堅苦しいものではありません。もちろん馬券について有益な話もしますし、来て良かったと思っていただけるような深く突っ込んだ内容ですが、ただそれだけではないんです」とお答えをしています。

かねてより私は、競馬が好きで、競馬を真剣に楽しんでいる人たちが集まれる場を作りたいと思っていました。なぜなら、身の周りに、競馬について語れる人って意外と少ないんです。普段の生活をしていて、競馬を知っている人ならたくさんいるのですが、それ以上に話せる人と出会うことが少なくないですか?そのあたりが、競馬やサッカーとはまだ違うところかなと思ったりもします。でもやっぱり、真剣に競馬を楽しんでいる人と一緒に競馬場にいったら楽しいんですよね。

ついこの前(高松宮記念の日)、ルドルフおやじさんと初めて小倉競馬場に行ってきたのですが、もうそれは最高に楽しい出来事だったんです。ルドルフおやじさんのお人柄が素晴らしかったということもありますが、やはり競馬を架け橋として、お互いが深く通じているような、なんとも言えない心地よさを感じました。私とルドルフおやじさんはひと回りも歳が離れていますが、そんなこと全く気にならないんです。兄弟というか、もうトモダチのような感覚です(失礼)。

皆さん、一銭定食ってご存知ですか?ルドルフおやじさんは、マイネルスケルツィからの馬単で100万円の帯札をゲットして、私に高級料理をご馳走してくれるつもりだったんです。しかし、結果は残念なことになってしまって、100万円は夢と消えてしまったんですね。で、どうなったかというと、何と一銭定食をご馳走してくれたんです。100万円の予定が一銭ですよ!何万分の一ですか!(笑)でも、最高に楽しく美味しい食事でした。

長々と私的なことを書いてしまいましたが、ぜひ一緒に競馬場で真剣に楽しみましょう!ということです。

そして、最後の直線で共に叫べたら最高ですね。

当日は、テキストに沿って、以下の内容についてお話させていただく予定です。
第1部 競馬に勝つために知っておかなければならない3つのルール+1
◎競馬は儲からない!?
◎確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
◎競馬の神様ですら…
◎潜在的なマイナス
◎これだけで回収率が20%アップする
◎コース設定に基づきめりはりを決める
◎穴を狙うことの大切さ
◎あなたの性格によって賭け方は変わってくる
◎勝てる人ほど『できない』という理論を知っている

第2部 競馬の『複雑』さとどう向き合うか?
◎競馬は無限を扱う『複雑』なゲーム
◎20世紀の競馬理論とその限界
◎「複雑系」ゲームの攻略法(ブラックボックスのイメージから)
◎ゆらぎを抑える、ゆらぎを利用する
◎ノースフライトの安田記念
◎連勝式の馬券を買う時のイメージ
◎印(◎○▲)を打ってはならない
◎好きな馬を買え
◎分からないことを分かること


第3部 21世紀の思考法
◎結論から考えることを意識する
◎網羅思考と直観思考
◎上級者と羽生の決定的な違いとは?
◎情報は少なければ少ないほど良い
◎途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
◎考えることのメリット・デメリット
◎直観や決断は<感情>が支える
◎競馬の予想で一歩抜け出すには

また、ライブ終了後にはグランプリ宝塚記念のG1予想検討会も行いたいと思います。メイショウサムソンとアドマイヤムーン直接対決も楽しみですが、ダイワメジャーやカワカミプリンセス、そして3歳馬が出走してくれば白熱した激戦が繰り広げられること間違いなしですね。このG1予想検討会のおかげで、馬券が当たったという方が増えれば嬉しいです。

そして、これは希望される方のみですが、翌日の宝塚記念を阪神競馬場に一緒に観戦しに行きたいと思っています。特に何かをやるというわけではありませんが、集合場所だけ決めて、あとはそれぞれのスタイルで、ワイワイと楽しんでいただければ良いのではないでしょうか。

「競馬場で叫ぼう!ライブ&ツアー」の開催日時、場所、参加費等は以下のとおりです。
■日時: 平成19年6月23日(土) 14:00~20:00(予定)*途中休憩あり
*13:50には集合の上、ご着席ください(13:40より受付を開始いたします)。
*グランプリ宝塚記念のG1予想検討会は19:00~を予定しております。
■場所: 新大阪丸ビル本館
→アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 10名(予定)
Few
■締め切り 6月17日(日)までにお申し込みください。

お申し込み方法は以下のとおりです。
1、メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
2、参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
3、お振込みの確認後、入場引き換えハガキが届く
*入場引き換えハガキをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
4、当日、入場引き換えハガキをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

キャンセルについて
メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。

| | Comments (10) | TrackBack (11)

お詫び&検索窓

先週のヴィクトリアマイルのエントリーにおいて、「スイープトウショウ」を「スウィープトウショウ」と誤って記載していたことにつきまして、お詫びを申し上げます。今回の誤字につきましては、私治郎丸敬之の完全な思い込みであり、ご指摘いただくまで全く気付きませんでした。些細なことかもしれませんが、スイープトウショウの関係者の皆様、ファンの皆様、そしてスイープトウショウにとっては気持ちの良い事ではありませんよね。私もよく名前を「次郎丸」と間違えられるのですが、ほとんど気にしていないとはいえ、やはり間違っているよりは正しい方が良いに決まっています。これからも細心の注意を払っていきますが、一個人が運営しているブログですので、間違いは起こり得ます。その際は、コメントでもメールでも構いませんので、お気づきの方はぜひ教えていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

話は大きく変わりますが、「ガラスの競馬場」にも検索窓なるものを導入してみました。サイドバーの一番上にあります。これがなかなか良く出来た検索窓で、たとえば「ディープインパクト」と入れていただくと、132件の懐かしいエントリーがヒットして、ちょっとした感慨に浸れます。もう少しテーマを絞り込んで、「一流 騎手」と入れると、集中連載「一流の騎手とは」がズラリと並びます(笑)。検索した単語にマーカーが付くのもまた便利ですね。ぜひお好きな言葉を入れて検索してみてくださいな。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (10) | TrackBack (1)

ホースプレビュー

来週のライブ後の競馬観戦ツアーの下見を兼ねて、府中競馬場に出掛けてきました。フジビュースタンドがオープンしてから初めてあちこち歩いてみたんですけど、もはや競馬場というよりも巨大な娯楽施設ですね。特に食事が出来るスポットが充実して、昔のわけの分からない定食屋しかなかった頃を知る者としては、隔世の感があります。

Horsepreviewそんな中でも、「ホースプレビュー」は最高のスポットだと思いました。パドックでジョッキーが跨って、いざ本馬場へというタイミングでここの前を通りますので、馬の雰囲気が一番よく分かる場所なのかもしれません。パドックでは落ち着いていた馬がここでは入れ込んでいたりするケースがあって、そういう馬はレースでも力を出し切れていませんでしたし、反対にジョッキーを乗せてここをきちんと歩けている馬は、ちゃんとレースでも走っていましたよ。ちなみにカワカミプリンセスもスウィープトウショウも、えらく入れ込んでまともに歩けていませんでした。パドック党に対して、ホースプレビュー党なんて出てくる予感がします。もし東京競馬場に遊びにいくことがあれば、ぜひ「ホースプレビュー」に行ってみてください。おススメします。

えっ、コイウタはどうだったかって?

うーん…、目の前を通った記憶がないんですよね(笑)。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (2) | TrackBack (1)

あなたと競馬が、100年続きますように。

ディープインパクトについては多くが語られてきましたが、ひとつだけ言えることは、ディープインパクトという1頭の馬が走ったことによって、「競馬って楽しい」という世界があることを、多くの人々に知ってもらえたんじゃないかということです。中には、ディープインパクトがきっかけで競馬の世界に入ってきた人もいると思います。そして、私はそれがミーハーなファンだとは決して思いませんよ。私だって、巨人の王貞治選手が好きで野球を始めましたから。競馬を好きになってくれた人と、競馬が、これからもずっと続くことを私は願います。


一青窈の「ハナミズキ」の歌詞に、こんな深い意味があるとは知りませんでした…

「あなたと競馬が、100年続きますように」

これが最後になりますが、ディープインパクトの壁紙を無料でプレゼントします。今さら?と思われるかもしれませんが、私は今だからこそだと思っています。2006年度JRA賞の授賞式のパンフレットの表紙を飾ったあのPhotostudからの提供です。

最後の有馬記念の4コーナー
Deep4corner
サラブレッド史上最速の瞬間です(ラップ調べても分かりませんよー)。

引退式
Deepintaisiki
これだけ綺麗に撮られているディープインパクトの引退式は、どこを探してもありません。
まるで絵画のような美しさです。

応募方法は以下の通りです。
1、件名を「ディープインパクト壁紙」とする
2、本文に、①「あなたが競馬をする(好きな)理由」を教えてください。
3、②「掲載させていただく際のあなたの名前」も教えてください。
4、③ご希望の画像「4コーナー」か「引退式」と④ご希望のサイズ「1024*768通常版」か「1280*768ワイド版」を必ずご記入ください。*ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

→ご応募はこちらから

応募期間は5月20日(日)までとさせていただきます
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

■お知らせ■
「21世紀の馬券戦略ライブ」が5月19日(土)に行われます。今回は丸1日かけて、皆さんと真剣に競馬を楽しみたいと思っています。馬券の参考になる話をたくさんする予定です。そして、ご希望者のみですが、翌日も府中競馬場にご一緒したいと思います。ネットではなく、リアルな世界で競馬を楽しんでみませんか?
ライブの詳細はこちらから
→http://www.glassracetrack.com/blog/2007/04/post_f7bc.html
前回のライブの模様はこちらから
→http://www.glassracetrack.com/blog/2006/11/21_2271.html

あと残り2席になっています。
ご希望の方は5月16日(水)までにお申し込みください。

| | Comments (0) | TrackBack (25)

「21世紀の馬券戦略ライブ」の受け付けを開始します。

21centurylive2007

今年もやります、「21世紀の馬券戦略ライブ」。ブログ上やメールマガジンでは決して書かなかった(書けなかった)ことを中心に、皆様に直接お話しします。真剣に競馬に取り組んでいる皆さまと、まる1日使って楽しみたいと思っています。

これは前回もお断りしたことで、ぜひ知っておいてほしいのですが、「21世紀の馬券戦略ライブ」でお話するのは『必勝法』ではないということです。そもそも競馬に必勝法などありませんし、もしあったとしても私は絶対に教えて欲しくありません。また、○○理論、○○指数、○○の法則、回収率○○○%の予想といった類のものでもありません。いかにも「競馬で簡単に儲かりますよ!」という安易な話は決してしません。

Finger_2馬券の買い方で迷っている、
Finger_2予想の方法で悩んでいる、
という方にとっては、霧が晴れるようなライブになるでしょう。

Finger_2馬券歴が5年以上あって、競馬の酸いも甘いも知っているが、これからもっと競馬を極めていきたい
という方にとっては、このライブでお話することが大きなヒントになるはずです。

このライブに参加することによって、ひとつでも大きな気づきがあって、それぞれが今まで以上に深いレベルで競馬を楽しめるようになることができればいいと思っています。また、あなたと同じように競馬を真剣に楽しんでいる人たちが多く参加されますので、新しい刺激や出会いが生まれ、そのことがさらにあなたの競馬を楽しくするはずです。

当日は、テキストに沿って、以下の内容についてお話させていただく予定です。
第1部 競馬に勝つために知っておかなければならない3つのルール+1
Dot競馬は儲からない!?
Dot確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
Dot競馬の神様ですら…
Dot潜在的なマイナス
Dotこれだけで回収率が20%アップする
Dotコース設定に基づきめりはりを決める
Dot穴を狙うことの大切さ
Dotあなたの性格によって賭け方は変わってくる
Dotツキについて
Dot勝てる人ほど『できない』という理論を知っている

第2部 ビリーから教えてもらった大切なこと
Dotビリーとの出会い
Dotあなたはどれぐらい競馬が分かっていますか?
Dot競馬は無限を扱う『複雑』なゲーム
Dot20世紀の競馬理論とその限界
Dot「複雑系」ゲームの攻略法(ブラックボックスのイメージから)
Dotノースフライトの安田記念
Dot太いバットだとたくさん打てるという勘違い
Dot連勝式の馬券を買う時のイメージ
Dot印(◎○▲)を打ってはならない
Dot好きな馬を買え
Dot分からないことを分かること
Dot自分の型を持ち、心のメカニズムを知る

第3部 21世紀の思考法
Dot結論から考えることを意識する
Dot網羅思考と直観思考
Dot上級者と羽生の決定的な違いとは?
Dot悪い局面では悪く指す
Dot情報は少なければ少ないほど良い
Dot途中で思考が行き詰ってしまった場合の対処法
Dot考えることのメリット・デメリット
Dot直観や決断は<感情>が支える

難しいことを話すつもりはありません。文章にすると、どうしても堅苦しく感じる方もいらっしゃいますので、ライブという形をとって、面白くて分かりやすいように、お伝えしようと思っています。

また、ライブ終了後にはオークスのG1予想検討会も行いたいと思います。ウオッカが出走してこないのは残念ですが、ダイワスカーレットとベッラレイアの直接対決も楽しみですね。このG1予想検討会のおかげで、馬券が当たったという方が増えれば嬉しいです。

そして最後に、こちらは希望される方のみですが、翌日のオークスを東京競馬場に一緒に観戦しに行きたいと思っています。特に何かをやるというわけではありませんが、集合場所だけ決めて、あとはそれぞれのスタイルで、ワイワイと楽しんでいただければ良いのではないでしょうか。府中の大きな空の下で、ゆっくりと競馬についてお話したいですね。

「21世紀の馬券戦略ライブ」の開催日時、場所、参加費等は以下のとおりです。
■日時: 平成19年5月19日(土) 14:00~21:00(予定)*途中休憩あり
*13:50には集合の上、ご着席ください(13:40より受付を開始いたします)。
*オークスのG1予想検討会は20:00~を予定しております。
■場所: 渋谷 東宝ビル別館
アクセス詳細はこちらから
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 10名 
Few

そして、定員は先着10名様に限定させていただきます。
もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。

お申し込み方法は以下のとおりです。
Step1_1
メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2_1
参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Step3_1
お振込みの確認後、入場引き換えハガキが届く
*入場引き換えハガキをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
Step4_1
当日、入場引き換えハガキをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

お申し込みはこちらから
Ticketpurchase_1

キャンセルについて
メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。

| | Comments (2) | TrackBack (9)

あなたのコメントから生まれる知の共有

「ミクシィ」やっている方は、これかなり笑えるんじゃないでしょうか。読んだらコメントつけてよってことなんですけど、そうは言ってもねぇ…。私も昔「ミクシィ」に入っていた時、この足跡残っちゃうのが怖くて、友達のページに行けませんでしたから。あっ、もちろん、「ガラスの競馬場」は読み逃げ自由ですよ(笑)。ちなみに、同じ作者の作品「ダースベーダー先輩」は腹がよじれて腹筋が痛みますので、体の弱い方は注意してみてくださいね。

ところで、「ガラスの競馬場」のコメント欄って、どれぐらいの人が読んでくれているんでしょう?というのも、このコメント欄でのやりとりに、大きなヒントが隠されていということも結構あるんです。桜花賞ではけん♂ さんがダイワスカーレットを強く推していたり、皐月賞ではたまバスさんがヴィクトリーの若葉Sの良さを挙げていたりして、それに対して私もコメントを返しています。また、アイスさんからは、皐月賞に関する膨大な消去法データをいただき、その中の勝ち馬候補3頭の中にヴィクトリーの名前が!

せっかく「ガラスの競馬場」に遊びに来ていただいたのであれば、もったいないので、ぜひコメント欄も覗いて行ってください。そして、もしあなたもコメントしたいなと思ったら、名前とメールアドレスを入れてコメントしてみてくださいね。「競馬を始めたばかりの私なんかがコメントなどできない」とか、「うまくコメントする自信がない」とかいうメールをいただくこともありますが、そんな心配は一切ありません。「僕はこう考える」「私はこの馬が勝つと思う」という意見から、「これってどういうことでしょう?」「この馬についてどう思います?」という質問、そして「馬券当たったぜー」「今日は負けたけど、来週は勝つよ」という報告まで、たとえ下らないことでもいいのです。

そういったやりとりから刺激を受けて、お互いに気付かされることが多いんです。私も分からないことは分からないと言いますが、知っている限りのことはお伝えするつもりでいます。そうしているうちに、私ひとりでは決して成しえなかった、知識や知恵の共有が生まれていることがあるんです。それって本当に素晴らしいことですよ。今となっては、コメント欄も含めて「ガラスの競馬場」だと思っていますから。もしあなたが「ガラスの競馬場」を読んで、感じた・思った・気付いたこと等があれば、ぜひ教えてくださいね。お待ちしております。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (26) | TrackBack (5)

桜花賞的中おめでとうございます!

Shutters今日は、とある打ち合わせで、神奈川の港北ニュータウンにある「SHUTTERS」というお店に行ってきました。ここのスペアリブは、あのスケートの荒川静香さんのおススメだそうです。もちろんそのスペアリブをオーダーしたのですが、店員さんがテーブルに運んできた時に、「このスペアリブは肉離れがいいので、ナイフなど使わずそのままお召し上がりになれます」と言いました。私たち最初は???でしたが、「多分、骨離れの言い間違いだよね。肉離れって痛そうだもん。」ということで一同大爆笑しました。

まあ、そんなことはどうでもいいとして、桜花賞は直線息が詰まるレースでしたね。まずは、ルドルフおやじさん的中おめでとうございます!そして、今私の知っている限りでは、寺田さん、あらたさんけん♂さん、keigoさん、blandfordさん的中おめでとうございます!さらに、的中された皆さんもおめでとうございます!私も高松宮記念で「おめでとう!」と言われて素直に嬉しかったのでお返しです。競馬は外れることの方が多いので、やっぱり当たった時ぐらい喜ばなきゃですね。来週の皐月賞は、私もぜひ当てたいと思います。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (9) | TrackBack (15)

メンターたちから学んだこと

2人のメンターたちに会うために、週末は博多・小倉へと遠征してきました。

まずお会いしたのは、誰もが知る超有名競馬ブログ「競馬考察ブログ~深い衝撃~」のドリームさんです。このブログは1年以上前から知っていたのですが、最初は「札束の写真なんか載せやがって、嫌味で、生意気なブログだなぁ(失礼)」という印象だったのですが、なぜか妙に気になる存在で、ちょくちょく遊びに行くうちに、その腹の据わった予想やブログの運営に好感を持ち始めました。

あれだけ人気を博しているブログで、プレッシャーを感じながらも、それでも当てに行かない予想を続ける胆力は並大抵のものではありません。また、どんなことがあっても常にオープンで、読者と向かい続ける姿勢には頭が下がりますね。いつの間にか、私も一ファンとして「競馬考察ブログ~深い衝撃~」を見るようになりました。いつまでも、私たちに夢を与え続けてほしいものです。

とまあ、前振りはそこまでにしておいて、ドリームさんとお互いに飲めない酒を飲みながら、競馬のことからそれ以外のことまで(笑)、楽しくお話をさせていただきました。ここでは詳しくお話できませんが、「なぜ競馬ブックを使うのか?」、「オッズと自分の感覚から穴馬を発見する方法」、そして「全ての事実を裏から考える」という話には、その名の通り“衝撃”を受けました。私とドリームさんは、全く違う山の登り方をしていますので、そのこともかえって学びを大きくしたのかもしれません。

Kokura

次にお会いしたのは、「ガラスの競馬場」でもお馴染みのルドルフおやじさんです。彼は血統の天才だと私は思うのですが、普段はそんな素振りなど微塵も見せない、シャイで子供の心を持ったおやじなのです。シービークロスからタマモクロスに続く血の奇跡や、社台ブランドの黎明期(れいめいき)を知っているルドルフおやじさんと私とでは、肌で感じてきたものが全く異なるのですね。ちなみにルドルフおやじさんは、競馬とお酒があれば、どちらに本命◎を打っていいか分からないというほどのお酒好きでもありますが、お酒を呑みながらの彼の話しを聞くだけで、私もその時代を生きてきたかのような感覚に襲われることがあります。

ルドルフおやじさんからもたくさん教えてもらいました。「クラシックを続けて当てるには、たったひとつのキーになるレースを適切に評価できるかどうか」、「ラップ理論が流行っているけど、今の手法では分からない1ハロンのタイムに重要なヒントが隠されている」などなど。ちなみに、今年のクラシックのキーとなるレースは弥生賞である、と私もルドルフおやじさんも一致しました。それから、皐月賞の血統的なヒントもひそかにゲットしまちゃいました(ルドルフおやじさんは気付いていないと思いますが笑)。なんだか皐月賞は当たりそうな予感。

現在のランキング順位はこちら


| | Comments (14) | TrackBack (4)

いとしのナリタブライアン号

このエントリー読んで、久しぶりに腹がよじれました。

みんな同じことしているんですね(笑)。

私も高校生の頃、我が愛馬(?)ナリタブライアン号で叩き合いしていて、電柱に激突。騎手は肋骨にヒビが入った程度でしたが、ナリタブライアン号は予後不良。泣く泣く安楽死処分となってしまった思い出があります。黒光りする馬体がトップスピードに乗った瞬間の、あの沈み込むような感覚は忘れられません。当時、鞍上が若かったこともあって、坂路はいつも49秒台ぐらいで上がっていたし、どの馬にも追い比べでは負けたことなかったなぁ。ナリタブライアン号を超える名馬に、あれからめぐり合ったことはありません。大切なものって代わりがないんです。

あっ、ナリタブライアンといえば黒い弾丸ですね。

ちなみに私の最近のハヤリは、有馬記念の4コーナーでディープインパクトのあまりの速さに少し引っ張られ気味になりながらも腰を入れて追い出している武豊騎手を意識しながら自転車で大きく飛びながら角を曲がること。たまに逆走してくるやつがいるので注意。

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (12) | TrackBack (6)

ラジオからポッドキャスティングへ

最近ラジオを聴かなくなったなぁと、つくづく思う。車に乗らないということもあるのだが、これだけインターネットが普及して、テレビすらもまともに見られないほど忙しくて、ラジオに耳を傾けるという習慣がなくなってしまった。記憶を辿ってみると、中学3年生以来、ラジオ番組というものをまともに聴いていないかもしれない。

中学3年生の頃というのは、私はこれでも一応高校受験というものをしたので、深夜遅くまで、何が目的か分からないまま勉強していたことがある。その息抜きとして、ラジオを聴いていたのだ。なぜラジオかというと、ただ単に、目が疲れないからである。目をつぶって、パーソナリティの声に耳を澄ませるその時間が、ほんのひと時の癒しの休息であった。

当時、私が一番好きだったのは、「辻仁成のオールナイトニッポン」という番組で、リスナーから寄せられるカード(この番組ではハガキではなくカードと呼ばれていた)に対して、辻仁成が曲を選んで流すことで応えるというシンプルな内容であった。失恋の痛みから、親との確執まで、世の中にはいろいろな人がいて、様々な考え方や感情が溢れているということを、なんとなく教えてもらったような気がする。

今になって思うのだが、ラジオの魅力とは、声や音しか聞こえないということではないだろうか。余計なことが一切取り除かれて、流れてくる音楽、そして、そのパーソナリティが話す言葉やその声色が、そっくりそのまま心に染み入ってくる。また、パーソナリティがどんな外見の人なのかを想像して、イメージを膨らませて聴くのも楽しみのひとつである。実際、私は最近になるまで、辻仁成がどんな顔の人か知らなかった。

とまあ、ラジオについて懐かしんでみたわけだが、今はポッドキャスティングですね。競馬についてのポッドキャスティングもあって、【うまジオ】という番組が面白い。各々のブログを持った3人(たまバス、ぶぎー、SpecialWeek)が織り成すトークが絶妙で、肩に力を入れずに聴けるユルい感じが心地よい。今はたまバスさんが一人で頑張っているようだが、さすが日本一当たる競馬ラジオを目指しているだけあって、先週の共同通信杯もバッチリ的中していた。ちなみに私は、若手芸人のオリエンタルラジオをイメージして聴いているが、どうだろうか?

■競馬のポッドキャスティング【うまジオ】はこちら
→http://www.voiceblog.jp/umajio/

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (10) | TrackBack (5)

2006年度JRA賞授賞式

報告が遅くなりましたが、先週の22日に行われた2006年度JRA賞の授賞式のパンフレットの表紙を、Photostudのあの写真が飾りました。いやー、スゴイことですよ!本当におめでとう!

Photostudとは、ディープインパクトの菊花賞以来、壁紙企画でコラボレートさせてもらい、おかげさまで、毎回クオリティの高い壁紙を皆様にプレゼントすることができました。Photostudの本質は写真とデザインを融合させたその芸術性にありますが、もちろんレース写真だけを切り取らせても右に出る者はいないでしょう。「ガラスの競馬場」も、また何らかの形で一緒に活動していきたいと思っています。

Jyusyousiki

上に掲載したのが当日配られたパンフレットです。黒くつぶれた書体のところは、実は金色の文字でした。そのままをお届けしたかったのですが、スキャニングすると、反射してどうしても黒くつぶれてしまいます(残念…)。とても薄いパンフレットですが、この中には競馬に携わる人々の熱い想いがたくさん詰まっていると感じました。

JRA賞の授賞式のパンフレットの表紙には、もちろんその年に撮られた写真の中で一番良いものが選ばれるわけですが、この一枚には本当に多くの人々の気持ちが凝縮されていますね。疑惑や屈辱を自らの走りで振り払った、ディープインパクトの勇ましい表情も輝いています。武豊騎手や池江調教師、並びに関係者の方々は、どんな気持ちでこのパンフレットを手に取ったのでしょうか。

■JRA賞の授賞式のパンフレットの表紙を飾ったPhotostudのHPはこちら
(こんなにも劇的で感情に溢れたレース写真を見たことがありますか?)
→http://www.photostud.com/

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (14) | TrackBack (5)

競馬2ちゃんねる

お恥ずかしい話ですが、私はあの有名な「2ちゃんねる」とやらを見たことがないんです。いや、正確にいうと、見ようと思ったことはあるんですが、たくさん競馬に関する掲示板がありすぎて、どれをどう見ていけば面白いのか分からなかったんですね。

そんな「2ちゃんねる」の掲示板を、分かりやすく編集してくれている競馬ブログがあります。管理人であるさとしさんのセンスで、競馬に関する最新のニュースやら、面白ネタをピックアップされています。【競馬板 まとめ ブログ】というブログです。

「2ちゃんねる」にありがちだと言われる、誹謗中傷ネタがこのブログにはないところも私は好きですね。たまーに、毒のあるトピックもありますが、そのギリギリのラインの線引きがこのブログの面白さのひとつです。

最近ではこんなネタがありました。
「武豊ってなんで乗ってないの?」っていうエントリーです。

武豊ってなんで乗ってないの?
1 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 17:54:19 ID:34IrjsHY0

干されてるの?
引退したの??

4 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 17:55:52 ID:YxjEXPOm0

今年の凱旋門に備えていまからフランスで修行

6 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 17:56:32 ID:Gh+DcL4wO

リーディング争いのハンデとして騎乗自粛中

それでもリーディング当確なんだけどね

10 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 18:00:48 ID:/tkva06Y0

新年から馬乗ってるのは2流の証拠
福永も藤田も乗ってないだろ

25 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 18:20:34 ID:AEr/Uesv0

関西の騎手は正月休みですか?

26 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 18:20:53 ID:S9wRkhZx0

>>1
暮れは大井競馬場で馬券かって生活費の足しにしてた。

31 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 18:25:20 ID:HrPC9LiD0

武より
哲三を心配しろよ

32 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/07(日) 18:25:47 ID:ZnfNo4AIO

この二日間勝春の着ぐるみ着た武が乗ってた

この「クスっ笑」が好きですね。

昔のエントリーにも、かなり「クスっ笑」がありますので、真面目に競馬のことを考えるのに疲れたときには立ち寄ってみてください→【競馬板 まとめ ブログ】

現在のランキング順位はこちら

| | Comments (10) | TrackBack (5)

尖がって表現していきたい

Kingasinnen

新年あけましておめでとうございます。年末はバタバタと、年始はまったりとした生活を楽しんでおりました。メールやコメントを頂いた方々、返信が遅くなってしまい大変失礼いたしました。馬券が当たらなくて年を越せなかった訳ではないので、ご安心ください(笑)。1年を通して考えると、競馬のことを考えないのも、この時期くらいですね。まあ、一年の計は元旦にありとも言いますので、そろそろ始動していきたいと思います。

さて、昨年を振り返ってみての反省なのですが、少し丸くなってしまったかなという気がしました。言いたかったことや、言うべきであったことなどが、明瞭かつ大胆に伝えられていなかったのではと反省しています。「ガラスの競馬場」も6年目に突入している中で、いろいろなお付き合いや絆が生まれ、相手の顔が見えてきてしまった部分があったのではないかと。

他人の顔が思い浮かんでしまうと、書けないことも出てきてしまいます。こういうことを言うとあの人はこう思うだろうなと考えると、書かないでおこうとか、やんわりと書こうとか遠慮してしまったこともあったように思います。ただ、それじゃダメなんですよね。別にそれが相手を無下にしているわけではありませんし、個人のブログで発信している意義を考えると、やはり思ったことは思った通りに伝えていこうと。そう思い直しました。

競馬は何が正しか間違っているかが極めて曖昧なゲームですので、たとえ結果的に間違っていようが、自分が正しいと思ったことは断言しなきゃ面白くないんですよね(エンターテインメントとして断言することもたまにはありますが…)。色々なことを言っておいて、後からああも言ってた、こうも言ってたと自己弁護するのは、競馬評論家だけに任せておけばいいんです。せっかくこういう場があるですから、自分の思想や主張ぐらいは尖がって表現していきたいと思います。もちろん、決して言い訳することなく。

今年、新しく取り組んでいきたいことは海外競馬です。というのも、ここにきて世界の競馬は極端にボーダーレスになってきているからです。世界の競馬を知らないと馬券が獲れない時代が、実はもうすでにやってきているんですよね。テイクオーバーターゲットがスプリンターズSを、デルタブルースとポップロックがメルボルンカップを勝った2つの事件は、このことを象徴的に表しています。せめて世界の競馬の大きな潮流だけでも知っておかなければ、これからの競馬には付いていけないことは間違いありません。

今日は思いついたことをつらつらと書きましたが、今年は私自身がワクワクドキドキできることを、皆さんと一緒にリアルにやっていきたいなと考えています。それでは、今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

現在のランキング順位はこちら

special photo by fake Place

| | Comments (8) | TrackBack (1)

さらば「競馬ブログ」

ディープインパクトの引退に続いて、あの「競馬ブログ」が引退されるみたいです。「ガラスの競馬場」をブログに移行しようと思った時、お手本にしたのが実はこの「競馬ブログ」なんですよね。競馬ネタを変幻自在に集めてきて、いつもクスッと笑わせてくれるセンスは随一のものでした。管理人のタイガーさんらしい身の引き方だと思いますが、2年間ぐらい見続けてきたブログがなくなってしまうことには、戦友をまたひとり失ってしまったような寂しさを感じます。また復活してくれることを待ち望んでいます。本当におつかれさまでした。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

Heart's Crying

Heartscry_1

もし仮に、同じ素質と才能を持った「早熟」と「晩成」が同じ土俵で戦うことがあれば、必ずや「晩成」が勝つと私は信じている。理由は2つあって、ひとつは、完成されるまでに培った経験が「晩成」にはプラスされるからということ。もうひとつは、その素質と才能が花開くまでの長い間、大切に温められた、情念に似た情熱が「晩成」を突き動かすからである。

だからこそ、世に出るのは遅ければ遅いほどいいと私は思っている。最近は若くして世に出ることを良しとする風潮が高まり、若者はさかんに世に出たがっているように見えて仕方がないのだが、それはあまりにも性急すぎる価値観ではないのだろうか。いつ世に出ることが出来るのか、そもそも世に出ることが出来るのかも分からないまま待ち続けるのは容易なことではないが、その過程で蓄えられた経験や情熱こそが、いつまでもあなたを支え続けるのだ。

馬の話だか人の話だか分からなくなってしまったが、ハーツクライは決して早くからその素質を開花させた馬ではなかった。なんとかクラシックに乗れたものの、その未完成な馬体ゆえに、道中は後方から付いていくのに精一杯なレースが続いた。最後の直線でキラリと光る素質を見せるものの、結局はダイワメジャー、キングカメハメハ、そしてデルタブルースといったクラシックホースたちの後塵を拝するしかなかった。

続くジャパンカップや有馬記念では、クラシックに間に合わせるための無理が祟ったのか、体中の筋肉は削げ落ち、見るも無残な惨敗を喫してしまう。その後も、なんとか馬体を立て直したものの、古馬の一戦級に入ると線の細さが目立ち、勝ちきれないレースが続いた。それでも、ハーツクライはあきらめることなく、どんなレースでも最後まで追い込み続け、勝つことに対する情熱を募らせていった。

4歳の夏を越して、ハーツクライの肉体に劇的な成長が訪れる。ようやく後肢に実が入り、線の細かった馬体はいつの間にか雄大さを誇り始めた。ジャパンカップで2分22秒1というレコード決着をハナ差まで追い込むと、次走の有馬記念では、あのディープインパクトを打ち負かしてしまう。それだけでは物足りず、ドバイシーマクラシックではアッと驚く逃げ切り。あれだけの末脚を備えたハーツクライが先頭で直線に向かうのだから、他馬はなす術がない。さらにキングジョージでは、本調子でなかったにもかかわらず、誰しもが勝ったと思わせられた3着とイギリスでも底力を見せつけた。橋口調教師がレース後に残した、「ジャパンカップならばどの馬にも負けない」というセリフも、決して負け惜しみには聞こえなかった。

しかし、あまりにも早すぎる引退であった。ハーツクライは、「世に出るのは遅ければ遅いほどいい」という弱き者の想いを託された体現者であった。もしかすると、その理屈も私自身に対する慰めに過ぎなかったのかもしれない。あれだけ我慢に我慢を重ね、ようやく燃え盛ろうとしていた情熱の炎が、これからという時に、一瞬にして消えてしまったのだ。ディープインパクトなき後の日本の競馬を背負って立つべきハーツクライが、ディープインパクトよりも先に引退してしまうなんて誰が想像しただろう。これを無念と言わずして、何と言おうか。その男は心で泣いている。

★ハーツクライ引退記念★
ハーツクライの引退を記念して、彼のベストパフォーマンスであるドバイシーマクラシックの壁紙を無料で差し上げます。現地には日本人カメラマンもほとんど行っていないため、世界中のどこを探しても、このレースの壁紙は見当たらないほど貴重なものです。ハーツクライファンの方は、お気軽にご応募ください。

■応募方法は以下の通りです。
1、件名を「ハーツクライ壁紙」とする
2、①希望のサイズ「1024*768(通常版)」か「1280*768(ワイド版)」を必ずご記入ください。
3、②「ガラスの競馬場」への感想、または今回ハーツクライの壁紙を提供してくれたPhotostudへのメッセージをお寄せいただけると嬉しいです。
4、内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

PhotostudのHPはこちらから
ご応募はこちらから

応募期間は12月17日(日)までとさせていただきます
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。


いつも応援ありがとうございます。
一完歩ずつランキング1位を目指します!↓

| | Comments (6) | TrackBack (7)

ディープインパクト壁紙を無料でプレゼントします!

Deepjc

ディープインパクトの凱旋帰国、そして見事な勝利を記念して、ジャパンカップの壁紙をなんと無料でプレゼントします。

菊花賞から凱旋門賞まで、あらゆる壁紙をプレゼントしてきましたが、今回の壁紙は凄いですよ。この壁紙をデスクトップに設定すると、あなたは震えます。そして、あらゆる感情が湧いて来ます。まるで、ジャパンカップを勝った時の武豊騎手や池江調教師の気持ちを、あなたも一緒に味わっているような感情が。ディープの勇ましい表情もいいですね。

もちろん、今回の壁紙も、新進気鋭のプロカメラマン集団である、あのPhotostudが撮影したものです。写真とデザインを融合させた作品はJRAからの評価も高く、もしかすると来年ぐらいには大きくブレイクするかもしれませんね。無料壁紙プレゼントに応募する前に、ぜひPhotostudのホームページをご覧になってみてください。言葉では決して表現しえない、競馬の素晴らしさが語られています。

■お知らせ■
締め切りは過ぎましたが、たくさんの方々のご要望がいまだにありますので、応募期間を延長してプレゼントさせていただきます。ジャパンカップバージョン以外のサンプルを、右サイドバー下部分にも掲載していますので、よろしければそちらからもお選び下さい。

以下の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。
→ご応募はこちらから

①件名を「ディープインパクト壁紙」としてください。

②希望レース名(2パターン以上あるものは具体的に「白黒」とか明記してください)
*おひとり様2枚までの申し込みとさせていただきます。

③希望のサイズ(「1024*768(通常版)」か「1280*768(ワイド版)」)
*申し訳ありませんが、阪神大賞典だけは通常サイズしかございません。

③「ガラスの競馬場」への、ご感想、ご意見をお書き添えください。

*画像の著作権はPhotostudが所有します。商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。

ちなみに、ご存じない方のために、
Photostudとは・・・
新進気鋭の競馬フォトグラファーです。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しており、そのセンスには定評があります。また、写真をデジタル加工した作品も手がけており、ポストカードなどの作品は牧場等で販売されています。JRA関係者の評価も高く、今年は渋谷プラザエクウスと大阪GateJにてポスター展を開催しました。

【ポスター展の模様はこちらから】

| | Comments (6) | TrackBack (6)

「21世紀の馬券戦略ライブ」のご報告

ジャパンカップの前日、渋谷にて行われた「21世紀の馬券戦略ライブ」についてご報告させていただきます。

21livereal01当日はJCダートが行われたこともあり、いまだ興奮と緊張が冷めやらぬ中でのスタートとなりましたが、「好きな馬」や「JCダートの馬券成績」と自己紹介をしているうちに、あっと言う間に皆さん打ち解けてくれました。みんな競馬が好きなんだと確信した瞬間でした。好きな馬として、アグネスデジタルやオグリキャップなど様々な馬が挙がりましたが、渋すぎて一番びっくりしたのがカリブソング(笑)!あの60.5kgを背負って目黒記念を勝った、芝ダート不問の化け物です。カリブソングだったら、JCダート楽勝していたかもしれませんね。

ライブの内容としては、レジュメを中心に、かなり真面目なお話をしました。馬券うんぬんの前に、まずは競馬について知っておいてもらいたかったこと。そこから始まる馬券戦略のノウハウ。そして、最後には21世紀の思考法まで、凝縮した内容を飛ぶようにお話させてもらいました。伝えたいことが多すぎて、空回りしていた部分もあったかもしれませんが、全体としては、お一人ひとりに私の信念をわずかでも伝えられたかなと感じています。
21live03_1

最後のジャパンカップ検討会では、思い思いの馬を挙げてもらって、「フサイチパンドラ3着以内!」という予想が2人もいて、その発想の凄さにびっくりさせられました。残念ながら3着以内には入りませんでしたが、何とあのメンバーで5着。私にはとても思いつかない読み筋でした。その他、皆さまの個性を立てた予想が飛び交って楽しかったですね。

まだ整理しきれていませんが、参加者の皆様からいただいたアンケートを少し紹介します。

買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。あと、最後のジャパンカップ予想での実戦形式が一番体感できて良かったです。(Y様)

馬券に対する考え方が変わった。単勝で100レース実践してみようと思います。(M様)

すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。(jirobacks様)

自分の考えを再確認できました。「●●から考える」は勉強になった。(山之内様)

思考回路が数学的かつ哲学的で面白かった。(K様)

具体的な映像などを交えた内容でまた聞きたいです。全般的には期待どおりでした(良かったです)。(亀井様)

買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。あと、最後のジャパンカップ予想での実戦形式が一番体感できて良かったです。(Y様)

いつもブログを拝見していて、今回の内容は大体わかっていたつもりですが、実際にセミナーという形で直接お話を聞くことで、細かいところまではっきりと分かったため大変良かったです。(後藤様)

個人的には非常に面白かったです。もっと長ければいいのにと思いました。機会があれば、ゆっくりお話しがしたいです。(牧様)

落ち着いた語り口で、安心して話が聴けました。私は競馬新聞は買わないので、そこからの情報にまどわされることはないのですが、皆さんそれぞれに馬券に対する思いがあり、それが聴けただけでも楽しかったです。(加藤様)

競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

買い方など参考になりました。まず勝たないと競馬は続けられないので、買い目を絞って買います。質問とか丁寧に答えていただき良かったです。(T様)

これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。(K様)

●●をつめていくこと。●●思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。●●の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。(中島様)

大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。(H様)

21livereal02私の感想としては、参加者の方々から、競馬に対して真剣に楽しんでやろうという熱意をビシビシと感じました。普段から競馬についてよく考えているからこそ、私の話と自分の考えていることが一致して腑に落ちたり、また違和感を感じて質問をして変化が生まれたりと、参加者の皆さんだけではなく、私にとっても大変学びの多いライブとなりました。ブログを飛び出した最初の企画で不安だらけでしたが、皆さん素晴らしい方々ばかりで、最後まで楽しんでいただいて本当にありがとうございました。またお会いしましょう!

| | Comments (20) | TrackBack (0)

再掲:コンピュータは競馬を超えるか

Cmputervs_11997年に、チェスの世界王者であるカスパロフ氏が、スーパーコンピューター「ディープブルー」との対戦に敗れてしまったのは有名な話である。「ディープブルー」は、1秒間に2億通りの指し手を読み、局面ごとに平均14手先までの変化を検索して決めることができる。カスパロフ氏は対局を終えたあと、「新しい知性を感じた」と感想を語ったそうである。誕生から約半世紀を経て、コンピューターが人智を超えた瞬間であった。

また、日本古来のゲームである将棋においても、凄まじい勢いでソフトの開発が進んでいる。現在のコンピューターのレベルはアマチュアの4段程度とされているが、2010年には、将棋の第一人者である羽生善治とコンピューターの真剣勝負が実現するとされる。チェスや将棋に限らず、オセロや囲碁など、人間の歴史が作り上げてきた全てのゲームにおいて、コンピューターが人間の知性を脅かす時代がついにやってきた。

もちろん、競馬においても、たくさんの予想ソフトや予想支援ソフトが開発されている。果たして、競馬の予想というゲームにおいても、コンピューターが人間を超える日がすぐそこまで来ているのだろうか。競馬新聞の馬柱欄を、人間の予想ではなく○○○というソフトの予想が占める日が。もしかすると、百発百中のソフトが開発され、競馬がギャンブルとして成立しなくなるなんてこともあり得るのだろうか。

私の結論から言うと、競馬の予想において、コンピューターが人間を超えることは難しく、百発百中のソフトが開発されることは未来永劫にない。なぜなら、競馬の予想は無限を扱うからである。

チェスは限られたマス目の中で限られた駒(石)を動かすクローズド(閉鎖系)なゲームである。限りなく無限に近い変化を持つ将棋でさえも、煎じ詰めれば有限のゲームである。それに対し、競馬はオープン(開放系)なゲームであり、血統、馬の能力、展開、コース設定、馬場、枠順、騎手の心理などの要素に加え、数々の外的な要因が複雑に絡み合う。そこから生まれる変化はほとんど無限であり、どれだけコンピューターの計算能力が進歩しようとも扱いきれないのだ。

かつて、興味本位で予想ソフトを試してみたことがあったが、二度とは使う気にならなかった。うまく表現できないが、予想がトンチンカンなのである。人間性がにじみ出る的外れな予想ではなく、非常に機械的に的外れな予想なのである。あるプログラミングに沿ってポンと弾き出した、もの凄く短絡的な予想には、競馬という世界に対するリスペクトは全く感じられなかった。

誤解されると困るが、私は決して予想ソフトを批判しているわけではない。優秀な開発者が、ある要素だけに限定して作成すれば、そこそこのモノができる可能性は否定しない。たとえば、血統に焦点を絞って分析をして、「このレース条件に強い血統の馬」を弾き出すことはできる。また、全体の走破時計や道中のラップを用いて、各馬の「スピード指数」のような数字を示すこともできる。

しかし、それらは競馬の全体から見るとごくごく一部分に過ぎない。ある一部分が分かったからといって、全体の予想が当たることはない。予想が当たったように見えても、それは偶然に結果が予想に当たっただけである。勘違いをしていると、もう次のレースではカスリもしない予想をすることになる。

競馬の予想の本質とは、「わからないことをわかる」ということである。人間にもコンピューターにも分からない神の領域がある、ということを分からなければならない。近い将来、コンピューターは人間と同じ、もしくはそれ以上の思考能力持つことになるかもしれない。そうして、コンピューターが進化すればするほど、競馬予想の本質が明らかになるだろう。競馬の奥行きや深さは測り知れないのである。

追記
ここ最近思うところがあって、およそ1年前に書いたエントリーを再掲させていただきました。個人によって見解の差異はあるとは思いますが、将棋というゲームで、コンピューターが羽生善治を負かすことは未来永劫にないと私は思っています。それは、コンピューターと羽生善治の間には、ひとつの大きな違いがあるからです。そして、私たちが競馬という無限を扱うゲームに臨むためのヒントも、そこに隠されています。「21世紀の競馬戦略ライブ」では、その違いについても詳しくお話いたします。

■「21世紀の競馬戦略ライブ」の詳細はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2006/10/21_f915.html


Photo by fake Place

いつも応援ありがとうございます。
一完歩ずつランキング1位を目指します!↓

| | Comments (13) | TrackBack (3)

ラストミニッツマン

「冶郎丸さんが予想の際に参考にしている本やサイト等がありましたら、GⅠの合間にでも取り上げて頂けないでしょうか?」

ある方からこんな嬉しいリクエストを頂戴した。そこで、何とかしてみんなを驚かせるような本やサイトを取り上げようと頭を巡らせてみたのだが、驚くことに何もないのだ。私が予想の際に参考にしている本やサイト等は、おそらく誰もが参考にしているそれと同じである。とりたてて、特別なツールを持ち合わせていない自分に気付かされた瞬間であった。

月並みであるが、私が予想する際に、参考にしている情報源は以下の通りである。

Gallop_1
「週刊Gallop」
「競馬ブック」ではなく「週刊Gallop」である意味はあまりない。ただ単に、見やすさや慣れの問題である。あえて言うと、「週刊Gallop」は、次週のG1レースの馬柱がきちんと出るので重宝している。そして、ひとつだけタネを明かすと、「ガラスのパドック」のコーナーでは、実は「週刊Gallop」のパドック写真も参考にしている。そうでないと、「競馬ブックコーナー」の写真だけでは画像が粗すぎて判断できないこともあるからだ。

「臨時増刊号Gallop」
これは以前に書いたことがあったが、「競走成績表」「レース後の騎手のコメント」「レースラップ」「勝ち馬の血統表」の4つを一望できるのが素晴らしい。正月に読み込んで、あとは資料としてたまに引っ張り出してくる程度。

「グリーンチャンネル」
レース映像や追い切りの映像はこちらで確認する。ただ最近は、JRAのホームページでほとんどの用が足りてしまっている。まあ、その他にも良質な番組もたくさんあるので解約まではしないとは思うが、実際にはあまり活用していない。あっ、そういえばP-1グランプリに参加しているので、フサイチオフトラがクラシック獲るまでは解約できません(笑)。

Course2nd_1
「コースの鬼」2nd Edition
資料らしい資料といえばこれぐらいか。この本は非常に精密にコースを分析していて、コースについて知るには、これ一冊を手元に置いておけば十分である。ただひとつだけ言わせてもらうと、著者である城崎哲氏の勝手な解釈が入っている部分があって、それを鵜呑みにしてしまうと間違えるかもしれないという危険性はある。あくまでも資料として使うべきで良書である。

Suda_1
「須田鷹雄の重賞マル秘攻略メモ」
このシリーズは3冊くらいあって、G1レースに限っては、過去10年のラップを掲載してくれているので重宝している。しかし、それ以外の部分は全くと言ってよいほど参考にはならない。やはり、データは切り取り方によって結論が違ってくるので、かなり須田鷹雄氏の主観が入っているからだ。そして、データはどうしても後付けになってしまう傾向があるため、データが揃った頃には新たな傾向が出てくるというイタチゴッコになりやすい。

このように、誰しもが使っているツールなのである。もちろん、あらん限りの競馬本は読んでいるつもりだが、予想の際に参考にしているものといえばこれくらいなのである。しかし、それで十分なのではないかと思っている。

情報理論の世界には、「情報はマイナスのエントロピーである」という言葉がある。つまり、情報が多ければ多いほど良いということにはならないのだ。情報が多いことによって、かえって選択肢が広がり、正しい選択を困難にしてしまうことだってあり得る。特に日本の競馬は情報が氾濫しているので、よほど注意していないとあっという間に情報過多になってしまう。

予想をする上で、どんな情報を手に入れるとか(質)、どれだけの情報を手にしているとか(量)、そういうことは、実はそれほど大きな問題ではない。予想に必要なだけの情報は、今の競馬ファンなら既に十分に手にしているはずである。それよりも、私たちが最も大切にしなければならないのは、「情報をどのように使って、予想を組み立てて、決断するか」という【思考の流れ】なのである。ほとんどの人はここでつまずいてしまう。

ラストミニッツマン

勝ち馬投票券の締め切り5分前のベルが鳴るギリギリまで、あれやこれやと悩み迷い、最後の最後までどの馬を買うかを決めることができない男のことである。

かくいう私もラストミニッツマンであった。

「エイト」や「勝馬」など全ての専門紙をコンビニで立ち読みして、グリーンチャンネルで参考レースや調教を見漁って、当日はパドックで馬を最終チェックしていた。それでも、最後の最後までどの馬を買うべきか分からなかったのだ。

なぜなら、ラストミニッツマンの【思考の流れ】は決定的に間違っているからだ。しかし、自身の【思考の流れ】であるがゆえに、その間違いに自分で気付くことは極めて難しい。

もし、あなたもラストミニッツマンであったり、自分の【思考の流れ】に疑問を感じているのであれば、ぜひ「21世紀の馬券戦略ライブ」に参加してみてほしい。あなたのその煮詰まった【思考の流れ】から、一歩抜け出せる手助けになるはずであるから。

「21世紀の馬券戦略ライブ」の詳細はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2006/10/21_f915.html


いつも応援ありがとうございます。
一完歩ずつランキング1位を目指します!↓

| | Comments (4) | TrackBack (3)

「21世紀の馬券戦略ライブ」を開催します。

21live

ガラスの競馬場の5周年を記念して、「21世紀の馬券戦略ライブ」を行います。治郎丸敬之のこれまでの集大成として、ブログ上やメールマガジンでは決して書かなかった(書けなかった)ことを、皆様に直接お話ししたいと思います。

この「21世紀の馬券戦略ライブ」は、馬券の勝ち負けに最も直結する部分の話ですので、もしかすると興味のある方が限定されてしまうかもしれません。せっかく来て頂いた方に、「こんな話を聞きに来たんじゃないのに…」と言われたくはありませんので、“こんな話をするのでこんな人たちに来て頂きたい”という説明をさせてください。

まず、「21世紀の馬券戦略ライブ」でお話するのは『必勝法』ではありません。そもそも競馬に必勝法などありませんし、もしあったとしても私は絶対に教えて欲しくありません。また、○○理論、○○指数、○○の法則などといった、競馬を単純化したものでもなく、回収率○○○%の予想といった類のものでもありません。「21世紀の馬券戦略ライブ」では、そのような話は決してしません。

それでは、どのような話をするかというと、『競馬に勝つために知っておかなければならないにもかかわらず、ほとんどの人が知らない馬券戦略や予想の思考・手法について』です。

多少の変更はあるかもしれませんが、当日、お話する項目を以下に挙げておきます。
◎確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
◎競馬の神様ですら…
◎回収率を20%アップさせるための4つのコツ
◎コース設定に基づき●●●●を決める
◎100レース実践しなければ何も変わらない
◎競馬における“技術”とは?
◎競馬という無限を扱うゲームの「複雑さ」
◎「複雑系」ゲームの攻略法
◎悪い局面では悪く打つ
◎シンプルであること
◎ノースフライトの安田記念、シーザリオのオークス
◎競馬で勝ち残っていくために知っておくべきこと
◎20世紀の競馬理論とその限界
◎●●から考えることを意識する
◎「直観」と「脳」
◎どのように情報を使って、どのように決断するか?
◎競馬の結論―こうしてあなたは勝つことができる―

難しいことを話すつもりはありません。文章にすると、どうしても堅苦しく感じる方もいらっしゃいますので、ライブという形をとって、分かりやすく簡単にお伝えしようと思ったのです。

Finger馬券の買い方で迷っている
Finger予想の方法で悩んでいる
という方にとっては、霧が晴れるようなライブになるでしょう。

Finger馬券歴が5年以上あって、競馬の酸いも甘いも知っているが、これからもっと競馬を極めていきたい
という方にとっては、このライブでお話することが大きなヒントになるはずです。

また、「21世紀の馬券戦略ライブ」は約3時間を予定しております。もし時間が余ればですが、ディープインパクトが出走予定のジャパンカップのG1予想検討会も行いたいと思います。これはあくまでもオマケですが、このG1予想検討会のおかげで、馬券が当たったという方が増えればまた嬉しいですね。

「21世紀の馬券戦略ライブ」の開催日時、場所、参加費等
■日時: 平成18年11月25日(土) 18:00~21:50
*18:00には集合の上、ご着席ください(17:50より受付を開始いたします)。
*ジャパンカップのG1予想検討会は21:10~を予定しております。
■場所: 渋谷 東宝ビル別館 201号室
アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3500円(税込み)
■定員: 20名

参加費につきましては、安くて心配と思われるかも知れませんが、今回は初めての企画ということもあり、皆様に来ていただきやすいようにという思いを込めました。

そして、定員は先着20名様に限定させていただきます
もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください。

お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込み

*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
*ブログやHPをお持ちの方は、備考欄にてURLを教えてください(前もって拝見しておきます)。

Step2 参加費のお振込み

*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。

Step3 お振込みの確認後、チケットが届く

*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。

Step4 当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

キャンセルについて
どうしてもご参加いただけなくなった際は、メールにてキャンセルの旨、ご連絡ください。
キャンセルの場合の振込済参加費の返金について
セミナー開催10日前まで:50%返金
セミナー開催5日前まで:25%返金
セミナー開催5日前以降:返金不可
※振込手数料(500円)を差引いた金額をご指定の銀行口座へ振込にて返金致します。

*「21世紀の馬券戦略ライブ」は、私治郎丸敬之がお話をさせていただくセミナー形式で行われます。競馬は趣味として楽しむものですが、それでも真剣に向き合いたいという一般の方に、ぜひご参加いただきたいと思います。お待ちしております。

*誠に申し訳ございませんが、定員に達したため、申し込みは締め切らせていただきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ディープインパクト凱旋門賞壁紙の応募受付を開始します。

大変お待たせいたしました。

ディープインパクトの凱旋門賞壁紙プレゼントへの応募受付を開始します。

今回の壁紙は、ディープインパクトの凱旋門賞にふさわしく、Photostudとガラスの競馬場がこだわり抜いた、世界にただ一つしかない逸品となっています。


Onemoment
1枚目はディープインパクトとレイルリンクの壮絶な叩き合いです。
武豊騎手のゴーサインに、ディープインパクトが必死に応えようとしているのが伝わってきますね。
今回の凱旋門賞で一番盛り上がったのが、まさにこの瞬間です。


Kaesiuma
2枚目は返し馬のシーンです。
武豊騎手とディープインパクトの高まる鼓動が、こちらまで伝わってきそうな迫力です。
こちらの壁紙は、「この凱旋門賞を忘れない」という想いを込めて作りました。


応募条件は、「ガラスの競馬場」への“感想”と“応援メッセージ”をお寄せいただける方です(笑)。メルマガ「馬券のヒント」を読んでいただいている方は、その感想の方を教えていただけると幸いです

■お知らせ■
締め切りは過ぎましたが、たくさんの方々のご要望がいまだにありますので、応募期間を延長してプレゼントさせていただきます。ジャパンカップバージョン以外のサンプルを、右サイドバー下部分にも掲載していますので、よろしければそちらからもお選び下さい。

以下の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。
→ご応募はこちらから

①件名を「ディープインパクト壁紙」としてください。

②希望レース名(2パターン以上あるものは具体的に「白黒」とか明記してください)
*おひとり様2枚までの申し込みとさせていただきます。

③希望のサイズ(「1024*768(通常版)」か「1280*768(ワイド版)」)
*申し訳ありませんが、阪神大賞典だけは通常サイズしかございません。

③「ガラスの競馬場」への、ご感想、ご意見をお書き添えください。

*画像の著作権はPhotostudが所有します。商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。

ちなみに、ご存じない方のために、
Photostudとは・・・
新進気鋭の競馬フォトグラファーです。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しており、そのセンスには定評があります。また、写真をデジタル加工した作品も手がけており、ポストカードなどの作品は牧場等で販売されています。JRA関係者の評価も高く、今年は渋谷プラザエクウスと大阪GateJにてポスター展を開催しました。

【ポスター展の模様はこちらから】

| | Comments (2) | TrackBack (3)

ディープインパクト凱旋門賞壁紙プレゼント企画

Gaisenmon01

ディープインパクトの凱旋門賞壁紙を無料でプレゼントします!

あの凱旋門賞から1週間もお待たせしてしまいましたが、別にランキングを上げようと引っぱったわけではなく(笑)、どのシーンを壁紙にするかなかなか決まらなかったのです。

Photostudも私も、今回の凱旋門賞には大変な思い入れがありますので、何度も話し合いを重ねなければ決めることができませんでした。

最終的には、「凱旋門賞を忘れない」という想いを込めて2枚の壁紙を作りました。

本当はランキング1位でプレゼントしたかったのですが、「ガラスの競馬場」も残念ながらまだまだ力が足りませんでしたね。

それでも、こんな偏屈なブログに応援クリックをしていただいた皆さんの気持ちは、十分に感じることができました。

素直に嬉しかったです。

壁紙の応募受付の詳細は、明日以降に発表する予定です。

ぜひ楽しみに待っていてください。

■お知らせ■
締め切りは過ぎましたが、たくさんの方々のご要望がいまだにありますので、応募期間を延長してプレゼントさせていただきます。ジャパンカップバージョン以外のサンプルを、右サイドバー下部分にも掲載していますので、よろしければそちらからもお選び下さい。

以下の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。
→ご応募はこちらから

①件名を「ディープインパクト壁紙」としてください。

②希望レース名(2パターン以上あるものは具体的に「白黒」とか明記してください)
*おひとり様2枚までの申し込みとさせていただきます。

③希望のサイズ(「1024*768(通常版)」か「1280*768(ワイド版)」)
*申し訳ありませんが、阪神大賞典だけは通常サイズしかございません。

③「ガラスの競馬場」への、ご感想、ご意見をお書き添えください。

*画像の著作権はPhotostudが所有します。商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。

ちなみに、ご存じない方のために、
Photostudとは・・・
新進気鋭の競馬フォトグラファーです。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しており、そのセンスには定評があります。また、写真をデジタル加工した作品も手がけており、ポストカードなどの作品は牧場等で販売されています。JRA関係者の評価も高く、今年は渋谷プラザエクウスと大阪GateJにてポスター展を開催しました。

【ポスター展の模様はこちらから】

| | Comments (8) | TrackBack (7)

Photostudが現地入り

Photostudが本日、現地(フランス)入りしました。

先週、Photostudと打ち合わせをしたのですが、その時、今回の撮影だけはどうしても不安が先立つと漏らしていました。プレスカードを手に入れて、現地での撮影許可は得たものの、今年は日本をはじめ各国からのメディアが殺到するため、どの場所から撮影できるか全く分からないとのこと。

また、ロンシャン競馬場は馬場の幅員(幅)が日本よりも広いため、外から撮ると、どうしても遠目からの撮影になってしまうそうです。内埒から撮影すると近くでは撮れるが、ディープインパクトは外を伸びてくる可能性が高いので、やはり外から撮るのが正攻法だろうとのこと。

ディープインパクトがそうであるように、
Photostudも未知の世界を前にして不安を抱いています。

とはいえ、そこはあのPhotostudです。超望遠レンズもかなり前から準備してますし、今回の凱旋門賞は二手に分かれて2つの角度からの撮影になるはずです。ロンシャン競馬場では土曜日も競馬が行われますので、そこで万全を喫してスクーリングもする予定です。必ずや、良い結果を出してくれるはずです。

おそらく、Photostudにとっても一世一代の撮影になるでしょう。

私はこうして言葉を掛けることしか出来ませんが、ぜひ良い結果が出ることを祈ります。

■今年の3月に行われたポスター展の模様はこちら
http://www.glassracetrack.com/blog/2006/03/post_1986.html
■Photostudのウェブ公開作品はこちら(未発表の作品も含む)
http://fotologue.jp/photostud

ランキング1位で凱旋門賞壁紙をプレゼントさせてください。↓

| | Comments (0) | TrackBack (2)

今までありがとう。

「ガラスの競馬場」はちょうど今から5年前に立ち上がりました。

競馬の道を志したものの、何も出来ず、焦りと苛立ちを抱えて過ごしていた毎日の中で立ち上げたのが「ガラスの競馬場」のホームページでした。
「観戦記」だけはホームページから移行してありますので、ぜひご覧ください。

あれから一歩ずつ前に進み、なんと6年目に突入することが出来ました。これまで本当に多くの方々にお世話になり、また読者の皆様にも励ましの声をいただき、楽しんでここまでやってくることが出来た気がします。

ブロガーの方ならよーくお分かりでしょうが、ブログの更新は極めて孤独な作業です。そんな中、「ガラスの競馬場」を読んでくれているというメッセージには、どれだけパワーをもらうことか!実感の湧かないアクセス数ではなく、たったひとりの方からのメールにも感激するんです。そんな感謝の気持ちを表したくて、皆さんの声の一部をここに掲載させていだきます。

競馬に対する考え方のバリエーションが増えた気がします
「GIレース時のコース特徴をよく参考にしています。レース後の観戦記もいつも楽しみに読んでいます。馬の心理や騎手の心理をよくつかんでいると思います。何か、競馬に対する自分の考え方のバリエーションが増えたような気がします。これからも、応援しておりますので頑張ってください。」
junya mihashi 様

大好きな雑誌サラブレと同じくらい参考になる
「ガラスの競馬場は、大好きな雑誌サラブレと同じくらい、競馬初心者のあたしには参考になるし、いつも勉強させていただいてます。お忙しいでしょうが更新の方これからも頑張ってください♪」
Sakurako Jinno 様

インテリジェンスを感じさせてくれる
「ガラスの競馬場、いつも拝見させて頂いております。いつも予想の参考にさせてもらっています。以前のサイトから愛読させてもらっていますが、ブログ形式になって更に読み易くなった様な気がします。競馬関係のブログの中でも、特にインテリジェンス(?)を感じさせてくれる所が好きです。」
Hiroshi Kobayashi 様

自分の予想とは違った角度で分析している
「いつも貴重な内容をありがとうございます。自分の予想とは違った角度で分析されているので必ず参考にするようにしています。最近は競馬初心者でして視点も定まらないため予想に苦労しながらも、馬の美しさとゴール前の興奮に魅了されて競馬場に通う日々です。これからも、「ガラスの競馬場」を応援していきたいと思いますので頑張ってください!!」
木村一之 様

競馬始めて10年間の間に読んだあらゆる読み物のmyベスト3
「ブログランキングで見つけて以来、2日に一度は必ずチェックしています。僕は馬券はほとんど買わなくて、競馬のスポーツ的要素が好きなので、こちらのGⅠレースの観戦記はとても好きです。というより、競馬始めて10年間の間に読んだあらゆる競馬の読み物のmyベスト3に入ります。ここを見つけた日に、過去の観戦記を一気に全部読んでしまいました。これからも頑張ってください。応援しています。」
Tadao Miyashiro 様

もっと早くに知っていれば…
「昨年のお正月、金杯から競馬を始めるようになりました。こちらのHPは、G1レースを当てるためになど、大変有意義な知識が得られることに感激しました。もっと早くに知っていれば...。これからは日参しますね。ブログ、応援しています。楽しみです。」
Mutsumi 様

ただ予想を書くだけじゃない
「ガラスの競馬場さんは、ただ予想を書くだけじゃなく、コラムに近い感じで書いておられるので、見ていて面白いです。これからも見させていただきますので、頑張ってください。」
駒井翔一 様

こういった情報を見せていただけるのは助かります
「競馬が大好きで、やり始めてから10数年経ちますが、自分も周りも情報に乏しいので、プロの方たちのコメントを参考に見せてもらってます。自分独自の予想を載せるだけの方が多い中、こう云った情報を見せて頂けるブログは大変助かります。これからも、参考に見させて頂きます。」
寺岡 様

これからも勉強させてもらいます
「私は競馬を始めてまだ日が浅く、競馬について知識はほとんどないので、このブログで色々と勉強させてもらっています。そしてこれからも勉強させてもらおうと思っています。これからも頑張ってください。」
ako 様

藤沢調教師の本なども知り、読ませて頂きました
「いつも参考にさせていただいてます。こちらで藤沢調教師の本なども知り、読ませていただきました。今後も、GⅠのない週なども楽しく、参考になる記事をお願いします。」
hide 様

競馬の雑学みたいなものも学べる
「競馬にもっとたくさんの人が興味を持ってくれれば、話し相手が増えて嬉しいですね。これからも頑張ってほしいです。ガラスの競馬場さんは、競馬の事はもちろん競馬の雑学みたいな者も学べるので感謝してます。」
kuosuke 様

無料で内容の濃い分析ありがとうございます
「G1シーズンにはいつも読んで参考にしています。最近、予想とか有料が多い中で、無料で中身の濃い分析ほんとにありがとうございます。これからも参考にしたいのでよろしくお願いします。本当は、メイン全レースやってもらいたいのですが、重賞レースをやってもらうとありがたいです。できればと思うんですが検討お願いします。」
神山洋 様

これからも良質な意見、データを提供していただければ幸いです
「いつも拝見させていただいています。馬券を買う時の参考にもしておりますので、これからも良質な意見、データを提供していただければ幸いです。応援しております。」
aki 様

自分も学ばなければいけないなと感じた
「競馬暦浅い自分ですが、観戦記等、読ませてもらい、自分もコメントできる位もっと学ばないといけないと感じました。今後も参考にさせていただきたいと思います。」
荻野賢治 様

中国の上海からいつも見ています
「いつも大変参考になります。中国の上海からいつも見ています。今後も頑張ってください。」
梶原 様

「なるほど、そう見るか」など、楽しく読ませて頂いています
「競馬も始めたばかりですので、「なるほど、そう見るか」など、楽しく読ませて頂いています。これからももっと競馬を楽しみたいので是非参考にさせて頂こうと思っています。」
千夏 様

これからも質の高いブログをお願いします
「競馬関係サイトは多いですが、競馬情報だけでなく、読み物として面白いと思います。これからも質の高いブログをお願いします。」
Chikako Nakakura 様

観戦記も楽しみにしています
「いつもブログのほう楽しく拝見させていただいてます。私は競馬に本格的に見るようになってからまだ日が浅いので、治郎丸さんのブログは大変勉強になります。観戦記も楽しみにしております。今後も応援しています。」
菊池 潤也

目から鱗でした
「『どのように勝つかも問われる』という記事が個人的に目から鱗でした。武豊騎手が「長い距離を走るリズムで走らせていた」ということで、その辺りを意識して改めてあのレースを見てみましたが(ベガの桜花賞をそのような視点で見たことがなかったので)今までと全く違う印象を受けました。これからも素敵な記事&考察を楽しみにしています。」
原田様

いろいろな視点からひとつのレースの予想を導き出されている
「単なる予想にとどまらず、レースの解析や、コースの解析、また馬体重や馬の調子にいたるまで、いろいろな視点からひとつのレースの予想を導き出されておりいつも感心しながら見ています。」
山崎亮太 様

読み応えのある文章で、興味深く読んでおります
「しばらく前から読ませてもらっていますが、読み応えのある文章で、興味深く読んでおります。たとえば、東京競馬場の2000mのコースを表示されていたりしたのが、勉強になりました。」
工藤慎太郎 様

エッセイを読んでいる感じで楽しい
「競馬サイトの中では、エッセイを読んでいる感じで楽しい。」
内 義輝 様

個人的には観戦記が好き
「いつも楽しく拝見させていただいています。正確に言うと一流の騎手とは 第7回からですが。。。^^;個人的には観戦記が好きなのでぜひ「菊花賞」観戦記が読みたいなぁ。。。と勝手に思っています。」
及川 様

ノンカテゴリーの特集にはうならされる
「ガラスの競馬場には二年前からお世話になっています。特にコース解説、レース傾向は参考にしています。ノンカテゴリーの特集には唸らされます。今後もいろいろ取りあげて下さい。治郎丸さんと青柳さん、お二人の対談形式というのは他のサイトではあまり見かけなく面白いです。ただ、有力馬の敗戦の原因に前走の反動をあげることが多かったのがやや疑問でした。僕は道中のラップ(展開)の方が影響が大きいと思っていますが、そこは競馬観の違いでしょうか。偉そうなこと言ってすみません。」
中島靖章 様

PCの前でうなずいてしまいます
「いつも予想参考にさせていたただいてます。レースや馬の考察は、説得力がありPCの前でうなずいてしまいます。」
hiro 様

G1をここまで詳細に分析されるブログはありません
「G1をここまで詳細に分析されるブログはありません。毎週楽しみに見ています。今後も頑張ってください!」
よしだ 様

スカパーの競馬予想TV以上に深いですね!
「競馬を題材にとりあげられているサイトは数あれど、大変細かな分析をされていて、記事を拝見させ呈いただくごとに、あーなるほど、と思わずうなっております。スカパーの競馬予想TV!以上に深いですね!」
schatze 様

予想の鋭さには脱帽するばかりです
「初めまして。考察のすばらしさ、予想の鋭さには脱帽するばかりで尊敬するばかりです。難しいGⅠもあるかと思いますが、頑張ってください。」
sting 様

非常に論理的で分かりやすい
「いつも興味深く拝見させて頂いております。お二方とも非常に論理的で分り易く、予想をする上でもレースを楽しむ上でも参考にさせて頂いております。これからも鋭い論評を期待しております。」
大川原 様

こんなサイトがある事は素晴らしいこと
「しかし競馬ファンには、もの凄く良心的なサイトですね!こんなサイトがある事は素晴らしいことだと思いますよ!これからも頑張って下さい!」
浦野 様

競馬を勝負の世界として愛する感じが伝わってくる
「ガラスの競馬場は時々拝見しています。予想の参考として見つけましたが、競馬をギャンブルとしてではなく純粋に勝負の世界として愛する感じが伝わってきます。これからも競馬の素晴らしさをもっとPRしてください。」
中村 様

独特な解説と予想コメントはいつも参考にさせていただいています
「実はこのホームページが出現して、比較的早い時期より楽しみにのぞかせていただいております。初めて競馬に参加したのがエアシャカールの菊花賞ですのでそれほど長く競馬を見てきたわけではありません。色々な情報誌はありますが、ガラスの競馬場の独特な解説と予想コメントはいつも参考にさせていただいています。毎日楽しみにエントリーさせていただています。これからも続けていってくださいね。」
SHIROTA 様

これらは「ガラスの競馬場」に寄せていただいた声のごく一部で、その中でも使用許可を得ているものだけです。タイトルは勝手に付けさせてもらいました(笑)。ご意見・感想をいただいたのに、こちらに掲載されていない方もいらっしゃると思いますが、もちろん名前が思い浮かぶあなたにも感謝していますよ。ありがとう。

これからもよろしくお願いします。

「ガラスの競馬場」 治郎丸敬之

なんと中団まで押し上げてきました!↓

| | Comments (8) | TrackBack (2)

やっぱり1位になりたい

Yappari

いよいよ来週からはG1シリーズが始まります。
メイショウサムソンの3冠や、ディープインパクトとハーツクライの直接対決など、
考えるだけで、今からドキドキ胸が高まりますね。

さて、今年の1月に「にほんブログ村」へ引越しをしましたが、
おかげさまで、なんと3ヶ月後にはランキング1位を獲得することができました。

その時のドバイワールドカップ壁紙プレゼント企画でも、
多くの方々からご声援を頂けたことに今でも感謝しています。
本当にありがとうございました。

そこで、この秋は「ブログランキング」に戻り、
もう一度頂点を目指したいと思います。

ブログランキングは日本最大級のランキングサイトで、
個性派の強豪がひしめく、まるで凱旋門賞のような激しいレース(戦い)です。

とはいえ、出走するからには、

やっぱり1位になりたい。

これが正直な気持ちです。

おそらく最後方からのレースになると思いますが、
ジワジワと前に取り付いていき、
2週間後の凱旋門賞の時には1位を獲得したいと思います。

そして、堂々とランキング1位を獲得して、
「ディープインパクト凱旋門賞壁紙」を皆さんにプレゼントさせてください。

とはいえ、私ひとりで走っても限界があります。

もちろん、ひとり1日1回クリックしてくださいなんて図々しいことは言いません。
「ガラスの競馬場」に遊びに来ていただいた時に、
応援のムチ(クリック)を入れていただけるだけで十分です。
もしかして、後方のままだったらスイマセン(笑)。

どんなレースになるか、私も今から楽しみです。

Photo by fake Place

やっぱり1位になりたい↓

| | Comments (7) | TrackBack (4)

神秘的な馬、ナリタブライアン

Naritabrian

ナリタブライアンは、その競争成績からは想像もつかない純粋な目と、幼さを残す表情が印象的な馬であった。飄々として何を考えているか分からなかったが、だからこそ神秘的な馬でもあった。3冠を達成し、有馬記念までブッコ抜いた時の、その黒い弾丸の衝撃は忘れられない。彼こそは、天才のサラブレッドと呼ばれるに相応しい。

◎告知◎
Photostudポスター展Ⅱがプラザエクウス(渋谷)にて開催中です。なんと、このナリタブライアンのポストカードが各日先着100名の来場者にプレゼントされるそうです(8月14日~20日までの期間)。この永久保存版のポストカードをもらわない手はありませんよ!お近くにお住まいの方は、ぜひ今週中にお越しください。

■「Photostudポスター展Ⅱ」の詳細はこちら
http://www.equus.jrao.ne.jp/html/event.html


| | Comments (4) | TrackBack (1)

不達、休眠、不在について

7月1日から配信開始しておりますメルマガ「馬券のヒント」ですが、皆さまのもとに毎日届いていますでしょうか?本日ある方から不達のご連絡をいただき、調べてみたところ、きちんとメアドも登録されており、こちらのシステムでは配信完了になっておりました。届いているはずの方に届いていないようです。さらに、6件の休眠と、13件の不在が確認されました。不在はアドレスの登録違いかもしれませんが、休眠って一体なんでしょう?私はあまりシステムに強い方ではないので、なぜ届かないのか不明です。どことは申しませんが、安い配信システムを使っているからでしょうか?

せっかく登録していただいたにもかかわらず、競馬の世界を共有できないことは、私の本意ではありません。もしきちんと届いていれば、先週の函館スプリントSもラジオNIKKEI賞も獲れていたかもしれませんが、怒らないでくださいね(笑)。それは冗談ですが、約束どおり届いていない方がもしいらっしゃいましたら、お手数ですがご連絡ください。私がバックナンバーを直にお送りします。それから、メアドを変更される方もいらっしゃいましたら、言ってくださいね。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

メルマガ「馬券のヒント」の登録受付を締め切りました。

メールマガジン「馬券のヒント」の登録受付を締め切りました。

予想以上の反響に少々驚いておりますが、プレッシャーに負けることなく、私の書きたいことを書きたいように書いていくつもりです。競馬についてもっと真剣に考えていただくために、敢えて極端な表現をしている場合もあります。「こりゃ違うんじゃないか」と疑問に思うところから、ご自身の発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

それにしても、今日の帝王賞は名勝負でした。やはり、強い馬が強いレースをすると、競馬は盛り上がりますね。メールマガジン「馬券のヒント」もお楽しみに!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ひとつ気になることが

メールマガジン「馬券のヒント」へのご登録ありがとうございます。

締め切りが明日(6月28日)に迫っておりますが、ひとつだけ気になることがあります。それは、現在11名の方のアドレスが不在になっていることです。おそらく、メールアドレスを入力し間違えたのでしょうか。きちんと登録が済んでいる方には、【登録ありがとうございます】の返信メールが届いているはずです。もし、返信がない場合は、登録されていない可能性が考えられますので、思い当たる方は再度登録してみてください。

*6月28日を以て、登録受付を締め切りました。

メルマガ「馬券のヒント」の配信開始日は、7月1日を予定しております。

楽しみに待っていてくださいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ディープインパクト壁紙企画は行いません。

ディープインパクト強かった!楯突いた私がバカでしたね。雨が降ってレースが紛れた分、ディープも少し苦しみましたが、最後は力強くフィニッシュしてくれました。泥を被って、グチャグチャになったディープインパクトも格好良かったですね。フランスへ旅立ったタイキシャトルの安田記念を思い出してしまったのは、私だけでしょうか?

さて、毎回行わせていただいているディープインパクト壁紙プレゼント企画ですが、今回は行いません。私の勝手な都合で申し訳ないのですが、どうかご容赦ください。

その代わりと言っては何ですが、このまま無事に行ってくれれば、凱旋門賞でのディープインパクトの壁紙をプレゼントしたいと思っています。その日に向けて、Photostudもスタンバってます。ゴール前でディープインパクトが抜け出した、その歴史的瞬間の壁紙をプレゼントできれば最高です。ぜひ期待していてください!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

メルマガ「馬券のヒント」始めます。

Bakenhint

治郎丸敬之が数々の実戦を通じて手に入れた知恵の結晶を、メールマガジン「馬券のヒント」として無料で公開します。馬券を買う方にとって、有益かつ実用的な100のヒント(馬券戦術)を、ほぼ毎日のペースで発信していきたいと考えています

もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

また、競馬についてもっと真剣に考えていただくために、敢えて極端な表現をしている場合もあります。「こりゃ違うんじゃないか」と疑問に思うところから、ご自身の発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

これらのヒントは、先日お知らせしたパケラジでも公開されますが、それに先行する形での配信となります。パケラジが聴けないという方は、メールマガジンへのご登録をおすすめします。さらに、「馬券のヒント」は、最終的には書籍化して出版する予定ですので、基本的にはバックナンバーを公開することはありません

今回は配信の都合上、誠に勝手ながら、登録に締め切り期間を設けさせていただきます。6月28日(水)中までをご登録締め切り日とさせてくださいメルマガ「馬券のヒント」の配信開始日は7月1日を予定しております

メルマガ「馬券のヒント」へは、利用規約をご一読の上、以下のフォームからご登録ください。

*6月28日を以て、登録受付を締め切りました。

*携帯アドレスからの登録も可能です(ただし、パソコンを対象として作成していますので、多少なりとも形が崩れることをご了承ください)。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。

| | Comments (6) | TrackBack (2)

パケラジの音声収録が終わりました。

たった今、パケラジの音声収録が終わりました!「30秒以内で治郎丸さんの競馬論について語ってください。」なんて言われるんで、もう何話したか分からないまま終わっちゃっいました…。次に向けてしゃべりの練習しておきます。

あっそうそう、皆さんに言い忘れていましたが、パケラジの番組「パケラジ大学ギャンブル学部」で予想を公開することになったんです。

ところで、パケラジってご存知ですか?パケットラジオの略だそうですが、簡単に言えば、パケット通信を利用した携帯電話向けストリーミング放送サービスです。サッカーや野球などの試合経過がすぐ分かったり、アーティストのライブの生中継も楽しめます。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの、株式会社ドワンゴの新コンテンツですね。

私のほかに2人の競馬ブロガーさん(以下参照)も予想に加わっています。多種多様な、よく考えられたメンバー構成ですね。私以外の方は、宝塚記念以降のレースも引き続き予想されるそうなのでご期待ください。

「破滅へのカウントダウン」 by 半笑いさん
「Dream on Turf」 byうまきちさん

また、G1シリーズが終わった後も、馬券を当てるためのヒントを公開する形で、パケラジの番組に関わっていく予定です。この番組は毎週土曜日に流されますので、私の美声(?)を聴きたい方は、ぜひアプリケーションをダウンロードして、ご視聴してみてください。
注)「パケラジ」視聴中は大容量のパケット通信が行われますので、ご覧いただく方には、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ」への加入を強く推奨します。

パケラジの公式サイトはこちらから
パケラジ大学ギャンブル学部はこちらから


ranking

| | Comments (4) | TrackBack (2)

死闘

Kanehikirisn_1

レース直後のサラブレッドを、間近で見たことはありますか?

己の極限を超えて走ったサラブレッドは呼吸を乱し、その皮膚には血管が浮かび上がり、全身からは大量の汗が噴き出す。フラフラとしか歩くことが出来なくなってしまう馬もいるし、目を剥いて正気を保つのに精一杯の馬もいる。

この写真は、今年のフェブラリーSを圧勝したカネヒキリのレース直後の写真である。このカネヒキリの姿を見て、分かったことがひとつだけある。

競馬はスポーツではない。
死闘である。

「Photostudポスター展 Part2」
■展示期間 6月7日(水)~6月19日(月)
■場所:大阪心斎橋にある競馬ファンの聖地「GateJ」
*あと5日間しかありませんので、まだご覧になっていない方はぜひ!
詳しい情報はこちらから

| | Comments (2) | TrackBack (4)

またまたPhotostudがやってくれました!

Deepsn_1

Photostudがなんと16作品もの新作をひっさげて、関西競馬ファンの聖地であるGateJにて「ポスター展Part2」を本日より開催中です!前回のポスター展が好評だったこともあり、JRAサイドから強い要望があっての実現となりました。もちろん、今回も来場者には新作のポストカードをプレゼントします!ちなみに、ここだけの極秘情報ですが、クロフネとナリタブライアンのオリジナルポストカードが配られるそうです。

KurohunesnPhotostudの斬新さは、写真とデザインの融合にあります。競馬のレース写真を撮らせても超一流で、その上、デザインをさせても右に出る者はいません。綺麗な写真を撮れたり、カッコいいデザインに仕上げられる方は多いですが、そのどちらも出来る人ってなかなかいないんですよね。まあ、チームだからこその仕事ですが、これまでの競馬史にないプロカメラマン集団であることは間違いありません。業界の勢力図を塗り替えようとしているのも納得です。

G1レースの谷間は、Photostudの写真でお楽しみください。遠方にお住まいの方は残念ですが、お近くにお住まいの方は、ぜひGateJにお立ち寄りくださいね。

「Photostudポスター展 Part2」
■展示期間 6月7日(水)~6月19日(月)
■場所:2F「J.GALLERY」
詳細はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (4)

おかえり!

遂に帰ってきましたね、「平日はスーパー営業マン、週末はウイニングホースプレイヤー」。こういった素晴らしいブログが復活することを、本当に嬉しく思います。競馬の奥深さに一度でも触れてしまった者は、競馬から離れることは出来ませんからね。ダービーを目前にして、ウイニングホースプレイヤーの血が煮えたぎっているのではないでしょうか、ヒテさん?また、これからも思い切りが良く、ポジティブマインドな予想を楽しみにしてますよ!

ranking

| | Comments (4) | TrackBack (1)

ディープインパクト壁紙の受付を開始します!

大変お待たせしました!
ディープインパクトの壁紙の応募受付を開始します。

壁紙は2パターン(「ゴール前」と「引き運動」)を2サイズ(「1024*768」と「1280*768」)で用意しております。ご希望の方には、どちらのパターンも差し上げますので、お好みに応じて使い分けください。

Sngoal_1
圧倒的な強さを見せ付けた、ディープインパクトと武豊が先に見るものは?
まさにプロカメラマンならではの、ド迫力のゴール前画像!

Snhikiundou_1
こちらは極めてレアな画像で、私のおすすめです!実は、レース後に撮影された、関係者以外立ち入り禁止の出張馬房前にての引き運動シーンです。ディープインパクトと市川厩務員の安堵感が伝わってくる、ほのぼのとした雰囲気です。

■お知らせ■
締め切りは過ぎましたが、たくさんの方々のご要望がいまだにありますので、応募期間を延長してプレゼントさせていただきます。上の2つ(天皇賞春バージョン)以外のサンプルを、右サイドバー下部分にも掲載していますので、よろしければそちらからもお選び下さい。

以下の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。
→ご応募はこちらから

①件名を「ディープインパクト壁紙」としてください。

②希望レース名(2パターン以上あるものは具体的に「白黒」とか明記してください)
*おひとり様2枚までの申し込みとさせていただきます。

③希望のサイズ(「1024*768(通常版)」か「1280*768(ワイド版)」)
*申し訳ありませんが、阪神大賞典だけは通常サイズしかございません。

③「ガラスの競馬場」への、ご感想、ご意見をお書き添えください。

*画像の著作権はPhotostudが所有します。商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)は、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。

ちなみに、ご存じない方のために、
Photostudとは・・・
新進気鋭の競馬フォトグラファーです。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しており、そのセンスには定評があります。また、写真をデジタル加工した作品も手がけており、ポストカードなどの作品は牧場等で販売されています。JRA関係者の評価も高く、今年は渋谷プラザエクウスと大阪GateJにてポスター展を開催しました。

【ポスター展の模様はこちらから】

| | Comments (5) | TrackBack (5)

ディープインパクト壁紙無料プレゼント企画-第3弾-

Deepousyuuennsei_1

ディープインパクトが見事に天皇賞春を制し、欧州遠征の第一歩を踏み出しました。私の小賢しい予想理論など吹き飛ばし、圧倒的な強さで勝ったディープインパクトに心から敬意を表します。本当に強かった!

サンデーサイレンスの最高傑作として、そして、日本近代競馬のサラブレッドの結晶として、ディープインパクトには海外へ向けて羽ばたいてもらいたいですね。もちろん、レースに出走するだけではなく、海外でもあの飛ぶ走りを存分に見せつけてきて欲しいものです。

Photostudとタッグを組んだディープインパクト壁紙企画は、菊花賞の3冠企画をスタートとして、これで遂に3回目を迎えました。毎回素晴らしい写真・デザインを提供してくれたPhotostudに感謝するとともに、これまでご応募いただいた多くの方々に御礼を申し上げます。また、私自身、この企画を通して、ディープインパクトの絶大なる人気を肌で感じることができました。

ディープインパクトにとって、今後、海外のG1レースを勝ち、ジャパンカップを待たずにそのまま引退ということもあり得ますので、もしかすると国内で走る最後の壁紙になるかもしれません。国内における最後の勇姿を記した壁紙に、ぜひご応募ください!

おそらく本日の深夜から明日にかけての時間帯になるかと思われますが、Photostudの壁紙が完成し次第、応募方法等はアップさせていただきます。ただし、今回はある一定の手順を踏んでいただいた方のみに、壁紙の提供をさせていただく旨、ご了承ください。


ranking

| | Comments (2) | TrackBack (1)

ランキング1位企画-壁紙無料プレゼント-

いつも「ガラスの競馬場」を応援してくれて、本当にありがとうございます。

おかげさまで、ついに競馬ブログランキング1位の座を獲得することができました。

ブログに移行してからおよそ1年。

ようやくここまで辿りついたというのが正直な気持ちです。

もちろん、ランキング1位になることが目的ではありませんが、多くの方に支持して頂いているということは、大きな励みになっています。

私のブログを更新する原動力といっても過言ではありません。

皆さん、本当にありがとう!

そこで、いつも応援してくれている皆さんに感謝の意を込めて、壁紙をなんと無料でプレゼントします

ディープインパクトではありませんよ。

今回は、な、なんと…

ドバイワールドカップを勝った、あのエレクトロキューショニストの壁紙です!

Electro

はっきり言って、この壁紙はどこを探しても手に入らない超レアものです。

今や競馬関係の広告代理店では、プロカメラマンが撮影したドバイの画像は取り合いになっています。

その中でも、選りすぐりの一品を、あのPhotostudに提供してもらいました。

だからこそ、ひとりでも多くの方に差し上げたいと思っています。

ぜひご応募ください。

■応募方法
右サイドバーの「メール送信」から、メールを送信ください。
頂いたメールに返信する形で、壁紙画像(JPG)を添付いたします。

■応募内容は以下の通りです。
1、件名を「ドバイワールドカップ壁紙」とする
2、本文に、ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください
3、「ガラスの競馬場」を読んで参考になった記事、またはお気に入りのコンテンツ等を教えてください。

応募期間は4月23日(日)までとさせていただきます
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

| | Comments (1) | TrackBack (2)

あと3日間!

GateJ(大阪心斎橋)で行われている「Photostudポスター展」が、今月21日(火・祝)までのあと3日間となりました。先立って東京渋谷のエクウスで行われたポスター展について、「瀬戸際日記」の夏葉さんがレポートしてくれました。ミホノブルボンのポスターを見て、なぜかトウカイテイオーの有馬記念のビデオをその場(エクウス)で見てしまったらしいです(笑)。また、「Photostudポスター展」以外の写真展の情報についてはこちらから(笠松の写真展はもう終わってしまいましたが…)。関西の競馬ファンの皆様は、新進気鋭の競馬フォトグラファー集団のポスター展に、ぜひ脚をお運びください!


ranking

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Photostudポスター展に行ってきました

plazaequus01

先週末に久しぶりに上京して、プラザエクウスに行ってきました。もちろん「Photostudポスター展」を見るためにです。渋谷の喧騒を通り抜けるようにして、やっとのことでプラザエクウスに辿り着くと、そこはまさに競馬ファンの聖地でした。

plazaequus05 plazaequus07

当日は弥生賞も行われていたこともあって、多くの競馬ファンが集まっていましたが、皆がPhotostud作成のポスターに釘付けになっていました。新作も多数あり、Photostudの今回の展示に賭ける気合がビンビンに伝わっていたのではないでしょうか。

plazaequus03
まるで絵画のように美しいポスターですが、自分の家に飾るとしたらこの一枚ですね。ゼンノロブロイが勝った一昨年の有馬記念のものですが、なんとも言えない色合いと、素晴らしい構図ですね(デジカメで撮ったので映りが悪くてすいません)。

plazaequus04
個人的に気に入ったのは、サイレントウィットネスのポスターですかね。サイレントウィットネスの巨体と小柄なコーツィー騎手のアンバランスさが、より一層サイレントウィットネスの猛者ぶりを際立たせています。香港の生ける伝説となったサイレントウィットネスには相応しい、神々しいデザインですね。

「写真という枠を超え、よりドラマチックに、よりダイレクトに表現したい」
というコンセプトのもと、写真とデザインの融合を目指して出来上がった作品は、他の追随を許しません。JRA関係者の間で話題になっているのも頷けますね。こんなにカッコいいポスター、見たことありませんから。

plazaequus02来週の月曜日(3月13日)までやっていますので、渋谷ウインズで馬券を買いに行ったついでに、ぜひお立ち寄りください。ちなみに、GateJ(大阪心斎橋)は3月15日(水)~3月21日(火・祝)の期間になります。関西の競馬ファンはGateJへどうぞ!

*GateJの展示期間が間違っていましたので訂正しました。上記の期間が正しい期間です。


ranking

| | Comments (6) | TrackBack (6)

あ、あのPhotostudが!

ひとつ嬉しいお知らせがあります。

「ディープインパクト壁紙企画」で、菊花賞、そして有馬記念とコラボレートしてくれた、
あのPhotostudが、なんとプラザエクウスとGateJにてポスター展を行うことになりました!

JRA主催のオフィシャルな場での展示ということで、これがPhotostudにとってのメジャーデビューとなります。JRA関係者の間でもかなりの評判になっており、これから業界の勢力図を塗り替えてしまうかもしれませんね。

今回はポスター展ということで、選りすぐりの16枚を一挙に展示します。

もちろん、ディープインパクトのポスターもありますよ。

ここで全てを紹介することができませんが、内緒でちょっとだけお見せします。

photostudposter01
あの有馬記念の4コーナーのシーンが思い浮かびます。

photostudposter02
実際の展示場では、1メートル大のサイズなので迫力満点のはずです。


プラザエクウスでは、明日からの開催になります。

場所と期間が限定されていますが、可能な方はぜひ会場まで足をお運びください。

当日、足をお運びいただいた方の中から、抽選でポストカードを100名様にプレゼントします。

私も上京に合わせて、3月5日の日曜日にプラザエクウスに遊びに行くつもりです!

「ガラスの競馬場」としても、Photostudとタッグを組み、今後もオリジナル作品を提供していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

■詳細はこちら
プラザエクウス(東京渋谷) 2月22日(水)~3月13日(月)
GateJ(大阪心斎橋) 3月23日(木)~3月27日(月)


ranking

| | Comments (13) | TrackBack (0)

たくさんの方に励まされました

先日、「ランキングについて」というエントリーを書いたのですが、予想外の共感の声をいただきました。私と同様に、ランキングに支配されたブログのあり方に疑問を抱いていた人がいたことを、素直に嬉しく思います。

【Brotherhood of YOU and KUREHA】のくれはさんには、私の感情的な意見をきれいにまとめていただきましたし、【ウィークエンドの05】のnowebさん、DAlphaさん、【ヘタレ馬券の記録】のkuronekoさん、ジロウさん、【white-horseって、whiskey?】のoktriverさん他、たくさんの方に励まされました。

ブログの更新って、結構孤独な作業ですよね?自分のために始めたHPが、いつの間にか他の人のためになり、さらにランキングのためになっている状況で煮詰まっていたのかもしれません。そんな中、自分の気持ちを思い切って吐き出してみたエントリーに反応があり、やっぱり見てくれている人は見てくれていると感じることができ、本当に嬉しかったんです。

【平日はスーパー営業マン、週末はウイニングホースプレイヤー】のヒテさんがおっしゃるように、私もこのブログを通じて多くの方ともっとコミュニケートしていきたいと感じました。

これからも「ガラスの競馬場」はパワーアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

そして、ありがとうございました!


| | Comments (8) | TrackBack (0)

ランキングについて

私は今まで、ランキングについてとんでもない考え違いをしていました。

どんな考え違いかというと、「どのようにすれば、ランキングサイトへクリックしてもらえるか?」という風にずっと考えていました。

たとえG1レース以外は予想をしないという偏屈なブログであっても、順位が付く以上はやはり上を目指したいもので、合法的(?)なやり方でいかに来訪者にクリックしてもらうか、他のブログを参考にしたりもしました。さすがに、本文の前にランキングへ誘導するリンクを貼るのだけはプライドが許しませんでしたが。

少しでも多くの人に「ガラスの競馬場」を知ってもらいたくて、ランキングサイトに登録をしたはずなのに…。

いつの間にか本末転倒になっていました。

それでも、遅ればせながら、やっと気付いたんです。

ランキングって、どれだけの人に支持されているかってことですよね?

「ガラスの競馬場」に来て良かったという人が、クリックで投票して、その人たちの数でランキングが決まるべきですよね?

だから、余計な小細工なんて、本当はいらないんです。

もし、私が皆に満足してもらえる文章を書き、それを読んで満足してくれた方が投票してくれれば、あっという間にトップを獲れるでしょう(計算上はw)。

何が言いたいかというと、これからは正攻法の競馬をするということです。

もし、「ガラスの競馬場」の内容がつまらなければ、絶対にクリックをしないでください。

面白かった、ためになったという時だけ、応援クリックをしてくださいね!

そして、心機一転、「にほんブログ村」に引越しをすることにしました。

競馬以外のことで、長々と熱く語ってしまってスイマセン。

最後に、これからも「ガラスの競馬場」をよろしくお願いいたします。

治郎丸敬之

| | Comments (16) | TrackBack (4)

愛しきトラックバック

ふと飛んだトラックバック先で、自分のブログについて紹介してもらってたりすると、本当に嬉しいもんですね。もちろん、トラックバックだけでもありがたいのですが、他のブログで「ガラスの競馬場」の文字を見た時は、やはり少なからず感動します。ちゃんと見てもらっているのだなぁと。

たとえば、
【瀬戸際日記】←ディープインパクト壁紙を2度も告知してくれました
【競馬ファン!】←こちらもディープインパクト壁紙企画を煽ってくれました。
【edc.blog忘備録メモ】←嬉しいコメント付きです。
【ふじよしの競馬日記】←ディープインパクト斬りの記事を引用してくれました(笑)。
【そのまま、そのままっ!】←エアメサイア斬りの記事を引用してくれました(涙)。
【競馬ブログ】←最も敬愛するブログのひとつです。まだまだ脚下にも及びません。

本当にありがとうございます!この他でも、「ガラスの競馬場」を紹介してくれてるブログ様、ぜひこれを機にトラックバックしてくださいな。よろしく!

| | Comments (4) | TrackBack (1)

ディープインパクト壁紙の受付を再開します

昨年末で締め切っていた、「05年度代表馬記念ディープインパクト壁紙」の受付を再開します。というのも、今回の今月10日にディープインパクトの年度代表馬が確定したためか、「ディープインパクト」「壁紙」という単語で検索してきていただける方が多いからです。せっかく来ていただいたのに、受付終了では余りにも失礼かと。

今回は、特に期限を設けません。まあ、ディープが天皇賞春を勝って、次の壁紙を提供できる日までとしておきましょうか。もちろん、3冠制覇記念の壁紙もご希望の方には提供いたします。ぜひこの機会にドシドシご応募ください!

【応募方法はこちらをご覧ください】

| | Comments (0) | TrackBack (8)

05年度代表馬記念ディープインパクト壁紙-結果報告-

「05年度代表馬を記念ディープインパクト壁紙」の応募受付を締め切りました。有馬記念でディープインパクトが負けたにもかかわらず、なんと92名の方にご応募いただきました! 4コーナーで斜めから差し込む夕日に照らされた、敗れゆく英雄ディープインパクトもまた美しいなぁと思っていますが、いかがでしょうか?私も今、こちらを壁紙として愛用しています。丁寧にアンケートにも答えていただき、大変感謝しております。

さて、アンケートの結果ですが、①の競馬歴で驚きの結果が出ました!
競馬歴
半年~1年  5人
1年~3年  10人
3年~5年  14人
5年~10年 24人
10年以上  34人
(未解答者あり)

87名の回答者中、34名もが10年以上のキャリアをお持ちだそうです。意外とベテランの方々に支持していただいているんですね。玄人好みのブログということでしょうか(笑)。

競馬歴33年(小学校3年のハイセイコーの時から)や観戦歴22年(シンボリルドルフで目覚めた)というツワモノも中にはいます。私も高校生の時からなので人のこと言えませんが、小学生からって凄いですね。シンボリルドルフをリアルタイムで観ているというのも、貴重な経験だと思います。

また、昨年の金杯からという方や、なんとディープインパクトの有馬記念からという初心者もいらっしゃいます。このブログでも知らず知らずのうちに、競馬用語を使っているはずです。私も最初はそうでしたが、「手前」とか「ハミ受け」とか、意味が分からないですよね?少しでも分かりやすく説明できるよう心掛けていきますので、頑張ってついてきてくださいね。

全体的には、非常に幅広い競馬歴の方が遊びに来ていただき、正直に嬉しいです。②の競馬について「こんなことが知りたい」「こんなことで困っている」にも、たくさんの回答をいただきました。少しずつお答えしていきますので、ご期待ください!


blogranking

| | Comments (1) | TrackBack (6)

迎春

あけましておめでとございます。

昨年中は大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。

「ガラスの競馬場」もこれで5年目に突入することになりました。

これもひとえに、ご来訪いただいている皆様のおかげだと思っています。

昨年はディープインパクトの壁紙を通じて、「いつも見てます」「とても参考になります」等のメッセージをいただき、大変嬉しく励みになりました。

また、昨年末には素晴らしき競馬ブログたちが残念ながら閉鎖してしまいましたが、「ガラスの競馬場」は終わりません。

私、治郎丸敬之のライフワークとして、赤ペンが持てなくなるまで(笑)続けて参ります。

「ガラスの競馬場」は、これからもますますパワーアップしていきます。

その一環として、今年は大きな企画を予定していますのでご期待ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「ガラスの競馬場」 治郎丸敬之

blogranking

| | Comments (0) | TrackBack (4)

ディープインパクト壁紙の応募受付を開始します

長らくお待たせしました!!
ディープインパクトの壁紙の応募受付を開始します。
壁紙は2サイズ(1024*768と1280*768)で用意しております。*「1024*768」は通常サイズ、「1280*768」はワイド画面用になります。

DeepImpactWP04_1024_768
「どんなに苦しくても俺はあきらめない!」
そんなディープインパクトの気持ちが伝わってくるような写真で、胸を打たれます。
強いだけではヒーローにはなれない。
負けてますます、私はディープインパクトのことが好きになりました。

また、前回の3冠制覇記念プレゼント企画に応募が間に合わなかった方、もしくは知らなかった方にも、菊花賞の壁紙を無料でプレゼントします。これが最後のチャンスです。有馬記念の壁紙と併せてご応募ください。

DeepImpactWP01_1024_768
武豊が必死に追い、ディープインパクトがそれに応える。
二人の鬼の形相が、3冠制覇の偉業を物語っています。

DeepImpactWP02_1024_768
ディープインパクトの頭の先から尻尾まで、美しいシルエットです。
そして、秋の京都のコントラストも美しい。


応募方法は、右サイドバー下の「メール送信」から、メールを送信ください。
頂いたメールに返信する形で、壁紙画像(JPG)を添付いたします。

■応募内容は以下の通りです。
1、件名を「ディープインパクト壁紙」とする
2、本文に、ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください
 *菊花賞の壁紙も希望される方は、「カラー」「モノクロ」をご記入ください。
3、ガラスの競馬場へのご意見・ご感想をお聞かせください。

*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権は【Photostud】が所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。


blogranking

| | Comments (4) | TrackBack (2)

STILL A HERO

DeepImpact05

ファンファーレを聴くだけでゾクッとした有馬記念は久しぶりでしたが、残念ながらディープインパクトは負けてしまいました。ある程度予想はしたのですが、実際に負けてしまうと、やはり切ないですね。

さて、有馬記念は敗れてしまいましたが、05年度代表馬を記念してディープインパクト壁紙をなんと無料でプレゼントします。Photostudの強力タッグによる、どの雑誌・Web媒体でも入手することのできない完全オリジナル版です。

応募受付は本日の夜からになりそうです。サムネイル(見本)のアップとともに、応募方法も発表しますので、もうしばらくお待ちください!


blogranking

| | Comments (0) | TrackBack (3)

ディープインパクト05年度代表馬特別企画

DeepImpact04

有馬記念がいよいよ来週に迫ってきました。そこで、「ガラスの競馬場」を訪れていただいている皆様に感謝の意を込めて、英雄ディープインパクトの壁紙を無料でプレゼントします年度代表馬記念として、有馬記念を勝っても負けても、有馬記念のレース終了後に応募受付を開始します。もちろん、今回も「ガラスの競馬場」とPhotostudの強力タッグで、完全オリジナル版を提供しますのでご期待ください!

とはいえ、今年の有馬記念は異例の報道規制が敷かれているため、レース写真の撮影は困難を極めることが予想されます。しかし、そこはプロ競馬カメラマン集団Photostudの腕の見せどころ。今回は中山競馬場の4コーナーからの撮影を予定しています。そう、そこは暮れの中山競馬場で唯一光が差し込む場所・・・。

Photostudとは、
新進気鋭の競馬フォトグラファー集団です。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しており、そのセンスには定評があります。また、写真をデジタル加工した作品も手がけており、ポストカードなどの作品は牧場等で販売されています。

【PhotostudオフィシャルHP】


blogranking

| | Comments (0) | TrackBack (3)

後出しではありません(笑)

G1トークにて、青柳さんの予想に関する追記をしたのち、サイドバーが画面下にすっ飛んでしまうというアクシデントが生じました。システムに関してはド素人の私ですので、色々といじった挙句、一旦、最後のエントリーをまるごと削除することにしました。サイドバーは元の位置に戻り、エントリーの時間も直すことができたのですが、せっかく送っていただいた5件のトラックバックを削除してしまいました。本当に申し訳ございません。珍しく二人とも◎スウィープトウショウの単勝を当てたのに、後出しをしたような、ちょっと後味の悪いレースとなってしまいました。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

ディープインパクト3冠記念壁紙の受付を終了

10月末をもちまして、ディープインパクト3冠記念壁紙の受付を終了いたしました。3冠達成後、わずか8日間で何と189件の応募がありました!ご応募くださった皆様、本当にありがとうございます。

「カラー」「モノクロ」のいずれもご応募いただいた方が多かったのですが、果たしてどちらが気に入ってもらえたのでしょうか?私は今、「カラー」の方を壁紙として使っていますが、気分に応じて「モノクロ」に変えてみようかと思っています。どちらも本当に素晴らしい壁紙ですよね。

また、「ガラスの競馬場」からの無理な注文に素晴らしい仕事で応えてくれた【Photostud】、そして、この企画を見事に煽ってくださった「競馬ブログ」のタイガー様、本当に感謝しております。この場をもちまして、改めて御礼申し上げます。

さて、こうなると次の企画も考えておかなければなりませんねぇ。


blogranking

| | Comments (2) | TrackBack (2)

しばらくお待ちください

ディープインパクトの壁紙ですが、予想を上回る反響をいただいております。昨日の深夜1時に受付を開始したのですが、現時点ですでに100件近くのご応募がありました。

本日分はこれからの提供になります。本日の深夜2時以降に応募いただいた方、大変お待たせしております。応募順に提供していきますが、全て手作業での返信になりますので、しばらくお待ちください。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Undefeated Triple Crown Winner “Deep Impact”

お待たせしました!
ディープインパクト壁紙(Photostud撮影・作成の完全オリジナル版)の応募受付を開始します。

壁紙は2パターン(カラーとモノクロ)を2サイズ(1024*768と1280*768)で用意しております。ご希望の方には、どちらのパターンも差し上げますので、お好みに応じて使い分けください。

DeepImpactWP01_1024_768
武豊が必死に追い、ディープインパクトがそれに応える。
二人の鬼の形相が、3冠制覇の偉業を物語っています。

DeepImpactWP02_1024_768
ディープインパクトの頭の先から尻尾まで、美しいシルエットです。
そして、秋の京都のコントラストも美しい。

応募方法は、右サイドバーのメール送信ボタンから、メールを送信ください。
頂いたメールに返信する形で、壁紙画像(JPG)を添付いたします。

応募内容は以下の通りです。
1、件名を「ディープインパクト壁紙」とする
2、本文に①ご希望の画像「カラー」か「モノクロ」と②ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください(どちらもご希望の方はサイズのみ)。
3、「ガラスの競馬場」に対するご意見・ご感想をいただければ幸いです

*応募期間は10月末までとさせていただきます。
*メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
*画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。
*もしメール送信ができない場合(メールが返ってくる等)、こちらのエントリーにメールアドレス付きでコメントをしてください。そちらのアドレスに添付させていただきます。

| | Comments (6) | TrackBack (2)

ディープインパクト3冠制覇!!

photostud01

ディープインパクトが菊花賞を勝って3冠を達成しました!
関係者の皆様、おめでとうございます。

ディープインパクトの3冠制覇を記念して、ディープインパクトの壁紙(Photostud撮影・作成の完全オリジナル版)を無料でプレゼントします。

レース直前に、Photostudから報告がありました。報道陣が異常に多く、たとえプレスカードを持っていても、撮影は困難を極めているとのこと。とはいえ、Photostudの名に恥じない写真は提供したいとのことです。

壁紙は2パターンを予定しています。
・返し馬
・レース写真
*サイズは「1024*768」と「1280*768」の2種類です。

本日の11時以降になりますが、サンプルとともに応募方法をアップします。もう少々お待ちください!

*4時の時点と以下の点を修正いたしました。
・壁紙のパターン
「レア画像もの」「デジタル加工もの→」「返し馬」と「レース写真」へ
(なんとかレース写真が撮影できたとの報告をPhotostudから受けました。さすが!)
・アップの時間
本日10時以降→11時以降
(これから東京に戻っての作業になるため、遅くなります。本当にお疲れさま。)


blogranking

| | Comments (0) | TrackBack (5)

ディープインパクト3冠制覇-特別企画-

ディープインパクトの3冠制覇を記念して、ガラスの競馬場とPhotostudのコラボレーションが実現しました。歴史的名馬ディープインパクトの壁紙を、なんと無料でプレゼントします。もちろん、Photostud撮影・作成の完全オリジナル版です。ディープインパクトが3冠を達成したその瞬間から、応募受付を開始します。お楽しみに!

Photostudとは・・・
新進気鋭の競馬フォトグラファーです。JRAのプレスカードを持って撮影しており、馬の息遣いが聞こえてきそうな写真を数多く発表しています。雑誌「FUTURITY」や種牡馬カタログ、アメリカの競馬雑誌にも写真を提供しており、そのセンスには定評があります。また、写真をデジタル加工した作品も手がけており、ポストカードなどの作品は牧場等で販売されています。

photostud02
これは私が個人的に好きな作品です。
ビワハヤヒデの愛らしさが十分に伝わってきますね。

【PhotostudオフィシャルHPはこちら】


blogranking

| | Comments (0) | TrackBack (5)

ガラスの競馬場メールマガジン会員規約本則

ガラスの競馬場はメールマガジン会員規約を以下の通り定めます。
(ガラスの競馬場メールマガジン会員規約本則)

第1条(定義)
ガラスの競馬場メールマガジン会員規約本則(以下「本則」と言います)における用語を下記の通り定義します。
1.「当サービス」とはガラスの競馬場が提供する各種情報、サービスを指します。
2.「会員」とはガラスの競馬場が定める所定の手続きに従い当サービスの全て又は一部を利用する資格を持つ個人を指します。

第2条(会員登録)
1.当サービスの利用希望者は本則を承諾した上でガラスの競馬場指定の手続きに従って当サービスの利用を申し込むものとし、ガラスの競馬場がこれを承諾し、当該手続きが完了した時点で当サービスの利用契約が成立し、会員となるものとします。
2.学生又は未成年、同業者或いは法人での会員登録は出来ません。

第3条(会員登録の停止又は抹消)
ガラスの競馬場では会員が以下の項目に該当するような場合、予告無く会員資格を停止又は抹消することが出来るものとし、その場合すでに支払われた情報料等の払い戻しは一切ありません。

1.ガラスの競馬場への申告内容に虚偽があった場合。
2.会員登録者が学生又は未成年者であることが発覚した場合。
3.会員登録者が破産申し立てを行っていることが発覚した場合。
4.取得した情報を第三者に漏洩したことが発覚した場合。
5.いかなる手段にかかわらず、ガラスの競馬場の営業を妨害した場合。

第5条(個人情報情報の第三者への開示について)
ガラスの競馬場は、会員登録者の同意なく個人情報を第三者に開示することはありません。

第6条:(本規約の範囲及び変更)
1.本則は当サービスの全て又は一部を利用する全ての会員に適用されるものとする。
2.本則はガラスの競馬場が定める方法により予告なく変更、追加することがあります。

第7条:(著作権等)
1.本メールマガジン等に対する著作権その他一切の知的財産権又はその使用権は、ガラスの競馬場に帰属し、全ての会員はこれらの権利を侵害する行為を一切行ってはならないものとします。
2.定期購読者は、営業のために行う場合を除き、本メールマガジンの内容を引用又は転載することができる。ただし、定期購読者は、治郎丸敬之が著作者であること(例:「ガラスの競馬場」の治郎丸敬之によれば・・・」)及び本サイトトップページのURL(https://www.glassracetrack.com/)を明記しなければならない。
3.弊社の営業を妨害するような情報漏洩が発覚した場合は会員登録抹消と同時に法的措置を取る場合があります。

第8条:(退会)
会員は、退会の意思を当サイトの定めた退会専用ページにて退会の意思を送信することにより退会することができます。 会員登録の途中解約及びそれに関する返金は一切受け付けないものとする。

第9条:(損害及び補償)
1.馬券購入金額は任意のものであり、ガラスの競馬場が提供する情報又はサービスによって受けた利益、損害に関してはガラスの競馬場は一切関知せず、その責任は全て会員登録者個人にあるものとする。又、会員が当サービスによって受けた損害若しくは第三者に損害を与えた場合に関してもガラスの競馬場は一切責任を負わないものとし、ガラスの競馬場が特別に定めた特定内容以外の保証は一切行わないものとする。
2.天候等の事情により競馬開催が中止又は延期された場合、又は競争馬の出走取り消し、回避、除外等に関してはガラスの競馬場で責任を負うところはなく、それに対しての保証等は一切発生しないものとする。
3.メール遅延、及びドメイン指定によるメール拒否等により、メール到着がレースに間に合わなかった場合に対しての保証等は一切行わないものとする。

第10条(サービスの停止、変更)
以下に該当する場合、会員に予告無くサービスの停止、変更を行う。
1.火災、落雷、停電等の不測の事態により情報、サービスの提供が出来なくなった場合。
2.情報伝達システムの保守点検を緊急に要する場合。
3.サービス内容、システムに変更があった場合。

第11条 (通知および同意の方法)
1.ガラスの競馬場から定期購読者への通知は、本規約に別に定めのある場合を除き、ガラスの競馬場からの電子メールもしくは本サイト上の一般掲示またはその他ガラスの競馬場が適当と認める方法により行なわれるものとします。
2.前項の通知が電子メールで行なわれる場合には、登録情報として登録された電子メールアドレス宛へのガラスの競馬場からの発信をもって通知が完了したものとみなします。
3.本条1項の通知が本サイト上の一般掲示で行なわれる場合は、当該通知が本サイト上に掲示された時点(本サイトにアップロードされた時点)をもって定期購読者への通知が完了したものとみなします。

付則 本規約は2008年12月5日より実施するものとします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メールマガジンの購読解除

メールマガジン(馬券のヒント)の配信停止を希望される方
→配信を停止するメールアドレスをご記入になり、購読解除をクリックしてください。

アドレス:

| | Comments (4) | TrackBack (0)

プロフィール

Profile01_2■プロフィール■
治郎丸敬之 Jiromaru Takayuki
岡山生まれ、埼玉、東京、兵庫育ち。競馬ブログ「ガラスの競馬場」、およびメールマガジン「馬券のヒント」を主宰。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はヒシアマゾン、ブラックホーク、キングカメハメハなど。敬愛するジョッキーは安藤勝己騎手、L・デットーリ騎手。*左の写真はキングカメハメハのダービー祝勝会にて(同じような髪型してましたね笑)

■主な活動暦■
2001年10月、故野平祐二調教師の競馬観に感銘し、その遺志を引き継ぐ形で、「ガラスの競馬場」を立ち上げる。2005年3月、「ガラスの競馬場」をブログに移行。2005年10月、競馬カメラマン集団Photostudとのコラボレーションで、ディープインパクト壁紙プレゼント企画を行う。以降、同企画はシリーズとなり、引退式までの壁紙を300名以上の読者に無料でプレゼント。2006年4月、「にほんブログ村」の競馬ブログランキング1位を獲得。2006年6月、株式会社ドワンゴの企画でパケットラジオの番組に出演。2006年7月、メールマガジン「馬券のヒント」を創刊。100日連続で勝ち馬検討のヒントを配信。2006年10月、「21世紀の馬券戦略ライブ」を渋谷にて開催。翌年6月、大阪でも開催。2007年11月、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」を渋谷にて開催。 2008年11月、「勝ちポジを探せ!」ライブを渋谷にて開催。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

特定商取引法に基づく表記

■販売業者:ガラスの競馬場
■販売責任者:村山敬之
■所在地:神奈川県藤沢市片瀬海岸1-8-22-7F
■TEL:090-4423-5203
 *原則としてお問い合わせはメールにてお願いします。
■メールアドレス:glassracetrack@ymail.plala.or.jp
■ホームページ:http://www.glassracetrack.com/
■販売価格:3,980円/月
■商品代金以外の必要料金:通信料はお客様のご負担となります。
■申し込み方法:お申し込みフォーム
■販売数量:限定販売
■引渡し時期:毎週競馬開催時、指定のブログに情報を掲載しておきます。
http://www.glassracetrack.com/classic(ユーザー名、パスワードが必要です)
■引渡し方法:
お申し込みまたは、決済確認後、お申し込みアドレスにユーザー名、パスワードを連絡します。
■お支払い方法:クレジットカード決済
お支払いはクレジットカード払いによる毎月継続課金になります。
■返品・不良品について:情報という特性上、返品および返金には応じられません。
■利用規約
・本サービスは情報を提供するものであり、的中を保証するものではございません。
情報をご利用になられた結果について、当方では一切の責任を負いかねます。
・情報の転載、第3者への提供等は一切を禁止とさせて頂きます(ID・パスワードも含む)。
・退会された場合、残日数の払い戻しはありませんのでご了承ください。
・お申し込みフォームへのご入力をもって、本規約に同意したものとさせて頂きます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メールマガジン定期購読規約

---------------------------------------------------------
メールマガジン定期購読規約
---------------------------------------------------------

本メールマガジン定期購読規約(以下「本規約」という)には、ガラスの競馬場が制作したメールマガジン(馬券のヒント)(以下「本メールマガジン」という)の定期購読についての貴方とガラスの競馬場との間の契約条件が規定されています。

第1条(本メールマガジンの申込み) 
1.本メールマガジンの申込希望者は、ガラスの競馬場に記載する手続に従って、本サイト上の登録フォームに記載して、本サイトから送信する方法、またはガラスの競馬場が指定するその他の方法でのみ、本メールマガジンの定期購読の申込を行なうことができるものとします。
2.登録情報に誤りがある申込、または第三者名義の申込、その他ガラスの競馬場が不正申込と判断した申込は無効とします。
3.定期購読者は、本サイト上の本規約をご一読の上、本メールマガジンの定期購読を申し込むことにより、本規約の内容を承諾したものとみなされます。

第2条(メールマガジンの発送)
1.ガラスの競馬場は、本メールマガジンの定期購読を申し込まれた方(以下「定期購読者」という)に対し、本メールマガジンを定期的に発送します。ただし、ガラスの競馬場は、本メールマガジンの発行の有無、頻度、発行日、送信時刻をガラスの競馬場の裁量により決定するものとし、本メールマガジンの発行の遅延に関して一切の責任を負わないものとします。
2.ガラスの競馬場は、定期購読者に事前の通知なく、本メールマガジンの定期的な発行を中止または終了できるものとし、当該中止または終了に関して、定期購読者に対して一切の責任を負わないものとします。
3.受信メールボックスの容量オーバー、インターネットプロバイダのトラブルその他理由のいかんを問わず、定期購読者が本メールマガジンを受信できなかった場合でも、ガラスの競馬場は、本メールマガジンを再配信しないものとします。

第3条(定期購読料)
1.本メールマガジンの定期購読料は、無料とします。
2.本メールマガジンの送料は当社負担とします。ただし、本メールマガジン等の受信に要する通信費その他の費用は定期購読者が負担するものとします。

第4条(定期購読の終了)
 定期購読者は、本サイト上の手続またはガラスの競馬場が指定するその他の手続に従って、ガラスの競馬場に通知することにより、本メールマガジンの定期購読を終了することができます。ただし、本規約第5条、第6条および第7条は、本規約の終了後も有効とします。

第5条(個人情報情報の第三者への開示について)
 ガラスの競馬場は、お客様の同意なく個人情報を第三者に開示することはありません。

第6条(登録情報の使用)
 ガラスの競馬場は、本規約第5条に従い、登録情報および定期購読者が本メールマガジンを申し込む過程においてガラスの競馬場が知り得た情報を使用することができるものとします。

第7条(著作権等)
1.本メールマガジン等に対する著作権その他一切の知的財産権又はその使用権は、ガラスの競馬場に帰属し、定期購読者はこれらの権利を侵害する行為を一切行ってはならないものとします。
2.定期購読者は、営業のために行う場合を除き、本メールマガジンの内容を引用又は転載することができる。ただし、定期購読者は、治郎丸敬之が著作者であること(例:「ガラスの競馬場」の治郎丸敬之によれば・・・」)及び本サイトトップページのURL(https://www.glassracetrack.com/)を明記しなければならない。

第8条 (通知および同意の方法)
1.ガラスの競馬場から定期購読者への通知は、本規約に別に定めのある場合を除き、ガラスの競馬場からの電子メールもしくは本サイト上の一般掲示またはその他ガラスの競馬場が適当と認める方法により行なわれるものとします。
2.前項の通知が電子メールで行なわれる場合には、登録情報として登録された電子メールアドレス宛へのガラスの競馬場からの発信をもって通知が完了したものとみなします。
3.本条1項の通知が本サイト上の一般掲示で行なわれる場合は、当該通知が本サイト上に掲示された時点(本サイトにアップロードされた時点)をもって定期購読者への通知が完了したものとみなします。

付則 本規約は2006年6月24日より実施するものとします。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

ライブCD・DVDのお申込み(特別価格)

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button


プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プライバシーポリシー(個人情報に対する考え方)

最終更新日2009年11月23日

ガラスの競馬場では以下のプライバシーポリシーを掲げ、お客様の個人情報を保護するために細心の注意を払っています。ガラスの競馬場のサービスもしくは商品を購入した場合またはガラスの競馬場のプレゼント・キャンペーン等に応募した場合には、プライバシーポリシーに同意したものとみなされますので、本プライバシーポリシーの内容を熟読してご理解ください。

■個人情報とは
このプライバシーポリシーにおいて、「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であり、その情報に含まれる氏名、生年月日、E メールアドレスその他の記述、画像若しくは音声又は個人別に付与された番号、記号その他の符号によりその個人を識別できるものをいいます。また、「保有個人データ」とは、個人情報保護法に定める保有個人データをいいます。

■個人情報の収集方法
ガラスの競馬場では、いくつかのサービスをご利用いただく際に、氏名、生年月日、E メールアドレス等の個人情報を収集させていただく場合があります。これらの情報は、すべて下記の収集目的に従って、適法かつ公正な手段により収集されます。人種、民族、家系、家柄、本籍地、宗教、政治的見解及び労働組合への加盟に関わる個人情報については、これを収集・利用いたしません。

■個人情報を収集・利用する目的
ガラスの競馬場が個人情報を収集または利用する目的は以下のとおりです。
(1)教材及び、小冊子、メールマガジン、ニュースレターの送信
(2)お客様からの問い合わせへの回答や連絡を行うため
(3)お客様にとって有益であるとガラスの競馬場が判断した情報を提供するため

■情報の第三者への開示について
1.ガラスの競馬場は、お客様の同意なく個人情報を第三者に開示することはありません。
2.弊社は、以下の場合には個人情報を第三者に開示することがあります。
(1)法令により情報の開示が求められる場合
(2)人の生命、身体または財産の保護のために必要があるとガラスの競馬場が判断した場合
(3)国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して 協力すること、また、その他公共の利益のために特に必要があるとガラスの競馬場が判断した場合
(4)お客様またはガラスの競馬場の権利の確保のために必要であるとガラスの競馬場が判断した場合
(5)業務遂行に必要な限度で個人情報の取扱いを委託する場合

■保有個人データの開示等
1.お客様は、ガラスの競馬場の保有する自己の保有個人データが誤った情報である場合に、それを追加、訂正、削除すること