「一口馬主DB」で馬体の見かた講座を連載中です

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「一口馬主DB」に連載を書き始めてから、あっと言う間に1年半の歳月が過ぎ、「馬体の見かた講座」は36回目を迎えました。一口馬主のための募集時の馬体の見かたにテーマを絞りつつ、サラブレッドの馬体について全般的に基礎から体系的に書いてきました。書き始めた当初、WEB上に残る馬体の見方の教科書としては、最長かつ最上のものになる予感がすると大風呂敷を広げましたが、実際にそうなっていると思います。

関係者へのインタビューは、今のところ、岡田スタッド、そして共同馬主クラブであるノルマンディファームを手掛ける岡田牧雄さん、そしてワラウカドを立ち上げたパカパカファーム代表のハリー・スウィーニさんに応えていただきました。馬体の見かたというテーマは実に深遠で、実際にインタビューをしてみて感じたのは、それぞれが重要だと考えている(馬体を見る)ポイントは全く違うということです。ある程度は同じになる(重なる)のではないかという私の予想を超えて、馬体の見かたは千差万別でした。

つまり正解はないということです。それでは何でも良いのかというとそうではなく、私たちにできることは、まずは体系的に馬体の見かたを学び、それから先は断片を集めていくことなのだと思います。ホースマンたちの間で言い伝えられてきた馬体の見かたの幹を固めつつ、その周りに関係者から聞いた情報や自分で見たり読んだりしたことを枝葉として付け足してゆく。そのような地道な作業をすることで、馬を躍動する生き物として観る目が養われ、一口に出資する楽しみが増し、もしかすると走る馬を選ぶ確率が高くなるかもしれません。これは競馬の新しい楽しみ方のひとつですね。

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関係者へのインタビューと並行する形で、種牡馬別の馬体の見かたも語っています。ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャー、クロフネ、ネオユニヴァース、ハービンジャー、ゴールドアリュールに言及してきました。走る産駒が比較的見極めやすい種牡馬もいれば、そうではない種牡馬もいることに、書き始めてから気づきました。ディープインパクトやハービンジャーは前者であり、ハーツクライやクロフネは後者ですね。あまり難しい言葉を使うのではなく、誰にでも(競馬を始めたばかりの方にも)分かりやすく説明しているつもりです。「馬体の見かた講座」を読むにはプレミアム会員に登録していることが必要ですが、興味のある方はぜひ読んでみてください。

私自身も、これから先、関係者から教えてもらったり、自分で書き進めてゆくうちに、馬がどのように見えるように進化していけるのか、楽しみで仕方ありません。今年度から、社台ホースクラブやサンデーサラブレッドクラブの資料も「一口馬主DB」から請求できるようになったので、新しいクラブも覗いて開拓してみようかと思います。


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ラジオで競馬を語ります

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4月8日(土)19時頃から、文化放送(AM1134、FM91.6)の「サタデースポーツフィーバー」というラジオ番組に出演し、競馬について語ります。ソウルスターリングが圧倒的な人気を集めている桜花賞はもちろんのこと、牝馬ファンディーナが出走して盛り上がりを見せる皐月賞から日本ダービーへと続く混戦の牡馬クラシック路線、キタサンブラックとサトノダイヤモンドが激突する天皇賞春などの古馬戦線など、いよいよ始まる春のG1戦線について詳しく話します。私自身、ラジオ番組に出演するのは初めてなので緊張しますが、せっかくの機会ですので、競馬の素晴らしさについて伝えられたらと思います。

ライブ放送なので、その場のやり取りの中でどのような話の展開になるのか分からないところは多分にありますが、主な話の内容は以下のとおりです。

・ソウルスターリングは桜花賞を勝てるのか、その後のオークスは?
・桜花賞における伏兵や穴馬はどの馬か?
・混戦の皐月賞を予想するにあたってのポイントは?
・牝馬ファンディーナが皐月賞を勝つチャンスはどれぐらいあるのか?
・日本ダービーの栄冠はどの馬に輝くのか?
・キタサンブラックとサトノダイヤモンドが激突する天皇賞春について
・私が予想するときに大切にしている「勝ちポジ」とは?
・凱旋門賞を始めとする、今年の海外競馬の大レースの展望など

レースが行われた5分後には映像がインターネット上で観られる時代になり、正直に言うと、ラジオで競馬を聴くことはほとんどなくなってしまいましたが、今から15年ほど前まではラジオでレース実況を聞いていた時代がたしかにあったのです。馬券は競馬場かウインズで買ったとしても、どうしても用事があってテレビでレースが観られない状況において、ラジオが次の選択肢としてあったのです。雑踏から少し離れた場所で、ラジオをグッと耳に当てて、実況に耳を澄ませる。自分の買っている馬の名を耳で追い、足りない部分は想像力で補う。見えない分、期待も不安も希望も絶望もテレビで観ているときとは比べものになりません。今でもあのときの興奮を手に取るように思い出すことができます。

今はインターネットでもラジオを聴くことができるようになりました。今配信されている番組をライブで聴くこともできますし、また過去に配信された番組をあとから聴くこともできます。しかも何か他の手作業をしながらでも、聞くことができるのです。今回、ラジオ番組に出演する機会をいただいて、今の映像や文字情報が溢れる時代において、ラジオで競馬を語り、耳を傾けてもらうことの新鮮さを改めて思いました。今回たまたま聞いてくれたリスナーの方が、競馬に興味を抱き、馬券を買ってみようと思ってくれたら嬉しいですね。そんなイメージを描きながら語ってきます。私の声は誰かの心に届くのでしょうか。

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文化放送の番組はこちらから聴くことができます。

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「馬券のヒント」無料プレゼントの応募を締め切りました。

応募締め切り日よりも少し前ですが、単行本「馬券のヒント」の無料プレゼント企画を終了させていただきます。「週刊Gallop」誌上では先着100名様としましたが、読みたいと言ってくださる全員にプレゼントしようと思っていました。ところが、私の計算を超える反響をいただき、在庫が全てなくなってしまいました。さすがにないものは差し上げられませんし、行きわたるべき方の元には行きわたった気もしますので、本日をもって応募を打ち切りとさせていただきます。単行本「馬券のヒント」に関しては、今後アマゾン等でも販売する予定はなく、皆さまのお手元にある本が事実上は最後のものになります。どうかヤフーオークションなどに出すことのないよう(笑)、いつまでもお手元に残しておいてくださいね。

今回の企画を通して、「週刊Gallop」や「ガラスの競馬場」、または「ROUNDERS」の読者の方々とやりとりをさせていただくことができました。生の声を聞かせてもらい、私はメッセージを添えて本を贈ることでそれに応えるという形で。こうしたやりとりは、実は久しぶりであり、改めて読んでくださっている人々がいるのだということを実感し、幸せに思いました。丁寧に感想を書いて応募してくださった皆さま、そして無料でプレゼントすることを了承してくれた「馬券のヒント」を一緒につくってくれた荒木さん、そして「週刊Gallop」編集部の方々に感謝します。

谷川俊太郎さんが10代の頃に詠んだ「二十億光年の孤独」という詩があります。

「二十億光年の孤独」

人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする

火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或はネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ

万有引力とは
ひき合う孤独の力である

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う

宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である

二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした

私が競馬について書き始めたのは、2001年のスプリンターズSの観戦記からでした。「ガラスの競馬場」という(当時は)ホームページをつくり、思いの丈を綴った文章をアップし始めました。ピーヒャラララという音とともに初めてインターネットにつながった日の夜は、きれいな満月でした。誰に読んでもらうでもなく、ただ自分のためだけに書き続けました。そうしなければ、競馬に対する気持ちに収まりがつかなかったのでしょう。当時の私は競馬に関わる仕事がしたくてもそんな仕事などなく、他にやりたい仕事もなく、時間ばかりはあって、悶々として鬱屈した日々を過ごしていました。広大な宇宙に、ひとりで向き合っている谷川少年のように、私はパソコンの画面の向こうの世界に向けて競馬について語り始めたのでした。あの頃の孤独を想えば、今こうして私の書くことを読んでくださる方が少なからずいて、そして何かしらの人間的なつながりが持てることに、多大な幸せを感じないわけにはいかないのです。

でも、私はいつでもあのときの孤独に戻ることができます。競馬について考えて、書くという作業の本質は孤独であり、もしかすると競馬の予想も同じかもしれません。誰かに認めてもらいたいから書くわけではなく(といいつつも認めてもらえると嬉しい)、自分のために書き留める。誰かに向かって書いているつもりでも、実は自分に向けて書いている。万有引力のように、互いにひき合い、もとめ合いながらも、ほんとうは孤独なのです。くしゃみをして、ふと我に返ってみたとき、私が競馬について書く文章など誰も読んでいないことが分かったとしても、それでも私は書き続けるでしょう。なぜって、競馬の世界はこんなにも広くて、奥が深くて、素晴らしきものなのですから。

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「馬券のヒント」無料プレゼント企画

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「週刊Gallop」にて、昨年春のG1シーズンより「超・馬券のヒント」の連載をスタートし、おかげさまで1年間書き続けることができました。「週刊Gallop」を読んでくださっている方々、そして「ガラスの競馬場」に訪れてくださるコアな競馬ファンの皆さまに感謝の意を込めて、単行本「馬券のヒント」を期間限定で無料プレゼントさせていただきます!

今からおよそ10年前にメールマガジンで配信を始め、4年前に小冊子として販売したものに、大幅に修正・加筆を加えたものが、この「馬券のヒント」となります。100あったヒントのうち、およそ20%を入れ替えつつ、コラムに関しては、およそ50%を加筆させてもらい、90ページだった小冊子がなんと224ページの単行本なりました。

内容に関しては、「馬券のヒント」が100個と「馬券のコラム」が39本の2部構成となっています。ヒントの部分は、余計な言葉を削り取り、行間を持たせた内容です。それぞれのヒントに対する参照レースも新たに付けてみました。コラムの部分は、競馬というゲームの真髄に至るほどに、かなり奥深くまで書き込んでいますのでお楽しみに。

競馬を始めてこれからのめり込もうとしている方にとっては教科書として、競馬歴ウン十年の方にとっては新たな知的刺激として、幅広い競馬ファンに読んでもらえる内容です。

*応募期間は5月8日(日)までとなりますので、ご注意ください。

サンプルはこちらからご覧ください↓

目次

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馬券のヒント

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馬券のコラム

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プライバシーポリシーに基づく表記もご覧ください。

応募方法
Step1メールフォームにてお応募ください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「馬券のヒント」が届きます。

*大変申し訳ございませんが、私の予想を遥かに超えた応募をいただき、在庫が全てなくなってしまいました。期間内ではありますが、応募を締め切らせていただきます。

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「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」を連載中

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「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」という読み物を連載中です。一口馬主のための募集時の馬体の見かたにテーマを絞りつつ、サラブレッドの馬体について基礎から体系的に書いています。現在は第7回まで連載が終了していますが、いつ読んでいただいても参考になると思います。今後は各パーツ(前躯やつなぎ、蹄、肢勢など)について学術的に解説をし、さらに種牡馬ごとの特徴や関係者からのインタビューを加えていきます。書き進めていくうちに私自身も学ぶところが多く、この手応えだと、WEB上に残る馬体の見方の教科書としては、最長かつ最上のものになる予感がします。

ちなみに、第7回までの連載の内容は以下のとおりです。

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「馬体の見かた講座」
の第2回以降を読むにはプレミアム会員に登録していることが必要ですが、ご興味がある方はぜひ読んでみてください。

「一口馬主DB」は一口馬主のための国内唯一の総合情報サイトです。「一口ライフをもっと楽しく、もっと便利に」をテーマに、出資馬の成績管理機能を軸として、豊富なコンテンツと多彩な情報が提供されています。私は一口馬主になることになって初めて知ったのですが、現在会員数が1万8000人以上を誇り、一口への出資から愛馬の情報管理まで、とにかくすごい量のデータを保有しています。

私自身、一口馬主を始めたこともあって、プレミアム会員に登録させてもらい、活用しています。愛馬のデビューはまだこれからですので、そのあたりの利用状況や使い勝手は追って紹介させていただきますが、今は名馬の募集カタログを見たり、他の読み物のひとつである「一口データ研究室」や「税金教室」などを読んで楽しんでいます。特に、データ研究室の「早生まれ、遅生まれは良い悪い?」はデータで見ると、私たちの思い込みを知らされるようです。また、出資馬検討リサーチの厩舎分析や馬体チェッカーは馬券の予想をする上でのデータとしても使えますね。


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「超・馬券のヒント」が全文読めるようになりました。

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週刊Gallopにて連載中の「超・馬券のヒント」が全文読めるようになりました。競馬や馬券に関する知識やヒントを得ていただきながら、さらにレースの予想までしてしまうという、これまでになかった新しい予想型コラムです。

「超・馬券のヒント」は失敗から生まれた知恵です。数え切れないほどの失敗を経験して、ようやく手に入れたものです。本命にしていた馬があっさりと負けてしまったり、応援していた馬が勝利を目前にしてハナ差で差されてしまったりと、身銭を切って買った馬券が外れてしまったところからヒントは生まれました。なぜこの馬は負けてしまったんだろう?と考え続けた末、ほとんど、いや全ての敗北には理由があることが分かり始めました。

たとえハナ差で負けてしまった馬にも、ハナ差で負けてしまった理由が存在するのです。その理由が分かるかどうか、それこそが馬券を知るということに他なりません。そして、その理由を分かることが、あなた自身の競馬の世界に対する造詣の深さや、サラブレッドに対する愛情にもつながってくるのだと思います。

ギャロップ誌上に掲載している以上、さすがに無料というわけにはいきませんが、たった100円で最後まで読んでいただくことができます。なんと今回からコラム内で実際の馬券も公開していますので、週刊Gallopを買い忘れた方や「超・馬券のヒント」に興味があるという方はぜひ読んでみてください!また、バックナンバーを読んでみたいとい方には、10のヒントが1つにまとまったお得なマガジンを揃えてあります。現在のところ、vol.1~vol.4まで発行しています。

★超・馬券のヒントはこちらからお読みいただけます(フェブラリーSの馬券も公開中)。
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バックナンバー
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Magazinevol3

Magazinevol4


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週刊「Gallop」にて連載を始めます。

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来週3月23日発売の高松宮記念特集号より、週刊「Gallop」にて連載を始めます。今回、週刊「Gallop」の誌面が大幅にリニューアルされ、これまで以上に馬券に役立つ情報を充実させることを受け、私も馬券のヒントを提供したいと思います。連載のタイトルもそのテーマの通り、超「馬券のヒント」。これまで私が身銭を切って経験し、考えてきた馬券にまつわる全てを出し切り、さらにこれを機に、私自身が再び馬券の海に深く潜って学び、もうひと回り大きく成長を遂げたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

リニューアルの内容としては、データ解析、血統分析コーナーが拡大され、スペシャルウィークやアグネスデジタルなど、数多くの名馬を育てた白井寿昭元調教師と、マイネル軍団総帥・岡田繁幸の弟さんで、並外れた相馬眼を持つ岡田牧雄氏が予想陣に加わります。さらに何と言っても、誌上パドックにおける立ち写真が大きくなり、頭数も増えるそうです。最近増えている馬体派の競馬ファンたちにとっては朗報ですね。

私自身、こちらにも書いたように、週刊「Gallop」にはとても思い入れがあります。競馬を始めて3年目に創刊された週刊「Gallop」は、私の競馬の歴史に彩りを与えてくれたと言っても過言ではありません。そんな週刊「Gallop」に書く機会をいただいたことを光栄に思いますし、創刊された22年前には、まさか自分が連載をする日が来るとは想像すらできませんでした。そんな幸せを噛みしめつつ、競馬を見つめ、考え、馬券について綴っていきます。

せっかく書かせていただく以上は、週刊「Gallop」を読むときにまず真っ先に開くページにしたいと思っています。私にとって、故野平祐二調教師のコラム「口笛吹きながら」がそうであったように。インターネットであらゆる情報が手に入る時代において、お金を出して週刊誌を買う人々は少なくなってきてしまいました。実を言うと、私の周りにいる同世代の競馬ファンも同じです。これまでの競馬を支えてきて、これからも支えていくはずの世代の競馬ファンが、再び週刊誌を手に取って読んでみたいと思ってもらえるような連載になりたいのです。

さすがに全文を公開するわけにはいきませんが、来週からその一部を「ガラスの競馬場」にも掲載させていただきます。もしご興味を持っていただけたら、立ち読みしていただいても構いませんし、買って読んでいただければなお嬉しいです。読んでいただいて、ご意見やご質問などありましたら、コメントやメールをください。また、こんなことを書いてほしいという要望などもありましたら、遠慮なく教えていただければ幸いです。

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Photostud初の写真集「Retrospect」

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Photostudによる初の写真集「Retrospect」が遂に発売された。写真集について語る前に、まずは彼らと私の関係から話を始めさせてもらいたい。私たちは高校の同級生であり、その当時から彼らは競馬の写真の道を志し、私は競馬を書くことに没頭し、お互いに切磋琢磨していた。と言いたいところだが、実はそうではなく、私たちが出会ったのは高校を卒業して10年以上経ってから、インターネットを介してのことであった。

競馬の写真鑑賞が趣味のひとつである私は、ありとあらゆる競馬写真サイトをサーフィンし、どこをどう巡ってか覚えていないが、彼らの写真にたどり着いた。そのときの衝撃を言葉にするのは難しい。凄いという以上に、今までに見たことのない、見てはいけない世界を見たような気がしたが、好奇心には勝てず、私は思い切って彼らにメールを送った。彼らが高校の同級生だと分かったのは、そのあとの話である。

出会ったころの彼らはまだプラザエクウスでの写真展も開催しておらず、「優駿」での連載もスタートしておらず、これからブレイクする直前の無名の新人でしかなかった。それでも、西武新宿駅近くの小さな展示スペースを共同で借りて行われた写真展に足を運び、初めてその写真を生で観たとき、私はすでに彼らの才能を確信していた。そのときに観た写真の中で、最も印象に強く残っているのが、「Retrospect」の表紙を飾っているグラスワンダーの神々しい写真であった。彼らと組んで何か新しいことをしてみたい、私がそう思ったのは自然であろう。

その第一弾が、「ガラスの競馬場」で行った壁紙プレゼント企画であった。もしディープインパクトが菊花賞を勝って3冠を達成したら壁紙を無料でプレゼントする、という賭けに私たちは勝ち、ディープインパクトの圧倒的な人気のおかげもあって、数百人の競馬ファンに壁紙を届けることができた。そして、この企画は私のその後の人生を変えることになった。

このとき私は、壁紙というデータのやり取りを通して、誰も読んでいないと思って書き始めたブログの向こうには、本物の競馬ファンたちがいることを知ったのだ。彼らの写真というツールの力を借りて、私はつながることができた。パソコンの向こう側には誰かがいるという信頼は、私にとって大きなパラダイムシフトとなったのである。この体験がなければ、ライブもやっていなかっただろうし、「ROUNDERS」も創刊していなかったはずで、そういった意味で、私にとって彼らは人生の恩人なのである。

彼らはその後、競馬カメラマンの階段を一直線に駆け上がっていった。もう今や「優駿」で彼らの写真を見ない号はない。Photostudの写真は、人間の目ではない視線で撮られているようで、彼らのものであることが一目瞭然である。その作品になると、彼らの独自性はさらに際立つ。それだけで素晴らしい写真に、デザインを加えて、作品にするのだ。いや、加えるというよりは掛け合わせる。写真×デザインが彼らの真骨頂である。

今回の写真集「Retrospect」には、2002年から2014年まで12年間分の作品が詰まっている。Photostudにとって、ちょうどその頃に競馬を始めたもしくは黄金期を迎えた私たち競馬ファンにとっても、ひとつの歴史であり集大成である。ページをめくるごとに、あのときの感情が蘇ってくるようだ。もちろん良かったことばかりではない。それでもやはり私の心を占めるのは、この12年間あっという間であったけど、楽しかったということ。競馬があってくれて、Photostudがいてくれて、今の私がある。後悔はなにひとつない。

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週刊「Gallop」にて、vol.4を紹介していただきました。

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先々週号の週刊「Gallop」にて、「ROUNDERS」vol.4を紹介していただきました。実はいつも掲載までに少し時間が掛かるので、うっかり見落としていました。読めていなかったコラムなどを読み直そうと思っていたところ、初めて気がついた次第です。こんなに大きく綺麗に表紙を掲載していただいているのに…、すいません。また、皆さまにご報告が遅れたこともお詫びします。そして、素早く対応してくださった編集部の方々、ありがとうございます!

週刊「Gallop」は、私が競馬を始めてから3年目の1993年に創刊されました。カラーページや写真が多く、馬柱が縦に組まれていることも含め、とても読みやすい競馬の雑誌が誕生したというのが当初の感想だったと思います。毎朝、西武新宿線の駅の売店で買って、満員電車の中で押し潰されそうになりながらも、つり革に掴まれずに倒れそうになりながらも、むさぼるようにして読んだ記憶があります。

当時は、個人的にもたっぷりとした時間があり、また深く競馬の世界にはまり込んでいったちょうどその時期でしたので、文字が書いてあるところは全て読んだのではないでしょうか。どんな知識や知恵も見逃すまいという覚悟で、競馬のイロハを学び、吸収しました。週末の実戦に向けて、週刊「Gallop」を片手に延々と考え続けました。外から見れば、同じ週刊誌をずっと眺めている変な若者だったと思いますが、私の世界は無限に拡がっていたのでした。

砂漠の砂が水を吸い込むように読んだコラムや連載の中でも、私が最も好きだったのは、故野平祐二氏のコラム「口笛吹きながら」。毎週、コンビニや駅の売店で『週刊Gallop』を買うと、そのページを急いで探して読んでいました。まるでキリスト教徒にとっての聖書のように、何度も何度も祐ちゃん先生の言葉を読み返したものです。「競馬は文化であり、スポーツである」という「ROUNDERS」のモットーも、祐ちゃん先生の影響を強く受けています。

その「口笛吹きながら」の聞き書きをされていたのが、週刊「Gallop」の現・編集長である鈴木学さんです。私はずっと野平祐二先生が直接に書かれているのだとばかり思ってきましたが、そうではなかったそうです。それは残念という意味ではなく、それぐらい野平祐二先生の優しさや温かみ、繊細さ、権威に屈しない強さが、文章から見事に伝わってきたということです。鈴木学さんは「あとから読んでみても、自分が書いた文章とは思えない。野平祐二先生が憑依していたようだった」と謙遜しておっしゃりますが、それだけ一心同体であった素晴らしい連載でした。そんな人が編集長としてつくっている雑誌が素晴らしくないわけがありません。

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週刊「競馬ブック」にて、vol.4を紹介していただきました。

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週刊「競馬ブック」にて、「ROUNDERS」vol.4を紹介していただきました。これで創刊号からの全号を掲載してもらったことになり、本当にありがたく思います。さらにvol.4においては、数多くのサラブレッドの立ち写真を提供していただきました。もし立ち写真がなかったら、サラブレッドの馬体を見ることにこだわった今回の特集は色あせてしまっていたことでしょう。そういった意味においても、感謝以外の言葉が見当たりません。

「競馬ブック」の今週号には、宝塚記念をゴールドシップで勝った横山典弘騎手のインタビューが掲載されています。平松さとしさんの筆によるもので、横山典弘騎手の人物像を描きつつ、相変わらず深いインタビューになっています。宝塚記念におけるゴールドシップの返し馬について、横山典弘騎手はこう語ります。

「歩かせた後、止まるように合図をしたらしっかり止まってくれた」

「ガーッとすっ飛んでいかなかった。それで充分」

私たち競馬ファンはパドックを中心に馬を観るが、騎手の仕事はパドックよりも返し馬にあります。パドックから地下馬道を通って馬場に入場し、(特にG1レースともなると溢れんばかりの観衆の前で)スムーズに返し馬に入らせるのは案外難しいのです。厩務員さんが手綱を離すと飛んで行くようにスタンド前から逃げようとする馬もいて、騎手としては、興奮している馬をとりあえず行かせてしまった方が楽な場合もあります。そこを横山典弘騎手は妥協せず、馬を一旦止めることにこだわります。それはパートナーとコンタクトを取るための儀式のようなものであると言います。そのような視点で各ジョッキーの返し馬を観るのもまた面白いですね。

「自分は何もしていない。良いタイミングで乗せてもらっただけで、今回のゴールドシップなら誰が乗っても勝てていたと思う」

「自分は調教で3回乗っただけ。たった3回乗っただけ。競馬は馬場状態とか枠順の後押しもあって勝たせてもらった。自分としては本当に何もしていないんだ」

どちらも宝塚記念におけるゴールドシップでの勝利に対する横山騎手の弁だが、彼は決して謙遜しているわけではなく、本心でこう語っているのでしょう。そして、心のどこかに、ゴールドシップの主戦ジョッキーであった内田博幸騎手に対する配慮も含まれているのではないでしょうか。内田博幸騎手がミスをしたのでもなく、乗り方に問題があったわけでもない。ゴールドシップの手が合わなくなったのでもない。負けたレースに関しては、(ほとんどはゴールドシップの精神的な問題ですが)それぞれに理由や敗因があったのです。それを横山典弘騎手は分かっているからこそ、自分は何もしていないという言葉が出てきたのです。飾らず、偽りのない、素直な言葉だと思います。インタビュー全文は、ぜひ「競馬ブック」にて読んでみてください。

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「うまレター」7月号にエッセイを書きました。

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「うまレター」7月号にて、エッセイを書かせていただきました。「ケイバノミカタ うまレターリレーエッセイ」ということで、5月号の原良馬さん、6月号の守永真彩さんからのバトンを受け取り、次の走者へと良い形で渡さなければなりません。テーマは自由ということで、これが逆に難しく、いちど書き上げた原稿を完全に没にして、再度書き直したものがこの「競馬場に来てくれて、ありがとう」です。私にとっては久しぶりに、競馬に対する愛情をストレートに書いた、ど真ん中、直球勝負の内容になっています。

「うまレター」は競馬場やウインズ等で配布されているフリーペーパーです。執筆陣も実力派ばかりで、中央競馬から地方競馬まで網羅されており、とても無料とは思えない充実した内容になっています。7月号はアスカクリチャンの生まれたつつみ牧場を訪ねる企画、函館記念を勝ったワコーチカコ(右回りコースに強かったなあ)にまつわる小説、プレイアンドリアルの挑戦を描いたドキュメント連載、種牡馬になったネヴァブションの紹介、そして「幻の馬」と呼ばれたトキノミノルと作家・吉屋信子さんの話など満載です。

特に、プレイアンドリアルが日本ダービーに出走できなかったことについて、岡田繁幸さんの放った言葉が熱いです。

「記者会見で橋口調教師さんが『ラストチャンスに近いので切羽詰ってる』と表現されていましたけども、このレースを目標にして、ずっと人生賭けてきましたので、僕も同じ気持ちですね。チャンスはもうそんなに残されていませんので」

トキノミノルが日本ダービーを勝って17日後にこの世を去ったことについて、作家・吉屋信子さんの表現もまた素晴らしい。

「トキノミノルは天から降りて来た幻の馬だ。競馬界最高の記録をうちたて、馬主にこの上ない栄光を与えたまま天に帰って行った。強く後世まで印象に残るだろう」

勝っても負けても、日本ダービーにはさまざまなドラマがあるのですね。

最後に、「うまレター」の素晴らしいところは、北海道ではありとあらゆる場所で手に入ることではないでしょうか。公共の施設やAIBA(ばんえい競馬のウインズ)にも置いてあります。中央の競馬場やウインズにいると何気なく手に取って、レーシングプログラムと同じような感覚でさっと読んでしまいますが、北海道の周りに何もない地域に赴いたとき、「うまレター」を見つけたときの喜びといったらありません。砂漠を歩いている途中で井戸を見つけたときのように、貪るようにして読んでしまいます。皆さんも競馬場やウインズで「うまレター」を見つけ、手に取って、ぜひ読んでみてください。

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「ROUNDERS」vol.4が「優駿」7月号に

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「優駿」7月号にて、「ROUNDERS」vol.4を紹介していただきました。今回は先行発売と同時に声を掛けていただき、編集部の情報取集力の高さに驚かされると同時に、競馬の魅力を伝えたいと志を同じにする者として、とても嬉しく感じます。「優駿」のような規模の大きさはありませんが、私たちにできる仕事を丁寧にやっていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

さて、いち競馬ファンとしても毎月楽しみに読んでいる「優駿」。7月号は、日本ダービーの詳報と宝塚記念特集、そして2歳戦について。特に、日本ダービーについては関係者のインタビューを交えながら、実に深く掘り下げて振り返っています。その中においても、横山典弘騎手へのロングインタビューは素晴らしいのひと言。レースに向かうに当たっての横山騎手の心理からレースにおける技術論まで、極めてレベルの高い内容がさらっと書いてあります。

当時の東京競馬場の前が止まらない芝の状態を考慮に入れて、好位を取りに行ったのかという問いに対し、横山騎手はこう答えます。

「長年乗ってきた結果、最近は『芝の状態がどうであれ、走る馬は走る』と感じるようになりました。だから芝がどうというより展開です。このメンバー構成なら遅い流れになると思ったから、今までみたいに後方に構えていては届かないかと判断し、ある程度、前へ行かせることを選択しました」

つまり、芝の状態よりも展開がレースの結果を大きく左右するということです。内の馬場が悪いから外が伸びるとか、前が止まりにくい芝の状態だから後ろから行ってはいけないとか、実はあまり関係がないということ。それよりも大切なのは展開であり、競馬ファンが馬券を当てるためにも、芝の状態ではなく展開を読んだ方が良いということになります。

「ドバイミレニアムに載ったフランキー(デットーリ)はスタートで出して行くと、壁なんか作ることなく抑えてみせた」

展開を読んで、スタートからワンアンドオンリーを出して行ったが、道中で引っ掛かる素振りを見せてしまったことについて、デットーリ騎手の手綱さばきを例に挙げ、「結果、勝てたけど、とてもじゃないが上手に乗れたとは思っていません」と自分の至らなさをさらけだすのです。私が横山騎手を好きになったのは、1995年の札幌記念で1番人気のトロットサンダーに乗って負けた後、「下手に乗ってしまって申し訳ない」とコメントした時から。当時は自分の非を認める騎手なんてほとんどいなかったから、とても新鮮に感じたものでした。あの頃から横山典弘騎手は変わっていないと感じるのです。

お知らせ
MARUZEN&ジュンク堂書店の梅田店LIBRO池袋本店においても、今週末より「ROUNDERS」vol.4の販売が開始されます。東京競馬場のターフィーショップはもうすでに売り切れたそうですので、他のターフィーショップ、ジュンク堂書店でお買い求めの予定の方はお早目に!

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ひとつの船に乗り込み、旅に出る

どんな仕事や職業にも必ず最初の第一歩があり、その時の経験や出会いがその後の人生を左右することは案外多い。私にとっては、人生で初めて大好きになった競馬が、世の中ではギャンブルとして偏見の目で見られ、大きく誤解されていることを知ったことが、私をここまで導いた原動力になったことは間違いない。競馬が誰からも一目置かれる高尚なものであったり、広く認められているものであれば、こんなにも力を尽くして競馬を語る必要もなかったかもしれない。皮肉にもそうでなかったからこそ、「競馬は文化であり、スポーツでもある」をモットーとした新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」も誕生したのだ。

「ROUNDERS」vol.4には、獣医師であるハリケーンドクターの研修時代の原初体験が描かれている。競馬発祥の地である英国ニューマーケットにおける研修初日、彼女は乾いた銃声を聞いた。日本では薬物を使用する安楽死処分が、英国では銃を用いて行われるのだ。彼女は動揺してよろめき、涙した。そうした経験を乗り越え、馬の心を感じ、アスリートとしての肉体に魅了され、獣医師として支え続けてきた。その日以来、安楽死処置をする立場になっても涙を流すことはなくなったという。それは決して諦観したわけではなく、アスリートとして生きてきたサラブレッドの最期に責任を持つ気持ちが強いからである。

こうした雑誌をつくっていると、様々な人たちにインタビューをしたり、原稿を書いてもらって読む機会に恵まれる。それぞれの登場人物たち(執筆者から写真家まで)とひとつの船に乗り込み、旅に出るような感覚である。そうすることで、そのインタビューや原稿や写真の端々から、それぞれの人生が垣間見える。同じように生まれたにもかかわらず、どうしてこんなにもそれぞれの人生は違うのかと思わせられる。私は獣医師としての人生を生きることはできなかったが、彼女の書いた文章を読むことで、獣医師として馬に寄り添う素晴らしき日々に思いを馳せ、追体験することができるような気がするのだ。

ハリケーンドクターが、「ROUNDERS」vol.4について、自身のブログに書いてくださった。二ノ宮調教師とは懇意にされているようで、そんなこと私たちは露知らず、同じ船に乗ってもらい、最後の最期にばったりと出会った邂逅であった。2人のツーショットは私たちにとって奇跡的であり、また二ノ宮調教師が「ROUNDERS」を大事そうに抱えてくださっているのも嬉しい。二ノ宮調教師は調教師会の仕事もしながら、多忙を極める中、私たちの取材に快く応じてくれ、馬の見方を説明する段においては、実際に厩舎の馬を出してきて、私の目の前で説明してくれたのだ。私もあきらめずに競馬について書き続けてきて良かったと思った。

■ハリケーンドクターのブログはこちら
Hurricanedoctor


お知らせ
「ROUNDERS」vol.4が、今週末から全国のターフィーショップに並びます。また、ジュンク堂書店は、池袋本店札幌店難波店千日前店大阪本店福岡店三宮店ロフト名古屋店にて、今週末からお買い求めいただける予定です。お近くにお住まいの方はぜひ。

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「ROUNDERS」vol.4の発売を開始します。

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前作からおよそ2年ぶりになりますが、「ROUNDERS」vol.4を公式に発売開始します。アマゾンでは既に発売スタートしており、全国のターフィーショップには来週末から並ぶ予定です(ジュンク堂書店は現在未定)。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

vol.4の特集は、「馬見 サラブレッドの身体論」。馬の身体(馬体)を見ることを通して、競馬を見つめ、馬券を考えていきます。調教師、生産者、獣医師、パドックに立ち続ける者というそれぞれの立場において語られる、アスリートとしての馬の身体論は、競馬ファンなら必読の特集です。

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今号はカラーページが増量され、馬体を美しく鮮明に見ていただける仕上がりになっています。私が数えただけでも、馬の立ち写真だけで約70頭をカラーで掲載しています。読み物としてはもちろんですが、馬体の写真集としても永久保存版です。

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【インタビュー】
「わが理想のサラブレッドたち」 二ノ宮敬宇

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北海道の牧場がホースマンとしての原点である二ノ宮調教師は、出産や種付けにも携わった経験から、母の影響がゼロなのがもっとも良い繁殖牝馬であり、だからこそサラブレッドを見るには父(種牡馬)の影響を知らなければならないと説きます。種牡馬を評価するときには肢勢を重視し、普段サラブレッドと接する中では、脚の膝から下の部分だけを見ると言います。同じサラブレッドを見ていても、私たちとは見ているもの、見えているものが全く違うのです。実際のサラブレッドを傍らに、長躯短背について、肩甲骨と腰角の角度からなる三角形の理論、そしてかつて自らが手がけた名馬の理想の馬体について語ってくれました。エルコンドルパサーの馬体写真はお宝ですね。

「馬を観る
当歳から1歳までのサラブレッド種の評価方法」
 吉田直哉

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ウィンチェスターファーム(米国・ケンタッキー州)社主である吉田氏が、専門としている中期育成まで(当歳から1歳)のサラブレッド種の評価方法について解説します。新生子を見て、良いと感じる根拠となるのは、顔つき、馬体のバランス、そして体躯。1歳馬を見るときは、馬体全体のバランスから歩様まで。詳しくは本文を読んでいただきたいのですが、POGや一口馬主にも役立ちそうな話ばかりです。そして最後に、数知れぬサラブレッドを鑑定・育成してきた吉田氏による、馬を観ることにおける結論とは?私はその結論に納得し、深く心を動かされました。

「神の仔たちもみな踊る
産駒が父から受け継ぐ馬体的特徴の考察」
 久保和功

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現在、種牡馬として活躍している10頭のサラブレッドたちの、現役時代のパドックでの様子や馬体を振り返り、その産駒たちが受け継いでいる馬体的特徴を解説します。ディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールド、シンボリクリスエス、クロフネ、ダイワメジャー、ハーツクライ、マンハッタンカフェなど、現役時代のパドック写真付きで解説します。こうして10頭の名馬がパドックを歩いている姿を見ていると、まるでこれからドリームレースが行われるような錯覚に陥ります。つい最近まで活躍していた馬たちの仔が走っているのも、今の日本の競馬の面白いところですね。

「アスリートとして生きる
獣医師として馬に寄り添う日々」
 ハリケーンドクター

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競馬発祥の地である英国ニューマーケットに滞在し、馬の診療所で学んだ獣医師によるサラブレッド論。アスリートとしての馬を陰で支える獣医師の言葉は重く、そして希望に満ちています。 「こんなスポーツを知った私たちは幸せだと思う。馬にとって常に全力で走ることは試練なのかもしれない。しかし長く生きるために彼らアスリートは速く走らなくてはならない。これは自然界でも同じだ。あの日以来、私は安楽死処置をする立場になっても涙を流すことはなくなった。それはアスリートとして生きてきた馬の最期に責任を持つ気持ちが強いからかもしれない。競馬場を訪れ、馬券を購入し、ファンは馬との時を共有する。獣医師は馬たちが競馬場で活躍する姿を直接観ることはなかなかできない。けれど彼らの誕生の瞬間と最期の時、その時だけはヒーローに寄り添うことができる。私たちの貴重な特権。そう思っていたい」(本文より)

「馬を見る天才になる!
馬見の直感を磨くための実践的レッスン」
 治郎丸敬之

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馬を見る天才は、一瞬にして、その馬が走るかどうかを見分けることができます。「なぜそう簡単に見分けられるのか?」と彼に尋ねると、彼はこう答えるはずです。「勘だよ、勘」。その“勘”の正体とは一体なんでしょうか?馬を見る天才も、必ずある思考プロセスを経て、馬体の評価を行っています。その思考プロセスを意識的に真似ることによって、いつの間にか、私たちは馬を見る天才と同じ馬の見方ができるようになるのです。

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「ROUNDERS」vol.4(全144ページ)を1,900円(税別、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。
*消費税が上がったことにより、全体の価格が2,000円を超えてしまうことをご容赦ください。

特典
今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方に限って、2012年9月に開催された「馬を見る天才になる!ライブ」のダイジェスト版CDをプレゼントします。20分という短さですが、私なりのメッセージを込めていますので、「ROUNDERS」vol.4のツマミとして楽しんでいただけるはずです。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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ご注文方法
Step1メールフォームにてご注文をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご注文確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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追記
この機会に「ROUNDERS」創刊号やvol.2、vol.3も読んでみたいという方は、申し込みフォームの備考欄に、その旨をご入力ください。これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「ROUNDERS」vol.4の先行発売を開始します。

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長らくお待たせしました。およそ2年ぶりになりますが、「ROUNDERS」の最新号がようやく完成しました!公式発売に大きく先行して、「ROUNDERS」vol.4を皆さまにお届けします。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

第4号の特集は、「馬見 サラブレッドの身体論」。馬を見ることは、ホースマンたちにとっての永遠の希望であり、競馬ファンにとっての見果てぬ夢です。走る馬を見抜くことさえできれば、と誰もが考え、その芸術品のような肉体に魅了されてきました。今回の特集は、馬の身体(馬体)を通して、競馬を見つめ、馬券を考えていきます。調教師、生産者、獣医師、パドックに立ち続ける者というそれぞれの立場において語られる、アスリートとしての馬の身体論は、競馬ファンなら必読です。

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各特集記事や連載記事については、これから少しずつ語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」vol.4を実際に手に取って、読んでみてください。今号はカラーページが増量され、馬体を美しく鮮明に見ていただける仕上がりになっています。

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【インタビュー】
「わが理想のサラブレッドたち」 二ノ宮敬宇

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北海道の牧場が原点である二ノ宮調教師は、出産や種付けにも携わった経験から、母の影響がゼロなのがもっとも良い繁殖牝馬であり、父(種牡馬)の影響を知らなければならないと説きます。種牡馬を評価するときには肢勢を、普段サラブレッドと接する中では脚の膝から下の部分を見ると言います。そして、かつて自らが手がけたイーストボーイやエルコンドルパサーらの名馬の理想の馬体について語ります。

「馬を観る
当歳から1歳までのサラブレッド種の評価方法」
 吉田直哉

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ウィンチェスターファーム(米国・ケンタッキー州)社主である吉田氏が、専門としている中期育成まで(当歳から1歳)のサラブレッド種の評価方法について説明します。新生子を見て、良いと感じるその根拠となるのは、顔つきが整っていること、馬体のバランス、体躯を見る。そして1歳馬を見るときは、馬体全体のバランスから歩様まで。詳しくは本文を読んでいただきたいのですが、POGや一口馬主にも役立ちそうな話ばかりです。

「神の仔たちもみな踊る
産駒が父から受け継ぐ馬体的特徴の考察」
 久保和功

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種牡馬となり活躍している10頭のサラブレッドたちのパドックでの様子や馬体を振り返り、その産駒たちが受け継いでいる馬体的特徴を解説します。、ディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールド、シンボリクリスエス、クロフネ、ダイワメジャー、ハーツクライ、マンハッタンカフェなど、現役時代のパドック写真付きで解説します。

「アスリートとして生きる
獣医師として馬に寄り添う日々」
 ハリケーンドクター

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馬は人でいう中指一本で地に立ち、500kg近い体重を支えて走る。全力で走ると肢一本には体重の倍ほどの力がかかるという。ばんえい競馬で働く馬は1トン前後の体重になるし、乗用馬はより複雑な動きに対応しなくてはいけない。骨や関節、腱や靭帯などにかかる負担は大きい。担当者は毎日肢を触って熱感や腫れはないかを確かめ、歩きに異常がないかを注意深くチェックする。引退して種牡馬となり、日高に帰って来た馬には酷い肢をしている馬がいる。そんな肢を見るたび、現役時代を共にした関係者の苦労を想う。(本文より)

「馬を見る天才になる!
馬見の直感を磨くための実践的レッスン」
 治郎丸敬之

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馬を見る天才は、一瞬にして、その馬が走るかどうかを見分けることができます。
「なぜそう簡単に見分けられるのか?」と彼に尋ねると、彼はこう答えるはずです。
「勘だよ、勘」
その“勘”の正体とは一体なんでしょうか?

馬を見る天才も、必ずある思考プロセスを経て、馬体の評価を行っています。その思考プロセスを真似ることによって、私たちは馬を見る天才と同じ馬の見方ができるようになるのです。

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「ROUNDERS」vol.4(全144ページ)を1,900円(税別、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。
*消費税が上がったことにより、全体の価格が2,000円を超えてしまうことをご容赦ください。

今回、ご注文いただきました方には、6月1日(日)より順次、お申し込み順に送らせていただきますので、誰よりも早く、確実にお読みいただくことができます。

特典
今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方に限って、2012年9月に開催された「馬を見る天才になる!ライブ」のダイジェスト版CDをプレゼントします。20分という短さですが、私なりのメッセージを込めていますので、「ROUNDERS」vol.4のツマミとして楽しんでいただけるはずです。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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ご注文方法
Step1メールフォームにてご注文をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご注文確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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追記
この機会に「ROUNDERS」創刊号やvol.2、vol.3も読んでみたいという方は、申し込みフォームの備考欄に、その旨をご入力ください。これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申込み締切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。順次、発送させていただきます。このライブでお話している内容が、これから先の競馬に向けて、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてください。また、質問メールも受け付けておりますので、ライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを発売します。

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およそ1年ぶりになりますが、「プロフェショナル馬券戦術」ライブCDを発売します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。

今から振り返ってみると、かなりマニアックな内容まで話しているというのが正直な感想です。実践的なノウハウから、知っておかねばならない細かな知識まで、特に「ラップ(ペース)」、「馬場」、「コース」、「馬の適性」に焦点を当てて話しています。競馬予想における断片をよくぞここまで拾い集めたと自分でも感心してしまいます。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。

以下は、ライブ参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にある?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

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Sityou(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメになります。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は20部限定とさせてください。料金は3500円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
このライブで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。こうすれば絶対に当たるという方法などないのです。しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。 1年に1度のチャンスですので、ぜひ聴いてみてください。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの受付を終了しました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDのお申し込み受付を終了させていただきます。今回は30部と少なかったため、“残り僅か”の告知も出来ず申し訳ございません。お申し込みいただきました皆さま、ありがとうございました。これから先のG1シリーズに向けて、楽しんで観て、聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを発売します。

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およそ1年振りになりますが、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを数量限定で発売します。

あるレースを観て、「勝ちポジ」の存在を本当の意味で理解した時、私は今までの謎が全て解けた気がしました。そして、レースに対する見方そのものが、180度変わってしまったのでした。それ以来、過去のレースを見直し、実戦のレースを通して「勝ちポジ」について研究を重ねた内容を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。サンデーサイレンス産駒がいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとってはもちろん、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

「勝ちポジ」は競馬予想における補助線のようなものです。その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることはあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。あなたの馬券予想のひとつのツールとして活用していただければ幸いです。

一部ではありますが、ライブに参加していただいた方々の声をご覧ください。

勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い
勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い。昨年のライブでも少し触れられていましたが、アドマイヤムーンのジャパンカップがまさにそれでした。走り出してすぐ勝ちポジ確保で勝馬決定という感じでしたね。勝ちポジを取れる馬を探すのに苦労しそうですが楽しみです。とても楽しかったです。
S.Iさん

何か繋がるところがありそうで参考になりました
最近、ポケットを通る馬に注目してレースを見ていたので、何か繋がるところがありそうで参考になりました。おそらく僕がポケットと思っているポジションが勝ちポジでいう基本ポジションと被る気がするのですが、どう思いますか?質問したいことを思いついたので、また質問させてもらいますね。ありがとうございました。
T.Hさん

映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました
勝ちポジって、初めは勝ちポジティブと思っていました(笑)。勝つために積極的に行く馬、騎手が誰か探したいです。また映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました。今後もレースビデオを観て、勝ちポジのレースを多く体験したいと思います。
KHさん

展開より立体的な予想が役に立ちそう
展開より立体的な予想が役に立ちそうと思いました。不確定な要素を相手にするものと思いますので、現状で補助線レベルになってしまうかもとおっしゃっていましたが、競馬歴の長い、またはデータ量のストックが多い方にとっては、とても有益な情報だと思いました。
KYさん

改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました
最近、なかなか当たっていなかったので、改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました。枠順をあまり気にしていなかったので、明日のレースからもう少し注意してみたいと思います。映像を使った説明が分かりやすくて良かったです。
齊藤さん

穴馬探しのヒントとして考えてみたい
穴馬探しの視点として、勝ちポジの取れる位置に近い枠順を狙うというのは、ヒントとして考えてみようかなと思いました。とても分かりやすく、イメージしやすい話でした。レースによる勝ちポジの違いをまとめて教えてくださったら、さらに役立つものになると思います。ありがとうございました。
SAさん

ポジションを気にして観られて良かった
まとめて過去のレースを観ることがなかったので、ポジションを気にして観られて良かった。レースと説明のバランスも良かった。
HMさん

ダートの方がさらに有効
なかなか面白い理論だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。ダートの方がさらに有効かなとも考えています。
T.Kさん

レースでの深い観察眼に感心しました
最近、私も馬のポジショニングを予想に取り入れようと、色々試行錯誤していたので、とても参考になりました。私の方法はターゲットにあるPCIという指標を用いて、レースでの最適ポジションを取られる馬を測ることです。これに枠順などを加味して予想しています。今日はお疲れ様でした。レースでの深い観察眼に感心しました。もう少しレースを多く観たいと思います。
黒木さん

ここまで理論化されたものを聴いて目の前から雲が晴れた
最近同じようなことを考えていましたが、ここまで理論化されたものを聴かせていただき、目の前から雲が晴れた気持ちです。スッキリしました。盛りだくさんの内容で、今まで以上に良いライブでした。
T.Mさん

コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点
インのポケットに入った馬が勝ちやすいというのは知っていましたが、コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点から自分でも定量分析する必要があると思いました。またそういう傾向の出やすいコースやレースを攻めればいいと感じました。たくさんレースを解説していただいてレースの見方が参考になりました。
T.Iさん

忘れていたことも思い出させてもらった
現状の競馬予想に行き詰まりを感じていた中で、一度は気付いていたかもしれないけれども、忘れていたことも思い出させてもらった気がします。特に位置取りを考える際に1コーナーまでのポジション(枠順)が重要になるという点が大きなポイントと思いましたので、改めてよく考え直して競馬に当たって行きたいと思います。
山下さん

まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました
最近はレースビデオを観るようにしていますが、漠然としていて、観ても何も分かりませんでした。今日のライブを聴いて、ひとつのモノサシが出来たような気がします。今日のような集まりに初めて参加しました。不安もありましたが、やはり自分は競馬が好きなんだなとつくづく思いました。そして、今日、競馬が好きな人たちと同じ時間、空間を共有したことがとても心地よく、レースビデオひとつ観るのも、まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました。参加して本当に良かったです。
M.Eさん

今までの予想方法の見直しに迫られました
お話のメインである勝ちポジについて、新しい気づきや馬券のヒントがありました。立体的に考えをまとてめいくという部分は参考になりました。今回のライブに参加させてもらい、今までの予想方法の見直しに迫られました。今後はこの考え方をもとに頑張ります。
山本さん

実際のライブの内容としては、「勝ちポジ」を体感していただくために、実際のレース映像を13レースほどピックアップして観ていただきました。昔の名勝負から最近の好騎乗まで、名馬に名手が跨った興奮のレースばかりを、私の好みで選びました。ジョッキーでいうと、福永洋一騎手や岡部騎手から、デットーリ騎手、安藤勝己騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手、ペリエ騎手、そして三浦皇成騎手まで。競走馬では、エリモジョージやジェニュインからビリーヴ、ブラックホーク、ヴァーミリアン、デルタブルース、アドマイヤムーン、メイショウサムソンなどなど、こうして名前を聞くだけでもワクワクしてしまいますね、って私だけですか(笑)?

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ライブDVDの内容は以下の通りです。
Disc1
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

Sityou(MP3形式、3分40秒)

*再生されるまでに時間が掛かるかもしれません。

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計150分)と当日使用したテキストになります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い、映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、春に向けてじっくりと時間を掛けてお楽しみください。

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テキストは重賞ごとの勝ちポジマップ付きです。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、30部限定とさせてください。今回は特別に3,500円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに観ていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「競馬場の達人」を見逃した方は

「競馬場の達人」の放映が終わり、ホッとした気持ちもある一方で、「ROUNDERS」バブルも終焉を迎えて寂しくもあります(笑)。私の馬券の成績は酷いものでしたが、「ROUNDERS」という競馬の雑誌の存在を、より多くの競馬ファンに知ってもらうことができました。この機会にROUNDERSを読んでくださった方々から、新たな感想やご意見をいただき、改めて私たちの励みになりました。また、次号も頑張れという激励の意味で、このような素晴らしいチャンスをいただけたと思っています。おかげさまで、いよいよvol.4の製作を開始することができました。早ければ今年の秋、皆さまにお届けすることができるはずです。

さて、「競馬場の達人」は7回も再放映してもらいましたが、見逃してしまった方、またはグリーンチャンネルを契約しておらず、どうしても観ることができない方がいたのも事実です。実際そういった声を聞きましたし、ひとり1人にDVDを焼いて渡すわけにもいかず、申し訳ない気もしていました。そんな私を気遣ってか、りゅうさんが自身のブログ「CLASSIC REPORT」に動画をアップしてくれました。昨年の日本ダービーで、私の本命であったディープブリランテが勝った直後、「おめでとう!」と電話してくれたことは、今でも忘れません(実際はあまりの興奮で電話に気づかず留守電を聞いたのですが)。重ね重ねありがとうございます。

「CLASSIC REPORT」では、その名のとおり、クラシックへとつながる若駒戦を中心に、予想&回顧をされています。最近は、なにやら一口馬主を始めたようで、初出資馬である東京サラブレッドクラブのレッドアルヴィスがデビューするとのことで、随分と盛り上がっておられました(笑)。結果は2着と新馬勝ちこそ逃してしまいましたが、資質の高い走りを見せてくれて、将来が非常に楽しみですね。カレンブラックヒルの半弟という良血ですし、馬体や走りを見る限りにおいては、こっちの方が奥深そうな気がします。もちろん、このまま順調に全てが運べばの話ですが。その辺りが一口馬主の醍醐味でもあるので、いきなりこんな馬を引き当てるなんて、羨ましく思います。

最後に、「競馬場の達人」の中ではカットになっていましたので、この場を借りて、「ROUNDERS」誕生の最大の貢献者である荒木さんにも謝辞を送ります。荒木さんは分かっていたことなのかもしれないけど、金銭的には何の見返りがないにもかかわらず、ここまで一緒に「ROUNDERS」をつくってくれてありがとう。これからもお互いのライフワークとして創りつづけていきましょう!そして、これまで「ROUNDERS」に力を貸してくださった方々、共に切磋琢磨してくださった皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

☆競馬場の達人を見逃した方はこちら
■「CLASSIC REPORT」
Classicreport

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「競馬場の達人」に出演させてもらって

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「競馬場の達人」に対し、たくさんの反響をいただき、ありがとうございます。せっかくなので、「競馬場の達人」に出演させていだいた裏話というか、こぼれ話を少し書かせていただきます。

収録当日は、開門前に東京競馬場に集合しました。まだ誰もいない競馬場に立つと、まるでディズニーランドを貸し切ったマイケル・ジャクソンのような気分(笑)。そんな幸せに浸りつつ、最上階にある撮影ルームに行き、本日の流れの説明を受けるや、さっそくパドックに向かい撮影開始です。天気も良く、普段どおりに馬券を買って、実に幸せな1日を過ごさせていただきました。「競馬は文化であり、スポーツである」というモットーを掲げていますが、私は馬券(予想)も大好きですので、あれは私のありのままの姿だと思ってもらって構いません。

正直に言うと、もう少し当てたかったというのが本音です。ご覧頂いた方はお分かりかと思いますが、鳴尾記念は痛恨でした…。「競馬場の達人」をこれまで観てきて、こうはなりたくないなと思っていたように、自分もなってしまったわけですが(笑)、あの場に立ってみて、これまでの出演者たちの気持ちがよく分かりました。

馬券が外れても最初のうちは余裕があるのですが(まあそのうち当たるさと思い)、スタッフの方々と一緒に昼食を食べ、そろそろ午後のレースを迎える頃には、「もしかしたら、番組的にそろそろ当てないといけないんじゃないか」と思い始めます。とはいっても、人気馬だから買うというわけにもいかず、自分のスタイルを崩すわけにもいかず、なんとか初志を貫こうとします。それでもメインレースが近づいてくる頃になると、スタッフの方々の「まだ次がありますよ」、「まあそういうこともありますよ」といった言葉が良心に響くようになります。

この撮影のためにずっと早朝から付き合ってくれている方々のために、どんな形であれ、的中の2文字を見せなければならない。もうそれは自分の賭けた金額が戻ってくればいいとか、儲けたいとか、そういう次元ではなく、自分のプライドを遥かに通り越して、ここにいてくれる皆のために当てたい、いや当てなければならないという崇高な使命感に変わってゆきます。しかし、競馬はそんなに甘くありません。たとえいくら無私の心を持って予想しようとも、当たらないものは当たらないのです。ないものは出ないというか、己の力のなさと引きの弱さを呪いつつ、小さな人間は競馬という大海に漂うのでした。

最終レースが終わり、私の言い訳もひとしきり収録してもらったあと、今日はこれで解散となった折、1日中付き添ってもらった女性カメラマンから忘れられないひと言をもらいました。「いつもは良く分からないまま終わってしまうのですが、今日は1頭の馬をカメラで追いかけて、応援できたので、楽しかったです。競馬の面白さが少し分かった気がします」と。私をなぐさめるためにそう言ってくれたのかもしれませんが、このひと言を最後に聞けて、私はずいぶんと救われたのでした。私が体現したかったのはそういうことだと思うのです。

この番組をきっかけとして、「ROUNDERS」のことを知っていただいたり、競馬の新しい楽しみ方を見つけていただけたら幸いです。いつもの芸能人や有名人が出てくる「競馬場の達人」とはまた違った面白さがあった、という声などもいただき、馬券の結果は散々なものでしたが、思い切って出演させてもらって本当に良かったと改めて思いました。それにしても、私の外れ馬券ばかりの1日を、ここまで素敵なドキュメントに仕上げてくださった製作スタッフの方々、そして私を推してくださった関係者の皆さまには、感謝以外の言葉が見つかりません。ありがとうございました!

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あと4回放映されますので、まだの方はぜひご覧ください。

☆放送日時
7/28 (日) 22:00~22:30
7/29 (月) 00:30~01:00
7/29 (月) 23:30~24:00
8/03 (土) 17:30~18:00

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「競馬場の達人」 に出演します。

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本日21日(日)から8月3日(土)にかけて、「競馬場の達人」 に出演します。

「競馬場の達人」とは、達人と呼ばれている出演者が、実際に競馬場で馬券を購入する様子を放送するグリーンチャンネルの番組です。そのゲストとして、私、治郎丸敬之が登場することになりました!新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」のことや、勝ちポジ理論のこと、そして単勝勝負へのこだわりなど、私の競馬や馬券についての想いなどを語ってきました。一人でも多くの人々に、競馬の魅力が改めて伝わればと思います。

よく考えてみると、競馬にたずさわる仕事に就くことができず、途方に暮れていた15年前の私にとって、まさか自分が「競馬場の達人」に出るなんて、想像もできないことです。あきらめることなく「ガラスの競馬場」を書き続け、荒木さんに出会い「ROUNDERS」を創刊して、本当に良かった。心からそう思います。もちろん好きやってきたことなので、あっという間の出来事でした。いち競馬ファンであり、それ以上でもそれ以下でもない私に、声を掛けていただいて嬉しい、というのが正直な気持ちです。

まずは当然ながら、「競馬場の達人」の主旨に私が合うのか、私でいいのか、というところから話は始まりました。たとえば間寛平さんのような芸能人や「今でしょ!」の林修先生のような有名人が登場して、実は競馬が好きで、競馬場ではこんな風に馬券を買っていますよというのが「競馬場の達人」のイメージでした。そこに全く無名の私では、「お前誰だよ?」となってしまわないか心配でした。なりますよね、普通。「でも、大丈夫ですよ」、「競馬を語ってください」と言っていただき、私としては又とない機会だと思いましたので、思い切ってやらせていただく決心をしました。

当日の収録は、開門前に集合して最終レースが終わるまで、丸1日かけて行なわれました。1レースから12レースまで馬券を買って楽しむことになり、ひょっとすると、そんなこと20年以上ぶりかもしれません。競馬を始めたころは、朝から後楽園ウインズに突入し、1レースのパドックを観てから馬券を買い、3レースぐらいで万馬券が当たって大喜びしたり、と懐かしい思い出が蘇ってきます。当たらないことがほとんどだったのでしょうが、寝食忘れて競馬にのめり込んだ時期として、今となっては記憶が美化されています(笑)。

実際に番組を観ていただきたいので、どんな結果だったのかここでは発表しません。収録秘話や裏話等はまたの機会に書きたいと思いますのでお楽しみに。

☆放送日時
7/21 (日) 22:00~22:30
7/22 (月) 00:30~01:00
7/22 (月) 23:30~24:00
7/27 (土) 17:30~18:00
7/28 (日) 22:00~22:30
7/29 (月) 00:30~01:00
7/29 (月) 23:30~24:00
8/03 (土) 17:30~18:00

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「オープン型レーシングセミナー」に出演します。

明日、5月5日(日)に東京競馬場の「オープン型レーシングセミナー」に出演することになりました。パドックや返し馬の見方、血統、穴馬の見つけ方等、競馬評論家や解説者、競馬記者による予想のヒントとなるセミナーです。予想も披露することになると思いますので、地方競馬でいう場立ちの進化系のようなものをイメージしていただければよいかと思います。「馬券のヒント」を上梓したからではありませんが、このような機会をいただいたことに感謝します。

「オープン型レーシングセミナー」が行なわれるセンターコートは、東京競馬場の中でも最も人の行き来が激しい場所と考えてもいいでしょう。私も東京競馬場に行くと必ず通りますし、そこで行なわれているイベントは興味を持って見ます。もちろん、「オープン型レーシングセミナー」も何度も観ているのですが、あくまでも外野からであって、今回初めて参加するにあたって正直緊張は隠せません(笑)。メンバーも須田鷹雄さん、井内利彰さん、谷桃子さんという大御所や有名人ばかりですから、まさに狼の中に放り込まれた羊。そんな羊の冒険を観たい、いや応援したい方はぜひセンターコートへお越しください。

そんなわけで、NHKマイルCについては、「オープン型レーシングセミナー」にてお話しできればと思います。明日は良い天気になりそうなので、久しぶりにガッツリ馬券を買って、私自身もイベントを楽しみたいと思います。

Racingseminar

■時間 5月5日(日) 第1部 東京4レース終了~13:00頃 
              第2部 14:00頃~東京12レース終了
■場所 東京競馬場 センターコート

オープン型レーシングセミナーの詳細はこちら
→ http://www.jra.go.jp/news/201304/041301.html#2_1

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太田宏昭写真展「あなたと想うこと」

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「ROUNDERS」にも多くの写真を提供してくださっている太田宏昭さんの写真展「あなたと想うこと」が、府中の「cafeあおば」にて開催されています。人が馬のことを想うように、馬も人のことを想う。そんな人と馬の素敵な関係を、このタイトルは表現していると思います。競馬は厳しい淘汰が行なわれる競争の世界である反面、人と馬が共に想いを共有して生きているからこそ、私たちは心を動かされるのでしょう。

競馬カメラマンとしては異色の経歴をもつ太田宏昭さんの写真の特徴は、競馬の背景にある人と馬の絆を切り取っていることでしょうか。競馬の写真というと、どうしてもレース中のものをイメージしてしまうと思いますが、実はレース前から競馬は始まっていて、レースが終わってからも競馬は続いています。報道としての競馬のレースからは知り得ない、競馬の舞台裏にある素晴らしい光景を見せてくれます。太田宏昭さんの写真を観ると、私たち競馬ファンが見たいのはこういうシーンなんだよねと思わせられるのです。

5月5日(日)まで開催されていますので、ゴールデンウィーク中に東京競馬場に行かれる方はぜひ寄ってみてください。「cafeあおば」の特大カフェオレやいちごミルクもお勧めですよ。

■太田宏昭写真展「あなたと想うこと」
開催場所:「cafeあおば」東京都府中市宮町1-34-2 サンスクエアビル1階
※京王線府中駅南口から徒歩3分。JRA 東京競馬場からも徒歩5分。
開催日時:2013年4月22日(月)〜5月5日(日)
詳細はこちら→ http://cafe-aoba.com/info/418565

関連エントリ
WEBサライ:「あなたと想うこと〜写真家・太田宏昭と馬に纏わるフォトエッセイ」

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「馬券のヒント」の発売を開始します。

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新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」からのスピンアウト企画であるROUNDERS LIBRARYの第1弾として、「馬券のヒント」の発売を開始します。

今から7年前にメールマガジンで配信を始め、4年前に小冊子として販売したものに、大幅に修正・加筆を加えたものが、この「馬券のヒント」完全版となります。100あったヒントのうち、およそ20%を入れ替えつつ、コラムに関しては、およそ50%を加筆させてもらい、90ページだった小冊子がなんと224ページの単行本なりました。そして何といっても、荒木さんという素晴らしい編集者の手によって大きく生まれ変わりました。

内容に関しては、「馬券のヒント」が100個と「馬券のコラム」が39本の2部構成となっています。ヒントの部分は、余計な言葉を削り取り、行間を持たせた内容です。それぞれのヒントに対する参照レースも新たに付けてみました。コラムの部分は、競馬というゲームの真髄に至るほどに、かなり奥深くまで書き込んでいますのでお楽しみに。

競馬を始めてこれからのめり込もうとしている方にとっては教科書として、競馬歴ウン十年の方にとっては新たな知的刺激として、幅広い競馬ファンに読んでもらえる内容です。

サンプルはこちらからご覧ください↓

目次

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馬券のヒント

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馬券のコラム

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「馬券のヒント」(全224ページ)を1,575円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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お申込み方法
Step1メールフォームにてお申込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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特典

今回、「ガラスの競馬場」からご予約いただいた方には、EPUB版の「馬券のヒント」もプレゼントします。本が実際に届いた後になりますが、こちらからメールにてダウンロード先アドレスをお伝えします。EPUB版をダウンロードしていただければ、電子書籍として、Iphoneなどの携帯やIpadなどのタブレット等でも読むことができますよ。

Epub

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「馬券のヒント」完全版の予約を開始します。

Bakennohintocover

ROUNDERS LIBRARYの第1弾である、「馬券のヒント」の予約を開始します。

まずはROUNDERS LIBRARYについて説明をすると、新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」から著者やコンテンツが飛び出し、単行本化していくというスピンアウト企画となります。「ROUNDERS」自体は年に1回もしくは2回のペースで刊行されていきますが、その間を埋めつつも、著者たちの書くものをもっと深く読みたいという方々の期待に応えていきたいと思います。

その第1弾として、私が先陣を切り、「馬券のヒント」の完全版をお届けします。完全版としたのは、今から4年前の2009年に小冊子として販売していた「馬券のヒント」が基礎となっているからです。100あったヒントのうち、およそ20%を入れ替えつつ、コラムに関しては、およそ50%を加筆させてもらいました。そうして、90ページだった小冊子がなんと224ページの単行本なりました!

内容に関しては、「馬券のヒント」が100個と「馬券のコラム」が39本の2部構成となっています。ヒントの部分は、余計な言葉を削り取り、行間を持たせた内容です。それぞれのヒントに対する参照レースも新たに付けてみました。コラムの部分は、競馬というゲームの真髄に至るほどに、かなり奥深くまで書き込んでいます。競馬を始めてこれからのめり込もうとしている方にとっては教科書として、競馬歴ウン十年の方にとっては新たな知的刺激として、幅広い競馬ファンに読んでもらえる内容です。

サンプルはこちらからご覧ください↓

目次

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馬券のヒント

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馬券のコラム

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「馬券のヒント」(全224ページ)を1,575円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

今回、ご予約いただきました方には、4月26日(金)より順次、お申し込み順に送らせていただきますので、誰よりも早く、確実にお読みいただくことができます。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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ご予約方法
Step1メールフォームにてご予約をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご予約確認メールが届きます。
Step34月26日(金)以降にお届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

Button ☆携帯電話からのご予約はこちら


特典

今回、「ガラスの競馬場」からご予約いただいた方には、EPUB版の「馬券のヒント」もプレゼントします。本が実際に届いた後になりますが、こちらからメールにてダウンロード先アドレスをお伝えします。EPUB版をダウンロードしていただければ、電子書籍として、Iphoneなどの携帯やIpadなどのタブレット等でも読むことができますよ。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDのお申し込み受付を終了

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDのお申し込み受付を終了させていただきました。お申し込みいただきました方々、ありがとうございました。順次発送しておりますので、しばらくお待ちください。これから先のG1シリーズに向けて、楽しんで聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。このライブCDの内容は実践がテーマです。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを発売します。

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昨年の春以来、およそ1年ぶりになりますが、「21世紀の馬券戦略ライブ」CDをお分けします。

ひとりでも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCDを作成するまとまった時間が取れない都合で、1年にほぼ1度、しかも数量限定販売にさせていただいていることをご理解ください。

2006年から20007年にかけて、「21世紀の馬券戦略ライブ」と「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の2本のライブを開催させていただきました。タイトルからもお分かりの通り、後者が具体的な戦術(技術)論だとすると、「21世紀の馬券戦略ライブ」はもう少し大きな視点の戦略論となります。

戦略は戦術の土台(基礎)であり、戦略がなければ競馬で勝つことは出来ないと私は考えています。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

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「21世紀の馬券戦略ライブ2006秋 in 渋谷」 →ライブの模様はこちら

以下、ライブに参加してくださった皆さま、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
(M様)

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
(M様)

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
(S様)

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
(H様)

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
(Murao様)

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
(T様)

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
(M様)

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
(S様)

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
(I様)

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
(U様)

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
(K様)

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。
(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。
(Y様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。
(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。
(N様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。
(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。
(I様)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。
(T.I様)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。
(I様)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。
(O様)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。
(H様)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。
(匿名希望)

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
(N様)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。

Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou【MP3形式(約4分間)】*再生に時間が掛かる場合がありますのでご容赦ください。

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(12ページ)になります。

私個人の都合で大変申し訳ないのですが、今回は30部限定とさせてください。料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
いよいよ今週は高松宮記念と、春のG1シーズンが始まりますね。このタイミングで、競馬について見直してみたい方、またさらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを聴いてみてください。私のかなりの自信作です。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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ありがとう、安藤勝己。

Thankyoukatsumi

安藤勝己騎手の現役引退の知らせを聞き、来るべきときが来たと感じた。いつか関西圏に引っ越して、1年間ぐらい安藤勝己騎手の追っかけをしたいと思っていたが、それも叶わぬ夢となってしまった。晩年は騎乗数を絞り、乗り鞍もかなり少なくなっていたので、ぽっかりと心に穴が開いたというわけではないが、あの大胆な騎乗や風車ムチ、人懐っこい笑顔のインタビューがもう見られないのかと思うと残念でならない。それでも、「少しでも長く乗っていたい」と語っていた安藤勝己騎手がそう決意したのだから、最高の潮時ということなのだろう。

安藤勝己騎手は、地方競馬から中央競馬への門をこじ開けたパイオニアであった。野球でたとえるなら、日本野球からメジャーリーグのベースボールへの架け橋をつくった、野茂英雄投手のような存在である。彼らがいなくても、誰かがその役割を担ったのかもしれないが、もしかすると、依然として何も変わらない昔のままの姿であったかもしれない。そう考えると、その生き様の果たした意義は極めて大きい。私たちは彼らの勇気と行動力に感謝しなければならない。

私にとって、安藤勝己騎手は個人的にお会いしてゆっくりと話すことができた唯一の騎手である(今のところ)。だからもう、騎手としてはもちろんのこと、個人としても敬愛している。その魅力をひと言で言ってしまうと、“懐の広さ”であろうか。その懐の広さがあったからこそ、ありのままの姿で、その騎手人生を最後まで全うできたのだと思う。様々なしがらみに絡め取られてしまいがちな騎手として、ありのままの姿で生きることがどれほど難しいことか。

ひとつエピソードを紹介したい。キングカメハメハの日本ダービー祝勝会のとき、宴もたけなわ、ディープインパクトのオーナーである金子真人氏のスピーチが始まった。キングカメハメハの名前の由来ゆえ、アロハシャツを身に纏い、「アロハ!」という挨拶から切り出されるや、会場の参加者は湧きに湧いた。ひとしきり関係者へ感謝の意が伝えられ、それに続く形で次に登場したのは、ノーザンファームの吉田勝己氏。彼もまた金子氏のスピーチの冒頭を受けて、「アロハ!」と挨拶を始めた。その次は調教師の松田国英氏が壇上に立ち、今度はお約束のように「アロハ!」。盛り上がりもピークに達したそのとき、その次に安藤勝己騎手に番が回ってきたのだ。

会場の誰もが、安藤勝己騎手も「アロハ!」と始めるだろうと期待していた。私は固唾を飲んで見守った。ところが、まるでそれまでの流れを聞いていなかったのではと思わせるほど、安藤勝己騎手は、ごく当たり前に、自然にお祝いの挨拶を始めたのだ。拍子抜けしたというか、肩透かしを食らったというか、最初はそう感じていたが、日本ダービー制覇を語る安藤勝己騎手の嬉しそうな顔を見て、これで良かったのだ、安藤勝己騎手だけは、「アロハ!」と始めなくて本当に良かったと心から思えた。それは大衆迎合しない矜持という大仰な意味ではなく、安藤勝己騎手の安藤勝己騎手たるゆえん、ありのままの姿で生きる1人の騎手としての安藤勝己がそこにいたのである。


関連エントリ
「安藤老子」
「安藤勝己の頭脳」
「神の視点を持つアスリート」
「安藤勝己VSルメールの対談を読んで(前編)」
「安藤勝己VSルメールの対談を読んで(中編)」
「安藤勝己VSルメールの対談を読んで(後編)」

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「馬を見る天才になる!ライブ」CDの申し込みを締め切りました。

「馬を見る天才になる!ライブ」CDの申し込みを締め切らせていただきます。申し込みをしてくださった皆さま、ありがとうございます。申し込んでいただいた順に発送させていただいておりますので、今しばらくお待ちください。年末年始に聴いていただき、来年の競馬のお役に立てると幸いです。

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「馬を見る天才になる!ライブCD」を買いそびれた方へ

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「馬を見る天才になる!ライブCDを買いそびれたんだけど、年末年始に聴きたいから、なんとかならない?」というメールを友人からもらいました。1部だけというのもなんですので、せっかくなので10部作ることにしました。買い逃してしまった方で、もしご希望がありましたらお分けします。ただ、私の時間的な都合もありまして、今回は先着10名様とさせていただきますので、おそらく今日、明日中には締め切りになってしまうことをご理解ください。

「馬を見る天才になる!ライブ」のテーマは、馬体を見る力をつけることです。具体的には、私が10年以上にわたって研究してきた、馬の立ち写真から馬の体調や仕上がりや気性を見極めるノウハウをお伝えしました。「馬を見る天才になる!」ライブの馬の見方が、従来の馬の見方や馬体解説本に書いてあることと決定的に違うのは、「誰にでも分かり」、「すぐに実践できる」という点です。つまり、馬券に直結する馬体の見方だけを、できるだけシンプルに理解してもらえることを目的としています。

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実際にライブに参加していただいた方々の声をご覧ください。

馬そのものをきちんと見る、ということの大切さ
馬の外的要素(厩舎、前走など)で判断してしまうきらいがあったので、馬そのものをきちんと見る、ということの大切さを感じました。これといった専門用語を使わず、全体像とポイントを掴むことで馬体を見るという考え方がたいへん理解しやすかったです。難しいことを知らずとも、立ち姿ひとつでこれだけ馬に注目できることに驚きました。秋競馬は現地観戦予定がいくつか入っているので、さっそく実践していこうと思います。
M.Kさん

今までとは全く違った見方
今までとは全く違った見方でとても新鮮な感じでした。正直なところ、競馬雑誌の一番大事なページを飛ばしていたことを痛感させられました。今からでも雑誌の写真欄を見直してみたいです。進行もスムーズでとても分かりやすかったです。機会があれば、何度でも参加したいです。過去の名馬を見るところや、最後の勝ち馬を良そうするところはとても良かったです。
S.Hさん

“その気”で数多く見ていきたい
もっと馬を“その気”で数多く見ていきたいと思った。見た目、“ファーストインプレッション”を大事にすること。分かっているんだけど、なかなか難しいんですよね!
亀田さん

充実した内容でした
このセミナーに参加した後であれば、思っていたより「カン」で当たると思えた。スプリンターズSで当初無印だったスプリングサンダーが良く見えて、どうしようかと迷ってしまった(笑)。とても時間が足りないと思うほど、充実した内容でした。天皇賞秋ぜひ行きましょう!
山脇大輔さん

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横の比較で馬体の良し悪しを見極める
競走馬1頭の馬体の比較だけでは分からなくても、横の比較で馬体の良し悪しを見極めるところがとても感心しました。競馬の楽しみがまたできました。参加型のライブで面白く、最後まで楽しめました。ありがとうございました。
Y.Tさん

尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました
馬体を見るポイントをわかりやすく解説いただき面白かったです。特に尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました。学んだことを過去のレース馬体写真を使って、クイズ形式で出題してくれたことにより、より理解が深まりました。
K.Sさん

これからはフォトパドックを見るようにしたい
胴の長さと脚のバランスの四角の長さで、適性や能力をつかめそうな気がしました。これからはフォトパドックを見るようにしたいです。今度はレースの走法で適性を見る方法を教えてください。
富田さん

筋肉のメリハリの見方も参考になりました
毛艶や目つき顔つきのところは普段軽視しがちなので参考になります。また筋肉のメリハリの見方も参考になりました。じっくり名馬の馬体を眺めたいと思います。馬体から勝ち馬を当てるところはなかなか難しかったですが、人と印象が異なっていても、自信を持って予想することが重要であると再認識しました。
黒木弘雅さん

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非常に明解で自分も活用したい
“馬を見る”という観点では、非常に明解で自分も活用したいと思いました。その他のファクターとの兼ね合いが難しそうですが頑張ります。回収率スゴすぎ!
H.Kさん

自分に自信を持つこと
馬を見るために最終的に一番必要なことは、知識などよりも、自分に自信を持つことだということが分かった。初めて参加してみたが、楽しく分かりやすく、面白かった。今後も機会があればぜひ参加したいです。
福原さん

最初のテストで当たって嬉しかった
今までは目がキョロキョロしてしまい、結局、見るポイントがわからない感じでしたが、今日のお話で全体をパッとみて感じる印象が大事だということが良く分かりました。馬体を見る5つのポイントを踏まえて、最後は自分で見て、感じ方が替わり、最初のテストで当たって嬉しかったです。馬を見る訓練ですね!
M.Tさん

5つのポイントでブレが少なくなる
曖昧で見がちな馬体を、5つのポイントで表現されているのはとても分かりやすく、いざ馬を見ようとする時に思い浮かべやすく、ブレが少なくなると思いました。治郎丸さんのライブに初めて参加させていただきました。自分自身、馬を見ることが好きで、予想にも取り入れたりしていますが、新たな気づきを得ることができ、充実の3時間でした。ありがとうございました。
T.Sさん

「馬を見る天才になる!ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
■ほとんどの人は従来の馬の見方や馬体解説本を理解できない!?
■専門用語が多すぎることの弊害
■なぜ馬の立ち写真を使うのか?
■当たらない予想と当たる馬“見”術
■過去7年間の回収率(実績)を公開
■馬を見る天才になるたった3つの方法
■スター☆馬体チェック法
■典型的な短距離馬と長距離馬の胴体
■馬体のバランスを見極める6つのポイントとは
■馬の立ち姿から何が伝わってくるか
■名馬の馬体を鑑賞する
■実際のレースを使って実演!
■縦の比較と横の比較
■こうすれば誰でも馬を見る天才になれる!コーナー(体感編)

Umatencdimg02

Sityou(MP3形式、3分30秒)

*再生されるまでに時間が掛かるかもしれません。
ライブCDの内容は、CD2枚(合計102分)とレジュメ(計23ページ)になります。

今回は10部限定で3500円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。おそらく明日、明後日には先着順で締め切らせていただくことになると思います。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

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Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。
*年内に発送させていただきますが、郵便事情で年明けの配達になるかもしれませんのでご理解ください。

質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「ROUNDERS」創刊号を増刷しました!

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今年の秋に発売を予定していた「ROUNDERS」ライブラリーですが、私たちの力不足で、来春に発売を延期させてもらうことになりました。お金がないとかそういうことではなくて、かなりのボリュームの作品になったことで、仕上げ切れなかったという理由です。楽しみにしてくださっていた皆さまに、お詫び申し上げます。来年のクラシックが始まる頃には、100%完璧に仕上がったものをお届けしますので、少しばかりお待ちください。

そのお詫びということではありませんが、「ROUNDERS」の創刊号を増刷することにしました。私たちにとっては冒険ですが、無料キャンペーンの反響の大きさや、読みたい人がいるのにそこに本がないという状況にどうしても耐えられず、なんとしても本の形にしたいと思い、増刷に踏み切りました。「ROUNDERS」という新しい競馬の雑誌を、この先も、10年、20年先も、未来の競馬ファンにも届けてゆく、という強い決意の証でもあります。また、創刊号を読んでくださった2000人の皆さま、この場を借りて、心からお礼申し上げます。

もしまだ本の形で手にしていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ年末年始の楽しみとして読んでみてください。もうすでに読んだよという方は、競馬ファンのご友人にクリスマスプレゼントとして渡してあげてください(笑)。きっと喜んでいただけると思います。今、申し込んでいただければ、年内にお届けできますよ。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

創刊号の特集は「調教 馬と話す男たち」。サラブレッドの「調教」について、あらゆる視点から語っています。「調教」について詳しく知りたいという方にとっては、教科書代わりに使っていただけます。また、真剣に競馬について考える方にとっては、新たな気づきもあるでしょうし、サラブレッドがもっと愛おしいと思えるかもしれません。あなたにとって、「ROUNDERS」が新しい競馬の世界観への第一歩となることを願います。

特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
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特集第1部 「馬は人のために走る」 治郎丸敬之
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特集第2部 「馬はどんな夢を見ているのだろう」 橋田俊三
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特集第3部 「馬を再生させ、成長させる」 木村忠之の仕事
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特集第4部 「栗東トレセン極道」 久保和功に訊く
P030031
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特集第5部 「調教のすべて」 治郎丸敬之
P1181231
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「ROUNDERS」(全156ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

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ご注文方法
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*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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追記
今回の増刷により、「ROUNDERS」vol.1無料購読キャンペーンは予定より少し早く終了とさせていただきましたことをご理解ください。より良い競馬の世界を目指して、これからも創り続けていきます。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「ガラスの競馬場」メルマガの募集期間があと2日です。

「ガラスの競馬場」メールマガジンの募集期間があと2日となりました。

真剣に競馬を考える方々のために、本気で競馬を書きたいと思い、メールマガジンを始めてからおよそ半年が経ちました。読者の皆さまの声を聞きながら、少しずつ進化を遂げた内容になってきたと自負しています。お一人ひとりにメールを直接送っている関係で、期間限定での募集となることをご理解ください。

「ガラスの競馬場」メールマガジンの内容は以下の通りです。

①レーシングスタディ
前週に行われたG1(重賞)レースをテキストとして、あるテーマを取り上げて論じていきます。これまで取り上げたテーマとしては、たとえば、「馬には第6感がある」、「逃げ馬は最強である」、「展開を読む騎手」、「競馬場のカラクリ」など、馬券につながるのはもちろん、競馬のスポーツや知的ゲームとしての側面を深く掘り下げて書いていきます。

読み切ってもらえるように、あまり長くなりすぎないように心がけてはいますが、だいたい3000字ぐらいの文章量になってしまいます。ひとつのテーマに沿って深く書いていくと、どうしてもそれぐらいになってしまうのは仕方ありません。ぜひ読みながら、競馬という深くて広大な海に潜ってみてください。何かのヒントや刺激になれば幸いです。

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スマートフォンからだと、こんな感じで読めます。

②音声によるG1(重賞)レース展望
その週に行なわれる予定のG1レース、もしくは重賞レースといった、注目度の高いレースについて、週明けに語ります。主にレース全体の傾向から勝ちポジ、有力馬や穴っぽい馬について話します。予想ではなく、あくまでも展望ですので、ご自身の予想の参考としてお楽しみください。

10分前後にまとめてコンパクトに話していますので、自宅でじっくり聴いていただくもよし、何かをしながら聴いていただくのもよしだと思います。

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スマートフォンからだと、こんな感じで聴けます。

③編集後記及びQ&A
ここはフリースペースとして、読者からの質問に答えることもありますし、競馬とは全く関係ないことを書くこともあるかもしれません。最初は140字という制限を自らに課していましたが、このコーナーだけはもう気張らずにゆんるりと書いていきたいと思います。

「ガラスの競馬場」メルマガへは、以下の手順でご登録ください。11月25日(日)までの期間限定でお申し込み受け付けになりますので、なるべくお早めにお申し込みください

Step1申し込みフォームボタンよりPayPalサイトへお進みください。

*メールマガジンご購読料は、クレジットカードでのお支払いとなります。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
*退会もPayPalサイトからご自由にお手続きいただけます。

Step2必要事項をご記入の上、お申し込みください。

☆PayPalアカウントをお持ちでない方
画面下のPayPalアカウントをお持ちでない場合、必要事項をご記入ください。

*配信を希望されるメールアドレスを、お間違いのないようにご登録ください。
*ご自宅の電話番号を入力しますが、PayPalによる個人認証の目的のみで使用されますのでご安心ください。
*7日間の無料体験後(1配信は無料でお読みいただけます)、定期支払いが自動的に設定されます。
*新規ご登録の方には、今週号のバックナンバー(マイルCSのレーシングスタディとジャパンカップの展望)も配信させていただきます。

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Step3毎週火曜日に「ガラスの競馬場」メールマガジンが届きます。

特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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定価:840円(1ヶ月単位・1配信あたり210円)
*最初の1週間は無料で購読できます。
*登録された日から無料体験期間を経て、そこから1ヶ月分単位で料金が発生します。たとえば、11月17日に登録された場合は、11月23日までは無料期間、そこから12月22日までを1か月分とさせていただきます。
発行周期:毎週火曜日
発行形式:PC・携帯向け/テキスト形式

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「ガラスの競馬場」メルマガの読者を1週間限定で募集します。

「ガラスの競馬場」メールマガジンの読者を期間限定で募集します。真剣に競馬を考える方々のために、本気で競馬を書きたいと思い、メールマガジンを始めてからおよそ半年が経ちました。読者の皆さまの声を聞きながら、少しずつ進化を遂げた内容になってきたと自負しています。できればお一人ひとりにメールを直接送っているような感覚で運営していきたいので、11月25日(日)までの1週間の期間限定でお申し込みを受け付けさせてください

「ガラスの競馬場」メールマガジンの内容は以下の通りです。

①レーシングスタディ
前週に行われたG1(重賞)レースをテキストとして、あるテーマを取り上げて論じていきます。これまで取り上げたテーマとしては、たとえば、「馬には第6感がある」、「逃げ馬は最強である」、「展開を読む騎手」、「競馬場のカラクリ」など、馬券につながるのはもちろん、競馬のスポーツや知的ゲームとしての側面を深く掘り下げて書いていきます。

読み切ってもらえるように、あまり長くなりすぎないように心がけてはいますが、だいたい3000字ぐらいの文章量になってしまいます。ひとつのテーマに沿って深く書いていくと、どうしてもそれぐらいになってしまうのは仕方ありません。ぜひ読みながら、競馬という深くて広大な海に潜ってみてください。何かのヒントや刺激になれば幸いです。

Mailmagagine01
スマートフォンからだと、こんな感じで読めます。

②音声によるG1(重賞)レース展望
その週に行なわれる予定のG1レース、もしくは重賞レースといった、注目度の高いレースについて、週明けに語ります。主にレース全体の傾向から勝ちポジ、有力馬や穴っぽい馬について話します。予想ではなく、あくまでも展望ですので、ご自身の予想の参考としてお楽しみください。

10分前後にまとめてコンパクトに話していますので、自宅でじっくり聴いていただくもよし、何かをしながら聴いていただくのもよしだと思います。

Mailmagagine02
スマートフォンからだと、こんな感じで聴けます。

③編集後記及びQ&A
ここはフリースペースとして、読者からの質問に答えることもありますし、競馬とは全く関係ないことを書くこともあるかもしれません。最初は140字という制限を自らに課していましたが、このコーナーだけはもう気張らずにゆんるりと書いていきたいと思います。

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「馬を見る天才になる!ライブ」CDの申し込みを締め切りました。

「馬を見る天才になる!ライブ」CDの申し込みを締め切らせていただきます。申し込みをしてくださった皆さま、ありがとうございます。生産が追いついていませんが、申し込んでいただいた順に発送させていただいておりますので、今しばらくお待ちください。今週はG1レースはありませんが、来週から年末まで怒涛のG1ラッシュを楽しみましょう!これからもどうぞよろしくお願いします。

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木村拓己くんがJRA競馬学校の騎手課程に合格!

Kimuratakumikazusi

「ROUNDERS」創刊号でインタビューさせていただいた木村忠之さんの息子さんであり、「ROUNDERS」vol.2の「未来を生きる子どもたち」でも取材をした浦河ポニー少年団の木村拓己くんが、JRA競馬学校の騎手課程に合格しました。今年の夏ごろに受験ということは聞いていましたが、突然の発表だっただけに、驚きと嬉しさで一杯です。勢い余って木村忠之さんにも電話してしまい、喜びを共有することができました。本当におめでとうございます。

木村拓己くんについてご存じない方もいらっしゃると思いますので、分かりやすく説明すると、第1回ジョッキーベイビーズの覇者ということです。それだけではなく、国体馬術北海道大会で優勝したりと、数々の実績を携えての競馬学校入りになります。それでも、スタートラインに立てたという一安心と気を引き締める気持ちで一杯です、とお父さまがおっしゃっていたように、まずは3年間の競馬学校生活をきっちりと送り、無事に卒業してデビューをするのが次の目標なのでしょう。私にとっても、こうして未来ある子どもたちを、陰ながら応援できることが何よりも幸せです。

せっかくなので、「ROUNDERS」vol.2の「未来を生きる子どもたち」の中で、木村拓己くんについて書いた文章を少しばかり下に紹介させてください。

北海道・浦河にあるトレーニングセンターを取材に訪れたとき、私の目の前にあのガッツポーズの少年がいた。木村拓己くん(当時中学1年生)。少年らしい屈託のない円顔と礼儀正しさが印象的 であった。お父さんが取材されることが嬉しくて仕方がないといった様子で、インタビューをしている間、彼はずっとそばにいた。  

お父さんが席を外したとき、ふたりきりになった私たちは言葉を交わした。小学校1年生のときから馬に跨っていること。浦河ポニー少年団というチームで練習していること。木馬に跨って30分間馬を追い続けるトレーニングを自らに毎日課していること(普通の騎手であれば3分でバテるらしい)。ジョッキーベイビーズの日に地下馬道でクリストフ・スミヨン騎手に握手をしてもらったこと。憧れのジョッキーは三浦皇成騎手であることなど。遠くから取材にやってきた私に物珍しさを感じたのか、拓己くんは私を馬房にも案内してくれた。私は彼のことが好きになった。そして、いつの間にか、未来のジョッキーを目指す子どもたちに興味を持つようになっていった。

(「ROUNDERS」vol.2、「未来を生きる子どもたち」より)

今週は、ジョッキーベイビーズが東京競馬場にて行なわれます。拓己くんの弟である和士くんが、昨年に続き出場することになりました。北海道の予選を見ると、和士くんもメキメキと腕を上げているのが伝わってくるレース振りで、少しばかりの運に恵まれれば、今年こそは先頭でゴールを駆け抜けてくれると信じて応援に行きます。ジョッキーベイビーズは、毎年楽しみにしているイベントのひとつで、こういった素晴らしいイベントはいつまでも続いて行ってもらいたいと思います。

*写真:左が拓己くん、右が和士くん。

■平成25年度 競馬学校騎手課程32期生 入学試験合格者
http://jra.jp/news/201210/102901.html

■第4回ジョッキーベイビーズ決勝大会
http://www.jra.go.jp/news/201210/102702.html#4_5

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「馬を見る天才になる!ライブ」CDが残りわずかです。

Umatencdimg01

「馬を見る天才になる!ライブ」CDが残りわずかとなりました。先週にCDをお届けした方々の中から、すでに「本当に目からウロコ、天才に近づけたかも?」というメールをいただき嬉しく思います。馬を見ることができるようになって、さらに競馬や馬券が楽しくなれば最高ですね。

「馬を見る天才になる!ライブ」のテーマは、馬体を見る力をつけることです。具体的には、私が10年以上にわたって研究してきた、馬の立ち写真から馬の体調や仕上がりや気性を見極めるノウハウをお伝えしました。「馬を見る天才になる!」ライブの馬の見方が、従来の馬の見方や馬体解説本に書いてあることと決定的に違うのは、「誰にでも分かり」、「すぐに実践できる」という点です。つまり、馬券に直結する馬体の見方だけを、できるだけシンプルに理解してもらえることを目的としています。

Umatenhikaku

Finger馬体の見方の本を読んでもイマイチ分からない
Finger馬体を見る力をつけて予想に役立てたい
Finger馬体を見ることができれば、競馬がもっと面白くなると思う

実際にライブに参加していただいた方々の声をご覧ください。

馬そのものをきちんと見る、ということの大切さ
馬の外的要素(厩舎、前走など)で判断してしまうきらいがあったので、馬そのものをきちんと見る、ということの大切さを感じました。これといった専門用語を使わず、全体像とポイントを掴むことで馬体を見るという考え方がたいへん理解しやすかったです。難しいことを知らずとも、立ち姿ひとつでこれだけ馬に注目できることに驚きました。秋競馬は現地観戦予定がいくつか入っているので、さっそく実践していこうと思います。
M.Kさん

今までとは全く違った見方
今までとは全く違った見方でとても新鮮な感じでした。正直なところ、競馬雑誌の一番大事なページを飛ばしていたことを痛感させられました。今からでも雑誌の写真欄を見直してみたいです。進行もスムーズでとても分かりやすかったです。機会があれば、何度でも参加したいです。過去の名馬を見るところや、最後の勝ち馬を良そうするところはとても良かったです。
S.Hさん

“その気”で数多く見ていきたい
もっと馬を“その気”で数多く見ていきたいと思った。見た目、“ファーストインプレッション”を大事にすること。分かっているんだけど、なかなか難しいんですよね!
亀田さん

充実した内容でした
このセミナーに参加した後であれば、思っていたより「カン」で当たると思えた。スプリンターズSで当初無印だったスプリングサンダーが良く見えて、どうしようかと迷ってしまった(笑)。とても時間が足りないと思うほど、充実した内容でした。天皇賞秋ぜひ行きましょう!
山脇大輔さん

Umatenliveimg02

横の比較で馬体の良し悪しを見極める
競走馬1頭の馬体の比較だけでは分からなくても、横の比較で馬体の良し悪しを見極めるところがとても感心しました。競馬の楽しみがまたできました。参加型のライブで面白く、最後まで楽しめました。ありがとうございました。
Y.Tさん

尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました
馬体を見るポイントをわかりやすく解説いただき面白かったです。特に尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました。学んだことを過去のレース馬体写真を使って、クイズ形式で出題してくれたことにより、より理解が深まりました。
K.Sさん

これからはフォトパドックを見るようにしたい
胴の長さと脚のバランスの四角の長さで、適性や能力をつかめそうな気がしました。これからはフォトパドックを見るようにしたいです。今度はレースの走法で適性を見る方法を教えてください。
富田さん

筋肉のメリハリの見方も参考になりました
毛艶や目つき顔つきのところは普段軽視しがちなので参考になります。また筋肉のメリハリの見方も参考になりました。じっくり名馬の馬体を眺めたいと思います。馬体から勝ち馬を当てるところはなかなか難しかったですが、人と印象が異なっていても、自信を持って予想することが重要であると再認識しました。
黒木弘雅さん

Umatenliveimg04

非常に明解で自分も活用したい
“馬を見る”という観点では、非常に明解で自分も活用したいと思いました。その他のファクターとの兼ね合いが難しそうですが頑張ります。回収率スゴすぎ!
H.Kさん

自分に自信を持つこと
馬を見るために最終的に一番必要なことは、知識などよりも、自分に自信を持つことだということが分かった。初めて参加してみたが、楽しく分かりやすく、面白かった。今後も機会があればぜひ参加したいです。
福原さん

最初のテストで当たって嬉しかった
今までは目がキョロキョロしてしまい、結局、見るポイントがわからない感じでしたが、今日のお話で全体をパッとみて感じる印象が大事だということが良く分かりました。馬体を見る5つのポイントを踏まえて、最後は自分で見て、感じ方が替わり、最初のテストで当たって嬉しかったです。馬を見る訓練ですね!
M.Tさん

5つのポイントでブレが少なくなる
曖昧で見がちな馬体を、5つのポイントで表現されているのはとても分かりやすく、いざ馬を見ようとする時に思い浮かべやすく、ブレが少なくなると思いました。治郎丸さんのライブに初めて参加させていただきました。自分自身、馬を見ることが好きで、予想にも取り入れたりしていますが、新たな気づきを得ることができ、充実の3時間でした。ありがとうございました。
T.Sさん

「馬を見る天才になる!ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
■ほとんどの人は従来の馬の見方や馬体解説本を理解できない!?
■専門用語が多すぎることの弊害
■なぜ馬の立ち写真を使うのか?
■当たらない予想と当たる馬“見”術
■過去7年間の回収率(実績)を公開
■馬を見る天才になるたった3つの方法
■スター☆馬体チェック法
■典型的な短距離馬と長距離馬の胴体
■馬体のバランスを見極める6つのポイントとは
■馬の立ち姿から何が伝わってくるか
■名馬の馬体を鑑賞する
■実際のレースを使って実演!
■縦の比較と横の比較
■こうすれば誰でも馬を見る天才になれる!コーナー(体験編)

Umatencdimg01

Sityou(MP3形式、3分30秒)

*再生されるまでに時間が掛かるかもしれません。

ライブCDの内容は、CD2枚(合計102分)とレジュメ(計23ページ)になります。

今回は100部限定で3500円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。残り僅かですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

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お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

Button

質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「馬を見る天才になる!ライブ」CDをお分けします。

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大変お待たせしました!先月行なわれました「馬を見る天才になる!ライブ」をCD化しました。どうしてもご都合がつかなかった皆さま、遠方にお住まいで足を運んでいただけなかった皆さまにお届けします。さすがに、こればっかりは無料でプレゼントしてしまうと、ライブに参加していただいた方に怒られてしまいますので、参加費程度を頂戴する形になります。かなりの自信作ですので、ぜひ聴いてみてください。

「馬を見る天才になる!ライブ」のテーマは、馬体を見る力をつけることです。具体的には、私が10年以上にわたって研究してきた、馬の立ち写真から馬の体調や仕上がりや気性を見極めるノウハウをお伝えしました。「馬を見る天才になる!」ライブの馬の見方が、従来の馬の見方や馬体解説本に書いてあることと決定的に違うのは、「誰にでも分かり」、「すぐに実践できる」という点です。つまり、馬券に直結する馬体の見方だけを、できるだけシンプルに理解してもらえることを目的としています。

Umatenhikaku

実際にライブに参加していただいた方々の声をご覧ください。

馬そのものをきちんと見る、ということの大切さ
馬の外的要素(厩舎、前走など)で判断してしまうきらいがあったので、馬そのものをきちんと見る、ということの大切さを感じました。これといった専門用語を使わず、全体像とポイントを掴むことで馬体を見るという考え方がたいへん理解しやすかったです。難しいことを知らずとも、立ち姿ひとつでこれだけ馬に注目できることに驚きました。秋競馬は現地観戦予定がいくつか入っているので、さっそく実践していこうと思います。
M.Kさん

今までとは全く違った見方
今までとは全く違った見方でとても新鮮な感じでした。正直なところ、競馬雑誌の一番大事なページを飛ばしていたことを痛感させられました。今からでも雑誌の写真欄を見直してみたいです。進行もスムーズでとても分かりやすかったです。機会があれば、何度でも参加したいです。過去の名馬を見るところや、最後の勝ち馬を良そうするところはとても良かったです。
S.Hさん

“その気”で数多く見ていきたい
もっと馬を“その気”で数多く見ていきたいと思った。見た目、“ファーストインプレッション”を大事にすること。分かっているんだけど、なかなか難しいんですよね!
亀田さん

充実した内容でした
このセミナーに参加した後であれば、思っていたより「カン」で当たると思えた。スプリンターズSで当初無印だったスプリングサンダーが良く見えて、どうしようかと迷ってしまった(笑)。とても時間が足りないと思うほど、充実した内容でした。天皇賞秋ぜひ行きましょう!
山脇大輔さん

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横の比較で馬体の良し悪しを見極める
競走馬1頭の馬体の比較だけでは分からなくても、横の比較で馬体の良し悪しを見極めるところがとても感心しました。競馬の楽しみがまたできました。参加型のライブで面白く、最後まで楽しめました。ありがとうございました。
Y.Tさん

尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました
馬体を見るポイントをわかりやすく解説いただき面白かったです。特に尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました。学んだことを過去のレース馬体写真を使って、クイズ形式で出題してくれたことにより、より理解が深まりました。
K.Sさん

これからはフォトパドックを見るようにしたい
胴の長さと脚のバランスの四角の長さで、適性や能力をつかめそうな気がしました。これからはフォトパドックを見るようにしたいです。今度はレースの走法で適性を見る方法を教えてください。
富田さん

筋肉のメリハリの見方も参考になりました
毛艶や目つき顔つきのところは普段軽視しがちなので参考になります。また筋肉のメリハリの見方も参考になりました。じっくり名馬の馬体を眺めたいと思います。馬体から勝ち馬を当てるところはなかなか難しかったですが、人と印象が異なっていても、自信を持って予想することが重要であると再認識しました。
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非常に明解で自分も活用したい
“馬を見る”という観点では、非常に明解で自分も活用したいと思いました。その他のファクターとの兼ね合いが難しそうですが頑張ります。回収率スゴすぎ!
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自分に自信を持つこと
馬を見るために最終的に一番必要なことは、知識などよりも、自分に自信を持つことだということが分かった。初めて参加してみたが、楽しく分かりやすく、面白かった。今後も機会があればぜひ参加したいです。
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最初のテストで当たって嬉しかった
今までは目がキョロキョロしてしまい、結局、見るポイントがわからない感じでしたが、今日のお話で全体をパッとみて感じる印象が大事だということが良く分かりました。馬体を見る5つのポイントを踏まえて、最後は自分で見て、感じ方が替わり、最初のテストで当たって嬉しかったです。馬を見る訓練ですね!
M.Tさん

5つのポイントでブレが少なくなる
曖昧で見がちな馬体を、5つのポイントで表現されているのはとても分かりやすく、いざ馬を見ようとする時に思い浮かべやすく、ブレが少なくなると思いました。治郎丸さんのライブに初めて参加させていただきました。自分自身、馬を見ることが好きで、予想にも取り入れたりしていますが、新たな気づきを得ることができ、充実の3時間でした。ありがとうございました。
T.Sさん

「馬を見る天才になる!ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。
■ほとんどの人は従来の馬の見方や馬体解説本を理解できない!?
■専門用語が多すぎることの弊害
■なぜ馬の立ち写真を使うのか?
■当たらない予想と当たる馬“見”術
■過去7年間の回収率(実績)を公開
■馬を見る天才になるたった3つの方法
■スター☆馬体チェック法
■典型的な短距離馬と長距離馬の胴体
■馬体のバランスを見極める6つのポイントとは
■馬の立ち姿から何が伝わってくるか
■名馬の馬体を鑑賞する
■実際のレースを使って実演!
■縦の比較と横の比較
■こうすれば誰でも馬を見る天才になれる!コーナー(体験編)

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Sityou(MP3形式、3分30秒)

*再生されるまでに時間が掛かるかもしれません。
ライブCDの内容は、CD2枚(合計102分)とレジュメ(計23ページ)になります。

今回は100部限定で3500円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

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Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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「ROUNDERS」vol.1無料購読キャンペーン

Vol01_cover190_2「ROUNDERS」vol.1のPDF版を無料でプレゼントします!連載こそカットさせていただきましたが、ほぼ完全版ですので「ROUNDERS」のクオリティや競馬に対する情熱を感じていただけると思います。お持ちのパソコン上で読むことができますし、iPADのようなタブレッドは最適でしょうし、私としては、読みたいところをプリンターから印刷して読むのがお薦めです。12月30日(日)までの期間限定とさせていただきます*おかげさまで増刷できましたので、少し早めに締め切らせていただきました。

なぜ無料でプレゼントするかというと、「ROUNDERS」vol.1が完売してしまったからです。今年の春にアマゾンで販売を停止しましたので、現在、「ROUNDERS」vol.1を本の形で手に入れるのは極めて難しい状況です。増刷しようとも考えましたが、恥ずかしながら、今の私たちにとってはちと苦しいのです。印刷のコストを考えると、当面は増刷することが難しい…。この半年、創刊号から読みたいという方々のニーズに応えることができず、歯がゆい思いをしてきました。申し訳ない気持ちで一杯でした。

そこには「走れドトウ」の存在があることも大きいです。「走れドトウ」は競馬史上最高の小説だと私は思うのですが、vol.1とvol.2に分けて掲載されているため、vol.1が読めないとなると、小説としての体を成さないことになります。vol.2の後半部分だけでももちろん面白いのですが、やはり最初からまるごと読んでもらいたいというのが私たちの正直な想いです。

ただし、あくまでもPDF版ですので、実際に本を手に取っていただいたときの質感や鮮やかさや読みやすさはないものとご理解ください。「ROUNDERS」独特の質感を味わっていただきたいと思うのですが、そこは仕方ないとあきらめます。「ROUNDERS」を本の形でお持ちの方々は、ぜひとも愛蔵版としてお手元に残しておいてくださいね。

今回、せっかく無料でプレゼントさせてもらうのですから、これをきっかけとして、「ROUNDERS」をもっと多くの競馬ファンに読んでもらいたいと思います。そう前向きに考えています。

創刊号の特集は「調教 馬と話す男たち」。サラブレッドの「調教」について、あらゆる視点から語っています。「調教」について詳しく知りたいという方にとっては、教科書代わりに使っていただけます。また、真剣に競馬について考える方にとっては、新たな気づきもあるでしょうし、サラブレッドがもっと愛おしいと思えるかもしれません。あなたにとって、「ROUNDERS」が新しい競馬の世界観への第一歩となることを願います。

応募方法は以下のとおりです。

1、申し込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。
2、特設サイトへのアドレスとパスワードを返信メールにてお知らせします。
3、特設サイトにログインの上、ZIPファイルをダウンロード、パスワードを用いて解凍してください。

*「ROUNDERS」vol.1の無料購読キャンペーンの期間は、12月30日(日)までとさせていただきます
*おかげさまで増刷できましたので、少し早めに締め切らせていただきました。

追伸
最後にひとつお知らせを。これまでの流れであれば、今年の秋に発売を予定していた「ROUNDERS」vol.4は来年の春に発売を延期させていただきました。その代わりと言ってはなんですが、この秋にはかねてより企画していた「ROUNDERS」ライブラリーの第1弾を発売しますので、楽しみに待っていてくださいね!

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「馬を見る天才になる!」ライブの報告

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スプリンターズSの前日、渋谷で行なわれた「馬を見る天才になる!」ライブについて報告させていただきます。

私にとってもおよそ3年ぶりのライブでしたし、当日初めてお会いする方々も多く、かなり緊張して臨みました(笑)。ところが、少人数で開催させていただいたにもかかわらず、ライブの前から会話も弾み、皆さますぐに打ち解けてくださいました。

毎回、ライブを開催すると思うのは、こうやってそれまでは知らない同士が集まったにもかかわらず、自然に会話ができたり、笑いが起きたりするのって不思議だなあということです。もちろん競馬という共通言語があるからなのですが、それ以上に、お互いに対する信頼のようなものさえ感じてしまうのは私だけでしょうか。

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さて、ライブの内容は、今回の「馬を見る天才になる!」ライブと従来の馬の見方の決定的な違いに始まり、過去の実績、そして馬を見る天才になるために大切な3つのこと。後半は馬の名前を伏せて馬体を評価したり、実際の過去のレースを使って実演し、各自でもケーススタディを行なっていただきました。

上手く行くか心配していたのですが、さすがに皆さん、それぞれに勝ち馬の馬体をばっちりと評価してくださって一安心でした(スプリンターズSを的中した方々、おめでとうございます笑)。これからもライブで学んだ見方を生かして、自分の感じたことを信じて、ドンドン馬券を当てていってくださいね。

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以下、参加してくださった方々からの声を紹介します。

馬そのものをきちんと見る、ということの大切さ
馬の外的要素(厩舎、前走など)で判断してしまうきらいがあったので、馬そのものをきちんと見る、ということの大切さを感じました。これといった専門用語を使わず、全体像とポイントを掴むことで馬体を見るという考え方がたいへん理解しやすかったです。難しいことを知らずとも、立ち姿ひとつでこれだけ馬に注目できることに驚きました。秋競馬は現地観戦予定がいくつか入っているので、さっそく実践していこうと思います。
M.Kさん

今までとは全く違った見方
今までとは全く違った見方でとても新鮮な感じでした。正直なところ、競馬雑誌の一番大事なページを飛ばしていたことを痛感させられました。今からでも雑誌の写真欄を見直してみたいです。進行もスムーズでとても分かりやすかったです。機会があれば、何度でも参加したいです。過去の名馬を見るところや、最後の勝ち馬を良そうするところはとても良かったです。
S.Hさん

“その気”で数多く見ていきたい
もっと馬を“その気”で数多く見ていきたいと思った。見た目、“ファーストインプレッション”を大事にすること。分かっているんだけど、なかなか難しいんですよね!
亀田さん

充実した内容でした
このセミナーに参加した後であれば、思っていたより「カン」で当たると思えた。スプリンターズSで当初無印だったスプリングサンダーが良く見えて、どうしようかと迷ってしまった(笑)。とても時間が足りないと思うほど、充実した内容でした。天皇賞秋ぜひ行きましょう!
山脇大輔さん

横の比較で馬体の良し悪しを見極める
競走馬1頭の馬体の比較だけでは分からなくても、横の比較で馬体の良し悪しを見極めるところがとても感心しました。競馬の楽しみがまたできました。参加型のライブで面白く、最後まで楽しめました。ありがとうございました。
Y.Tさん

尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました
馬体を見るポイントをわかりやすく解説いただき面白かったです。特に尻尾の見方や首の太さについてはタメになりました。学んだことを過去のレース馬体写真を使って、クイズ形式で出題してくれたことにより、より理解が深まりました。
K.Sさん

これからはフォトパドックを見るようにしたい
胴の長さと脚のバランスの四角の長さで、適性や能力をつかめそうな気がしました。これからはフォトパドックを見るようにしたいです。今度はレースの走法で適性を見る方法を教えてください。
富田さん

筋肉のメリハリの見方も参考になりました
毛艶や目つき顔つきのところは普段軽視しがちなので参考になります。また筋肉のメリハリの見方も参考になりました。じっくり名馬の馬体を眺めたいと思います。馬体から勝ち馬を当てるところはなかなか難しかったですが、人と印象が異なっていても、自信を持って予想することが重要であると再認識しました。
黒木弘雅さん

非常に明解で自分も活用したい
“馬を見る”という観点では、非常に明解で自分も活用したいと思いました。その他のファクターとの兼ね合いが難しそうですが頑張ります。回収率スゴすぎ!
H.Kさん

自分に自信を持つこと
馬を見るために最終的に一番必要なことは、知識などよりも、自分に自信を持つことだということが分かった。初めて参加してみたが、楽しく分かりやすく、面白かった。今後も機会があればぜひ参加したいです。
福原さん

最初のテストで当たって嬉しかった
今までは目がキョロキョロしてしまい、結局、見るポイントがわからない感じでしたが、今日のお話で全体をパッとみて感じる印象が大事だということが良く分かりました。馬体を見る5つのポイントを踏まえて、最後は自分で見て、感じ方が替わり、最初のテストで当たって嬉しかったです。馬を見る訓練ですね!
M.Tさん

5つのポイントでブレが少なくなる
曖昧で見がちな馬体を、5つのポイントで表現されているのはとても分かりやすく、いざ馬を見ようとする時に思い浮かべやすく、ブレが少なくなると思いました。治郎丸さんのライブに初めて参加させていただきました。自分自身、馬を見ることが好きで、予想にも取り入れたりしていますが、新たな気づきを得ることができ、充実の3時間でした。ありがとうございました。
T.Sさん

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最後は、競馬場でお会いする約束をして、あっという間の2時間半が終了しました。もしかすると、今までのライブに比べて参加型ということもあり、私自身も最も楽しめたのではないかと思っています。最後まで楽しんでいただいてありがとうございました。またお会いしましょう!

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オルフェーヴル凱旋門賞応援壁紙を無料でプレゼント!

Orfevrewpimg

凱旋門賞に挑戦するオルフェーヴルの壁紙(3冠達成時のもの)を再び無料でプレゼントします。ぜひこの1週間は、この壁紙をパソコンに設定してオルフェーヴルを応援しましょう!

改めてクラシックの3つのレースを振り返ってみると、オルフェーヴルの圧倒的な強さを改めて感じます。その勝ちっぷりは、これまでの3冠馬たちを凌駕しています。あのシンボリルドルフでさえ、日本ダービーは道中なかなか前に進んで行かず、岡部幸雄元騎手の脳裏に敗北の文字がよぎったほどでした。あのディープインパクトでさえ、菊花賞の最初のコーナーでは武豊騎手が立ち上がってしまうほどに引っ掛かり、観ている者をもヒヤヒヤさせました。どれだけ強い馬であっても、3冠制覇の道のりは決して平坦ではなかったのです。

ところが、オルフェーヴルは皐月賞、日本ダービー、菊花賞と全てのレースで最後は手綱を緩める余裕を見せて勝っているのです。着差以上の力差を見せつけて同世代のメンバーを完封。3冠を獲ることが終着点ではなく、世界の最強馬であることを証明する旅の途上であることをも予感させてくれる見事な勝利でした。最後のコーナーで大外を回って加速していく姿を観て、メジロマックイーンのスタミナとステイゴールドの気の強さに支えられた亡きサッカーボーイが、空を飛んでいるような錯覚を味わいました。まさに日本近代競馬の結晶が誕生したのだと思います。

今回の壁紙は 、Photostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年、2008のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬デザインユニットです。雑誌「優駿」での毎月の連載もハイクオリティの作品ばかりでした。新しい競馬の雑誌『ROUNDERS』では、見開きの「Premium Gallery」も飾ってくれています。

壁紙は2サイズ(「1280*800通常版」と「1366*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。また、壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、オルフェーヴルに対する熱きメッセージもお書き添えください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「オルフェーヴル凱旋門賞挑戦応援壁紙プレゼント企画」としてください。
本文に、
①ご希望のサイズ「1280*800通常版」もしくは「1366*768ワイド版」必ずご記入ください。
②凱旋門賞の挑戦するオルフェーヴル対する熱きメッセージを教えてください。
③掲載させていただく際のハンドルネームを教えてください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は10月4日(木)までとさせていただきます
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの申し込みを〆切りました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDのお申し込み受付を終了させていただきます。今回は30部と少なかったため、“残り僅か”の告知も出来ず申し訳ございません。お申し込みいただきました皆さま、ありがとうございました。これからの秋のG1シリーズに向けて、楽しんで観て、聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを発売します。

Livedvdimg

およそ半年振りになりますが、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを数量限定で発売します。

あるレースを観て、「勝ちポジ」の存在を本当の意味で理解した時、私は今までの謎が全て解けた気がしました。そして、レースに対する見方そのものが、180度変わってしまったのでした。それ以来、過去のレースを見直し、実戦のレースを通して「勝ちポジ」について研究を重ねた内容を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。サンデーサイレンス産駒がいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとってはもちろん、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

「勝ちポジ」は競馬予想における補助線のようなものです。その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることはあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

一部ではありますが、ライブに参加していただいた方々の声をご覧ください。

勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い
勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い。昨年のライブでも少し触れられていましたが、アドマイヤムーンのジャパンカップがまさにそれでした。走り出してすぐ勝ちポジ確保で勝馬決定という感じでしたね。勝ちポジを取れる馬を探すのに苦労しそうですが楽しみです。とても楽しかったです。
S.Iさん

何か繋がるところがありそうで参考になりました
最近、ポケットを通る馬に注目してレースを見ていたので、何か繋がるところがありそうで参考になりました。おそらく僕がポケットと思っているポジションが勝ちポジでいう基本ポジションと被る気がするのですが、どう思いますか?質問したいことを思いついたので、また質問させてもらいますね。ありがとうございました。
T.Hさん

映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました
勝ちポジって、初めは勝ちポジティブと思っていました(笑)。勝つために積極的に行く馬、騎手が誰か探したいです。また映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました。今後もレースビデオを観て、勝ちポジのレースを多く体験したいと思います。
KHさん

展開より立体的な予想が役に立ちそう
展開より立体的な予想が役に立ちそうと思いました。不確定な要素を相手にするものと思いますので、現状で補助線レベルになってしまうかもとおっしゃっていましたが、競馬歴の長い、またはデータ量のストックが多い方にとっては、とても有益な情報だと思いました。
KYさん

改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました
最近、なかなか当たっていなかったので、改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました。枠順をあまり気にしていなかったので、明日のレースからもう少し注意してみたいと思います。映像を使った説明が分かりやすくて良かったです。
齊藤さん

穴馬探しのヒントとして考えてみたい
穴馬探しの視点として、勝ちポジの取れる位置に近い枠順を狙うというのは、ヒントとして考えてみようかなと思いました。とても分かりやすく、イメージしやすい話でした。レースによる勝ちポジの違いをまとめて教えてくださったら、さらに役立つものになると思います。ありがとうございました。
SAさん

ポジションを気にして観られて良かった
まとめて過去のレースを観ることがなかったので、ポジションを気にして観られて良かった。レースと説明のバランスも良かった。
HMさん

ダートの方がさらに有効
なかなか面白い理論だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。ダートの方がさらに有効かなとも考えています。
T.Kさん

レースでの深い観察眼に感心しました
最近、私も馬のポジショニングを予想に取り入れようと、色々試行錯誤していたので、とても参考になりました。私の方法はターゲットにあるPCIという指標を用いて、レースでの最適ポジションを取られる馬を測ることです。これに枠順などを加味して予想しています。今日はお疲れ様でした。レースでの深い観察眼に感心しました。もう少しレースを多く観たいと思います。
黒木さん

理解するのはなかなか難しいのでは?
ある程度、競馬を知っている方なら、レースにおけるポジション取りが分かると思いますが、時に変化することもあるので、理解するのはなかなか難しいのでは?レースが終わって初めて勝ちポジションを理解できると思うので、辛抱が必要ですね。今の私には大変面白い話でした。
K.Kさん

ここまで理論化されたものを聴いて目の前から雲が晴れた
最近同じようなことを考えていましたが、ここまで理論化されたものを聴かせていただき、目の前から雲が晴れた気持ちです。スッキリしました。盛りだくさんの内容で、今まで以上に良いライブでした。
T.Mさん

コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点
インのポケットに入った馬が勝ちやすいというのは知っていましたが、コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点から自分でも定量分析する必要があると思いました。またそういう傾向の出やすいコースやレースを攻めればいいと感じました。たくさんレースを解説していただいてレースの見方が参考になりました。
T.Iさん

忘れていたことも思い出させてもらった
現状の競馬予想に行き詰まりを感じていた中で、一度は気付いていたかもしれないけれども、忘れていたことも思い出させてもらった気がします。特に位置取りを考える際に1コーナーまでのポジション(枠順)が重要になるという点が大きなポイントと思いましたので、改めてよく考え直して競馬に当たって行きたいと思います。
山下さん

まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました
最近はレースビデオを観るようにしていますが、漠然としていて、観ても何も分かりませんでした。今日のライブを聴いて、ひとつのモノサシが出来たような気がします。今日のような集まりに初めて参加しました。不安もありましたが、やはり自分は競馬が好きなんだなとつくづく思いました。そして、今日、競馬が好きな人たちと同じ時間、空間を共有したことがとても心地よく、レースビデオひとつ観るのも、まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました。参加して本当に良かったです。
M.Eさん

今までの予想方法の見直しに迫られました
お話のメインである勝ちポジについて、新しい気づきや馬券のヒントがありました。立体的に考えをまとてめいくという部分は参考になりました。今回のライブに参加させてもらい、今までの予想方法の見直しに迫られました。今後はこの考え方をもとに頑張ります。
山本さん

実際のライブの内容としては、「勝ちポジ」を体感していただくために、実際のレース映像を13レースほどピックアップして観ていただきました。昔の名勝負から最近の好騎乗まで、名馬に名手が跨った興奮のレースばかりを、私の好みで選びました。ジョッキーでいうと、福永洋一騎手や岡部騎手から、デットーリ騎手、安藤勝己騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手、ペリエ騎手、そして三浦皇成騎手まで。競走馬では、エリモジョージやジェニュインからビリーヴ、ブラックホーク、ヴァーミリアン、デルタブルース、アドマイヤムーン、メイショウサムソンなどなど、こうして名前を聞くだけでもワクワクしてしまいますね、って私だけですか(笑)?

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ライブDVDの内容は以下の通りです。
Disc1
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

Sityou(MP3形式、3分40秒)

*再生されるまでに時間が掛かるかもしれません。

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計150分)と当日使用したテキストになります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い、映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、春に向けてじっくりと時間を掛けてお楽しみください。

Textimg_2
テキストは重賞ごとの勝ちポジマップ付きです。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、30部限定とさせてください。今回は特別に3,500円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに観ていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

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Step3_2お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「馬を見る天才になる!」ライブの申し込みを締め切りました。

「馬を見る天才になる!」ライブの申し込みを締め切りました。都合やタイミングが合わずに参加いただけなかった皆さま、申し訳ありません。お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございます。当日、お会いできることを楽しみにしております。
治郎丸敬之

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「馬を見る天才になる!」ライブが残席あと僅かです。

Umatenlive02

「馬を見る天才になる!」ライブ、略して馬天(うまてん)ライブの定員があと僅かになりました。今回は内容の関係上、少人数での開催となり、参加するハードルが高いと感じる方も多いと思いますが、馬の見方なんて全く知らないよという方こそ、ぜひ参加してみてくださいね。もちろん参加してくださった方々には、当日のライブを録音したCDを無料で差し上げます。

今回のライブのテーマは、馬を見る力です。具体的には、私が10年以上にわたって研究してきた、馬の立ち写真から馬の体調や仕上がりや気性を見極めるノウハウをお伝えします。天才というと少し大袈裟かもしれませんが、「誰にでも分かり」、「すぐに実践できる」、馬券に直結する馬体の見方について話しますので、馬を見ることって案外簡単なんだなと思ってもらえると嬉しいです。

Finger馬体の見方の本を読んでもイマイチ分からない
Finger馬体を見る力をつけて予想に役立てたい
Finger馬体を見ることができれば、競馬がもっと面白くなると思う

という方はぜひ参加してみてください。

当日お話させていただく予定の内容は以下のとおりです。

■なぜパドックではなく、立ち写真か?
■1週間前の時点ですでに勝敗は決まっている
■馬を見る5つの思考プロセス
■名馬の馬体を鑑賞する
■心臓で走る馬について
■縦の比較と横の比較について
■自分の感性を信じること

また、「馬を見る天才になる!」ライブは約2時間を予定しております。ライブ終了後にもし時間があれば、翌日のスプリンターズSのG1予想検討会を行ないたいと思います。これはあくまでもオマケですが、このライブでお話した馬“見”術を使って、実際に予想が出来たらと思います。

「馬体を見る天才になる!」ライブの開催日時、場所、参加費等
■日時: 2012年9月29日(土) 18:30~21:00
*18:30には集合の上、ご着席ください(18:20より受付を開始いたします)。
*スプリンターズSのG1予想検討会は20:30~を予定しております。
■場所: 渋谷 T’s渋谷フラッグ
アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3,000円(税込み)
■定員: 10名

定員は先着10名様に限定させていただきます。もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください
*大変申し訳ありませんが、申し込みを締め切らせていただきました。

お申し込みはこちらから
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Step1メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
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Step3お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
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Step4当日、チケットをご持参の上、セミナー会場へ直接お越しください。

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スポニチに「ROUNDERS」vol.3が紹介されました。

先週金曜日のスポニチに「ROUNDERS」vol.3が紹介されました!「馬肥ゆる秋ホースマンお勧め1冊」という特集の中で、あの藤澤和雄調教師に推薦していただきました。推薦文の中に“エッセイストの治郎丸敬之”となっており、なんだか気恥ずかしい思いですが、藤澤和雄調教師にはインタビューさせていただいた上に、こうして評価していただき大変嬉しく思います。ありがとうございます。その他、鹿戸雄調教師や松岡正海騎手らのお薦めの1冊も紹介されていました。こうした特集は競馬ファンにとっても興味深いですね。

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(↑画像をクリックするとバカでかくなります)

ところで、「ROUNDERS」についてもお知らせを。昨年5月の創刊以来、半年に1冊のペースで発行しており、ペース的には今年の秋にvol.4を発行したいところです。たくさんの方々から、次も期待していますというプレッシャー、いや期待の言葉をいただいております(笑)。が、この秋はいろいろな意味で難しそうなのです。楽しみにしてくださっている方々には大変申し訳ないのですが、(もう特集の内容も決まっていますので)来年の春までしばらくお待ちください。

その代わりと言ってはなんですが、この秋に「ROUNDERS」ライブラリーの第1弾が登場する予定です。ライブラリーの内容についてはまだ秘密ですが、昨日、gachallingoさんと最終打ち合わせをしてきました。ここから彼の手によって形になっていきますので、この秋のG1シーズン中には皆さまにお届けできると思います。「ROUNDERS」ライブラリーとしての新しい展開にも期待していてくださいね。どうぞよろしくお願いします。

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「馬を見る天才になる!」ライブを開催します

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ガラスの競馬場の11周年を記念して、今年の秋は、「馬を見る天才になる!」ライブを渋谷にて開催します。およそ4年ぶりの本格的なライブになりますので、私自身、今から楽しみにしております。

今回のライブのテーマは、馬を見る力です。具体的には、私が10年以上にわたって研究してきた、馬の立ち写真から馬の体調や仕上がりや気性を見極めるノウハウをお伝えします。天才というと少し大袈裟かもしれませんが、「誰にでも分かり」、「すぐに実践できる」、馬券に直結する馬体の見方について話しますので、馬を見ることって案外簡単なんだなと思ってもらえると嬉しいです。

Finger馬体の見方の本を読んでもイマイチ分からない
Finger馬体を見る力をつけて予想に役立てたい
Finger馬体を見ることができれば、競馬がもっと面白くなると思う

という方はぜひ参加してみてください。

当日お話させていただく予定の内容は以下のとおりです。

■なぜパドックではなく、立ち写真か?
■1週間前の時点ですでに勝敗は決まっている
■馬を見る5つの思考プロセス
■名馬の馬体を鑑賞する
■心臓で走る馬について
■縦の比較と横の比較について
■自分の感性を信じること

また、「馬を見る天才になる!」ライブは約2時間を予定しております。ライブ終了後にもし時間があれば、翌日のスプリンターズSのG1予想検討会を行ないたいと思います。これはあくまでもオマケですが、このライブでお話した馬“見”術を使って、実際に予想が出来たらと思います。

「馬体を見る天才になる!」ライブの開催日時、場所、参加費等
■日時: 2012年9月29日(土) 18:30~21:00
*18:30には集合の上、ご着席ください(18:20より受付を開始いたします)。
*スプリンターズSのG1予想検討会は20:30~を予定しております。
■場所: 渋谷 T’s渋谷フラッグ
アクセス詳細はこちらから 
■参加費: 3,000円(税込み)
■定員: 10名

定員は先着10名様に限定させていただきます。もっと多くの方々にお越しいただきたいのですが、運営の都合上、少数限定とさせていただきますことをご了承ください。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご参加希望の方は今すぐお申し込みください

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Step1メールフォームにてお申し込み
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です(個人情報を第三者に開示をすることは決してありません)。
Step2参加費のお振込み
*追って指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、5日以内に参加費のお振込みを完了させてください。
Pay_bank

Step3お振込みの確認後、チケットが届く
*チケットをご自宅に届けて欲しくない方がいらっしゃいましたら、メールフォームの備考欄にその旨ご記入くだされば、こちらで柔軟に対応させていただきます。
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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの受付を締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。順次、発送させていただきます。このライブでお話している内容が、これから先の競馬に向けて、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてください。また、質問メールも受け付けておりますので、ライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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「プロフェショナル馬券戦術」ライブCDを発売します。

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およそ1年ぶりになりますが、「プロフェショナル馬券戦術」ライブCDを発売します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。

今から振り返ってみると、かなりマニアックな内容まで話しているというのが正直な感想です。実践的なノウハウから、知っておかねばならない細かな知識まで、特に「ラップ(ペース)」、「馬場」、「コース」、「馬の適性」に焦点を当てて話しています。競馬予想における断片をよくぞここまで拾い集めたと自分でも感心してしまいます。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。

以下は、ライブ参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にある?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

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Sityou(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメになります。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は20部限定とさせてください。料金は3500円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
このライブで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。こうすれば絶対に当たるという方法などないのです。しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。 1年に1度のチャンスですので、秋競馬に向けて、ぜひライブCDを聴いてみてください。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「競馬予想TV!」に「ROUNDERS」が登場します!

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今週土曜日に放映の「競馬予想TV!」に「ROUNDERS」が登場します!「ROUNDERS」vol.3に寄稿してくださった夏目耕四郎さんが番組に登場し、「ROUNDERS」の魅力と競馬に対する思いを伝えてくださいます。「競馬予想TV!」の関係者の方々に感謝しつつ、サマーシリーズに強い夏目耕四郎さんの予想も楽しみに観たいと思います。

実は夏目耕四郎さんとは同い年で、ほとんど同じ時期に競馬を始め(オグリキャップ前後)、同じ時代の競馬を共有してきました。だからこそ、競馬が異常に熱かった時代も、過去の数々の名馬も、個性的な騎手たちも、そして今の競馬の良いところも物足りなさも、焦りも不安も、わずかな言葉だけで共有することができるのです。

「ROUNDERS」vol.3では、野平祐二先生の「競馬の極意」をめぐって、往復書簡のような形でやりとりをしました。「脚質の分かれ道」というテーマで綴った、その一部を掲載させていただきます。

野平祐二
どんなレースでも、逃げ馬と後方から行く馬に分かれる。初めてルドルフを敗ったカツラギエースは逃げ馬。ミスターシービーは強烈な末脚を武器とする馬だった。近代競馬では、先行抜け出しが理想とされ、ルドルフのように、どこからでも行ける自在の脚を持った馬が有利だ。それがなぜ、一方は逃げ馬、一方は追い込み馬になるのだろうか。

サラブレッドは臆病な生き物である。また1頭1頭性格も違う。中には異常に気の弱い馬もいて、他馬と競り合うと闘争心がなくなったり、並んで走ると気合負けして実力を発揮できないこともある。極端になると、後方から追ってくるヒヅメの音を聞いただけで足がすくみ、お先にどうぞという馬もいる。そんな気性の馬が逃げ馬、あるいは追い込み馬となる。レース中できるだけ他馬に気を使わず走れれば、能力を生かすことが可能だからである。

逃げ馬でなくても、能力の高い馬が最初から仕掛けることもある。これには、他馬にじゃまされるおそれがあると考えられる場合や、馬場状態が悪く少しでもいいところを走りたいと思う場合、ハンデが重く末脚に影響すると予想される場合など様々なケースが考えられる。また、ふだんは中団につけてレースをするのに、逃げ馬がそろっていて、ペースが速くなりそうだと考えれば、追い込みの戦法をとることもある。こういった場合は、馬の気性というよりも、レース作戦に左右されるわけだ。

つまるところ、逃げ、追い込みといった脚質は、馬本来の気性で決まることもあるし、レース作戦でそうなってしまうこともあるということだ。(後略)

「競馬の極意」(サンマーク出版)より

夏目耕四郎
脚質というと、その馬本来の固定の資質のように考える人も多いような気もしますが、野平先生がおっしゃるように、気性や性格の都合で、馬群の中でレースが出来ないとか、極端に気性が悪い、または臆病とかで極端なレースしか出来ないといった馬が逃げや追込み馬になるだけで、普通は先行抜け出しのポジションでレース出来るのが理想的ではありますよね。

また、騎手の作戦として脚質をある程度崩してでもレースすることがあるというのも、また実際によく目にしますよね。そういう意味では脚質というのはあまり予想の段階でこだわりすぎるのも良くないと思います。「あれ、逃げないの?」とか「この馬が逃げるとは思わなかった」みたいなことは日常茶飯事ですしね。ただ1200mなどの短距離戦では、絶対的なスピード能力差で、逃げようと思っても逃げられない馬はいますから、ある程度展開を読むのは簡単です。そういう意味で私は新潟芝1000mや各ローカル芝1200mの予想を得意としているのですが、その理由も分かっていただけるかな…と。

ちなみに私は逃げ馬が最強の脚質だと思っています。単純にゴールに最も近い位置でレースをしているわけで、他の馬に抜かれるより前にゴールに到達してしまえば勝ちになるわけですから。変に他の馬との駆け引きで脚を余すようなことは少ない。常に自分自身との勝負というか。野球なんかでいう「点を取られなければ最低でも負けることはない」という考え方に通じるところがあって、なんか好きなんですよね(笑)

治郎丸敬之
「ミホノブルボンは逃げ馬ではない」と故戸山為夫調教師は語りましたが、1ハロン12秒というペースを守って走ったら、たまたま逃げる形になったという意味ですね。自分よりテンの速い馬がいれば先行馬になるし、レースがもっと速いペースで流れれば、中団からの差し馬になるかもしれない。気性や肉体的な特性という要素はありますが、本来、脚質とはそういう相対的なものだと思います。レースの流れや他馬の動きに合わせて、どんなポジションでもレースができるのが理想的といえば理想的ですね。

それでもあえて脚質を限定して述べると、私も逃げ馬が最強だと思います。馬群に包まれて行き場を失ったり、ぶつけられて馬がエキサイトしたり、バテて下がってきた馬に接触したりという不利を受けたり、アクシデントに巻き込まれにくいのはもちろん、馬場の良いところを選んで走ることができますし、自らペースを作ることもできます。それ以外にも、逃げ馬のメリットは枚挙に暇がありません。つまり、レースの主導権を握ることができますね。

さらに言うと、馬場が逃げ馬に有利に働くケースも多いです。上がりが極端に速かったり遅かったりする馬場は逃げ馬に有利になります。具体的に述べると、開幕週などで馬場が全く傷んでおらず走りやすいときは、気持ち良くスイスイと前に行った馬が止まらない状況が生まれます。その逆で、開催終盤になってきて、季節的にも芝が傷み、どの馬にとっても走りにくいときには、後続の馬もバテて脚を失ってしまい差が詰まりません。道悪になったときもこれと同じ理屈ですね。いずれにせよ、後ろから行く馬にとっては苦しい状況を馬場が作り出してしまうのです。

それでも全ての馬が逃げ馬を目指さないのは、レースにおいて逃げ馬は1頭しかいないというジレンマがあるからだと思います。レースの流れに応じて、行かせたり、抑えたりできるように馬を調教していくのは、実際のレースでは逃げられないことの方が多いからでしょう。ここに馬を出走させる陣営と馬券を買う競馬ファンの間の大きな隔たりがあります。どの馬が逃げるのか、その1頭を予想できさえすれば、私たちはかなり有利な状況になるのです。夏目さんの新潟1000mとローカル芝1200mに圧倒的に強いのは、どの馬が逃げるのかをかなり正確に読むことができるからではないでしょうか。競馬における数少ない必勝法のひとつですね。

■夏目耕四郎さんをはじめ、気鋭の予想家が生放送でレース予想する
「競馬予想TV!」の放映時間は以下のとおりです。
7月28日(土) 20:00~22:00 (生)
7月28日(土) 24:00~26:00
7月29日(日) 7:00~9:00
7月29日(日) 10:00~12:00
*「フジテレビオンデマンド」にてネットで視聴することも可能です。

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「ROUNDERS」vol.3がテレビで紹介されました!

「ROUNDERS」vol.3がテレビで紹介されました!ひとつが「金曜競馬CLUB」です。司会の長岡一也さんには、vol.3で原稿を書いていただいただけではなく、創刊号とvol.2も番組で取り上げてくださって、大変感謝しております。飯田正美さんも熱い想いを語ってくださいました。「金曜競馬CLUB」は今年の6月からスタートした新番組で、日曜日と土曜日のメインレースの予想を30分間でコンパクトに提供してくれます。残念ながら、千葉テレビ放送とテレビ埼玉でしか観られませんが、とても面白いので、可能な方はぜひご覧いただくことをお勧めします。もうひとつは、「ウイニング競馬」です。おなじみ原良馬さんと井森美幸さんが登場する土曜日の番組です。いつも観ている番組の中に、「ROUNDERS」vol.3が出てきたときはさすがに緊張しました(笑)。こうしてひとりでも多くの競馬ファンに知ってもらえることを願います。関係者の皆さま、ありがとうございました。

金曜競馬CLUB
Kinyoukeibaclub

ウイニング競馬
Winningkeiba

また、「ROUNDERS」vol.3を読んでの感想を書いてくださったブログを発見しました!もしかしたら、他にも書いてくださった方もいるかもしれませんが、まずは以下の2つのブログを紹介させてください。競馬に対する愛情を持って読んでくださっているのが伝わってくるようで、とても嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

more than a Decade
Decade

馬流天星の予想芸術化への道
Keibayosougeijyutuka

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「ガラスの競馬場」メールマガジンvol.12を配信しました

「ガラスの競馬場」メールマガジンの3週間無料キャンペーンにご登録いただいた皆さま、ありがとうございます。vol.12を昨日(月曜日)夜に配信しました。何名かメールがこちらに戻ってきてしまった方々がいますので、もし現時点で届いていないという方がいらっしゃいましたら、右サイドバー下のアドレスよりご連絡ください。vol.12は、「ローテーションの相性」というテーマで書いてみました。ぜひじっくりと読んでみてください。

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「ガラスの競馬場」メールマガジンが無料で3週間読める!

「ガラスの競馬場」メールマガジンを始めてからおよそ3ヶ月が経ち、ようやく第11号まで配信することができました。今回、メールマガジンの内容をリニューアルすることにしました。ご要望やご期待に応えつつ、少しずつ進化させていきたいと思います。

☆リニューアルした点☆
・「レーシングスタディ」と「観戦記」を1本化しました。
・馬体評価を行なう「ガラスのパドック」をコンテンツに加えました。

よって、全体としては、以下のコンテンツとなりました。

Sampleimg02_2①「レーシングスタディ」
前週に行われた重賞レースをテキストとして、あるテーマを取り上げて論じていきます。これまで取り上げたテーマとしては、たとえば、「馬には第6感がある」、「逃げ馬は最強である」、「展開を読む騎手」、「競馬場のカラクリ」など、ただ単に馬券につながるだけではなく、競馬のスポーツやゲームとしての側面を深く掘り下げて書いていきたいと思います。

②「ガラスのパドック」
今週行なわれる重賞出走馬の馬体を立ち写真から分析・評価します。メルマガへの移行に伴い、各馬の馬体をより細かく評価することにしました。ブログの時は、4つ☆と5つ☆の間の馬体を評価できなかったことに悔しさを感じていたので、+という表記を使って、最高に近い馬体を☆☆☆☆+で評価しています。

③140字編集後記及びQ&A
ここはフリースペースとして、今週の重賞の見どころを語ることもありますし、読者からの質問に答えることもありますし、私のプライベートを書くこともあるかもしれません。たとえば東京8Rについてどう思いますか?といった質問にも140字以内でお答えします(笑)。

リニューアルに伴い、ひとりでも多くの方々にメルマガの内容を知ってほしいと思い、3週間の無料キャンペーンをすることにしました。というのも、読者ひとりであるEさんから、以下のようなメールをいただいたことがきっかけです。

治郎丸さん、こんばんは。本日メルマガを読ませていただきました。正直どのような内容なのか見当もつかず(当たり前ですね)、お試し感覚で購入したのですが、読んだ後はただただ感服するのみです。目からウロコなんて次元ではありません。競馬という大海原で海図も無く方向を見失っては、何度も「座礁」している私とは違って、治郎丸さんはその中を悠々と進んでいる。ただ進むだけではなく、彷徨う小船を見つけてはその先導役をしながら進んでいる。変な表現で恐縮ですが、そんな印象を持ちました。

とても嬉しい感想なのですが、どのような内容か見当がつかなかったという点が個人的には引っ掛かりました。「ガラスの競馬場」のメールマガジンを知ってもらうために、既存の読者の方々もいらっしゃるのでギリギリのラインですが、3週間分を無料で体験していただくことにしました。

お名前とメールアドレスを入力していただくだけで、3週間分のメルマガを無料で配信します。もし続けて読んでみるだけの価値があると思っていただけたら、そこから正式に登録してくだされば幸いです(お支払い方法はクレジットカードか振込みの2通りがあります)。

無料キャンペーンの登録は、今週の日曜日(24日)の22時までで締め切らせていただきます。なお、宝塚記念のレース前までに登録いただくと、サンプル版として宝塚記念の「ガラスのパドック」がレース前に読めるのでよりお得です。

無料キャンペーンの登録は、、利用規約をご一読の上、以下のフォームからご登録ください。

大変申し訳ありませんが、申し込みを〆切りました。

■「ガラスの競馬場」メールマガジン(通常)
定価:840円(月額、1配信あたり210円)
*キャンペーン中は3週間分が無料です。
*正式に登録された日からカウントして1ヶ月分単位で料金が発生します。たとえば、7月10日に正式に登録された場合は、8月10日までを1か月分とさせていただきます。
発行周期:毎週月曜日
発行形式:PC・携帯向け/テキスト形式

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDのお申し込みを締め切りました。

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDのお申し込み受付を終了させていただきました。お申し込みいただきました方々、ありがとうございました。順次発送させていただきますので、しばらくお待ちください。今週の宝塚記念、そして夏競馬に向けて、楽しんで聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを発売します。

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およそ1年ぶりになりますが、「21世紀の馬券戦略ライブ」CDをお分けします。

一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCDを作成するまとまった時間が取れない都合で、数量限定販売にさせていただいていることをご理解ください。

2006年から20007年にかけて、「21世紀の馬券戦略ライブ」と「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の2本のライブを開催させていただきました。タイトルからもお分かりの通り、後者が具体的な戦術(技術)論だとすると、「21世紀の馬券戦略ライブ」はもう少し大きな視点の戦略論となります。

戦略は戦術の土台(基礎)であり、戦略がなければ競馬で勝つことは出来ないと私は考えています。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

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「21世紀の馬券戦略ライブ2006秋 in 渋谷」 →ライブの模様はこちら

以下、ライブに参加してくださった皆さま、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
(M様)

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
(M様)

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
(S様)

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
(H様)

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
(Murao様)

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
(T様)

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
(M様)

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
(S様)

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
(I様)

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
(U様)

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
(K様)

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。
(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。
(Y様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。
(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。
(N様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。
(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。
(I様)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。
(T.I様)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。
(I様)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。
(O様)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。
(H様)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。
(匿名希望)

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
(N様)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。

Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

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Sityou【MP3形式(約4分間)】*再生に時間が掛かる場合がありますのでご容赦ください。

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の都合で大変申し訳ないのですが、今回は20部限定とさせてください。料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
宝塚記念が間近に迫り、すぐに夏競馬が始まろうとしています。この機会に、競馬について見直してみたい方、またさらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを聴いてみてください。私のかなりの自信作です。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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おかげさまで、創刊号があとわずかです。

私はかつて広島に1年ほど住んでいたことがあるので、このジョナサン・アイブの広島弁による追悼演説はしっくり入ってきて、笑えて、最後には泣かされました。スケールの大きさこそ違いますが、「わしらがやるけえ、それは正しいんもんになるんじゃ」という確信を持って、私たちも「ROUNDERS」をつくってきましたし、これからもそうありたいと願っています。たくさんの方々にも力を貸していただきました。おかげさまで、2000部刷った「ROUNDERS」創刊号があと僅かとなり、私の手元にもあと数冊しかありません。「1万人のコアな競馬ファンに届ける」というビジョンを掲げていますので、まだ通過地点ではありますが、これから10年先の競馬ファンに向けて届けていきたいと思います。「ROUNDERS」vol.3も好評発売中です。これからもよろしくお願いします。

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起源を知っているか?

Roundersvol3

かつて私は、競馬(予想)の師にこんな質問をしたことがあります。

「本物の予想家とそうでない予想家の違いは?」

師はためらうことなくこう答えました。

「起源を知っているかどうかだ。」

当時は全く意味が理解できませんでしたが、今は少しだけ分かるような気がします。私の周りを見渡してみると、競馬だけに限らず、その道に通じている人は必ずその道の起源を詳しく知っています。その道が好きだからこそ、その道がどこから来て、どこへ向かっているのかを知りたいのは当然のことです。起源を知ることが馬券の当たり外れに具体的にどう関わるのかは未だに分かりませんが、起源を知りたいという知的探究心が、本物の予想家とそうでない予想家を隔てるのでしょう。

野平祐二は日本の競馬を大きく変えた男の一人です。昭和の後半、世界にはほど遠かった日本競馬を今日のレベルにまで高め、しかも底上げしました。騎手としては、騎乗数の少なかった時代に1339勝を挙げ、リーディングジョッキーにも輝き、スピードシンボリと共にヨーロッパ競馬に挑戦したのです。調教師としては、20世紀最強馬であるシンボリルドルフを管理し、ダービーやジャパンカップを含む数々のG1レースを制しました。

野平祐二が生きた日々は、まさに日本の競馬にとって最もエポックメイキングな時代でした。だからこそ、この本には、尾形藤吉、和田共弘、保田隆芳、加賀武見、栗田勝、武田文吾、藤澤和雄、柴田政人、岡部幸雄という、日本の競馬を語る上で外すことの出来ない男たちの名前が登場します。まるで明治維新が日本という国を大きく変えたように、彼らが切り拓いてくれた道があるからこそ、私たちは今こうして競馬を楽しむことができるのです。

Rounders03_tobira

第3号の特集は、「野平祐二 ミスター競馬が教えてくれたこと」です。ミスター競馬と呼ばれた男・野平祐二を通して、競馬論から馬券論に至るまで、幅広く、そして奥深く追究してみました。「競馬とは?」という問いに対して真正面から取り組んだ、今までに例を見ない内容になっています。もちろん、馬券のヒントになる内容も随所に織り込まれていますので、お役に立てればと思います。初心者の方にとっては競馬の教科書として、上級者にとっては競馬のバイブルとして、まさに競馬を愛する人のための1冊となっています。

☆「ROUNDERS」vol.3の特集について語りました
「ROUNDERS3」について語る【音声ファイル】(27分・MP3形式)

特集ページと新連載の無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
Rounders03_mokuji
Samplebutton

巻頭言 競馬も語るものがいなければ 治郎丸敬之
Rounders03_kantougen
Samplebutton_3

特集1 藤澤和雄インタビュー 調教師、そして競馬人として
Rounders03_fujisawa
Samplebutton_2

特集2 エッセイ
実況マイクは騙されて 長岡一也
Rounders03_nagaoka

スタージョッキーの挫折がいま 山本一生
Rounders03_yamamoto

嵐が丘 高橋源一郎
Rounders03_takahashi

野平先生と僕 鈴木学
Rounders03_suzuki

特集3 馬券の極意 野平祐二+夏目耕四郎+治郎丸敬之
Rounders03_baken
Samplebutton_5

特集4 競馬歴史マンガ 野平祐二 尾田瑞季
Rounders03_oda
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特集5 口笛吹きながら 競馬の未来を語ろう 野平祐二+治郎丸敬之
Rounders03_kuchibue
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新連載 一口沼の溺れ方 Southend 
Rounders03_hitokuchi
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Roundersvol3

「ROUNDERS」vol.3(全176ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

お申し込み順に直送させていただきますので、誰よりも早く、確実にお読みいただくことができます。

特典
今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方に限って、「ROUNDERS」オリジナルのブックマーク(しおり)をプレゼントします。「ROUNDERS」はいっぺんに読み切れる雑誌ではありませんので、ぜひ特製のブックマーク(しおり)を使っていただければと思います。どんなデザインのブックマーク(しおり)かは、「ROUNDERS」が届くまでのお楽しみということで。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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ご注文方法
Step1メールフォームにてご注文をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご注文確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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追記
この機会に「ROUNDERS」創刊号やvol.2も読んでみたいという方は、申し込みフォームの備考欄に、その旨をご入力ください。創刊号は残りあと僅かですので、申し込んでいただいたタイミングによって、売り切れの際はご容赦ください。

これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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ダービーから一夜明けて

昨日は最高の1日でした。「ROUNDERS」vol.3がターフィーショップに並んで入るのを確認し、「ROUNDERS」vol.3が日刊スポーツで紹介されている記事を読み、「ROUNDERS」vol.3を一緒に作ってくださった方々に会って御礼を言うことができ、しかもダービーの馬券まで当たったのですから言うことはありません。途中ではぐれてしまい、なぜか携帯がつながらずに連絡が途絶えてしまったりしましたが、岩田康誠騎手の嬉し涙に私も涙が止まりませんでしたから、かえってひとりで良かったのかもしれません。とはいえ、ご迷惑をお掛けした関係者の皆さま、すいませんでした。また競馬場で会って、今度はゆっくりと競馬のレースを楽しみましょう!

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「ROUNDERS」vol.3の発売を開始します。

Roundersvol3

「ROUNDERS」vol.3の発売を開始します。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

第3号の特集は、「野平祐二 ミスター競馬が教えてくれたこと」です。ミスター競馬と呼ばれた男・野平祐二を通して、競馬論から馬券論に至るまで、幅広く、そして奥深く追究してみました。「競馬とは?」という問いに対して真正面から取り組んだ、今までに例を見ない内容になっています。もちろん、馬券のヒントになる内容も随所に織り込まれていますので、お役に立てればと思います。初心者の方にとっては競馬の教科書として、上級者にとっては競馬のバイブルとして、まさに競馬を愛する人のための1冊となっています。

Rounders03_tobira

各特集記事や連載記事については、これから語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」vol.3を手に取って、読んでみてください。なんと今号は、全部で176ページと11ページもさらにアップしてしまいました。一緒に雑誌を創ってくれているgachalingoさんによると、「文字数がめちゃ多いです。ゆっくりじっくり楽しんでいただきたい特集です」とのこと。私自身もかなりの分量を書きましたし、この半年間はほとんどこの特集に時間と情熱を費やしてきました。読み捨ての競馬雑誌ではありませんので、ぜひゆっくりと読んでみてください。

特集ページと新連載の無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
Rounders03_mokuji
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巻頭言 競馬も語るものがいなければ 治郎丸敬之
Rounders03_kantougen
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特集1 藤澤和雄インタビュー 調教師、そして競馬人として
Rounders03_fujisawa
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特集2 エッセイ
実況マイクは騙されて 長岡一也
Rounders03_nagaoka

スタージョッキーの挫折がいま 山本一生
Rounders03_yamamoto

嵐が丘 高橋源一郎
Rounders03_takahashi

野平先生と僕 鈴木学
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特集3 馬券の極意 野平祐二+夏目耕四郎+治郎丸敬之
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特集4 競馬歴史マンガ 野平祐二 尾田瑞季
Rounders03_oda
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特集5 口笛吹きながら 競馬の未来を語ろう 野平祐二+治郎丸敬之
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新連載 一口沼の溺れ方 Southend 
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Roundersvol3

「ROUNDERS」vol.3(全176ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
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この機会に「ROUNDERS」創刊号やvol.2も読んでみたいという方は、申し込みフォームの備考欄に、その旨をご入力ください。創刊号は残りあと僅かですので、申し込んでいただいたタイミングによって、売り切れの際はご容赦ください。

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競馬の未来へ向けて

Yusyun0601 Yusyun0602

『優駿』6月号にて、『ROUNDERS』vol.3を紹介していただきました。前もって知ってはいたのですが、つい日本ダービー特集を夢中になって読み進めていると、最後の方で見覚えのある表紙がパッと目の前に現れてきて驚かされました。それが『ROUNDERS』の第3号でした。発売日前から、こういう形でも競馬ファンに知っていただくことができ、とても嬉しいです。ありがとうございます。『優駿』6月号は、「皐月賞の勝敗を分けたポイントは?」や「父ステイゴールド×母の父メジロマックイーン産駒が走る理由とは?」など、興味深い記事ばかりでした。日本ダービー前に買って読むことをお勧めします。そして、『ROUNDERS』vol.3は、日本ダービーが終わった後、高揚感や安堵感とともに、競馬の未来へ向けてゆっくりと読んでみてください。

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「ROUNDERS」vol.3の予約を受付開始します

Roundersvol3

大変お待たせしました!「ROUNDERS」の第3号がようやく完成しました。5月25日(金)の公式発売に先行して、予約を受付開始します。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

第3号の特集は、「野平祐二 ミスター競馬が教えてくれたこと」です。ミスター競馬と呼ばれた男・野平祐二を通して、競馬論から馬券論に至るまで、幅広く、そして奥深く追究してみました。「競馬とは?」という問いに対して真正面から取り組んだ、今までに例を見ない内容になっています。もちろん、馬券のヒントになる内容も随所に織り込まれていますので、お役に立てればと思います。初心者の方にとっては競馬の教科書として、上級者にとっては競馬のバイブルとして、まさに競馬を愛する人のための1冊となっています。

Rounders03_tobira

各特集記事や連載記事については、これから少しずつ語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」vol.3を手に取って、読んでみてください。なんと今号は、全部で176ページと11ページもさらにアップしてしまいました。一緒に雑誌を創ってくれているgachalingoさんによると、「文字数がめちゃ多いです。ゆっくりじっくり楽しんでいただきたい特集です」とのこと。私自身もかなりの分量を書きましたし、この半年間はほとんどこの特集に時間と情熱を費やしてきました。読み捨ての競馬雑誌ではありませんので、ぜひゆっくりと読んでみてください。

特集ページと新連載の無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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目次
Rounders03_mokuji
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巻頭言 競馬も語るものがいなければ 治郎丸敬之
Rounders03_kantougen
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特集1 藤澤和雄インタビュー 調教師、そして競馬人として
Rounders03_fujisawa
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特集2 エッセイ
実況マイクは騙されて 長岡一也
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スタージョッキーの挫折がいま 山本一生
Rounders03_yamamoto

嵐が丘 高橋源一郎
Rounders03_takahashi

野平先生と僕 鈴木学
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特集3 馬券の極意 野平祐二+夏目耕四郎+治郎丸敬之
Rounders03_baken
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特集4 競馬歴史マンガ 野平祐二 尾田瑞季
Rounders03_oda
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特集5 口笛吹きながら 競馬の未来を語ろう 野平祐二+治郎丸敬之
Rounders03_kuchibue
Samplebutton_6

新連載 一口沼の溺れ方 Southend 
Rounders03_hitokuchi
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Roundersvol3

「ROUNDERS」vol.3(全176ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

今回、ご予約いただきました方には、5月23日(水)より順次、お申し込み順に送らせていただきますので、誰よりも早く、確実にお読みいただくことができます。

特典
今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方に限って、「ROUNDERS」オリジナルのブックマーク(しおり)をプレゼントします。「ROUNDERS」はいっぺんに読み切れる雑誌ではありませんので、ぜひ特製のブックマーク(しおり)を使っていただければと思います。どんなデザインのブックマーク(しおり)かは、「ROUNDERS」が届くまでのお楽しみということで。

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ご予約方法
Step1メールフォームにてご予約をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご予約確認メールが届きます。
Step35月23日(水)以降にお届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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追記
この機会に「ROUNDERS」創刊号やvol.2も読んでみたいという方は、申し込みフォームの備考欄に、その旨をご入力ください。ちなみに創刊号は在庫があと僅かですので、申し込んでいただいたタイミングによって、売り切れの際はご容赦ください。

これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「ガラスの競馬場」メルマガvol.4を配信しました。

昨日、「ガラスの競馬場」メールマガジンvol.4を配信しました。先週、新しく登録いただいた方で(ドコモの携帯アドレスより)、どうしてもメールが届かない方がいらっしゃいます。大変お手数ですが、別のメールアドレスを教えていただくか、携帯の設定を変更していただけると幸いです。どうしても連絡が取れないので、この場を借りてお知らせします。

今号は、オルフェーヴルの走りについて、「負けるべきレースで負けなかった代償は大きい」というテーマで書いてみました。春の天皇賞を観て、私が感じたこと、考えていたことなど、素直に書きました。また、観戦記においては、ルーラーシップが勝ったクイーンエリザベス2世Cにも少し触れています。興味がある方は、無料体験版にてお読みください。

■「ガラスの競馬場」メルマガ詳細はこちら

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「ガラスの競馬場」メルマガvol.3を配信しました。

昨日、「ガラスの競馬場」メルマガvol.3を配信しました。もし届いていない方がいらっしゃいましたら教えてください。今回は「逃げ馬は最強である」というテーマで書いてみました。私が競馬を始めた頃は、メジロパーマーやツインターボといった個性的な逃げ馬がいましたが、最近はあまり目立たなくなりましたね。逃げ馬がなぜ最強なのか、そして、逃げ馬をどうやって狙ってゆくべきなのか、興味がある方はぜひ無料体験版にてお読みください。

■「ガラスの競馬場」メルマガ詳細はこちら

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「ガラスの競馬場」メールマガジンのお申し込みページ

Sampleimg02■「ガラスの競馬場」メールマガジン
定価:840円(月額、1配信あたり210円)
発行周期:毎週月曜日
発行形式:PC・携帯向け/テキスト形式
主な内容:
①「レーシングスタディ」
前週に行われた重賞レースをテキストとして、あるテーマを取り上げて論じていきます。これまで取り上げたテーマとしては、たとえば、「馬には第6感がある」、「逃げ馬は最強である」、「展開を読む騎手」、「競馬場のカラクリ」など、ただ単に馬券につながるだけではなく、競馬のスポーツやゲームとしての側面を深く掘り下げて書いていきたいと思います。

②「ガラスのパドック」
今週行なわれる重賞出走馬の馬体を立ち写真から分析・評価します。メルマガへの移行に伴い、各馬の馬体をより細かく評価することにしました。ブログの時は、4つ☆と5つ☆の間の馬体を評価できなかったことに悔しさを感じていたので、+という表記を使って、最高に近い馬体を☆☆☆☆+で評価しています。

③140字編集後記及びQ&A
ここはフリースペースとして、今週の重賞の見どころを語ることもありますし、読者からの質問に答えることもありますし、私のプライベートを書くこともあるかもしれません。たとえば東京8Rについてどう思いますか?といった質問にも140字以内でお答えします(笑)。

特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お支払い方法を2通り用意しました。

クレジットカードによるお申し込み方法

Step1申し込みフォームボタンよりPayPalサイトへお進みください。

*メールマガジンご購読料は、クレジットカードでのお支払いとなります。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
*退会もPayPalサイトからご自由にお手続きいただけます。

Step2必要事項をご記入の上、お申し込みください。

☆PayPalアカウントをお持ちでない方
画面下のPayPalアカウントをお持ちでない場合、クレジットカードまたはデビットカードで お支払いくださいをクリックすると、購読者情報の登録ページに進みますので、こちらで必要事項をご記入ください。

*配信を希望されるメールアドレスを、お間違いのないようにご登録ください。
*7日間の無料体験後(1配信は無料でお読みいただけます)、定期支払いが自動的に設定されます。
*新規ご登録の方には前号のバックナンバーも配信させていただきます。

☆PayPalアカウントをお持ちの方
「Email」と「Password」を入力し、決済していただけます。

Step3翌週の月曜日に「ガラスの競馬場」メールマガジンが届きます。


銀行振り込みによるお申し込み方法
Step1
メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2お申し込み確認メールが届きます
*指定の銀行口座をメールにてお伝え致しますので、 5日以内に3か月分の購読料(2,520円)のお振込みを完了させてください

Step3毎週月曜日にメールマガジンが届きます。
*最初の7日間(1配信)は無料でお届けし、それ以降は、お振込みを確認してからの配信となります。

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追伸
私の都合で大変申し訳ないのですが、7月15日(日曜日)までを締め切りとさせていただきます
メールの不達を防ぐために、全て私が直接メールを送っている関係上、あまり多くの読者には配信できないことが最近分かってきました(汗)。そろそろ私の限界を超えてきているので、今回を限りにメールマガジンの申し込み受付はしばらくやめておきます。もしかすると、今年最後のチャンスになってしまうかもしれませんので、この機会にぜひご登録ください。

 

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銀行振り込みにも対応しました。

昨日より創刊された「ガラスの競馬場」のメールマガジンについて、「カード以外の支払い方法はないのでしょうか?」、「カードを持っていないのですが、どうしたらよいですか?」という問い合わせがありました。私自身は、ウェブ上での買い物をほとんどカードで済ませてしまうのですが(たとえばアマゾンなど)、たしかにカードをお持ちではない、もしくはカードを使って月額で決済をすることに抵抗感がある人もいることに気づかされました。そこで、思い切って、銀行振り込みの支払い方法を採り入れることにしました。ただし、1ヶ月ごとに840円を振り込んでいただくのも、手数料とお手数を考えるともったいないので、3ヶ月分(2520円)をまとめて振り込んでいただく形とさせてください。申し込み方法は至ってシンプル。下のエントリーをご確認ください。

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「ガラスの競馬場」メールマガジンを創刊します。

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「ガラスの競馬場」メールマガジンを創刊します。主な内容は、前の週に行なわれた重賞について、ひとつのテーマを取り上げて深く分析する「レーシングスタディ」とレース全体から各馬の動きまでのポイントを取り上げた「観戦記」の2つに分けて書いていきます。競馬のスポーツとしての側面を深く掘り下げたメールマガジンを目指します。

今回のメールマガジンが、レースの分析や回顧が中心のものであり、予想系のものとは一線を画することを理解していただきたいと思います。そもそも、「ガラスの競馬場」を読んでくださっている皆さまは、予想は自身の理論やイマジネーション、意思決定によって十分楽しまれているのではないでしょうか。競馬の深みや楽しみは、そこから先にあります。自分だったらこういう競馬のメールマガジンを読んでみたい、そう思うような、情報価値の高いものを書いてみたいと思っています。毎週月曜日を楽しみにしていてください。

Sampleimg02■「ガラスの競馬場」メールマガジン
定価:840円(月額、1配信あたり210円)
発行周期:毎週月曜日
発行形式:PC・携帯向け/テキスト形式
主な内容:
①レーシングスタディ 
前週に行われた重賞レースをテキストとして、あるテーマを取り上げて分析します。
競馬のスポーツとしての側面を深く掘り下げていきます。
②先週の重賞レースの観戦記
前週に行われた重賞レースについて、レース全体から各馬の動きまで論じます。
次走につながる馬、つながらない馬も見えてくるはずです。
③140字今週の見どころ
今週行なわれる重賞を取り上げて、140字という制約の中で、レースの見どころをお伝えします。

特定商取引に基づく表記もご覧ください。


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☆PayPalアカウントをお持ちでない方
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*7日間の無料体験後(1配信は無料でお読みいただけます)、定期支払いが自動的に設定されます。
*新規ご登録の方には前号のバックナンバーも配信させていただきます。

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「うまレター」にて、「ROUNDERS」を紹介してもらいました。

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「うまレター」の2月号にて、「ROUNDERS」vol.2を紹介してもらいました。フェブラリーSの日に東京競馬場に行くつもりだったのですが、私用でどうしても行くことができず、「お馬さんがいっぱい」のもんぺさんに頼んで取ってきてもらいました。突然の無理な依頼に快く応じてくださったもんぺさん、そして、「ROUNDERS」vo.2を掲載してくださった浜近さん、ありがとうございました。

「うまレター」は競馬場にて手に入れることのできるフリーマガジンです。競馬場で無料といえば、レーシングプログラムが思い浮かびますが、今はやはり「うまレター」ですね。中央競馬から地方競馬、生産牧場、引退した活躍馬の現況まで、競馬に関する情報をこの1冊で手に入れることができるのです。今号はフェブラリーS馬であるグルメフロンティアの故郷の紹介や荒尾競馬場の廃止にともない新たな人生を歩むことになったベテラン騎手の話、そして相馬野馬追を舞台につながるマイネルアムンゼンと若武者の悲しい物語など、フリーマガジンとは思えない充実した内容になっています。

これまでは東京、京都、阪神、札幌、函館競馬場でしか置かれていませんでしたが、3月号からは中山、新潟、福島、小倉、そして新装された中京競馬場でも入手することができるようになったそうです。ぜひ競馬場に行って、レースの合間に読んでみてください。

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申し込み受付を終了しました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDのお申し込み受付を終了させていただきます。今回は30部と少なかったため、“残り僅か”の告知も出来ず申し訳ございません。お申し込みいただきました皆さま、ありがとうございました。これからのG1シリーズに向けて、楽しんで観て、聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを数量限定で発売します。

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いよいよ今年初めてのG1レース、フェブラリーSがやってきました。この時期になると、これから来る春のG1シリーズに向けて、少し気が引き締まりますね。まだ寒さが残る中ですが、ダートの上での熱い闘いを期待したいところです。

さて、およそ1年振りになりますが、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを数量限定で発売します。

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。近年、サンデーサイレンス産駒がほとんどいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとってはもちろん、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

「勝ちポジ」は競馬予想における補助線のようなものです。こうすれば必ず勝てるという法則など競馬にはありませんが、その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることはあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

あるレースを観て、「勝ちポジ」の存在を本当の意味で理解した時、私は今までの謎が全て解けた気がしました。そして、レースに対する見方そのものが、180度変わってしまったのでした。それ以来、過去のレースを見直し、実戦のレースを通して「勝ちポジ」について研究を重ねた内容を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります。

一部ではありますが、ライブに参加していただいた方々の声をご覧ください。

勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い
勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い。昨年のライブでも少し触れられていましたが、アドマイヤムーンのジャパンカップがまさにそれでした。走り出してすぐ勝ちポジ確保で勝馬決定という感じでしたね。勝ちポジを取れる馬を探すのに苦労しそうですが楽しみです。とても楽しかったです。
S.Iさん

何か繋がるところがありそうで参考になりました
最近、ポケットを通る馬に注目してレースを見ていたので、何か繋がるところがありそうで参考になりました。おそらく僕がポケットと思っているポジションが勝ちポジでいう基本ポジションと被る気がするのですが、どう思いますか?質問したいことを思いついたので、また質問させてもらいますね。ありがとうございました。
T.Hさん

映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました
勝ちポジって、初めは勝ちポジティブと思っていました(笑)。勝つために積極的に行く馬、騎手が誰か探したいです。また映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました。今後もレースビデオを観て、勝ちポジのレースを多く体験したいと思います。
KHさん

展開より立体的な予想が役に立ちそう
展開より立体的な予想が役に立ちそうと思いました。不確定な要素を相手にするものと思いますので、現状で補助線レベルになってしまうかもとおっしゃっていましたが、競馬歴の長い、またはデータ量のストックが多い方にとっては、とても有益な情報だと思いました。
KYさん

改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました
最近、なかなか当たっていなかったので、改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました。枠順をあまり気にしていなかったので、明日のレースからもう少し注意してみたいと思います。映像を使った説明が分かりやすくて良かったです。
齊藤さん

穴馬探しのヒントとして考えてみたい
穴馬探しの視点として、勝ちポジの取れる位置に近い枠順を狙うというのは、ヒントとして考えてみようかなと思いました。とても分かりやすく、イメージしやすい話でした。レースによる勝ちポジの違いをまとめて教えてくださったら、さらに役立つものになると思います。ありがとうございました。
SAさん

ポジションを気にして観られて良かった
まとめて過去のレースを観ることがなかったので、ポジションを気にして観られて良かった。レースと説明のバランスも良かった。
HMさん

ダートの方がさらに有効
なかなか面白い理論だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。ダートの方がさらに有効かなとも考えています。
T.Kさん

レースでの深い観察眼に感心しました
最近、私も馬のポジショニングを予想に取り入れようと、色々試行錯誤していたので、とても参考になりました。私の方法はターゲットにあるPCIという指標を用いて、レースでの最適ポジションを取られる馬を測ることです。これに枠順などを加味して予想しています。今日はお疲れ様でした。レースでの深い観察眼に感心しました。もう少しレースを多く観たいと思います。
黒木さん

理解するのはなかなか難しいのでは?
ある程度、競馬を知っている方なら、レースにおけるポジション取りが分かると思いますが、時に変化することもあるので、理解するのはなかなか難しいのでは?レースが終わって初めて勝ちポジションを理解できると思うので、辛抱が必要ですね。今の私には大変面白い話でした。
K.Kさん

ここまで理論化されたものを聴いて目の前から雲が晴れた
最近同じようなことを考えていましたが、ここまで理論化されたものを聴かせていただき、目の前から雲が晴れた気持ちです。スッキリしました。盛りだくさんの内容で、今まで以上に良いライブでした。
T.Mさん

コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点
インのポケットに入った馬が勝ちやすいというのは知っていましたが、コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点から自分でも定量分析する必要があると思いました。またそういう傾向の出やすいコースやレースを攻めればいいと感じました。たくさんレースを解説していただいてレースの見方が参考になりました。
T.Iさん

忘れていたことも思い出させてもらった
現状の競馬予想に行き詰まりを感じていた中で、一度は気付いていたかもしれないけれども、忘れていたことも思い出させてもらった気がします。特に位置取りを考える際に1コーナーまでのポジション(枠順)が重要になるという点が大きなポイントと思いましたので、改めてよく考え直して競馬に当たって行きたいと思います。
山下さん

まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました
最近はレースビデオを観るようにしていますが、漠然としていて、観ても何も分かりませんでした。今日のライブを聴いて、ひとつのモノサシが出来たような気がします。今日のような集まりに初めて参加しました。不安もありましたが、やはり自分は競馬が好きなんだなとつくづく思いました。そして、今日、競馬が好きな人たちと同じ時間、空間を共有したことがとても心地よく、レースビデオひとつ観るのも、まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました。参加して本当に良かったです。
M.Eさん

今までの予想方法の見直しに迫られました
お話のメインである勝ちポジについて、新しい気づきや馬券のヒントがありました。立体的に考えをまとてめいくという部分は参考になりました。今回のライブに参加させてもらい、今までの予想方法の見直しに迫られました。今後はこの考え方をもとに頑張ります。
山本さん

実際のライブの内容としては、「勝ちポジ」を体感していただくために、実際のレース映像を13レースほどピックアップして観ていただきました。昔の名勝負から最近の好騎乗まで、名馬に名手が跨った興奮のレースばかりを、私の好みで選びました。ジョッキーでいうと、福永洋一騎手や岡部騎手から、デットーリ騎手、安藤勝己騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手、ペリエ騎手、そして三浦皇成騎手まで。競走馬では、エリモジョージやジェニュインからビリーヴ、ブラックホーク、ヴァーミリアン、デルタブルース、アドマイヤムーン、メイショウサムソンなどなど、こうして名前を聞くだけでもワクワクしてしまいますね、って私だけですか(笑)?

Katiposi02_3
ホワイトボードを使って「勝ちポジ」の変化を説明しました。

ライブDVDの内容は以下の通りです。
Disc1
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

Livedvdimg

Sityou(MP3形式、3分40秒)

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計150分)と当日使用したレジュメ(重賞ごとの勝ちポジ付き)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い、映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、春に向けてじっくりと時間を掛けてお楽しみください。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、30部限定とさせてください。通常料金が7,500円のところ、今回は特別に3,980円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに観ていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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シルクHCの会報にて「ROUNDERS」が紹介されました。

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シルクホースクラブの会報(1月号)にて、「ROUNDERS」が紹介されました。掲載にあたって、昨年暮れの中山競馬場で、代表の阿部氏と話をする機会をいただきました。最終レース終了後、待ち合わせ場所に颯爽と現れた背の高い紳士がその人で、その場で「ROUNDERS」を読んでくれ、最上級の褒め言葉をいただきました。それからしばし競馬談義を交わしたのですが、「今日はクラブの馬が勝てなかったから、あんまり元気がなくて…」とおっしゃったときの阿部氏の表情を忘れることができません。競馬ファンが全レースの馬券を外してしまったときのような落胆ぶりに、1頭1頭をまるで自分の馬のように思いを込めて応援している姿が浮かびました。この人も競馬が好きなのだと感じました。

さて、シルクホースクラブの馬といえば、個人的にはシルクジャスティスやシルクプリマドンナが思い浮かびます。私が競馬を始めてまだ間もない頃の馬たちですので、余計に記憶に残っているのでしょう。シルクジャスティスは犬のような馬でした。前半はトコトコとレースに付いていって、ラストの直線に入ると急激にピッチを上げて追い込んでくる様子は、まるで久しぶりの散歩に出た犬が全身で走る喜びを表現しているようでした。追い込んでも追い込んでもサニーブライアンに届かなかった日本ダービーのもどかしさ、そして私がちょっと見放した隙にマーベラスサンデーやエアグルーヴを相手に金星を挙げた有馬記念の悔しさなど、様々な感情を教えてくれた馬でした。

シルクプリマドンナはオークスでウイニングチケットをプレゼントしてくれました。桜花賞で好走して、距離が伸びて確勝と思っていただけに、そのとおりの走りを見せてくれて、私に自信を与えてくれた馬です。さらに、スローペースではなぜ馬群の内側を走らなければならないかをこの馬から学びました。オークス以降のシルクプリマドンナが勝てなかったレースにて、「スローだったので内を回れていたら違っていた…」と藤田伸二騎手がよくコメントしていました。その意味をずっと考えて、ようやく分かったときの喜びは、シルクプリマドンナの記憶として残っているのです。今みたいに何でもネットや本に答えが書いてある時代ではなかったので、そういった当たり前のこともひとつ1つ考えたものです。というか暇だったのでしょうね。

話を戻して、シルクホースクラブの募集馬のラインナップを見てみると、昨年までとはメンバーが一新されているのが分かります。一口馬主、POG界隈の方々ならとっくの昔にご存知のように、今年からシルクホースクラブと社台グループは提携することになりました。その判断もしくは決断に至るまでには、様々な葛藤や逡巡があったに違いありませんが、1月号会報の冒頭の阿部氏の挨拶を読む限りにおいては、英断だと捉えてよいのではないでしょうか。実際に魅力的な募集馬が多く、さきほどのシルクプリマドンナの仔(父ダイワメジャー)やディープインパクトの産駒もいます。もし社台レースホースクラブやサンデーレーシング等で募集されていたら、すぐに満口になってしまいそうな馬たちが、まだ残っているというところ小さな驚きがあります。今年から来年にかけて、シルクの冠名をつけた馬たちがターフで大活躍したころには、もうこんなことはなくなってしまうのでしょうね。そう考えると、一口馬主を始めるのは今年かなと思ってみたりします。


■シルクホースクラブのHPはこちら
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良いお年を

2001年秋から始めた「ガラスの競馬場」は、おかげさまで10年目を迎えることができました。まさかこんな日が来るとは思ってもいなかったのですが、競馬をやっていると歳月の流れるのはあっという間です。私の人生が競馬に寄り添っているのか、私の人生に競馬が寄り添ってくれているのか、最近はどちらか分からなくなりましたが、馬と人が織り成す競馬をいつまでも楽しみたいものです。

今年は「ガラスの競馬場」10周年ということで、ひとつのチャレンジをしました。新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」を創刊したことです。「半熟卵の冒険」のgachalliongoさんと共に、たくさんの方々にサポートしてもらいながら、こんな競馬の雑誌が読んでみたいという作品を世に出すことができました。ありがたいことに、たくさんの競馬ファンに読んでもらうことができ、大きな反響をいただき、「ROUNDERS」vol.2を発行することもできました。今年ほど競馬を愛する人々に囲まれて過ごしたときはないかもしれません。

来年以降も、1年間に2冊のペースで「ROUNDERS」を創り続けていきます。来春の発売に向けて、現在、「ROUNDERS」vol.3の製作・執筆を開始しています。昨日も忘年会と称した打ち合わせを夜遅くまで行なってきたところです。どうも競馬の話になると時間の経つのを忘れてしまいます(笑)ぜひ楽しみに待っていてください。また、すっかりご無沙汰になってしまっているライブも、来年はぜひ行ないたいと思っています。全国各地で開催できると楽しいでしょうね。いつかあなたとも会える日を楽しみにしております。

今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

治郎丸敬之

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年末年始に「ROUNDERS」を

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今年最後の告知になります。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

第2号の特集は、「ジョッキー 馬5騎手5の時代」です。かつて競馬がギャンブル一辺倒だった時代、騎手は単なる記号に過ぎませんでした。勝てば馬が賞賛され、負ければ騎手に罵声が浴びせられました。もう今はそういう時代ではありません。競馬は人間と馬が呼吸を合わせて行う美しいスポーツです。競馬がスポーツである以上、騎手も馬と同様にアスリートです。そんな騎手たちの技術や考え方に注目しないわけにはいきません。

この10年間において、日本の競馬界では大きな変化が起こりました。圧倒的な性能を誇っていたサンデーサイレンスの直仔たちによる競馬が終焉し、レースにおける各馬の能力差は次第に縮まりつつあります。また、地方競馬や海外の競馬から一流騎手たちが流入したことで、新しい勝ち方やレースの形が生まれました。そういう時代だからこそ、「ジョッキー」の存在がより重要になってきているのです。

各特集記事や連載記事については、これから少しずつ詳しく語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」を手に取って、読んでみてください。一緒に雑誌を創ってくれたgachalingoさんによると、「創刊号以上に読み応えがあります」とのこと。創刊号もかなり力を入れて作ったのですが、今回はそれ以上を目指した結果、なんと8ページも増量してしまいました。読み捨ての競馬雑誌ではありませんので、ぜひ年末年始にゆっくりと読んでみてください。

特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
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特集1 Portrait of Jockeys 文 治郎丸敬之 イラスト 塩井浩平
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特集2 ジョッキーの光と影 赤見千尋
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特集3 藤井勘一郎インタビュー 大海を知るジョッキー
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特集4 ラップで読み解く騎手の資質 半笑い
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特集5 馬楽のすすめ 上坂由香
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特集6 一流の騎手とは 治郎丸敬之
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「ROUNDERS」(全165ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。


今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方には、「ROUNDERS」執筆陣による、お勧めの競馬本を紹介した「文化、スポーツとしての競馬を深く知るための30冊」というパンフレットをプレゼントします。「ROUNDERS」vol.2を読み終わったあと、他にも競馬の本を読みたくなったときの参考にしてくだされば幸いですし、このパンフレットを読むだけでも、たくさんの競馬本を読んだ気になれますよ。

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Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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より良い競馬の世界を目指して、これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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大海を知るジョッキー藤井勘一郎

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藤井勘一郎騎手のことを初めて知ったのは、2007年にシンガポールに旅打ちに行ったとき。いや、それまでもオーストラリアの競馬学校の広告にも出られたりしていたので、薄々その存在は知ってはいた。実際に顔と名前と実績が一致したのが、シンガポールで騎乗する姿を目の前で観たときということだ。それにしても幸運だったのは、ちょうど私がシンガポールのクランジ競馬場を訪れた日が、短期騎手免許を取得して乗っていた藤井勘一郎騎手にとって最後の騎乗日だったということである。たった1日でも遅ければ、彼と私が出会うことはなかったかもしれない。

その日以来、藤井勘一郎騎手とはいつか話してみたいと思っていた。日本国内だけではなく、海外にも素晴らしい日本人ジョッキーがいるということを、私自身が書いてみたかったし、ひとりでも多くの競馬ファンに知ってもらいたかった。騎手のボーダレス化がますます進む中、海外のジョッキーばかりではなく、日本人ジョッキーが海外に出て行って活躍する姿にも光を当てるべきだろう。そう思い続けてきたからこそ、「ROUNDERS」vol.2の騎手特集という場を借りて、藤井勘一郎騎手にロングインタビューをする機会に恵まれたのだろう。

もうお読みになった方はお分かりかと思うが、せっかく世界の競馬を肌で知っているジョッキーにインタビューできるのだから、ありきたりの内容に終始しないように気をつけたつもりである。ジョッキーとしてだけではなく、ひとりの人間としてリスペクトを持ってインタビューさせていただいた。それに応えてくれるかのように、藤井勘一郎騎手もひとりの人間として悩みや複雑な心境も語ってくれたと思う。すごく個人的なことを言うと、彼も競馬ファンから始まって騎手になったので、彼と話していると、競馬が大好きという気持ちが伝わってきて、私にとっても至福の時間であった。

実はインタビューをさせてもらう前に、彼に「ROUNDERS」の創刊号を送って見てもらった。どんな雑誌か説明するよりも、まずは読んでもらった方が分かってもらえると思ったからだ。競馬関係者の方、つまり第一線で活躍されている方に「ROUNDERS」を読んでもらうときは、いつも緊張して手に汗を握るのが常である。なぜなら、現場とかけ離れたことを書いてしまっているとすれば、私は競馬ファンに読んでもらうために書いているつもりであっても、それは多少なりとも恥ずべきことに思えるからだ。その後、藤井勘一郎騎手が感想をブログに書いてくれたみたいなので、恐る恐る覗いてみたところ…、ホッと安心した。そして、嬉しかった。

・「ROUNDERS」vol.1について感想を書いてくれました
http://plaza.rakuten.co.jp/kanichirofujii/diary/201109160001/

・「ROUNDERS」vol.2についても書いてくれました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kanichirofujii/diary/201111300000/

インタビュー後、藤井勘一郎騎手は怪我をしてしまい、しばらく乗れない時間を過ごしたのだが、最近になってようやく騎乗を開始したようだ。もうすでに2着2回と連対しているのだから凄い。騎手にとって、馬に乗れないほど辛いことはないのだろうなと想像しつつも、馬に乗れない時期もまた騎手を育てるのかもしれないと勝手なことを思った。それはどんな仕事でも同じなのだろう。彼は私とのやりとりの最後に、「トップを目指す」と誓ってくれた。彼のことを知る人は皆そう言うし、私も彼ならトップになれると思う。そしていつの日か、日本でもその勇姿を見せてほしい。

■藤井勘一郎騎手のブログ「Japanese Jockey in Brisbane」はこちら
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「週刊Gallop」にて「ROUNDERS」を紹介していただきました。

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「週刊Gallop」にて「ROUNDERS」vol.2を紹介していただきました。今回もカラーで大きく載せていただき、たくさんの競馬ファンに知ってもらえることでしょう。ありがとうございます。後進の新しい競馬の雑誌に、こうして期待を掛けてくれることを素直に嬉しく思いつつ、期待に応えられるよう創り続けていかなければというプレッシャーを感じます。今週号のメインはもちろん朝日杯フューチュリティSですが、増田知之氏の「殺し文句」というタイトルのエッセイが面白かったです。「誰だって、誰かの子どもだ」など、JRAのキャッチコピーを紹介しつつ、競馬の魅力を語ってくれています。それから、毎年の年末に発売される「Gallop重賞年鑑」も楽しみですね。今年は安田隆行調教師、矢作芳人調教師ら関係者の寄稿も増えているようです。

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「週刊競馬ブック」にて「ROUNDERS」を紹介していただきました。

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「週刊競馬ブック」にて「ROUNDERS」vol.2を紹介していただきました。ひとりでも多くの競馬ファンに知ってもらいたいと切に願っていますので、とても嬉しいです。Vol.2の製作においても大変お世話になりました。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。今週号のメインはもちろん朝日杯フューチュリティSですが、先週の阪神ジュベナイルFをジョワドヴィーヴルで制した松田博資調教師のインタビューが秀逸でした。馬への愛情や松田調教師の人となりが伝わってくるような素晴らしい内容です。それから、秘かに注目していた園田競馬場の木村健騎手のインタビューも載っており、読みどころ満載です。ぜひ読んでみてください。

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。順次、発送させていただきます。このライブでお話している内容が、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けておりますので、ライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを発売します。

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およそ1年ぶりになりますが、「プロフェショナル馬券戦術」ライブCDを発売します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。

今から振り返ってみると、かなりマニアックな内容まで話しているというのが正直な感想です。実践的なノウハウから、知っておかねばならない細かな知識まで、特に「ラップ(ペース)」、「馬場」、「コース」、「馬の適性」に焦点を当てて話しています。競馬予想における断片をよくぞここまで拾い集めたと自分でも感心してしまいます。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。

以下は、ライブ参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にある?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

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Sityou(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメになります。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回は20部限定とさせてください。料金は3500円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

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追伸
これは何度も申し上げてきていることですが、このライブで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。こうすれば絶対に当たるという方法などないのです。しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。 1年に1度のチャンスですので、ぜひライブCDを聴いてみてください。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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『優駿』にて『ROUNDERS』vol.2を紹介していただきました。

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『優駿』の12月号にて『ROUNDERS』vol.2を紹介していただきました。これで創刊号に続いての登場となります。いつも好意的に扱ってくださっている『優駿』編集部の皆さま、本当にありがとうございます。同じ競馬に関わる読み物を作っている同志として、これからも期待に応えられるように頑張ります。

今月号の『優駿』はもちろん3冠馬オルフェーヴルが大きな話題です。菊花賞当日のレポートから池添謙一騎手のインタビューまで、様々な角度からオルフェーヴル3冠制覇までの道のりが語られています。個人的には、過去の3冠馬たちの比較が興味深かったです。特に馬体重。セントライトとシンザンは馬体重が不明なのですが、それ以外の5頭は全て500kg以下なのです。ちなみに、菊花賞勝利時の馬体は、ミスターシービーが462kg、シンボリルドルフが474kg、ナリタブライアンが470kg、ディープインパクトが444kg、オルフェーヴルが466kgです。馬体は大きすぎても良くないのだということが分かりますね。

それ以外にも、世界に広がるサンデーサイレンスの血の話やミルコ・デムーロ騎手が日本競馬を語るインタビュー、そしてアップルと競馬を論じた馬のハナムケクンの漫画(オチが最高)が印象に残っています。ぜひ全国の書店やターフィーショップで手に取って読んでみてください。

■優駿オフィシャルブログはこちら
Yusyunblog
小話からウンチクまで面白いのでぜひ読んでみてください。

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希望の炎

日刊競馬の飯田正美さんが、「もきち倶楽部」にて、『ROUNDERS』について書いてくださった。私たちの挑戦を認め、今後の課題を指摘しつつ、最後には応援のエールを送ってくれたことに感謝の気持ちで一杯である。現在、バックナンバーを読むことはできないので、熱いメッセージの一部を引用させていただきたい。

例えていうなら、ROUNDERSは大海原に船出したばかりの帆船なのだ。風を受け、荒海の中をもまれながらもどこまでも進んで行きたい。その進む先に、日本の競馬の未来が見えるかもしれない。もしこの本が、50 号、百号を数える日が来れば日本の競馬、競馬文化は確実に変わっている。 

まだ読んでいない人は、ぜひ読んでみてほしい。読む人によって、それぞれの面白さを随所に探し出せる本だと思う。読んでみて、そして、小さくてもいい。できるなら、風となってほしい。どんなに船や帆が立派で、どんなに優秀な乗組員がいても、帆に風をはらまなければ、帆船は前に進めない。

(競馬の文化村「もきち倶楽部」No.1218より引用)

この新しい競馬の雑誌を介して、たくさんの方々と出会うことができた。その中で、私にとって最も驚くべきことは、ほとんどの人々が『ROUNDERS』を好意的に受け入れてくれたことだ。こんな不完全な人間である私が創っているのだから、『ROUNDERS』が完璧な雑誌でないことは百も承知である。それでも、あら探しをするのではなく、手を差し伸べてくれる方々の何と多いことか。飯田さんの言葉を借りれば、風になってくださる人たちの力を受けて、『ROUNDERS』は大海原に船出することができたのだ。

これからが勝負所だろう。レジャーの多様化や景気の悪化などの影響を受けて、中央競馬から地方競馬まで、日本の競馬の売り上げは年々減少しつつある。売り上げだけではなく、あらゆる全ての物事が縮小傾向にある。どこが正常な値かは正直分からないが、昔に比べて、競馬が衰退してきていることは事実。ひと昔前であれば、出せば売れた競馬本も今はほとんど売れないのだ。そんな時代に『ROUNDERS』は誕生した。流行りの市場調査などせず、ただ自分たちの読みたい競馬の雑誌を創った。もちろん、それだけでは続けていけないことは痛いほど分かっている。

日本の競馬に希望はないのだろうか。私は楽観論者でも悲観論者でもないが、このままでは競馬がなくなってしまう日が来るかもしれないと思うことがある。すぐ近い未来のことではなくとも、もしかすると私たちの子どもたちや孫たちにとって、競馬のない世界があり得るということだ。現に地方では多くの競馬場が姿を消している。この世に永遠に続くものなど存在しない。たとえそれが私のいない遠い未来のことであっても、競馬のために生きたいと思う私にとって、競馬を失ってしまうことは耐え難い。競馬にはこれから先もずっと続いてほしい。

今の日本の競馬に必要なのは、希望の炎を灯しつづけることではないだろうか。そのためにも、私たちは「ROUNDERS」を創りつづける。希望の炎が灯ったたいまつを、私たちは偉大な先輩方から受け継いでゆくのだ。もし「ROUNDERS」が100号を数える日があるとすれば―それはこの雑誌がこの先50年間創り続けられたことを意味する―、日本の競馬は大きく変わっているに違いない。今、私の目には、日本の競馬の未来がはっきりと見える。

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「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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目次
Rounders02_mokuji
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特集1 Portrait of Jockeys 文 治郎丸敬之 イラスト 塩井浩平
Rounders02_sp01
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特集2 ジョッキーの光と影 赤見千尋
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特集3 藤井勘一郎インタビュー 大海を知るジョッキー
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特集4 ラップで読み解く騎手の資質 半笑い
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特集5 馬楽のすすめ 上坂由香
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特集6 一流の騎手とは 治郎丸敬之
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「ROUNDERS」(全165ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方には、「ROUNDERS」執筆陣による、お勧めの競馬本を紹介した「文化、スポーツとしての競馬を深く知るための30冊」というパンフレットをプレゼントします。「ROUNDERS」vol.2を読み終わったあと、他にも競馬の本を読みたくなったときの参考にしてくだされば幸いですし、このパンフレットを読むだけでも、たくさんの競馬本を読んだ気になれますよ。

Bookfairpanph

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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ご注文方法
Step1メールフォームにてご注文をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご注文確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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ジュンク堂書店で発売開始&ブックフェア開催中!

Jyunkudoikebukuro02先週末より、ジュンク堂書店にて「ROUNDERS」vol.2の発売が開始されました。リアル書店で「ROUNDERS」を手に入れられるのは、現在のところ、ジュンク堂書店においてのみ。実際に手に取って、「ROUNDERS」vol.2の質感と読み応えを体感いただければと思います。また、創刊号(vol.1)もバックナンバーとして置いてありますので、まだの方はぜひ併せて読んでみてください。

そして、ジュンク堂書店新宿店、大阪本店(堂島)、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(茶屋町)の3店舗にて、ブックフェアを開催中です。ブックフェアのタイトルは、前回に引き続き、「文化・スポーツとしての競馬を知るための30冊」です。「ROUNDERS」の製作に携わった執筆陣やカメラマン、イラストレーターらによる、おすすめの競馬本を紹介しています。競馬好きの方ならば、30冊のおすすめ本が並ぶこの美しい棚を見て、心躍らないはずがありません。

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競馬をギャンブルとしてだけではなく、文化、スポーツとしても知ってほしいという私たちの想いが、この書棚には凝縮されています。

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こうして1冊1冊を眺めてみると、まるで20年前にタイムスリップしたよう。あの時の風景や気持ちが蘇ってくるようです

この夏、「ROUNDERS」の躍進のきっかけに力を貸してくださり、このブックフェアの開催にもご尽力いただいたジュンク堂書店員のMさんとも話すことができたのですが、「売れなくなったから出版されなくなったのか、出版されないから売れないのか分かりませんが、こうした文化的な競馬本が消えてゆくのは寂しいですね」とおっしゃっていました。

確かに、今となっては、こんな競馬本の棚はありえませんが、この1ヶ月間だけはジュンク堂新宿店、大阪本店(堂島)、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(茶屋町)に存在しますので、ぜひ行って本を手に取って、買って、読んでみてください。

ブックフェアを開催中のジュンク堂系列店舗(11月18日現在)
・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 新宿店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 大阪本店 アクセスはこちら

「ROUNDERS」が買えるジュンク堂系列店舗(11月18日現在)
・MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 池袋本店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 新宿店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 藤沢店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 ロフト名古屋店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 三宮店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 難波店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 千日前店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 京都BAL店 アクセスはこちら
・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 大阪本店 アクセスはこちら

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「ROUNDERS」vol.2について語りました

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あのアップルも、マイクロソフトも、グーグルも、何もないところから2人で始まりました。スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック、ビル・ゲイツとポール・アレン、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン。あまりにも有名なコンビですが、どちらかが欠けていたとしても、現在のアップルやマイクロソフト、グーグルがあったとは思えません。自宅のガレージや一室にそれぞれの強みや情熱を持ち寄って、彼らは何かをやってみたのです。

「ROUNDERS」も私と荒木さんが2人で始めた新しい競馬の雑誌ですが、どちらかが存在しなければ世に出ることはなかったはずです。なぜ、ひとりではなく、2人なのか?今となっては、その理由が私には良く分かります。たった1人の強みや情熱には限界があるからです。もし私だけで「ROUNDERS」を創ろうと思ってもできませんし、途中であきらめたり、挫折してしまっていたことでしょう。お互いがお互いに妥協を許さなかったからこそ、こんなに意志の弱い私でも、自分に負けることなく、なんとか最後まで完走することができたのです。

そんな2人で、「ROUNDERS」vol.2の特集について語りました。もうを読んでくださった方は外堀を埋めるために、まだ読んでいない方は中身を知っていただくために、お時間のあるときにぜひ聴いてみてください。アップルやマイクロソフトやグーグルには遠く及びませんが、より良い競馬の世界を目指して、これからも創り続けていきますので、「ROUNDERS」を応援してください。

「ROUNDERS」vol.2について語る【音声ファイル】(35分・WAV形式)

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
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特集1 Portrait of Jockeys 文 治郎丸敬之 イラスト 塩井浩平
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特集2 ジョッキーの光と影 赤見千尋
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特集3 藤井勘一郎インタビュー 大海を知るジョッキー
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特集4 ラップで読み解く騎手の資質 半笑い
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特集5 馬楽のすすめ 上坂由香
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特集6 一流の騎手とは 治郎丸敬之
Rounders02_sp06
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「ROUNDERS」(全165ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。


今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方には、「ROUNDERS」執筆陣による、お勧めの競馬本を紹介した「文化、スポーツとしての競馬を深く知るための30冊」というパンフレットをプレゼントします。「ROUNDERS」vol.2を読み終わったあと、他にも競馬の本を読みたくなったときの参考にしてくだされば幸いですし、このパンフレットを読むだけでも、たくさんの競馬本を読んだ気になれますよ。

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ご注文方法
Step1メールフォームにてご注文をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご注文確認メールが届きます。
Step311月1日(火)以降にお届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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見つめてみてほしい

「スポーツカメラマンとして食べていきたい」と語った彼の姿を見て、私は過去の自分の姿と重ねてしまった。大学を卒業しようとする時期になっても、やりたい仕事も見つからず、もちろんそんな私に見合った仕事などなく、心の中では七転八倒していた。それでも、ただひたすら、競馬に関わって生きていきたいという想いだけは手放したくなかった。結局、なんとか世の中と上手く折り合いをつけて社会に出たものの、それは私の願うような形では当然なかった。あの頃の葛藤と苦悩と情熱を、彼が心に秘めているように見えて、とても他人事とは思えなかった。

彼の撮る競馬の写真は素晴らしいと思う。競馬が好きで、競馬の写真をずっと見てきた私が言うのだから間違いない。自分で写真は撮れなくとも、人の心を動かす写真かどうかは大体分かる。技術的にどうこうという問題ではなく、競馬ファンが見て感情移入してしまうような写真、ハッとさせられてしまうようなシーンを撮ることができるかどうか。彼の撮る競馬や馬の写真にはそんな情景が映っている。それはそうだろう、だって、彼は「どのスポーツよりも、競馬の写真を撮るのが1番好き」なのだから。

新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」vol.2に彼の撮った写真を提供してもらった。彼が持ってきてくれたアルバム(写真集)を見せてもらって、心を動かされた写真を2点。今年の日本ダービーを勝利した池添謙一騎手がオルフェーヴルの厩務員とがっちり握手をしている瞬間の写真、そして昨年のダービーを勝った内田博幸騎手の後ろ姿の写真である。彼いわく、後ろ姿は意識して作れない分、その人間が正直に映る。「ROUNDERS」がお手元に届いたら、58ページ目をめくって、ダービージョッキーの後姿をじっくりと見つめてみてほしい。そして、そのページには、日本競馬の未来を担うべきフォトグラファーの名もしっかりと記されている。

■競馬写真ブログ「DANCE OF THE HORSE」はこちら
Danceofthehorse

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「ROUNDERS」vol.2の先行販売を開始します。

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11月12日(土)の公式発売に先行して、「ROUNDERS」vol.2の販売を開始します。今回、ご予約いただきました方には、11月1日(火)より順次、お申し込み順に送らせていただきますので、誰よりも早く、確実にお読みいただくことができます。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

第2号の特集は、「ジョッキー 馬5騎手5の時代」です。かつて競馬がギャンブル一辺倒だった時代、騎手は単なる記号に過ぎませんでした。勝てば馬が賞賛され、負ければ騎手に罵声が浴びせられました。もう今はそういう時代ではありません。競馬は人間と馬が呼吸を合わせて行う美しいスポーツです。競馬がスポーツである以上、騎手も馬と同様にアスリートです。そんな騎手たちの技術や考え方に注目しないわけにはいきません。

この10年間において、日本の競馬界では大きな変化が起こりました。圧倒的な性能を誇っていたサンデーサイレンスの直仔たちによる競馬が終焉し、レースにおける各馬の能力差は次第に縮まりつつあります。また、地方競馬や海外の競馬から一流騎手たちが流入したことで、新しい勝ち方やレースの形が生まれました。そういう時代だからこそ、「ジョッキー」の存在がより重要になってきているのです。

各特集記事や連載記事については、これから少しずつ詳しく語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」を手に取って、読んでみてください。一緒に雑誌を創ってくれたgachalingoさんによると、「創刊号以上に読み応えがあります」とのこと。創刊号もかなり力を入れて作ったのですが、今回はそれ以上を目指した結果、なんと8ページも増量してしまいました。読み捨ての競馬雑誌ではありませんので、ぜひゆっくりと読んでみてください。

特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
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特集1 Portrait of Jockeys 文 治郎丸敬之 イラスト 塩井浩平
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特集2 ジョッキーの光と影 赤見千尋
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特集3 藤井勘一郎インタビュー 大海を知るジョッキー
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特集4 ラップで読み解く騎手の資質 半笑い
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特集5 馬楽のすすめ 上坂由香
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特集6 一流の騎手とは 治郎丸敬之
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「ROUNDERS」(全165ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。


今回、「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方には、「ROUNDERS」執筆陣による、お勧めの競馬本を紹介した「文化、スポーツとしての競馬を深く知るための30冊」というパンフレットをプレゼントします。「ROUNDERS」vol.2を読み終わったあと、他にも競馬の本を読みたくなったときの参考にしてくだされば幸いですし、このパンフレットを読むだけでも、たくさんの競馬本を読んだ気になれますよ。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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ご注文方法
Step1メールフォームにてご注文をしてください。
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Step2ご注文確認メールが届きます。
Step311月1日(火)以降にお届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

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より良い競馬の世界を目指して、これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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オルフェーヴル3冠制覇記念壁紙無料プレゼント!

Orfevrewpimg

オルフェーヴルの3冠制覇を記念して、菊花賞の壁紙を無料でプレゼントします。

歴史的瞬間から数日経ち、クラシックの3つのレースを振り返ってみると、オルフェーヴルの圧倒的な強さを改めて感じます。その勝ちっぷりは、これまでの3冠馬たちを凌駕しています。あのシンボリルドルフでさえ、日本ダービーは道中なかなか前に進んで行かず、岡部幸雄元騎手の脳裏に敗北の文字がよぎったほどでした。あのディープインパクトでさえ、菊花賞の最初のコーナーでは武豊騎手が立ち上がってしまうほどに引っ掛かり、観ている者をもヒヤヒヤさせました。どれだけ強い馬であっても、3冠制覇の道のりは決して平坦ではなかったのです。

ところが、オルフェーヴルは皐月賞、日本ダービー、菊花賞と全てのレースで最後は手綱を緩める余裕を見せて勝っているのです。着差以上の力差を見せつけて同世代のメンバーを完封。3冠を獲ることが終着点ではなく、その先につながってゆく旅の途上であることをも予感させてくれる見事な勝利でした。最後のコーナーで大外を回って加速していく姿を観て、メジロマックイーンのスタミナとステイゴールドの気の強さに支えられた、在りし日のサッカーボーイが、空を飛んでいるような錯覚を味わいました。まさに日本近代競馬の結晶が誕生したのだと思います。

今回の壁紙も 、あのPhotostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年、2008のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬デザインユニットです。雑誌「優駿」での毎月の連載もハイクオリティの作品ばかりでした。新しい競馬の雑誌『ROUNDERS』では、見開きの「Premium Gallery」も飾ってくれています。
*Photostudの最新情報MIXIページはこちら

壁紙は2サイズ(「1280*800通常版」と「1366*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。また、壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、今年10周年目を迎えた「ガラスの競馬場」に対する感想やご意見を教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「オルフェーヴル3冠制覇記念壁紙無料プレゼント」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1280*800通常版」もしくは「1366*768ワイド版」必ずご記入ください。
②「ガラスの競馬場」に対するご意見やご感想も教えてください。
③掲載させていただく際のハンドルネームを教えてください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は12月31日(土)までとさせていただきます。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

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「ROUNDERS」vol.2の先行予約を開始します。

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大変お待たせしました!「ROUNDERS」vol.2がようやく完成しました。公式発売に先行して、予約受付を開始します。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

第2号の特集は、「ジョッキー 馬5騎手5の時代」。この10年間において、日本の競馬界では大きな変化が起こりました。圧倒的な性能を誇っていたサンデーサイレンスの直仔たちによる競馬が終焉し、レースにおける各馬の能力差は次第に縮まりつつあります。また、地方競馬や海外の競馬から一流騎手たちが流入したことで、新しい勝ち方やレースの形が生まれました。そういう時代だからこそ、「ジョッキー」の存在がより重要になってきています。

かつて競馬がギャンブル一辺倒だった時代、騎手は単なる記号に過ぎませんでした。勝てば馬が賞賛され、負ければ騎手に罵声が浴びせられました。もう今はそういう時代ではありません。競馬は人間と馬が呼吸を合わせて行う美しいスポーツです。競馬がスポーツである以上、騎手も馬と同様にアスリートです。そんな騎手たちの技術や考え方に注目しないわけにはいきません。

各特集記事や連載記事については、これから少しずつ詳しく語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」を手に取って、読んでみてください。一緒に雑誌を創ってくれたgachalingoさんによると、「創刊号以上に読み応えがあります」とのこと。創刊号もかなり力を入れて作ったのですが、今回はそれ以上を目指した結果、なんと8ページも増量してしまいました。読み捨ての競馬雑誌ではありませんので、ぜひゆっくりと読んでみてください。

特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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特集1 Portrait of Jockeys 文 治郎丸敬之 イラスト 塩井浩平
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特集2 ジョッキーの光と影 赤見千尋
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特集3 藤井勘一郎インタビュー 大海を知るジョッキー
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特集4 ラップで読み解く騎手の資質 半笑い
Rounders02_sp04
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特集5 馬楽のすすめ 上坂由香
Rounders02_sp05
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特集6 一流の騎手とは 治郎丸敬之
Rounders02_sp06
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「ROUNDERS」vol.2(全165ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

今回、ご予約いただきました方には、11月1日(火)より順次、お申し込み順に送らせていただきますので、誰よりも早く、確実にお読みいただくことができます。

☆特典☆
「ガラスの競馬場」より直接お申し込みいただいた方には、「ROUNDERS」執筆陣による、お勧めの競馬本を紹介した「文化、スポーツとしての競馬を深く知るための30冊」というパンフレットをプレゼントします。「ROUNDERS」vol.2を読み終わったあと、他にも競馬の本を読みたくなったときの参考にしてくだされば幸いですし、このパンフレットを読むだけでも、たくさんの競馬本を読んだ気になれますよ。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

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ご予約方法
Step1メールフォームにてご予約をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご予約確認メールが届きます。
Step311月1日(火)以降にお届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
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お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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『週刊競馬ブック』にて「おもひでの名勝負」を

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オルフェーヴルが3冠に挑戦する菊花賞がいよいよ迫ってきました。ディープインパクト以来となる3冠馬が果たして誕生するのか、期待半分、不安半分という心境です。3冠馬になることは、そう簡単ではありませんからね。ありとあらゆる条件を克服し、他馬に圧倒的な力の差をみせつけ、そして、最後は自分との戦いに勝たなければなりません。そう、最後に問われるのは、自分を信じられるかどうかということなのです。

さて、今週の『週刊競馬ブック』にて、「おもひでの名勝負」として、ディープインパクトが3冠を達成した2005年の菊花賞について書いています。オルフェーヴルの3冠挑戦に合わせたわけではありませんが、原稿の依頼を頂いたときに、真っ先に思い浮かんだのがディープインパクトの菊花賞でした。あれから6年の歳月が過ぎ、私の人生も大きく変わりました。それでも、あのレースがあったからこそ、今の私がいるという思いは変わりません。私の恥ずかしい個人史を通して、当時の競馬ファンの熱狂を描いてみました。ぜひ『週刊競馬ブック』を買って読んでみてください。よろしくお願いします。

Omohidenomeisyoubu

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別海に取材に

Betsukai

「ROUNDERS2」の取材のために、これから北海道の別海で行われる草競馬に行ってきます。恥ずかしながら、つい最近まで別海という土地の名前を知らずにいました。何かの縁でこうして見知らぬ場所を訪れることができることを嬉しく思います。車の免許を持っていない私が、果たして中標津空港から別海にたどり着けるのか、神のみぞ知るといったところです。今秋の第2号の発売に向けて、「ROUNDERS」は新たな一歩を踏み出しています。それでは、今から羽田に向かいます。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの申し込みを締め切りました

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。順次、発送させていただきます。このライブでお話している内容が、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けておりますので、ライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを数量限定で販売します。

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およそ1年ぶりになりますが、「21世紀の馬券戦略ライブ」CDをお分けします。

一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCDを作成するまとまった時間が取れない都合で、数量限定販売にさせていただいていることをご理解ください。

2006年から20007年にかけて、「21世紀の馬券戦略ライブ」と「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の2本のライブを開催させていただきました。タイトルからもお分かりの通り、後者が具体的な戦術(技術)論だとすると、「21世紀の馬券戦略ライブ」はもう少し大きな視点の戦略論となります。

戦略は戦術の土台(基礎)であり、戦略がなければ競馬で勝つことは出来ないと私は考えています。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

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「21世紀の馬券戦略ライブ2006秋 in 渋谷」 →ライブの模様はこちら

以下、ライブに参加してくださった皆さま、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
(M様)

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
(M様)

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
(S様)

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
(H様)

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
(Murao様)

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
(T様)

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
(M様)

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
(S様)

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
(I様)

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
(U様)

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
(K様)

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。
(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。
(Y様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。
(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。
(N様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。
(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。
(I様)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。
(T.I様)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。
(I様)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。
(O様)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。
(H様)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。
(匿名希望)

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
(N様)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。

Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou*MP3形式(約4分間)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の都合で大変申し訳ないのですが、今回は20部限定とさせてください。料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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お申し込み方法
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*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
いよいよ秋のG1シーズンが近づいてきました。この機会に、競馬について見直してみたい方、またさらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを聴いてみてください。私のかなりの自信作です。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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CSG(Classic Supporters Game)について

思い返してみると、昨年からもうPOGには参加していない。それまでは何度か、JRA-VANや雑誌「優駿」や週刊「Gallop」主催のPOGに参加したことはあったのだが、心から面白いとは思えなかった。理由はたくさん思いつく。その中でも最大のものは、自分の指名馬が活躍しないということだろう。それはお前が下手くそだからと言われてしまえばそれまでだが、年間で7000頭以上のサラブレッドが生産されている中、まだレースで走ってもいない段階で数頭を指名し、その馬たちがクラシック戦線に乗ってくることは極めて稀であるはずだ。

POGが広まりつつあった当初は、そういう主旨のゲームだと思っていた。つまり、海のものとも山のものともつかぬ数頭のサラブレッドを馬主になった気持ちで所有し、たった1勝を挙げることがどれだけ難しいかを知る。そうすることで、我が所有馬が未勝利を脱出した時の感動や重賞に出走する前夜のドキドキを、誰でも、僅かでも体験できるはずであった。

しかし、そうではなかったらしい。POGは情報戦のゲームであったのだ。どの牧場にいるどの馬がどれだけ確実にデビューできて賞金を稼げそうか。そういう類の情報を誰よりも多く早く集められるか、また誰も知らない極秘情報らしきものをどうやって集められるか。最近のPOG本やPOGの取り上げられ方を見ていると、どうやら株をやるのと同じような偏向にあるのではないか、という気がしてならない。これで本当に競馬ファンの心は躍るのだろうかと。

別にPOG自体を否定しているわけではなく、個人的には一口馬主になることが、今のPOGのほとんど全てを代用してくれると思っている。本当の意味でサラブレッドを所有することはできないが、ある程度のリスクを取って競走馬を走らせることで、競馬の世界がより魅力的に移り変るのではないだろうか。ただ、リスクを取れないという方もいるはずで、そういった方のためには、もう少し現実的なルールで行われた方がより面白いはず。

最近、そんなことを考えていたところ、「馬流天星」のスカイポットさんが主催、勝ち組の勝利指針の川島さんがスポンサーの「CSG(Classic Supporters Game)」が始まった。クラシック・サポーターズ・ゲーム。名前を聞くだけで、このゲームがどういう主旨かなんとなく分かる。私もこの方向に基本的には賛成である。敢えて個人的な意見を言わせてもらえば、日本ダービーまでではなく菊花賞までであれば良かったのにと思う。古い時代の人間なので、菊花賞を勝つような馬もけっこう好きなのだ。

■「CSG(Classic Supporters Game)」の詳しい説明はこちら
Wakaken
*下の方にCSGのスレッドがあります。Facebookのアカウントを持っていると登録できるようです。

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ブックフェアに行ってきました。

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現在開催中のブックフェア「文化、スポーツとしての競馬を深く知るための30冊」を観るために、ジュンク堂書店難波店に行ってきました。実家の岡山に帰省する途中で新幹線を新大阪で降り、地下鉄・御堂筋線に乗ってなんば駅まで1本。28番出口から地上に出ると、そびえ立つ巨大なビルにジュンク堂書店の案内が。さっそくエスカレーターで3階まで上がると、東京ドーム1個分ほどありそうな(大袈裟)敷地に書棚がずらりと並んでいました。

少し歩くと、ありました、美しい競馬本の棚が。競馬をギャンブルとしてだけではなく、文化、スポーツとしても知ってほしいという私たちの想いが、この書棚には凝縮されています。こうして1冊1冊を眺めてみると、まるで20年前にタイムスリップしたよう。あの時の風景や気持ちが蘇ってくるようでした。

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「ROUNDERS」の躍進のきっかけに力を貸してくださり、このブックフェアの開催にもご尽力いただいた書店員のMさんとも話すことができたのですが、「売れなくなったから出版されなくなったのか、出版されないから売れないのか分かりませんが、こうした文化的な競馬本が消えてゆくのは寂しいですね」とおっしゃっていました。確かに、今となっては、こんな競馬本の棚はありえませんが、8月末までジュンク堂書店難波店に存在しますので、ぜひ行って本を手に取って読んでみてください。私も3冊購入して帰りました。

その後、梅田に戻り、かねてより予定していた「世界報道写真展2011」を観に行ってきました。「世界報道写真展2011」とは、世界報道写真コンテストの受賞作を、45カ国、100都市で展示する写真展です。全部で64の作品が展示してあったのですが、最初の女性の写真を目の前にして、足が動かなくなってしまいました。暴力をふるう夫の家から逃げ出した罰として、両耳と鼻を削ぎ落とされたアイシャを撮影した写真。彼女の目は私の心を見透かしているようで、思わず目を背けてしまいたくなります。

逃げ出したくなる気持ちを鼓舞しながらも、次の写真へ、そしてまた次の写真へと体を運びました。場内にはたくさんの人々が来ていましたが、皆、写真に釘付けになり、息を呑むように、物音ひとつしない張り詰めた空気が流れていました。モンスーンの豪雨がもたらしたパキスタン史上最大の洪水被害。メキシコ北部の麻薬密輸ルートでの殺人事件の犠牲者。地震直後のハイチの様子。枯葉剤の後遺症と思われる障害を患っているベトナムの少女など。これらの写真を前にして、誰もが自分に問うていたのです。この写真の中にいる誰かは自分であったかもしれない。でも、今、私はここにいる。なぜだろう、と。

そんな中、私にとって最も印象に残っている写真があります。それはインド西部マハラシュトラ州で移動映画館の夜間上映を楽しむ人たちの写真です。この写真は、インドの子供から若者そして老人までが映画を楽しんでいる表情をとらえたものですが、なんとも言えない良い顔をしているんです。世界では悲惨なことや恐ろしいことが絶えず起こっていたとしても、私たちはやはり楽しむために生きているのだと語っているようでした。

夏の陽射しを受け、汗を流しながらの1日でしたが、今日は2つの素晴らしい展示を観ることができ、大阪で途中下車した甲斐がありました。今日感じたことを忘れないよう、「ROUNDERS2」に向けて始動していきます。

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ジュンク堂書店難波店でブックフェア!

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「ROUNDERS」創刊記念として、ジュンク堂書店難波店にて、ブックフェアを開催していただく運びとなりました。ブックフェアのタイトルは、「文化・スポーツとしての競馬を知るための30冊」です。「ROUNDERS」創刊号の製作に携わった執筆陣やカメラマン、イラストレーターらによる、おすすめの競馬本を紹介しています。競馬好きの方ならば、30冊のおすすめ本が並ぶこの棚を見て、心躍らないはずがありません。また、30冊の中で読んでいない本があれば、ぜひ読んでもらいたいです。

ブックフェアは本日、8月1日から開催されます。フェア自体は8月末まで行っておりますが、お越しいただいた方のために、「文化、スポーツとしての競馬を深くしるための30冊」のパンフレットを配布しています。B4両面印刷でギッシリ。このパンフレットだけで、すでにひとつの作品として成立していると思います。ぜひ手に取って、自宅に持って帰って、ゆっくりと読んでみて欲しいです。今のところ、100部しか用意しておりませんので、先着順になります。欲しい方は、今すぐジュンク堂難波店へGOです。

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「ROUNDERS」創刊記念ブックフェア
■テーマ 「文化・スポーツとしての競馬を深く知るための30冊」
■場所 ジュンク堂書店難波店 アクセス詳細はこちら
■開催時期 8月1日(月)~8月末

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「ROUNDERS」がジュンク堂新宿店、ロフト名古屋店、三宮店、MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店でも!

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「ROUNDERS」がジュンク堂新宿店ロフト名古屋店三宮店MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店に置いてもらえることになりました!ようやく馬産地である北海道、そして関東と関西と中京の中心地の大型書店にも置いてもらえることになり、より多くの競馬ファンに「ROUNDERS」を届けられるチャンスが生まれたことに感謝します。それにしても、ジュンク堂書店各店舗の担当者の意思決定と動きの速さには感動すら覚えます。

「ROUNDERS」を創刊する前、「フィールドオブドリームス」という映画の中のセリフ、「If you build it, he will come.」について触れたことがあります(こちら)。もし私たちが新しい競馬の雑誌を創ったら、誰かアラブの王様のような凄い人がやってくると思っていたのですが、実際のところ、やって来たのは彼ではありませんでした。ひとりではなかったということです。たくさんの人々が力を貸してくれ、多くの読者の方々が雑誌を買って応援のメッセージをくれました。彼ではなく、彼ら彼女ら、そう、私たちの新しい競馬の雑誌は「ROUNDER」ではなく、「ROUNDERS」だったのです。

その「ROUNDERS」のひとり、札幌に住む上坂由香さんが、「ぶらり途中ジュンクの旅」というレポートを書いてくださいましたので、ここに紹介させていただきます。ふとしたきっかけで「ROUNDERS」を手に取って読んでくれた彼女は、今や「ROUNDERS」札幌支局の営業部長です(笑)。

■上坂由香さんのブログ「Gallop Club」はこちらGallopclub


「ROUNDERS」が買えるジュンク堂系列店舗(7月29日現在)
・MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 新宿店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 池袋本店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 藤沢店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 ロフト名古屋店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 三宮店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 難波店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 千日前店 アクセスはこちら
・ジュンク堂書店 大阪本店 アクセスはこちら
・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 アクセスはこちら

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全国のターフィーショップで「ROUNDERS」が買える!

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遂に「ROUNDERS」がターフィーショップで買えるようになりました。競馬場やウインズに足を運ぶコアな競馬ファンに、ようやく「ROUNDERS」を届けられる日が来ました。ターフィーショップは、全国の競馬場やウインズ等に併設されている、競馬関係のグッズや書籍等を販売しているお店です。全国に30店舗以上あるのですが、時期的なこともあり、今回は競馬ファンが集まりそうな20店舗に絞って置いていただくことになりました。創刊して間もない小誌の存在が認められたことに誇りを感じるとともに、「競馬は文化であり、スポーツである」というメッセージをひとりでも多くの方々に伝えるチャンスをくださったJRA(中央競馬会)、そしてPRセンターの関係者様に感謝します。

何としても全国の競馬ファンに「ROUNDERS」を知ってもらおうと、見本につけてもらう帯とA4サイズのポスターを作ってみました。上に掲載している帯をターフィーショップで見かけたら、ぜひ買って、競馬場やウインズのあちこちで読んでみてくださいね。そうすれば、新しい競馬の雑誌を手にしているあなたに、大きな注目が集まるはずですよ~。

「ROUNDERS」を販売中のターフィーショップの全国マップ
Turfyshoproundersmap
*福島競馬場、ウインズ石和、ウインズ新白河、ウインズ新横浜を除く。

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「馬券のヒント」の申込み受付を終了しました。

発売開始して間もなくで、タイミングが合わなかった方には申し訳なく思います。どうしても在庫がありませんので、ご理解ください。お申込みいただいた方々には順次発送していきますので、今しばらくお待ちください。この小さな本に詰め込んだ私の経験や知恵が、皆さまにとっての馬券のヒント、そして競馬を楽しむヒントとなれば幸いです。質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「馬券のヒント」を手にする最後のチャンス!

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G1シーズンが終わったと思いきや、あっという間に夏競馬に突入しましたね。今は「ROUNDERS」の次号に向けて、毎日少しずつ筆を進めています。次号の特集はまだ内緒ですが、楽しんでいただける内容にしていきたいと思います。それはそうと、気が付くと、「馬券のヒント」の在庫があと30冊となりました。改めて増刷する予定は今のところありませんので、これが「馬券のヒント」を手にする最後の機会になるかもしれません。夏競馬のために、秋のG1シーズンに向けて、ぜひ読んでみてください。

「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
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以下、「馬券のヒント」を読んでいただいた方々の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬体重理論を自分のものにしたい
「馬券のヒント」楽しく拝見致しました。「馬券のヒント」は失敗から生まれた知恵とおっしゃる通り、同じような失敗が次々と思い出されました。そして、私はその失敗から何も学ばなかったのかと、愕然としました。さっそく、今週から失敗の記録を採ろうとおもいます。(笑)やはり、自分の失敗が一番の血肉になるんですよね。100のヒントのなかで一番目を瞠ったのが、馬体重の考察です。すぐに、集中連載も拝読しました。今年上半期の私の課題は、この馬体重理論を自分のものにすることです。他にも沢山の興味ある課題がならんでます。とりあえず、今から二回目を読みます。いい御本、ほんとうにありがとうございました。
Sさん

サービスヒントばかりでした。
驚きました。実にサービスヒントばかりでした。それぞれの結論(ヒント)に達するまでの過程を想像して組み立てることで、馬とレースをより深く理解できるよう導かれた気がします。自分でここまでたどり着こうと思えば、凝縮した検討を何年も何年も続けた果てにようやくいくつか出てくるっていうレベルのヒントだと思います。まさに羽生棋士の仰っている「高速道路」にあたるものではないかと。そこから先の「大渋滞」に出会えるのを楽しみにしています。具体的には、「踏み込みの深さでわかるのは、調子の良さではなく、距離適性」が衝撃でした。パドック派の本などで必ず触れられているのが踏み込みです。実際、私も踏み込みを見るようにしていましたがその時期は惨敗もいいとこでした。結局馬見は諦めてしまいましたが「気配」や「雰囲気」を見ていなかったんでしょうね。
Oさん

そこから自分で考えて色んなケースに当てはめてみたりできる
馬券のヒント無事に届きました。そして読まさせていただきました。今まで知らなかったことや、今後も知ることは無いだろうことが書いてあり、とても興味深くすぐ読み終えてしまいました。他の馬券本などはこの場合こういう風に買え、みたいな事ばかりで生かせる機会無かったのですが、この馬券のヒントはそこから自分で考えて色んなケースに当てはめてみたりできるので、とても役に立ちました。知識として知っておくだけで自然と使っているようになりたいと思いました。
Kさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
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Cover03

「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。在庫があと30冊となりましたので、ご希望の方はお早めにお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

*大変申し訳ございませんが、販売を終了させていただきました。


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*大変申し訳ございませんが、販売を終了させていただきました。

質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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できっこないをやらなくちゃ。

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ジュンク堂藤沢店で「ROUNDERS」が買えるようになりました!神奈川県にお住まいの競馬ファンの皆さま、大変お待たせしました。リアル書店にて、「ROUNDERS」のサンプルを手に取って、試し読みをしていただくことができます。実は私はジュンク堂藤沢店のすぐ近くに住んでいますが、いつも通っている書店に、自分が手がけた競馬の雑誌が並ぶとは夢にも思いませんでした。ジュンク堂の関係者様には、感謝しても、し足りません。

と思いながら、帰途についていると、ポケットの中のiPHONEから音楽が流れ始めました。ふとした拍子に、ボタンが押されてしまったのでしょう。取り出して画面を見てみると、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」でした。すぐにイヤホンを突っ込み、聴きました。そう、できっこないをやらなくちゃ。できっこないことをやるからこそ、チャンスが生まれるのです。

「ROUNDERS」を作り始めた時にも、できっこないとは直接は言われませんでしたが、「どうせ同人誌レベルでしょ」、「馬券本でなければ売れないよ」、「雑誌がバタバタ廃刊しているこんな時代にやらなくても…」というニュアンスの言葉をたくさんいただきました。でも、やってよかったです。本当に完成させることができるのかと不安になったことも、徹夜に近い日々が続いたことも、大借金を抱えてしまうのではと胃が痛くなったことも、今となっては良き思い出です。

創刊したら創刊したで、「大体そういう雑誌って3号までだよ」という声も聞こえてきましたので、最低でも30号までは続けてやろうと思っています。「ガラスの競馬場」を10年続けてきた私が言うのだから、少しは説得力があるのではないでしょうか(笑)。たかだか競馬の雑誌かもしれませんが、まずは身近な世界から変えていきたいと思います。


「ROUNDERS」が買えるジュンク堂系列店舗(7月16日現在)
・ジュンク堂書店 難波店 アクセスはこちら
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・ジュンク堂書店 大阪本店 アクセスはこちら
・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 アクセスはこちら
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「ROUNDERS」にたくさんの感想やメッセージを頂いています。

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新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」が予約・発売されてから、およそ2ヶ月近くが経ちました。その間、たくさんの方々から感想やメッセージをいただきました。自分たちが読みたかった雑誌を創ったことが、これだけ多くの競馬ファンに受け入れてもらえたことに、この上ない喜びを感じています。正直に言って、全く売れないことも考えていたので、「こんな雑誌を待っていたんだよ!」という応援の声にどれだけ励まされたことか。おかげさまで、第2号も世に出せそうです。

頂いた感想やメッセージは私たちの宝物です。今回は特に、Twitter上に「ROUNDERS」を読んだ感想が溢れ、Twitterという媒体がちょっとした感動をつぶやくのに適したツールだということを再確認しました。Twitterのアカウントを持っている方は、ぜひ「ROUNDERS」を読んでつぶやいてみてください。ただ今回は、「ROUNDERS」を読んで感想を書いてくださったブログを一部紹介させていただきます。

競馬と真摯に向き合う本格派雑誌(「競馬ブログ オケラセラ」)
http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2011/06/roun-4693.html

本当に馬券で勝ちたいなら 競馬を知ることが王道(「調教帰りの逍遥馬道で」)
http://meuple.blog3.fc2.com/blog-entry-788.html

よくこれだけ中身の濃い本を作れたとただただ感心するばかり。
(「★Love 浦河★-浦河町(北海道)移住体験記」)
http://ameblo.jp/ken1isbikerjp/entry-10896953573.html

冒頭4ページで魅せられてしまう(「若駒戦研究会」)
http://www.facebook.com/note.php?note_id=213963738624096&comments

たぶん私は何度も読み返すんでしょう^^(【血統フェスティバル】)
http://bloodfestival.livedoor.biz/archives/51932119.html

スポーツとしての競馬を再認識できた(「Please Don't Leave Me」)
http://stage-sykes.blog.so-net.ne.jp/2011-05-22-1

競馬好きの為の雑誌(「紫草の「力の限り、がんばります!!」)
http://ameblo.jp/sonobecity/entry-10918396334.html

日本競馬の歴史から見ても偉業(「楽園の彼方にあるものは…」)
http://svx2.blog103.fc2.com/blog-entry-471.html

熱い想いで作成された本(【勝ち組の勝利指針】)
http://melma.com/backnumber_61308_5202427/

この雑誌が競馬ファンにとってのバイブルになることを切に願います。
(「光流@競馬とAKBな日々」)
http://ameblo.jp/silverbullet324/entry-10931629663.html

今までなかった馬の雑誌です(飛べないペリカンのブログ)
http://ameblo.jp/gurekara/entry-10915762771.html

競馬に関わる全ての人が読んでくれたらいいのに(「馬事来風」)
http://82life.blog25.fc2.com/blog-entry-109.html

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

創刊号の特集は「調教 馬と話す男たち」。サラブレッドの「調教」について、あらゆる視点から語っています。「調教」について詳しく知りたいという方にとっては、教科書代わりに使っていただけます。また、真剣に競馬について考える方にとっては、新たな気づきもあるでしょうし、サラブレッドがもっと愛おしいと思えるかもしれません。あなたにとって、「ROUNDERS」が新しい競馬の世界観への第一歩となることを願います。

特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
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特集第1部 「馬は人のために走る」 治郎丸敬之
P009010
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特集第2部 「馬はどんな夢を見ているのだろう」 橋田俊三
P018019
Samplebutton_6

特集第3部 「馬を再生させ、成長させる」 木村忠之の仕事
P022023
Samplebutton_6

特集第4部 「栗東トレセン極道」 久保和功に訊く
P030031
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特集第5部 「調教のすべて」 治郎丸敬之
P1181231
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「ROUNDERS」(全156ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

*おかげさまで完売いたしました。

ご注文方法
Step1メールフォームにてご注文をしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2ご注文確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

*おかげさまで完売いたしました。

まだ第1歩を踏み出したばかりの雑誌ですが、より良い競馬の世界を目指して、これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「優駿」にて書かせていただきました。

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雑誌「優駿」(7月号)にて、安田記念の回顧を書かせていただきました。馬券が当たっただけではなく、「優駿」にも寄稿させていただくことになり、今年の安田記念は一生忘れられないレースになりそうです。個人的には、「ROUNDERS」を紹介していただいた恩を少しでも返せればという思いで一杯です。チャンスをくださった「優駿」関係者の皆さま、ありがとうございました。

ところで、「優駿」を一読していると、次第に自信を喪失していく自分に気づきました。他の執筆者たちの書く回顧やエッセイを読んで、もし私だったら、こんな素晴らしい内容が書けるだろうか。そう自問していくと、段々と先に読み進めるのが苦しくなってきました。その苦しさは、写真家である故今井壽恵さんの書かれた一文を読んだ瞬間、最高潮に達しました。

自由奔放の時 ―仲間意識の強い行動は、群れをつくって駆けたり草を食べたりしている。 先頭で走ろうがビリになろうが、一所懸命で楽しい。

それは対象への距離の問題だということに気づかされたのです。私はこれまで競馬という対象を競馬ファンの視点から見続けてきました。競馬に関する膨大な量の書籍を読み漁り、多くの時間を競馬について考えることに費やしてきました。誰よりも、と言えるだけの自負はあります。しかし、対象への距離という点においては、遠かったことを否定できません。いつも塀の外から背伸びをして、時には望遠レンズを使って、競馬を観てきたのですから。

対象に接近しないと書けないことがある。
もっと対象に近づかなければ。
そう強く、意を決しました。

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日本ダービーの激闘が伝わってくる誌面になっていますので、ぜひ近くの書店にて「優駿」7月号を手に入れて、読んでみてください!

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宝塚記念を当てて『ROUNDERS』を買おう。

「読者諸氏よ、宝塚記念をあてて『ROUDERS』を買おう」と、山本一生さんが「もきち倶楽部」のメールマガジンにて書いてくれた。

山本一生さんが競馬について書かれた本は全て読んでいて、そのうちの2冊は拙ブログ上でも紹介させてもらったことがある。特に『競馬学への招待』の「月を歩いた男たち」の一節は、ダービー前になるといつも引用している。紹介していない本の中でも、『書斎の競馬学』の「洋一郎の傘」という短編小説は、読んでから2年以上経った今でも不思議な余韻を残している。山本一生さんの書いた文章は血液となって、私の体中を流れていると言っても大袈裟ではない。

その山本一生さんが『ROUNDERS』について書いてくれたのだから、嬉しくないわけがない。人気が凋落して将来性のない競馬にどっぷりと脚を踏み入れた私たちに忠告をしつつ、応援しないわけにはいかないと言ってくださった。忠告は軽く受け流しつつ、応援だけはしかと受け止めたい。それもそのはず、およそ10年前に、山本一生さんも私たちと同じような気持ちで、「もきち倶楽部」というメールマガジンを発刊されたのだった。

もきち倶楽部・発刊に際して

「今までにかってないほど競馬が盛んになったのに、このような本が、わずか二百冊ぐらいしか売れないとは、なんだか淋しい気がします。競馬が盛んになったといっても、しょせんそれは馬券熱が高まったことであって、むしろ戦前のほうが、競馬ファンのなかに、馬そのものに関心を持った人が多かったような気がします」
(佐藤正人著『わたしの競馬研究ノートの4』「あとがき」) 

新橋にあった中央競馬会の広報センターまで出かけて行って、人気のない部屋で、昔のレースを調べていたときのことだった。

ハイセイコーがブームになったころだから、二十五年ぐらい前のことになる。

ひととおり調べ終わり、書籍を棚に戻していると、その本が視野に入り、自然に手が伸びる。パラパラとめくって、いつものように「あとがき」を開くと、その言葉が飛び込んできた。

なぜか、ふっと、目頭が熱くなった。何に対してかわからないものの、徒手空拳ながらも孤軍奮闘している姿が、その「あとがき」からうかがえたからである。

あわてて表紙を見ると、佐藤正人著『わたしの競馬研究ノートの4』とあった。お世辞にも立派とはいいがたい装幀から、競馬書というよりも同人誌の特集号のような雰囲気が漂っている。ただし、収められている内容は濃密だった。

血統に関する外国文献の翻訳や世界各国の競馬の解説、競馬史の研究論文、わが国の競馬の文化についての批評など、当時としてはなかなか知り得ない事柄が、そこには並んでいた。知り得ないというよりも、まったく異なる次元の競馬が広がっていた。佐藤正人という名の、競馬の世界だった。いつのまにか私は、そのシリーズを読みふけっていた。

たぶん競馬というものが、とうてい目には見えない、暗闇のなかに漂う不可思議な世界だと思うようになったのは、そのときからかもしれない。そしてその闇の中で、佐藤正人の数多くの著作は、まさに夜空に浮かぶ巨大な飛行船を照らし出すサーチライトのように飛び交い、様々な角度から「競馬の世界」を浮かび上がらせる。競馬というものが、動物と人間が長らくかかわってきたがゆえに、あるときは歴史であり、あるときは文学であり、あるときは科学であり、いうなれば世界そのものであることを、彼の著作から知るようになる。

神楽坂愛馬の會を足場として、メール・マガジン「もきち倶楽部」を発刊しようと考えたとき、なぜか二十五年前の光景がよみがえってきた。

おそらく、メール・マガジンのコンセプトとして、「文化としての競馬」を標榜したからだろう。いやしくも我が国において、競馬の文化を口にするときには、だれもが最初に、佐藤正人に触れざるを得ない。

だが、それだけではないような気がしてならない。きっと、いまでも引き出しの奥には、二百冊しか売れないという「あとがき」を目にしたとき、熱くなった目頭の感触が、変わることなく残っているからかもしれない。

「文化としての競馬」であるからと言って、とりわけ難しい話をしようというのではない。日本競馬の繁栄とか、競馬文化の発展とか、そういうことを意図しているわけでもない。

ただ、見ることのできない競馬の世界に、サーチライトを一本あてて、そこから興味深い物語を読みとりたいだけでしかない。
 
言い方をかえれば、人間と自然との関係、あるいは人間と人間との関係を通じてではなく、人間と馬との関係を通じて、少し世界を語ってみたいのである。もちろんこの場合、「世界を語る」は、「人間を語る」と置き換えてもいい。

あれから二十五年は経っている。インターネットという新しい伝達手段も開発されている。当時は二百冊だったかもしれないが、いまでは競馬の世界について、もう少し多くの人たちと語り合えるのではないかと思っている。
山本一生

山本一生さんがこの「発刊に際して」を書かれてから、インターネットという手段はさらに発達し、想像もできなかったほどたくさんの人たちと、競馬の世界について語り合えるようになった。そして、佐藤正人さんが徒手空拳、孤軍奮闘していた時と違い、『ROUNDERS』はたくさんの人たちに支えられている。決して私たち2人で創り上げた雑誌ではない。競馬にとってこんな時代だからこそ、競馬を愛する人々が助け合うことができるのだろう。

山本一生さんの本命はルーラーシップで私のそれがエイシンフラッシュ。まだ『ROUNDERS』を読んでいない方は参考にしていただき、宝塚記念を当てて、『ROUNDERS』を買ってほしい。いや、もし当たらなくても買ってほしい(笑)。山本一生さん他、「もきち倶楽部」執筆陣の予想はこちらからどうぞ。

■「もきち倶楽部」はこちらから
Mokiticlub
私はメールマガジンに登録して、毎週楽しく読んでいます。

関連エントリ
「ガラスの競馬場」:眠れぬ夜は
「ガラスの競馬場」:競馬学の冒険

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ジュンク堂池袋本店にて「ROUNDERS」が買える。

Jyunkudoikebukuro02「ROUNDERS」がいよいよ関東に上陸しました。いつも大変お世話になっているジュンク堂書店の池袋本店にて、「ROUNDERS」を置いていただけることになりました。昨月には関西のジュンク堂難波店、千日前店、大阪本店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店にて販売開始していただき、大変好評とのことで、ようやく関東のリアル書店にて「ROUNDERS」を手にすることができる日がやってきました。関東のコアな競馬ファンにとっては朗報ですね。ジュンク堂書店の関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

ところで、今回、ジュンク堂書店さまと取り引きさせていただき、強く感じたのは「スピード感」でした。競走馬のスピードではなく、書店員さまの極めて迅速な対応ということです。まずは「ROUNDERS」という新しい競馬の雑誌があることを発見してもらえたこと、そして、発売してすぐ、競馬が盛り上がりを見せている最中に、もう店頭に並べていただいたこと。これらのほとんど奇跡と言ってよい「スピード感」は、今振り返ってみても驚くべきものでした。

何が言いたいかというと、これから先、数年後、数十年後の未来を考えたとき、こういう「スピード感」がある企業こそが成長してゆくと思うのです。逆に言うと、「スピード感」がなければ、衰退の一途を辿ってしまうということです。これは企業が大きいから小さいからという問題ではなく、個人レベルでも同じことなのではないでしょうか。この「スピード感」を生むためには、専門的な情報収集は欠かせませんし、個人レベルでの強さや能力の高さも不可欠です。あれこれ言い訳をしては、行動が遅い、または行動できないと、生き残っていけない。自戒の意味も込めて、今回のジュンク堂の関係者の皆さまの素晴らしい対応を見て、そう感じました。

さて、そんなことより、まだ「ROUNDERS」を読んでいない関東の競馬ファンは、ぜひジュンク堂池袋店に行って、見本を手に取ってみてください。そこには私たちが1年半の歳月をかけて創り上げた競馬の世界が広がっています。何度も繰り返し読んで、いつまでも手元に残しておいていただける雑誌になっていると思います。競馬とあなたが100年続くために、「ROUNDERS」を買って読んでみてください。なお、在庫希少のため、万が一、品切れの際はご容赦ください(各店舗に「ROUNDERS」まだ残っていますか?と事前に問い合わせいただけると万全だと思います)。

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池袋駅から歩いて5分くらいのところに巨大な本店があります。

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とっても目立つ位置に置いてくださって、ありがとうございます。

☆ジュンク堂書店池袋本店の詳細はこちら

「ROUNDERS」が買えるジュンク堂系列店舗(6月23日現在)
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『競馬最強の法則』に再び!

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6月13日発売の『競馬最強の法則』7月号にて、「ROUNDERS」が紹介されました!およそ2年前には「ガラスの競馬場」を取り上げていただきましたので、再びということになります。本当にありがとうございます。

『競馬最強の法則』は、私が競馬を始めた頃から毎月欠かすことなく読んできた雑誌です。今は終わってしまいましたが、伊藤雄二元調教師の連載コラムはとても勉強になりました。最近、好きなコーナーは、やはり巻頭の「トレセン最前線」でしょうか。先週のマーメイドSを勝ったフミノイマージンについても、「プール調教の効果があって体質が強化された」など、ちょうど書いてありました。

『競馬最強の法則』は競馬のギャンブルという側面に特化した雑誌であり、「ROUNDERS」は競馬の文化やスポーツという面に光を当てた雑誌です。この相対する目的を持った競馬雑誌が、共存共栄していけるような競馬の世界が理想ですね。競馬からギャンブルがなくなれば滅びてしまいますが、ギャンブルだけでも滅びてしまうのですから。

関連エントリ
「ガラスの競馬場」:「競馬最強の法則」にて紹介されました。

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『週刊Gallop』にて「ROUNDERS」が

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『週刊Gallop』のプレゼントコーナーにおいて、ROUNDERSが紹介されました!かなり大きなサイズで、しかもカラーで取り扱っていただきました。1人でも多くの競馬ファンに『ROUNDERS』のことを知ってもらいたいと思っていますので、嬉しい限りです。

『週刊Gallop』が1993年に創刊されて以来、ほとんど欠かすことなく毎週買って読んでいます。つまり、私の競馬人生は『週刊Gallop』と共にあると言っても過言ではありません。毎週の競馬予想の友として、そして時には競馬読み物として、トイレの中から学校や会社のカバンの中に入れてまで、これほど一緒にいた時間が長い週刊誌はなかったはずです。競馬について、たくさんのことを教えてもらいました。

特に私が大好きだった、故野平祐二さんが連載されていた「口笛吹きながら」は、毎週、コンビニや駅の売店で『週刊Gallop』を買うと、そのページを急いで探して読んでいました。まるでキリスト教徒にとっての聖書のように、何度も何度も祐ちゃん先生の言葉を読み返したものです。「競馬は文化であり、スポーツである」というROUNDERSのモットーも、祐ちゃん先生の影響を強く受けています。もし祐ちゃん先生が生きていらっしゃったら、どんな顔をして『ROUNDERS』を読んでくれたのでしょうか。真剣な顔、それとも微笑みながら?そのどちらもかもしれません。

そう考えると、『週刊Gallop』にて紹介していただいたことにも、何か強い縁や導きのようなものを感じてしまいます。『週刊Gallop』の関係者の皆さま、そして祐ちゃん先生、本当にありがとうございます。期待を裏切らないように、これからも「競馬は文化であり、スポーツである」を体現できる雑誌を創りつづけていきます。

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あの高橋源一郎さんが「ROUNDERS」について。

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あの高橋源一郎さんが、新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」について、サンスポのコラムにて書いてくださった。いきなりのことだったので、「ROUNDERS」の文字が目に入った瞬間私は、サンスポを片手に、しばし茫然と立ち尽くしてしまった。あの高橋源一郎さんが「ROUNDERS」を読んでくれた!しかも、モンティ・ロバーツのことを分かってくれて、あの神業まで見たとおっしゃる。日本ダービーのオルフェーヴルと池添謙一騎手の間に、馬と人との信頼関係を見て取ったとまで。おおっ、高橋源一郎さんは、やはり今でも競馬が好きなのだ。

私が高橋源一郎さんの小説を読んだのは、高校生の頃だった。「さようなら、ギャングたち」を読んで、その世界観に衝撃を受けた。こんな小説ってありなんだ、というのが高校生だった私の正直な感想。それ以来、高橋源一郎さんの作品は読み続けていて、最新作「悪と戦う」は直筆のサイン入り。もちろん、競馬が好きな私の好きな作品は「競馬漂流記」」である。「ガラスの競馬場」の中でも、何度か紹介させていただいたこともある。同時代の競馬を生きてきた私にとって、どれもが共感とインスピレーションを受け、時には嫉妬を感じてしまうほどの、珠玉の競馬エッセイ集である。

そんな中でも、私が最も愛してやまないのは「競馬場への長い道」である。競走馬がデビューすることがどれだけ大変であり、どれだけ誇らしいことか、ニューマーケット競馬場で出会ったファイヤーバードラッドという馬とその馬主であろう老夫婦とのふれあいの風景を通して、見事に描写されている。その一節をここに紹介したい。

Keibahyouryuuki_2歴史に名を残す馬がいる。だが、ファイヤーバードラッドのように、馬主とごく少数の関係者以外からはなんの興味も示されない馬は遥かに多い。彼らは束の間、競馬場に姿を現し、無名のままたちまち消え去ってゆく。だが、彼の首にしがみついて愛撫していた老人たちの顔には安堵と喜びの表情が浮かんでいたように、わたしには思えた。彼らはたぶん、こう言っていたのだ。 「よく競馬場までたどり着いた。そのことをわたしたちはほんとうに誇りに思うよ。ここに来るためにお前は生まれたのだから」

高橋源一郎さんのひとつ一つの言葉には、競馬に対する愛が含まれている。それは一流の作家だから成し遂げられる技ではなく、一流の競馬ファンだからこそ描ける愛情なのである。高橋源一郎さんが競馬について語るとき、たとえばあの村上春樹さんがジャズについて語るときのように、そこには必ず愛が溢れている。人生における長い時間をかけて、対象と向き合ってきたからこその愛。アタッシュケースを引きながら、海外の競馬場に向かう高橋源一郎さんの姿に、私は自身を重ねる。その姿は孤独だが、競馬に対する愛情に満ちている。愛は孤独なのだ。

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ジュンク堂難波店ほかで「ROUNDERS」が買えるように!

新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」がジュンク堂難波店千日前店大阪本店MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店に置いてもらえることになりました!

「ROUNDERS」は取り次ぎを通していない関係で、リアル書店では手に入れることが困難な状況ですが、ジュンク堂の書店員様のご厚意により実現したコラボレーションです。新しいチャレンジに手を差し伸べてくれる人がいることを心強く思いますし、また感謝の気持ちで一杯です。こうして力を貸してもらいながら、一人でも多くのコアな競馬ファンに「ROUNDERS」が届くことを願います。

それでは、実際に私の友人がジュンク堂難波店と千日前店を訪れてくれましたので、お店の紹介も兼ねて、「ROUNDERS」が書棚に並んでいる感動的な様子を報告します。

まずはジュンク堂難波店から。

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マルイト難波ビルを3階まで上がってゆくと

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明るく綺麗なジュンク堂の入り口が

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見渡すかぎり書棚が並んでいます。この時点ですでに胸が高鳴ります。

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競馬読み物のコーナーに着くと、「ROUNDERS」がありました!

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1冊1冊ラッピングして、しかも大きなポップまで付けていただいています!
嬉しくて、もはや言葉がありません。

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嬉しさに身を任せ、千日前店にも行ってみましょう!

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こちらも競馬のコーナーに行ってみると、

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あ、ありました!

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他の並み居る競馬の雑誌を差し置いて、なんとセンターに置いてくださっています。

この後、大阪本店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店にも置かせてもらえることになり、現在、ジュンク堂系列の4店舗にて、見本をご覧いただき、購入していただけるようになりました。ジュンク堂の大阪本店はもちろんですが、特にMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店は、ビルの地下1階から地上7階まで本が並んでいるという、超がつく大型書店らしいです(まだ私も行ったことがないのですが)。

関西圏にお住まいの皆さまは、ぜひ脚を運んでみてください。なお、在庫希少のため、万が一、品切れの際はご容赦ください(各店舗に「ROUNDERS」まだ残っていますか?と事前に問い合わせいただけると万全だと思います)。

最後に、ジュンク堂の書店員様が、「ROUNDERS」を読んでくださった書評を寄せていただきましたので、ここに紹介させていただきます。

かつて、競馬は文化であった。

過去形で、断定形で、そう言い放つことに、抵抗を感じる向きもあるだろう。しかし少なくとも、出版文化の側面から競馬を見る「書斎派」の多くには、その現実(あるいは危機感)を共有してもらえるのではないか。そう思わせるほどに、競馬活字世界の豊饒さは喪われて久しいと感じる。

菊池寛が、吉川英治が、山口瞳が、寺山修二が、志摩直人が愛し、語った競馬。もちろん今も、古井由吉や浅田次郎、伊集院静らに競馬文人の系譜は繋がってはいる。しかし昔と今とでは、「競馬を語ること」の意味がどこか決定的に変わってしまった、そんな印象は否めない。それが競馬自体のレジャー化に起因するのか、出版文化全体の沈滞に由来するのか、インターネットという新たなメディアの台頭(に伴う「プレイヤーの肉声」の氾濫)が惹起したことなのか、あるいは単なる思い込みなのかは不分明ではあるけれど。

ただ一つ確実に言えるのは、ある市井の競馬者が、そうした状況に一石を投じようとしているということだ。この『ROUNDERS』という小さな、しかし重い一石を。その波紋が一人でも多くの競馬ファンの心に届くことを、願ってやまない。

競馬に関するものから、競馬以外まで、たくさんの活字を読んできたプロフェッショナルの言葉だと思います。最後のパラグラフにおける、「『ROUNDERS』という小さな、しかし重い一石を」という一文に、私は最も心を動かされました。小さいだけで終わってはならない、そう励まし、あらゆる問題を抱えてくじけそうになっている私たちの背中を押してくれているのです。本当にありがとうございます。「ROUNDERS」は重い一石になりますよ!


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『走れドトウ』の復刻にあたって

『走れドトウ』という30年以上も前に書かれた競馬小説と、「ROUNDERS」という新しい競馬の雑誌が出会ったのは、たったひとつのコラムがきっかけです。

新しい競馬の雑誌を創るにあたって、小説を載せたいという企画が出始めていた頃、gachalingoさんが「長岡一也アナウンサーがnetkeiba.comのコラムで絶賛されていた『走れドトウ』という小説が面白そうです」と教えてくれました。実際に読んでみたところ、もはや余計な感想を言い合う必要もありませんでした。お互いに、これで間違いなしと確信したのでした。

こんな素晴らしい小説と出会えたことが幸運でしたし、今から思うと、すんなりと入手できたこともついていました。今風に言うならば、もっているということになるのでしょうか。というのも実は、『走れドトウ』はすでに絶版となっており、あと少し遅ければ、読むことすらままならなかったかもしれないからです。

しかし、『走れドトウ』を復刻連載しようと決まってからが大変でした。著者の橋田俊三氏はすでにお亡くなりになっており、ご子息であられる橋田満調教師にお願いをしに行くことになったのです。なんとか連絡を取ることができ、何度かご自宅にまで足を運び、私たちの意気込みを伝え、お父さまの作品を必ずやきちんとした形で世に出すことを約束したのでした。

その過程において、競馬についてたくさんのことを教えていただきました。ちょうどダービーの前日ということもあるので、そのうちのひとつを紹介させてください。「(ホースマンとして)ダービーを勝つための1番簡単な方法は?」という質問から、橋田満先生の話は始まりました。超良血の馬を買うこと、社台ファームやノーザンファームの馬を買い占めることなど、様々な答えが私の頭の中を駆け巡りましたが、結局、「ダービーで1番人気の馬を買い取ること」と私は答えました。「その通り」と橋田満先生に言われて、私はホッと胸を撫で下ろしました。

「だけどね、それでダービーを勝てる確率は上がるかもしれないけど、もし勝ったとしても、そこに喜びはあるかな?」と再び問われました。「ないかもしれません」と私。「そうだよね、サラブレッドを生産して、育成して、調教を施してという、最も確率の低いところから手がけるからこそ、ダービーを勝った時の喜びは大きいんだ」という橋田先生の言葉に、私は深く頷きました。成功する確率を上げることだけを追って、汲々としている今の世の中において、このような世界観は新鮮でした。今年でいえば、7458頭のうち1頭しかダービー馬にはなれないのです。これが競馬はロマンであり、ダービーが全てのホースマンの夢であるゆえんなのです。

小説『走れドトウ』の中にも、夢に立ち向かう馬たちや人々の姿が描かれています。その夢が壮大であるからこそ、夢を掴んだ者と敗れ去った者の明暗は壮絶に際立つのですが…。

『走れドトウ』は、競馬ファンであれば、絶対に読んでほしい小説です。

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「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

創刊号の特集は「調教 馬と話す男たち」。サラブレッドの「調教」について、あらゆる視点から語っています。「調教」について詳しく知りたいという方にとっては、教科書代わりに使っていただけます。また、真剣に競馬について考える方にとっては、新たな気づきもあるでしょうし、サラブレッドがもっと愛おしいと思えるかもしれません。あなたにとって、「ROUNDERS」が新しい競馬の世界観への第一歩となることを願います。

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特集第1部 「馬は人のために走る」 治郎丸敬之
P009010
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特集第2部 「馬はどんな夢を見ているのだろう」 橋田俊三
P018019
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特集第3部 「馬を再生させ、成長させる」 木村忠之の仕事
P022023
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特集第4部 「栗東トレセン極道」 久保和功に訊く
P030031
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特集第5部 「調教のすべて」 治郎丸敬之
P1181231
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「ROUNDERS」(全156ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
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Step3お届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
*振込み用紙を同封しますので、商品到着から5日以内に指定の銀行口座にお振込みください。
*振込み手数料は各自でご負担いただきます。

*おかげさまで完売いたしました。

まだ第1歩を踏み出したばかりの雑誌ですが、より良い競馬の世界を目指して、これからも創り続けていきますので、応援してください。お読みいただいたご感想やご意見など、教えてくださると嬉しいです。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「優駿」6月号に「ROUNDERS」が

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「優駿」の6月号で「ROUNDERS」について取り上げていただきました。インフォメーションのコーナーのちょっとした記事ですが、創刊したばかりの、まさにどこの馬の骨か分からない雑誌を紹介していただいたことに感謝します。ひとりでも多くのコアな競馬ファンに、「ROUNDERS」のことを知ってもらいたいと願います。そしていつの日か、同志と呼んでもらえるよう、「優駿」と肩を並べるような雑誌になりたい、とここに宣言しておきます。

ちなみに、「優駿」の6月号では、巻頭の6ページのカラーを太田宏昭さんの写真が飾っています。競馬の世界以外にバックグラウンドを持つ異能のフォトグラファーであり、だからこそなのか、競馬の写真をずっと見続けてきた私にとっては、いつもどこか新鮮な感覚を与えてくれます。どの写真にも、世界を切り取ろうという情熱や迫力と、同時に、その世界を俯瞰しているような、達観しているような視線を感じるのです。特に最後の2ページのばんえい競馬の写真は圧巻です。

その他、日本ダービー特集など、良記事ばかりですので、「優駿」の6月号も買って読んでみてくださいね。

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「ガラスの競馬場」:もうひとつの時間

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雑誌「ROUNDERS」創刊にあたって

私が「ガラスの競馬場」を始めたのは、今からちょうど10年前のことでした。競馬にたずさわる仕事がしたくて、初めて務めた会社を辞めたものの何のあてもなく、まさにわらをも掴むような気持ちで、競馬について書き始めた時期でした。ホームページを作り、初めてのエントリー(2001年スプリンターズSの観戦記)をアップした夜、空を見上げてみると、大きな満月がはっきり見えたことを覚えています。あの時、何かが始まった気がしたのは、おそらく世界で私だけだったでしょう。

最初は自分のために書きました。競馬について書きたいという抗しがたい情熱を、ただひたすらキーボードに乗せていったのでした。最初の3年間は誰も読んでいないと思っていました。アクセス解析など簡単にはできない時代でした。まさに自分に向かって書いていたことになります。だから、これは自信を持って言えるのですが、もし誰も「ガラスの競馬場」を見てくれなくなったとしても、私は競馬について書き続けると思います。それでもリンゴの木を植えるっていうやつですね。

次第に読者の存在に気づかされ始めます。ポツポツと応援のメールを頂戴するようになり、最も反響が大きかったのは、Photostudとコラボレートしたディープインパクトの壁紙無料プレゼント企画でした。あの時、競馬を取り巻く全てが異常なまでの盛り上がりを見せていて、いざディープインパクトが菊花賞で3冠を達成したときには、想像を超える応募者が殺到しました。その壁紙のやり取りの中で、自分のブログが見られていたことに私は気づいたのでした。読者とのメールでの競馬談義は、それは楽しいものでした。

それからというもの、私はパソコンの向こうにいる競馬が大好きな人々を意識し、時には信じ、そして感謝するようになったのです。1次元から2次元の世界に変化したような気分でした。ライブを行ったり、100日連続のメールマガジンを刊行したり、競馬場に行こうツアーと称して競馬場で皆と叫んだこともありました。東京競馬場で開催された「プレミアムギャラリー」に、エッセイ担当として参加させていただいたこともありました。それぞれは点であったとしても、今から思うと、全ては線としてつながっていたのです。「ガラスの競馬場」を立ち上げた、あの満月の夜から。

「ガラスの競馬場」が10周年を迎えた今年、「馬券のヒント」の書籍化を手伝ってくれたgachalingoさんと意気投合し、お互いの生きてきた線を重ねるようにして、新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」を創刊することになったのです。構想から製作まで、およそ2年の年月をかけましたが、その過程は苦しくも楽しいものでした。喜びの連続と表現したほうが良いかもしれません。たったひとり、ただ自分に向けて競馬を語っていた私が、新しい競馬の雑誌を創ることを通して、素晴らしい方々と知り合うことができ、たくさんの善意に囲まれ、こんな素敵な雑誌を創れたのですから、まるで夢のようです。そう、私にとっては、夢の雑誌なのです。

夢の雑誌だからこそ、こだわりを持って創りました。いずれ読み捨てられるのではなく、何度も繰り返し読まれ、競馬について真剣に考えるときに参照されるような、いつまでも持っていたいと読者に思ってもらえる雑誌を目指しました。そのため、その号ごとに特集のテーマが決まっていて、雑誌全体の内容を貫いています。雑誌の内容やどんな知識が得られるのかが明白です。競馬にまつわる情報の鮮度よりも、情報の深さ、濃密さに重点を置いています。また、雑誌と銘打っていますが、バリエーションに富んだ書き手の協同作品という雑誌の形を取りながら、旬の話題だけを追うのではなく、普遍性を持った情報を提供する書籍としての役割も果たします。つまり、雑誌でもなく、書籍でもない、新しい競馬の雑誌ということです。

「ROUNDERS」は競馬を表現する情熱を持った新しい作り手たち(ライター、カメラマン、画家、デザイナー等)が、ひとつの作品を一緒に創る場として機能させたいと考えています。「ROUNDERS」を登竜門として、新しい思想、新しい作品、そして、新しい才能が次々と誕生するはずです。

最後に、雑誌は世の中を変える力を持たなければなりません。最低でも1万人のコアな競馬ファンに伝わらなければムーブメントは起こせません。より良い競馬の世界を目指して、ひとりでも多くの競馬ファンに雑誌を届けたいという想いです。

創刊にあたって(gachalingoさんより)もお読みください↓
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書籍作りのプロフェッショナルである彼の手によって、
「ROUNDERS」は芸術の形をもって世の中に現れました。

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特集ページの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
*表示に時間が掛かる場合があります。

目次
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特集第1部 「馬は人のために走る」 治郎丸敬之
P009010
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特集第2部 「馬はどんな夢を見ているのだろう」 橋田俊三
P018019
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特集第3部 「馬を再生させ、成長させる」 木村忠之の仕事
P022023
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特集第4部 「栗東トレセン極道」 久保和功に訊く
P030031
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特集第5部 「調教のすべて」 治郎丸敬之
P1181231
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「ROUNDERS」(全156ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
*大変申し訳ありませんが、振込み手数料は各自でご負担いただきますのでご理解ください。

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「ROUNDERS」(ラウンダーズ)を創刊します。

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新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」(ラウンダーズ)を創刊します。本日、5月13日(金)より発売を開始します。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

創刊号の特集は「調教 馬と話す男たち」。サラブレッドの「調教」について、あらゆる視点から語っています。「調教」について詳しく知りたいという方にとっては、教科書代わりに使っていただけます。また、真剣に競馬について考える方にとっては、新たな気づきもあるでしょうし、サラブレッドがもっと愛おしいと思えるかもしれません。あなたにとって、「ROUNDERS」が新しい競馬の世界観への第一歩となることを願います。

各特集記事や連載記事については、これから少しずつ詳しく語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」を手に取って、読んでみてください。一緒に雑誌を創ってくれたgachalingoさんによると、「手に取ってみると、その重さが分かります」とのこと。あっ、お分かりかと思いますが、雑誌自体の重さの問題ではなく、中身が詰まっているということですよ。なにせ実質1年半をかけて創ったのですから、重くないはずがありません。

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特集第1部 「馬は人のために走る」 治郎丸敬之
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特集第2部 「馬はどんな夢を見ているのだろう」 橋田俊三
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特集第3部 「馬を再生させ、成長させる」 木村忠之の仕事
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特集第4部 「栗東トレセン極道」 久保和功に訊く
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「ROUNDERS」(ラウンダーズ)の予約を受け付けます。

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大変お待たせしました!新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」(ラウンダーズ)を創刊します。5月13日(金)の発売に先行して、予約受付を開始します。

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

創刊号の特集は「調教 馬と話す男たち」。サラブレッドの「調教」について、あらゆる視点から語っています。「調教」について詳しく知りたいという方にとっては、教科書代わりに使っていただけます。また、真剣に競馬について考える方にとっては、新たな気づきもあるでしょうし、サラブレッドがもっと愛おしいと思えるかもしれません。あなたにとって、「ROUNDERS」が新しい競馬の世界観への第一歩となることを願います。

各特集記事や連載記事については、これから少しずつ詳しく語っていくつもりですが、まずは「ROUNDERS」を手に取って、読んでみてください。一緒に雑誌を創ってくれたgachalingoさんによると、「手に取ってみると、その重さが分かります」とのこと。あっ、お分かりかと思いますが、雑誌自体の重さの問題ではなく、中身が詰まっているということですよ。なにせ実質1年半をかけて創ったのですから、重くないはずがありません。

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目次
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特集第1部 「馬は人のために走る」 治郎丸敬之
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特集第2部 「馬はどんな夢を見ているのだろう」 橋田俊三
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特集第3部 「馬を再生させ、成長させる」 木村忠之の仕事
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特集第4部 「栗東トレセン極道」 久保和功に訊く
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特集第5部 「調教のすべて」 治郎丸敬之
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「ROUNDERS」(全156ページ)を1,995円(税込み、送料無料)でお分けいたします。
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今回、ご予約いただきました方には、発売開始後すぐの5月16日(月)には郵送しますので、誰よりも早く、確実にお読みいただくことができます。

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ご予約方法
Step1メールフォームにてご予約をしてください。
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Step2ご予約確認メールが届きます。
Step35月16日(月)以降にお届け先住所に「ROUNDERS」が届きます。
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「ROUNDERS」の発売日が決定しました。

新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」の発売日が5月13日(金)に決定しました。長らくお待たせしてしまった上に、ゴールデンウィーク中にお手元に届けることもできませんでしたが、ようやく完成して印刷に出すことができました。1日も早く皆さまに届けるために、今週から予約を受け付ける予定です。詳しい雑誌の内容は、その時までお楽しみにということで。

その代わりと言ってはなんですが、明日の夜からまたTwitter上にて、「競馬をもっと好きになるための7つの道」を少しずつ書き始めたいと思います。「好きな馬はいますか?」がそろそろ終わりそうな予感。Twitterのアカウントをお持ちの方はぜひフォローしてください。また、お持ちでない方は、「ガラスの競馬場」のサイドバーに更新されていきますので、ゆっくり読んでいただければ幸いです。こちらもお楽しみに!


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「半熟卵の冒険」:賭けてみるということ

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WANTの時代からMUSTの時代へ

私も今年で30代後半を迎えた。競馬をやっていたら、あっという間に時が過ぎてしまったというのが実感だ。毎週毎週、どんな馬たちがレースに出てきて、どの馬が勝つのか、ただひたすら考えて生きてきた。たくさんの本を読み、多くの人々と話し、それなりの修羅場をくぐってきた(つもりである)。その間に、飛び上がってしまうほど喜ばしいこと、地団駄を踏んでしまうほど悔しいこと、涙を流してしまうほど情けないこと、有頂天になってしまうほど楽しいことなどが、人生の山や谷、出会いや別れと共に、もしくは別々に、私のところにやってきた。競馬を好きでいて、本当に良かったと思う。

「ある朝、目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきた。ずっと遠くの場所から、ずっと遠くの時間から、その太鼓の音はひびいてきた。とても微かに。そしてその音を聞いているうちに、僕はどうしても長い旅に出たくなったのだ。「四十歳というのはひとつの大きな転換点であって、それは何かを取り、何かをあとに置いていくことなのだ、と。そして、その精神的な組み換えが終わってしまったあとでは、好むと好まざるとにかかわらず、もうあともどりはできない。それは前にしか進まない歯車なのだ。僕は漠然とそう感じていた。だからこそそうなるまえに、――僕の中で精神的な組み換えが行われてしまう前に――、何かひとつ仕事をして残しておきたかった」
(「遠い太鼓」 村上春樹)

村上春樹氏のように、ある朝、目が覚めて、ふと耳を澄ませると、というわけではなかったが、私にもいつからか、遠くから太鼓の音が聞こえてきた。どうしても競馬の雑誌を自分たちの手で創りたくなったのだ。「半熟卵の冒険」のGACHALLINGOさんと出会ったことがきっかけであり、またそれよりもずっと前から、競馬の雑誌や書籍のようなものを創りたいと思っていた。なにせ私の部屋の本棚のおよそ半分は、競馬に関する書籍か雑誌で埋め尽くされているのだから、食通が高じて料理人になってしまうように、今度は自分で、と思っても不思議ではないだろう。

私が野球少年だった頃、大好きだった「フィールドオブドリームス」という映画がある。ある日、どこからともなく聞こえた「If you build it, he will come.」という言葉に導かれるように、自分のトウモロコシ畑の真ん中に野球場を作ってしまった男(レイ・キンセラ)の話だ。私が小さかった頃は、野球場を作ってしまうという発想が面白かったのだが、今となっては、レイがその言葉を信じた意味がなんとなく分かる。他人から見ればバカげた話に映るかもしれないし、気が狂ったのかと思われるかもしれない。家族や友人からの反対にあうかもしれない。それでも、野球場を作ることでしか始まらない何かがあり、それは彼にとっては使命のようなものであった。

これから40歳を迎えるにあたって、やりたいを超えて、やらなければならない使命を感じ生きていきたい。WANTの時代からMUSTの時代へ。別の言い方をするなら、もっと好きになってゆくということである。それは前にしか進まない歯車であって、好むと好まないにかかわらず、もう後戻りはできないのだ。新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」を創ることで、果たして誰がやって来るのか、どんなことが起こるのか、私にはまだ分からないけれど、もうすぐそこまで太鼓の音が聞こえていることだけは確かなのである。

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あと1ヶ月

「新しい競馬の雑誌を創ろう!」とgachalingoさんと意気投合してから、はや2年の年月が経ちました。ずいぶんと時間が掛かってしまいましたが、今振り返ると、私たちには必要な時間だった気がします。最初のうちは、書いてもらった原稿をまとめればそれで完成ぐらいにしか思っていなかったのですが、いざ創り出してみると、1冊の雑誌を世に出すことがどれだけ大変か、身に染みて分かりました。それでも、たくさんの方々と一緒にひとつの作品を創り上げる過程は、とても楽しいものでした。原稿をお願いしたり、競馬場に遊びに行ったり、食事をしながら話を聞かせてもらったり、無理な相談に乗ってもらったりと、今までのブログを粛々と書き続けている中では、決して出会うことのなかったはずの素敵な方々と巡り合うことができました。「ROUNDERS」の創刊までおよそあと1ヶ月。大震災の影響により、紙の確保が心配ではありますが、そこさえクリアできれば、ゴールデンウィークにはお手元に「ROUNDERS」が届けられるはずです。


「ap bank fes」のように、新しい競馬の雑誌をあなたに届けたいと思います。
この一体感はすごいです。

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「馬券のヒント」が残り僅かになりました。

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「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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以下、「馬券のヒント」を読んでいただいた方々の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬体重理論を自分のものにしたい
「馬券のヒント」楽しく拝見致しました。「馬券のヒント」は失敗から生まれた知恵とおっしゃる通り、同じような失敗が次々と思い出されました。そして、私はその失敗から何も学ばなかったのかと、愕然としました。さっそく、今週から失敗の記録を採ろうとおもいます。(笑)やはり、自分の失敗が一番の血肉になるんですよね。100のヒントのなかで一番目を瞠ったのが、馬体重の考察です。すぐに、集中連載も拝読しました。今年上半期の私の課題は、この馬体重理論を自分のものにすることです。他にも沢山の興味ある課題がならんでます。とりあえず、今から二回目を読みます。いい御本、ほんとうにありがとうございました。
Sさん

サービスヒントばかりでした。
驚きました。実にサービスヒントばかりでした。それぞれの結論(ヒント)に達するまでの過程を想像して組み立てることで、馬とレースをより深く理解できるよう導かれた気がします。自分でここまでたどり着こうと思えば、凝縮した検討を何年も何年も続けた果てにようやくいくつか出てくるっていうレベルのヒントだと思います。まさに羽生棋士の仰っている「高速道路」にあたるものではないかと。そこから先の「大渋滞」に出会えるのを楽しみにしています。具体的には、「踏み込みの深さでわかるのは、調子の良さではなく、距離適性」が衝撃でした。パドック派の本などで必ず触れられているのが踏み込みです。実際、私も踏み込みを見るようにしていましたがその時期は惨敗もいいとこでした。結局馬見は諦めてしまいましたが「気配」や「雰囲気」を見ていなかったんでしょうね。
Oさん

そこから自分で考えて色んなケースに当てはめてみたりできる
馬券のヒント無事に届きました。そして読まさせていただきました。今まで知らなかったことや、今後も知ることは無いだろうことが書いてあり、とても興味深くすぐ読み終えてしまいました。他の馬券本などはこの場合こういう風に買え、みたいな事ばかりで生かせる機会無かったのですが、この馬券のヒントはそこから自分で考えて色んなケースに当てはめてみたりできるので、とても役に立ちました。知識として知っておくだけで自然と使っているようになりたいと思いました。
Kさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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Cover03

「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。在庫があと僅かですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください

*地域によっては書籍の到着が遅れるかもしれませんが、ご了承の上、お申し込みいただければ幸いです。

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質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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こんな夜だからこそTwitterを始めたい。

震災発生から1日が経ち、私にできることは何かと考えたとき、2001年9月11日に起こった同時多発テロ後のある方の言葉が浮かんできた。「テロに屈しないために、私たちにできることは、一刻も早く日常の生活に戻ること」、そんな提案であった。直接の被害に遭われている方々の救助や治療、避難されている方々の保護が最優先であることは間違いないが、誰もが携われるということではない。そうではない普通の私たちにできることは、日常の生活をできるだけこれまでと同じように営むということだ。

今回は天災なので屈する屈しないの問題ではないが、考え方は同じではないだろうか。もちろんそれは震災のことを忘れるということではない。むしろ家族、親、友人、親戚、恋人、そして被災地で闘っているまだ見ぬ人たちのことを想いながら、普通に生活するということである。もし何か支援ができることがあれば、できる限りする。そうする中でこそ、自分にとって本当に大切なものに気づくことができるのでないか。自分が生かされていることを知るのではないか。昨日とは違う自分を今日生きられるのではないだろうか。

そういう意味では、競馬はなるべく早く開催してほしい。関係者の混乱もあるし、不謹慎と言われるかもしれないが、できるだけこれまでと同じように競馬を行うべきであろう。アメリカのテロ後、メジャーリーグは1週間の空白のみを置いて戻ってきた。アメリカの象徴であり、大勢の人々が集まるのでテロの格好の標的になるにもかかわらずである。1番厳しい時代だからこそ、メジャーリーグは何よりも先に再開されなければならない。どんな環境にあっても、ベースボールがあるからこそ私たちは生きていけるという矜持を持って再開されたのである。さすがにアメリカのメジャーリーグとまではいかないかもしれないが、競馬にもそういう力があると私は信じたい。

私もこんな夜だからこそTwitterを始めたい。実を言うと、当日、栗東に出張していた私が震災のことを初めて知ったのはTwitterによってであった。今さらと思われるかもしれないが、小さい頃から始めるのは誰よりも遅く、一旦始めるとしつこくやるという性格だったので、Twitterもこのブログと同じようにずっと続けていきたい。そして、せっかくやるのだから、なるべく読んでいただく方にとって価値のある内容を書きたいと思う。とまあいろいろ考えたが、あまり肩肘を張らず、明日(日曜日)の夜から、「競馬をもっと好きになる7つの道」というテーマでゆっくりとつぶやいてみることにする。

■ユーザー名は「glassracetrack」です。
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ブエナビスタの壁紙を無料でプレゼントします!

Buenavista

ブエナビスタが最強の牝馬であることを「認めたい」、と私は観戦記に書いた。そんなこと最初から分かっていたよ、と言う方もいるかもしれないが、私は秋3戦での走りを見てから評価したかったのだ。松田博資調教師が天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念という秋のローテーションを発表した時、ついに来るべき時が来たと感じた。なぜかというと、私にとってはエアグルーヴこそが最強の牝馬であって、その根拠は、天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念という王道を走り抜いたという1点にあったからである。

過去に最強と謳われた牝馬でも、天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念という3戦を走って、キッチリと結果を出した馬はエアグルーヴ以外にいない。サラブレッドの強さには2種類あって、ひとつはただ単純に他馬よりもどれだけ速く走ることができるか。もうひとつは、どれだけコンスタントにその力を出せるか。現在の競馬の体系の中で、私たちはどうしてもひとつめの強さに目を奪われがちだが、サラブレッドのとしての真価は、実はもうひとつの強さ、どれだけコンスタントに力を発揮できるかにこそある。

競馬発祥の地イギリスでは、18世紀まではヒートレースという形態で競馬が行われていた。ヒートレースとは、同じメンバーが複数回走って、同じ馬が2回もしくは3回勝利するまで勝負を続けるというものだ。1回のレースを1ヒートと呼び、短くとも2マイル(約3200m)のレースを何度も走って、勝敗が決するまで果てしなく走り続けた。あまりにも苛酷すぎて、動物愛護の観点から廃止に追いやられてしまったが、競馬の源流がここにあったのは間違いない。たった1度きりのレースでは本当の強さは証明できない。速いだけではなく、タフでなければ本当に強いとは言えない。そういう思想が基になっていたのである。

ブエナビスタは見事に天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念の3戦を走り抜いた。天皇賞秋で圧倒的な速さを見せて勝利したのを皮切りに、ジャパンカップでは大外から世界レベルの馬たちをねじ伏せた。そして、最後の有馬記念では、苦しいポジションからも、3歳世代トップの実力を持つヴィクトワールピサを直線だけでハナ差まで追い詰めた。残念ながらジャパンカップは降着となったが、ブエナビスタの強さが色褪せることは全くなかった。むしろブエナビスタが魅せてくれた速さとタフさ、つまり本当の強さを際立たせる頂点のレースであったと思う。

近年では牡馬を凌ぐ牝馬が多く誕生したが、エアグルーヴやブエナビスタと比べると、本当の強さという点では物足りない。たとえば、あのウオッカでさえも、4歳時に天皇賞秋を勝ったが、続くジャパンカップは3着、有馬記念には出走しなかった。5歳時には、天皇賞秋を3着に敗れ、ジャパンカップで巻き返して勝利したものの、有馬記念の出走は鼻出血で叶わなかった。あのダイワスカーレットにしても、ラストランの有馬記念では最高のパフォーマンスを見せてくれたが、天皇賞秋はウオッカの2着、ジャパンカップには出走しなかった。両馬ともに、本当の強さを試す(試される)ことすらなかったということだ。

さらに言うと、エアグルーヴの天皇賞秋1着→ジャパンカップ2着→有馬記念3着に対し、ブエナビスタは天皇賞秋1着→ジャパンカップ1着(繰り下がりで2着)→有馬記念2着だから、もはやブエナビスタはエアグルーヴを超えたと言っても過言ではないだろう。強い3歳世代の牡馬を相手にがっぷり四つで戦ったのだから、決して相手が弱かったということはない。エアグルーヴが牡馬顔負けのベンツのように重厚な馬体を誇っていたのに対し、ブエナビスタは走るためだけに研ぎ澄まされたスポーツカーのような肉体を有している。タイプこそ大きく違え、同じ物差しで計ってみると、ブエナビスタが本当に強い馬という存在であることに異論はなくなる。

その本当の意味での強さは未来にも受け継がれるだろう。男馬の肉体になってしまったから良い仔は出せないだろうと言われたエアグルーヴから、アドマイヤグルーヴ、ポルトフィーノ、フォゲッタブル、ルーラーシップ、そしてグルヴェイグらが生まれた。ブエナビスタも父スペシャルウィーク、母ビワハイジから受け継いだ速さとタフさを、その仔たちへと伝えていくことだろう。本当の強さは、血を通して、恐ろしいほどに遺伝してゆき、名牝系として後世に語り継がれるに違いない。そうして、ブエナビスタとエアグルーヴの美しきヒートレースは永遠に続いていくのだ。


お知らせ
2010年の年度代表馬であるブエナビスタの壁紙を無料でプレゼントします。今回の壁紙も 、あのPhotostudとのコラボレーションになります。Photostudは2006年、2008のJRA大賞パンフレットの表紙を飾った競馬デザインユニットです。昨年度は雑誌「優駿」の表紙も飾り、毎月の連載もハイクオリティな作品ばかりですよね。

壁紙は2サイズ(「1280*800通常版」と「1366*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、アンケートにお答えいただけると嬉しいです。今回のアンケートは、「ブエナビスタに対するメッセージ」です。頂戴したメッセージは、ブエナビスタが引退するその日が来た時に、「ガラスの競馬場」に掲載させていただきます。また、掲載させていただく際のハンドルネームも教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「ブエナビスタ壁紙無料プレゼント企画」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1280*800」か「「1366*768」を必ずご記入ください。
②簡単なアンケートに答えください。
「ブエナビスタに対するメッセージ」
③「ガラスの競馬場」に対するご意見やご感想も教えてください。
④掲載させていただく際のハンドルネームを教えてください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は設けませんので、希望の方はその時に応募ください。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。

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10年目、そして365日

2001年10月に始まった「ガラスの競馬場」が、今年でようやく10年目を迎えます。競馬に関わる仕事がしたくて、初めて勤めた会社を退社したにもかかわらず、何もすることができない閉塞感の中で、苦し紛れにホームページを始めました。初めての観戦記をアップした夜、空を見上げると満月が浮かんでいて、あの時の希望に満ちた気分を今でも昨日のことのように思い出します。自分のために自分に向かって書き始めたブログですが、たくさんの方々に励まされながら、ここまで続けることができました。ありがとうございます。

今年は10周年記念ということで、新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」を創刊します。いつまでも手元に残しておきたいと思える雑誌を、たくさんの人々と共に創って、たくさんの人々に届けたいと思います。個人的には、全国各地でライブを開催したり、Twitterも始めたいなあと思っています。そうして今年も、毎日、365日、皆さまと一緒に競馬を楽しめたらいいですね。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDのお申し込み受付終了しました。

「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDのお申し込み受付を終了させていただきます。今回は30部と少なかったため、“残り僅か”の告知も出来ず、申し訳ございません。お申し込みいただきました方々、誠にありがとうございました。今年の競馬を振り返り、来年の競馬を楽しむために、ぜひ年末年始にゆっくりとご覧ください。

また、来年は「ガラスの競馬場」10周年ということで、御礼の意味も込めて、年始に壁紙の無料プレゼント企画を行う予定です。どの馬の壁紙になるのかは、楽しみにお待ちくださいね。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを発売します。

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今年最後になりますが、「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDを数量限定で発売します。

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。近年、サンデーサイレンス産駒がほとんどいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとってはもちろん、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

「勝ちポジ」は競馬予想における補助線のようなものです。こうすれば必ず勝てるという法則など競馬にはありませんが、その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることはあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

あるレースを観て、「勝ちポジ」の存在を本当の意味で理解した時、私は今までの謎が全て解けた気がしました。そして、レースに対する見方そのものが、180度変わってしまったのでした。それ以来、過去のレースを見直し、実戦のレースを通して「勝ちポジ」について研究を重ねた内容を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります。

一部ではありますが、ライブに参加していただいた方々の声をご覧ください。

勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い
勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い。昨年のライブでも少し触れられていましたが、アドマイヤムーンのジャパンカップがまさにそれでした。走り出してすぐ勝ちポジ確保で勝馬決定という感じでしたね。勝ちポジを取れる馬を探すのに苦労しそうですが楽しみです。とても楽しかったです。
S.Iさん

何か繋がるところがありそうで参考になりました
最近、ポケットを通る馬に注目してレースを見ていたので、何か繋がるところがありそうで参考になりました。おそらく僕がポケットと思っているポジションが勝ちポジでいう基本ポジションと被る気がするのですが、どう思いますか?質問したいことを思いついたので、また質問させてもらいますね。ありがとうございました。
T.Hさん

映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました
勝ちポジって、初めは勝ちポジティブと思っていました(笑)。勝つために積極的に行く馬、騎手が誰か探したいです。また映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました。今後もレースビデオを観て、勝ちポジのレースを多く体験したいと思います。
KHさん

展開より立体的な予想が役に立ちそう
展開より立体的な予想が役に立ちそうと思いました。不確定な要素を相手にするものと思いますので、現状で補助線レベルになってしまうかもとおっしゃっていましたが、競馬歴の長い、またはデータ量のストックが多い方にとっては、とても有益な情報だと思いました。
KYさん

いまいち消化不良だった
勝った馬の位置取りが結果として勝ちポジだったという気がしなくもなく(アルカセットやAムーンがあの位置取りをするとは、予測できるか疑問)、いまいち消化不良だった。
S.Tさん

改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました
最近、なかなか当たっていなかったので、改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました。枠順をあまり気にしていなかったので、明日のレースからもう少し注意してみたいと思います。映像を使った説明が分かりやすくて良かったです。
齊藤さん

穴馬探しのヒントとして考えてみたい
穴馬探しの視点として、勝ちポジの取れる位置に近い枠順を狙うというのは、ヒントとして考えてみようかなと思いました。とても分かりやすく、イメージしやすい話でした。レースによる勝ちポジの違いをまとめて教えてくださったら、さらに役立つものになると思います。ありがとうございました。
SAさん

ポジションを気にして観られて良かった
まとめて過去のレースを観ることがなかったので、ポジションを気にして観られて良かった。レースと説明のバランスも良かった。
HMさん

ダートの方がさらに有効
なかなか面白い理論だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。ダートの方がさらに有効かなとも考えています。
T.Kさん

レースでの深い観察眼に感心しました
最近、私も馬のポジショニングを予想に取り入れようと、色々試行錯誤していたので、とても参考になりました。私の方法はターゲットにあるPCIという指標を用いて、レースでの最適ポジションを取られる馬を測ることです。これに枠順などを加味して予想しています。今日はお疲れ様でした。レースでの深い観察眼に感心しました。もう少しレースを多く観たいと思います。
黒木さん

理解するのはなかなか難しいのでは?
ある程度、競馬を知っている方なら、レースにおけるポジション取りが分かると思いますが、時に変化することもあるので、理解するのはなかなか難しいのでは?レースが終わって初めて勝ちポジションを理解できると思うので、辛抱が必要ですね。今の私には大変面白い話でした。
K.Kさん

ここまで理論化されたものを聴いて目の前から雲が晴れた
最近同じようなことを考えていましたが、ここまで理論化されたものを聴かせていただき、目の前から雲が晴れた気持ちです。スッキリしました。盛りだくさんの内容で、今まで以上に良いライブでした。
T.Mさん

コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点
インのポケットに入った馬が勝ちやすいというのは知っていましたが、コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点から自分でも定量分析する必要があると思いました。またそういう傾向の出やすいコースやレースを攻めればいいと感じました。たくさんレースを解説していただいてレースの見方が参考になりました。
T.Iさん

忘れていたことも思い出させてもらった
現状の競馬予想に行き詰まりを感じていた中で、一度は気付いていたかもしれないけれども、忘れていたことも思い出させてもらった気がします。特に位置取りを考える際に1コーナーまでのポジション(枠順)が重要になるという点が大きなポイントと思いましたので、改めてよく考え直して競馬に当たって行きたいと思います。
山下さん

まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました
最近はレースビデオを観るようにしていますが、漠然としていて、観ても何も分かりませんでした。今日のライブを聴いて、ひとつのモノサシが出来たような気がします。今日のような集まりに初めて参加しました。不安もありましたが、やはり自分は競馬が好きなんだなとつくづく思いました。そして、今日、競馬が好きな人たちと同じ時間、空間を共有したことがとても心地よく、レースビデオひとつ観るのも、まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました。参加して本当に良かったです。
M.Eさん

今までの予想方法の見直しに迫られました
お話のメインである勝ちポジについて、新しい気づきや馬券のヒントがありました。立体的に考えをまとてめいくという部分は参考になりました。今回のライブに参加させてもらい、今までの予想方法の見直しに迫られました。今後はこの考え方をもとに頑張ります。
山本さん

実際のライブの内容としては、「勝ちポジ」を体感していただくために、実際のレース映像を13レースほどピックアップして観ていただきました。昔の名勝負から最近の好騎乗まで、名馬に名手が跨った興奮のレースばかりを、私の好みで選びました。ジョッキーでいうと、福永洋一騎手や岡部騎手から、デットーリ騎手、安藤勝己騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手、ペリエ騎手、そして三浦皇成騎手まで。競走馬では、エリモジョージやジェニュインからビリーヴ、ブラックホーク、ヴァーミリアン、デルタブルース、アドマイヤムーン、メイショウサムソンなどなど、こうして名前を聞くだけでもワクワクしてしまいますね、って私だけですか(笑)?

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ホワイトボードを使って「勝ちポジ」の変化を説明しました。


ライブDVDの内容は以下の通りです。
Disc1
■デットーリポジション
■勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■三浦皇成の上手さはここにあり
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てないのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

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Sityou(MP3形式、3分40秒)

ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計150分)と当日使用したレジュメになります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、年末年始にじっくりと時間を掛けてお楽しみください。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、30部限定とさせてください。通常料金が7500円のところ、今回は特別に5000円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて
心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに観ていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「ガラスの競馬場」CLASSIC休止と新しい雑誌のお知らせ

突然のお知らせですが、「ガラスの競馬場」CLASSICを休止することになりました。昨年の12月からスタートして、ちょうど1年をひとつの区切りとさせていただきます。休止の理由としては、宇多田ヒカルさんのように人間修行に出るわけでは決してなく(笑)、現在、新しい競馬の雑誌を「半熟卵の冒険」のgachalingoさんと創っていて、来年4月の創刊に向けて、そちらに力を注ぎたいからです。本当は今年の春に創刊の予定だったのですが、私が思っていた以上に、雑誌を創るには時間とお金が掛かることを身をもって感じています。ひとまず創刊までは雑誌に集中させてもらおうと思っています。CLASSICメンバーの方々にも、そして、これからメンバーになろうと考えてくれていた方々にも大変申し訳ありませんが、絶対に素晴らしい雑誌を創り上げてみせますので、どうかご理解ください。もちろん、「ガラスの競馬場」は続いていきますので、これからもよろしくお願い致します。

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クリックするとPDF形式でお読みいただけます↑

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申し込みを締め切りました。

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの申し込みを締め切りました。お申込み頂きました皆さま、ありがとうございました。順次、発送させていただきます。このライブでお話している内容が、何らかの刺激やヒントになれば幸いです。まずは楽しんで聴いてみてくださいね。また、質問メールも受け付けておりますので、ライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。

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「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを発売します。

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こちらは1年半ぶりになりますが、「プロフェショナル馬券戦術」ライブCDを発売します。「ガラスの競馬場」を立ち上げた時から、いつかはやりたいと思い続けてきた、競馬における具体的な馬券技術についてのライブです。前作の「21世紀の馬券戦略」が競馬の大枠を捉えた馬券の賭け方、考え方の戦略だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術」ライブは、その名のとおり、より実践的な馬券戦術です。

今から振り返ってみると、かなりマニアックな内容まで話しているというのが正直な感想です。実践的なノウハウから、知っておかねばならない細かな知識まで、特に「ラップ」、「馬場」、「コース」、「馬の適性」に焦点を当てて話しています。競馬予想における断片をよくぞここまで拾い集めたと自分でも感心してしまいます。基本的なところから応用編まで、私の知っている限りのことをお話していますので、競馬中級者の方から上級者まで、楽しみつつ学んでいただけるような内容になっています。

以下は、ライブ参加者の方々から頂いた感想になります。 *○○のところは隠そうとしているわけではなく、これからCD等を聴いていただく方の楽しみを奪わないようにとの配慮からです。

レベルを測るものさしとして優れているかもしれません
レース○○○でラップを比較する視点。前後半3ハロンの合計タイムから馬の実力を測る視点で見ていましたが、レースレベルの比較というのも面白いですね。緩みのないラップよりも、○○○のラップ差の方がレベルを測るものさしとして優れているかもしれません。
S.A様

これが最善の方法ではないかなと思いました。
ラップ分析で全体を○○○に○○○考えるのは理にかなった方法であって、現在のレースラップしか公表されない状況ではこれが最善の方法ではないかなと思いました。また機会があれば参加したいです。
Mr.Honma様

別の視点から予想法を聞くことができて面白かった
ラップの基本的な考え方を学ぶことができました。走法の考え方や概念が参考になりました(○○○○○○○○○がピッチ走法だとは知りませんでした)。長距離でも走れるのですね。別の視点から予想法を聞くことができて面白かったです。
M.N様

ラップの原則を参考に予想に取り入れたい
ラップは先行馬のもので参考にしづらいと思っていました。今回のラップの原則を参考に予想に取り入れたいと思います。次回も参加したいです。今後もよろしくお願いいたします。
萩本様

新しい発見もあり、ためになりました
自分の競馬歴の中で既に知っている内容も多かったのですが(いつもブログを拝見させていただいていますので)、調教の15-15の意味や重馬場でのプラス能力、パワー、瞬発力、手軽さの微妙な違いなど、新しい発見もあり、ためになりました。
中島様

今迄はレース全体のラップは気にしていなかった
ラップからのレースレベルの判断は参考になりました。今迄はレース全体のラップは気にしていなかったので、使ってみたいと思っています。
H.T様

レースのレベルをつかむために活用していきたい
今まではラップタイムをどのように活用すればいいのか分からず新聞に出ている上がり3ハロンタイムをチラッと見る程度でした。レースのレベルをつかむために活用していきたいです。生でいろいろな話を伺えて楽しかったです。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
S.S様

自分なりに取り込んでいきたい
ラップの○○○○の考え方、見方は参考になりました。自分もラップを意識し始めた時期なので、本日の話は自分なりに取り込んでいきたいと思います。今日も参考になる話ありがとうございました。血統面でのアプローチについて何かお話しをいただければありがたいです。
黒木様

ラップの新たな読み方が分かり試してみたい
レースへの適性を見極めるの部では、予想をする事よりも、レースを楽しく見れるポイントを教えていただいたと思っています。ラップからレースレベルを判断するの部では、ラップの新たな読み方が分かり試してみたいなと思います。今回も楽しかったです。オフシーズンにでも時間を増やしたライブをしていただけたら嬉しいです。
T.M様

明日の予想がとても楽しみになりました
嶋田功、ダービーの話は知らず、明日の予想がとても楽しみになりました。他にも開幕内枠=買いのように方程式として最近考えていたことを論理的に話されていたので、とてもためになりました。とてもよかったです。またキカイがあれば参加したいです。
T・H様

おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだ
ラップを一杯見ていて、おもしろくなりそうな考え方が思い浮かんだのでちょっと調べてみたいと思います。あとそれに関係して、瞬発力と持続力の定義で新しい考え方が浮かんだので、また言える時がくればいいんですが…。まとまるかどうか。基本的なところが大変参考になり、改めて気付く事が多かったです。ありがとうございました。
M様

ラップに関する考え方が変わった
ラップに関する考え方が変わり、レースレベルの判断基準がわかりました。枠順の有利不利が細かくわかりやすく今まで以上に馬券購入の検討に組み込みたいと思います。とても参考になりました。これからも続けてください。
K・M様

今まで私にない知識だった
○○○のラップによるレースレベルの分析が非常に勉強になりました。今まで私にない知識だったので参考にしたいです。とても楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
H・I様

レースレベルを判断するは少し難しかった
ラップからレースレベルを判断するは少し難しかった。メンバーにもよるので、いちがいに言えることではありませんが、注意してレースを観たいと思います。
K・K様

見る時のツボやコツが分かってきました
昔、なんとなくみていたレースも、新たなる知識を加えて見直すと非常に新鮮でした。また、ラップの見方もこれまで何となく数字を眺めているだけでしたが、見る時のツボやコツが分かってきました。ただ基準のタイムが頭に入っていないと瞬時に判断することが難しい。まだまだ奥深いと感じました。
T・S様

遠方から来た甲斐がありました!
コーナーでの遠心力の話が初めて聞く話だったので、とても参考になりました。とても楽しかったです。遠方から来た甲斐がありました!これからも頑張ってください。
K・S様

走法のところが面白かった
ラップという言葉はブログでも良く目にすることばですが、どうしたものだかさっぱり?でした。1回聞いただけではすべてわかる訳ではないですが、なんとなく初歩的、基礎的なことは理解できたような気がします。第2部は文化系の人間でもわかる内容で、今まで何となく知っていたことがよくまとめられていて理解を深めることができました。走法のところが面白かった。
K・H様

幅を広げて楽しみたい
まだ一部の馬券の買い方しか分からず、初心者なのに、3連単ねらいばかりで、当たる時はそこそこですが確率が低い状態です。もう少し幅を広げて楽しみたいと思います。
K様

3時間半があっという間
遅くまでお疲れ様でした。そして、ありがとうございました3時間半があっという間に過ぎてしまいました。ラップタイムの話しは興味深く聴かせていただき、大変為になりました。勝負に負けても、ラップ○○○○のタイムにより次のレースで勝てる可能性があることが分かった。大変参考になりました。今後もライブがあれば参加したいと思います。
T・H様

ビックリした
○○○○ラップによる考え方は初めて知った。ビックリした。勉強してみたい。あっという間に時間が過ぎてしまった。22時までというので長すぎると思っていたが、全然違った。ビデオの活用とかも良かった。来て良かった。
Y.H様

ジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました
まず、私に1番役にたったのはラップのところです。実は、去年の今頃から興味をもちだしまして、分析していました。そのころは上がり3ハロン重視で特に最後の1ハロンを重視していました。たいがい、最後の1ハロンは減速するものですがたまに加速したり、最後の2ハロンと同じだったり、減速値が少ないレースがあるのに気がつきました。今はそこから自分なりのアレンジを加えてようやく自分なりの形がみえてきました。そこに治郎丸さんのラップの解説が自分とってタイムリーでした。「○○の○○○○○○が○○○に倍になって返ってくる」この言葉は、私にとって競馬いうジグソーパズルの大変重要な1ピースになりました。話はここでコスモバルクばりにによれるのですがJCのアルカセットの解説がすばらしかったです。今年のJCを見るうえでもちょっとだけプロっぽく見れました。デットーリポジションっていい言葉ですね。東京D2100には横山典ポジションもありますよね。彼は東京D2100に乗せれば世界1うまい騎手です。JCDは阪神にいっちゃいましたが・・・○○ポジションて使えますよね。例えば秋天のスペシャルウィークポジションとか。少し生意気いいますと今後、治郎丸さんが言った言葉を世間の人が使うようになればいいなと思います。ぜひそういう言葉をつくって下さい。
I様

■ライブ隠し撮り動画(柴田政人騎手の対角線理論について話しています)

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDの内容は以下の通りです。

Disc1 ラップからレースレベルを判断する(55分)
■ラップの原則
■理想的なペース配分とは?
■武豊騎手の「1馬身下げると2馬身前へ」
■ダイワスカーレットの秋華賞
■ラスト3ハロン、中盤などを切り取ってしまうことの怖さ
■柴田政人騎手の対角線理論
■キングカメハメハVSディープインパクト(ラップ編)

Disc2 ラップからレースレベルを判断する~レースへの適性を見極める(48分)
■サイレンススズカとディープインパクトはどっちが強かった?
■今だからできる、サイレンススズカの天皇賞秋の結末予想
■サラブレッドの能力を形成する4大条件とは?
■瞬発力型、持続力型なんて本当にある?
■メジロマックイーンのジャパンカップ
■テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードをグラフにしてみると…
■グラスワンダーはどんなコースを得意としたか?

Disc3 レースへの適性を見極める(37分)
■ハーツクライが逃げられるようになった理由
■差し馬が有利なコースなどない!?
■首の使い方のうまい馬、下手な馬
■かき込みの強い馬はどんなコース、馬場で力を発揮するのか?
■一本の線の上を走る馬ベガ
■遠心加速度は2倍3倍ではなく2乗3乗
■出走表でまずどこを見るか?
■ローカル競馬場には勝ちパターンがある
■嶋田功騎手とデットーリ騎手

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Sityou(MP3形式、3分40秒)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計140分)と当日使用したレジュメと「G1レース攻略&競馬場データ集」(104ページ)になります。かなりの量の内容になりますので、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も30部限定とさせてください。料金は通常5000円のところ、今回は特別に3980円(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。これだけの内容量なのに安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
これは何度も申し上げてきていることですが、このライブで私がお話ししているのは、決して必勝法ではありません。こうすれば絶対に当たるという方法などないのです。しかし、ひとつひとつの馬券技術や知識が全く役に立たないかというと、そうではありません。今までに知らなかった技術や知識を得ることで、それだけ決断をする根拠や裏づけが増えるということであり、また当然のことながら、予想をする際の精度や深み、そして楽しみが変わってきます。たとえ基本的なことであっても、意外と知らないで予想をしていることは多いものです。 今回は1年に1度のチャンスですので、ぜひライブCDを聴いてみてください。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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お申し込み受付を終了しました。

「21世紀の馬券戦略ライブ」CDのお申し込み受付を終了させていただきます。今回は30部と少なかったため、“残り僅か”の告知も出来ず申し訳ございません。お申し込みいただきました方々、誠にありがとうございました。これからのG1シリーズに向けて、楽しんで聴いて、ぜひとも実践してみてくださいね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

軽妙な語り口で読者を魅了する「あの仔に夢中」のエノさんも、自身の馬券のスタイルを確立される際に、この「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを聞いたことが役に立ったと言ってくれました。あの時は嬉しかったなあ。ウオッカの単勝を握り締めて応援したことが、エノさんにどれだけの幸福をもたらしたかしれません(金銭的以外にも)。そんなエノさんが、馬券について語ってくれていますので紹介させていただきます。**の答えはVOL.2で明かされます。

「あの仔に夢中」:**は嘘をつかない・・・vol.1
「あの仔に夢中」:**は嘘をつかない・・・vol.2

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「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの販売を開始します。

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Sityou*MP3形式(約4分間)

こちらは2年ぶりになってしまいましたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」CDの再販売を開始いたします。一人でも多くの方に、この集大成ともいえる馬券戦略をお伝えしたいと思っているのですが、いかんせんCDを作成するまとまった時間が取れない都合で、期間限定販売にさせていただいていることをご理解ください。

2006年から20007年にかけて、「21世紀の馬券戦略ライブ」と「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の2本のライブを開催させていただきました。タイトルからもお分かりの通り、後者が具体的な戦術(技術)論だとすると、「21世紀の馬券戦略ライブ」はもう少し大きな視点の戦略論となります。

戦略は戦術の土台(基礎)であり、戦略がなければ競馬で勝つことは出来ないと私は考えています。いくら技術的な知識があっても、どのように考え、どのように賭けるかを知らなければ元も子もないからです。それはトレーニング方法を知らないスポーツ選手がガムシャラに練習しても上手くならないばかりか、下手をすると体を壊してしまうことにも似ています。

・どの馬に賭けるかと同じくらい、どのように賭けるか迷ってしまう
・予想は当たっていたのに馬券は儲かっていない
・いくら予想をしても結論が出ない(決断ができない)
・自分の納得のいく予想が出来ない

こういう悩みのほとんどは、この戦略部分を知ることで解決できます。もちろん、十人いれば十人の予想法や賭け方があり、どれが正しいとは言い切れないのですが、それでも「基本」というものがあるのもまた事実です。その「基本」から外れてしまうと、いくら予想しても無駄になってしまうということですね。

もう少し具体的に言うと、回収率をアップさせる効果的な馬券の賭け方や買い方、予想に臨むに当たっての手順やポイント、そして最も大切な「思考の流れ」について詳しくお話しています。とても基本的なことですが、おそらく今まで誰も教えてくれなかったことですし、書店で手に入る本には書いていないことです。特に第3部の内容については、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

21livereal02_1 「21世紀の馬券戦略ライブ2006秋 in 渋谷」 →ライブの模様はこちら

以下、ライブに参加してくださった皆さま、ライブCDを購入してくださった方々の中で、掲載の承諾を得たものになります。*個人情報の問題もありますので、お名前はイニシャルにして掲載させていただいております。

『なるほど、すばらしい』
さて、内容についてですが『なるほど、すばらしい』です。私もにわか競馬ファン?の例に漏れずいろいろな馬券本を読み漁りいわゆる投資法も実践してきましたがここまで深いものはなかったですね。(ここでいう深いとは細かいという意味ではありません)大数の法則にもふれてありますが私が過去目にしてきた他の多くの本は法則を紹介するがその後には決まって都合の良いデータと見当違いの公式や馬券購入方法を延々とならべるだけの中身の薄いものばかりでしたが、「21世紀の馬券戦略ライブ」の中では本質を突いたことが非常にシンプル(ここ大事)に紹介されていて治朗丸さんもCDで言っておられましたがこれを実践するだけでも間違いなく収支は改善されますね。網羅思考と直観思考については言っておられたことは大方、理解できたと思ってますからもうちょっと競馬を勉強してからだなと・・・。そうでないとあまりにも精度が悪すぎて(汗)しかしこの内容で3,500円は破格の値段ですね。こちらとしてはありがたいですが(笑)近々、またライブをされるみたいですね。都合がつきませんで行けれませんがまたこのような形で(CD)で提供してくださることを願って応援しております。ありがとうございました。
(M様)

Mの法則の今井さんの次に出会った
CD届きました。ご連絡できてなくてすいませんでした。手間賃にも及ばないような価格で提供していただき感謝します。ガラスの競馬場の治郎丸さんに出会ったのは、馬券を購入することになってから、悩み出したときにたどり着いた2つ目の出来事です。1つ目は、Mの法則の今井さんです。馬券を絞っていく方が、最終的な勝ちに近いということですね。まだ、サラっとしか聞いていませんが、楽しい競馬のバイブルとして何度も聞いてみます。昔は、にわかMの法則で、ハズしまくっても最終的に勝つ!みたいな攻めの馬券が買えていたのですが、最近は、守りの競馬に入ってしまって、ほんの少し勝つか、少し負けるかの馬券しか買えなくなりました。なんか、無難に馬券して、無難に勝って、無難に負けて、、、、、楽しいか?オレ?。昔の馬券も今の馬券も人生を終わりにするような競馬はしていないので問題はありませんが、やっぱり始めたころの馬券の方が数倍自分もイキイキしてたし、楽しかったです。そんなモヤモヤ馬券をしてるスランプ期?に、ガラスの競馬場に出会いました。平均配当のデータは、ビックリです。期待値は、単勝が1番あると聞いたことありますが、間違ってますか?)ワイド登場した頃は、「なんで、馬単とか3連単とか先ににやらねーんだ!」って、みんな言ってたと思います。私も思ってました。馬券戦略の3ページ目の平均配当を見て、私が最近感じていたことの回答が出た気がしました。「ワイドは、(・∀・)イイ!!」です。そして私の構想「攻めて守る馬券」のアイテム(守り方)にピッタリです。馬連、馬単で攻めて、同一目で、ワイドで守る!これを買い目を絞って買っていきます。あと、ちゃんと収支をつけないといけないことを反省します。回顧が重要なこともわかっていますが、なかなかできません。ネットに自分の予想や買い目を乗せると馬券が堅くなり、当たらなくなりますが、これは「直感」を大事にする逆手にもとれますので、早めにバンバン載せていくのもアリですね^^。面識もないのに、フレンドリーな書き方、またダラダラ乱雑な書き込み読んでいただきありがとうございました。メルマガにも登録させていただきました。楽しく拝見させてもらいます。
(M様)

「なるほど!」と、独り言を言ってしまった
競馬一年生のSです。テキストを広げて聴いているとなぜか自分もそこにいるような感覚…。不思議体験でした。まだ全部を聴いたわけではないですけれど3つのルール+1は今週、小倉記念から実践してみようと思います。聴いてるときに思わず「なるほど!」と、独り言を言ってしまったのは内緒ですよ。では結果はどうあれまたメールさせて頂きます。
(S様)

お金をだしてCDを買った価値があるかな(いやそれ以上の価値があったかも)
ライブCD全部聞かせて頂きました。参考になる部分がたくさんあり、まずは100レース分実践してみようと思っています。ありがとうございました。それと他の人の大局観を聞くのは勉強になりますね。私も冶郎丸さんの大局観をみてなるほど~と思いました。まあ自分の考えを大切にしたいので直観を変える気はありませんけどね(汗) これでお金をだして冶郎丸さんのCDを買った価値はあるかな(いやそれ以上の価値があったかも)と思っています。ありがとうございました。また何かあったらお願いします。
(H様)

覚悟して精進していこうと思います
一通り聞かせていただきました。個人的には『馬券を買う』という欲求に耐えることができるのかが問題かと思います。どうやって勉強(研究)をして直観力を上げていくのか(そもそも上げていけるのか)。その間、いかにお金を回していけるか。そして、単勝に限らず大きく賭けるだけの経済力がない状態ではやはり大きな配当に目がくらんでしまうと思うんですよ(笑)。それもたくさん買ってしまう理由のひとつでしょうね。そこをいかに耐えて大きな勝負をできるだけの直観力を身につけることができるか。精神力の勝負ですね。まさに修行ですが、その先には何が待っているのでしょう。先の見えない道へ足を踏み入れてしまっているのですから、覚悟して精進していこうと思います。
(Murao様)

この話聴いてからホント競馬がわかってきました
CDとテキストいただきました@また聴いてます><んー正直言って、この話聴いてからホント競馬がわかってきました。 何にか?それは予想してもわからない。ということです。当てることって難しいということです。それをふまえて、単勝を主に勝ってますが、単勝を2点など、幅をきかせてやってます。そして自分の好きな馬を買う!見る!応援してる馬が勝つってホントに嬉しいです!そして自信のないレースは買わないようになりました。それは競馬を続ける上でいいことだと思いました^^またライブとか交流しましょう!!CDありがとうございました~
(T様)

少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします
CDですが、もう何回も聴かせていただきました。直感を信じるって、本当だと思います。私は本当によくあるんです。最初にこの馬がいいんじゃないかなぁと、浮かんだときその馬が来ることは多々ありました。私もレースが近づくにつれ、網羅思考になっていき、最終、よくわからない馬券を買ったりすることが多々あるんですよね。このCDをいただいたおかげで、少し謎が解けたというか、自信を取り戻した気がします。これからもどうぞ、素晴らしいHP更新&馬券のヒント続けてください。この度は、どうもありがとうございました。
(M様)

これからの処生のためにも必要な観点だと感じました
ライブCD拝聴いたしました。20世紀の馬券戦略は要素分解、21世紀の馬券戦略は統合の視点が必要、ということ特に印象に残ったキーワードは2つ、「大局観を持つ」、「個を立てる」。これは馬券以外の(大げさに言うと)これからの処生のためにも必要な観点だと感じました。この概念をいかに馬券で体現できるか。ここが難しくて奥が深いところでしょうね。思考と感性を磨きながら取り組んでみたいと思います。とりいそぎ感想まで。これからもよろしくお願いいたします。
(S様)

大事さが改めてわかった
CDを視聴させていただきました(まだ2枚目までですが)。一枚目の絞り込む理由とかいきなり実践してみようかと思います。というか、大事さが改めてわかったというか。わかっていてもなかなか実践できなかったので常に頭にいれてやってみようと思います。それと2枚目、流れの話ですがちょっと難しいですけど、確かにと思い当たる節が多数ありました。すぐ思いつく流れ、「自分の予想の流れ」ですね。予想がいいときと悪いときの流れってありますよね。何しても当たらない、見たいな。これも絞込みの作業をすればかなり違ってくるのではないかと思います。何度か聞いてみて、ご質問等すると思いますのでよろしくお願いします。
(I様)

にわかに信じられないですがまず100レース試してみたい
ライブCDの通り単勝買いにしてから、なかなか調子がいいです!好きな馬、想いを乗せた馬一頭に勝負を託す醍醐味がなんとなく分かってきた気がします。直観を使って結論を出す という内容が非常に印象的でした。考えて考えて最後の最後(馬体重見て、パドック見て)で結論を出すという流れが当然の競馬の予想の流れであると思っておりました。まだ、にわかに信じられないですが(体の中にすっと入ってこないですが)、まず100レース試してみたいと思います。レース前はあまり考えすぎず直観で結論を出して、レース後に頭を使うように心がけてみます(反省することに頭を使うようにします)。単勝で勝負するという話も非常に参考になりました。わたくしは三連単をメインに勝負していたため、今年の春のG1は散々な結果でした。まさに「揺らぎ」を思いっきり被った結果でした。そんな中、競馬の醍醐味は、やはり「誰が一番強い馬なのか」を当てるという「単勝」に行き着くのかなとも感じておりました。これからは、直観+単勝をメインにかけてみたいと思います。貴重なCDありがとうございました。また、ホームページの方も参考にさせていただいております。今後ともよろしくお願い致します。以上にて失礼致します。
(U様)

私の教則本とさせていただいております
次郎丸さん、ライブCDを送っていただいた後、メールをいただいておりましたが、返信もしないままになっておりました。ご無礼をお許し下さい。送っていただいたCDは、私の教則本とさせていただいております。初心者(アンカツさんの1つ上のオヤジですが)ですので、解らない部分もあるのですが、少しずつ解きほぐして行こうと思っております。ところで、メイショウサムソン、素晴らしいですね。ゲートを出てからゴールまで、まるで勝利の女神に導かれるように、彼らの前には道標があったようにも思えます。不利を受けた馬達は吹き飛ばされたようにも見えましたよ。競馬っておもしろいですね。地方在住でも楽しめる環境に感謝しつつ、サラブレッドの熱さを私の心に刻み込んだ、故アンバーシャダイに感謝し、そして、競馬のロマンを伝えてくれる次郎丸さんのブログを教本として、これからも楽しんでいきたいと思っております。今後もご教授の程よろしくお願致します。
(K様)

買い方自体が刺激的でした
買い方自体が刺激的でした。解説がはじめは抽象的で、少し?が出ましたが、皆さんの質問を交えてのやりとりで少し輪郭が分かった気がしました。競馬を続けているうちに、いろいろと馬券の買い方が変遷していったのですが、今回のライブでまた変化が起きそうです。点数を減らす決断力をつける努力をします。(Y様)

後から痛い目を見たことでしょう
競馬新聞やTVを見て予想して、運が良ければ儲けられればと、競馬を楽しい夢のように思っていたおろかさがしみじみわかりました。ここに来ないまま、仮にたまたま当たったとしても、後から痛い目を見たことでしょう。それがわかった上で、では何をすればいいのかがわかるのがこの戦略ライブですね。競馬で勝って楽しむという夢を「あってほしい現実」にしたかったら参加すべきですね。(T様)

馬券に対する考え方が変わった
馬券に対する考え方が変わったし、すごくタメになりました。その馬券を買う意味を再考してみようと思いました。「21世紀の思考法」で聞いた話は、今後意識して行ってみようと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。(M様)

悩みに対して前向きになる勇気がでた
悩みは簡単には解決されませんが、悩みに対して前向きになる勇気がでました。その意味で、解決に向かうはずです。そして、自分なりのスタイルを見つけたいと思います。今まで目を背けてきた、「理由探しの限界」を直視しようという勇気をもらいました。もっともっと競馬を見て、経験を積んでいこうと思います。次の機会楽しみにしています。
(jirobacks様)

自分の考えを再確認できた
大変ためになり、自分の考えを再確認できました。「結論から考える」は勉強になった。ブログいつも楽しみにしてみていますので、これからも面白い記事をお願いします。
(Y様)

特に複雑系の話は大変参考になりました
これまで私が断片的に行ってきた(考えてきた)馬券の買い方について、よく整理していただいた。本日のお話は思い浮かんでいた部分もあったので、大分すっきりしました。特に複雑系の話は、意識していたこともあり、大変参考になりました。
(K様)

今日で方向が決まりました
直観をつめていくこと。網羅思考的に有力馬を広げていくとダメだということを再確認しました。これからは馬を絞り込んでいきます。オッズで変えてはいけないことも、心に残りました。直観の中に正しい答えがあることが多いというのは、うすうす気付いていましたが、今日で方向が決まりました。競馬とは関係がないですが、ブラックボックスのイメージは人生で役立ちそうです。今日で何を意味している図で、何に適応されるのかよく分かりました。
(N様)

競馬以外にも使える広がりのある話でした
大変セミナーの進め方もお上手だし、人前で話すことに慣れていらっしゃるようにお見受けいたしました。資料等も分かりやすくまとめられていますし、ビデオなども使われていて、色々な角度から、競馬というジャンルにおいてはかなり難しいと思われる話ですが、頭に入りました。今日のお話は、競馬以外にも使える広がりのある話でした(特に21世紀の思考法)。月下の棋士のように、駒が光って見える如く、馬柱の馬名が光って見えるといいですね。
(H様)

競馬にマンネリ気味だった私には良い刺激になりました
けっこう長い時間でしたが、楽しかったです。集まった人たちも皆良い人で、雰囲気も良かったです(怪しい雰囲気だと嫌だと少し心配しておりました)。競馬にマンネリ気味だった私には、良い刺激になりました。
(I様)

自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものがまとまった気がする
自分の頭の中で少しモヤモヤしていたものが、まとまった気がする。直観思考の大切さ、自分が網羅思考に陥らないようにしたいことと、考え続けることが必要なのだと思った。自分は考えることをやめている。
(T.I様)

今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました
「分からないことを分かること」これはなかなか奥深い言葉でした。自分なりに掘り下げて、理解したいと思います。<感情>を磨くこと、これも意外でしたね。今日のテキストを家に帰ってからも読み直したいと想いました。
(I様)

自分にうまく取り込んで昇華させたい
私は馬の精神状態を読み解くというMの法則という考え方で5~6年競馬を見ています。長年その考え方を使ってきましたので、逆に固定観念に捉われてしまうようになってしまいました。あるいは、必要以上に難しく考えることも増えました。直観思考という考え方を自分にうまく取り込んで、昇華させたいと思います。
(O様)

「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました
競馬中級者くらいになったと思っていましたが、まだまだでした。また競馬は複雑なゲームであることを認識することができ、「ゆらぎ」を抑えることがヒントになりました。今日から、直観思考を実践してみたいと思います。ありがとうございました。
(H様)

成程…と思いました
皐月賞は取りましたが、予想の根拠としては恥ずかしいほどに情けないもので、とても声に出して言えないものでした。馬券は取るには取りますが、どうも自分の予想に「ブレ」を感じて、その修正をしたいと思っていたところ、先のライブの告知を拝見して、参加させていただくことにしました。結果、得ることはとても大きかったです。特に「めりはり」をつける箇所は、成程…と思いました。
(匿名希望)

テキストは何回も読みました
初めまして。先日、「21世紀の馬券戦略ライブCD」を購入したNです。仕事が忙しいので、合間をぬって、1枚目のCDを聴講しました。テキストは何回も読みました。自分の知っている情報や知らない知識があり、大変勉強になっています。これから2枚目のCDを聴講するところです。また、名刺も頂き、案内の文書には、直筆?のサインもあり、この方は信頼できる方だと感じています。今後、いろいろと質問をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。競馬というものについて、今まで自分なりにいろいろと研究・勉強してきました。次郎丸さんのホームページの記事や情報も、全部目を通しましたよ。すごいなあと思っています。これからも、いろいろと勉強させて頂きます。また、近いうちにお会いして、いろいろとお話できたらいいなぁと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
(N様)

「21世紀の馬券戦略ライブCD」の具体的な内容は以下のとおりです。

Disc1 幸せな競馬勝利者になるために知っておくべき3つのルール+1(43分)
■競馬は儲からない!?
■確実に負けていく人、勝てるチャンスが残された人
■回収率が大幅にアップする3つのルール+1
■コース設定に基づきめりはりを決める
■本命に賭け続けるとどうなる?
■同じ点数でも賭け方によって効果が違う
■質疑応答

Disc2 競馬~『複雑』なゲーム(36分)
■競馬は『複雑』なゲーム
■20世紀の競馬理論とその限界
■「複雑系」ゲームの2つの攻略法
■ノースフライトの安田記念
■どれぐらい競馬が分かっていますか?
■競馬は無限なり、個を立てよ!

Disc3 21世紀の思考法(57分)
■結論から考える
■網羅思考と直観思考
■上級者と羽生の決定的な違い
■正しい答えを高い確率で出すためには?
■途中で思考が行き詰ってしまった場合、どのように決断するか?
■競馬の予想で一歩抜け出すために
■質疑応答

21cdimg_1
Sityou*MP3形式(約4分間)

ライブCDの内容は、CD3枚(合計137分)と当日使用したテキスト(23ページ)になります。

私個人の都合で大変申し訳ないのですが、今回は30部限定とさせてください(これ以上作る時間がありません…すいません)。料金はライブの参加費であった3500円のみ(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。安くて心配と思われるかも知れませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めました。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

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プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1_2メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2_2お申し込み確認メールが届きます。

Step3_2お届け先住所にライブCDが届きます。
*代金引換ですので、ライブCDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

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追伸
秋のG1シーズン真っ只中ですね。この機会に、競馬について見直してみたい方、またさらなるレベルアップをしたいという方は、ぜひ「21世紀の馬券戦略ライブ」CDを聴いてみてください。私のかなりの自信作です。第1部を聴いて実践するだけでも、回収率が大幅にアップするはずですよ。

また、質問メールも受け付け致します。このライブCDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「馬券のヒント」が増刷されました。

Cover02

おかげさまで、「馬券のヒント」が増刷になりました。私の予想を超える、たくさんの方々に読んでいただけて嬉しく思います。今回はまだ余裕がありますので、読んでみたいと思った時にお申し込みください。ただ、いつなくなってしまうか私にも分かりませんので、来週からのG1シリーズに向けて、馬券について考えてみたいという方はぜひ今すぐどうぞ。

「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
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以下、メルマガ読者の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想の一部を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
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Cover03

「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。まだ余裕はありますが、冊数限定ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に書籍「馬券のヒント」が届きます。
*代金引換ですので、書籍をお受け取りの際に料金はお支払いください。

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質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

追伸
「栄光の競馬道」というブログにて、「馬券のヒント」を紹介していただきました。ヒントその2「内枠有利は、コーナーを回る競走の原理原則。どこに行っても、この原理原則は永久不変である」だけを取り上げて、管理者のえいじさんなりの肉付けをして、分かりやすく説明をしてくれています。たったひとつのヒントだけで、ここまでイメージが広がっていくのですから、この方が競馬の上段者であることが分かります。競馬を知っている人であればあるほど、ひとつのヒントからたくさんの行間を読み取れるはずですからね。

そのえいじさんが、「基本が分かっていない人が(僕を含めて)多いこと多いこと」と書かれているのにはゾクッときました。はい、実は私も、初心に戻ろうとする時、「馬券のヒント」を読み返しているのですが、基本をいつの間にか忘れてしまっていることに毎回気づかされます。謙遜されているえいじさんを含め、私たちは基本を分かっていないというよりも、いつの間にか忘れてしまっているのでしょう。レースが終わった後に、言われてみれば…、ということ、たくさんありますよね。

■「栄光の競馬道」の紹介記事はこちら
Roadtoglory

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「馬券のヒント」を1年ぶりに販売します。

Cover02

「馬券のヒント」は、2006年にメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴しておりました。新たなヒントやコラムを加え、加筆修正して、皆さまにお分けします。

全90ページ(!)の中に、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵を詰め込んでみました。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
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以下、メルマガ読者の方々からの、「馬券のヒント」に対する感想の一部を紹介させていただきます。

私は全く気づいてませんでした
馬券のヒントですが、楽しく読ませていただいています。始まって、第1回のメルマガが届いた時は、短っ!というのが第一印象でした(爆)。いつもの治郎丸さんの文章を読みなれているからでしょうね。いちばんあーなるほどと思わされたのは、「牝馬が夏に活躍する本当の理由」ですかね。平坦だから、というしっかりとした答えがあるにも関わらず、私は全く気づいてませんでしたからね。まさに目から鱗でした。「予想して馬券を買う専門家は?」と「競馬は無限なり、個を立てよ」はこれからも教訓として忘れないようにしたいと思います。
KAWABATAさん

さっそく私の馬券術にも取り入れていきたい
「馬券のヒント」楽しく拝見しておりました。途中からの購読でしたがとても参考になりました。東京競馬場の排水システムは知っていたつもりですが、インコースから乾いていくのは盲点でした。さっそく私の馬券術にも取り入れていきたいと思います。この記事につきましては、私の記事とともに後にブログの方で紹介させていただきます。(もちろん出典を明記した上で)馬券のヒントの方は一時充電なさるそうですが、ブログの方も楽しみにしております。

衝撃的でした
「馬券のヒント」が終了ということで、本当にご苦労様でした。始めは100件が非常に長いと思っていたのですが、終わってしまうとけっこうアッという間であったような気がします。さて、「馬券のヒント」での感想をお伝えしたいと思います。ざっと見渡して思い浮かんだのは以下の2つです。「馬のウォーキング」と「逃げ馬の法則」です。まず、馬のウォーキングは始めの頃に、「パドックで順番どおりに歩けない馬は消し。」ということを全く考えたことも無かったので、衝撃的でした。今では自然に順番を気にして見ています。次に逃げ馬の法則です。つい最近までは追い込み馬のかっこ良さに魅せられて馬券を買っていた部分がありました。しかし、最近になって「なぜわざわざ後方からレースさせて、コースロスさせてまで外を回るのだろう?」「前にいた方が楽じゃないか?」という素朴な疑問があったので、逃げ馬という言葉にピンと来て選びました。でも、やみくもに逃げ馬が良いわけでは無いし、と悩んでいた中での内容であったので今後参考にしたいと思っています。
K.Tさん

「へ~そうなんだ」といった事ばかり
いつも馬券のヒントを読ませていただいております。毎回「へ~そうなんだ」といった事ばかりで、最近は秋競馬も始まり自分の競馬の予想に「馬券のヒント」に書いてあるような事も組み込みながらやってます。とにかく、ためになるし、いろいろと勉強になる事ばかりでこれからも、がんばってください!
Geselさん

引出しの多さに頭が下がりました
馬券のヒント100配信お疲れ様でした。そして、これだけのヒントを出せる治郎丸さんの引出しの多さに頭が下がりました。ヒント自体はシンプルなんですが、こういう基礎的な考えの集積が的中の閃きになると思いました。例えばヒント95は菊花賞のアドマイヤメインの取り捨てには有効でしたね。わたしの悩みは馬券の買い方でしたが、予想に自信がでれば馬券種に左右されなくなるんじゃないかと最近は思うようになりました。
OGINOさん

ロジカルな考え方には感服
メルマガ「馬券のヒント」を読ませていただいてます。治郎丸さんの競馬に対する観察眼とロジカルな考え方には感服いたします。まさに「馬券のヒント」として活用させてもらっています。「決断」とは自分が選び取った状況に腹をくくること。これは、競馬だけにとどまらず素晴らしい表現だと思います。
kzhrさん

はっと気づかされるコメント
いつも「馬券のヒント」楽しく読んでいます!はっと気づかされるコメントから、つい忘れがちになってしまっていたことなどなど本当に参考になっています。ただ毎週2~3通くらいだと適量で復習も容易な気がします(私の場合は保存してあるのをたまに見返すので)。それではこれからもよろしくお願いいたします!!
HARADAさん

あげればキリがないほど参考になりました
治郎丸さんの引き出しの多さに改めて感心しきり、の毎日でした。終了してしまうのは残念ですが第2弾に期待してお待ちいたしております。個人的に励まされたのは037号。2歳馬について手探りで考察している中、持ち時計を利用することに効果があるという考え方を裏打ちしてもらったので安心?しました(^^;まだ始まったばかりの06新馬戦線ですが期待できそうな馬をこれからも探していきたいと思います。他にも斤量の話だとかあげればキリがないほど参考になりました。本当にありがとうございますm(__)mこれからもよろしくお願いいたします。
KENさん

ホースレースのバイブル
第1回から100回まで継続のご苦労考えると、そんなに簡単なことではなかったことと思いますが、本当にご苦労様でした。そして有難うございました。 これからも私のホースレースのバイブルとして大切に保管したいと思ってます。「自分にしか買えない馬券を買うこと。」これに尽きます。 自分の馬券に対する意思の反映は如実に出ますね。 私も悩みに悩んで結局無難な買い方をして、何度も悔しい思いをしています。もちろん、それで結果当たったこともありますが、100%納得できず、もやもやは必ず後まで残ります。馬券は自分の信念をもって、これからも潔く行きたいと思っています。 そのことが治郎丸さんから強くメッセージとして伝わってきました。それにしても、秋華賞はお見事でした。 自分の意を忠実に反映し、分析に裏づけされた結論を断固貫いた結果だと思います。私の馬券スタイルもこんな風にありたいと、共感いたしました。
MATUOさん

馬券のヒント、恐るべし
メルマガ楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。非常に勉強になりましたし、勝ち馬券を得るためには色々と考えなくてはならないのだなと、改めて思いました。馬券のヒントの中で私が一番、心に響いたのは【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ですね。シーイズトウショウが函館で勝てるのにスプリンターズSで勝てない(もちろん相手の強さが違うなどもあると思いますが・・・)理由がはっきりとわかりました。また、【芦毛の馬の買い時】というのも【牝馬が夏に活躍する本当の理由】ほどではありませんがとても頭の中に残っています。今年の神戸新聞杯のフサイチリシャール(結果的には距離適正などもあったのか、馬券に絡むことは出来なかったですが)の激走はまさにこの通りでしたね。治郎丸さんの馬券のヒント、恐るべし、と思いました。
AKOさん

馬券のヒントの無料サンプルはこちらからご覧ください↓
Hint
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「馬券のヒント」(全90ページ)を1260円(税込み、送料、代引き無料)でお分けいたします。冊数限定ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください

プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。
Step2お申し込み確認メールが届きます。
Step3お届け先住所に書籍「馬券のヒント」が届きます。
*代金引換ですので、書籍をお受け取りの際に料金はお支払いください。

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質問メールも受け付け致します。この本をお読みいただいて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたらメールにてドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご質問、ご感想お待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。

「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。おひとりお一人にニュースレターを送らせていただく関係上、今回も限定募集とさせていただきました。どうぞご理解ください。そして、CLASSICメンバーにご登録いただきました皆さま、ありがとうございました。今まで競馬を読むことで生かされてきた私ですが、これから先、私がそうしてもらったように、もっと多くの人々の人生に競馬の楽しさや素晴らしさを伝えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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宝塚記念の回顧(レーシングスタディ)

「ガラスの競馬場」CLASSICに、宝塚記念の回顧(レーシングスタディ)をアップしました。以下の内容について話しています。

■グランプリレースの特徴が出た今年の宝塚記念
■順調さを欠いた馬と前走がピークだった馬
■サラブレッドの肉体と精神のバイオリズムについて
■ステイゴールド産駒の得意とする条件とは?
■ブエナビスタは真の一流馬
■格の高いレースの厳しさはタイムやラップからは計れない
■ジャガーメイル、ロジユニヴァース、セイウンワンダー大敗の理由
(22分・MP3方式)

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☆「ガラスの競馬場」CLASSICの詳細、お申込みはこちら
*残り僅かとなっておりますので、ご興味のある方はお早めに。

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春シーズン最後のメンバー募集を行います!

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宝塚記念が終わると、夏競馬の季節がやってきます。新しくオープンした函館競馬場、そして小回りの福島、札幌、小倉競馬場、広大な新潟競馬場など、個性的なコースで行われる独特なレースが楽しみで仕方ありません。また、新馬が続々と登場しますね。ディープインパクトの産駒はどんな走りを見せてくれるのでしょうか。中央競馬とはまたひと味違った、新しい競馬が始まるこの時期は、いつもワクワクしてしまいます。

さて、「ガラスの競馬場」CLASSICの春シーズン、最後のメンバー募集を行います。しばらくは募集を行いませんので、ご興味のある方は早めにお申込みください。7、8月は月額1,980円と大変お手軽な料金になっていますので、まずは体験してみてはいかがでしょうか。「けいけん豊富な毎日」のけんさんをゲストに迎えて、オークスから開始した「レース対談」もとても面白いと大変好評です。

以下、「ガラスの競馬場」CLASSICのサービスです。

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先週に行われた重賞レースを回顧・分析し、音声(MP3形式)による配信を行います。実戦のレースを通して、競馬に対する理解を深め、未来のレースに備えます。「なぜこの馬が走ったのか?」、「なぜあの馬は走らなかったのか?」、ここが分かれば競馬はもっと楽しくなります。

火曜日~水曜日の朝には配信しますので、モーニングコーヒーを飲みながら、パソコン上で映像と照らし合わせて聴いてくださっても結構ですし、お持ちのiphoneから直接、またはMP3プレイヤーやipodに落として、通勤通学の途中で聴いていただくことも出来ますよ。

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今週行われる重賞1つにテーマを絞って、ゲストの方と対談する形で展望します。私たちは競馬について話し出すと止まりませんので、たった1レースを展望するだけでも、全体としては30分~1時間近い内容になってくると思います。様々な視点からの考え方を知ることで、自分の予想過程に深みを増すことができますし、もちろん予想にお役立て頂ければ幸いです。

木曜日~金曜日の朝には配信しますので、いよいよこれから本格的に予想しようというタイミングで聴いていただくことで、レースに対するイメージが膨らんでハッキリしてくるはずです。自分もその対談に参加したような気持ちで聴いていただけると最高です。

一部になりますが、「けいけん豊富な毎日」のけん♂さんとの対談(オークス編)を試聴していただけます。
オークス2010展望【音声ファイル】(26分・MP3形式)
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*再生されるまでに時間が掛かることがありますので、しばらくお待ちください。
*音声のボリュームは各自で調節してみてください。

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重賞に出走する馬の立ち写真から馬体を検証し、シンプルかつ分かりやすい言葉を使って評価します。最高に体調が良く、最も仕上がっている馬を、基本的には1頭ピックアップしますので、馬券の参考にしている方が非常に多く、かつ実績のあるコーナーです。

立ち写真には馬の体調の良し悪しが如実に出ます。厩舎や関係者のコメント・情報に比べ、立ち写真の馬体は真実を語ります。ただし、立ち写真から体調を読み取るには、かなりの熟練の目が必要になります。長年の試行錯誤の末にたどり着いた、立ち写真を使った馬体の見極め方を学んでいただければと思います。

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私が個人的に勝負するレース(1鞍)の予想を公開します。日曜日に行われる重賞競走のレース予想を、前日夜~当日朝までにお送りします。この時点では、最終追い切りも終わり、枠順も決まっているため、立ち写真による馬体診断や調教での動きと「勝ちポジ」理論を連動させた予想をお届けします。点でしかなかった思考が、最後に1本の線になる瞬間です。私は勝負レースでは主に単勝を買いますので、印としては◎のみを打つことになりますが、他の有力馬についても書いていきたいと思います。

以下、「ガラスの競馬場」CLASSIC!メンバーの方からの声の一部をお聞きください。

情報がアップされるの毎週楽しみにワクワクしてます
「ガラスの競馬場・クラシック」での勝ちポジ予想すごいですね。(^ヘ^)v情報がアップされるの毎週楽しみにワクワクしてます。年末にノートPCを手に入れ、自宅でも見られるようになりました。治郎丸さんの単勝勝負馬券の意味がわかります。私も3連馬券を考える前に勝馬を当てられるように、やってみようと思います。
N.Sさん

奥の深い話ばかりでホントにためになります
毎週の「回顧」すごく楽しみにしています。毎日、通勤電車の中で繰り返し聴いてますよ^^奥の深い話ばかりでホントにためになります。今週から、オープニング曲が入りましたね^^なかなかいい感じですよ。カッコいいですね。寒い毎日ですが、体に気をつけてくださいね。
R.Iさん

治郎丸さんのブログを知ってから競馬について今までより深く考えるようになりました。
ブログと「ガラスの競馬場」CLASSICの更新、楽しみにしています。

Mさん

競馬の楽しさ(不条理さも?)を読ませてもらっています
いつもガラスの競馬場&CLASSICで競馬の楽しさ(不条理さも?)を読ませてもらっています。北野豊吉氏とメジロアサマの話は知らなかったので興味深いものでした。横山典弘騎手の酒の話も、これを知ると去年のダービーの印象が強く残ります。
Mさん

今週も治郎丸さんの解説期待しております
先週の2鞍はお見事としか言えませんね。私もダノンシャンティはまず負けないと思っていましたが治郎丸さんの本命ということでさらに倍の自信となりガツンと勝負させてもらいました。高松宮記念は、どの馬も決め手がなく少額勝負でエーシンフォワードを買いました。複勝で若干プラス。キンサシャノキセキは好きな馬ですが馬券の相性が良くないですね。買うと来ない、買わないと来る。こんな馬いますよね。7歳が引っかかりましたが良く考えると南半球産で6歳ともとれます。四位騎手は勝ち鞍は少ないですが大舞台に強いジョッキーです。重賞では目が離せません。今週は黒字馬ドリームジャーニーが登場します。配当的には妙味はありませんが、単勝を少し買って応援します。ここを勝って、天皇賞を惨敗して、宝塚で単勝4倍付きませんかね。阪神内回りなら最強ですので。今週も治郎丸さんの解説期待しております。
Sさん

聞かない日はないくらい
いつもレーシングスタディの展望&回顧を聞かない日はないくらい楽しみにしております。また新しい試みをされるようですね。私も単勝派ですので、印が一つのほうが参考にしやすいです。これからも良いと思われることはどんどん試してください。応援しています。治郎丸さんの文章にはいつも、感銘をうけます。先日の「祐一よ、リーディングを目指せ!」も何度も読んで、何度もこみあげてくるものを感じました。これからも、素敵な文章を書き続けてください。では、ニュースレターが手許に届くのを楽しみにしています。いつもありがとうございます。
Oさん

生の声ですととってもわかりやすいです
おはようございます。「ガラスの競馬場CLASSIC」にて音声ファイルを何回も繰り返し聞き、2009有馬記念のドリームジャーニーの単勝と3連単GETできました。当日にブエナビスタとドリームジャーニーのどちらの単勝馬券購入しようかとずいぶん悩みました。3連単は①②着裏表固定の総流しでした。ありがとうございました。東西金杯はハンデ戦でもあり、私には難しそうでしたので手がでませんでした・・。アクシオンとスマートギアの単勝のみ購入しようかとおもいましたが。あきらめました。今年1年まだいっぱいレースありますから楽しみは先にとっておきます。音声ファイルのレース展望と回顧続けてくださいね。生の声ですととってもわかりやすいです。これからもよろしくお願いします。
K.Tさん

■料金は?
月額1980円~2980円になります(月によって料金が異なります)。メンバーの方々からのご意見を取り入れつつ、試行錯誤を重ねた末、コンテンツをさらに深く充実させ、そしてスリムにすることに成功しました。また、たくさんの方々にメンバーになっていただけたことで、これまでよりもお安く楽しんでいただけるようになりました!

1月、2月、7月、8月→1980円
3月、4月、5月、6月、9月、10月、11月、12月→2980円

*G1レースが行われない月、もしくは重賞の数が少ない月はお安くなっております。

■お支払い方法は?
代金引換になります。毎月、メンバーの方々にはニュースレターを送ります。競馬について、もしくはそれ以外のことについて、競馬の雑誌に書こうと思っていることについて、もしくは私が普段考えていることについて、私が書いたものを実際に手にとって読んでもらいたいと思います。
*カード情報を入力する必要がなくなりますので、より安心してお申込みいただけます。

ニュースレターは毎月末にはお手元に届くようにお送りします。その場で1980円~2980円をお支払いいただく形になります。ご不在の場合でも、不在票に連絡して、日時を指定して届けてもらうことができます。毎月のニュースレターに、新しいパスワードを記載します。

今すぐお申込みいただいた方には、宝塚記念の「レース対談」や「馬体診断」、「勝負レース」など、すぐにご覧いただけます!しかも、6月分は無料です。

「ガラスの競馬場」CLASSICメンバーにお申込みされるにあたっては、プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記(利用規約含む)を必ずお読みの上、お申込みください。

*退会の際は、メール1本で済みますので安心してお申込みください。

「ガラスの競馬場」CLASSIC!のお申込みはこちら
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■お申込みの流れ
Step1申込みフォームより、手続きを完了させてください。

Step2ユーザー名、パスワードがメールにて届きます(最初の月のみ)。

Step3ユーザー名、パスワードを入力して「ガラスの競馬場」CLASSICにログインしてください。

お一人お一人様にニュースレターを送らせていただく関係で、今回は30名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

「ガラスの競馬場」CLASSIC!のお申込みはこちら
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追伸

最後に、「ガラスの競馬場」CLASSICをオープンするにあたって、「競馬を書くことで生きる」というエッセイを書きましたので、私の所信表明としてお読みください。

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エプソムCについて語りました(重賞対談)

「けいけん豊富な毎日」のけん♂さんをゲストに迎えて、
エプソムCについて語りました。主な内容は以下のとおりです。

■エプソムCの勝ち馬の条件
■ノーザンテースト産駒は2度変わる
■ステイゴールド産駒の苦手なコースは?
■グラスワンダー産駒は気持ちで走る。
■加藤征弘厩舎の驚異的な連対率
■馬場が渋った時の狙い馬は?

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*「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。ニュースレターを発送する関係上、限定募集とさせていただきました。どうぞご理解ください。

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安田記念、ユニコーンSの回顧(レーシングスタディ)

「ガラスの競馬場」CLASSICに、安田記念、ユニコーンSの回顧(レーシングスタディ)をアップしました。以下の内容について話しています。

■エーシンフォワードの逃げは予測できた!?
■後藤浩輝騎手にとってはギリギリの仕掛け
■思い出された2つの安田記念
■五島列島の芝がついに…
■時計が速い≠故障しやすい
■矢作調教師の素晴らしさ
■なぜ安田記念では6、7歳馬が走るのか?
■トライアンフマーチが早仕掛けになった理由
■コスモセンサーの落馬にも理由あり

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*「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。ニュースレターを発送する関係上、限定募集とさせていただきました。どうぞご理解ください。

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オークスの壁紙を無料でプレゼントします。

Photostudyusyun

Photostudの写真が雑誌「優駿」6月号の表紙を飾りました。ヴィクトワールピサの皐月賞のゴール前写真ですね。岩田康誠騎手のあのガッツポーズが、真正面から見事に切り取られています。「優駿」での連載が始まり、はや2年が経ちましたが、表紙を飾ったのは今回が初めてになるそうです。その他、連載はもちろんとして、「Focus on」のコーナーでケンタッキーダービーの写真など、6月号はPhotostud祭りという内容になっています。競馬カメラマンにとっては大変名誉なことなので、大きな声でおめでとうと言いたいです。

実は彼らと私は高校の同級生という関係です。同じような時期に競馬に興味を持ち始め、彼らは写真を撮ることで、私は競馬について書くことで、競馬の素晴らしさを伝えてきました。伝えてきたなんて言うと偉そうですが、おそらく彼らも私も、ただ単にそれが好きだっただけなのでしょう。写真を撮ったり文章を書いたりすることが大好きで、そうしないと生きていけないということです。だからこそ、こうして20年近くも続けてこられました。偏見を持って見られたことや、将来に不安を持ったことも1度や2度ではないはずです。それでも、彼らは競馬の写真を撮り続けてきた。好きを貫いてきた、そんな純粋さが、彼らの写真の1枚1枚からは感じられるのです。

さて、彼らの写真が雑誌「優駿」の表紙を飾ったことを記念して、オークスの壁紙を無料でプレゼントさせていただきます。アパパネが2冠を制したオークスであると共に、JRAのG1レース史上初という同着という稀有なレースでした。普段は可愛らしい顔をしたアパパネとサンテミリオンが必死の形相で、抜かれまいと頑張っている姿に心を打たれました。今年の春のベストバウトはこのレースでしょう。ダービーではなくオークスの壁紙にしたのは、そういう理由です。

Oaksdeadheat

壁紙は2サイズ(「1024*768通常版」と「1280*768ワイド版」)で用意しております。ご希望の方にはどちらのパターンも差し上げますので、お気軽にお申し出ください。

壁紙をプレゼントさせていただくにあたって、アンケートにお答えいただけると嬉しいです。今回のアンケートは、「宝塚記念で勝って欲しい馬とその理由」です。もちろん、出走するかどうかは未定でも構いませんし、出走してきたら面白いだろうなという妄想でも結構です。今年の宝塚記念に想いを馳せていただければ嬉しいです。頂戴したメッセージは、宝塚記念の週に、「ガラスの競馬場」に掲載させていただきます。また、掲載させていただく際のハンドルネームも教えてください。

■応募方法は以下の通りです
件名を「同着のオークス壁紙無料プレゼント企画」とする。
本文に、
①ご希望のサイズ「1024*768」か「1280*768」を必ずご記入ください。
②簡単なアンケートに答えください。
「宝塚記念で勝って欲しい馬とその理由」
③「ガラスの競馬場」に対するご意見やご感想も教えてください。
④掲載させていただく際のハンドルネームを教えてください。

内容が確認でき次第、壁紙画像(JPG)を添付して返信いたします。

→ご応募はこちらから

・応募期間は6月25日(金)までとさせていただきます。
・メールアドレス(個人情報)を第三者に開示をすることは決してありません。
・画像の著作権はPhotostudが所有します。また、商用目的の無断複製、転載を禁止します。


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安田記念を語りました。

「けいけん豊富な毎日」のけん♂さんをゲストに迎えて、
安田記念について語り尽くしました。主な内容は以下のとおりです。

前編(25分)
■好走する香港馬のレーティングの目安は●●●以上
■香港馬の馬体重の調べ方
■安田記念の国際的位置づけ
■せん馬にする多くのメリット
■グロリアスノアの激走の見分け方

後編(27分)
■東京新聞杯組(エイシンファワード、トライアンフマーチなど)の取捨
■安田記念とマイルCSで求められる適性の違い
■リーチザクラウンをどう乗るか?
■サンデーサイレンス産駒の中でもダンスインザダークは狙い

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*「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。ニュースレターを発送する関係上、限定募集とさせていただきました。どうぞご理解ください。

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ダービーの回顧(レーシングスタディ)

「ガラスの競馬場」CLASSICに、ダービーの回顧(レーシングスタディ)をアップしました。以下の内容について話しています。

■種牡馬選定としての役割を果たさない今年のダービー
■皐月賞組の取捨が明暗を分けた
■エイシンフラッシュ陣営に煙に巻かれたマスコミと競馬ファン
■ジョッキーが乗り替わることのプラスとマイナスは?
■ヴィクトワールピサ、ヒルノダムールの敗因
■ペルーサは負けていなかったことでマークされた!?
■もしダノンシャンティが出走していたら…
■なぜダービーがこのような超スローになってしまったのか?

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*「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。ニュースレターを発送する関係上、限定募集とさせていただきました。どうぞご理解ください。

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ダービーについて語り尽くしました。

「ガラスの競馬場」CLASSICにて、「けいけん豊富な毎日」のけん♂さんをゲストに迎えて、伝説のダービーについて語り尽くしました。主な内容は以下のとおりです。

前編(28分)
■ヴィクトワールピサは肉食系の走り
■ヴィクトワールピサの唯一の弱点とは?
■ヒルノダムールの血統的魅力
■エイシンフラッシュの取捨
■ペルーサは立ち振る舞いから抜けている
■キタノカチドキから学んだ負けていないこと(無敗)の怖さ

後編(35分)
■ダノンシャンティはマイラー色が強まっている
■乗り替わりがプラスになる馬、マイナスになる馬
■伏兵ゲシュタルトの好走パターンとは?
■アリゼオの巻き返しはあるか?
■東京2400mの勝ちポジの由来
■ダービーの穴馬を見つけるポイント
■陣営の力の入れようが凄いコスモファントム
■ダービーにおける馬体重の問題(12%理論)

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オークス、東海Sの回顧(レーシングスタディ)

「ガラスの競馬場」CLASSICに、オークス、東海Sの回顧(レーシングスタディ)をアップしました。以下の内容について話しています。

オークス(22分)
■アパパネとサンテミリオンが力を出し切れた3つの理由
■なぜアパパネは折り合いがついたのか?
■サラブレッドの体型は変わる?変わらない?
■国枝調教師の戦略性に脱帽
■ショウリュウムーンを信じられなかった内田博幸騎手

東海S(14分)
■フサイチセブンの敗因について
■ダートの道悪と芝の道悪はどう違うのか?
■気性の悪い馬は直るのか、それとも…。

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「ガラスの競馬場」CLASSICの募集を行います。

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昨年末にオープンした「ガラスの競馬場」CLASSICですが、無我夢中でやっているうちに、はや半年が経ちました。たくさんの方々にメンバーとして参加いただき、毎日、楽しんで頂いているのではないかと思っています。私としては、毎日、ミニライブを開催しているような感覚です(笑)。

さて、春のG1シリーズもここから盛り上がっていく中、「ガラスの競馬場」CLASSICの募集を行います。前回の募集から少し時間が掛かってしまいましたが、ようやく私の方でも新しいメンバーを受け入れる準備が整いました。実際のレースを通して、競馬についてリアルタイムで語っていきたいと思います。競馬をもっと深く知りたい、楽しみたいという方は、ぜひご参加ください。

以下、「ガラスの競馬場」CLASSICのサービスです。

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先週に行われた重賞レースを回顧・分析し、音声(MP3形式)による配信を行います。実戦のレースを通して、今までは知り得なかった競馬の本質に迫ります。先週行われた全重賞を題材として、競馬に対する理解を深め、未来のレースに備えます。

火曜日~水曜日の朝には配信しますので、モーニングコーヒーを飲みながら、パソコン上で映像と照らし合わせて聴いてくださっても結構ですし、お持ちのMP3プレイヤーやipodに落として、通勤通学の途中で聴いていただくことも出来ますよ。

一部になりますが、レーシングスタディ(NHKマイルC編)を試聴していただけます。
Sityou (21分・MP3形式)

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今週行われる重賞1つにテーマを絞って、ゲストの方と対談する形で展望します。私たちは競馬について話し出すと止まりませんので、たった1レースを展望するだけでも、全体としては1時間近い内容になってくると思います。様々な視点からの考え方を知ることで、自分の予想過程に深みを増すことができますし、もちろん予想にお役立て頂ければ幸いです。

木曜日~金曜日の朝には配信しますので、いよいよこれから本格的に予想しようというタイミングで聴いていただくことで、レースに対するイメージが膨らんでハッキリしてくるはずです。自分もその対談に参加したような気持ちで聴いていただけると最高です。

Sono3
私が個人的に勝負するレース(1鞍)の予想を公開します。日曜日に行われる重賞競走のレース予想を、前日夜までにお送りします。この時点では、最終追い切りも終わり、枠順も決まっているため、立ち写真による馬体診断や調教での動きと「勝ちポジ」理論を連動させることによって、これまでにない新しい視点からの予想をお届けします。点でしかなかった思考が、最後に1本の線になる瞬間です。

「勝ちポジ」とは、2008年に行われた「勝ちポジを探せ!ライブ」で発表した、「勝つ馬ではなく、勝つためのポジションを走る馬を探す」という、競馬の運動法則を最も忠実に実現した予想理論です。ご自身の予想法に新しい視点を取り入れてみてください。私は勝負レースでは主に単勝を買いますので、印としては◎のみを打つことになりますが、ほとんど全ての有力馬について書いていきたいと思います。

Classicsample01_2

以下、「ガラスの競馬場」CLASSIC!メンバーの方からの声の一部をお聞きください。

情報がアップされるの毎週楽しみにワクワクしてます
「ガラスの競馬場・クラシック」での勝ちポジ予想すごいですね。(^ヘ^)v情報がアップされるの毎週楽しみにワクワクしてます。年末にノートPCを手に入れ、自宅でも見られるようになりました。治郎丸さんの単勝勝負馬券の意味がわかります。私も3連馬券を考える前に勝馬を当てられるように、やってみようと思います。
N.Sさん

奥の深い話ばかりでホントにためになります
毎週の「回顧」すごく楽しみにしています。毎日、通勤電車の中で繰り返し聴いてますよ^^奥の深い話ばかりでホントにためになります。今週から、オープニング曲が入りましたね^^なかなかいい感じですよ。カッコいいですね。寒い毎日ですが、体に気をつけてくださいね。
R.Iさん

治郎丸さんのブログを知ってから競馬について今までより深く考えるようになりました。
ブログと「ガラスの競馬場」CLASSICの更新、楽しみにしています。

Mさん

競馬の楽しさ(不条理さも?)を読ませてもらっています
いつもガラスの競馬場&CLASSICで競馬の楽しさ(不条理さも?)を読ませてもらっています。北野豊吉氏とメジロアサマの話は知らなかったので興味深いものでした。横山典弘騎手の酒の話も、これを知ると去年のダービーの印象が強く残ります。
Mさん

今週も治郎丸さんの解説期待しております
先週の2鞍はお見事としか言えませんね。私もダノンシャンティはまず負けないと思っていましたが治郎丸さんの本命ということでさらに倍の自信となりガツンと勝負させてもらいました。高松宮記念は、どの馬も決め手がなく少額勝負でエーシンフォワードを買いました。複勝で若干プラス。キンサシャノキセキは好きな馬ですが馬券の相性が良くないですね。買うと来ない、買わないと来る。こんな馬いますよね。7歳が引っかかりましたが良く考えると南半球産で6歳ともとれます。四位騎手は勝ち鞍は少ないですが大舞台に強いジョッキーです。重賞では目が離せません。今週は黒字馬ドリームジャーニーが登場します。配当的には妙味はありませんが、単勝を少し買って応援します。ここを勝って、天皇賞を惨敗して、宝塚で単勝4倍付きませんかね。阪神内回りなら最強ですので。今週も治郎丸さんの解説期待しております。
Sさん

聞かない日はないくらい
いつもレーシングスタディの展望&回顧を聞かない日はないくらい楽しみにしております。また新しい試みをされるようですね。私も単勝派ですので、印が一つのほうが参考にしやすいです。これからも良いと思われることはどんどん試してください。応援しています。治郎丸さんの文章にはいつも、感銘をうけます。先日の「祐一よ、リーディングを目指せ!」も何度も読んで、何度もこみあげてくるものを感じました。これからも、素敵な文章を書き続けてください。では、ニュースレターが手許に届くのを楽しみにしています。いつもありがとうございます。
Oさん

生の声ですととってもわかりやすいです
おはようございます。「ガラスの競馬場CLASSIC」にて音声ファイルを何回も繰り返し聞き、2009有馬記念のドリームジャーニーの単勝と3連単GETできました。当日にブエナビスタとドリームジャーニーのどちらの単勝馬券購入しようかとずいぶん悩みました。3連単は①②着裏表固定の総流しでした。ありがとうございました。東西金杯はハンデ戦でもあり、私には難しそうでしたので手がでませんでした・・。アクシオンとスマートギアの単勝のみ購入しようかとおもいましたが。あきらめました。今年1年まだいっぱいレースありますから楽しみは先にとっておきます。音声ファイルのレース展望と回顧続けてくださいね。生の声ですととってもわかりやすいです。これからもよろしくお願いします。
K..Tさん

■料金は?
月額1980円~2980円になります(月によって料金が異なります)。メンバーの方々からのご意見を取り入れつつ、試行錯誤を重ねた末、コンテンツをさらに深く充実させ、そしてスリムにすることに成功しました。また、たくさんの方々にメンバーになっていただけたことで、これまでよりもお安く楽しんでいただけるようになりました!

1月、2月、7月、8月→1980円
3月、4月、5月、6月、9月、10月、11月、12月→2980円

*G1レースが行われない月、もしくは重賞の数が少ない月はお安くなっております。

■お支払い方法は?
カード課金から代金引換に変更させていただきます。というのも、毎月、メンバーの方々にはニュースレターを送りたいと思っているからです。競馬について、もしくはそれ以外のことについて、競馬の雑誌に書こうと思っていることについて、もしくは私が普段考えていることについて、私が書いたものを実際に手にとって読んでもらいたいと思います。
*カード情報を入力する必要がなくなりますので、より安心してお申込みいただけます。

ニュースレターは毎月末にはお手元に届くようにお送りします。その場で1980円~2980円をお支払いいただく形になります。ご不在の場合でも、不在票に連絡して、日時を指定して届けてもらうことができます。毎月のニュースレターに、新しいパスワードを記載します。

今お申込みいただくと、5月分は無料で体験できます!

「ガラスの競馬場」CLASSICメンバーにお申込みされるにあたっては、プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記(利用規約含む)を必ずお読みの上、お申込みください。

*退会の際は、メール1本で済みますので安心してお申込みください。

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■お申込みの流れ
Step1申込みフォームより、手続きを完了させてください。

Step2ユーザー名、パスワードがメールにて届きます(最初の月のみ)。

Step3ユーザー名、パスワードを入力して「ガラスの競馬場」CLASSICにログインしてください。

お一人お一人様にニュースレターを送らせていただく関係で、今回は50名の限定募集とさせていただきます。早めに定員が一杯になることが予想されますので、ご希望の方は今すぐ申し込みください。

今お申込みいただいた方は、オークスの「レース対談」と「勝負レース」、ヴィクトリアマイルのレーシングスタディ(回顧)など、すぐにご覧いただけます。5月分は無料です。

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追伸

最後に、「ガラスの競馬場」CLASSICをオープンするにあたって、「競馬を書くことで生きる」というエッセイを書きましたので、私の所信表明としてお読みください。

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「勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの再販売を開始します。

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いよいよ春のG1シーズンがやって来ました!勝ちポジを探せ!ライブ」DVDの再販売を開始します。

「勝ちポジ」とは勝つためのポジションの略です。近年、サンデーサイレンス産駒がほとんどいなくなり、海外や地方からもジョッキーが入り込んできている時代の中で、この「勝ちポジ」の存在はますます大きくなってきています。ジョッキーにとっても、「勝ちポジ」は大きなウエイトを占めますが、それと同じくらい、予想をする私たちにとっても、知らずには予想できないほど「勝ちポジ」は重要な概念となります。

実戦のレースを通して、「勝ちポジ」について研究を重ねた結果を、最もシンプルな形でまとめたのがこのライブになります。ライブDVDでお話ししていることは、競馬予想における補助線のようなものだと考えています。その補助線が引いてあることで、レースの見え方が全く変わり、より正しい答え(結果)を導きやすくなることがあります。もしくは、その補助線が引いていなければ、正しい結果(答え)を導くことが出来ないというレースもあるでしょう。

・ライブの報告はこちらから
・競馬場へ行こうツアーの報告はこちらから

ライブDVDの内容は以下の通りです。

Disc1(95分)
■デットーリポジション
勝つためのポジション(基本ポジション)
■動物学的な観点からの『勝ちポジ』とは?
■安藤勝己騎手のこだわりがビリーヴを勝たせた
■なぜ各馬が自分のペースで走ることでレースは成り立たないのか?
■サンデーサイレンス産駒と武豊時代の終焉
■馬単、3連単の時代だからこそ
■川田将雅騎手、藤岡佑介騎手ら若手ジョッキーの台頭
■内田博幸騎手など、地方から来た一流ジョッキーは持たせてしまう
■「勝ちポジ」予想の手順
■買えなかったブラックホークの単勝馬券
■「勝ちポジ」を探すための4つのポイント
■伝説の福永洋一騎手のマジックも実は勝ちポジだった!?
■菊花賞はデルタブルースポジション

Disc2(65分)
■勝ちポジを走る馬を探すための3大要素
■岩田康誠騎手の天才論
■武豊騎手がヴァーミリアンで「勝ちポジ」を取りに行った!(武豊の逆襲)
■馬の体調と「勝ちポジ」との密接な関係
■岡部幸雄騎手とジェニュインの『勝ちポジ』
■菊花賞馬が天皇賞春を勝てない本当の理由
■レースを見ることの本当の意味
■横山典弘騎手がなかなかG1を勝てなかったのはなぜ?
■武豊騎手の悪い癖
■質疑応答(Q&A)

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ライブDVDの内容は、DVD2枚組(合計160分)と当日使用した資料(レジュメ)になります。今回、DVDという形を取ったのは、ライブの中で13のレース映像を実際に使って説明しているからです。顔を出すのは本当に恥ずかしいのですが、CDでは伝わりにくいと思い映像化しました。厳選されたレースを何度もご覧いただき、ゆっくりと時間を掛けてお楽しみください。

ライブDVDの内容の冒頭部分を、視聴ではなく試聴していただけるようになりましたので、ぜひ聴いてみてください(映像をご覧いただけなくて申し訳ありません)。

→ライブDVDの視聴はこちらから

私個人の時間的な都合で大変申し訳ないのですが、今回も30部限定とさせてください。料金は定価7500円のところ5500円のみ(税込み・送料、代引き手数料無料)でお分けいたします。お支払い方法は代金引換になります。*たくさんの方々にお申込みいただいたおかげで、撮影コストがペイできましたので割引させていただきます。それでも決して安くはないと思いますが、それ以上の大きな価値を提供できると考えています。

もしライブDVDを聴いていただいた上で、参考にならなかった、お役に立てなかったということがあれば、メール等にて遠慮なくおっしゃってください。返金させていただきます。逆に安くて心配と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、情報商材ではありませんので、ひとりでも多くの皆さまに聴いていただきたいという思いを込めています。早めになくなってしまうことが予想されますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください

お申込みはこちらから
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特定商取引に基づく表記もご覧ください。

お申し込み方法
Step1 メールフォームにてお申し込みをしてください。
*SSLに対応しておりますので、個人情報の保護も万全です
*個人情報を第三者に開示をすることは決してありません。

Step2 お申し込み確認メールが届きます。

Step3 お届け先住所にライブDVDが届きます。
*代金引換ですので、ライブDVDをお受け取りの際に料金はお支払いください。

お申込みはこちらから
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また、質問メールも受け付け致します。このライブDVDを聴いて頂いて、分からなかったこと、もっと知りたいこと等、もしありましたら私宛のメールにて遠慮なくドシドシ質問してください。喜んでお答えいたします。皆さまからのご感想もお待ちしております。(glassracetrack@ymail.plala.or.jpまで)

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「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。

「ガラスの競馬場」CLASSICの申込みを締め切りました。ライブCDを発送したり、パスワードをお伝えしたりする時間の関係上、今回は限定募集とさせていただきました。あくまでも個人でやっていることですので、どうぞご理解ください。

さて、「ガラスの競馬場」CLASSICについて、いくつかの質問を頂戴しておりますので、この場を借りて答えさせてください。おそらく同じ質問・疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので。

まずは一番多かったのが、「私は他人の予想(根拠)を参考にすることはあっても、のっかったり転用するつもりはなく、CLASSICに入会するか躊躇しているところです」という趣旨の質問です。おっしゃる通りだと思います。私が思うに、「ガラスの競馬場」をご覧いただいている方々は、自分で予想することが楽しく、最後の決断も自分でされるはずです。勝ちポジ的予想はあくまでも私の結論であって、当たったり外れたりすることもあると思います。ただ、「勝ちポジマップ」を使った予想法自体は非常に有効なので、ぜひとも実際のレースで体感してもらいたいのです。あなたの予想法に新しい視点が加わるはずです。

もうひとつ、これは余談になるかもしれませんが、「競馬を書くことで生きてゆく」という所信表明を、私が予想を有料化してプロの予想家として食べていくという意味に解釈されてしまっていることがあるようです。別にそういう意味ではなく、「競馬を書くことで生きてゆく」は、今まで競馬を読むことで生かされてきた私が、これからは競馬を書くことで生きていきたいということです。これから先、私がそうしてもらったように、もっと多くの人々の人生に競馬の楽しさや素晴らしさを伝えていきたいと思うのです。そのプロジェクトの第1弾として「ガラスの競馬場」CLASSICがあり、メンバーの方々にサポートしてもらっていると感謝しています。

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競馬を語ります。

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私が「ガラスの競馬場」にて競馬を書き始めたのは、観戦記が書きたかったからです。変わっていると思われるかもしれませんが、レースの予想を公表したかったわけではなく、どうしてもレースを観た後の解釈を書きたかったのです。ですから、記念すべき最初のエントリーは、実は2001年のスプリンターズSの観戦記なのです。インターネットの黎明期でしたので、あのアップした時の興奮は今でも忘れられません。夢にまで見た、自分の観戦記が書ける場が出来たという感動でした。それ以来、8年間にわたり、G1レースに限ってですが、観戦記を書き連ねてきました。

過去の観戦記はこちら(あの頃の感情が蘇ってきます)
http://www.glassracetrack.com/blog/cat1909598/index.html

私はミスター競馬こと野平祐二さんに競馬を教えてもらいました。教えてもらったと言っても、手取り足取りではなく、観戦記を読ませてもらうことで、競馬を学んだのでした。週刊「GALLOP」を買うと、真っ先に読むのが野平祐二さんの観戦記でした。実際のレースを観て、私が考えたことと野平祐二さんが考えたことを比べてみて、その違いに驚き、そのギャップを少しでも埋めていこうと何度も穴が開くほど読みました。そうすることで、野平祐二さんの競馬を吸収していったのです。今思うと、野平祐二さんに競馬を教えてもらったのは最大の幸せでした。もし他の誰かだったら、私の競馬は全く変わっていたかもしれない、と思うとゾッとします。

そんな私と野平祐二さんの師弟関係は、-まるで私の一方的な片思いでしたがーおよそ5、6年続いたと思います。しかし、野平祐二さんは2001年にお亡くなりになり、もう二度と彼の観戦記を読むことが出来なくなってしまいました。そして、私は自分で観戦記を書くことを決意しました。

「ガラスの競馬場」CLASSICでは、私がレースを観て考えたことや感じたことを、実際の映像を観ながら語っています。なぜ音声という形にしたかというと、もし野平祐二さんが生きておられて、その肉声でレース回顧をしてくれていたら、絶対に聞きたいと思ったからです。もちろん野平祐二さんの代わりはいませんが、自分が聴いてみたいというサービスを自分で作ってみました。G1レースだけではなく、重賞レース(G2、G3)についても分析しています。生で話すことでしか伝わらない、伝えられないこともあると思います。

以下、「ガラスの競馬場」CLASSICメンバーのためのサービスです。

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昨年行われた「勝ちポジを探せ!ライブ」で発表した、「勝つ馬ではなく、勝つためのポジションを走る馬を探す」という、競馬の運動法則を最も忠実に実現した予想理論です。ご自身の予想法に新しい視点を取り入れてみてください。単勝や連勝だけではなく、馬単、3連単にも対応できるように印(◎○▲△)を打っていきます。

土曜日、日曜日に行われる重賞競走のレース予想を、前日夜~当日朝までに1鞍ずつお送りします。この時点では、最終追い切りも終わり、枠順も決まっているため、立ち写真の様子や調教での動きと「勝ちポジ」理論を連動させることによって、これまでにない新しい視点からの予想をお届けします。点でしかなかった思考が最後に1本の線になる瞬間です。

→サンプルはこちら(PDF形式)

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重賞に出走する馬の立ち写真から馬体を検証し、シンプルかつ分かりやすい言葉を使って評価します。最高に体調が良く、最も仕上がっている馬を、基本的には1頭ピックアップしますので、馬券の参考にしている方が非常に多く、かつ実績のあるコーナーです。

立ち写真には馬の体調の良し悪しが如実に出ます。厩舎や関係者のコメント・情報に比べ、立ち写真の馬体は真実を語ります。ただし、立ち写真から体調を読み取るには、かなりの熟練の目が必要になります。長年の試行錯誤の末にたどり着いた、立ち写真を使った馬体の見極め方を学んでいただければと思います。

→サンプルはこちら